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2015-10-30 19:59:59 +00:00

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31大きく育つ海藻。その名は1マルム(約1600m)もの長さのケルプが打ち上げられた、との言い伝えによる477640128true0
42針がなくても釣れる、と言われるほど食欲旺盛。目の前に動く物があれば、なんでもハサミで捕らえようとする492522148true0
53繁殖期になると、頭や腹、尾びれなどが色鮮やかに変色。この婚姻色の美しさゆえに、観賞魚として人気が高い492632134true0
64多くの大型魚のエサとして、食物連鎖を支える。漁師にとっては、釣り餌の材料として、馴染み深い存在486930134true0
75キキルンの船乗りが、船倉で腐ったこの魚を発見。食べたところ美味であった。これが塩蔵アンチョビの始まり487030134true0
86クルザスの民話によれば、昔は空を舞っていたが、傲慢さゆえに神々に罰せられ水底を這うようになったという492742148true0
97釣り上げたとき、稀に背びれと骨をこすらせて「ギギギギギ」と低い音を発する。釣られるのが悔しいらしい492842134true0
108指ほどの大きさの小さな海老。煮込み料理の具などに用いられるほか、釣り餌としても広く利用されている487140134true0
119陽光を浴びることがない環境を棲息地とするため、甲殻が白く退色している。特に脱皮直後は、ほぼ透明になる492952148true0
1210岩のようにも見えるが、歴とした生物。磨き上げると白く美しい光沢を放つため、「海の宝石」とも呼ばれる546050134true0
1311トラウト釣りの入門魚として人気の魚。だが、技を極めた漁師も、晩年はこの魚と向き合うことを好むという493052134true0
1412ごく一般的なクラゲ。シャーレアンの博物学者により、九段階に変態しつつ成長することが解明されている487260134true0
1513バイルブランド島において、陸封されたゴビーの一種。ゴビーは棲息域によって、多様な色合いのものがいる493162134true0
1614その見た目から嫌う人も多いが、翠浪海に浮かぶマズラヤ島や近東のサベネア島では、乾き物にして食すという487370135true0
1715港湾部の近くにも回遊してくるため、手軽に釣れる魚。海洋都市リムサ・ロミンサでは、特に親しまれている487470134true0
1816非常に獰猛な肉食魚で、川や湖に入った子供や家畜が噛まれることもしばしば。蒸し焼きにすると美味493272148true0
1917紅色のザリガニだが、幼生のときは青みがかった灰色をしている。成長するに従い、赤味が増すという493382137true0
2018美味で知られる二枚貝。沿岸部の住人たちの間では、さまざまな家庭料理に用いられることで知られている487580135true0
2119水底の砂をかきわけて、体を隠す習性を持つ。そのためラノシアでは、臆病者を「スナモグリ野郎」と呼ぶ493482134true0
2220レモン色の体に、淡い縞模様の入った美しい魚。金色を好むウルダハの富裕層の間で、観賞魚として人気が高い487690134true0
2321ヌルヌルとした細長い魚。農耕民であるララフェル族は好んで食べるが、一般的には泥臭いと考えられている493593152true0
2422山神オシュオンに踏まれて死んだ川魚を、女神リムレーンが哀れみ平らな海魚として甦らせたという伝説がある4877100135true0
2523雑食性で良型の個体が簡単に釣れるため、漁師に人気がある。塩をかけて炙っただけで美味しい点も人気の秘密4936102148true0
2624とても小さな魚だが、クルザス地方では貴重な食材とされている。釣り上げたその場で調理して食べる人も4937352155true0
2725光のない環境により眼が退化したが、天敵がいないため問題が無い。水流の変化を感じ取りエサを捕食する4938313135true0
2826殻が固く加工しにくいうえ、身が少ないため食用には不向き。エサを横取りすることもあるため漁師に嫌われる4878120135true0
2927ヒレを器用に使って泥を這う奇妙な魚。飛び出した眼は、浅い水溜まりから外敵を見つけるためのものらしい4939133140true0
3028フライルアーで釣り上げることができる魚。塩焼きはもちろん、フライやムニエルなど幅広く食用に利用される4940152155true0
3129死んだ魚や藻類を食べるため、「川の掃除屋」とも呼ばれる。この蟹が死滅すると、川が淀むと伝えられる4941152152true0
3230体表に鮮やかな模様がある魚。その模様が、オサード大陸原産の野獣「虎」に似ているためタイガーと呼ばれる4879150135true0
3331闘争本能が強いため、同種を同じ水槽に入れると、どちらか一方が死ぬまで闘い続ける。飼育するなら単独で4942163148true0
3432板金兜のような殻が特徴的。蟹の仲間にも思えるが、博物学者アテルーネの説によればマイトに近い種らしい4880160135true0
3533エオルゼアでは一般的な小型のバス。棲息域が等しいダークバスとの間で、熾烈な生存競争にさらされている4943173140true0
3634どんぐりの名を持つ巻貝。丁寧にあく抜きをすれば食用になるが、手間を惜しむと泥臭く非常に不味い4944172140true0
3735特にロズリト湾産が美味で有名。採れたてのものにサンレモンの汁を搾ると、それだけで格別な味わいとなる4881170135true0
3836普段の動きは鈍く、のっそりして見える。だが、獲物を狙う捕食行動のときだけは、驚くほど俊敏に動く4945182153true0
3937その名の通り、ラノシアの河川ではよく見かける存在。小魚を補食するため、ミノーでよく釣ることができる4946182134true0
4038大型の魚から逃げるため、ヒレを広げて滑空する。その姿は、女神リムレーンが投じたダガーに喩えられる4882181138true0
4139グリダニアでは、かつて戦乱期に籠城戦の食料とするため、堀である翡翠湖に放流されたという言い伝えが残る4947193132true0
4240南洋の暖かい海を原産とするあでやかな魚。時折、海流に流されることがあるらしく、エオルゼアでも釣れる4883191134true0
4341人為的な交配の繰り返しによって、銅色の輝きを得た観賞魚。東方から持ち込まれたものが、放流され広まった4948203140true0
4442川で生まれ、海で育ち、再び川に戻り産卵して死を迎える。それゆえ命の循環を象徴するとも考えられている4949202139true0
4543驚くと巣穴から飛び上がる。この習性を知る海鳥は、巣穴に小石を落とし、驚いて現れた貝を捕食するという4884200135true0
4644泥まみれになって、捕食者の目をくらますため、かつては「泥から生まれるゴーレムの一種」と考えられていた4950212141true0
4745触手をうねらせ、舞うように泳ぐ。この動きについては、求愛行動説と老廃物除去説があり、論争が続いている4885211135true0
4846真上から見たときにもっとも美しいように品種改良された観賞魚。だが、人工交配を続けないと色はあせてゆく4951212148true0
4947鮮血のような、真っ赤な甲殻が特徴。太陽の女神アーゼマが流した血によって生まれたという伝説があるほど4952222140true0
5048翡翠のような深い色合いのイール。体表の色は、食性の違いや棲息域の水質によっても、微妙に変化するらしい4953222139true0
5149沈黙毒を有する危険な魚。ある家庭で誤って食卓に出された結果、家族間の会話が途絶え、その一家は離散した4886220137true0
5250不純物を体内に蓄積するため、泥臭く食用には適さない。だが、この貝によって、棲息域の水質が保たれている4954233139true0
5351フライルアーを使った釣りを楽しみたいなら、最適の魚。帰りがけに温泉に寄るのが紳士淑女の嗜み4955232139true0
5452存在感が希薄な魚。ガラスのように透き通っているため、近年になるまで、その存在を知られていなかった4956242134true0
5553かつて「食すと視力が高まる」と噂が流れ、流行したことがある。だが、不味かったため流行の収束は早かった4957242139true0
5654刀剣のように鋭利なヒレを持つため、セイバーと呼ばれる。その鋭いヒレで、漁網を破ることもしばしば4887241138true0
