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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00,モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。
1,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_02,
3,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_03,
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24,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00,集まったマムージャ族と話す
25,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01,ウクラマトと話す
26,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02,ウクラマトと再度話す
27,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03,幻煌樹付近を調べてを入手
28,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04,コーナにを渡す
29,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05,ウクラマトと話す
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48,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001,(★未使用/削除予定★)
49,TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005,(★未使用/削除予定★)
50,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_010,(★未使用/削除予定★)
51,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015,(★未使用/削除予定★)
52,TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020,"本当ならあの子も、
ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。
でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。"
53,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025,"あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、
トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。"
54,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030,「双血の教え」を終わらせる……?
55,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035,"もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。
それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!"
56,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040,いったい何が何だか……。
57,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045,"マムージャたちに話を聞く前に、
まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。"
58,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046,"マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。
上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。"
59,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047,"彼らはシュバラール族に勝つため、
部族間の連携を深めようと異部族婚をした……
それによって、双頭が誕生したんだよな。"
60,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048,"そういう歴史を踏まえた上で、
こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ!"
61,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050,"まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、
悪ぃけどもう少し付き合ってくれ!"
62,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055,"私が双頭に何を願うか…
それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、
トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。"
63,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056,"彼らはね、陽の光を……
暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。
この森で生きていくのは、簡単ではないから……。"
64,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057,"それでも私たちにとっては、
他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。"
65,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058,"だからこの森に残って願い続けてきたのよ。
いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、
マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。"
66,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059,"豊かな土地を……
それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。"
67,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060,今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。
68,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065,"私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、
この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。"
69,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066,"土を耕し、肥料や水を工夫して、
ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。
この森は、呪われているのですよ。"
70,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067,"唯一まともに育つのはナジュール……
トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。
何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。"
71,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068,"作物が死ぬ、呪われた森……。
そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。"
72,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070,忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。
73,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075,"はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、
ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。"
74,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076,"今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。
そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる?
この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。"
75,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077,"生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、
それ以上に幸せなことはないのだが……。"
76,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_078,"利用しやすい資源がなく、
商いも上手くはいかないってことか……。"
77,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_080,せめて特産となる物でもあればな……。
78,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_085,"食料も資源も豊富にある森で、のうのうと生きてきた奴らに、
我らの願いが理解できるはずもない。"
79,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086,"もはや戦いで奪うことでしか、
マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。"
80,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_087,だったら探すまでだ、戦い以外の路を……!
81,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_090,"戦い以外の路などない。
この貧しい森に生まれた以上、奪う側に回るしかないのだ。"
82,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100,これでひととおり話を聞けたはずだ。
83,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101,"いろいろな意見はあったけどよ、
みんな、この森の貧しさを語っていたよな。"
84,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102,"農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、
特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。
ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。"
85,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103,"この森に残ってる資源は、
隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。"
86,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104,"下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。
隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。
それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。"
87,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105,"隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。
この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。"
88,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106,"そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、
南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。
サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。"
89,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107,"マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな!
おかげで、この森が抱えてる問題に、
隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった!"
90,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108,"それを解決する方法を見つけるために、
今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる!
必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ!"
91,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110,"かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。
しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、
考えたことがありませんでした……。"
92,TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115,"見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、
ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。
なんとかしてあげられると良いのだけれど……。"
93,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120,作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。
94,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125,"あれが「幻煌樹」だね。
何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが……
注意深く観察してみよう。"
95,TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126,"ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、
「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。
あなたたちを信じて、ここで待ってる。"
96,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130,"相変わらず、すげぇ光景だぜ。
隕石の欠片を木が取りこんでやがる。"
97,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131,"これだけ近づけば、
放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。"
98,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132,"幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。
隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、
それを糧として異様に大きく育つのだろうね。"
99,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133,"その代表が、下の森に茂る大樹であり、
密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。
結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。"
100,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134,"この仮説を裏付けるためにも、
隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。
エーテルの異質さを証明する必要がありますから。"
101,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134,アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか?
102,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135,"俺も付き合いますよ。
正確なエーテル波長のデータさえあれば、
それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。"
103,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137,"この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、
あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる!
双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ!"
104,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138,"そうと決まれば、すぐに採取しようぜ!
幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!?"
105,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139,"わざわざ木に登らずとも、
辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。
そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。"
106,TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140,なら、みんなで手分けして採取しましょう。
107,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141,"では、幻煌樹の周辺を探して、
「」を5つほど採取し、
僕に渡してください。"
108,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150,(★未使用/削除予定★)
109,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155,(★未使用/削除予定★)
110,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160,(★未使用/削除予定★)
111,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165,"を5つほど採取できたら、
僕に渡してください。"
112,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170,"「」は見つかりましたか?
5つ集めたら、僕に渡してください。"
113,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171,"ありがとうございます。
たしかに受け取りました。"
114,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172,"皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。
アルフィノ殿とクルル殿には、
引き続き分析にお付き合いいただくことになります。"
115,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173,"分析には少しばかり時間がかかると思いますが、
隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。
あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。"
116,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174,"そんなわけで、あなたとラマチは、
先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。
欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。"
117,TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175,"ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、
皆、ここで待つことに同意してくれたわ。
きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。"
118,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180,"アタシらにできることはやった。
あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。"
119,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181,"こんなときに頼りになるんだよな、
シャーレアンに行ってた連中はさ……!"
120,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182,"なんだか楽しみになってきたぜ。
この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、
双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな!"