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xiashtra 50686a9eb0 7.50 (#106)
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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_00ジュノ下層のアルシャールは、サレージャの後を追いたいようだ。
21TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_01アルシャールと話した。ヤクテル樹海のマムークの近くにいる「伝令役の隊士」と話そう。
32TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_02伝令役の隊士と話した。ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟の近くにいる「天深きセノーテを守護する隊士」と話そう。
43TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_03皆で力を合わせ、サレージャを捕まえた。マムークへと戻ってきた「シャントット」と話そう。
54TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_04シャントットと話した。トライヨラの気球発着場にいる「バクージャジャ」と話し、プリッシュとアルシャールを同行させよう。
65TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_05プリッシュとアルシャールを連れて、トライヨラを見て回ることになった。ふたりを連れた状態で、トライヨラのブライトプルーム・ポストにいる「伝令役の勇連隊士」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」か「アルシャール」に話しかけることで同行を再開できます。
76TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_06プリッシュとアルシャールを連れて伝令役の勇連隊士と話した。ふたりを連れた状態でトライヨラのシャバーブチェへと向かい、連れている「アルシャール」と話そう。
87TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_07シャバーブチェでタコスを味わっていると、スコリアと再会した。シャバーブチェの「プリッシュ」と話そう。
98TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_08プリッシュたちとともに、ジュノ下層へとやってきた。ジュノ下層の「シャントット」と話そう。 一度離れた場合は、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から再度向かえるようだ。
109TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_093人はヴァナ・ディールの世界へと帰っていった。ジュノ下層の「バクージャジャ」と話そう。
1110TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_10バクージャジャと話した。マムークの「ミーラジャ」と話そう。
1211TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_11異界ヴァナ・ディールの強者を創りだす一連の事件は、すべての終わりを迎えた。冒険者たちは自らの足で路を決め、進んでいく。いつかまた冒険の先に、世界を越え、彼らが交わる場所があるに違いない。
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2524TEXT_KINGEA302_05480_TODO_00マムーク付近の伝令役の隊士と話す
2625TEXT_KINGEA302_05480_TODO_01天深きセノーテを守護する隊士と話す
2726TEXT_KINGEA302_05480_TODO_02シャントットと話す
2827TEXT_KINGEA302_05480_TODO_03トライヨラのバクージャジャと話して プリッシュとアルシャールを同行させる
2928TEXT_KINGEA302_05480_TODO_04プリッシュとアルシャールを連れて 伝令役の勇連隊士と話す
3029TEXT_KINGEA302_05480_TODO_05連れているアルシャールとシャバーブチェで話す
3130TEXT_KINGEA302_05480_TODO_06プリッシュと話す
3231TEXT_KINGEA302_05480_TODO_07シャントットと話す
3332TEXT_KINGEA302_05480_TODO_08バクージャジャと話す
3433TEXT_KINGEA302_05480_TODO_09マムークのミーラジャと話す
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4948TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_001すぐにサレージャを追おうぜ!
5049TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_005隊長が防衛に加わってくださるなら、安心です。 こちらは我々に任せ、どうかサレージャを討ってください!
5150TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_010まずはマムークへと戻り、伝令役の隊士と合流しよう。 誰かが、逃げるサレージャを目撃しているかもしれない。
5251TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_015勇連隊への報告は、私から簡単に済ませておいたよ。
5352TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_020サレージャのやつ、いったいどこへ行きやがった!
5453TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_100Playerさん、 無事に戻られて何よりです!
5554TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_101アルシャールさんから聞き及んでおります。 皆様がサレージャの陰謀を食い止めてくださったこと、 まことに感謝しております!
5655TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_102さっそくですが、こちらからも皆様に報告がございます。 散発的に発生していた「エコーズの残滓」による襲撃は、 隊長の奮戦のおかげで防ぎきることができました。
5756TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_103しかし、つい先ほど……「残滓」を伴ったサレージャが、 ゴクドラーク岩窟に出現したと、警備隊より連絡がありました。 その後の続報がないことから、おそらく戦闘になったようです。
5857TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_104バクージャジャ隊長も現地へ急行しておりますが、 どうか皆様にも、ご助力をお願いしたいのです!
5958TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_105ああ、当然だ!
6059TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_106ゴクドラーク岩窟とやらは、ジュノに続く光の柱の近くだったな。 私たちもすぐに向かおう!
