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0,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_000,"……来てくれてありがとう、待っていたわ。
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やっぱり、あなたがいないと始まらないもの。
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さあ、最後の調査を始めましょ。"
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1,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_001,"まずはいつもどおり、前回のおさらいね。
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プロトエーテライトを利用した調査で、おじいちゃんたちが、
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この島に、創神エウレカを封印していたことが判明したわ。"
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2,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_002,"だけど、その直後にエジカと創神エウレカの端末が、
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封印の基点だったプロトエーテライトを破壊。
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それにより、おじいちゃんたちの封印術式が崩壊してしまった……。"
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3,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_003,"だけど、あなたが回収した魔晶石を成長させて、基点とすることで、
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術式を再構築することができたわ。
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あとは、目標の前で、封印術を起動させるだけ。"
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4,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_004,"というわけで、目標……創神エウレカの本体が待つ、
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本部塔へ乗り込む必要があるのだけど……。"
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5,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_005,"塔の内部は、異常なエーテル濃度になっていて、
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状況を確認せずに転移するのは、とっても危険よ。
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最悪、物質化できずに地脈に捕らわれる可能性があるわ。"
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6,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_006,"だから、委員会で使っていた「裏口」から入りましょう。
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ただ、こっちにも問題があって……
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詳しくは現地で状況を見ながら説明するわ。"
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7,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_007,"……さて、状況確認が終わったところで、
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拠点を出発する前に、聞いておきたい話があるの。"
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8,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_008,"実は調査隊の研究員さんに、
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エウレカにまつわる伝承を調べてもらっていたのよ。
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有用な情報が得られるかもしれないし、話を聞いてみましょう。"
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9,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_010,"クルルさん、冒険者さん!
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おふたりでいらっしゃったということは、
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エウレカの伝承の件ですね!?"
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10,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_011,"ええ、そのとおりよ。
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どうかしら、何かわかった?"
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11,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_012,"はい、順番に解説させていただきますね!
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まず「禁断の地 エウレカ」の伝承ですが、
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いくつかの種類が存在します!"
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12,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_013,"ですが、そのすべてに、
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「クリスタルタワーの地下に存在する、
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強力な武具を封印した場所」という共通項があります!"
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13,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_014,"そこに、「創神」という名やエジカさんの言動を合わせると、
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蛮神としてのエウレカは、「強力な武具を創り出す」権能を持つ!
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そのように考えて間違いないかと思います!"
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14,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_015,"強力な武具……か。
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蛮神の創り出すものだもの、安全とは思えないわね。"
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15,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_016,"冒険者さんが過去を視た際にお聞きしたという、
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「使い続ければ闘神となる」という言葉が答えでしょう!
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つまり、一種の憑依型蛮神と化してしまう可能性があるのです!"
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16,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_020,"そういえば、ウリエンジェさんの報告書に似た例があったわ。
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古の闘神「オーディン」と「斬鉄剣」だったかしら……。"
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17,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_021,"オーディンは、古代アラグ帝国の時代に現れたとされる蛮神です!
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となれば、その本体とされる黒き刃、斬鉄剣もまた、
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創神エウレカ製であったのかもしれません!"
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18,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_030,"……危険性を正しく理解した古代アラグ帝国は、
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創神エウレカ製の武具を、クリスタルタワー地下に封印。
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「禁断の地 エウレカ」の伝承が生まれる元になった、と。"
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19,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_031,"でも、解せないわね……。
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武具を創り出す権能を持つなら、
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工神ビエルゴのような鍛冶神になるのが自然よ。"
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20,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_032,"自律行動可能な端末を持つ蛮神が、
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まっとうな鍛冶神の伝承から生まれたとは思えない。
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……何者かの作為を感じるわ。"
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21,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_033,"さて、私は「裏口」を使うための準備があるから、先に戻るわ。
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あなたは、「ゲロルト」さんのところへ行ってもらえる?
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また探索に有用なものを考えてくれたみたいなの。"
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22,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_034,"「ゲロルト」さんとの話が終わったら、
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また私のところへ来てちょうだい。
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それじゃ、よろしくね。"
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23,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_035,"あの、冒険者さん……。
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お話ししておきたいことが……。"
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24,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_036,"内容は、バルデシオン委員会の方々について、です。
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彼らは本部塔で救助を待っていると予想していましたが、
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現在の状況を考えると、それは楽観的すぎると思います。"
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25,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_037,"本部塔内部のエーテル濃度は、控えめに言って、
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人が長期間にわたり生活するには向かない状態です。
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それに、事ここに至っても、動きがまったくないとなると……。"
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26,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_038,"もちろん、高名なバルデシオン委員会の方々ですし、
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私が思いもつかない方法で、生存している可能性もあります!
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ですが、最悪の場合だってあるわけで……心構えはしていてください。"
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27,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_039,"……つまらない話でお引き止めして、すみませんでした!
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さあ、「ゲロルト」さんのところへどうぞ!"
