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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_00,蓄雷増幅施設のカフキワは、冒険者たちの様子を窺っているようだ。
1,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_01,カフキワと話し、空の坑道のアジトへ戻ることになった。ヘリテージファウンドの空の坑道前にいる「ウクラマト」と話そう。
2,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_02,ウクラマトはオブリビオンと手を組むことを提案した。空の坑道のアジトにいる「カフキワ」と話そう。
3,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_03,オブリビオンと手を組むことになった。空の坑道のアジトにいる「ジオード」と話そう。
4,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_04,ジオードから、オブリビオンのメンバーを紹介された。ゾラージャによる被害は、国内にも及んでいるようだ……。
5,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_05,
6,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_06,
7,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_07,
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24,TEXT_KINGME101_04932_TODO_00,ウクラマトと話す
25,TEXT_KINGME101_04932_TODO_01,空の坑道のアジトのカフキワと話す
26,TEXT_KINGME101_04932_TODO_02,ジオードと話す
27,TEXT_KINGME101_04932_TODO_03,
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48,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_001,"星海をこの目で見てきた者としては……
この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。"
49,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_002,"環境が違えば文化も違う……。
それはわかっているのだけれど、少しショックで……。"
50,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_003,"エメトセルクが語ったという、
鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。
そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。"
51,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_004,"スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、
妙だとは思っていたんだがな……。
これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?"
52,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_005,"レギュレーター……
これがゾラージャが得た力のひとつか。"
53,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_006,"あいつを確実に倒すためには、
もっと、この国の技術について知らないとな……。"
54,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_020,"てなわけで、少しはレギュレーターと、
魂資源への理解が深まったかい?"
55,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_021,"あたしも最初は信じがたかったし、混乱するのも無理はないよ。
空の坑道に戻って、ゆっくり考えればいいさ。"
56,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_022,今のままじゃ……。
57,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_023,"空の坑道に戻る前に、相談してぇことがあるんだ。
みんなを呼び止めておくから、少し時間をもらえねぇか?"
58,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_025,"魂資源か……この国の文化として成り立っているなら、
拒絶してばかりなのもいけないわよね……。"
59,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_026,"相談したいことって、何かしら?
カフキワさんは先に行っちゃったけれど……。"
60,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_027,"レギュレーターの使い方を、今のうちに見学できてよかった。
魔物の魂まで取り込むとは恐れ入る……
この力を得たゾラージャとまともに戦うとなると、厄介だな。"
61,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_028,"おふくろたちは、こんな土地で30年暮らしてきたわけか。
この文化に慣れるくらいに……。"
62,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_030,"みんな、呼び止めてすまねぇ。
……少しアタシの考えを聞いてほしいんだ。"
63,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_031,"ここまで見てきて、みんなもわかってると思うけどよ……
トライヨラとアレクサンドリアじゃ、
技術力も価値観も、あまりにも違いすぎる。"
64,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_032,"ゾラージャはこちらの手の内を知り尽くしている一方で、
アタシたちには、まだまだ情報が足りねぇ。"
65,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_033,"そうだな……
オレたちはまだ、エバーキープの中にすら入っていない。
アレクサンドリアの中心地にそびえる、あの巨大な塔だ。"
66,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_034,そこで、みんなに提案があるんだ!
67,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_035,"ここから先は、カフキワたちの組織……
オブリビオンと手を組むってのはどうだ?"
68,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_036,"ゾラージャがいつ侵攻を再開するかわからねぇ今、
一刻も早くアレクサンドリアのことを学ぶ必要がある。
その助けになると思うんだ。"
69,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_037,"もちろん、まだ出会ったばかりだし、
簡単に信用すべきじゃねぇってことはわかってる。
だけど、少なくともゾラージャを止めたいって点で思いは同じだ。"
70,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_038,"反ゾラージャという点なら、スフェーン王も同じはずだ。
すぐに彼女の手をとらず、オブリビオンと協力する……
その意図を聞かせてくれるか?"
71,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_039,"……やっぱり、リーダーであるカフキワの存在が大きい。
エレンヴィルの母親なんだからな。"
72,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_040,"それにスフェーンの想いがどうあれ、あいつは連王なんだ。
ゾラージャに情報が流れる可能性は否定できねぇし……
その危険性を上回るだけの信頼は、まだあいつとは築けてねぇ。"
73,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_041,"ああ、それには同感だ。
相手はあのゾラージャ……
理王を据え置くだけの理由が、何かあるはずだからな。"
74,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_042,"……そうね、それにここはあくまでも敵地。
目的を同じとする味方がいるというのは心強いわ。"
75,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_043,"バルデシオン委員会としても、私個人としても……
情報はいくらあっても足りないくらいだしね。"
76,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_044,"……待ってくれ。
あの機械を操ってるのが、
カフキワ本人だと確証があるわけじゃないだろ。"
77,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_045,"あくまでも俺がそうだと感じてるだけだ。
姿が見えない以上、何か裏がある可能性だってある……。"
78,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_046,"それでも信頼するっていうのか?