6160TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_110ゴクドラーク岩窟の奥には、「天深きセノーテ」が……。 警備隊の無事を願うばかりです。
6261TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_115まだ「残滓」を生みだす余力を残していたか。
6362TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_120これは……サレージャの仕業か!?
6463TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_200Playerさん、すみません。 サレージャによる突然の襲撃に、命懸けで応戦したのですが、 抵抗むなしく、「天深きセノーテ」への侵入を許す結果に……。
6564TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_201先ほど到着されたバクージャジャ隊長は、 報告を受けてすぐに、サレージャを追って先へ進まれました。 無事だといいのですが……。
6665TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_202あいつなら大丈夫さ!
6766TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_202とはいえ、急いだ方がいいだろう。 あのサレージャが大人しく捕まるとも思えないからな。
6867TEXT_KINGEA302_05480_Q4_000_000(★未使用/削除予定★)
6968TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_203(★未使用/削除予定★)
7069TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_204はぁ、はぁ……。 霧の大陸とやらへ向かったとて、 あやつらなら追ってくるであろうが……
7170TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_205どこともわからぬ次元の裂け目に、逃げ込めさえすれば!
7271TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_206(-戦のバクージャジャ-)逃がさねェぞ、サレージャ! 勇連隊として、オマエの身柄を確保するぜッ!
7372TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_207もう追いついてきたか! こうなれば、なりふり構っている場合では……!
7473TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_208……我が王、バクージャジャよ。
7574TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_209(-戦のバクージャジャ-)ハァァァ? オレサマたちが王だとォ?
7675TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_210異部族に乗っ取られたトライヨラを取り戻すには、 マムージャ族をひとつに団結させられる指導者が必要不可欠! そう、双頭である、あなた様が……!
7776TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_211父君であり、マムークの長たるゼレージャ殿も、 きっと、ご子息が王となることを望んでおられるでしょう!! そのためにも、私と次なる異界を探しに……
7877TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_212(-戦のバクージャジャ-)らしくねェなァ、サレージャ。 命惜しさにオレサマみてェな野良犬に媚びるなんてよ。 いつもの余裕はどこへいったんだ?
7978TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_213ぐぅぅぅっ……言わせておけば……!!
8079TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_214お、おお……! ちょうどよいところへお越しくださいました! どうか、お三方もバクージャジャ様を止めてくださいませんか!
8180TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_215おまえは、自分の悪巧みのために、 俺たちの世界の記憶を好き勝手いじって利用したんだろうが。 それについては、どう思ってるんだ。
8281TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_216ああ、そのことですか! ではお詫びとして、こんなのはいかがです?
8382TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_217プリッシュ様の記憶を改変し、老化する肉体にしてあげましょう! どうせ創られた存在なのですから、願いを叶えるのも自由です!
8483TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_218いらねぇよ、俺はこの姿だから俺なんだ。 そんなことより、悪いと思ってるならちゃんと罪を償え。
8584TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_219お、おふたりをヴァナ・ディールへと帰して差し上げます! こんな縁もゆかりもない地で果てるのは本意ではないでしょう!? 私なら、それができるのですよ!!
8685TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_220そりゃ帰りたいさ。 だけど、こいつらのためにも、おまえを逃がすわけにはいかねぇ。
8786TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_221出会ったばかりの他者のために、自らの願いを捨てるとは…… 彼らはあなた方を元の世界に帰してはくれませぬぞ! だと言うのに、いったいなぜ!?
8887TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_222一緒に過ごした時間の長さなど関係ない。 見返りを求めているわけでもない。
8988TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_223好きになった仲間だからだ。 誰かのために行動する理由なんて、それだけで十分なんだよ。
9089TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_224くだらん! 実に、くだらん!!
9190TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_100_224そのような甘い考えだから、貴様は王位につけず……!
9291TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_110_224貴様は、かの異界の女王に騙されるのだ……!
9392TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_120_224他者を信じればつけこまれ、裏切られる! 故に私は利用する側に回ったのだよ!!
9493TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_225もはや貴様らを生かしておく価値はない! 他者と群れなければ生きていけぬ弱者など、 この宮廷賢士サレージャが手ずから葬ってやろう!!
9594TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_226二度と故郷の土を踏めぬ悲嘆に暮れながら、ここで死ね!!