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28,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_040,"ごめんなさい、こっちの準備はもうちょっとかかるわ。
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その間に、あなたは「ゲロルト」さんの話を聞いてきて。"
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29,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_050,"ゲロルトさんから、話は聞けたようね。
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それじゃさっそく出発よ!"
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30,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_051,"……と、いきたいところだったんだけど、
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ごめんなさい、まだ準備に時間がかかりそうなの。
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悪いけど、もう少しだけ待ってちょうだい。"
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31,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_052,"そうね……肩慣らしも兼ねて、拠点周辺の探索をお願いできる?
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それが終わる頃には、こちらの準備も終わってるはずよ。
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申し訳ないけど、よろしくね。"
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32,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_053,"次のストーリーは、
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「エレメンタルレベル」が「51」以上のとき、
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進行させることができます。"
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33,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_060,"「裏口」を使うための準備に、もう少し時間がかかるの。
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悪いのだけど、その間に肩慣らしも兼ねて、
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拠点周辺の探索をお願いするわ。"
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34,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_061,"次のストーリーは、
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「エレメンタルレベル」が「51」以上のとき、
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|
進行させることができます。"
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35,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_070,"待たせちゃってごめんなさい。
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ようやく「裏口」の準備が終わったわ。"
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36,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_071,"まずは、バル川源流域にある、
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中央魔力橋脚へ向かいましょう。
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そこで詳しい説明をするわね。"
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37,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_072,"それと、あとのことは調査隊の研究員さんに任せてあるから、
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今後の行動で困ったことがあれば、彼女に確認して。
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それじゃ、出発よ!"
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38,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_080,"……改めて、この島の危険性と、
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あなたの凄さを実感したわ。"
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39,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_081,"あなたの探索記録を参考に、魔物から身を隠しつつ、
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なんとか、ここまでやってきたのだけれど……。
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私だけの力じゃ、絶対に不可能だったでしょうね。"
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40,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_082,"さて、本題の「裏口」なのだけど……。
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これは委員会の許可を受けた者のみが使える、
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本部塔エントランスに繋がる「魔力橋」のことよ。"
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41,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_083,"魔力に乏しく転移魔法が使えない人でも利用可能な、
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簡易的な移動手段……なのだけれど、機能停止しているわ。
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例のごとく、地脈の異常が原因でね。"
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42,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_084,"再起動させるには、全部で3つ設置されている、
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この「魔力橋脚」を修理する必要があるの。"
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43,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_085,"そして、魔力橋を支える「魔力橋脚」を修理するには、
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周辺に発生している「」に、この……"
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44,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_086,"地脈制御器を設置しなければならないわ。
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それを、あなたにも手伝ってもらいたいのよ。"
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45,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_087,"周辺の地脈を観測したところ、「」を、
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バル川源流域の北側と南側で見つけたわ。"
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46,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_088,"北は私が向かうから、あなたは南をお願い。
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魔力橋基部の東を探せば、見つかるはずよ。
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よろしくね。"
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47,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_090,"ここのは、私に任せて。
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あなたは魔力橋基部の東に、
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地脈制御器を設置してきてちょうだい。"
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48,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_100,"地脈制御器の設置は終わったようね。
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お疲れさま、こちらでも確認できたわ。
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最後に少し調整してやれば、魔力橋脚の修理は完了よ。"
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49,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_101,"ただ、調整にはちょっと時間がかかるわ。
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申し訳ないけど、少しだけ待ってて。"
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50,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_102,"次のストーリーは、
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「エレメンタルレベル」が「54」以上のとき、
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|
進行させることができます。"
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51,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_110,"いまは魔力橋脚の調整中よ。
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これが終われば修理完了だから、
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申し訳ないけど、少しだけ待ってて。"
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52,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_111,"次のストーリーは、
|
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「エレメンタルレベル」が「54」以上のとき、
|
|
進行させることができます。"
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53,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_120,"お待たせ、調整が終わったわ。
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これから起動するから、見ててちょうだい。"
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54,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_121,"……問題なさそうね。
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私の調整でなんとかなる範囲の問題で、安心したわ。
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これなら、他の装置も修理できそうよ。"
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55,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_122,"と、いうわけで、次へ向かいましょう。
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ふたつ目は、封印術研究棟跡の南東にある西部魔力橋脚よ。
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さあ、もういちど決死の隠密行動よ……!"
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56,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_130,"あ、危なかった……。
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魔物に見つかって……生きた心地がしなかったわ。
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なんとか撃退できたけど、もう一度は無理よ、絶対……。"
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57,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_131,"ふぅ……泣き言はこれくらいにしましょう。
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この一帯にも、「」があるから、
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また地脈制御器の設置を手伝ってちょうだい。"
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58,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_132,"場所はバル川西岸の北部よ。
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手分けして探しましょう!"
