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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ルビーロード国際市場の「キピ・ジャッキヤ」は、何やら困っているようだ。"
1,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
キピ・ジャッキヤから弟の情報を集めるよう頼まれた。ルビーロード国際市場付近にいる人に話を聞いてみよう。"
2,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_02,人々の話を聞き、ナギ・ア・ジャッキヤが異邦の詩人から依頼を受けたという情報を得た。ザル回廊のゴールドコートで、「異邦の詩人」と話そう。
3,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_03,異邦の詩人と話した。ウルダハのクイックサンド付近にいる「キピ・ジャッキヤ」と合流しよう。
4,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_04,キピ・ジャッキヤと合流し、ナギについての情報を共有した。中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所にいる「キピ・ジャッキヤ」と話そう。
5,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_05,襲撃されている輸送用キャリッジを発見し、ナギ・ア・ジャッキヤを助けた。彼の仕事の報告に付き合い、ウルダハのゴールドコートにいる「異邦の詩人」と話そう。
6,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_06,異邦の詩人と話した。ナギ・ア・ジャッキヤの仕事は完了したが、彼は冒険者を続けることを姉に反対されてしまった。その真意を問うため、ウルダハのゴールドコートにいる「キピ・ジャッキヤ」と話そう。
7,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_07,キピ・ジャッキヤと話した。彼女は、ひとりで考えると言い残して立ち去った弟を案じているようだ。改めてキピ・ジャッキヤに話しかけ、彼女がどうしてほしいか聞いてみるのもいいだろう。
8,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_08,
9,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_09,
10,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_10,
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23,TEXT_FESANV901_04765_SEQ_23,
24,TEXT_FESANV901_04765_TODO_00,ルビーロード国際市場付近で情報を集める
25,TEXT_FESANV901_04765_TODO_01,ゴールドコートの異邦の詩人と話す
26,TEXT_FESANV901_04765_TODO_02,クイックサンド付近のキピ・ジャッキヤと話す
27,TEXT_FESANV901_04765_TODO_03,ブラックブラッシュ停留所のキピ・ジャッキヤと話す
28,TEXT_FESANV901_04765_TODO_04,ゴールドコートの異邦の詩人と話す
29,TEXT_FESANV901_04765_TODO_05,キピ・ジャッキヤと話す
30,TEXT_FESANV901_04765_TODO_06,
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47,TEXT_FESANV901_04765_TODO_23,
48,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_001,"あら……あなたは、冒険者のPlayerさん?
なんて偶然、ひさしぶり!
「週刊レイヴン」記者のキピ・ジャッキヤよ!"
49,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_002,"あら、もしかしてPlayerさん?
おひさしぶり、「週刊レイヴン」記者のキピ・ジャッキヤよ!
ゴールドソーサーの取材では、お世話になったわね。"
50,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_003,"こんなときに会えるなんて、幸運だわ!
ちょっと困っていたところで……
いきなりでごめんなさい、少し話を聞いてもらえないかな?"
51,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_004,"あら、冒険者さんかしら?
「週刊レイヴン」記者のキピ・ジャッキヤに、何か……"
52,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_005,"いえ、もしかしてこれは、渡りに船ってやつかも?
今ちょうど困っていたところで……
少し話を聞いてもらえないかな?"
53,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_006,"実は、ちょっと前に弟から手紙が届いたのよ、
「新生祭の期間中に、ウルダハで会おう」って内容で。
ところがあの子ったら、約束の時間を過ぎても全っ然現れないの!"
54,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_007,"心当たりを探しても見つからなくて……
さすがに何かあったんじゃないかと、胸騒ぎがしてきたのよね。
よければ捜索を手伝ってほしいんだけど、お願いできるかしら?"
55,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_008,ありがとう、本当に助かるわ!
56,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_009,"弟の名前はナギ・ア・ジャッキヤ!
