mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 11:29:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
21 KiB
21 KiB
| 1 | 0 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_010 | あたしは、ラヤ・オ……ラヤ・オ・センナ。 見てのとおり、グリダニアの「角尊」のひとりよ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_011 | センナ家って、名前くらいは聞いたことあるでしょう? グリダニアの指導者にして、双蛇党の党首…… カヌ・エ・センナは、あたしの姉様なの。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_012 | 弟のア・ルン・センナと合わせて、 あたしたちは「三重 (みえ)の幻術皇」なんて呼ばれてるわ。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_013 | もっとも、肩書きはいろいろあるけど……あたし自身としては、 癒し手である「白魔道士」だって思ってるのよ。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_014 | 霊災、戦争、そして人の営み。 様々な理由で傷つく「黒衣森」を、ずっと見てきたからね。 それを癒すための存在でありたい……そう思うのよ。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_000 | あら、どうしたの? 「白魔道士」の先輩に、何か聞きたいことでも? |
| 7 | 6 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q1_000_001 | 何を聞く? |
| 8 | 7 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 9 | 8 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_002 | 「白魔道士」とは何か? |
| 10 | 9 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_003 | キャンセル |
| 11 | 10 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_020 | 「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。 |
| 12 | 11 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_021 | 第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。 |
| 13 | 12 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_022 | この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。 |
| 14 | 13 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_023 | かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。 |
| 15 | 14 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_024 | 戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。 |
| 16 | 15 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_025 | 生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。 |
| 17 | 16 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_026 | 森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。 |
| 18 | 17 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_027 | 長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。 |
| 19 | 18 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_028 | そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。 |
| 20 | 19 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_090 | あら、配達士じゃない。 あれから、調子はどう? |
| 21 | 20 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_100 | まあ、一人前の配達士のご登場ね! 配達の方なら、心配いらないわ。 後輩たちが頑張ってくれていて、順調よ。 |
| 22 | 21 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_030 | よく来たわね! あれから、白魔道士としてがんばってるの? |
| 23 | 22 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_050 | Player…… もしかして、あたしに会いに来たの? |
| 24 | 23 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_070 | 何か、あんたの顔を見ると安心するわね。 心のどこかで、あんたを頼りにしてるのかしら? |
| 25 | 24 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_075 | ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。 |
| 26 | 25 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_150 | 「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。 あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど…… どうか、お願いね。 |
| 27 | 26 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_160 | ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、 お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ! ……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。 |
| 28 | 27 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_165 | ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。 |
| 29 | 28 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_166 | 「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。 あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど…… どうか、お願いね。 |
| 30 | 29 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_167 | ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。 |
| 31 | 30 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_168 | ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、 お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ! ……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。 |
| 32 | 31 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_170 | かすかに聞こえた精霊のざわめきが、 まさか、こんなことにつながるなんてね! |
| 33 | 32 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_171 | あの時点では、事の大きさは予想できていなかったけど、 胸騒ぎに従って、あんたに助けを求めてよかったわ。 |
| 34 | 33 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_180 | よく来たわね、ガッティの様子が知りたいの? 古いしきたりでは、角尊は一人前になるまでの間、 ほとんど人前に出ることが許されないからね……。 |
| 35 | 34 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_181 | でも、ガッティは、複雑な経緯をふまえて、 シルフィーとだけは、定期的に面会を許しているの。 精霊たちも、温かく見守ってくれているわ。 |
| 36 | 35 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_182 | カヌ・エ姉様から、「暁」の賢人たちが倒れたと聞いたわ。 古の白魔法の知識をもってしても、わからないなんて、 ヤ・シュトラさんを救い出したときのようにはいかないようね。 |
| 37 | 36 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_185 | 倒れた「暁」の賢人たちが、ひとまず無事だと聞いたわ。 カヌ・エ姉様も安心していたわよ。 あんたも元気そうで、なによりね。 |
| 38 | 37 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_186 | 賢人たちのことは聞いているわ。 何もできなかったのは悔しいけど……よかったわね。 カヌ・エ姉様も喜んでいたわよ。 |
| 39 | 38 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_190 | Player、よく来てくれたわね。 森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。 |
| 40 | 39 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_191 | 幻術士ギルドには、もう行ってみた? きっと、シルフィーたちが修行をしているはずよ。 顔を出したら、みんな喜ぶんじゃないかしら。 |
| 41 | 40 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_300 | 国境でのことは聞いたわ。 あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど…… 今は、精霊の力を頼るしかなさそう。 |
| 42 | 41 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_310 | モーグリ族も、協力してくれているわ。 森に生きる皆の力を合わせて、乗り越えましょう! |
| 43 | 42 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_320 | Player、よく来てくれたわね。 森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。 |
| 44 | 43 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_330 | |
| 45 | 44 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q2_000_001 | 何を聞く? |
| 46 | 45 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_001 | 近況について |
| 47 | 46 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_002 | 「白魔道士」とは何か? |
| 48 | 47 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_003 | キャンセル |
