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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。
21TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。
32TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。
43TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。
54TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
65TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。
76TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06ウヴロから水底の探索を任された。「」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。
87TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「」を渡そう。
98TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08シューニェにを渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。
109TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。
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2524TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00マムーク付近のウヴロと話して同行させる
2625TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01ウヴロを連れて住民から情報を集める
2726TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02ウヴロを連れて再度住民から情報を集める
2827TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す
2928TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04ウヴロと話す
3029TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05イクラシュ・ゾユでを採集
3130TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06ワチュメキメキ万貨街のシューニェにを渡す
3231TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07シューニェと話す
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4948TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。 家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、 いらないと断られてしまった……。
5049TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。 おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、 常連客にも褒められた次第だ。
5150TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010ああ、ちょうどいいところに。 あなたに相談したいことがあったんです。
5251TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011ウヴロも、少しいいですか?
5352TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012まずは改めてお礼を…… 前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、 本当にありがとうございました。
5453TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。 何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?
5554TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014手というか、思い出したことというか…… あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。
5655TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、 「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。
5756TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016ヤクテル樹海方面については、 イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、 物や情報をやり取りしていたんです。
5857TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017結果は空振りだったわけですが…… 今振り返ると、そのやり取りだけでは、 不十分だったかもしれないと思いまして。
5958TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018何と言う?
6059TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019卸売商が頼りなかった……?
6160TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020マムーク側の情報が入りにくそうだ
6261TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。 非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。
6362TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022ただ、シュバラール族であるがゆえに、 マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。
6463TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023さすがですね。 私もまさにそれに気づいたんです。
6564TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024卸売商は、シュバラール族の御仁だった。 だからこそ、マムーク側のことは、 掴みきれていなかったのかもしれない……。
6665TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。 そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、 排他的なことで有名ですからねぇ。
6766TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、 どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。
6867TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027継承の儀のときに訪問した……?
6968TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028そうか……そうですよね……。 すっかり身近な存在になっていたので、 あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。
7069TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029……Player、どうかお願いします。 マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、 聞いてみてはもらえませんか?
7170TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ? 店番なら、俺が引き受けよう。
7271TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031おやまあ……。 前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、 どこのどちら様でしたかねぇ?
7372TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032……彼女と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。
7473TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、 ここで信じて待っています。
7574TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034ああ、必ず!
7675TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035それじゃあ、出発するとしよう。 ヤクテル樹海の「マムーク」へ!
7776TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040頼りにしているのは本当ですが、 「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、 気にせずここへ帰ってきてください。
7877TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、 当たっていたとしても、 ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。
7978TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、 それこそ悔やみきれません。 だから……約束ですよ。
8079TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050ここがマムークだな。 よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、 手あたり次第に聞いていこう。
8180TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051片っ端から声をかけても警戒されるだけ? ふむ……そうか…………そうなのか……。
8281TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052ならば、俺はお前についていこう。 誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。
8382TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053(★未使用/削除予定★)
8483TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054(★未使用/削除予定★)
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8685TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060何をする?
8786TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061話す
8887TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062同行状態を解除する
8988TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063キャンセル
9089TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064**「エーテライト」について話す
9190TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065**「石像」について話す
9291TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。 この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、 まさしく僥倖としか言いようがないな。
9392TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067同行状態を解除します。本当によろしいですか?
9493TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068待機だな、了解だ。 集落の入口あたりに戻っていよう。
9594TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069聞き込み再開だな。 体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。
9695TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
9796TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071ここは排他的な集落だったそうだが、 エーテライトは設置されているんだな。
9897TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072やはりうちの里にも…… 設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?
9998TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。 無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?
10099TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074不思議な形の石像があるな。 察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?
101100TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。 ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、 あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。
102101TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078ちょっと、いったい何の用だい!?
103102TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
104103TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080ああ? 花だか石だかを探してる!? なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?
