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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_00,バックルームのシェールは、安堵した様子だ。
1,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_01,シェールたちと勝利を噛みしめた。アレクサンドリアの人々が落ち着くまで、数週間はかかるだろう。バックルームの「シェール」に話しかけ、休息をとろう。
2,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_02,休息をとりながら、アレクサンドリアの再出発を見守った。リビング・メモリーのレイノード・メモリスで「スフェーン」と話そう。
3,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_03,スフェーンは戸惑いながらも民を護る決意を固めたようだ。トライヨラのヴォロク連王宮前で「ウクラマト」と話そう。
4,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_04,ウクラマトたちから、それぞれの想いを受け取った。ソリューション・ナインのプラクシスパークで「スフェーン」と話そう。
5,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_05,スフェーンの話から、アレクサンドリアの未来を垣間見た。この先アレクサンドリアの人々は、新たな王とともに笑顔を取り戻していくことだろう。
6,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_06,
7,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_07,
8,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_08,
9,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_09,
10,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_10,
11,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_11,
12,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_12,
13,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_13,
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15,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_15,
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23,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_00,シェールと話す
25,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_01,スフェーンと話す
26,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_02,ヴォロク連王宮前のウクラマトと話す
27,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_03,プラクシスパークのスフェーンと話す
28,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_04,
29,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_05,
30,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_06,
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47,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_23,
48,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_001,"あら、あなたも戻ってきたのね!
私も、ガバメントと本格的に話し込む前に、
顔だけでも見せておこうかなと思って立ち寄ったの。"
49,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_010,"やっとみなさんが戻ってきたんです、
今だけは、勝利の余韻に浸らせてください。"
50,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_011,ここまで、いろいろあったものね。
51,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_012,"……ええ、本当に。
おかげで僕の中でも区切りがつきました。"
52,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_013,"これでよかったんですよね。
カフキワさん……ジオード……。"
53,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_014,"まあ、やらなきゃならないことは、むしろ増えてるんですが。
ガバメントからの要請に、格納殻10-29の再調査……
こうなったら腹をくくって、とことんやってやりますよ。"
54,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_015,"格納殻10-29……プリザベーションの研究施設ね。
あそこには、「鍵」を研究していたと思しき部屋もあったわ。"
55,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_016,"その研究の過程で鏡像世界について知ったとも考えられるけど、
カリュクスは、蛮神召喚の方法まで把握していた……。"
56,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_017,"今回私たちが対峙したのは、
アレクサンドリアだけの問題に留まらず……
もっと大きな陰謀の、一端だったのかもしれないわ。"
57,TEXT_KINGMI110_05373_Q1_000_000,(★未使用/削除予定★)
58,TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
59,TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_002,(★未使用/削除予定★)
60,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_019,(★未使用/削除予定★)
61,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_020,(★未使用/削除予定★)
62,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_021,"……ともかく、シェールさんたちの再調査が始まったら、
私たちも折を見て参加させてもらいましょう。"
63,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_022,"それじゃあ、私はガバメントとの話し合いに戻るわね。
ラハくんが、ひとりで質問攻めにされてたら可哀想だし……
またあとで会いましょう!"
64,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_023,"僕も、ぼちぼち作業に戻りますね。
まずは、格納殻10-29に残されていた情報をもとに、
ほかに調べるべき場所がないかの調査からです。"
65,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_100_023,"何か有益な……この国の未来に寄与できるような情報を、
見つけられるといいんですが。"
66,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_024,"いずれにしても、街が落ち着くまで数週間はかかります。
今後のことを話すにせよ、施設の再調査をするにせよ、
戦いの疲れを癒やしてからでいいでしょう。"
67,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_025,"休むときは、どうぞ奥の仮眠室を使ってください。
声をかけていただければ、ご案内しますよ。"
68,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_030,(★未使用/削除予定★)
69,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_031,ああ、そろそろ休んでいかれますか?
70,TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_032,"街が落ち着くまでには、しばらく時間が掛かるそうだ。
ひと休みしつつ、様子を見守ろうか……。"
71,TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_040,このまま休みますか?
72,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_045,"スフェーンがまた王になる、か……。
きっとこの結末は、「ふたりのスフェーン」に対する、
国民たちの答えなんだろうな。"
73,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_050,"新しいアレクサンドリア王の誕生ね。
盛大にお祝いしなくっちゃ。"
74,TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_055,"アレクサンドリアは、これまで以上に良い国になるさ。
オレも、この瞬間を見届けることができて嬉しいよ。"
75,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_060,"スフェーンを理王に……というのは、
グルージャの推薦でもあったんだ。
引き受けてもらえて、あいつも喜ぶだろう。"
76,TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_065,ウクラマト王の仰るとおり、ここからが再出発ですね。
77,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_070,"Player。
言葉を掛けてくれて……背中を押してくれて、ありがとう。"
78,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_100_070,"簡単に進める路ではないと思うけど、
もらった言葉を胸に抱いて、一歩一歩進んでくよ。"
79,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_110_070,"私たちの愛したアレクサンドリア……
そこに生きるみんなの笑顔を、この命の限り、護っていくんだ。"
80,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_071,"トライヨラは、隣国としてそれを支援しよう。
そのためにも……アタシは、このまま王宮に戻るよ。"
81,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_071,"今度は兄さんに黙って抜け出してくるんじゃなくて、
武と理、ふたりの王でもって、会いにいくさ。
お互いの未来のことを話しにな!"
