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0,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_010,"あたしは、ラヤ・オ……ラヤ・オ・センナ。
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見てのとおり、グリダニアの「角尊」のひとりよ。"
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1,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_011,"センナ家って、名前くらいは聞いたことあるでしょう?
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グリダニアの指導者にして、双蛇党の党首……
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カヌ・エ・センナは、あたしの姉様なの。"
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2,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_012,"弟のア・ルン・センナと合わせて、
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あたしたちは「三重 (みえ)の幻術皇」なんて呼ばれてるわ。"
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3,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_013,"もっとも、肩書きはいろいろあるけど……あたし自身としては、
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|
癒し手である「白魔道士」だって思ってるのよ。"
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4,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_014,"霊災、戦争、そして人の営み。
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様々な理由で傷つく「黒衣森」を、ずっと見てきたからね。
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|
それを癒すための存在でありたい……そう思うのよ。"
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5,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_000,"あら、どうしたの?
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「白魔道士」の先輩に、何か聞きたいことでも?"
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|
6,TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q1_000_001,何を聞く?
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7,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
|
|
8,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_002,「白魔道士」とは何か?
|
|
9,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_003,キャンセル
|
|
10,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_020,"「白魔道士」というのはね、
|
|
禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。"
|
|
11,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_021,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、
|
|
術者本人の生命の力……エーテルからではなく、
|
|
大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。"
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|
12,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_022,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。
|
|
一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、
|
|
癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。"
|
|
13,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_023,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。
|
|
けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。
|
|
やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。"
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|
14,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_024,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、
|
|
大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。
|
|
すべてを押し流す大洪水……がね。"
|
|
15,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_025,"生き残った人々は、己の過ちを悔い……
|
|
魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、
|
|
禁忌の力として封印することにしたの。"
|
|
16,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_026,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、
|
|
黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。
|
|
廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。"
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17,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_027,"長い時が過ぎ去り、約500年前。
|
|
精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、
|
|
都市を築いた……これが「グリダニア」よ。"
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18,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_028,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、
|
|
あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。
|
|
精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。"
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19,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_090,"あら、配達士じゃない。
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あれから、調子はどう?"
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20,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_100,"まあ、一人前の配達士のご登場ね!
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配達の方なら、心配いらないわ。
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後輩たちが頑張ってくれていて、順調よ。"
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21,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_030,"よく来たわね!
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あれから、白魔道士としてがんばってるの?"
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22,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_050,"Player……
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もしかして、あたしに会いに来たの?"
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23,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_070,"何か、あんたの顔を見ると安心するわね。
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心のどこかで、あんたを頼りにしてるのかしら?"
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24,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_075,"ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。
|
|
だけど、地脈の中を彷徨うだなんて……
|
|
本当に助かったのは奇跡的よ。"
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|
25,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_150,"「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。
|
|
あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど……
|
|
どうか、お願いね。"
|
|
26,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_160,"ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、
|
|
お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ!
|
|
……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。"
|
|
27,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_165,"ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。
|
|
だけど、地脈の中を彷徨うだなんて……
|
|
本当に助かったのは奇跡的よ。"
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28,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_166,"「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。
|
|
あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど……
|
|
どうか、お願いね。"
|
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29,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_167,"ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。
|
|
だけど、地脈の中を彷徨うだなんて……
|
|
本当に助かったのは奇跡的よ。"
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30,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_168,"ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、
|
|
お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ!
|
|
……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。"
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31,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_170,"かすかに聞こえた精霊のざわめきが、
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|
まさか、こんなことにつながるなんてね!"
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32,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_171,"あの時点では、事の大きさは予想できていなかったけど、
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胸騒ぎに従って、あんたに助けを求めてよかったわ。"
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33,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_180,"よく来たわね、ガッティの様子が知りたいの?
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古いしきたりでは、角尊は一人前になるまでの間、
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ほとんど人前に出ることが許されないからね……。"
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34,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_181,"でも、ガッティは、複雑な経緯をふまえて、
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シルフィーとだけは、定期的に面会を許しているの。
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精霊たちも、温かく見守ってくれているわ。"
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35,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_182,"カヌ・エ姉様から、「暁」の賢人たちが倒れたと聞いたわ。
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古の白魔法の知識をもってしても、わからないなんて、
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ヤ・シュトラさんを救い出したときのようにはいかないようね。"
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36,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_185,"倒れた「暁」の賢人たちが、ひとまず無事だと聞いたわ。
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カヌ・エ姉様も安心していたわよ。
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あんたも元気そうで、なによりね。"
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37,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_186,"賢人たちのことは聞いているわ。
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何もできなかったのは悔しいけど……よかったわね。
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カヌ・エ姉様も喜んでいたわよ。"
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38,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_190,"Player、よく来てくれたわね。
|
|
森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。"
|
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39,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_191,"幻術士ギルドには、もう行ってみた?