5755イールパイの材料として好まれる魚。昼間は巣穴でじっとして動かず、夜間になると活発に動きエサを探す4958252153true0
5856生物の多くが死滅したとされる南方大陸から、持ち帰られた品種。生命力がとても強く、異郷で繁殖している4959253141true0
5957目の覚めるような青い珊瑚。その色合いは、海の名をとって「ロータノブルー」と呼ばれ、称えられている5461251137true0
6058その逞しい体つきから、妖異「オーガ」の名を冠する大型魚。本物のオーガを相手にするよりは楽という噂4888251134true0
6159盾型の殻を持つため、伝説の「イージスの盾」にちなんだ名を与えられた。博物学者は古代種だと考えている4960263141true0
6260特徴的な口吻で、流木や岩に生える藻を食べる小魚。多くの場合、5イルム(約13cm)ほどに成長する4961263153true0
6361光を発する誘因突起で小魚を誘き寄せ、捕食するため「漁師魚」とも呼ばれる。漁師にとっては縁起の良い魚4889261140true0
6462シーホースとシードラゴン、どちらと名付けるかで学会が紛糾。だが、誰一人として馬も竜も見たことがなかった4890260137true0
6563しばしば樹上で発見されるため「木を登る魚」と命名された。しかし実際は、鳥に捕らわれ運ばれただけである4962273153true0
6664湖沼の底に潜む巨大魚。感覚器である長いヒゲにより、獲物が発する振動を感知。眼前の獲物を一気に呑み込む4963273154true0
6765特徴的な桜色の体表は、フィンガーシュリンプを主食とするためらしい。特にビアナック島産が美味で有名4891271137true0
6866雷気を発して獲物を気絶させて捕食する、恐ろしい魚。知らずに近づき、雷撃を受ける人が年に数人はいる4964283153true0
6967靴底のような形の扁平な形状を持つため、ブラックソールと呼ばれる。焼いてギルバンソースをかけると美味4892280135true0
7068とげの生えた吻で獲物に吸い付き、体液を吸い取る魚。かつてウルダハでは、王侯貴族の食べ物とされていた4965292146true0
7169トカゲの頭骨を被り、縄張り争いに利用する奇妙な魚。大きい個体ほど大きな頭骨を被れるため、有利らしい4966292146true0
7270金槌のような頭で素早く獲物を感知する鮫。群れを成すことで知られ、多いときには百匹単位になるという4893291138true0
7371食材として有名な魚。毎年、決まって遡上してくるこの魚は、魔物や獣にとっても、貴重な食料となっている4967282145true0
7472北洋のゼーヴォルフ族の間では、薄切りにして食べる文化がある。コリコリとした食感が味わえるというが……4894300137true0
7573岩肌に吸い付くための口が特徴的。さまざまな体色や模様を持つ種類がいるプレコの中でも、特に斑紋が美しい4968303152true0
7674なぜ藻が光を発するのかについては、諸説があり謎のまま。現世を彷徨う亡霊の仕業とも考えられている5544313135true0
7775食材としても、大型肉食魚のベイトとしても重要な海洋資源。漁師ギルドが扱う魚で、もっとも漁獲高が多い4895310137true0
7876細長い体は、びっしりと固い鱗で覆われている。息継ぎをするため、時折、水面に口を出すのも特徴的4969323146true0
7977ミコッテ族が好んで食す、肉太で美味な大型魚。東方では釣れたものを即座に解体し、生食する文化がある4896321137true0
8078ゴッズグリップで発見された魚。毒性に強い耐性を持つため、水質を推し量るのに役立つ存在でもある4970323135true0
8179白骨化した骸に、びっしりと付着するおぞましい姿から、「妖異の手先」など不名誉な名で呼ばれることも4971333145true0
8280根渡り沼のみに見られる固有種で、ヒレを巧みに使って跳ね回ることから、ルートスキッパーと命名された4972333153true0
8381シーホースの命名時に敗れ去った一派が、必死に近縁種を探し、ようやく見つけ出してシードラゴンと名付けた4897330135true0
8482小型の魚や虫などを丸呑みにするための、尖った下あごが特徴。古の時代より姿を変えない、古代魚の一種4973343153true0
8583深夜に海面近くを群泳するため、月光を受けると水面が乳白色に輝く。月神メネフィナの祝福を受けた存在とされる4898340137true0
8684細かな繊毛が生えた鋏脚が、あたかもミトンをつけているように見えるため、その名で呼ばれるようになった4974342137true0
8785身が締まっており、煮崩れしにくいため、煮込み料理によく使われる。北海の名王の好物としても有名4899341140true0
8886はるか昔、南洋から来たララフェル族「モンケ・オンケ」が、友好を示すため角尊に贈った観賞魚の子孫らしい4975332148true0
8987海に下りることなく、河川や湖沼で過ごす陸封型の淡水魚。警戒心が強く、釣るためには技量が求められる4976352155true0
9088食用には適さないが、稀に白真珠を産するため珍重される二枚貝。真珠を求めて、養殖法の確立が急がれている4900350137true0
9189きめ細やかな砂粒で形成された砂漠、「砂海」に棲息する魚。砂海魚の中では、食物連鎖の最下層に位置する4977354146true0
9290東方で人為的に生み出された観賞魚。銀色の輝きを出すため、3世代の養殖師たちが数十年を費やしたという4978363137true0
9391くっきりした縞模様が、道化師の衣装に似ていることから「クラウン」と命名された。観賞魚として珍重される4979363146true0
9492細かくヒレを震動させることで、砂を液状化させて泳ぐ砂海魚。ブリームに似ているが、実は近縁種ではない5032364146true0
9593クジラや鮫に吸着し、寄生する魚。時を止めて吸着すると考えられ、時神アルジクが好む花の名が付けられた4901361137true0
9694あまりに鱗が固いため、大型魚にも狙われることが少ない。それゆえ、長い時間を生き抜き、大きく成長する4980373153true0
9795淡水魚としては、大型な部類に属す魚。大飯喰らいの魚としても知られ、大きめのベイトを好んで捕食する4981373156true0
9896砂海魚や虫、時には魔物すら捕食する大型の砂海魚。肉厚で美味そうだが、大量の砂を含むため調理は難しい5033374146true0
9997怒ると風船のように膨らみ、全身の棘と相まって恐ろしい姿になる。「海のボム」という別名でも知られる存在4902370137true0
10098雑食性の魚で、ルアーでもよく釣れる。そのため、グリダニアでは、焼き魚の定番食材として親しまれている4982382153true0
10199河口などの、淡水~汽水域で見られる魚。斑紋をまぶした可愛らしい姿で、観賞魚として人気だが飼育は難しい4983382137true0
102100まるで妖術のように素早く砂中に潜ることから、東方の暗殺者の技にちなみ「土遁(どとん)」と呼ばれる5034384146true0
103101ローチとしては珍しく、非常に体色が薄く、光の加減では金色に見える。突然変異種が繁殖したものらしい4984393155true0
104102サゴリー砂漠を吹き抜ける砂嵐に乗り、滑空飛行する砂海魚。オアシスの民は、無謀な者をこの魚の名で呼ぶ5035394146true0
105103黄金の輝きを放つことから、商売の神「ナルザル」の名で呼ばれる。夜行性なのは、目立ちやすさを補うため4985392145true0
106104フライルアーで狙う魚として地元民に知られる存在。血のような体色から、昔は「吸血魚」だと思われていた4986402155true0
107105扁平な体に色鮮やかな模様が浮かぶ、見た目麗しい魚。交易船により南洋諸島から持ち込まれたという説がある4987402137true0
108106作家ダーウィン卿の旅行記「地底都市見聞記」によると、この魚は地下世界の使者らしいが信じる者はいない5036404146true0
109107血のように赤い珊瑚は、生命力の象徴と考えられる。そのためラノシアでは出産祝いの贈答品として人気が高い5462400138true0
110108ブロンズレイクに棲む固有種。捕食しようとした鳥が落としたのか、周辺の河川で目撃されることもあるようだ4988413139true0
111109アマルジャ族は、赤い殻を持つこの貝を「焔神イフリートの爪から生まれた」として、聖なる食物と考えている4989413156true0
