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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_00,エバーキープ前のカフキワは、オリジェニクスの入口まで案内したいようだ。
1,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_01,カフキワと話した。ヘリテージファウンドのドリフトダウンズにいる「カフキワ」と話そう。
2,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_02,"水上からオリジェニクスに侵入し、最上層を目指すことになった。「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_03,オリジェニクスを突破した。「エバーキープ最上層」へ向かおう。エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
4,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_04,"最上層で待っていたのは、鏡像世界に通じる巨大なゲートと、限界を超えて魂を取り込んだゾラージャだった。新生アレクサンドリア連王国の武王「ゾラージャ」に、最後の勝負を挑もう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
5,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_05,"ゾラージャを討伐した。エバーキープ最上層で状況を確認しよう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
6,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_06,"巨大ゲートが消えた最上層には、晴れ渡った空が広がっている。エバーキープ最上層にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
7,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_07,"カフキワが動かなくなったため、彼女が使っていた機械を調べることになった。「カフキワ」を調べよう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
8,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_08,永久人だったカフキワと会うため、そしてスフェーンと話をするため、ウクラマトは彼女を追うことを決める。世界を超える方法を検討する間、冒険者とウクラマト、グルージャは休息をとることになった。ソリューション・ナインのバックルームにいる「ウクラマト」と話そう。
9,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_09,ウクラマトと話した。スフェーンを止めるすべは残されているのだろうか……。
10,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_10,
11,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_11,
12,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_12,
13,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_13,
14,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_14,
15,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_15,
16,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_16,
17,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_17,
18,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_18,
19,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_19,
20,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_20,
21,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_21,
22,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_22,
23,TEXT_KINGME114_04945_SEQ_23,
24,TEXT_KINGME114_04945_TODO_00,カフキワと話す
25,TEXT_KINGME114_04945_TODO_01,「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略
26,TEXT_KINGME114_04945_TODO_02,「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略
27,TEXT_KINGME114_04945_TODO_03,「ゾラージャ」を討伐
28,TEXT_KINGME114_04945_TODO_04,「ゾラージャ」を討伐
29,TEXT_KINGME114_04945_TODO_05,ヤ・シュトラと話す
30,TEXT_KINGME114_04945_TODO_06,カフキワを調べる
31,TEXT_KINGME114_04945_TODO_07,バックルームのウクラマトと話す
32,TEXT_KINGME114_04945_TODO_08,
33,TEXT_KINGME114_04945_TODO_09,
34,TEXT_KINGME114_04945_TODO_10,
35,TEXT_KINGME114_04945_TODO_11,
36,TEXT_KINGME114_04945_TODO_12,
37,TEXT_KINGME114_04945_TODO_13,
38,TEXT_KINGME114_04945_TODO_14,
39,TEXT_KINGME114_04945_TODO_15,
40,TEXT_KINGME114_04945_TODO_16,
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45,TEXT_KINGME114_04945_TODO_21,
46,TEXT_KINGME114_04945_TODO_22,
47,TEXT_KINGME114_04945_TODO_23,
48,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_001,"ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。
トライヨラのためにも他国のためにも、
このままにしちゃおけねぇんだ……。"
49,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_005,"アルフィノからも連絡が来たわ。
土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって!"
50,TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_010,"もちろん私も一緒に行くわ!
……こんなときのために、頑張ったんだもの。"
51,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_015,"エバーキープの最上層か……。
機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。"
52,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_020,"それじゃあ、少し移動するよ。
オリジェニクスの入口は、キープの裏側にあるからね。"
53,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_021,"みんな、あたしについておいで!
ドリフトダウンズの近くにある桟橋に向かおう。"
54,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_025,"あの船みたいなやつに乗るのか?
……大丈夫、この期に及んで駄々をこねたりはしねぇよ。
気持ち悪かろうが何だろうが、ここは踏ん張るって決めてんだ。"
55,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_030,"上を目指せばいいんでしょう?
わかりやすくていいわ。"
56,TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_035,"暗くて視界が悪いわね……。
オブリビオンの誘導を信じましょう。"
57,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_040,"オリジェニクス、言わば魂の加工工場か……。
その技術も気になるところだな。"
58,TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_045,"私もオブリビオンの一員です。
作戦は伺っていますよ。"
59,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_050,"よし……。
それじゃ、簡単に流れを説明するよ。"
60,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_051,"まずは、オリジェニクスの搬入のタイミングに合わせて、
エレクトロープ製のホバーカーゴで水上から侵入する。"
61,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_052,"カーゴの運転は、
そこのキルーサに任せてくれれば大丈夫さ。"
62,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_053,"カーゴが無事に搬入口付近に着いたら潜入開始だ。
バックアップ班の連中が陽動してくれるはずだから、
その隙に施設内に入り込む。"
63,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_054,"あとは、誘導に従ってひたすら最上層を目指す!