82,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_072,"……うん!
待ってるからね、ウクラマト!"
83,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_073,"それじゃあ、私たちは帰ろうか。
記憶が戻って戸惑ってる人もいるだろうから、
注意しておかないと……!"
84,TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_074,(★未使用/削除予定★)
85,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_075,(★未使用/削除予定★)
86,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_076,(★未使用/削除予定★)
87,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_077,(★未使用/削除予定★)
88,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_078,"俺も、ここらでお役御免だ。
ひとまずウクラマトと一緒にトライヨラに帰るつもりだが……"
89,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_100_078,"Player、おたくはどうする?
アレクサンドリアの方で、まだ調べたいことがあるんだったか。"
90,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_079,"あっ、ならその前に、
少しだけトライヨラの連王宮に寄ってってくれよ!"
91,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_079,"コーナ兄さんも、ドタバタ続きで礼を伝えられてないって、
あれでいて気にしてたからさ。
もう一度だけ、一緒に帰ろうぜ!"
92,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_080,"ソリューション・ナインの街並みに慣れたからか、
トライヨラが、前よりも色鮮やかに感じるな。
…………悪くない。"
93,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_085,"あれ、Player……!?
ここで会えるなんて、びっくりだよ!"
94,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_090,……記憶返還はうまくいったようですね。
95,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_100,到着だ、来てくれてありがとな!
96,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_101,"僕も、ちょうど来たところなんだ。
勇連隊の人が、じっくり稽古をつけてくれるっていうから、
当面はこっちで過ごすつもりだよ。"
97,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_102,"頑張ろうな、グルージャ!
アタシも助言できるところはするからよ!"
98,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_103,……おい、理王様はご機嫌ななめだぞ。
99,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_104,"まったく……。
療養中の身だというのに、ラマチは勝手に抜け出して……。"
100,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_105,グルージャは剣の修業……ですか。
101,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_106,ダ、ダメなの……?
102,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_107,"…………許可は出します。
ただし、必ず大人が見ているところで剣を振るうように。"
103,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_108,わかった、約束するよ!
104,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_109,"なに、じき見守りもいらねぇくらい強くなれるさ。
その素質を、しっかり受け継いでるんだから……。"
105,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_100_109,"ところで、ラマチたちが戻ってきたってことは、
記憶の返還は上手くいったんだよね……?"
106,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_110_109,ああ、それなら…………
107,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_110,"……とまあ、そんなわけでさ。
アタシがアレクサンドリアへ出ずっぱりになるのは、
ここまでにしようと思う。"
108,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_111,(★未使用/削除予定★)
109,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_112,"……よかったね、ラマチ。
スフェーンが先王の想いを継いでくれて。"
110,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_113,"ああ……。
その想いが新たな王の背中を押して、
やがては、アレクサンドリア中に希望をもたらすかもしれない。"
111,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_114,それが「命が永久に続く」ってことの、本当の意味だろ?
112,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_115,お前はこのあと、アレクサンドリアに戻るんだよな。
113,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_116,"正直、「鍵」だとか、鏡像世界だとか、
今でもアタシにはさっぱりでさ……。
お前たちがいてくれなかったら、カリュクスは止められなかった。"
114,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_117,ありがとな……アタシに先王との約束を果たさせてくれて。
115,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_118,"またトライヨラにも遊びに来てくれよ?
いつでも待ってるからな!"
116,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_119,"俺もいい加減、次の旅に出たいからな。
こっちで長旅の準備を整えたら出発するつもりだ。"
117,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_120,"僕はまあ、変わらず政務の日々でしょうが……
トライヨラの歴史をまとめてみようとも思っているんです。"
118,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_121,"この強く美しいトライヨラを、
ずっと先の未来にも、継いでいかねばなりませんから。"
119,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_122,"Player、僕ね……
前よりも自分のことを好きになれたんだ。"
120,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_123,"たくさん失敗して、たくさん泣いて、かっこ悪いけど。
それでも、僕はこれでいいって思えるようになった。"
121,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_124,"両手の指じゃ数えきれないくらい、大切な思い出が増えたから……
明日の僕が笑ってる姿を、想像できるようになったんだ!"
122,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_125,"正式に武王を継承するのはまだ先の話だけど、
父さんから受け継いだ権限は僕が預かることになったからさ。
その日が来るまで、修業も勉強も頑張るよ!"