歳は16と少しで、髪色はあたしと似てて、背も同じくらい……
小さな頃から憧れてた冒険者に、最近なったばかりよ。"
57,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_010,"そうだわ、あなたも冒険者なら……
同業者として、何か知ってたりしない?"
58,TEXT_FESANV901_04765_Q1_000_000,何と答える?
59,TEXT_FESANV901_04765_A1_000_001,その名前に覚えはない
60,TEXT_FESANV901_04765_A1_000_002,知らない
61,TEXT_FESANV901_04765_A1_000_003,以前、新生祭で会った
62,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_011,"うーん、そうよねえ……。
街で見つからないってことは、
何かの用事で外に出てるのかしら?"
63,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_012,"えっ、前の新生祭のときに会って、
冒険者登録を見届けてくれたの?
それは……なんというか、すごい偶然!"
64,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_013,"でも、さすがに今どこにいるかまでは知らないわよね。
街にいないなら、何かの用事で外に出てるのかな……。"
65,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_014,"だとしたら……そうね、ナギがどこかへ行ってる前提で、
手分けして情報を集めましょうか!"
66,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_015,"あたしはクイックサンドに行ってくるから、
あなたはこのあたりで、
冒険者と関わりの深そうな人に話を聞いてみてもらえる?"
67,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_016,"何かわかったら、クイックサンドの横で合流しましょ!
それじゃ、お願いね!"
68,TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_100_017,"新生祭の時期は、
なぜだか前向きに生きなきゃって気分になるよ。
今日はどんな依頼を受けようかねえ。"
69,TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_200_017,"冒険者の方ですか?
新生祭で賑わうウルダハへ、おかえりなさい。
今回もちょっとした企画があるので、ぜひ楽しんでくださいね。"
70,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_017,"すみません、冒険者のナギ・ア・ジャッキヤについて、
何かご存じありませんか?
些細なことでも構いませんので……。"
71,TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_018,おや、あたしに何か用かい?
72,TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_019,"ナギ……って、元気のいいミコッテの子?
今どこにいるかは知らないけど、少し前に会ったよ。
たしか、何かの輸送を請け負ったとか言ってたっけ。"
73,TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_020,"あの子、人付き合いが悪いってわけでもなさそうなのに、
なぜか仕事になると、仲間と組みたがらないんだ。
近頃は街道に野盗が増えてるらしいし、ちょっと心配だよね……。"
74,TEXT_FESANV901_04765_ADVENTURERA04765_000_021,"どこに行ったのかは知らないけど、ナギには最近会ったよ。
たしか、何かの輸送を請け負ったとか言ってたっけ。"
75,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_022,"おや、あなたは以前、ボトルレターの調査に協力してくれた方……
お久しぶりッすね、お元気そうで何より。"
76,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_100_022,"見れば何やらお仕事中の様子。
情報誌「ハーバーヘラルド」のベテラン記者こと、
このブランに聞きたいことがあれば、何なりとどうぞッすよ。"
77,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_023,"おや、冒険者の方ッすかね?
情報誌「ハーバーヘラルド」のベテラン記者ブランに、
何かご用ッすか?"
78,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_024,"ははあ、人探しを……。
申し訳ないんですが、自分、その方のことは知らないッすね。
さっきまで新生祭の取材で「異邦の詩人」さんと話してましたし。"
79,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_025,"あの人、新生祭では公演やら何やらやってらっしゃるんですが、
今回もまた変わった企画を立ててるみたいなんッすよ。
たしか、レターツリーとかいう……。"
80,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_026,"もし興味がおありでしたら、
あなたも詩人さんと話してみてはどうでしょう?
たぶんまだ、ザル回廊のゴールドコートにいると思うッすよ。"
81,TEXT_FESANV901_04765_BRAN_000_027,"いつも新生祭で公演やら何やらやっている「異邦の詩人」さん、
今回も変わった企画を立ててるみたいッす。
ゴールドコートにいるはずなので、話を聞いてみては?"
