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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_00,星覚えの園庭のコーナは、バナナの葉の調達に向かいたいようだ。
1,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_02,
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24,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_00,シュバラール族の調理師と話す
25,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_01,コーナと話す
26,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_02,ウクラマトと話す
27,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_03,ウケブと話す
28,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_04,ウクラマトと話す
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48,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_001,"シャブルク・ピビル、どんな味なんだ……
美味ぇといいなぁ……。"
49,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_005,さっそく、バナナの葉の調達に向かいましょう。
50,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_006,"たしかウリエンジェの話では、
シュバラール族の調理師がバナナの葉を使っていたのでしたね。
譲っていただけないか聞いてみましょう。"
51,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_010,こいつがウリエンジェの話してた調理師だ!
52,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_015,たしかに、地中で蒸し焼きにした跡がありますね。
53,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_020,おや、私に何か用かい?
54,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_021,なるほど、バナナの葉をお探しかい。
55,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_022,"だが、手持ちの分はすべて調理に使ってしまってね。
どうしてもほしいなら、下の森に行くしかないよ。"
56,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_100_022,"私たちが使ってるバナナは、稀に王都で見かける野生種と違って、
下の森にあるゴルマジーカ蜜園で品種改良されたものなんだ。
野生種よりも葉が分厚くて、いろいろと都合が良いのさ。"
57,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_023,"そうですか……。
時間効率の観点から避けたかったのですが、
ジャティーカ央森に行くしかないようですね……。"
58,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_000_024,(-????-)それは無理というものだ。
59,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_000_025,"現在、ジャティーカ央森へと繋がるティーンベク洞道が、
土砂崩れで埋まってしまってね。
先日の大嵐で土が緩んでいたのだろう。"
60,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_026,"えぇっ!?
それじゃバナナの葉を調達できねぇってことか!"
61,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_027,"フンムルク殿が、土砂崩れのことを把握していてなお、
試練を中止、あるいは題材を変えないということは……
ほかに入手方法があるのですね?"
62,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_000_028,さて、どうかな……。
63,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_100_028,"「食の試練」のことで伝え忘れたことがあってね。
君たちを追いかけてきたら、先ほどの会話が聞こえて、
つい口を挟んでしまったのだよ。"
64,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_200_028,アタシらに伝え忘れたことって?
65,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_300_028,"完成したシャブルク・ピビルを食べる役目は、
王位継承者が担うことになっている。
満腹で試練に挑戦できないなどという事態は、避けてくれたまえ。"
66,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_400_028,へっ、アタシはハナからそのつもりだ!
67,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_029,だけど、どうやってバナナの葉を探せばいいんだよ?
68,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_030,"ここまでの試練は一貫して、
その地域の風土や文化を知るための内容になっていた。
きっと、今回だってそうだ。"
69,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_031,"となれば、シャブルク・ピビルそのものを知ることで、
何か手がかりが得られるかもしれない。"
70,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_032,"なるほどな……調理法や材料についてはわかったけど、
誰が作ったのか、どうやって生まれたのかはさっぱりだ。"
71,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_033,だったら、この地で起こった戦争について知るべきだよ。
72,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_034,シュバラール族とマムージャ族の間に起こった戦いのことか?
73,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_035,"両部族の戦いは、開戦から何百年も続いた。
この森には、今もその爪痕が残ってるんだ。"
74,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_036,"それだけ激しかった戦いが、どう結末を迎えたのか……
知ることができれば、シャブルク・ピビルのこともわかるよ。"
75,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_037,戦争とメシが、どう関係してくるんだ……?
76,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_038,"それを紐解くためにも、まずは戦いの歴史を調べてみよう。
遠回りになるのはもどかしくもあるが、
試練の目的を考えれば、間違った路ではないはずだ。"
77,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_039,"なら、東にある「イヨンアソの家々」を訪ねてごらん。
当時の戦争で滅んでしまった廃村のひとつだから、
何かわかるかもしれないよ。"
78,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_040,"「イヨンアソの家々」だな、教えてくれてありがとよ!
行ってみるぜ!"
79,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_041,まずは、イクブラーシャを出て東に進むぞ!