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きっと、シルフィーたちが修行をしているはずよ。
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顔を出したら、みんな喜ぶんじゃないかしら。"
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40,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_300,"国境でのことは聞いたわ。
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あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど……
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今は、精霊の力を頼るしかなさそう。"
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41,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_310,"モーグリ族も、協力してくれているわ。
|
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森に生きる皆の力を合わせて、乗り越えましょう!"
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42,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_320,"Player、よく来てくれたわね。
|
|
森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。"
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43,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_330,
|
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44,TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q2_000_001,何を聞く?
|
|
45,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_001,近況について
|
|
46,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_002,「白魔道士」とは何か?
|
|
47,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_003,キャンセル
|
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48,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_091,"レターモーグリは平気なフリしてるけど、やせ我慢だわ。
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ア・ルンが治療方法を探してるけど……難しいみたい。"
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49,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_092,"あんたの後輩になるモーグリも絶賛募集中よ。
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黒衣森での配達なら、なんとかなってるけど、
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森の外に出ていける子がいなくて……困ったものね。"
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50,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_101,"後輩はみんな、あんたのように立派な配達士を目指して、
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配達の方法を工夫したり、心身を鍛えたりしてるのよ。"
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51,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_102,"レターモーグリも、マイペースに可能なかぎり配達してるわ。
|
|
でも、翼が治ったわけではないから、
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|
もしまた問題がおきたら、あんたの力を貸してね。"
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52,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_031,"長老の木も鎮まったし、最近の森は平和そのものよ。
|
|
こういう日が続いてくれると、あたしも気が休まるんだけど。"
|
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53,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_032,"森が騒がしいのって、やっぱりよくないわ。
|
|
心休まる、緑の静寂 (しじま)こそが黒衣森だと思うのよね。"
|
|
54,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_051,"あんたが善王モグル・モグXII世を討伐してから、
|
|
とくに進展らしきものはないわよ。"
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55,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_052,"カヌ・エ姉様とも連絡を取り合って、
|
|
家臣団に「神降ろし」の方法を教えたアシエンを探しているけど、
|
|
結果は芳しくないわね……。"
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56,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_071,"あんたが古アムダプール市街の闇を討伐してくれたおかげで、
|
|
いつもどおりの黒衣森に戻っているわ。
|
|
そこのところは感謝してるの……あたしも。"
|
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57,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_072,"「古アムダプール市街」については、エ・スミ・ヤンが、
|
|
引き続き調査するらしいわ。
|
|
「魔大戦」の傷跡か……悲惨な出来事だったのね……。"
|
|
58,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_250,"ア・ルンが、大精霊との対話を続けてくれてるんだけど、
|
|
状況に変化はないみたい……。"
|
|
59,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_251,"「不浄なるもの」は、今も黒衣森を蝕んでいる……。
|
|
あたしは、あんたの白魔道士としての力を信じているわ。
|
|
必ずや、浄化を成し遂げてちょうだい……。"
|
|
60,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_260,"あんたと浄化の旅をしたエシヴァだけどね、
|
|
ア・ルンと、たまに黒衣森を見まわっているみたい。
|
|
案外、うまくやってるようよ。"
|
|
61,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_261,"あのふたりには、あたしも期待してるわ!