82,TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_028,"あら、あなたは……冒険者の方でしょうか。
どうかなさいました?"
83,TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_029,"なるほど、冒険者のナギさんを探していらっしゃると。
でしたらちょうど、「異邦の詩人」さんが、
その方に新生祭に関わる重要なお仕事を頼んでいたはず。"
84,TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_030,"詳しい事が知りたいなら、異邦の詩人さんにお尋ねください。
ただ……私、あの方の居場所までは存じませんので、
お手数ですが、探してみていただければと思います。"
85,TEXT_FESANV901_04765_MOB04765_000_031,"ナギさんは、新生祭に関わる重要な仕事を依頼されているはず。
もし異邦の詩人さんの居場所をご存じでしたら、
直接、尋ねてみてはいかがでしょう?"
86,TEXT_FESANV901_04765_SYSTEM_000_032,"どうやらナギは、新生祭関連の依頼を請け負ったようだ。
ザル回廊のゴールドコートにいる依頼主、
「異邦の詩人」に詳しい話を聞いてみよう。"
87,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_040,"やあ、君は……!
ひさしぶりだね、まさかここで会えるとは思わなかった。
今日はどうしたんだい?"
88,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_041,"なるほど、お姉さんに頼まれてナギ君を探していたと。
たしかに彼には仕事を頼んだし、居所にも心当たりがあるよ。"
89,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_042,"やあ、君は冒険者だね。
僕に何かご用だろうか?"
90,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_043,"ふむ、たしかに僕は冒険者の活躍を詩にして詠うことも多く、
「異邦の詩人」なんて呼ばれているよ。
加えて、君の探しているナギ君の行方についても心当たりがある。"
91,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_044,"順を追って説明させてもらおうか……新生祭とは、
第七霊災の犠牲を悼み、明日への思いを新たにする祝祭のこと。
その一環で、今回はレターツリーというものを企画していてね。"
92,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_045,"霊災後の今を生きる誰かから別の「誰か」への、感謝や激励……。
そうした想いを匿名の手紙として広く募り、ここに飾って、
新生祭の来場者に自由に読んでもらおうと思ってるんだ。"
93,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_046,"そしてナギ君には、レターツリー用の手紙を回収して輸送する、
チョコボ・キャリッジの護衛を頼んでいるところなのさ。"
94,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_047,"実は少し前、ナギ君からリンクパール通信で、
黒衣森での回収を終えて帰路につくと報告があってね。
ブラックブラッシュ停留所を経由して戻る、との話だった。"
95,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_048,"たしかに本来であれば、もう到着していてもいい頃合いではある。
手間をかける形になってしまうが……彼の依頼主として、
僕からも捜索を頼んでいいだろうか?"
96,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_100_048,"僕がここを動くわけにもいかないから、ありがたいよ。
彼に何かあったとしたら、ブラックブラッシュ停留所付近……
キピさんにも、そう伝えてあげてくれるかな?"
97,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_049,"ナギ君たちに何かあったとするなら、
ブラックブラッシュ停留所付近のはず。
キピさんとともに会えるよう、ここから祈っているよ。"
98,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_050,"おかえりなさい。
ナギについて、何か聞けたかしら?"
99,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_051,"なるほど……異邦の詩人さんから、
輸送の護衛を請け負っていたというのね?"
100,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_052,"それならひとまず、最後の連絡で話に上がっていた、
ブラックブラッシュ停留所に向かってみましょ!
何かわかるかもしれないわ!"
101,TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_100_055,早く、誰か応援を呼ばねえと……。
102,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_055,"あ、来てくれたのね!
ちょうど今、この人が何か見たって……"
103,TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_000_056,"あんた冒険者か? よかった……!
実は、ついさっきクラッチ狭間を通りがかったとき、
キャリッジが盗賊に襲われてるのが見えたんだよ!"
