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| 1 | 0 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_1 | ようこそ「鍛冶」師ギルドへ。 ……甲冑師もいいですが、 ぜひとも「鍛冶師」の話を聞いてくださいね。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_Q1_000_1 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A1_000_1 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A1_000_2 | 「鍛冶」とは何か? |
| 5 | 4 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A1_000_3 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_2 | 僕はこの鍛冶師ギルドの「ギルドマスター」で、 ブリサエルといいます、お見知り置きを。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_3 | ギルド員の手助けや、 新しく鍛冶師を目指す方々の指導が役割で、 組織のまとめ役……といったところですね。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_4 | それから、鍛冶師や甲冑師にとっては最大の雇用先である、 「ナルディク&ヴィメリー社」という、 造船や武具を製造する会社の副社長も務めています。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_5 | 社長のハ・ナンザは、気が強いうえに甲冑師でしてね。 鍛冶師と甲冑師は、昔から何かと競い合ってますから、 本当に胃が痛くなりますよ。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_6 | 鍛冶というのは、炎を用いて金属を加工する技術です。 「鍛冶師」と範囲を限定した場合は、 主に、武器や道具を製作することが中心となりますね。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_7 | 鎧を切り裂く鋭い刃、兜を叩き潰す重い斧…… 鉱脈を掘り明かすピックのような金属製品の多くを、 僕たちが生みだしています。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_8 | 頑丈なものから繊細なものまで、 僕たちが製作するものは、非常に多岐に渡りますからね。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_9 | 確かな精度を持つ製品として仕上げるために、 僕たちは常日頃から、技術の研さんに余念がありません。 日常行う仕事こそが、修行になっているんですよ。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_010 | ようこそ、鍛冶師ギルドへ……って、キミですか! よく来てくれましたね、会いたかったですよ。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_020 | ようこそ、鍛冶師ギルドへ……って、キミですか! キミが心配で心配で、胃が痛くなってたんですよ。 いや、よく来てくれましたね。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_021 | なんでも、怖い方々に追われているとのことですが…… あなたのような名工を陥れる方からは、注文を受けませんよ。 たとえ、フェーズアール氏に頼まれたってね! |
| 17 | 16 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_030 | キミを遠いイシュガルドに送りだしたあと、 残された僕たち鍛冶師ギルドは、どうなるのか不安でしたが…… 幸いギルドの運営は順調で、近ごろは、ほとんど胃薬いらずです! |
| 18 | 17 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_031 | 唯一の悩みは、「胃薬を持ち歩くのをやめるかどうか」ですね。 あっ……考えはじめると、胃がしくしく痛みだしてきました! |
| 19 | 18 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_035 | イシュガルドといえば、まさしく騎士の国……。 本場の騎士たちに、その名を知られるようになるとは! いよいよキミの名声も、エオルゼア中に轟きはじめましたね! |
| 20 | 19 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_036 | 有名になっても、どうか僕たちを見捨てないでくださいね! うっ……キミがいない鍛冶師ギルドを想像しただけで、 胃にピリッと痛みが走りましたよ……。 |
| 21 | 20 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_045 | セッカさんと出会ってからというもの、 胃薬を手放せない日々に逆戻りですよ……。 いやはや……平穏って、続かないんですねえ……。 |
| 22 | 21 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_050 | その経緯はさておき、クガネの名匠にも認められたキミが、 こうして、我がギルドに在籍しているのは幸せなことです。 君の噂を聞いて、ギルドを訪れる人も多いんですよ! |
| 23 | 22 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_051 | これからも、世界を巡って、その名声を轟かせてください! ……あ、それと、もし世界を巡る中でいい胃薬を見つけたら、 ぜひとも、僕に教えてくださいね……。 |
| 24 | 23 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_Q2_000_001 | 何を聞く? |
| 25 | 24 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A2_000_001 | 近況について |
| 26 | 25 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A2_000_002 | 「鍛冶」とは何か? |
| 27 | 26 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_A2_000_003 | キャンセル |
| 28 | 27 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_100 | いい具合ですね。 リムサ・ロミンサにかぎらず、手広く商売をやるという、 僕の目論見は成功したと言っていいでしょう。 |
| 29 | 28 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_101 | 上手くいってるうちは体調も良くなるものでして、 最近では、胃薬のお世話になることが全然なんですよ。 |
| 30 | 29 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_102 | おかげで食事もお酒も美味いのなんの。 ちょっぴり太ってしまいましたよ、ハハハ。 |
| 31 | 30 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_120 | セッカさんがギルドに来てからというものの、 僕の胃痛も、すっかり復活してしまいました……。 |
| 32 | 31 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_121 | でも、僕、これは乗り越えるべき試練だと思うんです。 ああいう直情的な人の相手をすることで、僕の胃も鍛えられ、 いずれは、胃薬も必要なくなるんじゃないかって……! |
| 33 | 32 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_122 | ……って、そんなわけないですよねえ。 ひんがしの国との技術交流のため、 このキリキリする胃痛にも、堪えねばならんのですね……。 |
| 34 | 33 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_130 | 毎日のように、セッカさんからの恋文が届くんです。 それだけの想いを抱いてくださるのはありがたいのですが、 いかんせん、どう答えればいいものやら……。 |
| 35 | 34 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_131 | セッカさんのことを考えると、好き嫌いよりも先に、 彼女にかけられた、数々の迷惑ばかり思い浮かんでしまって。 胃痛で、何も考えられなくなるんですよ……。 |
| 36 | 35 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_132 | シントウさんとも技術交流に関するやり取りをしているので、 セッカさんに、ずっと返信しないわけにもいきませんし……。 ……ああ、考えていたら……また、胃痛が……。 |
| 37 | 36 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_140 | メルウィブ提督から、鍛冶師の派遣を要請されたときは、 任務の重大さに、胃が消え失せそうなほどの痛みが走りました。 幸い、皆さんのお役に立てたようで何よりです……。 |
| 38 | 37 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_141 | 派遣した職人たち曰く、イシュガルドの機工技術にも触れられ、 厳しい旅路ながら、貴重な経験を得られたとか。 |
| 39 | 38 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_142 | これを機に、皇都に技術交流を申し込もうか検討中なんです。 それと……忌憚なく、互いの技能を語り明かせる日がきたときは、 帝国の技術者とも、いずれ……。 |
| 40 | 39 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_110 | あらためて、鍛冶について聞きたいのですか? |
| 41 | 40 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_111 | 鍛冶というのは、炎を用いて金属を加工する技術です。 「鍛冶師」と範囲を限定した場合は、 主に武器や道具を製作することが中心となりますね。 |
| 42 | 41 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_112 | 鎧を切り裂く鋭い刃、兜を叩き潰す重い斧…… 鉱脈を掘り明かすピックのような金属製品の多くを、 僕たちが生みだしています。 |
| 43 | 42 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_113 | 頑丈なものから繊細なものまで、 僕たちが製作するものは、非常に多岐に渡りますからね。 |
| 44 | 43 | TEXT_REGSEABSNGUILD_00055_BRITHAEL_000_114 | 確かな精度を持つ製品として仕上げるために、 僕たちは常日頃から、技術の研さんに余念がありません。 日常行う仕事こそが、修行になっているんですよ。 |