Files
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

370 lines
27 KiB
CSV

0,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_00,バックルームのジオードは、気がかりなことがあるようだ。
1,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_02,
3,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_03,
4,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_04,
5,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_05,
6,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_06,
7,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_07,
8,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_08,
9,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_09,
10,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_10,
11,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_11,
12,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_12,
13,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_13,
14,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_14,
15,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_15,
16,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_16,
17,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_17,
18,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_18,
19,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_19,
20,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_20,
21,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_21,
22,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_22,
23,TEXT_KINGMG105_05248_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_00,シェシェネ青燐泉のワーリカと話す
25,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_01,フーワトと話す
26,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_02,シェペットと話す
27,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_03,穏やかな働き手と話す
28,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_04,もっさりしたロネークを調べる
29,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_05,困り顔の働き手にを渡す
30,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_06,楽し気な働き手と話す
31,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_07,シェペットと話す
32,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_08,
33,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_09,
34,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_10,
35,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_11,
36,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_12,
37,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_13,
38,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_14,
39,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_15,
40,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_16,
41,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_17,
42,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_18,
43,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_19,
44,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_20,
45,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_21,
46,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_22,
47,TEXT_KINGMG105_05248_TODO_23,
48,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_001,"たしかに、街の様子も気になるな。
どうしたもんか……。"
49,TEXT_KINGMG105_05248_GULOOLJA_000_005,"僕は、ここで待ってるね。
シェールの作業を見てるだけで勉強になるから。"
50,TEXT_KINGMG105_05248_KRILE_000_010,"アルフィノくんたちがトラル大陸に来たのも、
もともとはガレマルドの人々の今後を考えるため……
だから、この国の現状も放っておけないんでしょうね。"
51,TEXT_KINGMG105_05248_GRAHATIA_000_015,"ここへ戻ってくるとき、
外から帰ってきたオブリビオンのみんなと一緒になったんだ。
献花に行くことができたみたいだな。"
52,TEXT_KINGMG105_05248_SHALE_000_020,(★未使用/削除予定★)
53,TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_030,"葬儀からの帰り、ほかの参加者たちの様子を窺ってみたんだが……
アリゼーの嬢ちゃんが言うとおり、
たしかにちょっと変わった空気を感じた。"
54,TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_031,"かつてはレギュレーターを着けていなかった、
古株のトライヨラ出身者でさえ、不安を感じているらしい。
死ぬ前に、故郷の家族や友人に会いたいってな。"
55,TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_032,"問題は、そうした人ほど、
30年の時を経て、高齢化しているってことだ。
彼らにとって、トライヨラまでの道のりは楽じゃない。"
56,TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_100_032,"実際、すでに帰還した民の多くは、
比較的に若い年代が多かったと聞いている。"
57,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_033,"その問題なら、アタシたちも認識してるよ。
だからコーナ兄さんがXTRR社に協力して、
シャーローニ荒野の鉄道を運行再開させようとしてるんだ。"
58,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_034,"ただ、ドームの境目……
つまりヴァンガードで線路が途切れてるから、
あの基地を歩いて通り抜ける必要はあるけどさ。"
59,TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_035,"それでも、かなり行き来が楽になるだろうな。
鉄道の運行再開はいつごろになるんだ?"
60,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_036,"うーん、アタシが出てくるときには、
まだ見通しが立ってないみたいだったんだよな……。"
61,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_037,"なあ、シェールの作業が終わるまで時間もかかることだし、
ちょっと鉄道の様子を見に行ってみないか?"
62,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_038,"よし、それじゃコーナ兄さんに一報入れつつ、
「サカ・トラル・レールロード」に向かおう!"
63,TEXT_KINGMG105_05248_GULOOLJA_000_040,コーナに会ったらよろしくね!