9695TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_227そ、それだけの力があれば…… ひとりでだって生きていけるはずだ……。 それなのになぜ、貴様らは他者と手を取り合う路を選ぶのだ……?
9796TEXT_KINGEA302_05480_Q1_000_000何と言う?
9897TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_003仲間がいるから、乗り越えられる
9998TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_001その方が楽しいから
10099TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_002歓びを分かち合うため
101100TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_229Playerの気持ちわかるぜ。 俺はただ、仲間と一緒にいるのが楽しいんだ!
102101TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_230ひとりでは歯が立たないような、強い敵を仲間と倒したとき、 その歓びを分かち合える相手がいることで、より心が満たされる。 想いは共有することで、何倍にも膨れ上がるんだ。
103102TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_231ひとりではできないこともある。 倒せない強敵が現れたとき、使命の重さを感じたとき…… どんな苦難でも、仲間が隣にいれば乗り越えられるんだ。
104103TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_232ふん……やはり…… 私には……理解でき、ぬ……。
105104TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_233長生きしてりゃ、そのうちおまえだって、 心から気を許せる相手に出会えるかもしれねぇ。 だからこそ、ちゃんと反省して罪を償えよ。
106105TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_234(-戦のバクージャジャ-)手を貸してくれて、ありがとよ。 だが、嬢ちゃんたちが故郷に帰れなくなっちまった。
107106TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_235なぁに、気にすんなよ! こっちの世界での生活だって、結構気に入ってんだぜ?
108107TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_236(-????-)あらあら。 まだ、諦めるのは早くてよ?
109108TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_237シャントット博士!? なぜここに……!?
110109TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_238まずは、どこか落ち着いて話ができる場所はありませんこと? ここはギラギラビカビカとまぶしくて、 わたくしの趣味ではありませんからね。
111110TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_239(-魔のバクージャジャ-)よくわからないけど…… 敵じゃないなら、一緒にマムークまで戻ろうよ。
112111TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_245あのとき戦った博士は魔法人形だった……。 ならば、私たちの前にいるのは……。
113112TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_250サレージャのやつ、こんな「残滓」まで創ってやがったのか。 本物とは、ウィンダスで会ったとき以来かな。
114113TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_300ここがマムージャ族の集落ですの? 人間を見ても襲ってこないことから察するに、 わたくしが知る彼らよりも、よほど文明的なようですわね。
115114TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_301そういえば、ここまでの道中エスコートしてくれた、 ふたつ頭のマムージャ族の姿が見当たりませんが?
116115TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_302彼は自身が所属する組織の上長に、状況の報告にいきました。 そんなことよりも、シャントット博士、あなたはいったい……
117116TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_303お黙りなさい。 言われなくとも、わたくしから説明しますから。
118117TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_304改めまして、シャントットと申します。 こことは異なる世界、ヴァナ・ディールの魔道士ですわ。
119118TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_305おふたりとは、偽りのウィンダスでお会いしましたわね。 魔法人形の身とはいえ、このわたくしが後れを取るなんて、 微塵も想定していませんでしたわ。
120119TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_306やはり、あのとき戦ったのは本物の博士ではなかったのですね。 そもそも、サレージャが創った「エコーズの残滓」なのだから、 本人であるはずがないか……。
121120TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_307「エコーズの残滓」…… それが、あなたや、プリッシュさんのように、 ヴァナ・ディールの記憶から生みだされた存在のことですのね。
122121TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_308見る者が見れば、わかりますわ。 ですがわたくしは、おふたりと同じ「エコーズの残滓」ではなく、 ヴァナ・ディールからこの人形を操っている、わたくし本人です。
123122TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_309ってことは、本物のシャントットおばちゃんってことか!?
124123TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_309いやでも、目の前にいるのは魔法人形か…… ああ、なんかややこしいな!
