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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_000,"町を興すには、まず、
みんながしっかり食えるようにしなくちゃね!
いつまでも代わり映えのない配給じゃ、わびしくなっちまう!"
1,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_010,"万市場の発展に、少しだけでも協力してくれたらありがたいよ。
詳しいことは、車前会所のコザクラから聞いておくれ。"
2,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_020,"ああ、さん。
いろいろと物資を回してくれているんだってね。
ありがとうよ!"
3,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_021,"まだ骨組みだけって具合だけど、
あそこには、ちょっとした調理場と店を作る予定なんだ。"
4,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_022,"目下の悩みは、陳列できそうな品が、
米と野菜……あとは少しの川魚くらいしか、
確約できないことかね……。"
5,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_023,"ここいらの米が抜群にうまいってのを差し引いても、
もうちょっと彩が添えられると、心も体も喜ぶんだけどさ。"
6,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_024,"昔は、野山で狩猟もしたもんだよ?
でも、今じゃほら……式神どもが跋扈してるじゃないか。
獣はずいぶん減っちまったし、泥人形のコジャは食えないし。"
7,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_025,"肉類は、残ってる家畜が十分に増えるか、
車前会がいい交易先を探してくれるまで、お預けだねぇ……。"
8,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_026,"(-????-)お、おいッ!
大丈夫か、しっかりしろ……!"
9,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_RED00487_000_027,"アニキ……俺、今度こそダメかもしれねっす……。
腹が……空きすぎて……もう…………。"
10,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_RED00487_000_028,"このまま、俺が倒れても……
必ずヒエンを、ブドゥガにしてくだせぇ……。
故郷で……みんなが……めちゃくちゃ待って…………ガクッ。"
11,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BLUE00487_000_029,"…………意識混濁、無理もない。
狼男の長い説教、空腹に効く。"
12,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_030,"むう……。
一度草原に戻るとしても、腹ごしらえが必要か。
しかし、このあたりには羊がいない……。"
13,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_031,"なんだい、行き倒れ?
にぎり飯でよかったら、あるけれど……。"
14,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_032,"…………!
い、いただいても、よいだろうか!"
15,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_033,"ふう……美味だった……。
腹に陽が差した心地だ、感謝するぞ。"
16,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_034,"色形からして、ドマ風のボーズとお見受けするが、
こちらでは肉を入れぬのだな。"
17,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_035,"ボーズ……。
アジムステップの伝統的な肉饅頭だったかね。"
18,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_036,"あれとは少し違うが、にぎり飯の具は本来なんでもありさ。
それこそ、肉味噌なんかもうまいんだけど……
今はちょっと、肉が手に入りにくくてね。"
19,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_037,"それは、いけない。
肉を食わねば、屈強な体がつくれない。
ブドゥガ的にも、台無しだ。"
20,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_038,"……よければ、今回の礼もかねて、草原の商人を紹介するぞ?
肉は、遊牧の民である我らにとって、重要な資金源……
ヤンサの野菜となら、互いに満足のいく交換もできよう。"
21,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_039,"本当かい!?
いや、それは願ったり叶ったりだよ!
車前会も大喜びするはずさ!"
22,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_040,そうか、では手はずを整えておこう。
23,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_041,…………ヒエンと交換でもいいのだが?
24,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_Q1_000_042,何と答える?
25,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_A1_000_043,よし、乗った!
26,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_A1_000_044,さすがにどうか……
27,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_045,"ちょっとあんた!?
めったなこと言うと、ユウギリとハクロウが飛んでくるよ!
尻たたきじゃすまないんだからね!"
28,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_046,"まったくだよ。
でも、ヒエン様はときどき、アジムステップでの生活を、
懐かしんでいらっしゃるようだからね。"
29,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_047,胃袋から掴むっていう手も……………………ないか。
30,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_048,"「万市場」の建設は順調そうです。
アジムステップのアウラ族との交易も、はじまることでしょう。"
31,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_049,"今後も「」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
32,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_050,"草原のアウラ族とも約束できたことだし、
がんばって市場を整えていかないとね!"
