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0,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_010,"これは、様。
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ご用があれば、何なりと申し付けくださいませ……。"
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1,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_020,"これは、様。
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アルフィノ様とタタル様がご無事で、安心いたしました。
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ご用があれば、何なりと申し付けくださいませ……。"
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2,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_030,"これは、様。
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タタル様から伺ったところによると、西方へ旅に出られるとか。
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くれぐれも、お気を付けくださいませ……。"
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3,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_040,"これは、様。
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此度の暴動騒ぎに、皆様が巻き込まれてはいないかと、
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心配しておりました……ご無事で何よりです。"
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4,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_050,"なぜ……このようなことに……。
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……うう、オルシュファン様…………。"
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5,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_060,"いつまでも、私ばかり悲しんではおれませんね……。
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主人も悲しみを乗り越えて、
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前に進もうとしていらっしゃるのですから……。"
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6,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_061,"様……。
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再び、西方へ旅に出られるとか。
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どうか、どうか、お気を付けくださいませ……。"
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7,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_070,"これは、様。
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私のような立場の者でも、事の重大さを理解できております。
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……どうか、ご無事で。"
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8,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_080,"これは、様。
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それにしても、なんと清々しい気持ちなのでしょう。"
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9,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_081,"主人は、此度の皆様のご活躍をまとめ、
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書物として後世に残すことをご検討されているようです。
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きっと、オルシュファン様もお喜びになられるでしょう。"
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10,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_090,"皇都がこの雰囲気ですからね……。
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フォルタン家に仕える使用人一同、
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何があっても良いようにと警戒しています。"
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11,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_100,"神聖なるイシュガルド教皇庁で、
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立てこもり事件だなどと、前代未聞の事態です。
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いったい皇都は、どうなってしまうのでしょうか?"
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12,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_110,"ファルコンネストでの騒動には、主人も気を揉んでおいでです。
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性根の優しいエマネラン様のこと、
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内心は苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか……。"
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13,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_120,"僭越ながら、ご報告申し上げますと……
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目覚めたオノロワは、エマネラン様を案じて、
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裸足で屋敷を出ていこうとした始末だったのでございます。"
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14,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_121,"まだまだ未熟な使用人ではございますが、
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生涯尽くすにふさわしい、心の主を得ている様子……。
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我らフォルタン家の使用人は、本当に幸せ者です。"
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15,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_130,ど、どうか、ご武運を……。
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16,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_140,おぉ、ご無事でありましたか……!
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17,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_150,"お帰りなさいませ、様。
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おや、未だにこのように言われるのが意外ですかな?"
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18,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_000_151,"伯爵位をお継ぎになったアルトアレール様は、
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まず最初に、我ら使用人にこう申したのですよ。
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「一族の盟友」は、常に家族同然に迎えるべし、と。"
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19,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_Q1_000_000,何を聞く?
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20,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい
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21,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_A1_000_002,「フォルタン家」について
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22,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_A1_000_003,「イシュガルド」について
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23,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_A1_000_004,キャンセル
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24,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_001_010,"このフォルタン家において、家令をしております。
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……はい、仕事内容でございますか?"
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25,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_001_011,"主人であるエドモン・ド・フォルタン伯爵閣下の、
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|
お世話をさせていただいているほか、
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フォルタン家に仕える使用人の統括が、主だった職務でしょうか。"
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26,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_001_012,"この家に仕えて、はや50年……。
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ご用の際には、何なりと申し付けくださいませ。"
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27,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_001_020,"このフォルタン家において、家令をしております。
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|
……はい、仕事内容でございますか?"
