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| 1 | 0 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_00 | アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、打ちひしがれている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_01 | ヤーナから闘士たちの仇討ちを頼まれた。真なる統一王者となるためにも、亡国の大蛇「リンドブルム」を倒そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_02 | リンドブルムを倒した。ジム・トライテールに戻ろう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_03 | リンドブルムを倒したところ、メテムからすべては闘士たちの魂蝕症を治療するための、オーナーの筋書きだったことが明かされた。リンドブルムが再生して襲ってきたが、レザラたちが駆けつけ、さらには生還したブルートボンバーが現れ、皆で力を合わせて討ち果たすのだった。リンドブルムの核から闘士たちの魂蝕症を治療するというので、待つことになった。ジム・トライテールの「ネユニ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_04 | ネユニと話し、魂蝕症が完治した闘士たちが戻ってきた。冒険者は皆に感謝され、メテムは騙していたことを謝罪するのだった。アルカディアは変革され、生身で闘う闘技ショーとなるそうだ。新たな統一王者の戴冠セレモニーが行われるというので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_05 | ヤーナと話し、戴冠セレモニーに出たところ、乱入してきたブルートボンバーとヤーナが生身で闘うのだった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前で「ヤーナ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_06 | ヤーナと話した。彼女はオーナーの筋書きに踊らされていたことは否めないが、冒険者がいたことで、ハッピーエンドにたどり着くことができたと語るのだった。生まれ変わった新生アルカディアは、これからたくさんの観客を楽しませていくことだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGRA306_05440_TODO_00 | 「至天の座アルカディア:ヘビー級4」を攻略 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGRA306_05440_TODO_01 | 「至天の座アルカディア:ヘビー級4」を攻略 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGRA306_05440_TODO_02 | ネユニと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGRA306_05440_TODO_03 | アルカディア・ソサエティの控室のヤーナと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGRA306_05440_TODO_04 | ヤーナと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGRA306_05440_POMB_100_000 | ニャーン。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGRA306_05440_SYSTEM_100_001 | ポムは相変わらず扉に向かって、寂しげに鳴いている。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_000 | ユト姉がすでに手遅れかもしれないってこと、 覚悟はしていたんだ。 でも、とても平静じゃいられなくてさ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_001 | 思わず禁止していた魔物の魂を使おうとしてしまった。 オーナーのヤツ、本当に許せない、 闘士たちを自分の好き勝手に利用しやがって……! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_002 | 私も闘いたいのはやまやまだけど…… アンタの足を引っ張ってしまうだろうし、 二度と魔物の魂を使うわけにいかない。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_003 | これはもう闘技なんてものじゃない。 どうか、オーナーを、あの怪物を倒して、 姉さんや死んだ闘士たちの仇を討ってほしい……! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_010 | 相手は得体の知れない怪物…… こちらからは何のアドバイスもできなくてすまない。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_011 | だが、統一王者を倒したPlayerなら、 あの怪物にも勝てるはずだ。 これまでのどんな闘士よりもアンタは強いんだからね……! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_100 | 無事でよかった! アンタならやってくれると思ってたよ! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_101 | 早く生命の雫の在処を教えろ! これ以上誰も死なせない! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_102 | 生命の雫は、目の前にある……。 あの怪物、リンドブルムの核から得られるエーテルこそ、 再生因子を強化する秘薬なんだ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_103 | どうか安心してくれ、 ユトロープも、ほかの闘士たちも死んではいない……。 皆、助かるよ、オーナー以外はね……。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_104 | ど、どういうことだ……? |
| 62 | 61 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_105 | すべては、闘士たちの魂蝕症を治療するための、 オーナーによる「筋書き」だったんだよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_106 | 彼は、最初のひとりが魂蝕症を発症したとき、 ひどく動揺し、魔物の魂を使わせたことを後悔してね……。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_107 | 何とか治療したいと躍起になり、 一族が継承してきた「リンドブルムの卵」に目を付けたんだ。 驚異的な再生能力を持つと伝わる魔物だったからね。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_108 | そして、卵からリンドブルムの魂を取り出し、自らに注入した。 結果、驚異的な再生能力を持つ怪物になったものの、 他者を癒やすことは叶わなかったんだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_109 | そればかりか、高すぎる再生能力ゆえに、 大蛇の姿が固定化され、人に戻ることもできなくなってね。 