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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000,"解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。
グンヒルドの剣の復刻を足がかりに、
我らレジスタンスの結束を固め、戦いの狼煙としましょう。"
1,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001,"第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、
是非とも解放者殿もご参加くださいませ!
貴女様のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず!"
2,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
3,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010,"反撃作戦を開始致しました。
解放者殿も是非、最前線のウトヤ前哨地へ移動してください。
新生グンヒルドの剣らをご紹介しましょう!"
4,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
5,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020,"……そういえば、シャーレアンの賢人殿が貴女様をお探しでしたよ。
覗覚石のエーテルがどうとか……。
前線へおいでになる前に賢人殿にお会いくださいませ。"
6,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
7,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025,"第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。
皆、祖国ボズヤの復興を願い、命を賭して戦いに挑んでおります。
どうか解放者殿のお力を我らにお貸しくださいませ!"
8,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
9,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030,"ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。
ですが、今はその真偽を探る時間も惜しい……。
カストルム・ラクスリトレを落としてからとしましょう……。"
10,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
11,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035,(-????-)
12,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036,(-????-)
13,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040,"予想もしない事態となってしまいました……
急ぎ、ガンゴッシュへ戻り、態勢を立て直しましょう。
その上で、今後、どうするべきか考えるのが肝要かと!"
14,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045,"予想もしない事態となってしまいました……
まさか第IV軍団が闘神を利用するとは思いもよらず。
さらに新生グンヒルドの剣らがテンパードになるなんて……。"
15,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046,"思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。
覗覚石を使った記憶探索も闘神を顕現させるための作戦……
すべてはそう考えると合点がいきますが……。"
16,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047,"とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、
我らの勝利はありません。
なんとしてでも手立てを考えなければ……。"
17,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
18,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050,"我らではテンパード化される危険性があるため、
解放者殿のお力に頼るしかございません。
賢人殿を連れ戻してください、どうかお願い致します!"
19,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
20,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055,"賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。
貴女様の準備が整い次第、速やかに移動を開始します!
さぁ、連中に一泡吹かせるとしましょうか!"
21,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060,"第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。
ですが、すぐさま我らを攻撃する様子はありません。
態勢を整えるために時間が必要なのか、別の狙いがあるのか……。"
22,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061,"ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。
つまり、あの編隊こそが最後の目標……
すなわち、勝利の暁にはボズヤの真の解放が待っている……。"
23,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062,"我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。
確実な勝利のために東方連合にも更なる支援を要請しましょう。
あと、一歩です! すべてはボズヤ解放のためにッ!!"
24,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
25,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070,"すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。
我らは主力部隊と共に「後詰め」として、これより移動を開始。
どうぞ、解放者殿も是非、ご同行を願います!"
26,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075,"ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。
残留エネルギーの調査がどうとか……。
前線へおいでになる前にリリヤ殿にお会いくださいませ。"
27,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
28,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080,"敵に制空権を獲られている以上、
前線を押し上げるのは容易ではないでしょう。
ですが、なんとしてでもこの地で決戦に挑みたいところ……。"
29,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
30,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085,"シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。
このまま、次の拠点まで攻め続けることができればよいのですが、
第IV軍団の抵抗は一層激しくなるでしょうね……。"
31,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
32,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090,"第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、
なんとしてでも旗艦ダル・リアータを攻めなければ……!
シド殿が考案された「対青燐機関波動兵器」を信じましょう。"
33,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095,"……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、
奴らが発掘したという「アラグの悪魔」も気になるところ。
獣王ライアンも未だ健在ですので一筋縄ではいかぬでしょうな。"
34,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096,どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……!
35,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100,"解放者殿、ありがとうございました。
貴女様のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。
深く感謝すると共にあらためてお礼を申し上げます。"
36,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101,"このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、
国家の礎を建て直すため是非ともご助力をお願いしたいところ……
フッ……さすがにそれは無理ですね。"
37,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102,"貴女様は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい……
これからも弱き者のために命を賭して戦い続けるのでしょうね。
……解放者殿の進まれる道に、女王のご加護がありますように。"
38,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103,ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
39,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000,何を聞く?
