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| 1 | 0 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_000 | ……来てくれてありがとう、待っていたわ。 やっぱり、あなたがいないと始まらないもの。 さあ、最後の調査を始めましょ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_001 | まずはいつもどおり、前回のおさらいね。 プロトエーテライトを利用した調査で、おじいちゃんたちが、 この島に、創神エウレカを封印していたことが判明したわ。 |
| 3 | 2 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_002 | だけど、その直後にエジカと創神エウレカの端末が、 封印の基点だったプロトエーテライトを破壊。 それにより、おじいちゃんたちの封印術式が崩壊してしまった……。 |
| 4 | 3 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_003 | だけど、あなたが回収した魔晶石を成長させて、基点とすることで、 術式を再構築することができたわ。 あとは、目標の前で、封印術を起動させるだけ。 |
| 5 | 4 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_004 | というわけで、目標……創神エウレカの本体が待つ、 本部塔へ乗り込む必要があるのだけど……。 |
| 6 | 5 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_005 | 塔の内部は、異常なエーテル濃度になっていて、 状況を確認せずに転移するのは、とっても危険よ。 最悪、物質化できずに地脈に捕らわれる可能性があるわ。 |
| 7 | 6 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_006 | だから、委員会で使っていた「裏口」から入りましょう。 ただ、こっちにも問題があって…… 詳しくは現地で状況を見ながら説明するわ。 |
| 8 | 7 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_007 | ……さて、状況確認が終わったところで、 拠点を出発する前に、聞いておきたい話があるの。 |
| 9 | 8 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_008 | 実は調査隊の研究員さんに、 エウレカにまつわる伝承を調べてもらっていたのよ。 有用な情報が得られるかもしれないし、話を聞いてみましょう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_010 | クルルさん、冒険者さん! おふたりでいらっしゃったということは、 エウレカの伝承の件ですね!? |
| 11 | 10 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_011 | ええ、そのとおりよ。 どうかしら、何かわかった? |
| 12 | 11 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_012 | はい、順番に解説させていただきますね! まず「禁断の地 エウレカ」の伝承ですが、 いくつかの種類が存在します! |
| 13 | 12 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_013 | ですが、そのすべてに、 「クリスタルタワーの地下に存在する、 強力な武具を封印した場所」という共通項があります! |
| 14 | 13 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_014 | そこに、「創神」という名やエジカさんの言動を合わせると、 蛮神としてのエウレカは、「強力な武具を創り出す」権能を持つ! そのように考えて間違いないかと思います! |
| 15 | 14 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_015 | 強力な武具……か。 蛮神の創り出すものだもの、安全とは思えないわね。 |
| 16 | 15 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_016 | 冒険者さんが過去を視た際にお聞きしたという、 「使い続ければ闘神となる」という言葉が答えでしょう! つまり、一種の憑依型蛮神と化してしまう可能性があるのです! |
| 17 | 16 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_020 | そういえば、ウリエンジェさんの報告書に似た例があったわ。 古の闘神「オーディン」と「斬鉄剣」だったかしら……。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_021 | オーディンは、古代アラグ帝国の時代に現れたとされる蛮神です! となれば、その本体とされる黒き刃、斬鉄剣もまた、 創神エウレカ製であったのかもしれません! |
| 19 | 18 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_030 | ……危険性を正しく理解した古代アラグ帝国は、 創神エウレカ製の武具を、クリスタルタワー地下に封印。 「禁断の地 エウレカ」の伝承が生まれる元になった、と。 |
| 20 | 19 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_031 | でも、解せないわね……。 武具を創り出す権能を持つなら、 工神ビエルゴのような鍛冶神になるのが自然よ。 |
| 21 | 20 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_032 | 自律行動可能な端末を持つ蛮神が、 まっとうな鍛冶神の伝承から生まれたとは思えない。 ……何者かの作為を感じるわ。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_033 | さて、私は「裏口」を使うための準備があるから、先に戻るわ。 あなたは、「ゲロルト」さんのところへ行ってもらえる? また探索に有用なものを考えてくれたみたいなの。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_034 | 「ゲロルト」さんとの話が終わったら、 また私のところへ来てちょうだい。 それじゃ、よろしくね。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_035 | あの、冒険者さん……。 お話ししておきたいことが……。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_036 | 内容は、バルデシオン委員会の方々について、です。 彼らは本部塔で救助を待っていると予想していましたが、 現在の状況を考えると、それは楽観的すぎると思います。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_037 | 本部塔内部のエーテル濃度は、控えめに言って、 人が長期間にわたり生活するには向かない状態です。 それに、事ここに至っても、動きがまったくないとなると……。 |
| 27 | 26 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_038 | もちろん、高名なバルデシオン委員会の方々ですし、 私が思いもつかない方法で、生存している可能性もあります! ですが、最悪の場合だってあるわけで……心構えはしていてください。 |
| 28 | 27 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_039 | ……つまらない話でお引き止めして、すみませんでした! さあ、「ゲロルト」さんのところへどうぞ! |
| 29 | 28 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_040 | ごめんなさい、こっちの準備はもうちょっとかかるわ。 その間に、あなたは「ゲロルト」さんの話を聞いてきて。 |
| 30 | 29 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_050 | ゲロルトさんから、話は聞けたようね。 それじゃさっそく出発よ! |