自らを幽閉するしかなくなってしまったんだ……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_110 | オーナーの意識はリンドブルムの中に閉じ込められてしまった。 だが、常日頃からアルカディアの機器を操作するための、 端末を着けていたことが功を奏し、機械の遠隔操作は可能だった。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_111 | 大蛇となったオーナーは通信でワタシにこう言った。 残された治療法はただひとつ、リンドブルムとなった自分を斃し、 その核から薬を作るだけだ、とね……。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_112 | しかし、強大な力と再生能力を持つリンドブルムは強かった。 統一王者のザ・タイラントでも敵わず、 斃せる者を探し育てるため、アルカディアの興行を継続したんだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_113 | 魂蝕症が進行した闘士たちは引退したことにして、 特殊な装置を使い、低温状態で眠らせ強者の出現を待つ……。 ユトロープをさらったのも、そのためだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_114 | そ、そんな事情があるんなら…… 早く言ってくれたらいいじゃないか!? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_115 | それこそが、オーナーが天才的な興行主である証さ。 闘士たちに病を負わせてしまった、後悔の念や罪滅ぼしの意識…… さらには自らの命さえ、観客のために使おうとしたんだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_115 | 興行が盛り上がるほど、闘士たちは本気で闘い、強くなり、 結果的に、彼らの命も救うと考えたんだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_116 | だからこそ、あえて魂蝕症のことを黙って興行を続けた。 その甲斐あって闘士たちはどんどん強くなったが、 なかなか、ザ・タイラントを凌ぐには至らない。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_117 | そこに、彗星のごとくキミが現れた。 オーナーは生身の挑戦者こそ、自分を倒せる逸材だと確信した。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_117 | そして、キミを焚きつけ、アルカディアの破壊者と見立てつつも、 最大の悪役 (ヒール)は自分が演じることにしたのだ。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_118 | すべてを興行にしてしまう、とんでもない人だね。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_118 | 私たちはずっと、 オーナーの「筋書き」に踊らされていたってこと……? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_119 | まずい、もう再生してしまった……! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_120 | (★未使用/削除予定★) |
| 81 | 80 | TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_121 | (-レザラ-)ボクたちも加勢するぞ! |
| 82 | 81 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_122 | ダメだ、まだ倒れない……! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_123 | (-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_124 | 細かい話はあとだ、 皆で俺様に力を送ってくれ……! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_125 | (★未使用/削除予定★) |
| 86 | 85 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_126 | (★未使用/削除予定★) |
| 87 | 86 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_127 | Player! 俺様が束ねた皆の力、受け取りやがれ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_128 | 今のうちにトドメをささないと……! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_000_129 | (-????-)見事だ、統一王者よ! ここから先は引き受けよう。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_000_130 | かねてよりオーナーは、我らに真相と役目を託していた。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_200_130 | 私の役目は、最後の試練として立ちはだかること…… |
| 92 | 91 | TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_100_130 | そして、勝者の手を汚させないことだ……! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGRA306_05440_ARCADIAOWNER_000_131 | 素晴らしい闘いだった…… 魔物の魂などなくてもアルカディアは安泰だ…… |
| 94 | 93 | TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_132 | (-レザラ-)ヘクトール……よく無事で…… 魔物の姿のまま……死んでしまったかと…… |
| 95 | 94 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_133 | 俺様もそう思ってたさ。 だが、アルカディアに身柄を回収されてからよ、 いろいろと処置をされ、人の姿に戻ることができたんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_134 | そのあと、メテムからすべて聞かされた。 オーナーは、俺様の身を案じて決して死ぬことがないよう、 注入する魂のグレードを調整してくれていたらしい。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_135 | アルカディアの病室で安静にしていたんだがな、 中継を見て、いてもたってもいられず駆けつけたのさ。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_136 | ちょっと、無理しすぎたかな…… 魂蝕症を抱えてること……忘れてたよ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_137 | そ、そうだった! 早く皆を医務室に運んで、核から生命の雫を作ろう! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_138 | あとはワタシに任せて待っていてくれ! 必ず皆を救うと約束するよ……! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGRA306_05440_HONEYBLOVELY_000_150 | おいしいところを、ボンバーちゃんに持ってかれたのは、 ちょっと悔しかったけど、みんな無事でよかったね☆ |