125124TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_309(★未使用/削除予定★)
126125TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_310おば…………
127126TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_311……こほん。 こちらでも、相変わらずですのね。
128127TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_312話を続けますわ。 わたくしがヴァナ・ディールで異界の研究を進めていたとき、 狭間越しにこちらを覗き見る、不快な視線に気づきましたの。
129128TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_313その主をぶちのめ…… いえ、覗き見をやめさせるために、魔法人形を送り込んだのです。
130129TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_314それから、この世界をぶらついていたところ、 ジュノやウィンダスそっくりに創られた街を見つけましたの。
131130TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_314バストゥークに似た街もありましたが、 創りかけだったようですので、ぶち壊しておきましたわ。 あの程度で完成を名乗られずに済んだのは、僥倖でしたわね。
132131TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_315な、なるほど……。 ともかく、その後、「エコーズの残滓」の襲撃を受けて暴れ…… いえ、戦っているところに、我々と出会ったのですね。
133132TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_316ええ。 ほかの「残滓」と違い、 あなたに敵意がないことはすぐにわかりましたが……
134133TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_317オホホ! 思わず興が乗って、戦いを楽しんでしまいましたわ。
135134TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_318もう気づいているかもしれないが、 シャントット博士は、こういう滅茶苦茶な人なんだ……。
136135TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_319ともかく、ヴァナ・ディールを覗き見て、 かの世界の記憶を悪用していたサレージャは捕まりました。 今後は、博士が不快な視線に苛まれることもないでしょう。
137136TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_320どんな形であれ、解決したならなにより。
138137TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_320ところで、あなた方を実体化させている雷の石…… 壊れかけているのではなくて?
139138TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_320まさかアルシャール、おまえも……?
140139TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_120_320どうやら、神竜との激戦で、 エレクトロープが破損してしまったようだ。
141140TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_321……あなた方がヴァナ・ディールへの帰還を望むのなら、 この魔法人形を戻すついでに、持ち帰って差し上げますけれど?
142141TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_322(★未使用/削除予定★)
143142TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_323(★未使用/削除予定★)
144143TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_324せっかくの提案だけどさ、俺は残るよ。 Playerたちと一緒に、 この世界を見て回るって、約束しちまったからさ。
145144TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_324同じく。 後ろ髪を引かれないと言えば嘘ですが…… 時間が少ないと言うなら尚更、仲間と冒険をしたい。
146145TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_325(★未使用/削除予定★)
147146TEXT_KINGEA302_05480_Q8_000_000何と言う?
148147TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_001「向こう」で待っていてくれ
149148TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_002今度はヴァナ・ディールを案内してほしい
150149TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_325博士とともにヴァナ・ディールへ戻ったあと、 いつの日かやってくる君を待つ……そういうことかい?
151150TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_325俺たちが帰ったあとに、おまえもヴァナ・ディールに来て…… そっちで冒険しようってことか?
152151TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_120_325おまえとの約束を、向こうに持ち帰れるのは嬉しいけどよ…… いったい、どーやって来るつもりだ?
153152TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_130_325ま、なんとかしちまうか……おまえなら!
154153TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_140_325Player……ありがとう。 ならば、君の提案に乗らせてもらうよ。
155154TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_150_325エレクトロープのことは、ヴァナ・ディールに帰ってから、 我々でどうにかしてみせるさ。
156155TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_326(★未使用/削除予定★)
157156TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_327(★未使用/削除予定★)
158157TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_328(★未使用/削除予定★)
159158TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_329(★未使用/削除予定★)
160159TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_329だったら、帰る前にトライヨラを見て回ろうぜ。 また会えるにしたって、いったんお別れだ。
161160TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_330Playerとも、 もっと話しておきたいしさ。
162161TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_331(-戦のバクージャジャ-)聞こえたぜ。 トライヨラへ行くなら、オレサマも連れていきてェところがある。 全員の用事をまとめて済ましちまおう。
163162TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_332もちろん、わたくしも同行しますわ。 この世界はヴァナ・ディールとの共通点が多く、非常に興味深い。 嫌とは言わせませんことよ?