80,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_050,"シャブルク・ピビルのことは口止めされてるが、
それ以外のことは個人の裁量に任されてるのさ。"
81,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_055,"シュバラール族とマムージャ族の戦いか……
大まかな出来事は知ってるが、詳しく調べたことはねぇな……。"
82,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_060,"戦争で滅んだ村、「イヨンアソの家々」は、
イクブラーシャの東にあるという話でしたが……
まだそれらしい場所は見えませんね。"
83,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_061,もう少し、道沿いに歩いてみましょう。
84,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_070,集落が放棄されて、かなりの時間が経過しているようですね。
85,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_075,"この廃村が、イヨンアソの家々か……。
戦争の被害を受けるまでは、ここにも人が住んでたんだよな……。"
86,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_076,(-????-)ええ、私の曾祖父も、もとはこの村の出身でした。
87,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_077,"ウケブじゃねぇか!
なんでこんなとこに!"
88,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_078,"材木の調達でイクブラーシャに立ち寄った際、
ウクラマト王女がこの村へ向かったと聞きましてな。"
89,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_079,"このウケブにも、お役に立てることがあるかもしれないと、
馳せ参じた次第です。"
90,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_080,"こいつは、ハヌハヌ族の「葦の試練」で世話になった、
船大工のウケブだ!"
91,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_081,"よろしく頼む。
君はウクラマト王女の新しい仲間かね?"
92,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_082,"一時的ですがね。
名をコーナと言います。"
93,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_083,コーナ……はて、どこかで聞いたような……。
94,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_084,って、トライヨラの第二王子のコーナ様ぁぁぁぁぁ!?
95,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_085,"このウケブ、日頃から礼儀の重要性を説いておきながら、
王族に対して何たる無礼な真似を!
どうかその銃で、私のこめかみをひと思いに……!!"
96,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_086,だから、いちいち怖ぇんだよ!
97,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_087,別に気にする必要はありませんよ。
98,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_088,そうですか、では気にしません。
99,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_089,相変わらず切り替えが早ぇ……。
100,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_090,"聞けば、シャブルク・ピビルのことをお調べとのこと。
フンムルク様の命により、調理法や材料はお伝えできませんが、
我らの歴史なら、お教えいたしましょう。"
101,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_091,"ありがてぇ!
頼むぜ、ウケブ!"
102,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_092,"シュバラール族とマムージャ族の戦争は、
端的に申しますと土地を巡る争いとなります。"
103,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_093,"マムージャ族が棲まう下の森は、
日照量が少なく、地力も弱いため実りが少ない……。
ゆえに日の当たる土地を求め、戦いを挑んできたのです。"
104,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_094,"しかし、高地に陣取る側に地の利があるのは必定、
しばらくはシュバラール族優勢の戦いが続きました。"
105,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_095,"それでも、この村が滅びるほどの何かが……
戦況を変える出来事が起こったのですね?"
106,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_096,"ええ……マムージャ族が劣勢を覆すに至った要因、
それは、おふたりもよく知る存在が誕生したことです。"
107,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_097,"当時のマムージャ陣営は一枚岩とは言えず……
フビゴ族、ブネワ族、ドプロ族の三部族が、
主導権を争っていました。"
108,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_098,"そんな状態で我らとの戦争が始まったものですから、
戦場でさえ手柄を奪い合う有様であったとか。"
109,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_099,"しかしあるとき、フビゴの族長が部族間の連携を強化しようと、
ブネワの族長に、互いの子らを婚姻させる政略結婚を申し出た。
それが運命を思わぬ方向へと導きます。"
110,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_100,"その時代には、同じマムージャ族であっても、
異部族同士では、子を成せないと思われていました。"
111,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_101,"ところが生まれてしまったのです。
両部族の血を引いた異形の存在……双頭が。"
112,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_102,"そして、双頭は、
頑強な肉体と高い魔力を兼ね備えた戦士として成長……。
やがて「祝福の兄弟」と呼ばれ、三部族を束ねる王となった。"
113,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_103,その力がどれほどのものか、僕たちはよくわかっていますよ。
114,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_104,"双頭の台頭によって結束したマムージャ族が、
シュバラール族に猛攻を加えたのは、言うまでもないこと。
以後、戦は激化の一途を辿ることになります。"
115,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_105,"ここを南へ進んだ先に、
当時の戦場となった「ショブリト灰戦場 (はいせんじょう)」があります。
続きはそこでお話ししましょう。"
116,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_110,いったい、ここで何が起きたんだ……?
117,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_115,この惨状は……。
118,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_120,ウクラマト王女のお役に立てたなら何より。
119,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_125,まさか、シャブルク・ピビルの誕生に父上が絡んでいたとは……。
120,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_130,"オヤジも旅を通して、
トラル大陸のみんなのことを知っていったんだな……。"
121,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_131,そうか、だからオヤジは継承の儀を……。