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0,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_000,"……俺は、エオルゼア同盟軍の一員じゃあないぜ。
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まぁ、許可を得て、ここに来ているわけだがな。"
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1,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_001,"……ほう、クランの仲間かい?
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俺は、ここら一帯のリスキーモブを追っていてね。
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情報が必要なら、提供してやってもいいぜ……。"
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2,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_Q1_000_000,何を聞く?
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3,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_001,ランクB:ナンバーXIX「宵闇のヤミニ」について
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4,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_002,ランクB:残忍なる誘拐犯「オゼルム」について
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5,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_003,ランクA:赤錆の狩人「オルクス」について
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6,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_004,ランクA:ヌン殺しの巨大蜂「アール」について
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7,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_005,ランクS:三千年の一輪「ウドンゲ」について
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8,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_A1_000_006,キャンセル
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9,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_010,"カリヤナ派のアナンタ族に、「ヤミニ」という名の少女がいた。
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生まれながらに、豊かな魔力を持っていた彼女は、
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やがて帝国軍に徴用され、連れ去られてしまう。"
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10,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_011,"同盟軍が放った諜報員からの報告によれば、
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彼女は、アラミゴ市街地の一角に築かれた、
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怪しげな実験施設に収容されたらしい。"
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11,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_012,"その中で、いったい何が行われたのかはわからない。
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だが、ふたたび戻ってきたとき、彼女の自我は失われ、
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ただ無差別に人を襲う、おぞましき存在となっていたのだ。"
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12,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_020,"「オゼルム」は、鎌のように鋭利なクチバシを持つ怪鳥さ。
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翼が未発達なため飛行はできないが、驚異的な脚力による跳躍は、
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岩山を一蹴りで飛び越えるほどだとか。"
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13,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_021,"獰猛で肉食を好むオゼルムは、
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辺境地帯に住むアナンタ族やメ族のミコッテにとって、
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大きな脅威となっているようだ。"
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14,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_022,"事実、数年前にピーリングストーンズにて、
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メ族の子どもが、次々と行方不明になる事件が起こっている。
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その容疑者の筆頭格が、オゼルムということだ。"
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15,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_030,"アントリオンには、猛禽類などの天敵が多く、
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本来は、地中に潜んで狩りを行うのだが、「オルクス」は違う。
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自ら地表に姿を晒し、獲物を求めて探し回るのだ。"
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16,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_031,"それも当然のこと……。
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ヤツは鋼も溶かすという、強力な分泌液を体内で生成し、
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噴射する能力を有しているのだよ。"
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17,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_032,"噂では、ヤツが、そのような能力を発揮しはじめたのは、
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賢者の木周辺で、狩りをするようになってからだという。
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何か、突然変異を起こす要因でもあったのだろうか?"
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18,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_040,"「アール」と呼ばれる巨大蜂について知りたいのか?
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ヤツの特徴は、熊をも即死させる強力な毒針と、
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羽ばたきによって巻き起こる、ハリケーンのような衝撃波さ。"
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19,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_041,"これは、アナンタ族から聞いた話だ。
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かつて、メ族の「ヌン」が一族を守るためにヤツと戦い、
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毒に冒されながらも、命と引き換えに洞窟へと封じ込めたらしい。"
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20,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_042,"だが、ヤーンの大穴が開いたときの衝撃で洞窟が崩れたのか、
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最近になって、封印したはずのヤツが姿を現したようだ。"
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21,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_050,"神出鬼没の巨大食人植物、それが「ウドンゲ」だ。
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普段は、地中に身を隠して、獲物を待っているらしく、
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発見が容易じゃあない。"
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22,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_051,"ラールガー星導教の古い経典に記された、
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3000年に一度だけ、花を咲かせる伝説の植物、
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ウドンゲの名で呼ばれているのも、発見の難しさに由来するんだ。"
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23,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_YAYANEJA_000_052,"一説では、ほかの植物の声なき悲鳴を聞いて、
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活きの良い獲物が近づいてくるのを、感じ取るんだとか。
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ヤツを上手く、地中から誘き出せればいいんだが……。"
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24,TEXT_CTSHNT40CASTRUMORIENS_00425_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)
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