64,TEXT_KINGMG105_05248_KRILE_000_045,"何かあったらすぐに動けるよう、
私とラハ君はここで待機してるわ。"
65,TEXT_KINGMG105_05248_GRAHATIA_000_050,"線路が途切れているという問題もあるが、
ヴァンガードに突っ込ませたことで、機関車も失っているからな。
すぐに運行再開とはいかないのも無理はないさ。"
66,TEXT_KINGMG105_05248_SHALE_000_055,"僕の作業は、すぐには終わらないと思いますので、
別の用事があるなら、ぜひそちらを優先してください。"
67,TEXT_KINGMG105_05248_GEODE_000_060,"そっちがうまくいったら教えてくれ。
オブリビオンの情報網を駆使して、
鉄道が運行再開したニュースを広めてやるからさ。"
68,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_065,"こっちの事情は、コーナ兄さんにリンクパールで伝えておいた。
葬儀のあと、グルージャの母親について調べたこともさ。"
69,TEXT_KINGMG105_05248_NITOWIKWE_000_070,"よしよし、今日も元気そうじゃないか。
うちは相変わらず開店休業状態だけど、
気持ちだけはいつだって前向きでいないとね。"
70,TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_100,"おや、ウクラマト様じゃねえか。
それにPlayerも。"
71,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_101,"ドーム内の様子を見てきたんだけどよ、
トライヨラに帰りたいって人が増えてるみたいでさ。
それで鉄道の様子を見に来たんだ。"
72,TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_102,"なるほど。
ちょうどコーナ様も視察に来るって話だから……"
73,TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_100_102,と言ってるそばから、おいでなすったか。
74,TEXT_KINGMG105_05248_Q4_000_000,何と言う?
75,TEXT_KINGMG105_05248_A4_000_001,着替えた?
76,TEXT_KINGMG105_05248_A4_000_002,エレネッシパ……!
77,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_200_102,"ああ、今後はフリーでやってく旨が、
ギルドシップに受理されてな。
服を返せと言われたわけじゃないんだが、心機一転だ。"
78,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_300_102,"服が変わったくらいで、そんなに驚くなよ。
今後はフリーでやってく旨がギルドシップに受理されたから、
俺なりの、新たな門出ってやつだ。"
79,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_103,お前も鉄道の運行再開に関わってたんだな。
80,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_104,"ドーンブレイザー号の一件には、
俺の個人的な事情も関係してたからな。
新車両の建造に、協力は惜しまないさ。"
81,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_100_104,"俺のことはさておき……
コーナ王、本題を。"
82,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_105,"事情はラマチから聞いたみたいですね。
こちらの進捗はいかがですか?"
83,TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_106,"新車両の建造自体は滞りなく進んでいて、完成間近。
しかし、前の車両と同じものを作ればいいってわけじゃない。"
84,TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_107,"お前さんたちも知ってのとおり、
これまでの鉄道の在り方には問題があった……
メワヘイゾーンの一団の懸念を払拭できていなかったからだ。"
85,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_108,"彼らがヘイゾとして大切にしてきた「ロネーク」は、
列車の走行音のような大きな音が苦手でね……。
鉄道の運行再開にあたっては、対処しておきたい問題だ。"
86,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_109,"ええ、そこで僕が各部の設計を見直し、
可能なかぎりの静音化を施しました。"
87,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_110,"しかし、静かになれば接近する列車に気づくのが遅れ、
接触事故が起きかねない。"
88,TEXT_KINGMG105_05248_NITOWIKWE_000_111,"だからと言って、警笛を鳴らしまくったら本末転倒……
正直言って、お手上げってわけさ。"
89,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_112,"なるほどな……。
だけどよ、元からロネークの生息域を考慮して、
線路を敷く場所を工夫してたんだよな?"
90,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_113,"それなのに、どうして接触事故を気にする必要があるんだ?
ロネークの方から危険な線路に寄ってこなけりゃ、
警笛でおどかす必要もねぇのに。"
91,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_114,"線路の敷設後にロネークの生息域が変わったらしい。
その原因について、なにか心当たりがないか、
メワヘイゾーンの一団に話を聞きに行こうとしていたところだ。"
92,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_115,"ならば、鉄道事業を推進してきた者として、
現地の人々に会っておきたい……。
僕も同行させていただきます。"
93,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_116,"メワヘイゾーンの首長は、フーワトだ。
まずは彼に会って話をしてみよう。"
94,TEXT_KINGMG105_05248_WAWLIKA_000_120,"こちらは一旦計画どおり、新車両の仕上げを行う。
警笛をどうするか決まったら、
あとはそこだけ付け替えるようにしておくぜ。"
95,TEXT_KINGMG105_05248_NITOWIKWE_000_125,"開業当初は、線路の近くにロネークはいなかったんだがねえ。
生息域が変わったのは、わりと最近のことなんだよ。"
96,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_130,"これが、伝統的な暮らしをするヘイザ・アロ族の集落か。
こんな風に天幕を張って寝泊まりしてるんだな。"
97,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_000_135,"ここに来るのは、枕木の補修に使う材木を、
分けてもらったとき以来だな。"
98,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_140,"メワヘイゾーンの人々は、伝統文化を重んじる一方で、
異なる文化に対しても寛容だと聞いてますが……。"
99,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_145,"あれ、コーナ様……だよね。
僕らに何の用だろう?"