| 31 | 30 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_051 | ……と、いきたいところだったんだけど、 ごめんなさい、まだ準備に時間がかかりそうなの。 悪いけど、もう少しだけ待ってちょうだい。 |
| 32 | 31 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_052 | そうね……肩慣らしも兼ねて、拠点周辺の探索をお願いできる? それが終わる頃には、こちらの準備も終わってるはずよ。 申し訳ないけど、よろしくね。 |
| 33 | 32 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_053 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「51」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 34 | 33 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_060 | 「裏口」を使うための準備に、もう少し時間がかかるの。 悪いのだけど、その間に肩慣らしも兼ねて、 拠点周辺の探索をお願いするわ。 |
| 35 | 34 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_061 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「51」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 36 | 35 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_070 | 待たせちゃってごめんなさい。 ようやく「裏口」の準備が終わったわ。 |
| 37 | 36 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_071 | まずは、バル川源流域にある、 中央魔力橋脚へ向かいましょう。 そこで詳しい説明をするわね。 |
| 38 | 37 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_072 | それと、あとのことは調査隊の研究員さんに任せてあるから、 今後の行動で困ったことがあれば、彼女に確認して。 それじゃ、出発よ! |
| 39 | 38 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_080 | ……改めて、この島の危険性と、 あなたの凄さを実感したわ。 |
| 40 | 39 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_081 | あなたの探索記録を参考に、魔物から身を隠しつつ、 なんとか、ここまでやってきたのだけれど……。 私だけの力じゃ、絶対に不可能だったでしょうね。 |
| 41 | 40 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_082 | さて、本題の「裏口」なのだけど……。 これは委員会の許可を受けた者のみが使える、 本部塔エントランスに繋がる「魔力橋」のことよ。 |
| 42 | 41 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_083 | 魔力に乏しく転移魔法が使えない人でも利用可能な、 簡易的な移動手段……なのだけれど、機能停止しているわ。 例のごとく、地脈の異常が原因でね。 |
| 43 | 42 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_084 | 再起動させるには、全部で3つ設置されている、 この「魔力橋脚」を修理する必要があるの。 |
| 44 | 43 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_085 | そして、魔力橋を支える「魔力橋脚」を修理するには、 周辺に発生している「」に、この…… |
| 45 | 44 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_086 | 地脈制御器を設置しなければならないわ。 それを、あなたにも手伝ってもらいたいのよ。 |
| 46 | 45 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_087 | 周辺の地脈を観測したところ、「」を、 バル川源流域の北側と南側で見つけたわ。 |
| 47 | 46 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_088 | 北は私が向かうから、あなたは南をお願い。 魔力橋基部の東を探せば、見つかるはずよ。 よろしくね。 |
| 48 | 47 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_090 | ここのは、私に任せて。 あなたは魔力橋基部の東に、 地脈制御器を設置してきてちょうだい。 |
| 49 | 48 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_100 | 地脈制御器の設置は終わったようね。 お疲れさま、こちらでも確認できたわ。 最後に少し調整してやれば、魔力橋脚の修理は完了よ。 |
| 50 | 49 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_101 | ただ、調整にはちょっと時間がかかるわ。 申し訳ないけど、少しだけ待ってて。 |
| 51 | 50 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_102 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「54」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 52 | 51 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_110 | いまは魔力橋脚の調整中よ。 これが終われば修理完了だから、 申し訳ないけど、少しだけ待ってて。 |
| 53 | 52 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_111 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「54」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 54 | 53 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_120 | お待たせ、調整が終わったわ。 これから起動するから、見ててちょうだい。 |
| 55 | 54 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_121 | ……問題なさそうね。 私の調整でなんとかなる範囲の問題で、安心したわ。 これなら、他の装置も修理できそうよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_122 | と、いうわけで、次へ向かいましょう。 ふたつ目は、封印術研究棟跡の南東にある西部魔力橋脚よ。 さあ、もういちど決死の隠密行動よ……! |
| 57 | 56 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_130 | あ、危なかった……。 魔物に見つかって……生きた心地がしなかったわ。 なんとか撃退できたけど、もう一度は無理よ、絶対……。 |
| 58 | 57 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_131 | ふぅ……泣き言はこれくらいにしましょう。 この一帯にも、「」があるから、 また地脈制御器の設置を手伝ってちょうだい。 |
| 59 | 58 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_132 | 場所はバル川西岸の北部よ。 手分けして探しましょう! |
| 60 | 59 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_140 | ハア……ハア……ま、まさか、岩山の頂上に、 「」があるとは思わなかったわ……。 あなたも探すときは、岩山を注意してみて……。 |