出てきた敵は全部倒す!"
64,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_055,どうだい、わかりやすくていいだろ?
65,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_056,"簡単に言ってくれるぜ……。
ま、やるっきゃねぇけどな!"
66,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_057,"上等じゃない。
やってやりましょう!"
67,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_058,"備えたところで予想外の事態は起こるだろうから、
あとはバックアップ班と連携して臨機応変に進むしかないな。"
68,TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_059,"ええ。
シェールさんに貸してもらった通信機で、
随時、情報を共有していきましょう。"
69,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_060,"段取りはいいみたいだね。
それじゃ……出発するよ!"
70,TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_065,"ホバーカーゴは、知り合いの拾得人から借りたんだ。
グルージャのことを心配してたから、無事だって伝えておいたよ。"
71,TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_070,"先の騒動では、ワヤッケを助けてくれてありがとうございました。
どうかご無理だけはなさらず……!"
72,TEXT_KINGME114_04945_Q1_100_000,どうする?
73,TEXT_KINGME114_04945_A1_100_001,話す
74,TEXT_KINGME114_04945_A1_100_002,パーティを編成して突入
75,TEXT_KINGME114_04945_A1_100_003,キャンセル
76,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_080,"コーナ兄さんたちは立派にトライヨラを護り抜いてくれた。
なら、ここから先はアタシたちの戦いだ!"
77,TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_082,"脅威となったゾラージャを放っておくことはできない……。
行きましょう、私も全力で戦うわ!"
78,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_084,"トライヨラの安全が確保されたのなら、
遠慮なく暴れられるわね!"
79,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_086,"オリジェニクス……恐らくこの国の戦力に大きく関わる施設だ。
それだけに、何が待ち受けているかわからない……
気を引き締めて潜入しよう!"
80,TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_087,"この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、
「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。
一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。"
81,TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_088,"加えて、「魂魄工廠 オリジェニクス」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
82,TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_090,最上層へ向かうのでしたら、ホバーカーゴを出しますよ。
83,TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_095,「エバーキープ最上層」へ移動しますか?
84,TEXT_KINGME114_04945_Q1_200_000,どうする?
85,TEXT_KINGME114_04945_A1_200_001,話す
86,TEXT_KINGME114_04945_A1_200_002,パーティを編成して突入
87,TEXT_KINGME114_04945_A1_200_003,キャンセル
88,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_096,"絶対に……絶対に、この戦いだけは負けられねぇ。
トライヨラに笑顔を取り戻すために、
力を貸してくれ、Player……!"
89,TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_097,"残念だけれど、世界の脅威となってしまった彼を、
見過ごすわけにはいかないわ……。
ともに立ち向かいましょう!"
90,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_098,"家族を手にかける痛み……王としての責任……
すべてを背負って、ラマチはここに立っているはずよ。
だから私は、あの子の意志を貫くための剣になるわ。"
91,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_100_098,"……この場合、取り込んだ魂を蘇生にまわすよりも、
すべて力に変えて勝ちを狙うべきだろう。
さっきの口ぶりからして、本人も恐らくそれをわかっている……。"
92,TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_099,"奴が命懸けで戦う気なら、こちらもそれに応えるまで。
それが俺にできる、グルージャジャへの弔いだ。"
93,TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_100_099,"継承の儀において、私たちはラマチを支援して彼に勝利した。
だからこそ……この戦い、受けて立たねばならないんだ。
理王コーナにも託されているしね。"
94,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_100_099,"今はまだ、膨大な数の魂を取り込んだばかりのはずよ。
それらを力に変えるまでに、倒しきれればいいのだけれど……。"
95,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_100,みんな……みんな馬鹿野郎だ……!
96,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_105,"スフェーン……
あなたが進む路は、決して許されない路だわ……。"
97,TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_110,"あれほどの脅威が鏡像世界に存在していたなんて……
エメトセルクはこれを認識した上で、
「見ておけ」と言ったのか……?"
98,TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_115,"「世界を繋ぐ力」を制御する鍵が、スフェーン王の手に……。
すぐに追わないと……きっと大変なことになるわ……。"
99,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_120,……まずいことになったな。
100,TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_125,一難去ってまた一難……か。
101,TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_130,父さん…………。
102,TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_135,"何なんだよ……。
急にどうしたっていうんだ……。"
103,TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_138,カフキワは反応する気配がない……。
104,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_140,"彼女、スフェーンと言ったかしら?
本体は恐らく向こう側……鏡像世界にいるのね。"
105,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_141,"ただし、ゲートを完全に閉じられてしまった以上、
追いかけることも難しい……。"
106,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_142,"唯一、事情を知っていそうなカフキワも、
時を同じくして、動かなくなってしまった。"
107,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_143,"彼女が使っていた機械を調べてみましょう。
なにかわかることが、あるかもしれないわ……。"
108,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_145,"それにしても……「世界を繋ぐ力」ですって?