100,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_200,"これはこれは連王陛下、
それにPlayer殿まで……。
今日はまた、どういったご用件でしょう?"
101,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_201,"突然の来訪、失礼します。
実は鉄道の運行再開を目指しているのですが……"
102,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_202,"ほう……
ロネークの生息域が線路の近くに変わった理由、ですか。"
103,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_203,"関係があるかどうかはわかりませんが、
倅のシェペットからも、気になる報せを受けたところでして。"
104,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_204,"この周辺のパリヨーナン沃野からヤータナネ草地にかけて、
ロネークの食料になる草が多く自生しているんだけど……"
105,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_205,"本来の餌場になにか異変があったのか、
ロネークたちが寄りつかなくなっちゃって。
それで、線路がある西の方に移ってしまったんだ。"
106,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_206,"このまま、ロネークたちがさらに遠くへと移動するなら、
我々も天幕を畳むことになるでしょう。"
107,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_207,"あなた方は、ロネークの群れを季節ごとに追い、
居留地を変えているのでしたね。"
108,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_209,"見てのとおり、僕もヘイザ・アロ族です。
両親はあなた方と同じく、
ロネークをヘイゾと仰ぐ一団に属していましたが……"
109,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_209,"彼らは、ロネークの導きを大事にするあまり、
実の子である僕を置き去りにしていったんです。
自分が捨てられたと理解したときは、正直つらかった……。"
110,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_110_209,"僕が生き延びられたのは、
偶然に出会ったペルペル族が面倒を見てくれたおかげ。
独りで身を立てられるよう、商売を教えてくれたんです。"
111,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_120_209,"そうしてトライヨラの露天商として暮らしていたら、
あるとき、今の父上の目に留まり養子になったというわけです。"
112,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_130_209,"……それからしばらくして、
ラマチが連王宮にやってきました。"
113,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_140_209,"彼女もまた、理由あって両親のもとを離れてきたのです。
孤独のつらさを知る僕は、同じ想いを味わわせたくなかった。"
114,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_150_209,"だから誓ったんです。
ラマチの兄として、彼女が幸せでいられるようにすると。"
115,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_210,"そんな、まさか……
子どもを置いていくなど、普通では考えられません。
なにか事情があったのではありませんか?"
116,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_211,"僕にだってわかりませんよ。
もっとも、子を捨てる生き方など知りたくもありませんがね。"
117,TEXT_KINGMG105_05248_Q1_000_000,何と言う?
118,TEXT_KINGMG105_05248_A1_000_001,事情を知りたいとは思わないのか?
119,TEXT_KINGMG105_05248_A1_000_002,ロネークの問題へのヒントをつかめるかも?
120,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_213,なるほど、継承の儀で学んだことと同じというわけですか。
121,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_214,"たしかに、以前の僕は効率を重視するあまり、
多くのことを見逃してしまっていました。"
122,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_217,"しかし、ことロネークに関しては、両親への想いから、
意図的に知るのを避けていたのかもしれない……。"
123,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_218,"改めて、みなさんの暮らしぶりについて、
僕に教えていただけないでしょうか?"
124,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_219,"そこから、何かロネークたちの行動にとって、
ヒントになることがあるかもしれません。"
125,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_220,"願ってもない申し出です。
さっそく、倅に案内させましょう。"
126,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_220,"Playerさん、
もしよかったら、あなたも付き合っていただけませんか。
世界中を見てきた冒険者の視点も参考にしたいんです。"
127,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_200_220,"よし、それじゃ餌場に起きてるかもしれねぇ異変ってのは、
アタシとエレンヴィルで調べてくるよ。
あとでまた合流しよう。"
128,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_215,(★未使用/削除予定★)
129,TEXT_KINGMG105_05248_WUKLAMAT_000_216,(★未使用/削除予定★)
130,TEXT_KINGMG105_05248_ERENVILLE_100_221,(★未使用/削除予定★)
131,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_221,(★未使用/削除予定★)
132,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_225,"幼い頃に肉親たちと離れていますからね。
文化や風習については、書物から得た知識しかないんです。"
133,TEXT_KINGMG105_05248_HHWATO_000_230,"先代の連王グルージャジャ様も、
我々の暮らしぶりを知ろうとしてくださいました。
コーナ様が同じ申し出をしてくださり、喜ばしいですよ。"
134,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_300,"僕らの暮らしについて知りたいなら、
やっぱり、実体験をしてもらった方がいいと思うんだ。
少し仕事を手伝ってもらうことになるけど、いいかな?"