| 61 | 60 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_150 | ……あなたも地脈制御器の設置が終わったようね。 なら、この魔力橋脚の調整にとりかかるわ。 ちょっとだけ時間をちょうだい。 |
| 62 | 61 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_151 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「57」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 63 | 62 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_160 | ごめんなさい、調整はまだ終わってないの。 もう少しだけ待っててちょうだい。 |
| 64 | 63 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_161 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「57」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 65 | 64 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_170 | ごめんなさい、ちょっと待たせすぎたかしら。 調整はうまくいったはずよ。 さあ、起動してみましょう。 |
| 66 | 65 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_171 | うん、問題ないみたい。 これでふたつ目は修理完了。 最後の魔力橋脚にとりかかりましょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_172 | バル川源流域を挟んで反対側、 バル川東岸に、残る東部魔力橋脚があるわ。 ……よし、今度は見つからないように行くわよ! |
| 68 | 67 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_180 | 3度目ともなれば、隠密行動にも慣れてきたけど……。 だからこそ、この危険な島を我が物顔で歩き回る、 あなたの凄さを嫌という程、実感させられるわね。 |
| 69 | 68 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_181 | それはさておき、この周辺に存在する「」は、 ここから東に行ったところと、 バル川東岸の北にあるふたつよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_182 | 私は東へ向かうから、 あなたは北の方をお願い。 それじゃ、またあとで。 |
| 71 | 70 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_190 | 東側の設置は、私ひとりで大丈夫よ。 あなたはバル川東岸の北部にある「」に、 地脈制御器を設置してきて。 |
| 72 | 71 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_200 | 地脈制御器の設置は終わったようね。 それなら、あとは私の仕事よ。 調整が終わるまで、ちょっとだけ待ってて。 |
| 73 | 72 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_201 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「60」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 74 | 73 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_210 | ごめんなさい、調整にはまだ時間がかかるわ。 ここが最後になるから、念入りにやっておかないとね。 申し訳ないけど、もうちょっとだけ待ってて。 |
| 75 | 74 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_211 | 次のストーリーは、 「エレメンタルレベル」が「60」以上のとき、 進行させることができます。 |
| 76 | 75 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_220 | お待たせ、調整は終わったわ。 確認も念入りにしたし、完璧よ。 さあ、起動しましょう……。 |
| 77 | 76 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_221 | よし、ちゃんと動いたわね。 これで魔力橋も再起動したはずよ。 私の権限で許可をだしてあるから、あなたも使用できるわ。 |
| 78 | 77 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_222 | 次はいよいよ本部塔内部へ突入ね。 まずは入口となる魔力橋基部へ向かいましょう。 |
| 79 | 78 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_230 | 来たわね。 この魔力橋基部から、本部塔のエントランスへ跳べるわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_231 | きっと中では、創神エウレカの端末とエジカが待っていて、 本体封印を妨害してくるはず。 いまさら覚悟は問わない……行きましょう! |
| 81 | 80 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_240 | ……これが、創神エウレカの本体。 |
| 82 | 81 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_241 | まさかエントランスに入ってすぐ、発見できるなんて。 もちろん、バル島消滅前はこんなものなかったわよ。 地下に隠されていた装置が、迫り出してきたとでも……? |
| 83 | 82 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_242 | まあでも、探す手間が省けたわ。 すぐに封印術を起動、といきたいところだけど、 あの障壁が邪魔で、うまく起動しないのよね……。 |
| 84 | 83 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_243 | おそらく、おじいちゃんたちが作った安全装置ね。 あの障壁があるかぎり、創神エウレカは動けない。 ただ、こちらからの干渉も難しいわ。 |
| 85 | 84 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_244 | エジカたちの姿が見えないのも、 障壁の解除法を探しているから……でしょうね。 だったら、私たちが先にそれを見つけなくちゃ。 |
| 86 | 85 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_245 | この障壁は、私たちが創神を再封印する作業にも邪魔になる。 まずは、隣にあるおじいちゃんの執務室を調べましょう。 答えはなくても、ヒントくらいあるはずよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_250 | ここが委員長室、おじいちゃんが使っていた執務室よ。 創神エウレカ絡みの資料があるとすれば、 たぶんここなのだけれど……。 |
| 88 | 87 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_251 | エジカたちが、先に来ている可能性も考えたけど、 ここにも姿はないようね……。 だとしたら、どこへ? |
| 89 | 88 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_252 | ……まあいいわ。 いまは考え込むよりも、行動ね。 手分けして、資料を探してみましょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_260 | 「ア」「イ」「ウ」「エ」……「エ」…… 「エ」っと…………ないか……。 さすがにそう単純じゃないわよね……。 |
