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0,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000,"クックック……。
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「呪術」について何か聞きたいことでも……?"
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1,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q1_000_1,何を聞く?
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2,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_1,あなたのことを教えてほしい
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3,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_2,「呪術」とは何か?
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4,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_100_2,イルサバード派遣団について
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5,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_3,キャンセル
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6,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_010,"「隻眼」の異名を持ち、呪術を自在に操る、
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華麗なる破壊の化身……ココブキと申します。
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ちなみに、好きな食べ物はドードーオムレツです……。"
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7,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_011,"ここ、呪術士ギルドの「ギルドマスター」を務める、
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五兄弟の長男でもありますねぇ。"
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8,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_012,"ここでは、強大な破壊の力に魅せられし朋に、
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呪術の深淵について教え説いております……。"
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9,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_013,"術者同士で呪術の知識を共有し、
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歴史ある蔵書と共に、魔法知識を集積することも
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このギルドの目的のひとつと言えましょう……。"
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10,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_020,"呪術……そうですねぇ、
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己の本性を内観することで発生させることができる、
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破壊的性格の強い魔法……でしょうか。"
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11,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_021,"元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う
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葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。"
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12,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_022,"死者を弔う場で磨かれていった力が、
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生けるものを屠るための力となった……。
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なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?"
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13,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_023,"クックック……でもねぇ、呪術というのは、
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そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。"
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14,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_030,"クックック……。
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こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、
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ギルドマスターとしての責務です。"
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15,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_031,それに何よりも、弟のココ…………………………
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16,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_032,ああ、いえ……お気になさらず。
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17,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_040,"クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、
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見事に破壊の力で殲滅したようですね。
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さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。"
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18,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_041,"そうそう、ガレマルドに出発する前、
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実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、
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体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。"
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19,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_042,"ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、
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しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。"
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20,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_050,"おやおや……。
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混沌の闇に導かれしPlayerよ……。
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どうしましたか?"
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21,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_060,"クックック……
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貴方、黒魔法に手を出しましたね?
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エーテルの変化を見れば、わかりますよ……。"
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22,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_061,"やはりPlayerは「選ばれし者」だった。
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古の破壊の力、それはとても美しく……蠱惑的な魔法です。
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どうか、その深淵に魅入られすぎぬよう……。"
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23,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_070,"クックック……現し世の闇に触れたそうじゃありませんか。
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貴方はどこまでも、危機に立ち向かう姿勢を崩しませんね。
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……見上げたものですよ……クックック。"
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24,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_071,"クックック……危機は、貴方をさらに磨きあげたようです。
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闇が強まれば、逆もまた真……。
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貴方の今後から、ますます目が離せません……クックック。"
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25,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_072,"「暁」の人が倒れた仲間のことで相談に来ました。
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残念ながら、私は力になれませんでしたが、
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貴方ならきっと、この危機からも希望を紡ぎ出すことでしょう。"
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26,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_072,"「暁」の人から倒れた仲間の件で報告を受けました。
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なんでも、貴方も異界に向かわれたとか……。
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相変わらず目が離せない人だ……クックック。"
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27,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_110_072,"クックック……倒れた「暁」の方々が、目を覚ましたとか。
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異界へ向かわれた貴方の冒険も、無事に終結を迎えたようですね。
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おつかれさまでした、と申しておきましょう……。"
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28,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_073,"クックック……貴方の全身に充満する多大な魔力。
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その絶対的な破壊の力で、己が危機をも打ち砕きましたか?"
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29,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_074,"深淵をさらに奥へと進んだ貴方は、
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もはや深き「闇」そのものと形容すべき存在やもしれませんね。"
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30,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q2_000_1,何を聞く?
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31,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_1,近況について
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32,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_2,「呪術」とは何か?
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33,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_100_2,イルサバード派遣団について
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34,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_3,キャンセル
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35,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_100,"近況……ですか、クックック……。
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ココビゴ、ココバニ、ココベジ、ココボハは、
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それぞれ呪術の勉強をしなおしているようです……。"
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36,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_101,"クックック……まったく、
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危機に打ち勝つヒトの成長力は、面白いものです……。
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呪術の深淵は、私にも見当がつきません……。"
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37,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_102,"成長力といえば、先日……
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ココブシがドードーオムレツを作ってくれたのですが、
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それが、以前とは比較できぬほどのフカフカさで…………。"
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38,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_104,"近況ですか、クックック……ハア……。
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ラライ助祭の黒魔法にかける猪突猛進ぶりは、
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一時期のココブシちゃんを凌ぐほどです。"
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39,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_105,"先日も、探求のためだと、
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妖異が封じられし禁書を引っ張り出そうとしまして……。
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私まで、ヤヤケ導師にどやされてしまいました。"
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40,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_106,"事前に許可を取れと、何度も指示しているのですが……
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今のところ、形勢不利であると言わざるを得ませんね。
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まあ、根気強く組織での在り方を伝えていきますよ。"
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41,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_107,"近況ですか、クックック……。
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イルサバード派遣団の任務で、私たち兄弟は、
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地獄のような惨状を……真の闇を、目の当たりにしました。"
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42,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_108,"ですが……深淵から這いだす絶望を溶かし、
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希望への道筋をつける、大いなる炎もまたそこにあった。
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それが誰なのかは、あえて言う必要もありませんね?"
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43,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_109,"さて、私たちも、ヤヤケ導師に負けていられません。
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今一度、過去も現在も、そして未来をも見つめ直し、
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呪術士ギルドの在り方を考えてゆかねばなりません。"
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44,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_109,"Player、またいつでも顔を見せにきてください。
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貴方という存在には、興味が尽きることがありません。
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まだまだ、底の知れない力を、なお秘めているのでしょうから。"
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45,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_110,"基本を、おさらいしましょうかね……。
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己の本性を内観することで発生させることができる、
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破壊的性格の強い魔法……それが呪術です。"
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46,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_111,"元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う
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葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。"
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47,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_112,"死者を弔う場で磨かれていった力が、
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生けるものを屠るための力となった……。
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なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?"
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48,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_113,"クックック……でもねぇ、呪術というのは、
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そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。"
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49,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_120,"クックック……。
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こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、
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ギルドマスターとしての責務です。"
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50,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_121,それに何よりも、弟のココ…………………………
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51,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_122,ああ、いえ……お気になさらず。
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52,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_130,"クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、
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見事に破壊の力で殲滅したようですね。
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さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。"
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53,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_131,"そうそう、ガレマルドに出発する前、
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実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、
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体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。"
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54,TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_132,"ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、
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しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。"
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