123,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_126,"グルージャ~~~~!
立派になったなぁ!"
124,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_127,"じゃあ……元気でね、Player!
絶対絶対、また会いに来てね!"
125,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_128,スフェーンたちにもよろしくな!
126,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_129,"背負うもんは背負った。
これから、もっともっと強くなってみせるぜ。"
127,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_130,"……さすがの俺でも、黙って出発はしないからな。
出発するときには、一応おたくらに声をかけるつもりだ。"
128,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_135,"シェールたちにもときどき会いに行くよ!
教えてもらいたいこと、まだいっぱいあるんだ。"
129,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_140,"アレクサンドリアへは、折を見て訪問するつもりです。
グルージャの面倒を見てくださった方々にも礼をしなければ。"
130,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_145,"先に、街を軽く見回ってきたわ。
記憶返還はうまくいっているみたい!"
131,TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_150,"グルージャは、修行のためトライヨラに行ったらしい。
……ああ、もう会えたか?"
132,TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_155,"そろそろ、サンクレッドたちにも、
今回の件の報告を入れておかなければね。
エスティニアンは、今どこにいるんだろうか……。"
133,TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_160,"エレンヴィルは…………そう、今まで一緒だったのね。
気づいたらいないから、黙って旅立ったんじゃないかって、
ちょっと心配してたのよ!"
134,TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_165,"何はともあれ、おつかれさま。
あなたも今は自分を労ってちょうだいね。"
135,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_170,"住民の中には、記憶返還を受けるかどうか、
まだ迷っている方もいます。"
136,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_171,"僕も、作業が落ち着いてからにするとは言ってありますが……
本音は少々、心の準備ができてなかったんですよ。
ほかのみなさんにも無理強いはせず、気長にやっていきます。"
137,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_180,来た来た、Player……!
138,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_181,"みんなと今後のことを相談してたんだ。
正式に戴冠したら、諸外国ともお付き合いすることになるから。"
139,TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_182,"アレクサンドリアはもともと第九世界の国……
各国への説明は、私たちが引き受けるつもりだよ。"
140,TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_183,"そういうのはアルフィノの得意分野だから、
任せておけば心配ないわ。"
141,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_184,"本当に、何から何までありがとう……。
キミたちがいてくれなかったら、今頃どうなっていたことか。"
142,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_185,"それからね……
記憶を取り戻した人たちと、話をしてみたの。
そしたら彼ら、葬儀をやりたいって。"
143,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_186,"大切な人の記憶を、ただ機械的に遺すんじゃなくて、
優しい思い出として胸にしまっておきたいそうなんだ。"
144,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_187,"具体的な相談は、まだこれからだけど……
エバーキープの最上層でやるのはどうかな。
死者は雲の向こうへ行くって、私の時代から言われてたから。"
145,TEXT_KINGMI110_05373_Q2_000_000,何と言う?
146,TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_001,いい考えだと思う
147,TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_002,アレクサンドリアらしい
148,TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_003,グルージャたちも呼んでやってほしい
149,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_189,"よかった!
まだ希望者全員の記憶返還が終わったわけじゃないし、
当分先の話になるんだけどね。"
150,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_190,"うん……いなくなってしまった人たちが、
自由な空でずっと笑っていられるように……。
そんな祈りが、今度こそ届くといいな。"
151,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_191,"うん……私は話に聞いただけだけれど、
きっとゾラージャを弔いたいだろうから……。
必ず声をかけるよ。"
152,TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_192,"死を遠ざけてきたアレクサンドリアの人たちが、
そんな風に向き合おうとするなんて、感慨深いな。"
153,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_193,ええ、とても素敵なことだと思うわ。
154,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_194,"データのように完璧に記録しておくことは難しいかもしれない。
それでも、いなくなった人たちとの思い出が……"
155,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_195,今を生きる私たちの、明日への道標になってくれるよね。
156,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_196,"これから忙しくなりますね、スフェーン様。
僕らもお手伝いしますよ。"
157,TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_197,"あら、私もまだシェールに調べてもらいたいことがあるのよ。
覚悟しておいてちょうだいね。"
158,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_198,"……目覚めた直後、キミに街を案内してもらったよね。
あのときは少し怖かったこの場所が、
今はもう、私の大事な居場所になってる。"
159,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_199,"そう思えるようになったのも、
キミたちが、ここまで一緒に歩いてきてくれたからだよ。"
160,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_200,"心からの感謝を……。
これからも、私にできることがあれば、喜んで協力させてね。"
161,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_201,"ならお言葉に甘えて、
もう少し滞在させてもらってもいいかしら?
まだ調べたいことが山ほどあるんだもの!"
162,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_202,"もちろん!
好きなだけ居てくれて構わないよ。
キミたちは私の、大事な仲間なんだから。"