135,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_300,"もちろんです。
皆さんのお邪魔にならないようにしますので、
どうかよろしくお願いします。"
136,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_301,"そんなに気を遣わなくて大丈夫だよ。
まずは僕らがよく使ってる道具を、いくつか渡しておくね。"
137,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_303,"それじゃ、実際にロネークと触れ合いつつ、
何か困ってることがないか、近くの働き手に聞いてみて?
お手伝いを通じて、僕らの暮らしぶりがわかるといいな!"
138,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_306,"手分けしてあたった方が良さそうですね。
一段落ついたらここに戻ってきて、
互いに学んだことを共有しましょう。"
139,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_302,(★未使用/削除予定★)
140,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_304,(★未使用/削除予定★)
141,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_305,(★未使用/削除予定★)
142,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_310,"自分たちの暮らしぶりを見せる機会なんてめったにないから、
聞いてもないことまで、語りだしちゃう人もいるかも……。
だけど面倒がらずに、付き合ってくれたら嬉しいな。"
143,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_405,"おや、仕事を手伝ってくれるのかい?
実はロネークの毛のことで困っててね……
ちょっと見ておくれよ。"
144,TEXT_KINGMG105_05248_SYSTEM_000_406,"とてももっさりしたロネークだ……。
伸びきった毛があちこちで絡まっている。"
145,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_407,"どうだい、すごい毛量だろう?
そのまま毛が伸び放題になると暑さでまいっちまうから、
ブラシを持ってきて、お手入れしなきゃいけないんだけど……"
146,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_408,"お、気が利くじゃないか。
せっかくだから、あんたがやっていきなよ。
その方がロネークの気持ちがわかるからさ!"
147,TEXT_KINGMG105_05248_SYSTEM_000_409,"絡まった毛を、綺麗に整えてあげた。
ロネークは喜んでくれているようだ!"
148,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_410,"そうやって綺麗にしてやれば、病にもかかりにくくなるし、
目立たない怪我を見つけることもできるんだ。
綺麗にしてくれて、ありがとよ!"
149,TEXT_KINGMG105_05248_SYSTEM_100_411,毛が綺麗に整い、ロネークは喜んでいるようだ。
150,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248B_000_411,"今はそうでもないけど、換毛期になるとドバっと毛が抜けるんだ。
あたしたちはそれを衣類や織物に加工する……
これも大事なヘイゾの恵み……命が巡る、ひとつのかたちなのさ。"
151,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_412,(★未使用/削除予定★)
152,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_413,(★未使用/削除予定★)
153,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_414,"ああ、ここが破れちまってる……。
これじゃ雨風を防げないぞ。
裁縫道具を持ってこないと……。"
154,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_415,"まさにこれが欲しかったんです、ありがとう。
この道具があれば、破れた箇所を直せますよ。"
155,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_416,"この天幕は、ロネークの毛皮で作られてまして。
移住のたびに畳んだり開いたりを繰り返すものだから、
きっと、何かに引っかかって破れちまったんでしょうねぇ。"
156,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248C_000_417,"ロネークの毛皮は、服や靴なんかにも用いられてます。
私たちの生活には欠かせないもののひとつですよ。"
157,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_418,"仕事を手伝いながら、我々の暮らしについて知りたいと?
あいにく、ここは間に合ってますが……
せっかくですし、休憩がてらちょっとした雑談でもしましょうか。"
158,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_419,"知ってのとおり、
我々はヘイゾたるロネークに導かれ旅をする一団……。
季節ごとに、餌となる草が豊富な土地へ移動します。"
159,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_420,"その過程で、群れがふたつに分かれることもございましてな。
そんなときは予め決めておいたとおりに集団を分け、
別行動を取るのですよ。"
160,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_100_420,"ふふ、奇妙な習慣と思われるかもしれませんが、
おかげで一団は多くの土を踏み、生活圏を広げられた……。
これもまた、ヘイゾの導きというわけでございますな。"
161,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248D_000_421,"そうそう、群れが分かれる際、我々はある言葉を交わすのです。
再会を期して、「同胞よ、導きの先で」 (ヘイザ・アロ・オンヘイオーン)と……
まあ、そう言って別れた直後に、合流することも多いのですがね!"
162,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_422,へぇ~、アタシたちの生活について学びたいって?