| 49 | 48 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_091 | レターモーグリは平気なフリしてるけど、やせ我慢だわ。 ア・ルンが治療方法を探してるけど……難しいみたい。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_092 | あんたの後輩になるモーグリも絶賛募集中よ。 黒衣森での配達なら、なんとかなってるけど、 森の外に出ていける子がいなくて……困ったものね。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_101 | 後輩はみんな、あんたのように立派な配達士を目指して、 配達の方法を工夫したり、心身を鍛えたりしてるのよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_102 | レターモーグリも、マイペースに可能なかぎり配達してるわ。 でも、翼が治ったわけではないから、 もしまた問題がおきたら、あんたの力を貸してね。 |
| 53 | 52 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_031 | 長老の木も鎮まったし、最近の森は平和そのものよ。 こういう日が続いてくれると、あたしも気が休まるんだけど。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_032 | 森が騒がしいのって、やっぱりよくないわ。 心休まる、緑の静寂 (しじま)こそが黒衣森だと思うのよね。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_051 | あんたが善王モグル・モグXII世を討伐してから、 とくに進展らしきものはないわよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_052 | カヌ・エ姉様とも連絡を取り合って、 家臣団に「神降ろし」の方法を教えたアシエンを探しているけど、 結果は芳しくないわね……。 |
| 57 | 56 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_071 | あんたが古アムダプール市街の闇を討伐してくれたおかげで、 いつもどおりの黒衣森に戻っているわ。 そこのところは感謝してるの……あたしも。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_072 | 「古アムダプール市街」については、エ・スミ・ヤンが、 引き続き調査するらしいわ。 「魔大戦」の傷跡か……悲惨な出来事だったのね……。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_250 | ア・ルンが、大精霊との対話を続けてくれてるんだけど、 状況に変化はないみたい……。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_251 | 「不浄なるもの」は、今も黒衣森を蝕んでいる……。 あたしは、あんたの白魔道士としての力を信じているわ。 必ずや、浄化を成し遂げてちょうだい……。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_260 | あんたと浄化の旅をしたエシヴァだけどね、 ア・ルンと、たまに黒衣森を見まわっているみたい。 案外、うまくやってるようよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_261 | あのふたりには、あたしも期待してるわ! 黒衣森に新たな危機が迫ったとき、 森の外へと出向いて、危機に立ち向かってもらわないと。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_262 | それと……アラカにも会ってきたわ……。 外の世界でやりたいこと、まだ見つけられてないようだけど、 少しずつ、話を聞いてくれるようになってきたの。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_265 | 久方ぶりに、碩老樹瞑想窟に新しい角尊が入ってきて嬉しいわ。 シルフィーがガッティをよく面倒見てくれているし、 本当の姉妹のような絆は、美しいわね。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_266 | ガッティは、黒衣森の外を知っているし、 良くも悪くもグリダニアの常識に染まってないから、 将来の成長が楽しみだわ。 |
| 66 | 65 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_267 | ア・ルンも黒衣森の外に出るようになったし、 角尊の在り方も、変わるべき時がきているのかも……。 最近、そんなふうに思うのよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_270 | アラカが幻術を学びたいと言ってきたときは、驚いたわ。 不浄なるものを生み出した過去があるから、 他の幻術士に受け入れられるか難しいって話したんだけど……。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_271 | それでもやってみたいって言うもんだから、特別に許可したの。 いまも、それなりに苦労しているようだけど、 シルフィーやガッティの純粋さに、救われているようね。 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_272 | 森都はいま、古きを尊びながらも、 新しい考えを受け入れる者が、増えているように感じるわ。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_273 | そんな新しい風が吹き込んでいるのは、 あんたたちのような冒険者が、 活発に行き来してくれているおかげなのかもね。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_350 | ガレマルドでのあらましは聞いているわ。 敵国として戦った相手にも、手を差し伸べて希望を伝える…… あんたは、そうして旅を続けてきたのね。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_351 | ア・ルンも各国の派遣団と交流したことで、 様々な考えを知るきっかけになったと言っていたけど…… 世界を感じるのに、黒衣森の内も外もないと実感させられるわ。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_352 | アラカもすっかり馴染んでいるし……。 これからも私たちは、新しい風を取り入れながら、 自然とともに歩んでいきたい……そう思うの。 |
| 74 | 73 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_360 | |
| 75 | 74 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_361 | |
| 76 | 75 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_362 | |
| 77 | 76 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_040 | ア・トワ・カント様の後継者であるあんたにとっちゃ、 今さらな話だろうけど……聞きなさい。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_041 | 「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_042 | 第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_043 | この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_044 | かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。 |
| 82 | 81 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_045 | 戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_046 | 生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_047 | 森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。 |
| 85 | 84 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_048 | 長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。 |
| 86 | 85 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_049 | そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_060 | 知っている話かもしれないけど……聞きなさい。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_061 | 「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_062 | 第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_063 | この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。 |
| 91 | 90 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_064 | かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。 |
| 92 | 91 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_065 | 戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。 |
| 93 | 92 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_066 | 生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_067 | 森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_068 | 長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_069 | そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_080 | いい加減、知っている話かもしれないけど……聞きなさい。 |
| 98 | 97 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_081 | 「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。 |
| 99 | 98 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_082 | 第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。 |
| 100 | 99 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_083 | この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。 |
| 101 | 100 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_084 | かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_085 | 戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。 |
| 103 | 102 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_086 | 生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。 |
| 104 | 103 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_087 | 森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_088 | 長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_089 | そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。 |