40,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000,ボズヤとレジスタンスについて
41,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001,ガンゴッシュについて
42,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002,シタデル・ボズヤ蒸発事変について
43,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002,新生グンヒルドの剣について
44,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003,バイシャーエンについて
45,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010,キャンセル
46,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000,何を聞く?
47,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000,ザトゥノル高原について
48,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001,ヴァルデニス前哨地について
49,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002,これからの新生ボズヤについて
50,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003,ロスティックについて
51,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010,キャンセル
52,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200,"イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。"
53,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201,"ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、
この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。"
54,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202,"当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
小国ボズヤを統治していました。"
55,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203,"当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、
辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。"
56,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204,"ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。
破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。"
57,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205,"私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。
ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。"
58,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206,"アラミゴとドマの解放を機に、
我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。
このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。"
59,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207,"現在、4グループの寄り合いではありますが、
現状、私がリーダーとして各グループを取りまとめております。
これもすべてドマのヒエン殿のおかげです。"
60,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208,"この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、
三個歩兵大隊の大勢力を移動させています。
その前に戦いの狼煙を上げ、反攻作戦に打って出るつもりです。"
61,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210,"そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです!
解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻でき、
これによりボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました!"
62,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211,"さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう!
ボズヤに駐留する第IV軍団の増援が到着する前に、
我らは反攻作戦を開始するのです!!"
63,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220,"そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。
新生グンヒルドの剣の誕生により、
ボズヤのレジスタンス・グループは統一されました。"
64,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225,"解放者殿のご尽力により、
古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻……
ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。"
65,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226,"先の反攻作戦により、
第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、
南方ボズヤを奪取することに成功。"
66,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227,"……ですが、第IV軍団の計略にはまり、
守護神であるはずの闘神セイブ・ザ・クイーンが敵として顕現。
我らレジスタンスは絶体絶命の危機に陥ってしまいました。"
67,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230,"今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。
一難去ってまた一難といったところでしょうか。"
68,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300,"ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、
反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。"
69,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301,"周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
年中を通して霧が発生しています。
我らの姿を消してくれるというわけですね。"
70,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302,"また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
71,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303,"この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
72,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304,"東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、
食料や武器など多くの物資を備蓄することができました。
あとは「グンヒルドの剣」の再編成さえ叶えば……。"
73,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305,"また、魔法により結界を一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
74,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306,"近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、
我らレジスタンスの軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
75,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400,"20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、
ある計劃を立案し、進めておりました。"
76,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401,"古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、
新たな魔導兵器の開発計劃です……。"
77,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402,"筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
帝国内の全研究機関を総動員し、
研究開発が進められたと聞きます。"
78,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403,"目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、
それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。"
79,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404,"衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。
そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。"
80,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405,"その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
それは火薬や魔法によるものではなく、
超高熱の熱線が降り注いだようでした……。"
81,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406,"一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
数万の住民と駐留していた帝国兵と共に……
私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。"
82,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407,"原因の詳細は不明です。
ですが、起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
83,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407,"記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
84,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408,"これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、
計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。"
85,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409,"「メテオ計劃」さえなければ……
あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は……
シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。"
86,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430,"ご存じのように、第三星暦時代、
この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、
様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。"
87,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431,"各々が神の御力を有した武器を所持しており、
いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、
広く呼ばれるようになりました。"
88,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432,"我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、
ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。"
89,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433,"……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。
我ら一同、深く深く感謝しております。"
90,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434,"さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。
彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。"
91,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435,"すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、
この度の反撃作戦の要として各部隊の指揮を任すことにしました。
兵達の士気も上がり、まさにヒエン様の策どおりといったところ。"
92,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436,"いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。
ですが、戦場で相まみえるその時はせめて、
貴女様の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。"
93,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440,"……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、
多くのレジスタンス兵がテンパードになってしまいました。
被害の全容をまだ把握できていないほどです。"
94,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441,"一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて……