164163TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_100_332(-魔のバクージャジャ-)わかったよ、仕方ないなァ。 ……断ったら何されるかわからないしねェ。
165164TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_333(-戦のバクージャジャ-)コイツらのことは、オレサマが引き受けた。 あとで、トライヨラの「気球発着場」で合流しようぜ。
166165TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_335先ほどの君の提案には驚かされたし、勇気づけられたよ。 方法がないなら探せばいい…… 実に冒険者らしい解決策だね。
167166TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_340向こうに帰っちまう前に、 もう一度タコスを食っておきてえなぁ。
168167TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_345こちらには、トロール族やモブリン族によく似た種族がいるとか。 わたくしの想像以上に、 この世界はヴァナ・ディールと酷似しているようですわね。
169168TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_400(-戦のバクージャジャ-)よう、こっちは今着いたところだ。
170169TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_401(-戦のバクージャジャ-)さて、オレサマの用事を済ませる前に…… コイツらが帰っちまうってんなら、 この機に話したい奴や、見ておきたい場所もあるだろ。
171170TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_402(-魔のバクージャジャ-)まずは、プリッシュとアルシャールに付き合ってあげてよ。 その間、オイラはシャントットの案内でもしてるからさ。
172171TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_403(-魔のバクージャジャ-)全部終わったら、シャバーブチェまで来てくれるかい。
173172TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_404バクージャジャめ、粋な気遣いをするようになったな。 ならば、お言葉に甘えて、世話になった勇連隊の隊士に、 別れの挨拶を済ませておこう。
174173TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_405ってことは、行き先は「ブライトプルーム・ポスト」か。 バクージャジャも時間がかかるだろうし、 俺たちは寄り道でもしながら、ゆっくり行こうぜ。
175174TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_500同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。
176175TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_100_500このクエストを進行させるには、 プリッシュとアルシャールが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
177176TEXT_KINGEA302_05480_Q2_000_000何をする?
178177TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_001話す
179178TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_002同行状態を解除する
180179TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_003キャンセル
181180TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_004**「ベイサイド・ベヴィーの思い出」について話す
182181TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_005**「ヨカ・トラルの思い出」について話す
183182TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_006**「サカ・トラルの思い出」について話す
184183TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_502本当に……良い国だよな、トライヨラは。
185184TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_503ヴァナ・ディールに帰ったあとも、 私はこの光景を忘れられないだろう。 何せ、君と初めて冒険した街なのだからな。
186185TEXT_KINGEA302_05480_Q6_000_000同行状態を解除します。本当によろしいですか?
187186TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_505急用か? それじゃまたあとでな。 俺たちは「気球発着場」で待ってるぜ。
188187TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_506了解だ、君にも君の冒険があるのだろう。 それでは、プリッシュと「気球発着場」で待たせてもらうよ。
189188TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_507んじゃ、「ブライトプルーム・ポスト」にいる、 伝令役の勇連隊士に挨拶しにいこーぜ! 途中、寄り道していくのもアリだな。
190189TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_508戻ってきてくれたんだね。 いつも世話になっていた伝令役の勇連隊士は、 「ブライトプルーム・ポスト」にいるはずだ。
191190TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_509市場に並ぶ食材を見てると思い出すぜ。 トラルじゃ、とにかくうまいもんをいっぱい飲み食いしたよ。
192191TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_510アルパカのステーキや、シャブルク・ピビル…… それから、高級マテ茶のクッキーは衝撃だった。 ああ、アレクサンドリアの培養肉にはビビったな。
193192TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_511この世界には、驚くようなうまい飯がまだまだあるんだろうな。 おまえが来るときの土産、期待してるぜ!
194193TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_512ここの市場には世話になった。 戦いに備えて、薬品や調理品を調達させてもらっていたんだ。
195194TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_513ただ、毎回鞄から溢れるほど買っていたら、 プリッシュにはよく不思議がられたよ。 「さすがに準備をしすぎじゃないか」とね。
196195TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_514そう言われてふと、ヴァナ・ディールでは、 激戦の前に、大量の薬品を買い込んでいたことを思い出した。 身体に染み付いた習慣は、なかなか直せんということだろう。
197196TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_515オルコ・パチャで出会ったんだ、ペルペル族に。 ……へへ、あいつらの口癖ってちょっと真似したくなるよな。
198197TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_516やり手の商売人が多くて、 俺たちがなんか言う前に、ほしい品物を見繕ってくれてさ。 心が読まれてんじゃないかと思ったぜ。
199198TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_517コザマル・カのモブリン族と話したとき、 彼らの「壺匠」という文化のことを聞いた。 職人のために、最高の環境を整えてくれるのだろう?
200199TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_518人と獣人が助け合う……私の故郷では見られなかった光景だ。 こちらの世界で長く過ごしすぎたせいで、 ヴァナ・ディールに帰ったら戸惑いそうだよ。
201200TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_519アウトスカーツでさ、故郷に帰るか悩んでる人がいたんだ。 トライヨラと30年間も分断されてたんだってな。
202201TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_52030年の止まった時間…… なんか、他人とは思えなくてさ。 帰れるなら帰った方がいいって、背中を押したんだ。
203202TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_521もう会えなくなっちまったやつもいるかもしれねぇ、 けど逆に、まだ会えるやつだっているかもしれねぇ、ってな。 そう伝えたら、一度帰ってみるって言ってくれたよ。
204203TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_522そういえば、サカ・トラルでは愛くるしい姿のナマズを見かけた。 あれも獣人の一種なのだろうか?