| 91 | 90 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_270 | あら、何か見つけたの? ちょうどいいわ、こちらも資料を見つけたから、 話をしようと思っていたところよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_271 | 資料にはおじいちゃんたちが施した封印術の術式や、 創神の本体を隠していた仕掛け、 安全装置の障壁を解除する方法が書いてあったわ。 |
| 93 | 92 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_272 | ほかには、創神エウレカの端末についても解説があったわね。 地脈やエーテルの操作を司る存在のようで、 端末がいなければ、正常に武具創造ができないみたい。 |
| 94 | 93 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_273 | それと、本体が存在するかぎり何度でも復活するけど、 本体を封印されると、消滅するようね。 このあたりは私の想定どおりなんだけど……。 |
| 95 | 94 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_274 | 本体との間にあるエーテルの繋がりを断ち切ると、 端末を消滅させて、長期間その復活を阻止できるってあるのよ。 もしかしたらだけど、エジカは……。 |
| 96 | 95 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_275 | ……まあ、彼の狙いはあとでわかるでしょう。 私が見つけたのは以上よ。 次はあなたが見つけたものを教えてくれる? |
| 97 | 96 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_276 | ……エーテルの奔流……避難命令……ああ、そうだわ。 あの日、至急島外へ脱出せよと、 委員長の名義で避難命令が出たの。 |
| 98 | 97 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_277 | 状況はわからなかったけど、ひとまず確認は後回しにして、 転移魔法を使ってみたら、地脈が異常に荒れてて不発。 それなら船でと、ポート・サーゲイトヘ向かって……。 |
| 99 | 98 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_278 | たぶん、そこでエーテルの奔流に呑まれたんだと思う。 そのあとは、前に説明したとおり。 「星の声」を聞いて、私だけ助かった……。 |
| 100 | 99 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_279 | 本部塔もこの様子だと、おじいちゃんたちや、 委員会のみんなはエーテルの奔流に呑まれて……。 |
| 101 | 100 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_280 | 本当は……最初から、覚悟していたのよ。 私だけ生き残ったんだって……。 だけど、改めて突きつけられると……応えるわね……。 |
| 102 | 101 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_281 | ……あああああああああっ!! |
| 103 | 102 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_282 | 泣いて悲しむのは、あとよ! いまはやるべきことがあるの! ウジウジしていたら、おじいちゃんたちに呆れられるわ! |
| 104 | 103 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_283 | さあ、安全装置の障壁を解くわよ! ついてきて! |
| 105 | 104 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_290 | 資料には、この置物を基点に、 障壁の術式を構築してあるとあったわ。 創神エウレカに縁あるものらしいけど……。 |
| 106 | 105 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_291 | なんにせよ、術式の基点がわかれば、こっちのもの。 術式に介入して、障壁を解除できるわ。 ……それじゃ、始めるわよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_480 | これでいいわ。 さあ、本体のところへ行きましょう。 |
| 108 | 107 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_481 | やっぱり出てきたわね……。 障壁は消えてるけど、 素直に封印されるつもりはないみたい。 |
| 109 | 108 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAPERSON_000_482 | (-創神エウレカの端末-)我が主……我が担い手よ……。 忌々しき光を宿す者が……ここまで来たぞ……。 さあ、今こそ……決着をつけるのだ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_483 | もちろん、そのために障壁が解かれたいま、 こうして出てきてやったのだ。 この好機を逃すものか。 |
| 111 | 110 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_484 | エジカ……あなた……! |
| 112 | 111 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_485 | 冒険者、クルル……いまこそ決着をつけるぞ。 ガラフ様から託されたエウレカとの決着をな! |
| 113 | 112 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_486 | 受け取れ、冒険者! 光の加護を受けた貴様なら闘神化せず、 この剣で端末を討てるはずだ! |
| 114 | 113 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAPERSON_000_487 | (-創神エウレカの端末-)愚か……我を謀り……悪を為すか……。 |
| 115 | 114 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_488 | フン、知性が錆びついた過去の遺物め。 世界を滅ぼしかねない貴様の存在こそ、悪だろうに。 |
| 116 | 115 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_489 | ……創神へ反論よりも先に、 言わねばならないことがあるんじゃない? 具体的には、私たちへの釈明とか。 |
| 117 | 116 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_490 | ハッ、どこに釈明をする必要がある。 創神の端末を倒すために、必要な武器を手に入れ、 逃げられないよう、本体の前まで連れてきてやったのだぞ? |
| 118 | 117 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_491 | 敵の懐に潜り込んだがゆえに、 露見しないよう説明できなかったことを、釈明とはな。 クルル、貴様ならこの程度は察せると思っていたのだが。 |
| 119 | 118 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_492 | ……やっぱり、エジカはこうでなくちゃね。 いつもどおりで安心したわ。 |
| 120 | 119 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_492 | まだ終わっていないのに、 貴様らはもうのんびりと談笑とは、いい身分だな? |
| 121 | 120 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_493 | あら、ごめんなさい。 じゃあ、妨害する者もいなくなったし、 封印術を起動しましょう。 |
| 122 | 121 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_494 | いや、違うぞ。 いまやるべきは封印ではない。 |
| 123 | 122 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGD_000_500 | ……俺は封印に反対だ。 討滅する方法ならまだあるだろ。 創神エウレカを自滅させる、最後の手段が。 |
