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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_000,"なっ、原初世界に戻ったのでは!?
まさか、私の転移術がまた失敗……"
1,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_001,したわけではないのだな……よかった……。
2,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_010,"ああ、Player。
あちらの世界での用事は済んだのか?
それとも……こっちに、新たな冒険が?"
3,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_020,"ヤ・シュトラは、ウリエンジェのもとへ向かったよ。
私は残って、必要な資材や設備を見繕っているところだ。"
4,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_021,"「白聖石」の方は、私たちに任せて、
あなたは、あなたにしかできないことに注力してくれ。"
5,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_030,"おや、あちらの世界での用事はいいのか?
私の方は、記憶も持ち帰れる「新たな魔具」を作るため、
この身に掛けられた術の解析を続けているよ。"
6,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_Q1_000_500,どうする?
7,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_501,近況について聞く
8,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_502,「マメット・グ・ラハ」を見せる
9,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_503,「グ・ラハ・ティア」と呼んでみる
10,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_504,キャンセル
11,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_510,"おかげさまで、ノルヴラントはあるべき姿を取り戻した。
変化にあたって多少の混乱こそあるものの、
人々は夜の闇を受け入れて、たくましく暮らしはじめたようだ。"
12,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_511,"仲間の皆は、各地に散って、
変わりゆく人々に添っているようだ。"
13,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_512,"アルフィノは、ユールモアへ……
アリゼーは、旅立ちの宿へ……。
そしてヤ・シュトラは、魔女として「夜の民」のもとへ。"
14,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_513,"リーンたちについては、「無の大地」にて、
件の調査を進めてくれている。"
15,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_514,"リーンたちについては、何やら気になることがあるとかで、
しばらくこの街に出たり入ったりしているらしい。"
16,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_515,"あなたが戻ったら連絡をするように言われているが……
あの様子では、本格的に招集をかけるのは、
もう少しあとでもいいだろう。"
17,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_516,"無論、その間にも、彼らを帰還させるための術について、
調べは進めておくつもりだよ。
だからあなたは、しばしの休息と、自由な旅を楽しむといい。"
18,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_550,"ノルヴラントに闇夜が取り戻されたことで、
ようやく、人々は新たな時代に向かい歩み始めた。"
19,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_551,"「旅立ちの宿」の患者には、回復への希望がもたらされ、
ユールモアの人々は、新元首の下で変革の道へと進み始めた。
いずれも、少し前までは考えられないことだ。"
20,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_552,"こうした変化は、あなたやベーク=ラグ殿の協力はもちろん、
アルフィノやアリゼーたちの想いが欠かせなかった。"
21,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_553,"そんな彼らだからこそ、
私は是が非でも、原初世界へと無事に送り返したい。
希望の灯火を心に宿す者たちを、ね……。"
22,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_520,"……待て、待ってくれ。
そのマメットはいったい……何がどうしてそうなった……?"
23,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_521,"タタルから渡された……?
「シルクスの峡間」の探索費用を稼ぐために作ったもので……?
さる賢人をモデルにしている……と?"
24,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_522,"い、いやおかしいだろ……
私はタタルとは面識がなかったし……
誰がそんなの発案したんだ?"
25,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_523,"ガラフさんとこのクルルか?
それとも……そうだ……あいつだろ、ラムブルース!
ああ、絶対に間違いない……!"
26,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_524,"あいつのことだ、あわよくばそのマメットが未来に残って、
いつか目覚めた私が得も言われぬ気持ちで拾ったらおもしろい、
くらいに考えててもおかしくないぞ……!"
27,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_525,"まったく……たまの冗談が冗談にならないんだよあいつ……。
まあ、「こっちはたくましく生きてるぞ」という伝言は、
これ以上ないくらいに、伝わってくるがね。"
28,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_526,"そ、そうか……。
それは、その、なんというか……。"
29,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_527,"……頼む、そのまま速やかに鞄にしまっておいてくれ。
どうにも、いたたまれなくなるからな……。"
30,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_530,…………!