|
|
黒衣森に新たな危機が迫ったとき、
|
|
森の外へと出向いて、危機に立ち向かってもらわないと。"
|
|
62,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_262,"それと……アラカにも会ってきたわ……。
|
|
外の世界でやりたいこと、まだ見つけられてないようだけど、
|
|
少しずつ、話を聞いてくれるようになってきたの。"
|
|
63,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_265,"久方ぶりに、碩老樹瞑想窟に新しい角尊が入ってきて嬉しいわ。
|
|
シルフィーがガッティをよく面倒見てくれているし、
|
|
本当の姉妹のような絆は、美しいわね。"
|
|
64,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_266,"ガッティは、黒衣森の外を知っているし、
|
|
良くも悪くもグリダニアの常識に染まってないから、
|
|
将来の成長が楽しみだわ。"
|
|
65,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_267,"ア・ルンも黒衣森の外に出るようになったし、
|
|
角尊の在り方も、変わるべき時がきているのかも……。
|
|
最近、そんなふうに思うのよ。"
|
|
66,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_270,"アラカが幻術を学びたいと言ってきたときは、驚いたわ。
|
|
不浄なるものを生み出した過去があるから、
|
|
他の幻術士に受け入れられるか難しいって話したんだけど……。"
|
|
67,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_271,"それでもやってみたいって言うもんだから、特別に許可したの。
|
|
いまも、それなりに苦労しているようだけど、
|
|
シルフィーやガッティの純粋さに、救われているようね。"
|
|
68,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_272,"森都はいま、古きを尊びながらも、
|
|
新しい考えを受け入れる者が、増えているように感じるわ。"
|
|
69,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_273,"そんな新しい風が吹き込んでいるのは、
|
|
あんたたちのような冒険者が、
|
|
活発に行き来してくれているおかげなのかもね。"
|
|
70,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_350,"ガレマルドでのあらましは聞いているわ。
|
|
敵国として戦った相手にも、手を差し伸べて希望を伝える……
|
|
あんたは、そうして旅を続けてきたのね。"
|
|
71,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_351,"ア・ルンも各国の派遣団と交流したことで、
|
|
様々な考えを知るきっかけになったと言っていたけど……
|
|
世界を感じるのに、黒衣森の内も外もないと実感させられるわ。"
|
|
72,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_352,"アラカもすっかり馴染んでいるし……。
|
|
これからも私たちは、新しい風を取り入れながら、
|
|
自然とともに歩んでいきたい……そう思うの。"
|
|
73,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_360,
|
|
74,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_361,
|
|
75,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_362,
|
|
76,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_040,"ア・トワ・カント様の後継者であるあんたにとっちゃ、
|
|
今さらな話だろうけど……聞きなさい。"
|
|
77,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_041,"「白魔道士」というのはね、
|
|
禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。"
|
|
78,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_042,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、
|
|
術者本人の生命の力……エーテルからではなく、
|
|
大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。"
|
|
79,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_043,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。
|
|
一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、
|
|
癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。"
|
|
80,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_044,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。
|
|
けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。
|
|
やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。"
|
|
81,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_045,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、
|
|
大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。
|
|
すべてを押し流す大洪水……がね。"
|
|
82,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_046,"生き残った人々は、己の過ちを悔い……
|
|
魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、
|
|
禁忌の力として封印することにしたの。"
|
|
83,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_047,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、
|
|
黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。
|
|
廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。"
|
|
84,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_048,"長い時が過ぎ去り、約500年前。
|
|
精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、
|
|
都市を築いた……これが「グリダニア」よ。"
|
|
85,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_049,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、
|
|
あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。
|
|
精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。"
|
|
86,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_060,知っている話かもしれないけど……聞きなさい。
|
|
87,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_061,"「白魔道士」というのはね、
|
|
禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。"
|
|
88,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_062,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、
|
|
術者本人の生命の力……エーテルからではなく、
|
|
大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。"
|
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89,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_063,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。
|
|
一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、
|
|
癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。"
|
|
90,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_064,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。
|
|
けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。
|
|
やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。"
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91,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_065,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、
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大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。
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|
すべてを押し流す大洪水……がね。"
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92,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_066,"生き残った人々は、己の過ちを悔い……
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|
魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、
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禁忌の力として封印することにしたの。"
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93,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_067,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、
|
|
黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。
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|
廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。"
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94,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_068,"長い時が過ぎ去り、約500年前。
|
|
精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、
|
|
都市を築いた……これが「グリダニア」よ。"
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95,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_069,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、
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あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。
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精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。"
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96,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_080,いい加減、知っている話かもしれないけど……聞きなさい。
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97,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_081,"「白魔道士」というのはね、
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|
禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。"
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98,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_082,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、
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術者本人の生命の力……エーテルからではなく、
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|
大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。"
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99,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_083,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。
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一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、
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癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。"
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100,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_084,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。
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けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。
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やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。"
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101,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_085,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、
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大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。
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すべてを押し流す大洪水……がね。"
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102,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_086,"生き残った人々は、己の過ちを悔い……
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魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、
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禁忌の力として封印することにしたの。"
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103,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_087,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、
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黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。
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廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。"
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104,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_088,"長い時が過ぎ去り、約500年前。
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精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、
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都市を築いた……これが「グリダニア」よ。"
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105,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_089,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、
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あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。
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精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。"
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