112110砂丘の頂上に登ると、そこから空中に飛び出て滑空する。そして獲物に覆い被さり、そのまま捕食してしまう5037414146true0
113111普段は、中型の魚を狙うことが多いが、稀に人を襲うこともある。棲息域で無闇に泳ぐのは危険といえるだろう4903411134true0
114112ウルダハの先代王ササバルの戴冠式において、ある商人が観賞魚として献上。それ以来、ロイヤルと呼ばれる4990423145true0
115113黒衣森に棲むムーンキーパー族は、雷紋様を持つこの魚を力強さの象徴と考え、縁起物として扱っている4991422180true0
116114竜が血から眷属を創った際、一滴が川に零れ、この魚になったと伝説は語る。空を舞う竜に近づこうと、滝を登る4992432152true0
117115金属のように輝く鱗と、その形状が刃物に似ているため、ナイフと呼ばれる。だが、切れ味はすこぶる悪い4993432145true0
118116鋭い歯を誇り、甲殻類を好んで補食する大型魚。味は悪いが食べると力が沸くとされ、薬剤の調合に用いられる4904431138true0
119117雨天になると活発に活動をはじめ、釣れやすくなる。そのため、森の民たちは雨を呼ぶ魚と考えるようになった4905432133true0
120118太く逞しい体を、オークの古木の根に喩えてそう呼ぶ。肉厚で食べ応えがありそうだが、大味で水っぽく不味い4994442154true0
121119流れのある渓流を中心に、エオルゼア全土で見かけることができる。石の陰などに潜み、虫や小魚を食す4995442139true0
122120稀に黒真珠を産する二枚貝。白蝶貝よりも棲息数が少ないため、その真珠は最高級の逸品とされている5466440138true0
123121魚や貝、カエルに加え、ネズミや小鳥にまで飛びついて食すという獰猛な魚。ノーザンパイクの近縁種4996452153true0
124122棲息域が異なるサウザンパイクの近縁種。尾びれの色が赤ならノーザン、青ならサウザンと、一目で区別できる4997452155true0
125123名の由来には、「コボルド族のように小柄だから」説と、「コボルド族が錬金術で色づけしたから」説がある4998452137true0
126124古の種として海賊たちに神聖視されてきた。その固い殻を、杯に加工し、勝利を祝う宴席で用いる風習がある4906450138true0
127125虫を食べるため、フライルアーによく手を出す。ちなみに、リムサ・ロミンサでは銃の名手を「射手魚」と呼ぶ4999453137true0
128126オーレリアなどの浮クラゲの近縁種。体の大半がガス嚢になっており、そこに浮行性のガスを蓄えて浮遊する5038455155true0
129127ゴブリン族が巡礼の旅の最中で手に入れ、エオルゼアに持ち込んだとされる魚。ゴブリン族が好んで食す5000462153true0
130128棲息域が限られている珍しい魚。この魚が跳ねる姿を目撃すると、三日間幸運が続くという言い伝えがある5001462137true0
131129かつては食用に不向きと考えられ、釣れても捨てるか肥料にされていた。近年、多くのレシピが考案されている4907461138true0
132130縄張り意識が強く、暗殺者のように他の魚を排除する。釣り上げるには、この習性を利用した泳がせ釣りが有効5002473156true0
133131水質が悪い場所でも生き残れる、毒素への耐性がある。だが、体に毒素が蓄積されているため食用には向かない5003443147true0
134132古くから記録には残されていたが、標本がなかったため長らく存在が疑問視されていた。別名「空飛ぶロッド」5039475155true0
135133成魚になると額がみるみると突出していく。同種の魚が現れると、この額をぶつけあって優劣を決めるらしい4908471138true0
136134上昇気流を利用して舞い上がり、一気に降下して羽虫を襲う。速度が速く、飛空艇の球皮に穴を開けることも5040485155true0
137135雷気を発する魚の中でも、特に魔力が強い。そのため強力な雷撃魔法「サンダラ」の名を冠するに至った5004483156true0
138136力が非常に強く、釣り上げるにはかなりの腕が必要。博物学者の中には、古代魚のひとつだと指摘する者もいる5005483147true0
139137マンタに似た扁平な魚体のほぼ全面が、大気中の風属性エーテルを受ける「エーテル翼」として機能している5041485155true0
140138比較的水深の浅い近海に棲息し、海底に張り付いてじっとしている。これは、獲物を待ち伏せるための習性である4909480138true0
141139北州イルサバード大陸から持ち込まれた品種。不気味な赤い眼と視線が合うと、不幸が襲うという噂がある5006483156true0
142140アマルジャ族が好んで食べる魚。彼らがパガルザン地方から持ち込み、放流したものがザナラーンでも見られる5007492146true0
143141産卵場所を巡って、熾烈な競争を繰り広げることで知られる魚。格闘士のように、体を打ち付け合い闘うという5008492153true0
144142風属性エーテルを捉えるための皮膜が、船の帆のように見える。その美しい姿を見ると、運気も上昇するという5042495155true0
145143見る者を不安な気持ちにさせる、不気味な姿で嫌われている。見た目に反して美味らしいが、食べる者は少ない4910490138true0
146144星々を散らしたかのような斑紋が煌めく魚。星の女神ニメーヤの名を冠するに相応しい魚といえるだろう5009502155true0
147145戦神ハルオーネの如く、勇猛だとされる獰猛な魚。イシュガルドの騎士には、紋章の意匠として用いる者もいる5010502155true0
148146輸入された当初は高値で取引されていたが、繁殖が進み値崩れ。今では放流されたものが野生化している5011503156true0
149147サゴリー砂漠の砂海魚。キラリと光る疑似餌器官を、宝石と間違えて掴んだ者が、襲われる事件も起こっている5043504146true0
150148不味い魚料理に激怒した王が、皿ごと雲海に投げ捨てたところ、それがこの魚に生まれ変わったという民話がある5044505155true0
151149美味で知られる大型の海老。美食家たちの間では、どの調理法が一番美味しいかを巡り、論争になりやすい4911500140true0
152150びっしりと細かい歯が並ぶ円形の口吻を、獲物の体に密着させて血を吸い尽くす。野獣や魔物すら餌食になる5012502137true0
153151山と放浪の神オシュオンが、あるとき山中で道に迷ったところ、この魚が正しい道筋を示したと伝えられている5013502155true0
154152普段は沖合にいるが、稀に沿岸まで進出してくる。網にかかると他の魚を食い荒らすため、これを嫌う漁師は多い4912501138true0
155153釣り糸を切られずに釣り上げるには、超絶技巧の竿さばきが必要。まさに「幻」と呼ばれるに相応しい存在5014503155true0
156154毎年のように、この魚に噛まれる漁師がいる。その傷跡は、魔獣クァールに噛まれたように、痛々しいという5015703139true0
157155伝説の大海蛇「サラオス」の子に喩えられる存在。深海魚らしく蝋に覆われた肉には、可食部がほとんどない4913551137true0
158156シャル貝に足を挟まれた男が、満潮時に溺死したという逸話がある。だが、実際はそんなに急には口を閉じない4914550135true0
159157ほとんどの時間を動かずに寝て過ごすため、怠け者の象徴とされる。明け方付近の時間帯に、活発に活動する5016552180true0
160158アマルジャ族が、イフリートに祝福された魚として神聖視している。釣り上げるところを、見られてはならない5017552145true0
161159南洋に多く棲息する魚。その名は、南洋を根拠地とするララフェル族の古い言葉で「力強い」という意味を持つ4915551135true0
162160水温の低い海底を好む。季節に応じて変わる海流に身を任せながら、過ごしやすい海域を移動するという4916551138true0
163161獰猛なる巨大魚。デューンフォーク族は、言うことを聞かない子供を脅す手段として、よくこの魚の名を出す5018553147true0
164162その体表に現れる模様が、既に製法の失われた「ウーツ鋼のナイフ」に似ているため、そう呼ばれている5019553147true0
165163あまりにも大きなその巨体を釣り上げるには、数人がかりが必要とさえ言われる。巨大魚釣りの登竜門的存在5020553139true0