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59,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_140,"ハア……ハア……ま、まさか、岩山の頂上に、
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「」があるとは思わなかったわ……。
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あなたも探すときは、岩山を注意してみて……。"
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60,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_150,"……あなたも地脈制御器の設置が終わったようね。
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なら、この魔力橋脚の調整にとりかかるわ。
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ちょっとだけ時間をちょうだい。"
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61,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_151,"次のストーリーは、
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|
「エレメンタルレベル」が「57」以上のとき、
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|
進行させることができます。"
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62,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_160,"ごめんなさい、調整はまだ終わってないの。
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|
もう少しだけ待っててちょうだい。"
|
|
63,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_161,"次のストーリーは、
|
|
「エレメンタルレベル」が「57」以上のとき、
|
|
進行させることができます。"
|
|
64,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_170,"ごめんなさい、ちょっと待たせすぎたかしら。
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調整はうまくいったはずよ。
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さあ、起動してみましょう。"
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65,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_171,"うん、問題ないみたい。
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これでふたつ目は修理完了。
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最後の魔力橋脚にとりかかりましょう。"
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66,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_172,"バル川源流域を挟んで反対側、
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バル川東岸に、残る東部魔力橋脚があるわ。
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|
……よし、今度は見つからないように行くわよ!"
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67,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_180,"3度目ともなれば、隠密行動にも慣れてきたけど……。
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|
だからこそ、この危険な島を我が物顔で歩き回る、
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|
あなたの凄さを嫌という程、実感させられるわね。"
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68,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_181,"それはさておき、この周辺に存在する「」は、
|
|
ここから東に行ったところと、
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|
バル川東岸の北にあるふたつよ。"
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|
69,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_182,"私は東へ向かうから、
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|
あなたは北の方をお願い。
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|
それじゃ、またあとで。"
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70,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_190,"東側の設置は、私ひとりで大丈夫よ。
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あなたはバル川東岸の北部にある「」に、
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|
地脈制御器を設置してきて。"
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|
71,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_200,"地脈制御器の設置は終わったようね。
|
|
それなら、あとは私の仕事よ。
|
|
調整が終わるまで、ちょっとだけ待ってて。"
|
|
72,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_201,"次のストーリーは、
|
|
「エレメンタルレベル」が「60」以上のとき、
|
|
進行させることができます。"
|
|
73,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_210,"ごめんなさい、調整にはまだ時間がかかるわ。
|
|
ここが最後になるから、念入りにやっておかないとね。
|
|
申し訳ないけど、もうちょっとだけ待ってて。"
|
|
74,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_211,"次のストーリーは、
|
|
「エレメンタルレベル」が「60」以上のとき、
|
|
進行させることができます。"
|
|
75,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_220,"お待たせ、調整は終わったわ。
|
|
確認も念入りにしたし、完璧よ。
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|
さあ、起動しましょう……。"
|
|
76,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_221,"よし、ちゃんと動いたわね。
|
|
これで魔力橋も再起動したはずよ。
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|
私の権限で許可をだしてあるから、あなたも使用できるわ。"
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|
77,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_222,"次はいよいよ本部塔内部へ突入ね。
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|
まずは入口となる魔力橋基部へ向かいましょう。"
|
|
78,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_230,"来たわね。
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|
この魔力橋基部から、本部塔のエントランスへ跳べるわ。"
|
|
79,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_231,"きっと中では、創神エウレカの端末とエジカが待っていて、
|
|
本体封印を妨害してくるはず。
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|
いまさら覚悟は問わない……行きましょう!"
|
|
80,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_240,……これが、創神エウレカの本体。
|
|
81,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_241,"まさかエントランスに入ってすぐ、発見できるなんて。
|
|
もちろん、バル島消滅前はこんなものなかったわよ。
|
|
地下に隠されていた装置が、迫り出してきたとでも……?"
|
|
82,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_242,"まあでも、探す手間が省けたわ。
|
|
すぐに封印術を起動、といきたいところだけど、
|
|
あの障壁が邪魔で、うまく起動しないのよね……。"
|
|
83,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_243,"おそらく、おじいちゃんたちが作った安全装置ね。
|
|
あの障壁があるかぎり、創神エウレカは動けない。
|
|
ただ、こちらからの干渉も難しいわ。"
|
|
84,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_244,"エジカたちの姿が見えないのも、
|
|
障壁の解除法を探しているから……でしょうね。
|
|
だったら、私たちが先にそれを見つけなくちゃ。"
|
|
85,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_245,"この障壁は、私たちが創神を再封印する作業にも邪魔になる。
|
|
まずは、隣にあるおじいちゃんの執務室を調べましょう。
|
|
答えはなくても、ヒントくらいあるはずよ。"
|
|
86,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_250,"ここが委員長室、おじいちゃんが使っていた執務室よ。
|
|
創神エウレカ絡みの資料があるとすれば、
|
|
たぶんここなのだけれど……。"
|
|
87,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_251,"エジカたちが、先に来ている可能性も考えたけど、
|
|
ここにも姿はないようね……。
|
|
だとしたら、どこへ?"