105104TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081そうじゃないなら知らないよ! 生活はまだまだ厳しいんだ、 余計なことに気を回してられるものかね!
106105TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085しつこいね! アタシに難しいことを聞かないどくれ。 ……何も学ばせてもらえなかったんだから!
107106TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089うん……? どうかしたのかな?
108107TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090ほうほう……ふむふむ……。 ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、 加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。
109108TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091結晶ができる際に、何らかの力が加わった……? あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。
110109TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092いずれにせよ、 このあたりでそういったものを見かけたことはないな。
111110TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、 確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。
112111TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、 ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。
113112TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。
114113TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた…… 私に何かご用かしら?
115114TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101花弁のような形をした、結晶らしきもの……?
116115TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102さあ、思い当たらないわね。 なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。
117116TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105この村の在り様が変わっていったら、 もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。 はあ……待ち遠しいわ……!
118117TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109うぅ、休憩中になんだよぉ。
119118TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110うぅ、休憩中になんだよぉ。 青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、 聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?
120119TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111……形も色もちょっと違う? 知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!
121120TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!
122121TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120……ここまで、これといった情報はなしか。 なかなか手ごわいな。
123122TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121Player、ひとつ提案がある。 聞き方を変えてみるのはどうだろうか?
124123TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122一般的に認知されていないものなら、 「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、 然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。
125124TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123決まりだな。 その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。
126125TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、 進展しているとも言える。 俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。
127126TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139はて、わしにご用かな……?
128127TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!
129128TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141であれば、わしの親友がそうじゃった。 偵察の任務をこなしながら、 あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。
130129TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、 孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。 名は……はて、なんと言ったか……。
131130TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。 思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。
132131TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149聞きたいこと? ……何でしょうか?
133132TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150珍しい石や植物を集めている人、ですか。 うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。
134133TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。 祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。
135134TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152彼とは最近会っていないので、 今はどうなっているかわかりませんけれど……。
136135TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155ほかには心当たりがありませんね。 ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。
137136TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160偵察の任務についていた収集家…… 恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。
138137TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。 ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。
139138TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170**「森」について話す
140139TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。 ……名前が聞けてよかった。 俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。
141140TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。
142141TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、 こういう風景も見慣れているに違いない。
143142TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。 対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、 雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……
144143TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。 どうだ……どう見える……!?
145144TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178うん……? どうかしたのかい?
146145TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
147146TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180うん……? キミたち、どうかしたのかい?
148147TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181お前がゴサージャで間違いないか? ご祖父様が収集家だったという……。
149148TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?
150149TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。
151150TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、 「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?
152151TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185……あったよ。 特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。
153152TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186だけど、今はもうない。 オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。 だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。
154153TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187そうか……。 なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。
155154TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。
156155TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189キミたちが聞いてきたとおり、 マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、 祖父は偵察を任されてたんだ。
157156TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190祖父は泳ぎの名手でね、 セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。
158157TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191セノーテとは確か、 地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。 それを辿って、というのは……?
159158TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192あれには横穴があって、 別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。
160159TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、 水底であの結晶を見つけたって言ってた。
161160TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。 当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、 その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。
162161TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195……可能性のある話だと思う。
163162TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。 セノーテが地面に開いた穴だとすると、 くだんの地層に接していてもおかしくない。
164163TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、 水底に積もっていくはずだ。 「花弁」と同じものだって、あるいは……!
165164TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。
166165TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199こちらこそ! 探してるものが見つかるよう、願ってるよ。
167166TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!
168167TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210まさか、こんな日がくるなんてなぁ。 次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!
169168TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。
170169TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。
171170TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222わけ……なんだが…………。
172171TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223Player、すまない。 俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。
173172TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、 もしもお前が泳ぎを得意とするならば、 探索を頼まれてはくれないか……!
