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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_001,"……絡みたいのなら、ほかのテーブルをあたれ。
お前と話すことはない。"
1,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_005,"この気配……お前も「暗黒」の力の使い手か。
だが、お前と俺の進む道は、違っているようだ。
余計な慣れ合いをするつもりはない。"
2,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_010,"……楽しいおしゃべりには期待するな。
だが、暗黒騎士として知るべきことを教えてやると、約束した。
疑問があるのならば言え。"
3,TEXT_JOBDEFDRK_00300_Q1_000_050,何を聞く?
4,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A1_000_051,あなたのことを教えてほしい
5,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A1_000_052,「暗黒騎士」とは何か?
6,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A1_000_053,キャンセル
7,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_060,"俺のことなど、前にも話しただろう。
あれ以上に、俺を知ろうと言うのなら……
師匠たちの話をすべきか。"
8,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_061,"俺の師は、偉大な暗黒騎士だった。
師に命を救われた名もなき民は、数十か、数百か……
ともかく数え切れんほどだ。"
9,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_062,"師は殺されかけていた俺を救い、
俺が暗黒剣の教えを乞うと、真剣に応えてくれた。
……何でも、もったいつける人ではあったがな。"
10,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_063,"生前のフレイは、俺のすぐあとに師に拾われた弟弟子だった。
俺を怒りと力に盛る炎だとすれば、あいつは静謐な湖だと、
昔、師匠が語っていたか……。"
11,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_064,"俺とフレイは、ともに弱き者を護ることを望み、
その道程でどちらかが倒れることがあっても、
決して振り返らないと誓った。"
12,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_065,"だから、俺は進む。
まずは、今この手にある役目を……命を……
絶対に護りぬいてみせよう。"
13,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_070,"俺たちの存在は、「最初の暗黒騎士」の話に集約される。
……そいつは、誰よりも正義感の強い騎士だった。"
14,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_071,"あるとき、貧民の少年少女を弄ぶ、悪辣な司祭を斬り殺し、
聖職者殺しの罪に問われることになった。"
15,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_072,"周りはそいつを、「暗黒」の道に堕ちたと罵った。
しかし本人は堂々と、「暗黒騎士」と呼びたければ呼べ、
むしろ誇りにすら思う……と言ってのけてな。"
16,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_073,"決闘裁判でも、見事に勝利を収めてみせたんだ。
おかげで処刑は免れたものの、権力者の謀略で、
爵位と封土、騎士の証である紋章を奪われた。"
17,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_074,"以後そいつは、紋章が描かれていた盾を捨て、
ただ剣のみを掲げて、弱き者のため戦い続けた。
その志を継ぎ、自ら業を背負う者……それが暗黒騎士だ。"
18,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_075,"歴代の暗黒騎士たちは、長い時をかけて、
他者を護るための存在でありながら、
あえて「盾をすて、剣のみを掲げる」戦い方を磨いてきた。"
19,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_076,"盾に代わる存在として、己の内に渦巻く奔流……
負の感情を、力に換えてな。
それこそが「暗黒」の力であり、暗黒騎士に不可欠なものだ。"
20,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_100,"どうした、Player。
お前の言った「護るべき者」は、護れているか?
……まあ、心配をするまでもないだろうがな。"
21,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_101,"一刻も早く、体の調子を戻さんとな……。
それで、何か質問か?"
22,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_102,"Playerか。
またぞろ、厄介な事態に巻き込まれていないだろうな?
何度でも言うが、よくよく用心しろよ……。"
23,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_103,"なんだ、また新たな世界を救ってきたとは言わんだろうな?
まあ、お前ならば、護るべき者や想いがあって進んでいるはず。
……まだくたばれんな、お互いに。"
24,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_104,"フッ、お前も懲りんな……。
今さら俺に聞くようなこともないだろう、
たまにはお前が話してみたらどうだ?"
25,TEXT_JOBDEFDRK_00300_Q2_000_150,何を聞く?
26,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A2_000_151,近況について
27,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A2_000_152,「暗黒騎士」とは何か?
28,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A2_000_153,キャンセル
29,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_154,リエルを巡る騒動について
30,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_155,ミストを巡る騒動について
31,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_156,フレイについて
32,TEXT_JOBDEFDRK_00300_A3_000_157,終末の災厄について
33,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_160,"リエルに対し、新たな追っ手が掛かるような動きはない。
イストリドの約束は正しかった……
あれはあれで、真っ直ぐすぎる女だったのかもしれんな。"
34,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_161,"だが、リエルの戦いは終わったわけじゃない。
これから、命が続いていくほどに、
生きるためにした選択が、棘となってこいつに刺さるだろう。"
35,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_162,"その痛みからは、俺でも護ってやることができん。
無論、こいつの選択に加担したからには、
もう少しだけ面倒を見んことも…………"
36,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_163,"や、やめろ! 何をする!?
お前まで、あのモーグリ族と同じことを言うつもりか!?