|
|
88,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_252,"……まあいいわ。
|
|
いまは考え込むよりも、行動ね。
|
|
手分けして、資料を探してみましょう。"
|
|
89,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_260,"「ア」「イ」「ウ」「エ」……「エ」……
|
|
「エ」っと…………ないか……。
|
|
さすがにそう単純じゃないわよね……。"
|
|
90,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_270,"あら、何か見つけたの?
|
|
ちょうどいいわ、こちらも資料を見つけたから、
|
|
話をしようと思っていたところよ。"
|
|
91,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_271,"資料にはおじいちゃんたちが施した封印術の術式や、
|
|
創神の本体を隠していた仕掛け、
|
|
安全装置の障壁を解除する方法が書いてあったわ。"
|
|
92,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_272,"ほかには、創神エウレカの端末についても解説があったわね。
|
|
地脈やエーテルの操作を司る存在のようで、
|
|
端末がいなければ、正常に武具創造ができないみたい。"
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93,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_273,"それと、本体が存在するかぎり何度でも復活するけど、
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本体を封印されると、消滅するようね。
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このあたりは私の想定どおりなんだけど……。"
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94,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_274,"本体との間にあるエーテルの繋がりを断ち切ると、
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端末を消滅させて、長期間その復活を阻止できるってあるのよ。
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もしかしたらだけど、エジカは……。"
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95,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_275,"……まあ、彼の狙いはあとでわかるでしょう。
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私が見つけたのは以上よ。
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次はあなたが見つけたものを教えてくれる?"
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96,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_276,"……エーテルの奔流……避難命令……ああ、そうだわ。
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あの日、至急島外へ脱出せよと、
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委員長の名義で避難命令が出たの。"
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97,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_277,"状況はわからなかったけど、ひとまず確認は後回しにして、
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転移魔法を使ってみたら、地脈が異常に荒れてて不発。
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それなら船でと、ポート・サーゲイトヘ向かって……。"
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98,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_278,"たぶん、そこでエーテルの奔流に呑まれたんだと思う。
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そのあとは、前に説明したとおり。
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「星の声」を聞いて、私だけ助かった……。"
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99,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_279,"本部塔もこの様子だと、おじいちゃんたちや、
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委員会のみんなはエーテルの奔流に呑まれて……。"
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100,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_280,"本当は……最初から、覚悟していたのよ。
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私だけ生き残ったんだって……。
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だけど、改めて突きつけられると……応えるわね……。"
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101,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_281,……あああああああああっ!!
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102,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_282,"泣いて悲しむのは、あとよ!
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いまはやるべきことがあるの!
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ウジウジしていたら、おじいちゃんたちに呆れられるわ!"
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103,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_283,"さあ、安全装置の障壁を解くわよ!
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ついてきて!"
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104,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_290,"資料には、この置物を基点に、
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障壁の術式を構築してあるとあったわ。
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創神エウレカに縁あるものらしいけど……。"
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105,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_291,"なんにせよ、術式の基点がわかれば、こっちのもの。
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術式に介入して、障壁を解除できるわ。
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……それじゃ、始めるわよ。"
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106,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_480,"これでいいわ。
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さあ、本体のところへ行きましょう。"
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107,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_481,"やっぱり出てきたわね……。
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障壁は消えてるけど、
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素直に封印されるつもりはないみたい。"
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108,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAPERSON_000_482,"(-創神エウレカの端末-)我が主……我が担い手よ……。
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忌々しき光を宿す者が……ここまで来たぞ……。
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さあ、今こそ……決着をつけるのだ……。"
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109,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_483,"もちろん、そのために障壁が解かれたいま、
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こうして出てきてやったのだ。
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この好機を逃すものか。"
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110,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_484,エジカ……あなた……!
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111,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_485,"冒険者、クルル……いまこそ決着をつけるぞ。
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ガラフ様から託されたエウレカとの決着をな!"
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112,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_486,"受け取れ、冒険者!
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光の加護を受けた貴様なら闘神化せず、
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この剣で端末を討てるはずだ!"
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113,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAPERSON_000_487,(-創神エウレカの端末-)愚か……我を謀り……悪を為すか……。
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114,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_488,"フン、知性が錆びついた過去の遺物め。
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世界を滅ぼしかねない貴様の存在こそ、悪だろうに。"
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115,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_489,"……創神へ反論よりも先に、
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言わねばならないことがあるんじゃない?
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具体的には、私たちへの釈明とか。"
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116,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_490,"ハッ、どこに釈明をする必要がある。
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創神の端末を倒すために、必要な武器を手に入れ、
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逃げられないよう、本体の前まで連れてきてやったのだぞ?"
