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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_000……俺は、エオルゼア同盟軍の一員じゃあないぜ。 まぁ、許可を得て、ここに来ているわけだがな。
21TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_001……ほう、クランの仲間かい? 俺は、ここら一帯のリスキーモブを追っていてね。 情報が必要なら、提供してやってもいいぜ……。
32TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_Q1_000_000何を聞く?
43TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_001ランクB:ナンバーXIX「宵闇のヤミニ」について
54TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_002ランクB:残忍なる誘拐犯「オゼルム」について
65TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_003ランクA:赤錆の狩人「オルクス」について
76TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_004ランクA:ヌン殺しの巨大蜂「アール」について
87TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_005ランクS:三千年の一輪「ウドンゲ」について
98TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_006キャンセル
109TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_010カリヤナ派のアナンタ族に、「ヤミニ」という名の少女がいた。 生まれながらに、豊かな魔力を持っていた彼女は、 やがて帝国軍に徴用され、連れ去られてしまう。
1110TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_011同盟軍が放った諜報員からの報告によれば、 彼女は、アラミゴ市街地の一角に築かれた、 怪しげな実験施設に収容されたらしい。
1211TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_012その中で、いったい何が行われたのかはわからない。 だが、ふたたび戻ってきたとき、彼女の自我は失われ、 ただ無差別に人を襲う、おぞましき存在となっていたのだ。
1312TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_020「オゼルム」は、鎌のように鋭利なクチバシを持つ怪鳥さ。 翼が未発達なため飛行はできないが、驚異的な脚力による跳躍は、 岩山を一蹴りで飛び越えるほどだとか。
1413TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_021獰猛で肉食を好むオゼルムは、 辺境地帯に住むアナンタ族やメ族のミコッテにとって、 大きな脅威となっているようだ。
1514TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_022事実、数年前にピーリングストーンズにて、 メ族の子どもが、次々と行方不明になる事件が起こっている。 その容疑者の筆頭格が、オゼルムということだ。
1615TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_030アントリオンには、猛禽類などの天敵が多く、 本来は、地中に潜んで狩りを行うのだが、「オルクス」は違う。 自ら地表に姿を晒し、獲物を求めて探し回るのだ。
1716TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_031それも当然のこと……。 ヤツは鋼も溶かすという、強力な分泌液を体内で生成し、 噴射する能力を有しているのだよ。
1817TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_032噂では、ヤツが、そのような能力を発揮しはじめたのは、 賢者の木周辺で、狩りをするようになってからだという。 何か、突然変異を起こす要因でもあったのだろうか?
1918TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_040「アール」と呼ばれる巨大蜂について知りたいのか? ヤツの特徴は、熊をも即死させる強力な毒針と、 羽ばたきによって巻き起こる、ハリケーンのような衝撃波さ。
2019TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_041これは、アナンタ族から聞いた話だ。 かつて、メ族の「ヌン」が一族を守るためにヤツと戦い、 毒に冒されながらも、命と引き換えに洞窟へと封じ込めたらしい。
2120TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_042だが、ヤーンの大穴が開いたときの衝撃で洞窟が崩れたのか、 最近になって、封印したはずのヤツが姿を現したようだ。
2221TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_050神出鬼没の巨大食人植物、それが「ウドンゲ」だ。 普段は、地中に身を隠して、獲物を待っているらしく、 発見が容易じゃあない。
2322TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_051ラールガー星導教の古い経典に記された、 3000年に一度だけ、花を咲かせる伝説の植物、 ウドンゲの名で呼ばれているのも、発見の難しさに由来するんだ。
2423TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_052一説では、ほかの植物の声なき悲鳴を聞いて、 活きの良い獲物が近づいてくるのを、感じ取るんだとか。 ヤツを上手く、地中から誘き出せればいいんだが……。
2524TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)