205204TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_523獰猛な性質がありながらも、気の抜けるあの顔を見ていると、 無性に、私の中の保護欲が湧き上がってくる……。
206205TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_524願わくは、あのナマズをヴァナ・ディールに連れ帰りたいが、 そういうわけにもいかないのだろうな……。
207206TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_525皆様、おかえりなさい! この度はご助力いただき、深く感謝いたします!
208207TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_526捕縛したサレージャは、すでに監獄へ収容されました。 今後は「理の院」主導のもと、奴の処遇が話し合われるはずです。
209208TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_527国家への謀反など、先王の時代なら極刑は免れない大罪です。 隊長のように、奉仕による減刑が認められる可能性もありますが、 サレージャの場合は、少なからず犠牲者が出ていますからね……。
210209TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_528ともあれ、ここから先は我々にお任せください。 皆様は、再び冒険の旅に出られるのですか?
211210TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_529それがさ…… 急に故郷へ帰れることになったから、別れの挨拶に来たんだ。 世話になったキケザナにも、よろしく伝えておいてくれねぇか。
212211TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_530それは寂しくなりますね……わかりました。 おふたりとも、どうかお元気で。
213212TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_531これで、世話になった隊士への挨拶ができた。 ほかに見て回るところがなければ、 シャバーブチェへ向かうとしよう。
214213TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_535一連の「エコーズの残滓」にまつわる事件も、 おかげさまで解決の目処が立ちました。 いつかまた、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
215214TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_590よっしゃ、行くとしようぜ! バクージャジャはたしか、 「シャバーブチェ」って店に来いって言ってたな。
216215TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_591戻ってきてくれたんだね。 隊士への挨拶も済んだことだし、 改めて「シャバーブチェ」に向かうとしようか。
217216TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_592ここがシャバーブチェだね。 近くを通りがかったことはあるが、中に入るのは初めてだ。 店主と話して、バクージャジャが来ていないか確認するとしよう。
218217TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_600今日はいつにも増して個性的な面々だな。 人数は3人でいいのか?
219218TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_601あとふたり来るはずなんだけど……。
220219TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_602(-魔のバクージャジャ-)お待たせェ。 矢継ぎ早にあれこれ聞かれるから、遅くなっちゃったよ。
221220TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_603こちらの世界のマムージャ族は、なかなか賢いですこと。 淑女のエスコートも……まぁ、及第点、といったところですわ。
222221TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_604(-戦のバクージャジャ-)向こうに帰っちまう前に、 プリッシュたちに、ここのタコスも食わせておきたくてよ。 席について待ってな。
223222TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_605シャントットのおばちゃん、食わねぇのか? トライヨラのタコスはうまいんだぜ!
224223TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_606この身体は、わたくしの魔力だけで動く魔法人形。 食事など不要ですわ。
225224TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_606タコスのチーちゃんもうまかったけど、この店も絶品だぜ!
226225TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_607食事中にすまねえな! 今日は、特別な余興があるんだ。
227226TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_608アレクサンドリアから来た、 未来の歌姫スコリアちゃんに一曲歌ってもらいたい。 さあ、楽しんでいってくれ!
228227TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_609どうも、ご無沙汰しております。 まさか、皆さんもいらっしゃっているとは……。
229228TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_610あれ以来、娘は歌姫になるという大きな夢を叶えるべく、 一日も練習を欠かさずに頑張っています。
230229TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_611ある日、たまたま浜辺で歌っていたところ、 ブルケブさんに声をかけていただきましてね。 こうして歌わせていただくようになったんですよ。
231230TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_612プリッシュちゃん、聴いてくれた? 私、アレクサンドリアとトライヨラを繋ぐ歌手になるために、 頑張ってるんだ!
232231TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_613ああ、堂々としてて格好良かったぜ! トラルを離れる前に、おまえの歌を聴けてよかったよ。
233232TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_614離れる……? もしかして、前に言ってた故郷に帰っちゃうの?
234233TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_615だったら……いつか、プリッシュちゃんの故郷まで歌いに行くよ! 立派な歌手になってね!