33,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_060,"ああ、様子を見にきてくれたのかい?
おかげさまで、こっちは順調だよ。
今日の味噌汁も、景気よく根菜たっぷりだ!"
34,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_070,"いらっしゃい、さん!
見てくれよ、あたしたちの立派な台所!"
35,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_071,"饅頭はアツアツの蒸かしたて。
アジムステップ風の肉が詰まったものはもちろん、
濃い目に味つけた野菜や、甘い煮豆を入れたのもあるよ!"
36,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_072,"もちろん、米もふっくら炊けてるし、
汁がほしくなったら、右手の方へ。
今日は大根の味噌汁さ!"
37,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_073,"……いい匂いだろう?
もたらしてくれたのは、あんたたちだ。
ありがとうよ、本当に。"
38,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_074,"なあ、責任者のミツバさんってのはあんたか?
俺はイサリ村から来たんだが……今ちょっといいかね?"
39,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_075,"ああ、ミツバはあたしだが……
どうかしたかい?"
40,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_076,"いやね、紅玉海の魚を、ここに卸したいんだよ。
もちろん、貝や海藻もたくさんある。"
41,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_077,"そいつは嬉しい申し出だけど、また急だね。
突然の大漁は、異変の前触れじゃないかい?"
42,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_078,"ああいや、俺たちが獲る量は変わってなくてだな……
手が増えたというか……預かったというか……その……。"
43,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_079,"実は、オノコロ島の海賊衆が持ってきてくれたんだ。
代わりに酒と、陸のうまい飯をご所望だ。"
44,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_080,"ははーん、なるほどね。
連中も、ここんところは暮らしが厳しかったようだからね。
昆布をかじり続ける生活に、ついに嫌気が差したとみた。"
45,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_081,"……いいよ、取引させてもらおう!
国の奪還にも協力してくれた大事な相手だ、
お代は食材で払うから、存分に食わせてやってくれ。"
46,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_082,"そうでなくても、海鮮は大歓迎だし。
煮つけもいいし、刺身もいいな……
タコは? タコはあるのかい!?"
47,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_083,"あるよ、とびきりのウスギヌダコ!
あんた、よっぽど料理が好きなんだねぇ。
顔がいきいきしてら!"
48,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_084,"「万市場」の建設は順調そうです。
いずれ海の幸も加わって、ますます彩り豊かになるでしょう。"
49,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_085,"今後も「」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
50,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_090,"海賊衆のご希望とあらば、酒ももう少し集めておくかね……。
あいつら、酒宴のために生きてるっていわんばかりの、
豪快な飲みっぷりなのさ。"
51,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_100,"紅玉海のうまい魚が並んだよ!
その場で料理して、そこの立ち飲み屋でも出してるんだ。
おみやげには、飴をどうだい?"
52,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_110,"よく来てくれたね、ふたりとも。
とくにさん、
あんたに、今の万市場を見せたかったんだ!"
53,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_111,"ほら、目でも鼻でも堪能しておくれ!
この幸せな市場をさ!"
54,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_112,"……本当に、見違えました。
計画していたとおり……
ううん、予想以上の、素敵な市場でございまする!"
55,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_113,"それもこれも、殿のご協力あってのこと。
車前会を代表して、改めてお礼を…………"
56,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_114,"ちょーっと待った!
コザクラ、そいつはちょっと野暮ってものだよ。"
57,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_115,"こんないい匂いの中で、突っ立ってるだけなんて、冗談!
お礼はまず胃袋に届けるべきさ。"
58,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_116,"……ってことで、外の椅子で待っておいで!
名物はひととおり食べてもらうから、覚悟しな!"
59,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_117,"ふー…………。
わたくしまで、ごちそうになってしまいました……。
おなかがふくれて……蛙になった心地でございまする……。"
60,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_118,"どうだい?