もしもこれが罠なら、ここにいる全員どころか、
大勢の人を危険に晒すことになるんだぞ……!"
79,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_047,"まあ、そうだな……。
カフキワが本物だって言い切る根拠はねぇさ。"
80,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_048,だけど、その危険も承知の上での提案なんだ。
81,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_049,"ドーム内のことを何もわからないままじゃ、
事態の根本的な解決なんて望めねぇ。
戦うにも平和を目指すにも、「知る」ことが必要だろう?"
82,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_050,"なら、アタシたちがここでやるべきことは、
少しでも多くの情報を得ること……
そして、ゾラージャを確実に討つことだと思うんだ。"
83,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_051,それによ……。
84,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_052,"エレンヴィルの直感は、昔から結構当たるんだぜ。
なにせ、カフキワを追いかけるために必死で培ってきた、
観察力と洞察力に基づいてるからな!"
85,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_053,"これは子どもの遊びじゃないんだぞ!?
相手が身内だからこそ見誤る可能性だって……!"
86,TEXT_KINGME101_04932_Q1_000_000,何と言う?
87,TEXT_KINGME101_04932_A1_000_001,罠だったら戦うまで!
88,TEXT_KINGME101_04932_A1_000_002,エレンヴィルを信じる
89,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_055,"はあ……おたくまで……。
そこまで言うなら、俺はもう何も言わないが……。"
90,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_056,……ありがとな。
91,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_057,"それじゃあ、方針は固まったことだし、
「空の坑道のアジト」に戻って、交渉してみようぜ!"
92,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_100_057,"ゾラージャを止めることに異論はないけど、
民衆に与える影響についても、慎重に検討しないとね。
アレクサンドリアの国民は敵じゃないんだから……。"
93,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_110_057,"ラマチの意見には賛成よ。
相手を信じることにも、信じないことにも、
同じようにリスクはあるもの……。"
94,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_058,"ウクラマトには、揺るぎない信念と若々しい柔軟性がある。
道中で聞いた報告のとおりなら、
継承の儀で、本当に多くのことを学んだんだろうな。"
95,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_100_058,"ウクラマトの奴、妙なところで王らしい決断力がでてきたな。
優柔不断に振る舞われるよりも何倍もいいが……。"
96,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_059,"こんな場所に隠れ家を持ってるような奴らだし、
仲間になってくれたらきっと頼りになるぜ!"
97,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_060,"カフキワ……それとオブリビオンのみんなに、
聞いてもらいたい話がある。"
98,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_061,アタシらがここに来た目的は、ゾラージャを討つことだ。
99,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_062,"……本気なのか?
ゾラージャ王はあんたの義理の兄だと聞いた。"
100,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_063,最悪、家族を殺すことになるんだぞ。
101,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_064,"奴は、トライヨラのみんなから笑顔を奪った。
だからアタシは武王として、ゾラージャを討つ!"
102,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_065,その覚悟は、ここに来た時点でとっくにできてる!
103,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_066,"オブリビオンの目的は、
領土拡大を狙うゾラージャを、止めることだったよな。
だったら、アタシらと手を組まねぇか?"
104,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_067,"急にこんなこと言われても、
すぐには信用できないかもしれねぇ。"
105,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_068,"だけど、ゾラージャを討つっていうアタシの覚悟は本物だ!
同じ志を持つ奴らと手を取り合えるなら、その方がいい!
だから……仲間として、ともに戦ってくれ!"
106,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_069,"ウクラマトの覚悟は十分伝わったよ。
たしかに、ゾラージャを止めるという点で、
互いの目的は同じだ。"
107,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_070,"つまり、あんたたちからの提案は、
あたしたちにとっても願ったり叶ったりなのさ。"
108,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_071,"正直なところ、あたしたちだけでは手詰まりだったんだ。
ゾラージャ王に対抗するために情報や物資を集めてきたけど、
戦力が欠けていたからね。"
109,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_072,"……それにさ。
信用するに決まってるじゃないか。"
110,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_073,"あたしにとっちゃ、今こうして目の前にいるのは、
紛れもないひとり息子なんだ。
理由はそれだけで十分さ。"
111,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_074,"んじゃ、決まりだね。
そういうわけで、改めてよろしく!"
112,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_075,"カフキワ、みんな……ありがとよ!
こちらこそよろしく頼む!"
113,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_076,"それじゃさっそく、ゾラージャの居場所だけど……
あの塔の中に、王宮があったりするわけ?"