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28,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_001_021,"主人であるアルトアレール・ド・フォルタン伯爵閣下の、
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|
お世話をさせていただいているほか、
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フォルタン家に仕える使用人の統括が、主だった職務でしょうか。"
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29,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_001_022,"この家に仕えて、はや50年……。
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ご用の際には、何なりと申し付けくださいませ。"
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30,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_010,"このフォルタン家は、建国十二騎士の末裔であり、
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|
イシュガルド四大名家にも名を連ねる、
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|
由緒正しき家柄でございます。"
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31,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_011,"様がご存知のところでは、
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|
クルザス中央高地の「キャンプ・ドラゴンヘッド」を、
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管轄しておりますね。"
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32,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_012,"フォルタン家の構成としましては、
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まず、主人である、エドモン・ド・フォルタン伯爵閣下。"
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33,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_013,"そのご長男である、アルトアレール様。
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ご次男の、エマネラン様がいらっしゃいます。"
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34,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_014,"そして、多数の騎士と騎兵に加えまして、
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優に百名を超える、我ら使用人が仕えております。"
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35,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_015,"なお、このフォルタン家では、主人の方針により、
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|
イシュガルドの門戸開放の必要性を訴え、
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|
傭兵や冒険者の受け入れを積極的に行っておりますが……。"
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36,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_016,"今回、主人が貴方様を客人としてお招きしたのは、
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|
おそらく、それだけではございません。"
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37,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_017,"様に、
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このイシュガルドの在り方自体を変える力がある……
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そう、見込まれたのでしょう。"
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38,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_020,"このフォルタン家は、建国十二騎士の末裔であり、
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イシュガルド四大名家にも名を連ねる、
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|
由緒正しき家柄でございます。"
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39,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_021,"様がご存知のところでは、
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クルザス中央高地の「キャンプ・ドラゴンヘッド」を、
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|
管轄しておりますね。"
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40,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_022,"フォルタン家の構成としましては、
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まず、主人である、アルトアレール・ド・フォルタン伯爵閣下。"
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41,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_023,"その父君にして、前伯爵閣下であらせられるエドモン様と、
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弟君にして騎士のひとりとして任務に励む、
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エマネラン様がいらっしゃいます。"
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42,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_024,"そして、多数の騎士と騎兵に加えまして、
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優に百名を超える、我ら使用人が仕えております。"
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43,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_025,"なお、このフォルタン家では、主人の方針により、
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イシュガルドの門戸開放の必要性を訴え、
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|
傭兵や冒険者の受け入れを積極的に行っておりますが……。"
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44,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_026,"今回、主人が貴方様を客人としてお招きしたのは、
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|
おそらく、それだけではございません。"
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45,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_002_027,"様に、
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|
このイシュガルドの在り方自体を変える力がある……
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|
そう、見込まれたのでしょう。"
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46,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_010,"このイシュガルドは、建国の父「豪胆将トールダン」様が、
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千年の昔に肇国された歴史ある都市国家でございます。"
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47,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_011,"戦神ハルオーネより、啓示を受けたトールダン様は、
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一族を率いて、神意の地「クルザス」にやって来ました。
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その際、立ちはだかったのが邪竜「ニーズヘッグ」です。"
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48,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_012,"邪竜との戦いでトールダン様は命を落としましたが、
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息子である「征竜将ハルドラス」たち十二騎士が、
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死闘の末、これを撃退……。"
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49,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_013,"以来、我らイシュガルドの民は、
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ドラゴン族との果て無き「千年戦争」を続けております。"
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50,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_014,"先の皇都防衛戦の後には、史上初めて、
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皇都の内部にドラゴン族の侵入を許しました。"
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51,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_015,"神殿騎士団の皆様のご活躍により、
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教皇猊下や貴族の住む上層は守られたものの、
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一方、手薄となった皇都の下層は、大きな被害を受けたのです。"
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52,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_016,"そのため下層には、まだ戦いの傷跡が残っております。
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彼処は一般市民が多く生活しているため、
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主人も心を痛めておられるのです……。"
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53,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_020,"新たなイシュガルド……。
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その理想郷は、千年の長きに亘って築かれた体制に阻まれ、
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簡単には実現しないでしょう。"
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54,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_021,"改革には痛みが伴う……。
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ですが、その痛みも、いつかはなくなるもの。
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……その時、この国は生まれ変わるのです。"
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55,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_022,"その日が来るまで、私はフォルタン家に仕え、
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主人とともに、アイメリク様を支え続けましょう。
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きっとオルシュファン様も、それを望んでおられるでしょうから。"
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56,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_030,"貴族から選出された議員による貴族院、
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平民から選出された議員による庶民院……。
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皇都は、これら両院が導くよう、変わったのです。"
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57,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_031,"この改革の第一歩を見届けた後、
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我が主、エドモン様は正式に引退なさいました。
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今やフォルタン家の当主は、アルトアレール様……。"
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58,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_STEWARD_003_032,"私も、そろそろ潮時かとも考えたのですが、
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アルトアレール様に強くひきとめられましてね。
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老骨にむち打って、お仕えしているのでございます。"
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59,TEXT_REGROC2HOUSEFORTEMPSSTEWARD_00275_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)
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