104,TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_000_057,"奴ら、この近くを縄張りにしているキヴロン家の連中に違いねえ。
常に集団で人を襲う悪党どもだ。"
105,TEXT_FESANV901_04765_MOBA04765_100_057,"なのに、護衛は若えのひとりでよ……。
いまにもやられちまいそうだったんで、
あんた、助けに行ってやってくれねえか!?"
106,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_058,"大変……それ、きっとナギだわ!
すぐに現地へ行ってみましょう!"
107,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_059,くそっ、次から次へと……!
108,TEXT_FESANV901_04765_BANDITA04765_000_060,しぶといガキめ……だが、ここまでだ!
109,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_061,"ちょっとあんたたち!
それ以上うちの弟に手出ししてみなさい、
ボッコボコにするわよ!?"
110,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_062,……この、めちゃくちゃに強い冒険者さんがね!!
111,TEXT_FESANV901_04765_BANDITA04765_000_063,"チッ、あの威圧感、ただ者じゃねえ!
ガキに手間取りすぎたな……退くぞ!"
112,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_064,"ナギ、あんた怪我は!?
動ける? 大丈夫?"
113,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_065,"姉ちゃん……それに、Player?
助けてくれてありがとう、
まさか、あんたが駆けつけてくれるなんて……!"
114,TEXT_FESANV901_04765_Q2_000_000,何と声をかける?
115,TEXT_FESANV901_04765_A2_000_001,元気だった?
116,TEXT_FESANV901_04765_A2_000_002,えーっと……
117,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_066,"ああ……元気だったさ!
嬉しいな、覚えててくれたのか!"
118,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_067,"そっか、そうだよな……
前の新生祭のときに世話になったんだけど、覚えてないよな。
はしゃいじゃって、ごめん……。"
119,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_068,"姉ちゃんも、ひさしぶり……
そこまで酷くやられてはいないから、大丈夫だよ。"
120,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_070,"それならいいけど……
あとでちゃんと手当てはするわよ。"
121,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_071,"Playerさんも、
咄嗟に脅かしてくれて、さすがの機転だわ!
……そういえば、ふたりは顔見知りなんだったかしら。"
122,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_072,"初めてウルダハを訪れた俺に、最初に声をかけてくれたんだ。
冒険者登録を見届けてくれたり、ギルドを紹介してくれたり、
依頼にまで付き合ってくれた恩人だよ。"
123,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_073,"それにしても、戦わずして相手を退けるなんて……
うすうす思ってたけど、やっぱりあんたは凄い冒険者なんだな!"
124,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_074,"姉ちゃん、ひさしぶり……心配かけてごめん。
そこまで酷くやられてはいないから、大丈夫だよ。"
125,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_075,"それならいいけど……
あとでちゃんと手当てはするわよ。"
126,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_076,"それと、あんたは同業の人だよな……
助けてくれて本当にありがとう。
よかったら、名前を聞いてもいいかな?"
127,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_077,"Playerか……
凄みだけで賊を退けるなんて、そうそうできることじゃない。
きっと腕の立つ冒険者なんだろうな!"
128,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_078,"それに比べて、俺は……まだまだ、全然ダメだ。
もっと力をつけて、ひとりで戦えるようにならなくちゃ……
でないと、姉ちゃ……に……と認められるなんて……。"
129,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_079,あたしに……?
130,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_080,"そうだ、こうしてる場合じゃないや。
俺、旅商のブレモンデさんと新生祭用の荷を運んでてさ、
このあと納品と報告をしなきゃならないんだよ。"
131,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_081,"慌ただしくて悪いけれど、
なるべく早くウルダハに戻らないと。"
132,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_083,"それなら……ご挨拶もしたいし、
あたしたちも異邦の詩人さんのところに行きましょうか。"
133,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_090,"Playerさん、
助けてくれてありがとう。
ナギが無事で安心したわ。"
134,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_091,"でも、さっき小さく聞こえたあの子の言葉……
ちょっと気になるのよね。"
135,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_092,"姉貴の手当て、荒っぽいんだよな。
約束の時間に遅れたの、相当怒ってるのか……?"
