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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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CSV

0,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000,"「錬金術」師の私に用か?
……手が離せんので、手短にな。"
1,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_Q1_000_1,何を聞く?
2,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A1_000_1,あなたのことを教えてほしい
3,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A1_000_2,「錬金術」とは何か?
4,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A1_000_3,キャンセル
5,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_010,"なんだ唐突に。
私のことを覚える余裕があるなら、
その頭をわけてほしいものだが……まあいい。"
6,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_011,"私は、セヴェリアン。
つまらん理由で、錬金術師ギルドの「ギルドマスター」を
任されている……。"
7,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_012,"人望なんぞ求めるなよ?
もとより、ここの連中は研究のライバル同士。
馴れ合いを好まない奴が大半だ。"
8,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_013,"団結するとしたら……偽薬が出回ったときくらいか。
捕まえた犯人に、それぞれが開発中の新薬を手にして
にじり寄る光景は、なかなか壮観だぞぅ。"
9,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_020,"それを正しく語るには、大変な時間を要するのだが……
現代においては「薬を作る者」と定義して、
ほぼ間違いなかろう。"
10,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_021,"身体を癒す薬、能力を向上させる薬、そして毒薬……。
多種多様な薬が、錬金術によって生み出される。"
11,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_022,"無価値に思える素材ですら、正しく理解し掛け合わせれば、
新たな可能性を得るのだ!
ふふふ……とんでもなく深いだろう?"
12,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_050,"ん? どうした、助手よ。
何かとっておきの発見でもしたか?"
13,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_060,"助手よ、詳細はさっぱり忘れたが、
王宮で派手なことをやらかしたらしいな?
そんな暇があったら、新たな研究に勤しめばいいものを!"
14,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_061,"だいたい、お前を阻む者がいるのならば、
ちょっとした薬を調合して、盛ってやればいいだろう。
ふはは! 研究の成果は、存分に活用するべきだな!"
15,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_065,"助手よ、レヴナンツトールでの仕事は順調か?
まあ、この私の課した高い要求に、悉く応えてきたお前のことだ。
特に心配はしていないがな!"
16,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_066,"あの大男……ウィルトウェークは凡俗の輩だが、
時折、面白い話を持ってくる。
奴の野暮用が思わぬ着想を生むかもしれん……真剣に取り組め!"
17,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_070,"レヴナンツトールでの事件は、無事に解決したそうだな。
私の試薬も、ひと役買ったと聞いているぞ。
実は、ろくに試験もせず渡したのだが、問題なく使えただろう?"
18,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_071,"ふふふ……助手よ、お前にはもはや説明の必要もあるまい?
万が一、問題が起きたら、それはそれで面白い展開が見られる……
かかる実験精神こそ、我ら求道の徒に欠かせぬ資質なのだ!"
19,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_080,"まったく……愚鈍な受付め。
錬金術師の叡智たる私の頭脳を、
枝葉末節な雑用に使わせるなというのに。"
20,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_081,"あの受付め……伝書鳩以下のうつけに過ぎないと思っていたが、
今回ばかりは、良い依頼を持ってきてくれたと言わざるを得ない。
朽ちぬ死体……好奇心を刺激される、甘美な響きだとは思わないか?"
21,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_082,"「心の臓の刃」……か。
取るに足らん戯言の類いと捨て置いていたが、
よもや実在していたとはな。"
22,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_083,"「心の臓の刃」の正体は、死人をゾンビーにするだけの、
悪趣味な愚物に過ぎなかった。
だが、それでいいのだ……。"
23,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_084,"大切な者を亡くした我々は、
この弱さと向き合いながら生きて行くしかないのだろう……。
それが、人間というものなのだ……。"
24,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_085,"助手よ、「暁」なる組織が、魂について私に問うてきた。
なんでも、死してエーテル界に還ったわけでもなく、
魂の痕跡がプツリと消えてしまったというのだ。"
25,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_086,"……ふふふ……ふふ、ふはははは!
正直……見当もつかん。
私もまだまだ、魂の神秘には考察を欠くようだ……。"
26,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_090,"助手よ、賢人たちの魂の件だが、
「暁」より報告書が回ってきたものの、何度読んでも理解できん。
次元の狭間を超えた事象など、さすがに専門外なのでな……。"
27,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_091,"助手よ、「暁」の賢人たちが異世界から帰還したようだな。
次元の狭間を渡ったその技法、魂の神秘に迫る一端として、
詳しく教えてもらいたいものだ。"
28,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_092,"ふふふ……助手よ、待っていたぞ!