| 124 | 123 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGG_000_501 | (-若き日のガラフ-)主となった者が限界以上の創造を行わせる方法だな。 エーテルの操作を司る人型端末が存在しない現状なら、 たしかに可能ではある。 |
| 125 | 124 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGK_000_502 | 端末不在の創神は、環境エーテルを吸収できない。 その状態で創造を命じれば、自己のエーテルを消費し続け、 やがては自滅するか……。 |
| 126 | 125 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGZ_000_503 | 現在の創神エウレカには通用しない。 ……皆、その方法の反動を理解しているだろうな? |
| 127 | 126 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGD_000_504 | 主と創神は一心同体…… 自滅を狙う過程でエーテルを奪われ、共倒れになる。 ……だが、俺たちには責任があるだろ。 |
| 128 | 127 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGG_000_505 | (-若き日のガラフ-)創神エウレカを発見してしまった責任か……。 命を懸けて、それを果たすことに異論はない。 だが、そういうことではないのだろう? |
| 129 | 128 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGZ_000_506 | 単純に、創神の保有エーテルが多すぎる。 計算したが、四人全員の命を使い果たしたとて、 ヤツを自滅まで追い込むことはできないのだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGK_000_507 | ……やはり、封印するしかないか。 |
| 131 | 130 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_510 | ……ぼうっとして大丈夫? もしかして、また過去が視えた? |
| 132 | 131 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_511 | それはおそらく、創神エウレカの過去だな。 俺がやろうとしていることに気がついたか。 |
| 133 | 132 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_512 | ちょ、ちょっと待ちなさい! エジカ、あなたいったい何をする気よ!? |
| 134 | 133 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_513 | フン、自明のことを宣言させるなど、 愚者の行いだぞ、クルル……。 だがいい、説明してやる。 |
| 135 | 134 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_514 | ガラフ様方が考えた、創神エウレカを自滅させる方法を、 俺がいま、実行する。 |
| 136 | 135 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_515 | そんなこと無理よ! 過去のおじいちゃんたちでも、できなかったのに、 あなたひとりの命じゃ、とうてい足りないわ! |
| 137 | 136 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_516 | 創神エウレカは、この島を地脈から引き上げ、 物質界に浮上させるために、大量のエーテルを消費している。 これまでに回復した分を計算しても、俺ひとりの命で十分やれる。 |
| 138 | 137 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_517 | なら、私がやるわ! あの消滅の中、ただひとり生き残った私にこそ、 命を費やし、創神エウレカを討つ責任があるもの! |
| 139 | 138 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_518 | 光の加護を受け、テンパードとならない貴様らを、 創神エウレカは主と認めん。 ゆえに、自滅させる方法を実行できるのは、この俺のみ。 |
| 140 | 139 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_519 | 貴様らも、ガラフ様が遺したメモは見たのだろう? なら、創神エウレカの危険性は理解できるはず。 再びアシエンに利用されないよう、ここで討滅するのが最善だ。 |
| 141 | 140 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_520 | あなたひとりが犠牲になることの、どこが最善よ。 自己犠牲に酔うような腑抜けた男だなんて、 思わなかったわ。 |
| 142 | 141 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_521 | 安い挑発だな。 何と言われようと、ここで創神を討滅するのが最善だ。 今、再封印したとして、それは一時しのぎに過ぎん。 |
| 143 | 142 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_100_521 | ガラフ様とて、討滅できるならそうしたはずだ。 そして、消耗した今のエウレカならば、確実に討滅できる! すでに覚悟は決っているのだ、俺にやらせろ、クルル! |
| 144 | 143 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_522 | それは、あなたの確実な死を意味するわ! 生還の望みのない作戦なんて、賭けではなく自殺行為よ! バルデシオン委員会のひとりとして、絶対に承認できない! |
| 145 | 144 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_100_522 | そもそも、アシエン・エメロロアルスは、 おじいちゃんたちが討ってくれているのよ? 封印さえ成功させれば、ほかの方法を模索することだって! |
| 146 | 145 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_523 | 反論は山程あるが……これ以上は、平行線か。 ならば、ここは第三者に意見を仰ぐべきだろう。 |
| 147 | 146 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_525 | 冒険者よ、ここまでの成果は、貴様なくしては成し得なかった。 ならば、この創神エウレカをいかに始末すべきか、 それを決める権利も、貴様にはあるはずだ。 |
| 148 | 147 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_526 | ……わかったわ。 この人の判断であれば、 どんなものでも、受け入れると誓いましょう。 |
| 149 | 148 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_100_527 | 今ここで創神を討滅するなら俺に、 再封印して時間を稼ぐというならクルルに…… どちらか正しいと思う方に、話しかけてくれ。 |
| 150 | 149 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_528 | 「クルル」か「エジカ・ツンジカ」の、 どちらに声をかけるかによって、 この先のストーリーが、大きく変化します。 |
| 151 | 150 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_529 | 一方に声をかけてストーリーを進行した場合、 もう一方のストーリーを進行させることはできません。 |
| 152 | 151 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_530 | なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、 挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。 自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。 |