たりなかったら、遠慮なくいっておくれよ。"
61,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_119,"ありがとうございます、ミツバさん。
わたくしは、もういっぱいいっぱい……
こんな贅沢な思いをしたことはありませぬ!"
62,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_120,"そうかいそうかい!
感謝を伝えたいのは、あたしの方だが……
満足してもらえたなら、何よりだよ。"
63,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_121,"……ってときに悪いんだけど、
コザクラ、ちょっと仕事の話をしていいかい?"
64,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_122,"実はね、市場で使っているものを含めて、
鍋や窯なんかの鉄製品に、だいぶガタがきてるんだ。"
65,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_123,"ほら、属州だったときは、
帝国主導で、他国の安価な鉄製品が流通してただろう?
直すにしても新調するにしても、どうしたものかと……。"
66,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_124,"そうですね……。
道具の不足については、車前会でも取り上げられていて、
現状、2つの案が出ておりまする。"
67,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_125,"ひとつは、領内に工房をつくり、
ドマの民によるものづくりを再興させる道……。"
68,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_126,"もうひとつは、交易によって外貨を稼ぎ、
作りにくいものは買うという道でございまする。"
69,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_127,"どちらも一長一短でございますゆえ、
並行して進めていくのが現実的ではないかと…………"
70,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_128,"(-????-)カーーーーッ!
なぁに弱気なことを言ってんだ、コザクラの嬢ちゃんよぉ!
そんなもん、「つくる」方に決まってんだろ!"
71,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_129,"よぉ、コザクラに、の姉ちゃん。
オレだよ、ドマ城攻め作戦に加えてもらった、
鉄打ちのツラヌキだ!"
72,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_130,"いい市場が建ったんで、一杯ひっかけにきたら、
どうにも無視できねぇ話が聞こえてきたもんでな。
……おかげで、余計な男にもぶつかっちまったが。"
73,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_131,"(-冷ややかな男-)手前からぶつかってきておいて、なんて言い草だい……。
鉄の前に、自分の頭でも打ち直したらどうかね。"
74,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_132,"ええと、あちらはアララギさん……
ドマの伝統工芸のひとつ、紙漉きの親方さんでございまする。"
75,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_133,"……コザクラ、このおバカに付き合うことはありませんよ。
あたしは、あんたのいう「売って買う」方にも、
一理あると思ってるんだ。"
76,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_134,"この国は、まだ万全じゃあない……
持ちつ持たれつしながら、まず最低限を整えるべきでしょう。"
77,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_135,"カーッ、もっともそうな理屈こねやがって!
おめぇ、よそへ売る品として、紙を推すつもりだろ!?
魂胆みえみえなんだよ狐ぇ!"
78,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_136,…………うるさいですよ、この猪爺。
79,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_137,"に、日用品を自分たちでつくるにしても、
外に売るための工芸品をつくるにしても、
必要なのは「職人町」の復興でございまする!"
80,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_138,"殿、もし譲っていただける品があれば、
引き続き「」まで、お願いいたしまする。
何卒、何卒……!"
81,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_139,"万市場が完成し、
新たに「職人町」の復興がはじまりました。
今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!"
82,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_140,"さぁて……
汗水たらして働いた大工や職人が駆け込んできてもいいように、
こっちも準備しておかなくちゃね!"
83,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_150,"職人町ができたおかげで、調理道具がずいぶん助かってる。
今ならもっと食材が届いても、
ササッとさばいてみせようじゃないか!"
84,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_160,"田園地でできた米は、もちろんここにも卸してもらってるよ。
これがたまらなく美味くてねぇ!
寿司によし、にぎり飯によし、丼ものによし、さ!"
85,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_170,"ここのもんは、よく働き、よく食べるからねぇ。
あたしたちも作りがいがあるってもんだ!
たらふく食わせてやらないとね!"
86,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_180,"人ってのは、美味いものを腹いっぱい食べれば、
自然と笑顔になるもんだ。
これからも町のみんなには、たんと振舞ってやらないとね!"