163,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_423,"教えるのは簡単だけど、
耳で聞いただけの知識は案外身につかないからねぇ。
ここはひとつ、頭を使って謎掛けに挑んでもらおうじゃないか!"
164,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_424,"虫よけ、魔除けに香料、薬剤、痛み止めに石鹸、燃料……
そのすべてに利用できるロネーク由来の素材、それはなに?"
165,TEXT_KINGMG105_05248_Q2_000_000,何と言う?
166,TEXT_KINGMG105_05248_A2_000_001,骨とか、蹄とか……?
167,TEXT_KINGMG105_05248_A2_000_002,茶色くて、ちょっと臭う「アレ」……?
168,TEXT_KINGMG105_05248_A2_000_003,肉とか、内臓とか……?
169,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_426,"ふふっ、残念!
骨や蹄、角なんかも、楽器にしたり建材にしたりと利用するけど、
質問の答えとしては不正解だねえ!"
170,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_427,"おおっ正解、よくわかったねえ……正解は、糞だよ!
ロネークの糞は、加工しだいでさまざまな利用方法があってね、
これもヘイゾの大事な恵みってわけ。"
171,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_428,"ふふっ、残念!
お肉類はもちろん食べたり、ほかの部族との取引に使ったり、
薬になったりもするけど……質問の答えとしては不正解だねえ!"
172,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_429,"改めて問おう!
虫よけ、魔除けに香料、薬剤、痛み止めに石鹸、燃料……
そのすべてに利用できるロネーク由来の素材、それはなに!?"
173,TEXT_KINGMG105_05248_HHETSARRO05248E_000_430,"糞を利用するなんて、って思うかもしれないけど、
私たちからしたら、ちゃんと効果が実証されてる知恵の産物さ。
ふふっ、びっくりついでに興味を持ってもらえたら嬉しいなあ。"
174,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_500,"おかえり!
僕たちの暮らしぶり、学べたかな?"
175,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_501,"あなたから、柔らかな風と草の匂いがする……。
ロネークや集落のみんなと、たくさん触れ合ったみたいだね。
とっても嬉しいな。"
176,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_502,"コーナ様は、どうしてるだろう。
以前は、なにより効率を重視していたと言ってたけど、
今のご本人からそんな印象は受けなかったし……。"
177,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_503,あ、コーナ様も戻ってきたよ!
178,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_504,"……遅くなりました。
実は、放牧のため集落の外にまで出ていまして。"
179,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_100_504,"特定のルートが決まっているかと思いきや、
ロネークの気の向くまま、好きにさせるのが常のようでした。
それで時間がかかってしまったというわけです。"
180,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_200_504,"あなたの方は、いかがでしたか?
メワヘイゾーンの人々の暮らしぶりについて、
率直な感想を聞かせてください。"
181,TEXT_KINGMG105_05248_Q3_000_000,何と言う?
182,TEXT_KINGMG105_05248_A3_000_001,人の方がロネークに合わせて暮らしているようだ
183,TEXT_KINGMG105_05248_A3_000_002,彼らにとっては、ロネークも大事な家族に違いない
184,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_300_504,"なるほど、まさに僕が先ほど体験したことですね。
効率的かどうか以前に、行動の基準そのものが異なっている……。"
185,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_400_504,ロネークが、大事な家族……。
186,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_410_504,"そうか……もしかしたら僕の両親にも、
彼らならではの視点があったのかもしれませんね。"
187,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_420_504,"僕のことを、ただ不要だから置き去りにしたわけじゃなく、
ほかにも譲れないものがあった。
結果として、離れ離れになってしまった……。"
188,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_430_504,"なんて、今となっては確かめようのないことですし、
それを調べにきたわけでもありませんが。"
189,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_500_504,"でも、ありがとうございます。
あなたの意見のおかげで、忌々しいだけだった過去を、
「知りたい」と思うことができました。"
190,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_600_504,ロネークのことも、もっと知りたくなりましたよ。
191,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_510,"コーナ様のためになったんなら、本当に良かった。
ふたりとも、お仕事おつかれさま!"
192,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_350_504,(★未使用/削除予定★)
193,TEXT_KINGMG105_05248_SHEPETTO_000_505,(★未使用/削除予定★)
194,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_506,(★未使用/削除予定★)
195,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_507,(★未使用/削除予定★)
196,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_508,(★未使用/削除予定★)
197,TEXT_KINGMG105_05248_KOANA_000_509,(★未使用/削除予定★)