| 153 | 152 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_540 | 創神エウレカは封印する。 たしかにいろいろ懸念は残るけれど、 だからって、エジカは結論を急ぎすぎよ。 |
| 154 | 153 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_541 | 封印した後で、改めて対処法を考えればいいわ。 あなたもそう思うでしょう? |
| 155 | 154 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_542 | 「クルル」に声をかけてストーリーを進行させると、 「エジカ・ツンジカ」に声をかけた場合のストーリーを、 進行させることができません。 |
| 156 | 155 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_543 | なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、 挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。 自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。 |
| 157 | 156 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_YESNO_001 | 「クルル」の考えに賛同して、 ストーリーを進行させますか? |
| 158 | 157 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_YESNO_002 | 本当に「クルル」の、 ストーリーを進行させますか? **※「はい」を選択すると、 「エジカ・ツンジカ」のストーリーは、 進行できなくなります。** |
| 159 | 158 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_550 | ありがとう、あなたも封印に賛成してくれるのね! |
| 160 | 159 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_551 | これで2対1よ。 エジカさんはどうするおつもりかしら? |
| 161 | 160 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_552 | フン、怖気づいたか冒険者。 しかし、さらに危険性を説いたところで、 貴様らは意見を翻したりはしないだろうな……。 |
| 162 | 161 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_553 | しかたあるまい、協力してやる。 ありがたく思え。 |
| 163 | 162 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_554 | ……そうね、ありがたく思ってあげるわ。 実際、あなたが力を貸してくれるなら、 最終的な解決策の模索も、はかどるだろうしね。 |
| 164 | 163 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_555 | さあて、話がまとまったし、 封印術を起動しちゃうわよ。 このあともやることいっぱいだし、とっとと済ませましょ。 |
| 165 | 164 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_560 | 封印完了、ね。 これで一区切りってところかしら。 |
| 166 | 165 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_561 | はなはだ不本意ではあるが、そのようだ。 で、このあとはどうする? |
| 167 | 166 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_562 | そうね……。 今後のことを打ち合わせたいし、拠点へ戻りましょう。 あなたもそれでいいかしら? |
| 168 | 167 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_563 | なら、私たちは先に戻ってるわ。 また拠点でね。 |
| 169 | 168 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_570 | お帰りなさい。 さっき連絡があったのだけど、 ロウェナさんとハンコックさんが、視察に来ているそうよ。 |
| 170 | 169 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_571 | いま話すと二度手間になるし、 ふたりを交えて、今後のことを打ち合わせた方がよさそうね。 |
| 171 | 170 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_610 | 上層の探索、お疲れさま。 その様子だと、創神製武具をすべて破壊できたようね。 |
| 172 | 171 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_611 | 私がなぜここにいるかって? 砂の家で調べ物をしていたら、気がついたことがあってね。 エジカに確認するため、ここに来たのだけど……。 |
| 173 | 172 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_612 | 話を聞いていたら、 あなたが本部塔上層の探索中だっていうじゃない。 これはちょうどいいと思って、出迎えに来たわけ。 |
| 174 | 173 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_613 | まあなんだ、上層への直接転移の方法論を考案した身としては、 作戦が無事に成功したことを、嬉しく思っている。 |
| 175 | 174 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_614 | さて、貴様が破壊した武具だが…… やはり想定していたように、自律行動が可能な程度には、 蛮神化が進行していたようだな。 |
| 176 | 175 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_615 | ときに、冒険者よ。 創神エウレカが自滅した場合、 そのエーテルはどこへ行くと思う? |
| 177 | 176 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_616 | 通常であれば、エーテル界へと還る。 しかし、創神製武具が近くに存在する場合は違うでしょうね。 蛮神としての特性から、周囲のエーテルを吸収するはずですもの。 |
| 178 | 177 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_617 | そのとおり。 だからこそ、これら創神製武具の存在は、 俺の計画にとって邪魔だった。 |
| 179 | 178 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_618 | 俺は、創神エウレカに自滅を命じつつも、 自分の死を回避する方法がないか、いくつか策を練っていた。 |
| 180 | 179 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_619 | そのひとつに、転送魔法を応用した術式があった。 創神エウレカにエーテルを吸われて死亡する直前に、 自らの肉体をエーテル化して、地脈に退避するものだ。 |
| 181 | 180 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_620 | この術式が正常に働けば、創神エウレカの自滅後に、 肉体は「テレポ」と同様に物質化し、俺は助かることになる。 だが、ここで問題となるのが創神製武具の存在だ。 |
| 182 | 181 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_621 | 創神エウレカが消滅しても、周囲に蛮神に等しい存在があれば、 そちらに俺のエーテルが引きずられ、喰われる可能性が高い。 つまり、事実上の死だ……。 |
| 183 | 182 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_622 | 私は、エンシェントテレポを使ったヤ・シュトラの事例から、 地脈への退避と、再救出の可能性に気がついてね。 エジカに相談したら、いまの話を聞かされたの。 |