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117,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_491,"敵の懐に潜り込んだがゆえに、
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露見しないよう説明できなかったことを、釈明とはな。
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クルル、貴様ならこの程度は察せると思っていたのだが。"
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118,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_492,"……やっぱり、エジカはこうでなくちゃね。
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いつもどおりで安心したわ。"
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119,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_492,"まだ終わっていないのに、
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貴様らはもうのんびりと談笑とは、いい身分だな?"
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120,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_493,"あら、ごめんなさい。
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じゃあ、妨害する者もいなくなったし、
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封印術を起動しましょう。"
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121,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_494,"いや、違うぞ。
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いまやるべきは封印ではない。"
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122,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGD_000_500,"……俺は封印に反対だ。
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討滅する方法ならまだあるだろ。
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創神エウレカを自滅させる、最後の手段が。"
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123,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGG_000_501,"(-若き日のガラフ-)主となった者が限界以上の創造を行わせる方法だな。
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エーテルの操作を司る人型端末が存在しない現状なら、
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たしかに可能ではある。"
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124,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGK_000_502,"端末不在の創神は、環境エーテルを吸収できない。
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その状態で創造を命じれば、自己のエーテルを消費し続け、
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やがては自滅するか……。"
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125,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGZ_000_503,"現在の創神エウレカには通用しない。
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……皆、その方法の反動を理解しているだろうな?"
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126,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGD_000_504,"主と創神は一心同体……
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自滅を狙う過程でエーテルを奪われ、共倒れになる。
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……だが、俺たちには責任があるだろ。"
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127,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGG_000_505,"(-若き日のガラフ-)創神エウレカを発見してしまった責任か……。
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命を懸けて、それを果たすことに異論はない。
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だが、そういうことではないのだろう?"
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128,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGZ_000_506,"単純に、創神の保有エーテルが多すぎる。
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計算したが、四人全員の命を使い果たしたとて、
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ヤツを自滅まで追い込むことはできないのだ。"
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129,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGK_000_507,……やはり、封印するしかないか。
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130,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_510,"……ぼうっとして大丈夫?
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もしかして、また過去が視えた?"
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131,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_511,"それはおそらく、創神エウレカの過去だな。
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俺がやろうとしていることに気がついたか。"
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132,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_512,"ちょ、ちょっと待ちなさい!
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エジカ、あなたいったい何をする気よ!?"
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133,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_513,"フン、自明のことを宣言させるなど、
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愚者の行いだぞ、クルル……。
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だがいい、説明してやる。"
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134,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_514,"ガラフ様方が考えた、創神エウレカを自滅させる方法を、
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俺がいま、実行する。"
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135,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_515,"そんなこと無理よ!
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過去のおじいちゃんたちでも、できなかったのに、
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あなたひとりの命じゃ、とうてい足りないわ!"
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136,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_516,"創神エウレカは、この島を地脈から引き上げ、
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物質界に浮上させるために、大量のエーテルを消費している。
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|
これまでに回復した分を計算しても、俺ひとりの命で十分やれる。"
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137,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_517,"なら、私がやるわ!
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あの消滅の中、ただひとり生き残った私にこそ、
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命を費やし、創神エウレカを討つ責任があるもの!"
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138,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_518,"光の加護を受け、テンパードとならない貴様らを、
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創神エウレカは主と認めん。
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ゆえに、自滅させる方法を実行できるのは、この俺のみ。"
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139,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_519,"貴様らも、ガラフ様が遺したメモは見たのだろう?
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なら、創神エウレカの危険性は理解できるはず。
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再びアシエンに利用されないよう、ここで討滅するのが最善だ。"
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140,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_520,"あなたひとりが犠牲になることの、どこが最善よ。
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自己犠牲に酔うような腑抜けた男だなんて、
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思わなかったわ。"
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141,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_521,"安い挑発だな。
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何と言われようと、ここで創神を討滅するのが最善だ。
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|
今、再封印したとして、それは一時しのぎに過ぎん。"
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142,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_100_521,"ガラフ様とて、討滅できるならそうしたはずだ。
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|
そして、消耗した今のエウレカならば、確実に討滅できる!
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|
すでに覚悟は決っているのだ、俺にやらせろ、クルル!"
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143,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_522,"それは、あなたの確実な死を意味するわ!
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生還の望みのない作戦なんて、賭けではなく自殺行為よ!
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バルデシオン委員会のひとりとして、絶対に承認できない!"
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144,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_100_522,"そもそも、アシエン・エメロロアルスは、
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|
おじいちゃんたちが討ってくれているのよ?
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|
封印さえ成功させれば、ほかの方法を模索することだって!"