私には、そんな都合のいい代物には視えなかったけれど。"
109,TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_150,カフキワは反応する気配がない……。
110,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_151,"なんで急に動かなくなっちまったんだ……。
別の場所にいて、この機械を操作してるって言ってたよな?"
111,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_152,まさか、カフキワの身に何かあったのか……!?
112,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_153,"エレンヴィル……さっきのスフェーンの言葉といい、
なにか心当たりがあるのではなくて?"
113,TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_154,"……俺の同郷の奴らが、
誰もおふくろのことを憶えてなかったんだ。"
114,TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_155,"アウトスカーツで、
ナミーカさんが亡くなったときのこと、覚えてるだろ?
おそらく、あれと同じ現象だ……。"
115,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_156,そんな……じゃあ、カフキワは……。
116,TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_157,"おたく、何か気づいたことがあるんだろう?
……俺のことなら構わない、遠慮なく話してくれ。"
117,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_158,"私にはスフェーンとカフキワが、ほぼ同じ状態に視えていたわ。
機械兵を使って姿を現していたスフェーン、
そして、機械を操作していたカフキワ……。"
118,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_159,"どちらも無機物が微かなエーテルを纏っている状態だった。
そして今は、そのエーテルが消え去り……
どちらも完全に、ただの抜け殻のようになっている。"
119,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_160,"エーテルが消えたタイミングからみて、
上空にあった巨大なゲートが閉じられたことと、
無関係ではないでしょうね……。"
120,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_161,"カフキワさんも、あのゲートの向こう側に……
鏡像世界にいて機械を操作していたってこと?"
121,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_162,"一方で、知り合いであるはずの人たちが、
彼女のことを憶えていなかったってことは……。"
122,TEXT_KINGME114_04945_Q1_000_000,何と言う?
123,TEXT_KINGME114_04945_A1_000_001,カフキワは永久人だった
124,TEXT_KINGME114_04945_A1_000_002,…………
125,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_164,"……永久人、か。
誰も知らない場所で暮らしているという、
死者の記憶から再現された存在……。"
126,TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_165,"おふくろは死んでたんだ。
なのに生きている振りをして、俺たちの前に現れていた……!"
127,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_166,"……少なくとも、
スフェーンは彼女を死者とは思っていないようだけれどね。"
128,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_167,"ああ……あいつにとっては、
永久人も護るべき大切な民なんだ……。"
129,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_168,"……ただし、永久人たちを護るには生命力のエーテルが必須。
恐らく、原初世界の人から奪う計画だったのでしょうけど、
ゾラージャに裏切られ、その望みも潰えた。"
130,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_169,"そして今、追い詰められた彼女は「世界を繋ぐ力」を使い、
異なる鏡像世界へと狙いを変えた。
私たちからの干渉を避け、「命」を奪うために……。"
131,TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_170,"……そんなことはさせない。
鏡像世界には、オレたちと同じように生きている人がいるんだ。"
132,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_171,"スフェーンを追いかけよう。
「向こう側」ならカフキワにも会えるかもしれねぇし、
もう一度、スフェーンと話がしてぇ……。"
133,TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_172,"少し検討する時間をもらえるかしら?
追いかけようにも、ゲートを閉ざされてしまった以上、
まずは世界を超える方法を考える必要があるもの。"
134,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_173,ああ、頼む……。
135,TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_174,"では、私たちはここに残って急ぎ調査を進めるよ。
ゲートがあったこの場所なら、
向こう側との繋がりもまだ残っているかもしれない。"
136,TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_175,"俺も調査に加えてくれないか?
雑用でも、何でもいい……!"
137,TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_176,"もちろんさ。
君の知識も頼りにさせてもらうよ。"
138,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_177,"いずれにせよ、調査には少し時間がかかるわ。
ここは私たちに任せて、ラマチとグルージャは一度戻って、
休んできたらどう?"
139,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_178,"……そうだな、悪いがそうさせてもらうぜ。
オブリビオンの連中から、最新の状況も聞いておきたいからな。"
140,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_179,グルージャ、一緒に行こう。
141,TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_180,"Playerも、ここは私たちに任せて大丈夫よ。
あなたにはいつだって、頼りっぱなしだったから。"
142,TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_185,"僕は、大丈夫……!
心配してくれてありがとう。"
143,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_200,一度にいろいろ起こりすぎて、頭が追いつかねぇ。
144,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_201,"ただ、ゾラージャ兄さんのことは、後悔してねぇよ。
もちろんつらいし苦しいけど、お前がいてくれたし、
何より自分で選んだ路だからな。"
145,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_202,"だけど、追い詰められて、
選んじゃならねぇ路に進んじまったスフェーンを……
止められなかった……。"
146,TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_203,"この国のみんなは、あいつのことが大好きなんだ。
なのに……最悪の王だなんて呼ばせたくねぇよ……。"