31,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_531,"……前にも言ったが、私はこれでいて、結構な老人なのだ。
「水晶公」として生きてきた時間は長く、
それについて、無理に己を偽っているとも思っていない。"
32,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_532,"ただ、それでも……
あなたがそうして昔のままに語り掛けてくると、
時折どうしようもなく、あの日の自分に返りそうになるんだ。"
33,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_533,"「ノア」だった日の、あんたとオレと……
ドーガにウネ、シドたちも一緒に、
この塔にまつわる真実を求めて走り回ってた……。"
34,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_534,"あのときのあんたも、すごい奴だなって思ってたけどさ……
今回は、もっとカッコよかったぞ、Player!"
35,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_600,"さて……とりあえず現状把握からはじめないとな。
第八霊災を回避した以上、ここからはオレも知らない未来だ。
何が起きないともかぎらない。"
36,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_601,"だが、あんたたちと一緒なら、
どれほど最悪な状況になったって、きっと超えていける。
……これまでだって、そうしてきたんだから。"
37,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_Q1_000_650,どうする?
38,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_651,近況について聞く
39,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_652,「マメット・ミステル」を見せる
40,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_653,キャンセル
41,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_700,"目覚めてからどうかって……?
そうだな……おかげさまで、
ちゃんと腹が減るくらいには元気だよ。"
42,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_701,"記憶については、時代や世界を跨いでるものの、
オレ自身にとっては、矛盾なく一列に並んでいるものだ。
とくに混乱することもない。"
43,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_702,"だからこそ、身体だけが昔の……
結晶化してない状態なのは、なんだか不思議な心地だけどな。
こんな軽かったのか、ってさ。"
44,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_703,"魂の方は……視てくれたヤ・シュトラいわく、
「Playerと同じような具合ね」だそうだ。
つまり、他人よりは多少濃いが、異常はきたしてないらしい。"
45,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_704,"その理屈について、正確なところはわからないが……
魂が記憶や想いと深く結びついているという点が重要なのだと、
前にベーク=ラグ殿が言っていた。"
46,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_705,"例えば、あんたとアルバートの場合。
同じ性質の魂を持っていたにせよ、
別人として、違う人生を歩んできただろ?"
47,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_706,"だから、魂だってそれぞれの……別個の状態だったはず。
それが、強い決意をともにして「合わさった」んだ。"
48,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_707,"対してオレの場合は、あくまで自分自身の統合だ。
経験の差はあれど土台の人生は同じだし、想いや願いだって……
あんたならわかってるだろ、進歩がないって言うなよな……!"
49,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_708,"と、ともかく、そんな風だから、
オレの場合は同一の魂として「重なって」収まったんだと思う。
多少濃くなってるっていう点の方が、むしろ謎だな……。"
50,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_709,"第八霊災による変化の分が付加された……とか?
……ああ、そうだといいな。
あの時代があった証拠が、ここに残ってるってことだからさ。"
51,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_710,なんとなく予想はつくが……どうしたんだ、これ……?
52,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_711,やっぱり、ミーン工芸館で作られたのか。
53,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_712,"いや、実は前から提案はされてたんだ。
「闇が戻った記念に、硬貨か人形にされるならどっち?」って。"
54,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_713,"もちろん、とんでもないと断ったさ。
なのに……こんな……名前を伏せてくれたって、
気恥ずかしいに決まってるだろ……!"
55,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_714,"でもまあ、それくらい諦めが悪い方がいい。
ライナからの伝言どおり、心配はしてないさ。"
56,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_715,"ただ、朝が来るたび、変わらず願い続けよう。
彼らに平和で幸福な一日が訪れるように……と。"
57,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_716,"オレにはもう、都市ひとつを動かすほどの影響力も、
長い時間をかけて準備してきた策もない。
全部、水晶公の身体に置いてきた。"
58,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_717,"でも、積み重ねてきた経験や、多少なりの成長は、
こうして全部……連れてきてもらったんだ。"
59,TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_718,"それと一緒に、またここから走っていくつもりだよ。
限りある命の果てまで、精一杯にさ。"