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145,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_523,"反論は山程あるが……これ以上は、平行線か。
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|
ならば、ここは第三者に意見を仰ぐべきだろう。"
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146,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_525,"冒険者よ、ここまでの成果は、貴様なくしては成し得なかった。
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|
ならば、この創神エウレカをいかに始末すべきか、
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|
それを決める権利も、貴様にはあるはずだ。"
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147,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_526,"……わかったわ。
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|
この人の判断であれば、
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どんなものでも、受け入れると誓いましょう。"
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148,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_100_527,"今ここで創神を討滅するなら俺に、
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|
再封印して時間を稼ぐというならクルルに……
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|
どちらか正しいと思う方に、話しかけてくれ。"
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149,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_528,"「クルル」か「エジカ・ツンジカ」の、
|
|
どちらに声をかけるかによって、
|
|
この先のストーリーが、大きく変化します。"
|
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150,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_529,"一方に声をかけてストーリーを進行した場合、
|
|
もう一方のストーリーを進行させることはできません。"
|
|
151,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_530,"なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、
|
|
挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。
|
|
自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。"
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|
152,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_540,"創神エウレカは封印する。
|
|
たしかにいろいろ懸念は残るけれど、
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|
だからって、エジカは結論を急ぎすぎよ。"
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153,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_541,"封印した後で、改めて対処法を考えればいいわ。
|
|
あなたもそう思うでしょう?"
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|
154,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_542,"「クルル」に声をかけてストーリーを進行させると、
|
|
「エジカ・ツンジカ」に声をかけた場合のストーリーを、
|
|
進行させることができません。"
|
|
155,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_543,"なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、
|
|
挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。
|
|
自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。"
|
|
156,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_YESNO_001,"「クルル」の考えに賛同して、
|
|
ストーリーを進行させますか?"
|
|
157,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_YESNO_002,"本当に「クルル」の、
|
|
ストーリーを進行させますか?
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|
|
**※「はい」を選択すると、
|
|
「エジカ・ツンジカ」のストーリーは、
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|
進行できなくなります。**"
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|
158,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_550,ありがとう、あなたも封印に賛成してくれるのね!
|
|
159,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_551,"これで2対1よ。
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|
エジカさんはどうするおつもりかしら?"
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|
160,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_552,"フン、怖気づいたか冒険者。
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しかし、さらに危険性を説いたところで、
|
|
貴様らは意見を翻したりはしないだろうな……。"
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161,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_553,"しかたあるまい、協力してやる。
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|
ありがたく思え。"
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162,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_554,"……そうね、ありがたく思ってあげるわ。
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|
実際、あなたが力を貸してくれるなら、
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|
最終的な解決策の模索も、はかどるだろうしね。"
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163,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_555,"さあて、話がまとまったし、
|
|
封印術を起動しちゃうわよ。
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|
このあともやることいっぱいだし、とっとと済ませましょ。"
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164,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_560,"封印完了、ね。
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|
これで一区切りってところかしら。"
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165,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_561,"はなはだ不本意ではあるが、そのようだ。
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|
で、このあとはどうする?"
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166,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_562,"そうね……。
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今後のことを打ち合わせたいし、拠点へ戻りましょう。
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|
あなたもそれでいいかしら?"
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167,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_563,"なら、私たちは先に戻ってるわ。
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|
また拠点でね。"
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168,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_570,"お帰りなさい。
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|
さっき連絡があったのだけど、
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|
ロウェナさんとハンコックさんが、視察に来ているそうよ。"
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|
169,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_571,"いま話すと二度手間になるし、
|
|
ふたりを交えて、今後のことを打ち合わせた方がよさそうね。"
|
|
170,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_610,"上層の探索、お疲れさま。
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|
その様子だと、創神製武具をすべて破壊できたようね。"
|
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171,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_611,"私がなぜここにいるかって?
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|
砂の家で調べ物をしていたら、気がついたことがあってね。
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|
エジカに確認するため、ここに来たのだけど……。"
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|
172,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_612,"話を聞いていたら、
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|
あなたが本部塔上層の探索中だっていうじゃない。
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これはちょうどいいと思って、出迎えに来たわけ。"
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|
173,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_613,"まあなんだ、上層への直接転移の方法論を考案した身としては、
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|
作戦が無事に成功したことを、嬉しく思っている。"
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|
174,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_614,"さて、貴様が破壊した武具だが……
|
|
やはり想定していたように、自律行動が可能な程度には、
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|
蛮神化が進行していたようだな。"
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|
175,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_615,"ときに、冒険者よ。
|
|
創神エウレカが自滅した場合、
|
|
そのエーテルはどこへ行くと思う?"