166164産卵地のサゴリー砂漠と、生育地のグランドウェイクが東方交易のルートと重なるため、「隊商魚」と呼ばれる5045554146true0
167165超高速で泳ぐ大型魚。かつて女神リムレーンの入浴をのぞき見たため、止まると死ぬ呪いをかけられたという4917501137true0
168166主な棲息域は深海だが、繁殖期になると沿岸部にも姿を現すようになる。なお、古代魚のひとつとしても有名4918550138true0
169167外套部からもの凄い腐臭を発するため、誰も食べようとはしないが、身には毒や臭みはなく淡泊な味わいらしい5021703156true0
170168クルザスの雲海に潜む、肉食の大型魚。イシュガルドの民の中には、ドラゴン族の眷属だと考える者もいる5046705155true0
171169時折、海岸に死体が打ち寄せられることはあるのものの、生きた状態で釣り上げるのは至難の業とされる4919551138true0
172170数々の悪名高い伝説を持つ存在。船を沈めたという逸話は、エオルゼアに留まらず、東方でも伝えられている4920701138true0
173171稀に海面近くに体を横たえ、ぷかぷかと浮遊する姿が見られる。船乗りたちに愛されて止まない存在4921501138true0
174172強靱なプレート状の顎を持ち、巨大な鮫すら食いちぎるという。サハギン族たちに神聖視されるのも頷ける4922701138true0
175173その幻覚性キノコを食べた男は「俺はシルフになり、空飛ぶイールパイと踊り、42の真理を悟った」と語った5022553152true0
176174雷神「ラムウ」の名で呼ばれるのは、天候が荒れた際に活発に活動することに由来する。別名「嵐を呼ぶ者」5023553153true0
177175数あるガーの中でも、最大級と評される巨体を誇る。並の腕の漁師では、決して釣り上げることはできない5024553156true0
178176黒色のその卵は、塩漬けにすると絶妙な味わいになるという。だが、乱獲によって棲息数が激減してしまった5025552155true0
179177精霊の言葉を伝え聞いたある角尊によると、この魚は世界が創られたその時から、姿を変えていないという5026552154true0
180178非常に長命な魚で、真偽の程は定かではないが、1000年の時を生きるという。長寿の象徴と考えられている5027702156true0
181179多くの人喰い伝説を残す鮫。武勇に優れた北海の王さえ、退治する際に片腕を食いちぎられたと伝えられる4923701138true0
182180ガレオン船を沈めたという伝説から、船乗りは不吉な存在と考えている。退治した漁師は尊敬を集めるという4924701140true0
183181その昔、極東からの旅人が、乾燥させた卵を「宝石」として幻術皇に献上。これを育てたところ孵化したという5028703153true0
184182長身のエレゼン族すら超えるほどに成長するとされる巨大魚。その姿は、大蛇に見間違えられることもある5029703154true0
185183100年以上の長い時を生きるとされる幻の巨大魚。その魚卵は非常に美味だが、猛毒で食べると死んでしまう5030702156true0
186184数々の巨大魚ハンターたちを返り討ちにしてきた、伝説の巨大魚。レインキャッチャー樹林に潜むと噂される5031552137true0
187185祭典用に近東の島から輸入されたドードーの卵に、アダマンタスの卵が混入。かくしてエオルゼアで野生化した6185500135true0
188186そのうち足が生えて、手が生えて、あの気持ち悪い存在へと成長する。そう考えると複雑な気分にさせられる6191503145true0
189187異常に成長し、シガテラ毒を有した個体。食せば確実に死ぬため、伝説の死の天使「ザルエラ」の名で呼ばれる7678701134true0
190188繁殖期を終えても婚姻色を残し、周囲のチャブを惑わし続けるローグ川のヌシ。その色合いは、妖しくも美しい7679702134true0
191189非常な長寿を誇る大型フロウンダー。山神オシュオンに踏まれて転生した、伝説の個体ではないかと噂される7680700135true0
192190針がかかると大音量で「ギギギギギ」と発するため、驚いた漁師の方が逃げてしまう。そうして生き残ってきた7681702135true0
193191内臓から骨格に至るまで、ほぼ透明になった希少なグラスパーチ。光を当てるとクリスタルのように美しく輝く7682802134true0
194192幾多の戦いを勝ち抜いてきたグラディエーターベタ。グリダニアに縁のある、伝説の剣闘士の名で呼ばれている7683803152true0
195193酒瓶から釣竿に至るまで、さまざまな物を呑み込んできた悪食グースフィッシュ。海の古物商の異名を持つ7684801138true0
196194陽光を受けると、まるで金貨のように輝く。これを拾おうと海に飛び込み、天へと旅立った海賊も少なくない7685700128true0
197195古代タコや怪物ワニとの死闘を経て、強くなって帰ってきた巨大鮫。釣り上げたことで、多くの人命が救われた7686701134true0
198196硫化鉄のウロコをまとった、世にも珍しい巻貝。自ら鎧を作るため、「甲冑師貝」という別名でも呼ばれている7687751138true0
199197開拓者の間で噂となっているヌシ。あまりにも完璧に砂に潜るため、実は存在しないという疑いがもたれている7688702134true0
200198慎重すぎるぐらい用心深いダークバス。あらゆる犠牲を支払い、過酷なアンホーリーエアーで生き残ってきた7689803141true0
2011993ヤルム(約3メートル)ほどにまで成長する大型古代魚。引きが強く、釣り上げた者にとって勲章となる存在7690751135true0
202200刀剣のような鋭い牙をもった巨大タイガーコッド。釣り針を抜こうとして、指を食いちぎられた者もいるらしい7691750135true0
203201腹を空かせた流民たちが、いつか喰いたいと願い、夢に見るほど大きなゴビー。ただし、大味で物凄く不味い7692702141true0
204202名の由来は、山神オシュオンに入浴を覗かれた女神リムレーンが投じた剣。なお、事件の後、オシュオンは慈愛の女神メネフィナに鞍替えした7693701138true0
205203岩のように大きく成長した長寿のダークスリーパー。岩陰に隠れようと寄ってきた小魚を、労せず補食している7694802152true0
206204かつてグリダニアでは、猛毒を持つこのエイが棲む池に犯罪容疑者を入れ、神の審判を仰ぐという儀式が存在した7695803154true0
207205紅茶川のヌシ。不用意に川で泳いだ者の動脈を咬みきり、その出血で川の水を紅茶色に染め上げたことがある7696702132true0
208206大ぶりなダークバスすら駆逐する、闘争心の強いフェアリーバス。地元漁師からは「妖精の女王」と呼ばれる7697803135true0
209207手づかみ漁界の生ける伝説、近衛騎士ロロマヤ氏をして、「あのヌルヌルに勝る者なし」と言わしめた存在7698753141true0
210208産卵期を終えても、死ぬことなく生き残ったブルーサーモン。長寿の象徴として、グリダニアで珍重されている7699802154true0
211209運命のイタズラにより、正面から見ると人の顔のように見える模様が入ったカープ。正直、不気味で気持ち悪い7700802148true0
212210長年、釣られることなく生き残った堀ブナ。フナ釣りマイスター、ギャリッジョ氏も釣るのを諦めたという7701702133true0
213211その昔、荒野を渡ってやってきた怪魚。どこかにあるマッドスキッパーたちの聖地を求めて、旅しているらしい7702803145true0
214212軟体を獲得したホネザリガニ。異様に甲殻が柔らかく、かかったと思ってもスルリと口吻から針が抜けてしまう7703753141true0
215213人骨を好んで摂取するおぞましい存在。ここまでの大きさに成長するために要した犠牲を考えると実に恐ろしい7704803145true0
216214「切り裂き魔」の異名で知られる老マッカチン。エフトに捕食された際、腹を鋏で切り裂いて、出てきたことがある7705702148true0
217215破格のサイズに成長したマッドクラブ。突然、泥岩が動き出すさまは、まさにゴーレムが生まれたようである7706753140true0
218216太古の昔より生き続けている古代タコ。メガシャークの永遠の好敵手であり、両者が出会うと死闘が始まる7707700129true0
219217美食家である豪商ロロリト氏が、莫大な懸賞金をかけ求めていた大物カープ。しかし、魚を食い飽きたらしく、懸賞金は取り下げられた7708702133true0