136,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_094,"やあ君たち、おかえり。
ナギ君も無事だったようで、何よりだ。"
137,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_095,"実行委員から、手紙も無事届いたと聞いている。
おかげでレターツリーの準備を進められるよ、
本当によくやってくれた。"
138,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_096,遅くなってすみません、実は……。
139,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_097,"Playerが助けてくれなきゃ、
手紙も旅商の人も、無事じゃなかったと思います。
俺は、全く力になれなかった……。"
140,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_098,なるほど、そんなことが……。
141,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_099,"依頼主として、僕からも礼を言わせてくれ。
彼らを助けてくれて、どうもありがとう。"
142,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_100,"しかしナギ君、君だって何もしなかったわけじゃないだろう?
助けが来るまで、手紙や旅商の人を守り通したんだから、
そんなに自分を卑下することでもないさ。"
143,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_101,"いや、Playerは、
ひとりで多勢の野盗を追い払ったんだ。
それも、睨むだけで。"
144,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_102,"この人に比べたら俺は、まだまだ半人前だ。
誰にも頼らず、どんな問題も自分だけで解決できなきゃ、
とても立派な冒険者だなんて言えないよ。"
145,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_103,誰にも頼らず……。
146,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_104,"ねえナギ、あんたもしかして、
これまで仲間を頼らず、単独で冒険者の仕事をしてきたの?
危険が伴う場所にも、たったひとりで?"
147,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_105,"ああ、人に頼らず生きられるのが、一人前の冒険者だろ?
俺は姉ちゃんに認められるような冒険者になりたい……
だからどんな依頼もひとりでやるって、そう決めたんだ。"
148,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_106,……そう。
149,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_107,"それならナギ……
姉ちゃんは、あんたが冒険者を続けることに反対するわ。
叔母さんたちのいる村に帰って、一度出直してきなさい。"
150,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_108,"な……どうしてそうなるんだよ?
冒険者になったって伝えたとき、姉ちゃん喜んでたじゃないか!"
151,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_109,"俺、姉ちゃんに認めてもらえるよう頑張ってきたのに。
何で今になってそんなこと……。"
152,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_110,"今のあんたは、大きな思い違いをしているのよ。
それが何なのか……あんたが思い出さない限り、
あたしは冒険者ナギ・ア・ジャッキヤを認められない。"
153,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_111,"……それでもナギが冒険者を続けたいのなら、
あたしを納得させてみなさいな。
自分がなぜ旅を始めようとしたのかを考えながら、ね。"
154,TEXT_FESANV901_04765_NHAGIAJAKKYA_000_112,"わかった。
……少し、考えてみる。"
155,TEXT_FESANV901_04765_WANDERINGMINSTREL_000_121,"冒険者についての思い違い……つまりキピさんは、
ナギ君にとっての「冒険者とは」を問うているのかな。
非常に興味深い……君ならどう答えるのだろうね。"
156,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_122,"Playerさん、ごめんなさい、
妙なことになっちゃって、きっと驚かせたわよね。"
157,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_123,"ああは言ったけど、あたしとしては弟を応援してるし、
ちゃんと仕事をしているあの子を認めてもいるのよ。"
158,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_124,"でも今のままじゃきっと、運が悪ければすぐに死んでしまう……
そうじゃなくても、いずれナギ自身がつらくなるわ。
だから、ちょっとした荒療治が必要だと思ったってわけ。"
159,TEXT_FESANV901_04765_KIPIHJAKKYA_000_125,"そもそもあの子、口を開けば姉ちゃん姉ちゃんと……。
あたしに認められるだとか、誰と比べてどうなんて気にせず、
自由に旅すればいいのに……まったくもう!"