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xiashtra 50686a9eb0 7.50 (#106)
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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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0,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00,ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。
1,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01,シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。
2,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02,"ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。
※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03,質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。
4,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04,聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
5,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05,ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。
6,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06,ウヴロから水底の探索を任された。「」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。
7,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07,をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「」を渡そう。
8,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08,シューニェにを渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。
9,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09,シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。
10,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10,
11,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11,
12,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12,
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23,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23,
24,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00,マムーク付近のウヴロと話して同行させる
25,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01,ウヴロを連れて住民から情報を集める
26,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02,ウヴロを連れて再度住民から情報を集める
27,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03,ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す
28,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04,ウヴロと話す
29,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05,イクラシュ・ゾユでを採集
30,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06,ワチュメキメキ万貨街のシューニェにを渡す
31,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07,シューニェと話す
32,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08,
33,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_09,
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47,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_23,
48,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000,"俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。
家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、
いらないと断られてしまった……。"
49,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001,"代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。
おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、
常連客にも褒められた次第だ。"
50,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010,"ああ、ちょうどいいところに。
あなたに相談したいことがあったんです。"
51,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011,ウヴロも、少しいいですか?
52,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012,"まずは改めてお礼を……
前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、
本当にありがとうございました。"
53,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013,"だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。
何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?"
54,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014,"手というか、思い出したことというか……
あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。"
55,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015,"以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、
「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。"
56,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016,"ヤクテル樹海方面については、
イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、
物や情報をやり取りしていたんです。"
57,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017,"結果は空振りだったわけですが……
今振り返ると、そのやり取りだけでは、
不十分だったかもしれないと思いまして。"
58,TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018,何と言う?
59,TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019,卸売商が頼りなかった……?
60,TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020,マムーク側の情報が入りにくそうだ
61,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021,"いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。
非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。"
62,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022,"ただ、シュバラール族であるがゆえに、
マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。"
63,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023,"さすがですね。
私もまさにそれに気づいたんです。"
64,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024,"卸売商は、シュバラール族の御仁だった。
だからこそ、マムーク側のことは、
掴みきれていなかったのかもしれない……。"
65,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025,"和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。
そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、
排他的なことで有名ですからねぇ。"
66,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026,"もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、
どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。"
67,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027,継承の儀のときに訪問した……?
68,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028,"そうか……そうですよね……。
すっかり身近な存在になっていたので、
あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。"
69,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029,"……Player、どうかお願いします。
マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、
聞いてみてはもらえませんか?"
70,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030,"今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ?
店番なら、俺が引き受けよう。"
71,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031,"おやまあ……。
前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、
どこのどちら様でしたかねぇ?"
72,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032,……彼女と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。
73,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033,"私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、
ここで信じて待っています。"
74,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034,ああ、必ず!
75,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035,"それじゃあ、出発するとしよう。
ヤクテル樹海の「マムーク」へ!"
76,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040,"頼りにしているのは本当ですが、
「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、
気にせずここへ帰ってきてください。"
77,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041,"私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、
当たっていたとしても、
ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。"
78,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042,"無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、
それこそ悔やみきれません。
だから……約束ですよ。"
79,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050,"ここがマムークだな。
よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、
手あたり次第に聞いていこう。"
80,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051,"片っ端から声をかけても警戒されるだけ?
ふむ……そうか…………そうなのか……。"
81,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052,"ならば、俺はお前についていこう。
誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。"
82,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053,(★未使用/削除予定★)
83,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054,(★未使用/削除予定★)
84,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055,(★未使用/削除予定★)
85,TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060,何をする?
86,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061,話す
87,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062,同行状態を解除する
88,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063,キャンセル
89,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064,**「エーテライト」について話す
90,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065,**「石像」について話す
91,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066,"「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。
この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、
まさしく僥倖としか言いようがないな。"
92,TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
93,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068,"待機だな、了解だ。
集落の入口あたりに戻っていよう。"
94,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069,"聞き込み再開だな。
体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。"
95,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
96,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071,"ここは排他的な集落だったそうだが、
エーテライトは設置されているんだな。"
97,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072,"やはりうちの里にも……
設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?"
98,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073,"いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。
無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?"
99,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074,"不思議な形の石像があるな。
察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?"
100,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075,"石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。
ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、
あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。"
101,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078,ちょっと、いったい何の用だい!?
102,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079,"聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
103,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080,"ああ? 花だか石だかを探してる!?
なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?"
104,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081,"そうじゃないなら知らないよ!
生活はまだまだ厳しいんだ、
余計なことに気を回してられるものかね!"
105,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085,"しつこいね!
アタシに難しいことを聞かないどくれ。
……何も学ばせてもらえなかったんだから!"
106,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089,"うん……?
どうかしたのかな?"
107,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090,"ほうほう……ふむふむ……。
ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、
加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。"
108,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091,"結晶ができる際に、何らかの力が加わった……?
あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。"
109,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092,"いずれにせよ、
このあたりでそういったものを見かけたことはないな。"
110,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095,"ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、
確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。"
111,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096,"その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、
ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。"
112,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099,ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。
113,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100,"ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……
私に何かご用かしら?"
114,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101,花弁のような形をした、結晶らしきもの……?
115,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102,"さあ、思い当たらないわね。
なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。"
116,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105,"この村の在り様が変わっていったら、
もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。
はあ……待ち遠しいわ……!"
117,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109,うぅ、休憩中になんだよぉ。
118,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110,"うぅ、休憩中になんだよぉ。
青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、
聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?"
119,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111,"……形も色もちょっと違う?
知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!"
120,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115,次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!
121,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120,"……ここまで、これといった情報はなしか。
なかなか手ごわいな。"
122,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121,"Player、ひとつ提案がある。
聞き方を変えてみるのはどうだろうか?"
123,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122,"一般的に認知されていないものなら、
「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、
然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。"
124,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123,"決まりだな。
その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。"
125,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130,"大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、
進展しているとも言える。
俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。"
126,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139,はて、わしにご用かな……?
127,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140,おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!
128,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141,"であれば、わしの親友がそうじゃった。
偵察の任務をこなしながら、
あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。"
129,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142,"もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、
孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。
名は……はて、なんと言ったか……。"
130,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145,"人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。
思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。"
131,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149,"聞きたいこと?
……何でしょうか?"
132,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150,"珍しい石や植物を集めている人、ですか。
うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。"
133,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151,"ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。
祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。"
134,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152,"彼とは最近会っていないので、
今はどうなっているかわかりませんけれど……。"
135,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155,"ほかには心当たりがありませんね。
ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。"
136,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160,"偵察の任務についていた収集家……
恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。"
137,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161,"次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。
ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。"
138,TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170,**「森」について話す
139,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171,"ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
……名前が聞けてよかった。
俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。"
140,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172,どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。
141,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173,"ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、
こういう風景も見慣れているに違いない。"
142,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174,"彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。
対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、
雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……"
143,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175,"この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。
どうだ……どう見える……!?"
144,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178,"うん……?
どうかしたのかい?"
145,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179,"話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
146,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180,"うん……?
キミたち、どうかしたのかい?"
147,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181,"お前がゴサージャで間違いないか?
ご祖父様が収集家だったという……。"
148,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182,そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?
149,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183,なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。
150,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184,"どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、
「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?"
151,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185,"……あったよ。
特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。"
152,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186,"だけど、今はもうない。
オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。
だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。"
153,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187,"そうか……。
なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。"
154,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188,祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。
155,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189,"キミたちが聞いてきたとおり、
マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、
祖父は偵察を任されてたんだ。"
156,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190,"祖父は泳ぎの名手でね、
セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。"
157,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191,"セノーテとは確か、
地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。
それを辿って、というのは……?"
158,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192,"あれには横穴があって、
別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。"
159,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193,"祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、
水底であの結晶を見つけたって言ってた。"
160,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194,"おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。
当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、
その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。"
161,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195,……可能性のある話だと思う。
162,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196,"俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。
セノーテが地面に開いた穴だとすると、
くだんの地層に接していてもおかしくない。"
163,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197,"地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、
水底に積もっていくはずだ。
「花弁」と同じものだって、あるいは……!"
164,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198,ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。
165,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199,"こちらこそ!
探してるものが見つかるよう、願ってるよ。"
166,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200,行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!
167,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210,"まさか、こんな日がくるなんてなぁ。
次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!"
168,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220,イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。
169,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221,ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。
170,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222,わけ……なんだが…………。
171,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223,"Player、すまない。
俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。"
172,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224,"己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、
もしもお前が泳ぎを得意とするならば、
探索を頼まれてはくれないか……!"