220218ニーム川のヌシとして君臨する大型パーチ。小さなミノーには見向きもせず、悠然と泳ぐ姿が目撃されている7709702134true0
221219超大型のシードラゴン。その名は、友である女海賊のため、海賊船を牽引したとされる伝説の海竜に由来する7710750135true0
222220海底の岩盤に強固に付着している巨大オイスター。釣り上げるためには、岩盤ごと引き抜くしかないと噂される7711800140true0
223221舫い綱を切り裂き、幾多の船を漂流させた迷惑者。モラビー造船廠の造船師が、駆除しようと躍起になっている7712750135true0
224222嵐を招くとされる雨乞魚の王。記録的な豪雨をもたらした嵐の夜、湖面を跳ねる巨大魚の姿が目撃されたという7713703132true0
225223突然変異により、鏡面のように輝く鱗を手に入れた銅魚。眩い反射光で、他の魚を遠ざけ、エサを独占している7714703140true0
226224ルガディン族の酔漢のような顔を持つ怪魚。光届かぬ地底湖に棲息しているが、稀に地下水脈を通じて泉に顔を出す7902803135true0
227225異常に硬い甲殻を持つヘルメットクラブ。落下してきたダラガブ片を跳ね返し、生き延びたという噂がある7903800135true0
228226熱水を好むトラウト。ある調理師が、丸茹でにしようとしたが煮てもまったく死ななかったため、放流したという7904802139true0
229227大型で牙が鋭いクァールフィッシュ。魔獣クァールを凌ぐ、獰猛さで知られる「トラマ」の名で呼ばれている7905803139true0
230228釣り上げられる度に、漁師の指を鋏で切断し、逃げおおせてきた。そのお陰で、竿を握れなくなった者も少なくない7906800140true0
231229死んだ魚ではなく、生きている魚を補食する獰猛なリバークラブ。泉に放流される観賞魚を食べまくり、肥え太った7907802152true0
232230大蛇と見紛うほど大きく育ったイール。常に小さなイールを数匹連れ泳ぎ、釣られそうになると生贄として差し出す7908802153true0
233231大型のビアナックブリーム。東方では、巨大なこの魚を縁起物として扱い、釣れたときには権力者に献上するという7909801137true0
234232仲間を押しのけ魚群の中で絶妙な位置を取ることで、大量のエサを確保する。エサのためなら手段を選ばない汚い魚7910801140true0
235233水を飲みに来たアマルジャ軍の魔装ドレイクに噛みつき、川に引きずり込んで殺害。その頭骨を手に入れた怪魚7911802146true0
236234川の上を飛んで渡ろうとするシルフ族に対し、驚異的な跳躍力で体当たりをかます巨大魚。その理由は定かではない7912802152true0
237235鳥の攻撃を避け、生き延びてきた魚。今では魚体が大きく重くなったため、どんな鳥でも持ち上げられなくなった7913803153true0
238236幾度となく針に掛かったが、その度に糸を切って生き延びてきた。その口吻には、勲章のようにルアーと針が並ぶ7914802153true0
239237その巨大な魚影を見て、サメと間違える者が続出。なお、ゲゲルジュ氏は、驚きのあまり失禁したことがある7915801137true0
240238異様に鮮やかな緑色をした大型イール。伝説の魔物「トンベリ」を丸呑みにしたため、緑色になったという噂がある7916802139true0
241239海賊王「霧髭」が、隠し財宝を守らせるために解き放ったと噂される大蛸。皮膜を展開して、悠然と泳ぐ姿は圧巻7917801339true0
242240ひときわ強く輝くイール。夕方になると床に入ろうとする日神「アーゼマ」の元を訪れ、残光を分けてもらうらしい7918802145true0
243241槍のように長い口吻を持つ奇妙な魚。この形状は、小さな石の間に隠れた獲物を吸い出すため、発達したものらしい7919802341true0
244242体内エーテルを用いて斑紋を発光させる技を身につけた魚。幻想的な光で小生物を誘引し、捕食してしまう7920802148true0
245243降海することなく川に留まることで、ライバルがいない環境でエサを独占し、肥え太った魚。滅多な事では動かない7921803153true0
246244ゴブリン族の釣師たちが、狙い続けている大型パーチ。幾人もの釣師の自信を粉々に砕き、引退に追い込んできた7922802153true0
247245肉食の両生類。外敵に襲われた際に、微毒を有する粘液を出す。その匂いは、ミコッテ族にとってたまらないらしい7923802340true0
248246超大型のバルーンフィッシュ。あまりの大きさに、かつてエオルゼアを震撼させた巨大ボムの名が付けられた7924800137true0
249247環境の塩分濃度にこだわりがあり、潮の満ち引きに応じて移動する。そのため、特定の時間帯しか滝壺に現れない7925802137true0
250248ハンマーヘッドとしては珍しく、群れずに生きる一匹狼的存在。時化た海を悠然と泳ぎ、逃げ惑う魚を補食する7926801138true0
251249湖底にある温水の噴出口周辺で、ヌクヌクと育ったトラウト。一日の大半を動かず過ごすため、釣るのは難しい7927803139true0
252250アマルジャ族の銛を、ことごとくかわして生き残ってきた巨大魚。魚体左側に、銛によってえぐられた大きな傷を持つ7928802146true0
253251金属のように頑丈な鱗を持つ、長命な個体。非常に狡猾で、決して息継ぎを見られないようにしている7929803146true0
254252砂海の底に潜む未確認生物。目撃したウ族の狩人の証言によれば、4つに裂ける口を持つ、獰猛な怪物らしい7930804146true0
255253大型のデューンマンタ。ウ族の伝承では、かつて魔道士が、競争のために作った魔法の絨毯の成れの果てとされる7931804146true0
256254長命なシーマ。その名は竜退治に挑む前に、シーマ相手に槍投げの特訓をしたという聖ダナフェンの物語に由来する7932802155true0
257255妖しく輝くランプマリモ。魔獣「ロンジュール」に喰われ、死した人々の亡霊が宿った結果、巨大化したと噂される7933803155true0
258256モルボルに喰われたが、消化されることなく生き残り、排出された個体。消化液の影響で、奇妙な美しさを得た7934803148true0
259257ハウケタ御用邸に潜む妖異が、戯れに血を浴びせた結果、巨大化した魚。雷鳴に反応して、狂ったように暴れ始める7935802148true0
260258雷神「ラムウ」に対し、シルフ族が捧げた供物。ラムウは、これを食すことなく、命を吹き込んで解き放ったという7936803153true0
261259雷を喰うと噂される魚。外地ラノシアで、雨は降れども、ほとんど雷雨にならないのは、この魚のせいだという7937802180true0
262260素早く飛び回る羽虫をも、水鉄砲で撃ち落とす射手魚。川で溺死した名銃術士が、生まれ変わった姿だと噂される7938803137true0
263261求愛行動に長けた蟹界の色男。繊毛が生えた鋏脚を、踊り子のように巧みに動かし、雌を魅了し、雄に威嚇する7939802137true0
264262磨き上げた銀の鏡のように、美しい鱗を持つ個体。捕食しようとする者の姿を写し出し、たちまち幻惑してしまう7940803137true0
265263かつてメルウィブ提督が、新大陸に至る安全な西方航路を発見した際に、道筋を示したと伝えられる巨大モラモラ7941801138true0
266264所有者が次々に不幸な最期を遂げたことで、放流された観賞魚。なお、最後の主も放流時に、川に落ち死んでいる7942803145true0
267265壮絶な共食いに勝利して成長した大型ガー。今では魚のみならず、水辺に足を踏み入れた魔物すら襲うようになった7943803147true0
268266朝日を受けて美しく輝くことで知られる魚。早朝訓練に精を出す、ある騎士いわく、とてもイイ魚とのこと7944802155true0
269267満天の星空のように輝く斑紋を持つ、美しい魚。星神「ニメーヤ」から加護を受け、長命を授かったと噂される7945802155true0
270268偉大なるスメルトの母。1000を超える我が子を、漁師に釣り上げられ、氷を溶かすほど激しく復讐に燃えている7946803155true0
271269地元漁師の間で、半ば伝説となっている魚。警戒心が強く姿を見せないため、魚影を見ただけで幸運とさえいわれる7947802154true0