114,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_077,"あるにはあるはずだ……恐らく、塔の最上層あたりにな。
なにせ、理王があちこちフラフラと出歩く一方で、
武王は滅多に姿を現さず、動向は機密扱いでよ……。"
115,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_078,"軍の将校でさえ、知り得る情報は限られてるって話だ。
ゾラージャ王の居場所を知ってるのは、
実質、スフェーン様くらいなんじゃないか?"
116,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_079,"居場所がわからずとも、ゾラージャは必ず動く。
トライヨラへの侵攻という、目的を果たすためにね……
そこを捕捉すればいい。"
117,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_080,"もっとも、この案には懸念もある。
まず、阻止すべき侵攻を待つことになるわけだから、
トライヨラの民の命を危険に晒してしまうこと。"
118,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_081,"そして、ゾラージャ本人が襲撃時に姿を見せなかった場合……
たとえば指揮を部下に任せた場合は、策が破綻しちまうことだ。"
119,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_082,……いや、ゾラージャなら自ら打って出るはずだ。
120,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_083,へえ……言い切る理由を、聞かせてもらってもいいかい?
121,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_084,"あいつは、ずっとオヤジを超えたがってた。
30年もかけてドームの外へ出られるようになって、
まず最初にやった行動がトライヨラの襲撃だ……。"
122,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_100_084,"つまり、何よりも最優先で証明しようとしたんだ。
己の力を……今のゾラージャがどういう存在なのかを……。"
123,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_085,"ただ、オヤジを殺しても満足した様子はなかった。
だとしたら、次に目指すのは継承の儀で負けた相手に勝ち、
自らの手でトライヨラを我が物にすること……。"
124,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_086,"決闘なんて回りくどい真似を選んだのも、きっと、
自分が「トライヨラの連王」にまさっていると証明するためだ。
なら、指揮を部下に任せるなんてありえねぇ。"
125,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_087,"だとしたら、現時点で姿を現さない理由は?
私たちの侵入に気づいてないわけはないだろうし……。"
126,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_088,"自分が手に入れた国を見せつけるつもりなのか、なんなのか……
正直、そこまでの意図はわからねぇ……。
ただ、表に出てこないなら、引きずり出せばいい。"
127,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_089,"あいつが痺れを切らすまで、
こっちはあえて戦意を見せないでおくのさ。
……裏ではこの国にまつわる情報を集めながらな。"
128,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_090,"そうすればきっとアタシに失望して、
コーナ兄さんに狙いを定め、トライヨラを目指すはずだ。"
129,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_091,"……なるほどね。
あんたがそこまで言うなら、異論はないよ。"
130,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_092,"トライヨラをもう一度攻めるとなると、
奴は外界に通じるヴァンガードに姿を現すことになる。
そこを見張っておけば、必ず捉えられるだろうからね。"
131,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_093,"たしかに理にかなっているけど……。
その策を採るなら、トライヨラ側にも報せておくべきだわ。"
132,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_094,"ええ、コーナとアルフィノに状況を伝えて、
防衛体制の完成を急いでもらいましょう。"
133,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_095,"外との連携ならオレに任せてくれ。
ヤ・シュトラとの情報共有も兼ねて、
こちらの状況は適宜伝えておこう。"
134,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_096,"んじゃ、ヴァンガードの見張りは俺たちの役目だな。
何か動きがあれば、すぐに報せてやる。"
135,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_097,方針は決まりだね。
136,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_098,"それじゃあ、ゾラージャが動きだすのを待つ間に、
あんたたちには決戦に備えてもらおうか。
奴が使っている技術を、もっと深く知っておいてもらいたい。"
137,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_099,そのためにも……オブリビオンの本拠地に案内しよう!
138,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_100,ここ以外にも拠点があるのか?
139,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_101,"ふふん、驚くなかれ。
あの塔の居住区、ソリューション・ナインの一角に、
オブリビオンの中枢が隠されているのさ!"
140,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_102,"木を隠すなら、なんとやらってね。
人が多い場所の方が、何をするにも都合がいいのさ。"
141,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_103,問題は、見張りの機械兵をどう撒くかだけど……。
142,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_104,"あ、そういえばスフェーンが、
通れるようにしてくれるって言ってたな。"
143,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_105,"……スフェーン様が?