235234TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_616おう。 その日を楽しみに待ってるぜ!
236235TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_625旅の中で、見知らぬ誰かと絆を結んでいく…… やはりいいものだな、冒険者というものは。
237236TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_630(-魔のバクージャジャ-)あのキレイな歌声、きっとトライヨラでも人気が出るだろうねェ。 マムークにも来てくれたら、母上あたりが喜ぶに違いないよォ。
238237TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_635そういえば、そこの方から感じる魔力…… どこか覚えがありますわね。
239238TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_640まるで、ヴァナ・ディールであちこち首を突っ込んで回っている、 「あの冒険者」のような……。
240239TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_700ふー……。 タコスもうまかったし、スコリアが頑張ってるとこも見れたし、 めちゃくちゃ満足だ。
241240TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_701もう心残りはひとつもねぇ、って言ったら嘘になるけど、 俺たちには時間がねぇからな。
242241TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_702さあ、シャントットのおばちゃん! ヴァナ・ディールに連れていってくれ!
243242TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_703それでは、偽りのジュノまでお越しくださいまし。 ヴァナ・ディールともっとも繋がりやすいのが、あの街ですから。
244243TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_704無論、あなたも同行なさるのでしょう?
245244TEXT_KINGEA302_05480_Q5_000_000プリッシュたちとともに、ジュノ下層へ向かいますか?
246245TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_710ここにいる冒険者の「残滓」にも、 ヴァナ・ディールに帰れることを伝えたんだけどさ、断られたよ。
247246TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_711どうせいつか消えちまうなら、 この世界で冒険の旅に出たいんだってさ。
248247TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_712冒険者ってのは、どいつもこいつも……最高にイカした奴らだぜ!
249248TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_720この世界での冒険も、いよいよ終わりか。 大変なこともあったが、それ以上に素晴らしい思い出ができた。
250249TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_721改めて、礼を言わせてもらうよ。 私たちに、この記憶を刻んでくれたことを。
251250TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_730(-魔のバクージャジャ-)兄者は、シャントットがふたりを連れ帰ることができるのか、 まだ疑問に思っているみたいだけど……オイラにはわかる。 あの魔法人形を操る術者は、とんでもない魔道士だよ。
252251TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_731(-魔のバクージャジャ-)そもそも、世界を飛びこえて魔法人形を送り込んでるんだから! ヴァナ・ディールって、こんな凄い人ばかりなのかなァ?
253252TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_800皆さんお揃いですわね。 よござんす、それでは始めるといたしましょうか。
254253TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_801さあ、ヴァナ・ディールの光景を強く思い浮かべてくださいな。 あなた方の願いが、ふたつの世界を繋ぐ路となるのですから。
255254TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_802オーッホホホ! よくできました、花丸を差し上げますわ。
256255TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_803あなたとの手合わせ、楽しませていただきましたわ。 ヘッポコくんに見せかけて、まったく物怖じしないところ…… どこぞの冒険者を思い出しますわね!
257256TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_804またいつか、お会いしましょう。 ごめんあそばせ。
258257TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_805っと……もうあんまり時間が残ってねぇみたいだな。 派手にドンパチやっちまったし、無理もねぇか。
259258TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_806いきなりこの世界にやってきて、最初は驚いたけど、 おまえらと出会って、一緒に冒険できて……本っ当に楽しかった!
260259TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_807みんなのこと、トラルで出会った連中のこと…… 忘れないぜ、絶対に。
261260TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_808いつかヴァナ・ディールに来いよ。 俺たちの世界は、おまえを、待ってる。
262261TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_809冒険を……待っている。
263262TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_810私は、多くの冒険者の記憶が集まった存在……。 つまり、今こうして話している「私」という個人は、 ヴァナ・ディールには存在しない、ということになる。
264263TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_811だが言い換えれば、私を形作っているものも、 いつか君が出会うかもしれない者たちの記憶なんだ。
265264TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_812だから……もしも君がヴァナ・ディールの地を訪れたとき、 そこで出会った冒険者に、こう言ってくれないか。
266265TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_813「ともに冒険をしよう」……と。
267266TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_814(-戦のバクージャジャ-)話が済んだなら、さっさと行っちまえ。 時間がねェんだろうが。
268267TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_815(-戦のバクージャジャ-)いつかまた……タコスを食いにこい。 オレサマたちは仲間なんだろ。
269268TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_816(-魔のバクージャジャ-)こんなオイラたちに仲間ができるなんて嬉しいねェ、兄者。
270269TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_817(-魔のバクージャジャ-)それじゃふたりとも、気をつけて帰るんだよ。
271270TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_818Player、バクージャジャ…… またな!!