174173TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225ありがたい……。 お前はすごいな、何においても、俺よりずっと…… 手本にさせてもらって、精進しよう。
175174TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。 それらしきものを見つけたら、採集を頼む。
176175TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。 お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが…… くれぐれも気をつけてくれ。
177176TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230だ、大丈夫か!? ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。 よく息が続くな……。
178177TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231それで、首尾はどうだった……!?
179178TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232これは……花弁のような形と大きさで、 緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。
180179TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233迷いようもない。 シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!
181180TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234ふたつが本当に同じものなら、 「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。 そして、50年前の事件の真相もきっと……!
182181TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235Player、急いで店に戻ろう。 これはお前からシューニェに渡してやってくれ!
183182TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240さあ……今度こそ……!
184183TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250どうしたんですか、ふたりとも。 そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。
185184TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251…………っ!
186185TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!
187186TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253セノーテの底を探しただなんて……! 水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。 沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……
188187TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254……いえ、とにかく無事でよかった。 やはりあなたは熟練の、 この店にはもったいないほどの調達役です。
189188TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。 「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。
190189TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260ああ…………同じだ…………。
191190TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261あなたたちが持ってきてくださったものは、 私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、 同質のものであると言えるでしょう。
192191TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262それで確信が持てそうか?
193192TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263「花弁」がどんなもので…… 50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。
194193TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。
195194TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265高温で熔けた鉱物が、 急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。
196195TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266これらの場合は、 隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、 空中に飛び散ったのでしょう。
197196TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267その際に、こういった花弁のような…… 涙のような形となって、冷え固まった。
198197TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268……そしてもうひとつ。
199198TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。 木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、 それを成していた力が解き放たれたはずです。
200199TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269命を成す力……エーテルか……。
201200TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。 つまりは、クリスタルだ。
202201TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271ええ、そのとおり……。
203202TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、 クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。
204203TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。 真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。
205204TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274ましてや隕石が原因だったなんて、 明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。
206205TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275でも…………
207206TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、 こうして涙を流してくれていた。
208207TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277だったら私は、あの子たちとの思い出を…… ただ優しかった、あの日々を……
209208TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。 幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。
210209TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279ありがとうございます、ふたりとも。 なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。
211210TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280私、生きてたんですねぇ。 大きな大きな、巡りのうちに。
212211TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281シャトナ族だからな。 お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。
213212TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。
214213TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが…… あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、 今度は自分から、会いにいきたい。
215214TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも…… 終わりの先の、路なき路へ。
216215TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285大賛成だ!
217216TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290俺も、アポサカリーの従業員として、 然るべき働きを納められただろうか。
218217TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291そうであれば重畳だ。 いっぱしの労働者としても……俺個人としても。
219218TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300さてさて…… おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。
220219TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301店の仕事のことも、「花弁」のことについても、 本当にお世話になりました。
221220TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。
222221TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303ただ、せっかくの機会なんだ。 シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、 トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。
223222TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、 俺も是非同行させてくれ。
224223TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305旅は道連れ……とも言うしな。
225224TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306何と言う?
226225TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307自分も一緒に行きたい!
227226TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308三大州に渡るのはどう?
228227TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309おやまあ、何より心強いですねぇ。
229228TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、 こっそりお願いするとしましょうか。 噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。
230229TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311なるほど…… 目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。
231230TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、 その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?
232231TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313いずれにせよ、もう少し先の話です。 すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。
233232TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314……そうなのか?
234233TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。 急に放り出すつもりはありませんし、 長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。
235234TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316それに何より……
236235TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317ウヴロ、あなた、 それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?
237236TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318野宿だ何だと言っても限度がある。 またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?
238237TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319いや、だが、それはその……なんとか……!
239238TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320ナントカもカントカもありません。 あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。
240239TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321当面は、店主と従業員のままで。 引き続き、頼りにさせてもらいます。
241240TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました! シューニェはあなたのことを、 「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!
242241TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
243242TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
244243TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。