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|
176,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_616,"通常であれば、エーテル界へと還る。
|
|
しかし、創神製武具が近くに存在する場合は違うでしょうね。
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|
蛮神としての特性から、周囲のエーテルを吸収するはずですもの。"
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177,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_617,"そのとおり。
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|
だからこそ、これら創神製武具の存在は、
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|
俺の計画にとって邪魔だった。"
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178,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_618,"俺は、創神エウレカに自滅を命じつつも、
|
|
自分の死を回避する方法がないか、いくつか策を練っていた。"
|
|
179,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_619,"そのひとつに、転送魔法を応用した術式があった。
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|
創神エウレカにエーテルを吸われて死亡する直前に、
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|
自らの肉体をエーテル化して、地脈に退避するものだ。"
|
|
180,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_620,"この術式が正常に働けば、創神エウレカの自滅後に、
|
|
肉体は「テレポ」と同様に物質化し、俺は助かることになる。
|
|
だが、ここで問題となるのが創神製武具の存在だ。"
|
|
181,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_621,"創神エウレカが消滅しても、周囲に蛮神に等しい存在があれば、
|
|
そちらに俺のエーテルが引きずられ、喰われる可能性が高い。
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|
つまり、事実上の死だ……。"
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182,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_622,"私は、エンシェントテレポを使ったヤ・シュトラの事例から、
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|
地脈への退避と、再救出の可能性に気がついてね。
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エジカに相談したら、いまの話を聞かされたの。"
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183,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_623,"さて、それもこれも、冒険者。
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貴様が創神製武具をすべて討滅したことで、状況が変わった。"
|
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184,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_624,"つまり、いまなら安全にエジカの逃げ道を確保しつつ、
|
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創神エウレカを自滅させることができるわ。
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万が一のときは、私が外から補助すれば、安全性も高まるしね。"
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185,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_625,"フン、まあなんだ……。
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貴様程度の援護でも、ないよりはマシだ。
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よろしく頼む、クルル。"
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186,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_630,"……ふう、成功ね。
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失敗する可能性は低いとわかっていても、
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緊張しちゃったわ。"
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187,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_631,"今回ばかりは同意見だ。
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俺も少しばかり、疲れた。"
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188,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_632,"そういうことなら、拠点へ戻りましょう。
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ここでやることなんて、もう何もないんだから。"
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189,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_633,"それじゃ、私たちは先に行ってるわ。
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拠点に戻ったら、声をかけて。"
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190,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_640,"あなたにはとんだ延長戦だったと思うけど、
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おかげで創神エウレカを討滅することができた。
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これで最後の心残りもなくなったわ。"
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191,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_641,"……正直に言えば、貴様が仲間を集めて、
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創神製武具をすべて倒してみせるとは期待していなかった。"
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192,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_642,"まったく苛立たしいくらいに優秀な冒険者だな、貴様は。
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また何かあったときは、頼りにするとしよう。"
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193,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_643,"エジカが「頼りにする」だなんて、初めて聞いた。
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ずいぶんと高評価じゃない?"
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194,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_644,"さて、それじゃ私はそろそろ帰るわ。
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Playerさん、
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ここまで付き合ってくれてありがとう。"
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195,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_645,エジカ、あとはよろしく。
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196,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_646,……任された。
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197,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_647,"……改めて、貴様の活躍に感謝する。
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なにかあれば、またこの島へ来るといい。
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そのときは、せいぜい歓迎してやろう。"
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198,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_650,"お帰りなさい。
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さっき連絡があったのだけど、
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スポンサーが視察に来ているらしいわ。"
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199,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_651,"そろそろ決着がつくって連絡はしていたから、
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状況を直接確認しにきたってところかしらね。
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ちょうどいいから、ふたりが到着してから話をしましょう。"
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200,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_660,"オォ~、おふたりともご無事なようデスネ!
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ということは、決着とやらはついたのデスか?"
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201,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_661,"送ってくれた報告は確認していたから、
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だいたいのところは把握しているけれど、
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改めて報告をもらえる?"
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202,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_662,"というわけで、古の蛮神である創神エウレカは、
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エジカ・ツンジカが命を費やし、討滅したわ。
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報告は以上よ。"
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203,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_663,オォ~……それは、お悔やみ申し上げます……。
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204,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_664,"……それで、これからどうするわけ?
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ここってアンタが住んでいた島なんでしょ?"
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205,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_665,"シャーレアン本国から人を派遣してもらって、
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残された研究資料の回収とか、後始末をお願いするつもりよ。"
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206,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_666,"両商会には、この島で本国の人員が活動するために、
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いろいろと支援してもらいたいのだけれど、どうかしら?
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その対価に、貿易の中継地として港を開放するわ。"
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207,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_667,"それならば、細かい条件を詰める必要はありますが、
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前向きなお返事ができそうデス。
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しかし、クルルさん自身はどうなさるおつもりで?"
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208,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_668,私? 私は……。
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209,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_669,"「暁の血盟」に戻るわ。
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私のやるべきことは、いまのこの島にはないもの。
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もちろん、本国への連絡とかは、こちらでやっておくわ。"
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210,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_670,"なるほど、それでしたら詳しい話は、
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クルルさんの手配が終わってからの方がよさそうデース。
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それまでは、調査隊の活動を続行させても?"
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211,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_671,ええ、こちらからもお願いするわ。
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212,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_672,"なら、今回はここまでね。
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交渉はまた改めて、場を設けさせてもらうわ。"
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213,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_673,"……と、いうわけよ。
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私たちには「暁の血盟」としてやるべきことがある。
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感傷に引きずられて歩みを止めたら、誰かさんに笑われるわ。"
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214,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_674,"さあ……帰りましょう。
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エジカの分まで、やるべきことをやるために!"