彼女、機械兵への命令権は持ってないはずだけど……。"
144,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_106,"たしか、私たちを客人として登録する……
そんなようなことを言っていたわ。"
145,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_107,なるほどね……まあ、それなら手間が省けたわ。
146,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_100_107,じゃあ、各自準備が整ったら塔のたもとに集合しとくれ。
147,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_108,"改めてよろしくな。
このアジトも好きに出入りしてくれていいぜ。"
148,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_109,"ああそうだ、ソリューション・ナインに向かう前に、
ここにいる仲間を紹介させてくれよ。
名前くらいは覚えていってくれると、こいつらも喜ぶと思うぜ。"
149,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_110,"いよいよ塔の中に入れるのね。
カフキワさんたちが頼もしいのも相まって、
ちょっとワクワクしちゃうわね。"
150,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_111,"他意はないんだけど……
カフキワさんとエレンヴィルさんって、全然性格が違うのね。"
151,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_112,"ひとまず心強い味方ができたな。
彼らの情報網をアテにさせてもらおう。"
152,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_113,"あの奇妙な丸っこい機械から身内の声がするのは、
冷静になるとおぞましいものがあるな……。"
153,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_114,"ここがオブリビオンの本拠地じゃなかったんだな……!
どんなところか、もうまったく想像つかねぇぜ。"
154,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_115,"カフキワさんが信じる方々なら信頼できます。
改めて、よろしくお願いしますね!"
155,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_116,その……よ、よろしくお願いします……。
156,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_120,"オブリビオンの人員はそれなりに多いんだが、
ひとまずこのアジトの主要メンバーを紹介させてくれ。"
157,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_121,"俺はジオード。
一応、このアジトのまとめ役をやってる。"
158,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_122,"それから、後ろにいるふたりは、ノスタルジアとワヤッケ。
双子の姉妹で、まだ若いが頼もしいメンバーだ。"
159,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_123,ノスタルジアです、みなさんよろしくお願いします!
160,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_124,"私と妹のワヤッケは、
この障壁の中で生まれ育ったアレクサンドリア人で……
オブリビオンに所属して3年ほどになります。"
161,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_125,"ここでは主に、軍の動向を監視したり、
仲間のための物資を調達したりしてるんですよ。"
162,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_126,"へえ、ふたりは血の繋がった姉妹なのか?
ワヤッケっていう名前は、トラル大陸のものだよな?"
163,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_127,"ええ、そうなんです。
母がトライヨラ人で、父がアレクサンドリア人なもので、
私たちには両方の土地の名が受け継がれました。"
164,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_128,"30年も経っていれば、そういうこともあるのね。
どちらも素敵な名前だわ。"
165,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_129,"あ、あの……ありがとうございます……。
母の記憶はないのですが……私も好きな名前なんです……。"
166,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_130,"それで……
ふたりはなんで、オブリビオンに入ったんだ?"
167,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_131,父アンブローズの仇を取るためです。
168,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_132,"数年前のことになるんですが……
父が小さなことでゾラージャ率いる軍の兵士と揉めて……"
169,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_133,"その後、いつまで待っても釈放される様子はなく、
私たちは決意して、レギュレーターを外しました。"
170,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_134,"すでに母の記憶を失っていましたから、
この悔しさは……父の記憶だけは失いたくなかった……。"
171,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_135,"レギュレーターを着けている知り合いは、
今はもう、みんな父のことを「忘れて」しまっています。
つまり……そういうことです。"
172,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_136,"あいつ……!
自分の国民に何てことを……!"
173,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_137,"そうして呆然としていたときに、
オブリビオンのメンバーに声をかけられて……。
いつか父の仇を討てればと考えて、加入を決めたんです。"
174,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_138,……なんか、暗い話になっちゃってすみません。
175,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_139,"いいんだ、話してくれてありがとよ。
お前のオヤジの仇、絶対取ろうな。"
176,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_140,"ありがとうございます。
みなさんとなら、やれる気がしています。"
177,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_141,ほら、あんたも何か自己紹介しな。
178,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_142,"ええと……オブリビオンに入った理由は、
ノスタルジアが説明してくれたとおりで……。"
179,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_143,"私はトナワータ族風の名前を持っていますが……
この障壁の外がどうなっているかは知りません……。"
180,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_144,"ですから、いつか外に出てみたい……
この目で母の故郷を見てみたいなって……そう思っています。"
181,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_145,"平和を取り戻したら、絶対見に来てくれよな!
自然は豊かで、料理はうめぇし……
みんな優しくて楽しくて、とにかく最高なんだ!"
182,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_146,"こんなとこだな。
本拠地「バックルーム」の方にも癖の強い奴らがいるから、
そいつらともうまくやってくれると助かるぜ。"
183,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_147,あー、それと……エレネッシパさんよ。
184,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_148,"俺が言うことでもないが、
カフキワを探しにきてくれてありがとな。
よくあんたの話を聞かされてたから、他人事に思えなくてよ。"
185,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_149,…………。
186,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_150,"話はそんだけだ。
親孝行はできるうちにしておけよ。"
187,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_151,"そんじゃ、改めてこいつらのこともよろしくな!
頼りにしてるぜ!"