錬金術発祥の地、ラザハンへ行ったそうだな?
さあ語れ、お前の好奇心を刺激する発見はあったか?"
29,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_Q2_000_001,何を聞く?
30,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A2_000_001,近況について
31,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A2_000_002,「錬金術」とは何か?
32,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A2_000_003,キャンセル
33,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_100,"ははは! 何かと思えば、最近の調子だと?
……もちろん、朝から晩まで、
怪しげな素材をこねくりまわしているに決まっているだろう!"
34,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_101,"究極の錬金術を終えても、錬金術には未知の可能性がある。
新たな目標を選定しがてら、
その日の気分で依頼を請けるのも、悪くないぞぅ。"
35,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_102,"しかし、金持ちどもが持ち込んでくる依頼は退屈でな。
どうせ金が余っているのなら、
もっと目が血走るような難題を持ってこいと言ってやった!"
36,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_103,"……お前は今日、何を見つけた?
万物は我らの素材……人の知は、濁水から澄んだ水を生む。
それを心に留める限り、お前はいつでも私の助手だ!"
37,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_105,"私の近況だと?
実はお前が持ち込んだ奇妙な事件がきっかけで、アラグの遺産……
人造生命体「クローン」とやらに興味を持ったぞ。"
38,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_106,"……とでも、言うと思ったか!?
ははは! 私は命を創る秘法を求め、古今の文献を渉猟せし者!
アラグの秘法についても、下手な史家よりよほど知悉している!"
39,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_107,"古の錬金術師らは、たしかに我らの究極の目標のひとつ……
「永遠の命」の叡智に迫ろうとしていた。
だが、忘れるな……それでも、彼らは滅亡したということを!"
40,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_108,"彼らの魔科学には、魂の神秘についての考察を欠く面があった。
ゆえに私は、彼らの「模倣」は、探究の正道たりえぬと考える。"
41,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_109,"助手よ、忘れるな……万物は我らの素材、発見は日常に潜む。
過去の遺物を掘り返し、先人の軌跡を追うばかりが、
真理に到る道ではないということだ!"
42,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_200,"私の近況を尋ねてどうするつもりだ?
もしや、「心の臓の刃」の事件をきっかけに、
再び禁忌に手を出すのでは、などと勘ぐっているのではあるまいな?"
43,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_201,"だとすれば、それはいらぬ心配というもの。
……いや、一昔前の私なら、そうしていたかもしれないな。
だが、今は違う。"
44,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_202,"今の私は、失った者のことを思い続けるよりも、
新たに出会った者に目を向ける方が、よっぽど健全だと知った。
……有能な助手のおかげでな。"
45,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_210,"私の近況を知りたいだと?
お前が天の果てなどという冗談めいた場所に行っている間に、
世界の終末について、考えを巡らせてみたのだ。"
46,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_211,"もしもこの世界に終末が訪れるとすれば、
これまで積み重ねてきた研究の成果だとか、
過去や未来の一切が無に帰すのだと考えた瞬間に……"
47,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_212,"…………私が絶望するとでも思ったか? ははは!
実にくだらん! そんな無意味な時間を過ごすくらいなら、
最後の瞬間まで、探求を続ける方が有意義だろうが!"
48,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_213,"それに、終末とやらに立ち向かっていったのは、
誰でもない、私の優秀な助手であるお前ではないか。
ならば、覆せぬ不可能などありはしないな!"
49,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_110,"錬金術とは何か……それはまた深い問いだな。
そして、既に叡智のしもべたるお前にそれを語るのは、
時間の無駄すぎて、いっそ楽しいぞぅ!"
50,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_111,"本来、錬金術を正しく語るには、大変な時間を要する。
だが……現代においては「薬を作る者」と定義して、
ほぼ間違いなかろう。"
51,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_112,"身体を癒す薬、能力を向上させる薬、そして毒薬……。
多種多様な薬が、錬金術によって生み出される。"
52,TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_113,"無価値に思える素材ですら、正しく理解し掛け合わせれば、
新たな可能性を得るのだ!
ふふふ……とんでもなく深いだろう?"