272270悠久の時を生き抜き、巨体を獲得したノーチラス。その殻を酒杯にしようと、幾多の海賊たちが挑み、断念してきた7948800138true0
273271雲海の食物連鎖の頂点に立つ存在。太陽を背にして急降下し、獲物に覆い被さる狩りの技は、美しくすらある7949805155true0
274272滅多に近海には現れない幻の古代魚。イカやタコなどの頭足類を狙う、ハンターとしても知られる存在7950801138true0
275273大型の節足動物。非常に少食で数年単位でエサを食べない。これは水中のエーテルを、直接摂取しているためらしい7951803156true0
276274鮮やか過ぎる鱗を持つゆえに、生き残るために慎重さを身に着けた金魚。オオモリナマズが近くにいる限り、決して動かない8752803137true0
277275大型の年老いたマーリン。熟練の一本釣り漁師と、3日間に渡る死闘を演じた末に、海に引きずり込んで勝利したらしい8753801137true0
278276リトルサラオスの突然変異種と思われる伝説の怪魚。第七霊災後の潮流変動に伴い、ロータノ海へと南下してきた8754901137true0
279277シーラカンスの近縁種。雲で月が隠れる日の夜間しか浅瀬に来ないため、目撃例が少なく、既に滅んだと考えられていた8755800138true0
280278スピア状の殻を持つオウムガイの古代種。黒渦団の軍艦の船底に刺さっている個体が発見され、絶滅していないことが判明した8756851138true0
281279サハギン族の手首を噛み切るほど獰猛な怪魚。先祖の生まれ変わりとして、サハギン族が供物を与え続けた結果、巨大化した8757801138true0
282280超大振りのインフェルノスネイル。ザナラーンに生息する個体は、アマルジャ族がすぐ食べてしまうため、大きく育たない8758803156true0
283281濃いエーテルが立ちこめる「妖霧」になると、活発に動き出す怪魚。異界ヴォイドから来た魚だという噂もある8759803156true0
284282他のボクシングプレコを寄せ付けず、産卵場所を死守し続ける女王。伝説の女拳闘士、コーネリアの名で呼ばれる8760802154true0
285283縄張りを守るためなら、同族のアサシンベタさえ丸呑みにする程の獰猛な個体。東方の暗殺者の名を冠する8761803156true0
286284優に100歳を超えると思われる大型のモリナバルウ。長寿の秘訣は、エサを厳選して選り好みをすることらしい8762802156true0
287285突然変異により生まれた白いナマズ。人すら呑み込むほどの巨体を誇り、縄張りを巡ってジャノと激しく対立する8763853156true0
288286とある海賊船の竜骨を折り、略奪品ごと沈めたと噂される巨大魚。そのお宝を求めて、数多くの遭難者が出たらしい8764801140true0
289287凶暴な巨大スッポン。洞窟内には逃亡奴隷のヘカトンケイレス族が隠れ住んでいるが、その指すら食いちぎるという8765803140true0
290288雨が降ると水辺に這い出し、尾を鞭代わりに打って獲物を昏倒させ、血を飲み干す。そして、雨が上がると泉に帰るという8766802140true0
291289ある冒険者が、青燐泉にサベネアの霊薬を落としてしまった。それ以来、輝きを帯びた魚が現れるようになったという8767803147true0
292290歯が脱落せず伸び続けるため、歯車状の顎を持つに至った奇妙な砂海魚。霧が晴れると、活発に狩りを行う8768854146true0
293291慎重かつ狡猾なパイクで、常に闇に紛れることで生き延びてきた。ランプマリモが発する僅かな灯りさえ、嫌うという8769802155true0
294292降雪する寒い日には身動きせず、凍死体のように川底に沈む。晴れたときに僅かに動くだけなので、代謝が少なく長寿を誇る8770802155true0
295293巨大なラムフォリンクス。雪雲と共に移動し、吹雪に紛れて獲物を狙う。言葉ならざる精神波で同族を支配するらしい8771805155true0
296294マハールさえ食す、雲海の帝王。博物学者マルセットによると、雲海魚の仲間ではなく甲鱗綱の魔物の一種らしい8772855155true0
297295その幻覚性キノコを食べた男は「俺が武器を修理しに行ったら、白い妖精さんが仁王立ちしていたんだ」と語った8773803152true0
298296圧倒的な巨体を誇るタキタロ。猪狩りにきた猟師が、その魚影を目撃して以来、地元民の間で伝説として語られてきた8774803153true0
299297ウルズの恵みの「真のヌシ」の座を、オオタキタロと争うと噂される幻の巨大魚。ヒレのひと掻きで、波を起こすという8775853153true0
300298貪欲に魚を補食し、血のように紅い鱗を持つに至った巨大アロワナ。あまりに目立つため、狩りは霧中で行うようだ8776803156true0
301299非常に大型なシャル貝の一種。「人喰い貝」であるという誤解から、一時期乱獲されたことがあるらしい10123801137true0
302300霊災後に寒冷化したクルザス西部高地に適応した、スメルトの変種。鋭い口吻で、薄氷程度は砕いてしまう127131203397true0
303301雲海に棲息する珊瑚に似た生物。その色合いと、驚くほどの軽さから、地元民から「雲の骨」とも呼ばれている127141205397true0
304302戦神ハルオーネに由来する名を持つ、美しい巻貝。エサを捕食する姿は、戦神の名に相応しい獰猛さを誇る127151203397true0
305303雲海を縦横無尽に飛び回る、浮行性の芋虫。筒状の身体に、風属性のエーテルを取り込んで、軽やかに風に乗る127161205397true0
306304北アバラシア山脈の高山地帯を原産とするが、霊災後の寒冷化で棲息圏を広げた。身が引き締まっていて美味127181253397true0
307305上下の貝殻を、牙のように噛み合わせることで、分厚い氷すら噛み砕く。指を挟まれたら、ただでは済まない127191253397true0
308306全身に鋭い棘を有する不気味な生物。氷上に放置すると、棘を巧みに動かして、氷に穴を空けて逃れるという127201253397true0
309307赤褐色の魚体を持つナマズの一種。胸びれと背びれに、鋭い棘があるため、釣り上げる際には注意が必要だ127211252398true0
310308長く発達した鋏で、器用にイシガイの殻をこじ開けて捕食する。殻に引っ付いた貝柱まで、綺麗に食べるという127221252398true0
311309花弁のような青い飛膜で、風属性のエーテルを捉えて飛ぶ軟体生物。しかし、美しさと裏腹に、強烈な悪臭を放つ127231206400true0
312310冷気をまとう核状生物。アイススプライトの幼体とする説と、生物ではないエーテル結晶と考える説が存在する127241205397true0
313311妖異オーガの角に例えられる巻貝。寒冷化によって多くが死滅し、かろうじて温泉が湧く場所で生き残っている127251392397true0
314312魔力を利用し、自己発熱する能力を持つ不可思議な淡水魚。第七霊災後の寒冷化をものともせず、生き残っている127261253397true0
315313高熱を発する髭を持つナマズの仲間。低水温になれた魚に熱した髭を接触させ、熱ショックを与えてから捕食する127271252397true0
316314バヌバヌ語で「貧弱」と呼ばれる淡水魚。丸々とした体型が好まれるバヌバヌ族では、侮蔑表現にも用いられる127281303401true0
317315三度折れ曲がった口で、捉えた魚は決して逃さない。完全な魚食性で、ピピラ・ピラの唯一の天敵とされる127291302398true0
318316牡牛に似た声で鳴く蛙。泳がせ釣りの餌として有用だが、バヌバヌ族にとっては蛙そのものが大変なご馳走となる127301363399true0
319317バヌバヌ族の伝承にて、千切れた雲から産まれたとされる淡水魚。生きている時は半透明だが、死ぬと徐々に白くなる127311302400true0
320318浮島の岸壁に付着する軟体生物。大口で飛んでくる生物を丸呑みする。その名は、バヌバヌ語で「強欲」の意127321306401true0
321319まるで石のような貝。小降りで身は少ないが食用も可能で、地元の猟師の中にはスープの出汁に使う者もいる127331363398true0
322320雲海を漂う卵状の生物。身体の大部分をガス嚢が占め、その浮力で浮いているらしいが、生態には未知の部分が多い127341336401true0
323321空飛ぶキノコといった風体の雲海魚。ハルペイアが好んで食すとされ、数十羽単位で狩りをする姿が見られることも127351306401true0