| 102 | 101 | TEXT_KINGRA306_05440_DANCINGGREEN_000_151 | あのオーナーがマジで悪いヤツなわけがない、 オレはきっとこんなことだろうってずっと信じてたぜ! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGRA306_05440_SUGARRIOT_000_152 | ダンシング・グリーンが、なんか調子のいいこと言ってまちゅ。 チャラいにも程がありまちゅ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_200 | Playerさん、おつかれさまでした! 私も中継で一部始終を見てましたよ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_100_200 | ヤーナ姉を見習って、私もレギュレーターを外す決意をしました。 あなたの生身の闘いに魅せられたことで、 魂に対する考え方も大きく変えられましたからね。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_201 | そうそう、ついさっきアルカディアの人たちが、 これまで騙していたことの謝罪に来て、 荒らされたジムを元通りにしてくれたんですよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_202 | いろいろと目まぐるしかったですが、 とにかく、みんなの治療が成功することを祈りましょう……。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGRA306_05440_SYSTEM_100_300 | その後 しばらくして―― |
| 109 | 108 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_300 | 治療は成功だ! 皆、魂蝕症が完治したよ……! |
| 110 | 109 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_301 | 病気が嘘みたいに、すっかり元気になったよ! オーナーが遺したリンドブルムの核と、 アンタのおかげだ、ありがとう! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGRA306_05440_EUTROPE_000_302 | すべて聞いたわ。 あなたには何とお礼を言ったらいいか…… 本当に感謝してる。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_303 | ま、なんつうか……その…… |
| 113 | 112 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_304 | ありがとよ! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_305 | ヘビー級の闘士たちも、眠らされていた闘士たちも、 ひとり残らず元気になって家に帰っていったよ。 皆一様に、キミに感謝していた。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_306 | もちろん、ボクからも伝えさせてくれ…… どうもありがとう。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_307 | ワタシは皆に謝っておかなければならない。 オーナーの秘めた目的のためとはいえ、 ずっとキミたちを騙していたわけだからね。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_308 | 大変、申し訳なかった……。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGRA306_05440_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 119 | 118 | TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_001 | 闘士たちが助かったから、いいってこと |
| 120 | 119 | TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_002 | 許せない! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_003 | ずっと黒幕だと思ってた…… |
| 122 | 121 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_309 | そう言ってもらえると救われるよ。 騙し続けるのも、結構つらいものがあったからね。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_310 | ヒ、ヒィッ! と、闘士たちが助かったんだし、 後生だから許してくれないか……? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_311 | ワタシが黒幕だと……? とてもじゃないけど、そんなタマじゃないよ。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_311 | でも、オーナーの意志を守るために暗躍した…… そういう意味では、「黒幕」といえるかもしれないね。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_312 | とにかく、こうして皆が救われる結末こそ、 オーナーが思い描いていた筋書きなんだ。 きっと喜んでいることだろう。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_100_313 | 俺たちを救うため、ひとりで犠牲になるなんてな…… またオーナーに、でかい恩ができちまった。 それも、もう返すことはできねぇ。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_314 | オーナーの筋書きには続きがあるんだ。 恩義を感じた闘士たちが、これからも精一杯、 アルカディアを盛り上げていくことになるってね。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_100_315 | オーナーには敵わないな。 ボクたちは手のひらで踊らされるしかないようだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_313 | ああ、それから保管庫の魂だが、 キミの希望どおり、すべて解放するよう手配しておいたよ。 これでもう、魔物の魂が利用されることはなくなったわけだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_314 | アルカディアは、これから生身で闘う闘技ショーになる…… ゲームチェンジャーたるキミは、見事に変革を成し遂げたんだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_315 | だが、キミと生身で闘える相手はいない。 そこで、闘士たちが相応の実力をつけるまでは、 残念ながらマッチメイクは延期させてもらおうと思う。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGRA306_05440_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 134 | 133 | TEXT_KINGRA306_05440_A2_000_001 | 闘えなくて残念だ…… |