| 184 | 183 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_623 | さて、それもこれも、冒険者。 貴様が創神製武具をすべて討滅したことで、状況が変わった。 |
| 185 | 184 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_624 | つまり、いまなら安全にエジカの逃げ道を確保しつつ、 創神エウレカを自滅させることができるわ。 万が一のときは、私が外から補助すれば、安全性も高まるしね。 |
| 186 | 185 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_625 | フン、まあなんだ……。 貴様程度の援護でも、ないよりはマシだ。 よろしく頼む、クルル。 |
| 187 | 186 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_630 | ……ふう、成功ね。 失敗する可能性は低いとわかっていても、 緊張しちゃったわ。 |
| 188 | 187 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_631 | 今回ばかりは同意見だ。 俺も少しばかり、疲れた。 |
| 189 | 188 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_632 | そういうことなら、拠点へ戻りましょう。 ここでやることなんて、もう何もないんだから。 |
| 190 | 189 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_633 | それじゃ、私たちは先に行ってるわ。 拠点に戻ったら、声をかけて。 |
| 191 | 190 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_640 | あなたにはとんだ延長戦だったと思うけど、 おかげで創神エウレカを討滅することができた。 これで最後の心残りもなくなったわ。 |
| 192 | 191 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_641 | ……正直に言えば、貴様が仲間を集めて、 創神製武具をすべて倒してみせるとは期待していなかった。 |
| 193 | 192 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_642 | まったく苛立たしいくらいに優秀な冒険者だな、貴様は。 また何かあったときは、頼りにするとしよう。 |
| 194 | 193 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_643 | エジカが「頼りにする」だなんて、初めて聞いた。 ずいぶんと高評価じゃない? |
| 195 | 194 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_644 | さて、それじゃ私はそろそろ帰るわ。 Playerさん、 ここまで付き合ってくれてありがとう。 |
| 196 | 195 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_645 | エジカ、あとはよろしく。 |
| 197 | 196 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_646 | ……任された。 |
| 198 | 197 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_647 | ……改めて、貴様の活躍に感謝する。 なにかあれば、またこの島へ来るといい。 そのときは、せいぜい歓迎してやろう。 |
| 199 | 198 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_650 | お帰りなさい。 さっき連絡があったのだけど、 スポンサーが視察に来ているらしいわ。 |
| 200 | 199 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_651 | そろそろ決着がつくって連絡はしていたから、 状況を直接確認しにきたってところかしらね。 ちょうどいいから、ふたりが到着してから話をしましょう。 |
| 201 | 200 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_660 | オォ~、おふたりともご無事なようデスネ! ということは、決着とやらはついたのデスか? |
| 202 | 201 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_661 | 送ってくれた報告は確認していたから、 だいたいのところは把握しているけれど、 改めて報告をもらえる? |
| 203 | 202 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_662 | というわけで、古の蛮神である創神エウレカは、 エジカ・ツンジカが命を費やし、討滅したわ。 報告は以上よ。 |
| 204 | 203 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_663 | オォ~……それは、お悔やみ申し上げます……。 |
| 205 | 204 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_664 | ……それで、これからどうするわけ? ここってアンタが住んでいた島なんでしょ? |
| 206 | 205 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_665 | シャーレアン本国から人を派遣してもらって、 残された研究資料の回収とか、後始末をお願いするつもりよ。 |
| 207 | 206 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_666 | 両商会には、この島で本国の人員が活動するために、 いろいろと支援してもらいたいのだけれど、どうかしら? その対価に、貿易の中継地として港を開放するわ。 |
| 208 | 207 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_667 | それならば、細かい条件を詰める必要はありますが、 前向きなお返事ができそうデス。 しかし、クルルさん自身はどうなさるおつもりで? |
| 209 | 208 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_668 | 私? 私は……。 |
| 210 | 209 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_669 | 「暁の血盟」に戻るわ。 私のやるべきことは、いまのこの島にはないもの。 もちろん、本国への連絡とかは、こちらでやっておくわ。 |
| 211 | 210 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_670 | なるほど、それでしたら詳しい話は、 クルルさんの手配が終わってからの方がよさそうデース。 それまでは、調査隊の活動を続行させても? |
| 212 | 211 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_671 | ええ、こちらからもお願いするわ。 |
| 213 | 212 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_672 | なら、今回はここまでね。 交渉はまた改めて、場を設けさせてもらうわ。 |
| 214 | 213 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_673 | ……と、いうわけよ。 私たちには「暁の血盟」としてやるべきことがある。 感傷に引きずられて歩みを止めたら、誰かさんに笑われるわ。 |
| 215 | 214 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_674 | さあ……帰りましょう。 エジカの分まで、やるべきことをやるために! |
| 216 | 215 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_675 | 「ヒュダトス帯」内において、 マウントに騎乗できるようになりました! |