俺は別に、その……なんだ……クソッ…………。"
37,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_164,"俺はな、こいつが生きることを諦めなかったのが、嬉しいんだ。
暗黒騎士として、これ以上の勲章はない。
……お互い、生きてこの道の先を目指すとしよう。"
38,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_170,"俺たちの存在は、「最初の暗黒騎士」の話に集約される。
前にも話したが……そいつは、誰より正義感の強い騎士だった。"
39,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_171,"あるとき、貧民の少年少女を弄ぶ、悪辣な司祭を斬り殺し、
聖職者殺しの罪に問われることになった。"
40,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_172,"周りはそいつを、「暗黒」の道に堕ちたと罵った。
しかし本人は堂々と、「暗黒騎士」と呼びたければ呼べ、
むしろ誇りにすら思う……と言ってのけてな。"
41,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_173,"決闘裁判でも、見事に勝利を収めてみせたんだ。
おかげで処刑は免れたものの、権力者の謀略で、
爵位と封土、騎士の証である紋章を奪われた。"
42,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_174,"以後そいつは、紋章が描かれていた盾を捨て、
ただ剣のみを掲げて、弱き者のため戦い続けた。
その志を継ぎ、自ら業を背負う者……それが暗黒騎士だ。"
43,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_175,"歴代の暗黒騎士たちは、長い時をかけて、
他者を護るための存在でありながら、
あえて「盾をすて、剣のみを掲げる」戦い方を磨いてきた。"
44,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_176,"盾に代わる存在として、己の内に渦巻く負の感情……
そして、その根源たる愛を力に換えてな。
それを「暗黒」などと自称するとは、素直でないと思わんか?"
45,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_180,"暗黒騎士のソウルクリスタルより生じたもの、か……。
俺たちの抱く、喪失への恐れや苦しみが、
まさかあんな形で顕現するとはな。"
46,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_181,"想われたものを実体化する「ちから」というのは、
恐らく、死者の蘇生というより、想像の具現化に近いものだ。"
47,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_182,"記憶は、記録と違う。
そこには、意識しているにせよ、無意識の内にせよ、
想った者の主観が混じるだろう。"
48,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_183,"だから、俺たちの前に現れた蒼天騎士やイストリド、
それに我が師オンパーニュも、
厳密には本人ではなく、想いの主が描いた…………"
49,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_184,"いや、まて、やめよう。
この話題は踏み込むと危険だ……主に俺の羞恥心がまずい……。"
50,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_185,"なんにせよ、実体化された奴らが語ったことは、
消え去った死者の遺言ではない。
今も、誰かの胸中にある想いだということだ。"
51,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_186,"まあ、最初から心の中にしか存在しないような奴が、
実体化させられていたとしたら……
そいつだけは例外的に、「本人」と呼べるかもしれんがな。"
52,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_190,"なぜ今それを問うのかは疑問だが……。
まあいい、前に話したことも含め、
今一度、あいつのことを思い出すとしよう。"
53,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_191,"生前のフレイは、俺のすぐあとに師に拾われた弟弟子だった。
俺を怒りと力に盛る炎だとすれば、あいつは静謐な湖だと、
昔、師匠が語っていたか……。"
54,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_192,"知識欲が旺盛で、暗黒剣のみならず、幻術も会得していてな。
リエルが特異な魔力を持つことを見抜き、
護身のために癒しの術を教えたのもあいつだった。"
55,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_193,"……一度、なぜ幻術を学んだのか問うたことがあったんだ。
その間にも暗黒剣を極めた方がよかったのではと考えてな。"
56,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_194,"するとあいつは、苦笑まじりにこう言った。
君たちに、傷が絶えないからじゃないですか……とな。
実際、たびたび世話になってた俺には、返す言葉もない……。"
57,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_195,"まあ、ともかく、フレイはそういう奴だった。
お前が出会った、負の感情の化身としてのあいつとは、
違ったかも知れんがな。"
58,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_200,"終末の災厄……?
ここ最近、各地で不穏な騒動が起きていたとは聞いたな。
まさかお前、そこにも関わっていたのか?"
59,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_201,"天の果てへと向かって解決した……
なるほど、いよいよお前が行くところまで行ったというのは、
わからんがわかった。"
60,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_202,"……で、それだけの戦いをしてなお、
暗黒騎士として知っておくべき話題はないかと、
ここに顔を出したわけか?"
61,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_203,"まったく……。
生憎だが、こっちは今のところ平穏無事だ。
どこぞの英雄が活躍してくれたおかげだろうな。"
62,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_204,"変わったことといえば……
リエルが、やたらと背を伸ばすことに執心している。"
63,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_205,"まあ、ガキは早くデカくなりたいものだからな。
俺にも覚えがある、ありふれた話だ。"
64,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_206,"……いいか、Player。
わざわざ俺に問わずとも、お前はもう知っているはずだ。"
65,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_207,"お前が大剣を背負い、記憶や想いを心に連れ、
譲れないものを護りながら生きていくこと……
それが、暗黒騎士のすべてだ。"
66,TEXT_JOBDEFDRK_00300_SIDURGU_000_208,"そう在るかぎり、誰に導かれずとも見出していけるだろう。
新たな技も、暗黒騎士としての生き様 (ものがたり)もな。"