173,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225,"ありがたい……。
お前はすごいな、何においても、俺よりずっと……
手本にさせてもらって、精進しよう。"
174,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226,"では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。
それらしきものを見つけたら、採集を頼む。"
175,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229,"泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。
お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが……
くれぐれも気をつけてくれ。"
176,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230,"だ、大丈夫か!?
ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。
よく息が続くな……。"
177,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231,それで、首尾はどうだった……!?
178,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232,"これは……花弁のような形と大きさで、
緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。"
179,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233,"迷いようもない。
シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!"
180,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234,"ふたつが本当に同じものなら、
「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。
そして、50年前の事件の真相もきっと……!"
181,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235,"Player、急いで店に戻ろう。
これはお前からシューニェに渡してやってくれ!"
182,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240,さあ……今度こそ……!
183,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250,"どうしたんですか、ふたりとも。
そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。"
184,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251,…………っ!
185,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252,まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!
186,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253,"セノーテの底を探しただなんて……!
水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。
沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……"
187,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254,"……いえ、とにかく無事でよかった。
やはりあなたは熟練の、
この店にはもったいないほどの調達役です。"
188,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255,"採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。
「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。"
189,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260,ああ…………同じだ…………。
190,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261,"あなたたちが持ってきてくださったものは、
私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、
同質のものであると言えるでしょう。"
191,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262,それで確信が持てそうか?
192,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263,"「花弁」がどんなもので……
50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。"
193,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264,要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。
194,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265,"高温で熔けた鉱物が、
急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。"
195,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266,"これらの場合は、
隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、
空中に飛び散ったのでしょう。"
196,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267,"その際に、こういった花弁のような……
涙のような形となって、冷え固まった。"
197,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268,……そしてもうひとつ。
198,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269,"隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。
木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、
それを成していた力が解き放たれたはずです。"
199,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269,命を成す力……エーテルか……。
200,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270,"還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。
つまりは、クリスタルだ。"
201,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271,ええ、そのとおり……。
202,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272,"これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、
クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。"
203,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273,"……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。
真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。"
204,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274,"ましてや隕石が原因だったなんて、
明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。"
205,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275,でも…………
206,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276,"あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、
こうして涙を流してくれていた。"
207,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277,"だったら私は、あの子たちとの思い出を……
ただ優しかった、あの日々を……"
208,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278,"これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。
幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。"
209,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279,"ありがとうございます、ふたりとも。
なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。"
210,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280,"私、生きてたんですねぇ。
大きな大きな、巡りのうちに。"
211,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281,"シャトナ族だからな。
お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。"
212,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282,久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。
213,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283,"新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが……
あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、
今度は自分から、会いにいきたい。"
214,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284,"空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも……
終わりの先の、路なき路へ。"
215,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285,大賛成だ!
216,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290,"俺も、アポサカリーの従業員として、
然るべき働きを納められただろうか。"
217,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291,"そうであれば重畳だ。
いっぱしの労働者としても……俺個人としても。"
218,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300,"さてさて……
おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。"
219,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301,"店の仕事のことも、「花弁」のことについても、
本当にお世話になりました。"
220,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302,こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。
221,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303,"ただ、せっかくの機会なんだ。
シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、
トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。"
222,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304,"だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、
俺も是非同行させてくれ。"
223,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305,旅は道連れ……とも言うしな。
224,TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306,何と言う?
225,TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307,自分も一緒に行きたい!
226,TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308,三大州に渡るのはどう?
227,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309,おやまあ、何より心強いですねぇ。
228,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310,"そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、
こっそりお願いするとしましょうか。
噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。"
229,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311,"なるほど……
目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。"
230,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312,"誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、
その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?"
231,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313,"いずれにせよ、もう少し先の話です。
すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。"
232,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314,……そうなのか?
233,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315,"どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。
急に放り出すつもりはありませんし、
長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。"
234,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316,それに何より……
235,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317,"ウヴロ、あなた、
それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?"
236,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318,"野宿だ何だと言っても限度がある。
またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?"
237,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319,いや、だが、それはその……なんとか……!
238,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320,"ナントカもカントカもありません。
あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。"
239,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321,"当面は、店主と従業員のままで。
引き続き、頼りにさせてもらいます。"
240,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322,"シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました!
シューニェはあなたのことを、
「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!"
241,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323,"また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
242,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324,"また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
依頼したいことがあるようです。"
243,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325,"「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
話を聞いてみましょう。"