324322雲海の青空を思わせる、鮮やかな青色が印象的な珊瑚。バヌバヌ族は、古来からこれを顔料の材料として用いてきた127361336401true0
325323寒冷な水域で育つことで、身が締まり、脂がのるため非常に美味。イシュガルドの貴族たちが、好んで食すという127371303397true0
326324陸封されたノーチラスの近縁種と考えられている。甲殻内の隔壁に魔力を溜め込み、これを熱源にして棲息する127381333397true0
327325こぼれ落ちそうな大きな目玉を持つ金魚。空から飛来する天敵を警戒するため、目が巨大化したものと思われる127391332401true0
328326コイに似ているが、背びれが短く、体も大きくて細長い。ひたすらに水草を食すことから、ソウギョの名で呼ばれる127401302398true0
329327獰猛さで知られるピピラの原種。渡河しようとしたチョコボを集団で襲い、ものの数分で骨に変えたとの逸話も127411452398true0
330328身体を逆さにして泳ぐ、風変わりな淡水魚。奇妙な模様と合わせることで、捕食者の目をくらませるという127421333400true0
331329同族の個体同士で、口付けを繰り返す奇妙な魚。ただし、これは親愛の情を示すものではなく、威嚇行動らしい127431332400true0
332330近年、発見された雲海魚。アインハルト家の騎兵たちが、教皇の「宝冠(ミトラ)」に見立て、そう呼び始めた127441336401true0
333331高熱に耐える外殻をもつ生物。溶岩の熱源を利用しているらしいが、それ以外についての詳細は判明していない127451337398true0
334332グレイシャーコアの近縁種と目される生物。バヌバヌ族の間では、雷雲の素と呼ばれており、照明源として利用されている127461336401true0
335333知識と河川の神サリャクが、伝令として使っていたと伝えられる魚。ワンダラースカルピンの近縁種のようだ127471333398true0
336334強力な牙で水面にはった氷を割り砕き、氷上を渡る動物を捕食する。ポーラベアーと死闘を演じたという目撃証言も127481363397true0
337335頭部に巨大な肉瘤を持つ淡水魚。でっぷりとした姿が、バヌバヌ族を彷彿とさせるため、そう呼ばれる127491362401true0
338336鮮やかな橙色の模様と、優雅な尾びれが特徴。グナース族は、この魚を武神ラーヴァナの使徒と考えているらしい127501363398true0
339337肺呼吸する魚。仮に水が干上がったとしても、仮死状態となることで、数年単位で生き延びることができるらしい127511803402true0
340338獰猛さで知られる淡水魚。クァールフィッシュの近縁種で、近東原産の猛獣「トラ」に似た縞模様を有する127521363399true0
341339妖精に例えられる小さな雲海生物。ただし、バヌバヌ族の美学には反するらしく、醜さの象徴と考えられているようだ127531306401true0
342340硬いラーヴァワームを赤熱した鋏で捌いて食す、溶岩の料理人。その甲殻は硬く、まるでアダマン製の甲冑のよう127541367398true0
343341炎獄を翔る伝説の妖馬「アイトーン」の子どもと伝えられる溶岩生物。表面がガラス化した鉱物で覆われている127551367398true0
344342木を食べるため、木造船に張り付いては船底に大穴を空けてしまう。かつてシャーレアンでは、多くの川船を沈められた127561362399true0
345343水陸両生の昆虫。水中、陸上、どちらでも生きれるものの、そのどちらでも食物連鎖を下支えする役割を担う127571302399true0
346344ランプマリモの近縁種。モーグリ族の間では、死ぬと頭上のポンポンが外れ、雲海を漂うという噂があるとかないとか127581363400true0
347345外見は珊瑚のようだが、実は結晶状の小生物の集合体である。鉱物を溶かして養分とする点は、コブランに似ている127591367398true0
348346高高度に適応したスプリットクラウドの一種。雲の中にいる捕食者から逃れるため、雲上を飛び跳ねるように移動する127601366400true0
349347高地ドラヴァニアに棲息する大型のバス。引きが強いため、釣りを好む地元猟師の間で、愛されて止まない存在である127611392398true0
350348寒冷地に適応した珍しい淡水フグ。イシュガルドでは、蓄財の象徴と考えられ、貴族層に観賞魚として人気がある127621363397true0
351349普段は湖底に潜み、雪が降るような低水温になると、動きが鈍くなった魚を狙うために動き出すという127631363397true0
352350ドラゴンの幼体の骨を被っていると伝えられているが、多くの場合は、ドラゴンフライの頭骨を利用しているに過ぎない127641362398true0
353351吹雪になると活発に摂食行動をとる。雷神魚と同一種ではないかとの疑惑がある。別名「吹雪を呼ぶ者」127651362397true0
354352グレイシャーコアを捕食する浮クラゲ。そのためか、吹雪が晴れる吉兆と考えられ、クルザスの人々から歓迎されている127661365397true0
355353陽光に輝く菱形の鱗が特徴の古代魚。昆虫を捕食するためか、グナース族はこの魚を忌み嫌っているらしい127671393398true0
356354アストロノータスのアルビノ。長いヒレと、真っ白な体が特徴。自然界では目立つため、すぐに捕食されてしまい、希少種となっている。127681393400true0
357355「人喰い魚」の異名を持つ、凶暴な巨大ナマズ。実際に人を食べることはないが、水場の魚を平らげるほど貪欲127691362398true0
358356正体不明の珍妙な浮タコ。どことなくゴブリン族のマスクを思わせる風貌から、冒険者の間で愛称が付けられた127701396400true0
359357浮島の岸壁に付着するイソギンチャクのような生物。その風貌は、伝説の妖異「メデューサ」の頭部を思わせる127711396400true0
360358耐熱性に優れた鱗を持つ、溶岩性巻貝。生息域は違えど、スケーリーフットとの類似性が指摘されている127721397398true0
361359目は存在しているが退化しているらしく、光に反応することはない。その醜悪な姿は、ヴォイドの妖異を連想させる127731398402true0
362360どことなく愛嬌のある顔をした両生類。サラマンダーの一種ではないかと考えられているが、真相は定かではない127741503402true0
363361アラガントームストーンの解析結果によると、装甲材への転用を念頭に、甲殻の硬度強化を施された品種らしい127751398402true0
364362金魚を超える輝きを誇る魔泉魚。息をのむほど美しいが、飼育するには魔泉の水槽が必要で、極めて難しい127761398402true0
365363光に反応せずに、巧みに狩りをする魚。どうやら独特な器官により、エーテル濃度を感知しているようだ127771392402true0
366364強烈な毒性を有する魔泉に適応した、小型の魚。毒々しい色合いをしており、とても食べられそうにはない127781398402true0
367365グラスパーチに似ているが、必ずしも身体が透明になる訳ではない。個体差が非常に激しいのが特徴といえる127791452402true0
368366その名の通り香りがよい魚。シャーレアン人が好んで食していたが、ゴブリン族が持ち込んだ外来種に脅かされている127801362399true0
369367胸鰭が大きく上から見ると蝶のように見える古代魚。かつてシャーレアンでは、庭園の池で観賞魚として飼育されていた127811423399true0
370368頭部にタテガミのような器官を有する古代魚。丸いポンポンを愛するモーグリ族にとっては、不格好この上ないらしい127821423400true0
371369枯葉のような外見を持つ魚。流れる葉に紛れて小魚に接近し、素早い動きで捕食する狩りの名人でもある127831423399true0
372370帆船の帆のような大きなヒレで、風属性のエーテルを受けて高高度を飛行する雲海魚。その姿は、勇壮の一語に尽きる127841396400true0
373371より大型の雲海魚に乗り、大空を渡る雲海魚。その代わりに、宿主の背に付着する害虫などを食すようだ127851426401true0
374372エーテルラウス同様に、ほとんどエサを食べることはない。マグマに流れる火や土のエーテルを摂取しているようだ127861427398true0
