Files
ffxiv-datamining/csv/ja/custom/003/JobDefDrk_00300.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

12 KiB

10TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_001……絡みたいのなら、ほかのテーブルをあたれ。 お前と話すことはない。
21TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_005この気配……お前も「暗黒」の力の使い手か。 だが、お前と俺の進む道は、違っているようだ。 余計な慣れ合いをするつもりはない。
32TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_010……楽しいおしゃべりには期待するな。 だが、暗黒騎士として知るべきことを教えてやると、約束した。 疑問があるのならば言え。
43TEXT_JOBDEFDRK_00300_Q1_000_050何を聞く?
54TEXT_JOBDEFDRK_00300_A1_000_051あなたのことを教えてほしい
65TEXT_JOBDEFDRK_00300_A1_000_052「暗黒騎士」とは何か?
76TEXT_JOBDEFDRK_00300_A1_000_053キャンセル
87TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_060俺のことなど、前にも話しただろう。 あれ以上に、俺を知ろうと言うのなら…… 師匠たちの話をすべきか。
98TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_061俺の師は、偉大な暗黒騎士だった。 師に命を救われた名もなき民は、数十か、数百か…… ともかく数え切れんほどだ。
109TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_062師は殺されかけていた俺を救い、 俺が暗黒剣の教えを乞うと、真剣に応えてくれた。 ……何でも、もったいつける人ではあったがな。
1110TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_063生前のフレイは、俺のすぐあとに師に拾われた弟弟子だった。 俺を怒りと力に盛る炎だとすれば、あいつは静謐な湖だと、 昔、師匠が語っていたか……。
1211TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_064俺とフレイは、ともに弱き者を護ることを望み、 その道程でどちらかが倒れることがあっても、 決して振り返らないと誓った。
1312TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_065だから、俺は進む。 まずは、今この手にある役目を……命を…… 絶対に護りぬいてみせよう。
1413TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_070俺たちの存在は、「最初の暗黒騎士」の話に集約される。 ……そいつは、誰よりも正義感の強い騎士だった。
1514TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_071あるとき、貧民の少年少女を弄ぶ、悪辣な司祭を斬り殺し、 聖職者殺しの罪に問われることになった。
1615TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_072周りはそいつを、「暗黒」の道に堕ちたと罵った。 しかし本人は堂々と、「暗黒騎士」と呼びたければ呼べ、 むしろ誇りにすら思う……と言ってのけてな。
1716TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_073決闘裁判でも、見事に勝利を収めてみせたんだ。 おかげで処刑は免れたものの、権力者の謀略で、 爵位と封土、騎士の証である紋章を奪われた。
1817TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_074以後そいつは、紋章が描かれていた盾を捨て、 ただ剣のみを掲げて、弱き者のため戦い続けた。 その志を継ぎ、自ら業を背負う者……それが暗黒騎士だ。
1918TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_075歴代の暗黒騎士たちは、長い時をかけて、 他者を護るための存在でありながら、 あえて「盾をすて、剣のみを掲げる」戦い方を磨いてきた。
2019TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_076盾に代わる存在として、己の内に渦巻く奔流…… 負の感情を、力に換えてな。 それこそが「暗黒」の力であり、暗黒騎士に不可欠なものだ。
2120TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_100どうした、Player。 お前の言った「護るべき者」は、護れているか? ……まあ、心配をするまでもないだろうがな。
2221TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_101一刻も早く、体の調子を戻さんとな……。 それで、何か質問か?
2322TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_102Playerか。 またぞろ、厄介な事態に巻き込まれていないだろうな? 何度でも言うが、よくよく用心しろよ……。
2423TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_103なんだ、また新たな世界を救ってきたとは言わんだろうな? まあ、お前ならば、護るべき者や想いがあって進んでいるはず。 ……まだくたばれんな、お互いに。
2524TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_104フッ、お前も懲りんな……。 今さら俺に聞くようなこともないだろう、 たまにはお前が話してみたらどうだ?
2625TEXT_JOBDEFDRK_00300_Q2_000_150何を聞く?
2726TEXT_JOBDEFDRK_00300_A2_000_151近況について
2827TEXT_JOBDEFDRK_00300_A2_000_152「暗黒騎士」とは何か?