| 217 | 216 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_680 | 上層の探索、お疲れさま。 その様子だと、創神製武具をすべて破壊できたようね。 |
| 218 | 217 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_681 | 私がなぜここにいるかって? 石の家にあった資料や、調査隊の観測記録を確認していたら、 気がついたことがあって、こっちに来てみたのよ。 |
| 219 | 218 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_682 | そうしたら、あなたが本部塔上層の探索中だっていうじゃない。 これはちょうどいいと思って、出迎えに来たわけ。 |
| 220 | 219 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_683 | 蛮神を討滅したとき、その肉体を構成していたエーテルが、 エーテル界に還っていくことは、知っているわよね。 じゃあ、エジカが自滅させた創神のエーテルはどこへ行ったと思う? |
| 221 | 220 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_684 | 普通なら、エーテル界に還る。 だけど、創神製武具が近くに存在する場合は違うでしょうね。 蛮神としての特性から、周囲のエーテルを吸収するはずですもの。 |
| 222 | 221 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_685 | だからこそ、今回は希望が出てくる。 実は……エジカが生きている可能性があるのよ。 |
| 223 | 222 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_686 | 私、エジカがあまりにも簡単に、 自分を犠牲にしたことが、どうしても引っかかっていたの。 それで、彼の意思の痕跡を辿ってみたのだけれど……。 |
| 224 | 223 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_687 | そうしたら、転送魔法を利用した形跡が見つかったのよ。 創神に、魂を構成するエーテルを吸われる直前、 肉体をエーテル化して地脈に退避するつもりだったのでしょう。 |
| 225 | 224 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_688 | 本当なら、創神の自滅後に物質化するつもりが、 周囲に蛮神に等しい存在があった影響で、引きずられ…… 結果的に、私たちからは死んだように見えていたわけね。 |
| 226 | 225 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_689 | これを踏まえると、あなたが創神製武具を破壊してくれた今なら、 エンシェントテレポを使った時のヤ・シュトラのように、 エジカを救出できる可能性が出てきたわ。 |
| 227 | 226 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_690 | グリダニアのカヌ・エ様にも教えを請うて、 地脈から魂を導き出すための、術を学んできたから……。 試してみない手はないと思うの。 |
| 228 | 227 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_691 | さあ、そうと決まれば、取り掛かりましょう。 あなたも、側で見ていてちょうだい! |
| 229 | 228 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_700 | 賭けに勝ったかと思ったが、そう簡単ではなかったようだな。 冒険者が、俺のエーテルを囚えていた創神製武具を破壊し、 クルルが術式を組んで物質界へと引き上げた、というところか? |
| 230 | 229 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_701 | ……そのとおりよ。 まさかあなた、全部想定していたの? |
| 231 | 230 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_702 | それこそ、まさか、だ。 いくら冒険者でも、創神製武具をすべて破壊できるとは思わなかった。 それに、俺のエーテルが物質化可能な状態を保つ可能性も低かった。 |
| 232 | 231 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_703 | 奇跡が起きれば、創神製武具に引きずられることなく、 物質化できるだろうと考えていたくらいだぞ。 自身の死を覚悟していたのは、本当だ。 |
| 233 | 232 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_704 | ……だから、助けてくれて感謝する。 |
| 234 | 233 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_705 | あなたが素直に礼を言うなんて、 珍しいこともあるものね。 |
| 235 | 234 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_706 | エジカも疲れているみたいだし、 拠点に連れて行って休ませるわ。 あなたも拠点に帰ったら、声をかけて。 |
| 236 | 235 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_710 | あなたにはとんだ延長戦だったと思うけど、 こうしてエジカを助けることができたわ。 私からもお礼を言わせて……ありがとうね。 |
| 237 | 236 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_711 | それで、俺がいない間の状況は聞いたが、 貴様たちはこれからどうするつもりだ? |
| 238 | 237 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_712 | どうするって、いつもどおり変わらないわ。 私もPlayerさんも、 それぞれの場所に戻って、やるべきことをやるだけ、よ。 |
| 239 | 238 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_713 | それならクルルがやっているこの島関係の雑事は、 この俺が引き継いでやろう。 どうせ死ぬつもりだったんだ、後始末くらいはやってやる。 |
| 240 | 239 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_714 | ……わかった、お願いするわ。 あなたがやってくれるなら、安心できるしね。 |
| 241 | 240 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_715 | さて、それじゃ私はそろそろ帰るわ。 Playerさん、 ここまで付き合ってくれて、本当にありがとう。 |
| 242 | 241 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_716 | エジカ、あとはよろしく。 |
| 243 | 242 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_717 | ……任された。 |
| 244 | 243 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_718 | ……改めて、貴様の活躍に感謝する。 なにかあれば、またこの島へ来るといい。 そのときは、せいぜい歓迎してやろう。 |
| 245 | 244 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |
| 246 | 245 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_524 | (★未使用/削除予定★) |
| 247 | 246 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_527 | (★未使用/削除予定★) |
| 248 | 247 | TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_150_527 | (★未使用/削除予定★) |