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215,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_675,"「ヒュダトス帯」内において、
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マウントに騎乗できるようになりました!"
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216,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_680,"上層の探索、お疲れさま。
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その様子だと、創神製武具をすべて破壊できたようね。"
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217,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_681,"私がなぜここにいるかって?
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石の家にあった資料や、調査隊の観測記録を確認していたら、
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気がついたことがあって、こっちに来てみたのよ。"
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218,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_682,"そうしたら、あなたが本部塔上層の探索中だっていうじゃない。
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これはちょうどいいと思って、出迎えに来たわけ。"
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219,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_683,"蛮神を討滅したとき、その肉体を構成していたエーテルが、
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エーテル界に還っていくことは、知っているわよね。
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じゃあ、エジカが自滅させた創神のエーテルはどこへ行ったと思う?"
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220,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_684,"普通なら、エーテル界に還る。
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だけど、創神製武具が近くに存在する場合は違うでしょうね。
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蛮神としての特性から、周囲のエーテルを吸収するはずですもの。"
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221,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_685,"だからこそ、今回は希望が出てくる。
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実は……エジカが生きている可能性があるのよ。"
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222,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_686,"私、エジカがあまりにも簡単に、
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自分を犠牲にしたことが、どうしても引っかかっていたの。
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それで、彼の意思の痕跡を辿ってみたのだけれど……。"
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223,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_687,"そうしたら、転送魔法を利用した形跡が見つかったのよ。
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創神に、魂を構成するエーテルを吸われる直前、
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肉体をエーテル化して地脈に退避するつもりだったのでしょう。"
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224,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_688,"本当なら、創神の自滅後に物質化するつもりが、
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周囲に蛮神に等しい存在があった影響で、引きずられ……
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結果的に、私たちからは死んだように見えていたわけね。"
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225,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_689,"これを踏まえると、あなたが創神製武具を破壊してくれた今なら、
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エンシェントテレポを使った時のヤ・シュトラのように、
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エジカを救出できる可能性が出てきたわ。"
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226,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_690,"グリダニアのカヌ・エ様にも教えを請うて、
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地脈から魂を導き出すための、術を学んできたから……。
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試してみない手はないと思うの。"
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227,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_691,"さあ、そうと決まれば、取り掛かりましょう。
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あなたも、側で見ていてちょうだい!"
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228,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_700,"賭けに勝ったかと思ったが、そう簡単ではなかったようだな。
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冒険者が、俺のエーテルを囚えていた創神製武具を破壊し、
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クルルが術式を組んで物質界へと引き上げた、というところか?"
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229,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_701,"……そのとおりよ。
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まさかあなた、全部想定していたの?"
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230,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_702,"それこそ、まさか、だ。
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いくら冒険者でも、創神製武具をすべて破壊できるとは思わなかった。
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それに、俺のエーテルが物質化可能な状態を保つ可能性も低かった。"
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231,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_703,"奇跡が起きれば、創神製武具に引きずられることなく、
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物質化できるだろうと考えていたくらいだぞ。
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自身の死を覚悟していたのは、本当だ。"
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232,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_704,……だから、助けてくれて感謝する。
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233,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_705,"あなたが素直に礼を言うなんて、
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珍しいこともあるものね。"
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234,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_706,"エジカも疲れているみたいだし、
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拠点に連れて行って休ませるわ。
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あなたも拠点に帰ったら、声をかけて。"
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235,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_710,"あなたにはとんだ延長戦だったと思うけど、
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こうしてエジカを助けることができたわ。
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私からもお礼を言わせて……ありがとうね。"
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236,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_711,"それで、俺がいない間の状況は聞いたが、
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貴様たちはこれからどうするつもりだ?"
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237,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_712,"どうするって、いつもどおり変わらないわ。
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私もPlayerさんも、
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それぞれの場所に戻って、やるべきことをやるだけ、よ。"
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238,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_713,"それならクルルがやっているこの島関係の雑事は、
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この俺が引き継いでやろう。
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どうせ死ぬつもりだったんだ、後始末くらいはやってやる。"
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239,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_714,"……わかった、お願いするわ。
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あなたがやってくれるなら、安心できるしね。"
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240,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_715,"さて、それじゃ私はそろそろ帰るわ。
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Playerさん、
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ここまで付き合ってくれて、本当にありがとう。"
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241,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_716,エジカ、あとはよろしく。
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242,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_717,……任された。
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243,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_718,"……改めて、貴様の活躍に感謝する。
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なにかあれば、またこの島へ来るといい。
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そのときは、せいぜい歓迎してやろう。"
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244,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)
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245,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_524,(★未使用/削除予定★)
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246,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_527,(★未使用/削除予定★)
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247,TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_150_527,(★未使用/削除予定★)
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