272271TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_900(-戦のバクージャジャ-)クソッ……なんだか急に静かに感じやがるぜ。
273272TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_901(-魔のバクージャジャ-)まァまァ、泣かないでよ、兄者。
274273TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_902(-戦のバクージャジャ-)バカヤロウ! 兄が弟の前で泣くわけねェだろうが!!
275274TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_903(-魔のバクージャジャ-)それじゃマムークに戻って、 母上にアルシャールたちのことを報告しようよ。 短い付き合いだったけど、心配してたみたいだからさ。
276275TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_905(-戦のバクージャジャ-)…………泣いてねェ。
277276TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_950Playerさん、おかえりなさい。 あら、アルシャールさんたちは、やっぱり……。
278277TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_951(-戦のバクージャジャ-)あァ、帰っちまった。
279278TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_952そう、それは寂しくなるわね。 あなたの数少ないお友だちだったのに……。
280279TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_953(-戦のバクージャジャ-)べ、別にアイツらは友だちなんかじゃねェよ!!
281280TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_954(-戦のバクージャジャ-)プリッシュとアルシャール…… それにPlayerは……仲間だ。 誰が何と言おうと、オレサマはそう思ってる。
282281TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_955私からも礼を言わせてもらいたい。 貴殿がいなければ、同族であるサレージャの暴走を防げず、 マムーク、そしてトライヨラを更なる危機に晒すところだった。
283282TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_956マムージャ族に伝わる、幻影を生みだす秘術が、 エレクトロープと掛け合わせ、思わぬ悪用をされてしまった……。 後世に継承されぬよう、今後は禁術としよう。
284283TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_957(-戦のバクージャジャ-)オレサマだって、オマエやウクラマトと出会ってなければ、 サレージャみたいに腐ってたかもしれねェな。
285284TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_958(-魔のバクージャジャ-)「継承の儀」で、たくさん悪いことしちゃったからね。 どんな罰も甘んじて受け入れるつもりだったけど、 オイラたちを信じてくれる人がいるなら、その気持ちに応えたい。
286285TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_959(-戦のバクージャジャ-)オレサマは、もう二度と間違った路を征かねェ。 仲間に……迷惑をかけたくねェからな。
287286TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_960バクージャジャ……。
288287TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_961(-戦のバクージャジャ-)これから、オレはオレの生きたいように生きるぜ。 だから父上も、そうすりゃいい。 機会さえあれば、人はどうにだってなれるんだ。
289288TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_962そうだな、お前の言うとおりだ。 すまなかった、息子よ……。
290289TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_963(-戦のバクージャジャ-)ってなわけで、何か困ったことがあったらオレサマに言えよ! オマエの気に入らねェ奴を、ぶっ飛ばしてほしいとかよ!
291290TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_964(-魔のバクージャジャ-)兄者は、もうちょっとお行儀よくならないとねェ。 理王様にでも預けてみようかなァ。
292291TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_965それにしても、プリッシュちゃんたち…… 無事に帰ることができたかしら。 いつかまた、遊びに来てほしいわ。
293292TEXT_KINGEA302_05480_Q3_000_000何と言う?
294293TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_001今度はこちらから会いに行く
295294TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_002いつかまた、必ず
296295TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_967ジュノ下層にいる「冒険者」たちに、 小さな変化があったようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
297296TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_970どーした?
298297TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_971いや……短い間だったけれど、 いろいろなことがあったな……と思ってね。
299298TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_971ああ、そうだな。
300299TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_110_971――旅の始まりは 何もなかった
301300TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_120_971記憶も武器もない けれど 言葉にならない衝動が 私の背を押した
302301TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_130_971ともに戦い 路を進み 思い出した
303302TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_140_971護りたかったんだ 仲間を その笑顔を
304303TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_150_971知っていたんだ どんな秘宝より 価値あるものを
305304TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_160_971進む先できっと 私たちは再び交わる
306305TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_170_971そのときは また――
307306TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_972さあ、行こう。 私たちの冒険に。