375373高熱に適応した亀。火山の噴火時に打ち上げられた個体が、隕石のように降り注いできたという伝説もある127871427398true0
376374無数の触手を伸ばして、周囲の虫を補食する謎めいた物質。その表面は妙になまめかしく、人の肌に似ている127881428402true0
377375普段は浮島の岸壁に張り付いているが、雲海魚を見つけると飛び出し、頭部の飛膜で巧みに滑空飛行し戻ってくる127891426400true0
378376桃色の二枚貝。シャーレアンでは幸運の象徴と考えられ、難関の魔法大学に挑む受験生たちが貝殻を携えたという127901422399true0
379377高水圧で水を噴射して、水辺に来たドラゴン族の肉体を切り裂き、流れ出た血液をすする、実に恐ろしい生態を持つ127911453402true0
380378一部の釣りモグたちの間で、絶大な人気を誇る魚。どうやら、その卵が彼らにとっては非常に美味らしい127921453400true0
381379有毒だが、美味ゆえに乱獲された歴史を持つ幻の雲海魚。体内のガス嚢を風船のように膨らませて浮行する127931456400true0
382380スカイフェアリー・セレネの近縁種で、こちらは体色が赤い。色味の違いは、捕食しているエサの違いが要因と思われる127941455400true0
383381浮島に付着する珊瑚。モーグリ族のゲージュツカは、これを砕いて赤い絵の具を作り、絵飾り石を描くという127951456400true0
384382触手を操り、貝類を捕食する淡水性のタコ。稀に雪上を這って移動することがあるが、イエティに捕食されることも127961453397true0
385383枝葉のような飛膜を用いて、ヒラヒラと雲海を舞う。時折、慌て者のモーグリ族がドラゴンと見間違え大騒ぎをする127971456400true0
386384風属性のエーテルを操り、トルネド級の竜巻を生み出しては、それに乗り飛来する。これ以上、特に言うことはない127981806401true0
387385大きなガス嚢を持つ浮クラゲ。一説では、これを見たイクサル族が気球の原理を発明したとも言われている127991455397true0
388386高温を耐え抜くために、金属質の鱗で覆われた溶岩魚。その姿は、まるで岩のようで化石と間違えられることも多い128001457398true0
389387ヒレを手足のように用いてうごめく不気味な魚。その姿は、どことなく魚人種族ロプケンに似ているが……128011458402true0
390388川辺の生態系の最上位に君臨する、獰猛なる捕食者。ただし、それはドラゴン族を除いた場合の話である128021452398true0
391389ドラゴン族のエサとして、魔科学によって品種改良された魚。異常に繁殖能力が豊富で、栄養価も高いようだ128031803402true0
392390科学者集団「青の手」が品種改良を加えたゴブリンパーチ。非常に泥臭くて不味いが、ゴブリン族的には美味らしい128041452399true0
393391目にも止まらぬ素早さで飛行する雲海魚。ドラゴン族の幼体は、この雲海魚を相手に狩りの腕を磨くようだ128051456400true0
394392アジス・ラーの周辺空域で、独自の進化を遂げた雲海魚。刺激を加えると、体中に生えた棘から、毒液を噴霧する128061486402true0
395393腐魚の原種と思われる魚。透明なゼリー状の外套膜を生成し、魔泉に含まれる毒素から身を守っているらしい128071458402true0
396394外見状はボンゴラに似ているが、その表面は不気味に柔らかい。浮行原理さえ判明していない正体不明の存在128081506402true0
397395温かい水を好む魚。イシュガルドの貴婦人の間では、肌の角質を食べてくれる「治療師魚」として知られている128091453397true0
398396浮島から浮島へと渡る飛海老。一対の鋏で雲海魚を捉えては、浮島へと運び、鮮やかに捌いて内臓を食す128101456401true0
399397腹部の吸盤とヒレを使い、岩場を登る奇妙な魚。そして、岩場から飛び出して、飛行する虫を捕らえた後、着水する128111453402true0
400398ヒレを使って、魔泉から魔泉へと移動を繰り返す奇妙な魚。その際は、非常に目立つが、有毒ゆえに捕食されない128121458402true0
401399長く伸びた背ビレで、風属性のエーテルを捉えて飛行する雲海魚。鋭く長い牙で、獲物に襲いかかる姿は恐ろしい128131486400true0
402400フライマンタの近縁種。音もなく雲海をすべるように飛ぶため、バヌバヌ族からは死者の魂だと考えられている128141486401true0
403401危険を感じると油のようなヌメヌメしたようなものを分泌する気持ち悪い魚。手でつかむのは至難の業。128151488402true0
404402宝石のように発光する触腕で、魚を誘引して補食すクラゲ。猛毒の持ち主であるため、不用意に触ってはいけない128161488402true0
405403尖った鼻先を衝角、巨大なヒレを櫂に見立て、戦闘ガレー船に例えられる。実際、その突進力はすさまじい128171482397true0
406404最大1ヤルムの大きさに成長する大型のザリガニ。かつてシャーレアンでは、大きさを競う品評会が開かれていた128181483398true0
407405低地ドラヴァニアに棲息する固有種。ゴブリン族が放流した外来魚との間で、熾烈な生存競争を繰り広げる128191503399true0
408406ナマズに似た溶岩魚。火山の噴火を司る存在として、一部の伝承に記されているが、実物を見た者は少ない128201487398true0
409407古代から姿を変えない有翼の甲鱗綱。ドラゴン族と見誤る者も少なくないが、知性はない獣同然の存在である128211456400true0
410408大降りなエーテル翼を発達させた雲海魚。細いヒレを脚のように用いて、浮島の岸壁にしがみついて休むことも128221486401true0
411409湧き出す熱水の周囲に棲息するウニの一種。温泉に浸かりに来たイエティが、これを踏みつけ錯乱状態に陥ることも128231803397true2500
412410温泉地に居ついたトラウト。温かさゆえか、ほんのりと桜色に上気しているように見えるため、そう呼ばれる128241483397true0
413411ウィンドクリスタルの成分を含む甲羅によって、空を飛ぶ珍しい亀。ただし、甲羅が傷つくと、瞬く間に落下する128251806402true2502
414412恐るべき魔力で冷気を放出し、溶岩の熱を耐え抜く不可思議な魚。伝説の「黒魔道士」の名で呼ばれている128261507398true0
415413頭部は透明なドーム状の膜で覆われ、眼球は筒状となっていて、まるで機械のよう。キメラ実験の産物と考えられている128271808402true2502
416414雷気を発して周囲を探り、次々と獲物を捉える狡猾な捕食者。姿はウナギに似ているが、別種の存在である128281502398true0
417415アバラシア雲海固有のパイク。ムチのように身体をしならせ飛び上がり、空中を飛ぶゲイラキャットを捕食することも128291503401true0
418416低地ドラヴァニア固有のアロワナ。特大サイズに成長する。大人しい性質で、ゆったりと泳ぐ姿は哲学者の如し128301803398true2501
419417ウロコが発達し、鎧のように見えるワニ。イルミナティパーチを大量に捕食するため、青の手には目の敵にされている128311502399true0
420418地底の奥底のマグマ溜まりに棲息する幻の溶岩魚。おとぎ話の存在と考えられていたため、学会は大いに揺れている128321807398true2501
421419博物戦艦に保管されていた生体サンプル。おそらく古代の翼竜か、あるいはそれをベースに改良された存在と思われる128331506402true0
422420巨大な翼膜で浮島を飛行するタコ。バヌバヌ族のあいだでは、吸血鬼と恐れられているが、実際には血は吸わない128341506401true0
423421普段は飛膜を用いて浮行するが、獲物を確認すると、体内で発酵されたガスを噴射。物凄い速度で襲いかかる128351806400true0
424422サリャク河に固有のベタ。闘争心が強すぎて、大型魚にも真っ向から立ち向かうため、個体数が少なく稀少である128361802399true2501
425423繁殖期になると腹に卵をギッシリつめたメスが獲れる。非常に美味だが、稀少なためなかなか市場には出回らない128371803397true2500
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