2928TEXT_JOBDEFDRK_00300_A2_000_153キャンセル
3029TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_154リエルを巡る騒動について
3130TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_155ミストを巡る騒動について
3231TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_156フレイについて
3332TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_157終末の災厄について
3433TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_160リエルに対し、新たな追っ手が掛かるような動きはない。 イストリドの約束は正しかった…… あれはあれで、真っ直ぐすぎる女だったのかもしれんな。
3534TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_161だが、リエルの戦いは終わったわけじゃない。 これから、命が続いていくほどに、 生きるためにした選択が、棘となってこいつに刺さるだろう。
3635TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_162その痛みからは、俺でも護ってやることができん。 無論、こいつの選択に加担したからには、 もう少しだけ面倒を見んことも…………
3736TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_163や、やめろ! 何をする!? お前まで、あのモーグリ族と同じことを言うつもりか!? 俺は別に、その……なんだ……クソッ…………。
3837TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_164俺はな、こいつが生きることを諦めなかったのが、嬉しいんだ。 暗黒騎士として、これ以上の勲章はない。 ……お互い、生きてこの道の先を目指すとしよう。
3938TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_170俺たちの存在は、「最初の暗黒騎士」の話に集約される。 前にも話したが……そいつは、誰より正義感の強い騎士だった。
4039TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_171あるとき、貧民の少年少女を弄ぶ、悪辣な司祭を斬り殺し、 聖職者殺しの罪に問われることになった。
4140TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_172周りはそいつを、「暗黒」の道に堕ちたと罵った。 しかし本人は堂々と、「暗黒騎士」と呼びたければ呼べ、 むしろ誇りにすら思う……と言ってのけてな。
4241TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_173決闘裁判でも、見事に勝利を収めてみせたんだ。 おかげで処刑は免れたものの、権力者の謀略で、 爵位と封土、騎士の証である紋章を奪われた。
4342TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_174以後そいつは、紋章が描かれていた盾を捨て、 ただ剣のみを掲げて、弱き者のため戦い続けた。 その志を継ぎ、自ら業を背負う者……それが暗黒騎士だ。
4443TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_175歴代の暗黒騎士たちは、長い時をかけて、 他者を護るための存在でありながら、 あえて「盾をすて、剣のみを掲げる」戦い方を磨いてきた。
4544TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_176盾に代わる存在として、己の内に渦巻く負の感情…… そして、その根源たる愛を力に換えてな。 それを「暗黒」などと自称するとは、素直でないと思わんか?
4645TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_180暗黒騎士のソウルクリスタルより生じたもの、か……。 俺たちの抱く、喪失への恐れや苦しみが、 まさかあんな形で顕現するとはな。
4746TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_181想われたものを実体化する「ちから」というのは、 恐らく、死者の蘇生というより、想像の具現化に近いものだ。
4847TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_182記憶は、記録と違う。 そこには、意識しているにせよ、無意識の内にせよ、 想った者の主観が混じるだろう。
4948TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_183だから、俺たちの前に現れた蒼天騎士やイストリド、 それに我が師オンパーニュも、 厳密には本人ではなく、想いの主が描いた…………
5049TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_184いや、まて、やめよう。 この話題は踏み込むと危険だ……主に俺の羞恥心がまずい……。
5150TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_185なんにせよ、実体化された奴らが語ったことは、 消え去った死者の遺言ではない。 今も、誰かの胸中にある想いだということだ。
5251TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_186まあ、最初から心の中にしか存在しないような奴が、 実体化させられていたとしたら…… そいつだけは例外的に、「本人」と呼べるかもしれんがな。
5352TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_190なぜ今それを問うのかは疑問だが……。 まあいい、前に話したことも含め、 今一度、あいつのことを思い出すとしよう。
5453TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_191生前のフレイは、俺のすぐあとに師に拾われた弟弟子だった。 俺を怒りと力に盛る炎だとすれば、あいつは静謐な湖だと、 昔、師匠が語っていたか……。
5554TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_192知識欲が旺盛で、暗黒剣のみならず、幻術も会得していてな。 リエルが特異な魔力を持つことを見抜き、 護身のために癒しの術を教えたのもあいつだった。
5655TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_193……一度、なぜ幻術を学んだのか問うたことがあったんだ。 その間にも暗黒剣を極めた方がよかったのではと考えてな。
5756TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_194するとあいつは、苦笑まじりにこう言った。 君たちに、傷が絶えないからじゃないですか……とな。 実際、たびたび世話になってた俺には、返す言葉もない……。
5857TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_195まあ、ともかく、フレイはそういう奴だった。 お前が出会った、負の感情の化身としてのあいつとは、 違ったかも知れんがな。
5958TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_200終末の災厄……? ここ最近、各地で不穏な騒動が起きていたとは聞いたな。 まさかお前、そこにも関わっていたのか?
6059TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_201天の果てへと向かって解決した…… なるほど、いよいよお前が行くところまで行ったというのは、 わからんがわかった。
6160TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_202……で、それだけの戦いをしてなお、 暗黒騎士として知っておくべき話題はないかと、 ここに顔を出したわけか?
6261TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_203まったく……。 生憎だが、こっちは今のところ平穏無事だ。 どこぞの英雄が活躍してくれたおかげだろうな。
6362TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_204変わったことといえば…… リエルが、やたらと背を伸ばすことに執心している。
6463TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_205まあ、ガキは早くデカくなりたいものだからな。 俺にも覚えがある、ありふれた話だ。
6564TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_206……いいか、Player。 わざわざ俺に問わずとも、お前はもう知っているはずだ。
6665TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_207お前が大剣を背負い、記憶や想いを心に連れ、 譲れないものを護りながら生きていくこと…… それが、暗黒騎士のすべてだ。
6766TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_208そう在るかぎり、誰に導かれずとも見出していけるだろう。 新たな技も、暗黒騎士としての生き様 (ものがたり)もな。