| 135 | 134 | TEXT_KINGRA306_05440_A2_000_002 | 楽しみに待ってる |
| 136 | 135 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_316 | 私たちもアンタと闘えるよう、必死で強くなるからさ…… いつか、生身で勝負しようね! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_317 | それはそれとして、これから、 新たな統一王者の戴冠セレモニーが行われるんだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_318 | もちろん、キミが主役だ。 ぜひ、アルカディアの控室まで来てくれ! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_350 | 戴冠セレモニーの会場は、私と闘ったリングさ。 ついこないだのはずなのに、もうずいぶん前に感じるね。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_351 | ほかのみんなはもう会場に入ったよ。 たくさんの人に祝福される場になるけど、服装はそれでいい? |
| 141 | 140 | TEXT_KINGRA306_05440_Q3_000_000 | 現在の装備で、戴冠セレモニーに出ますか? |
| 142 | 141 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_400 | 親愛なる皆さん! 今宵はアルカディアの頂点、至天の座に上り詰めた、 新たな統一王者の戴冠セレモニーを開催します……! |
| 143 | 142 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_401 | さあ、主役に登場してもらいましょう…… |
| 144 | 143 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_402 | 変革を成し遂げし、ゲームチェンジャー! 生身の統一王者、Player~~~! |
| 145 | 144 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_403 | (-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ! |
| 146 | 145 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_404 | (-聞き覚えのある野太い声-)お前が統一王者だなんて、 俺様は絶対に認めねぇからなっ……! |
| 147 | 146 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_405 | おっとォ~! またもブルートボンバーの乱入だァ! この男、相変わらず懲りてないぞォ~~~! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_406 | 今度こそ、一対一で勝負しなおしだ! こっちも正々堂々、生身で闘ってやらァ~~~! |
| 149 | 148 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_407 | (-聞き覚えのある凛とした声-)待ちなッ! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_408 | アンタとPlayerじゃ勝負にならない! 私が相手になってやるよッ! |
| 151 | 150 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_409 | なんとォ~! 今度はブラックキャットの乱入だァ! たしかに、これはいい勝負になりそうだぞォ~~~! |
| 152 | 151 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_410 | オーナー亡きいま、アルカディアの権限を預かるのは、 ほかでもない、このワタシッ……! |
| 153 | 152 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_411 | 乱入戦を許可し、特別試合を開催いたしましょう! |
| 154 | 153 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_412 | さあ、生まれ変わった「新生アルカディア」を飾る、 最初の一戦となります! |
| 155 | 154 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_413 | 変革の陰の立役者! 反逆の猫魂、ブラックキャットォ~~~! |
| 156 | 155 | TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_414 | 地獄から蘇りし不死身の男! 懲りない反則王、ブルートボンバァ~~~! |
| 157 | 156 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_500 | やったね! ブル-トボンバーに勝ったよ……! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_501 | アンタの戴冠セレモニーに、茶番をねじ込んで悪かったけど…… 変革したアルカディアを観客に示すために、 メテムが土壇場で「筋書き」を考えて、私もそれに乗ったのさ。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_502 | 「引退」していた闘士たちも次々と復帰して、 これから生身の闘技ショーに参加してくれるらしくてさ。 私たちも全力で盛り上げていかないとね。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_100_502 | 気づいたかもしれないけど、アルカディアの闘士たちはみんな、 レギュレーターを外すことにしたんだ。 生身の闘いに魔物の魂はもちろん、人の魂だって必要ないからさ。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_503 | 敵う相手がいないアンタは、「名誉統一王者」という肩書で、 アルカディアの殿堂入りすることになったよ。 早くも伝説みたいなもんだね。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_504 | 試合には出られないわけだけどさ…… いつでもジムやアルカディアの控室に顔を出してくれると、 私も嬉しいし、みんなもきっと喜ぶよ。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_505 | 結局、私たちはオーナーの筋書きに踊らされていたのは否めない。 でもさ、Playerという主役なしでは、 この結末には絶対にたどり着くことはできなかった。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_506 | アンタがみんなをハッピーエンドに導いてくれたのさ。 改めて礼を言わせてほしい…… ありがとう、生身の統一王者Player! |