まさかこんな事態になるとは誰が想像するでしょう。
彼らを助ける手立てはないものか……。"
95,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445,"……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
闘神を妄信する彼らは、今や我らの最大の敵……。"
96,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446,"テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、
せめて我らの手で引導を渡すしか残された術はない……
誠に無念……口惜しい限りでございます。"
97,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450,"残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
今回、彼らを手にかけることになりましたが……。"
98,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451,"ですが、意気消沈している暇はありません。
彼らのためにも新たな勇士を選出し、
再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。"
99,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500,"シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、
物心がついた時には帝国市民として生活していました。"
100,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501,"亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。
卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。"
101,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502,"帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。
ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。"
102,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503,"ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。
……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。"
103,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504,"反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、
ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。"
104,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505,"軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
懸命に……懸命に探しました……ですが……
死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。"
105,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506,"脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。
もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。"
106,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507,"軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。
拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。"
107,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508,"私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。
地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。"
108,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509,"あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
グループのひとつを指揮する立場となりました。
ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。"
109,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600,"古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、
南方ボズヤ戦線の北東、
ダルマスカ管区との境近くに位置します。"
110,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601,"もとはゆるやかな平原だったそうですが、
第四霊災の巨大地震によって、隆起と沈降を繰り返した結果、
大小様々なテーブルマウンテンを持つ高原になりました。"
111,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602,"第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、
一時はそれらを求める山師や鉱山労働者たちであふれ、
あちこちに坑道が作られました。"
112,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603,"ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、
今ではご覧のとおり、無人の荒野となっています。"
113,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604,"15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じてここにも到達。
その結果、浮遊岩や浮島を生み出したそうです。"
114,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605,"その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。
第IV軍団の狙いもひょっとしたら……。"
115,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610,"15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じて各地に到達。
その結果、ザトゥノル高原では浮遊岩や浮島を生み出したとか。"
116,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611,"その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。
……よもや、あんなものが埋まっているとは思いませんでしたが。"
117,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700,"かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、
それがここヴァルデニスです。"
118,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701,"「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、
以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。"
119,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702,"衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
ボズヤ全土へ拡散しました。
その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。"
120,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703,"ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
このザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、
前線を押し上げた時の次の拠点選びが苦労しそうです。"
121,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704,"地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。
寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていますね。"
122,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705,"幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル……
誘導装置が不足しているエネルギーを補っているようでして、
疑似青龍壁が我らの安全を確保してくれています。"
123,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710,"かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、
それがヴァルデニス前哨地です。"
124,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711,"「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、
以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。"
125,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712,"衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
ボズヤ全土へ拡散しました。
その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。"
126,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713,"あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
ザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、
前線を押し上げた時の次の拠点選びで苦労しました。"
127,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714,"地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。
寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていました。"
128,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715,"幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース……
誘導装置が不足しているエネルギーを補い、その結果、
疑似青龍壁が我らの安全を約束してくれました。"
129,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801,"戦いは終わりましたが、これからが正念場。
第IV軍団という共通の敵がいる限り、我らも一枚岩でしたが、
これからは個々の利益のために内輪で争いが始まる可能性も。"
130,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802,"そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、
各組織の代表を指導者グループと位置づけ、
暫定政権として国家を運営したいと考えております。"
131,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803,"まずは、新たな法の草案作りから、
各行政府や警察機構などの人事を……と、
その準備を始めていたところでした。"
132,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804,"私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、
参考にしようと考えております。"
133,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805,"我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、
悪しき習慣は完全に捨て去らねばなりません。"
134,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806,"レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、
戦争を厭い、属州民として暮らす者も多い……
中にはミーシィヤのように第IV軍団の統治を望む者もいるはず。"
135,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807,"敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、
我らはそれに学び、吸収せねばならないのです。
そのことをボズヤの民は皆、心してほしい……。"
136,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808,"我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、
皆が平等に権利を持ち、差別や貧困のない社会を目指します。
そして、それが維持できるよう皆で努力しなければなりません。"
137,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809,"この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、
それを我らは忘れてはならないのです。
二度とこのような惨劇を繰り返さぬためにも……!"
138,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810,"新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、
選挙制度を施行し、国家の代表者たちを民に選んでもらいます。
そうです……新生ボズヤは共和制へと移行するのです!"
139,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811,"遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。
その暁には、解放者殿も再びこの地へ訪れください。
そして、是非ともその目で新たな国家を確認してくださいませ。"
140,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900,"……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。
私としては新生ボズヤの礎を築くために、
是非ともここに残っていただきたかったのですが、残念です。"
141,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901,"レジスタンスに参加する以前、
彼はとても刹那的な生き方をしていました……
ただ、仇を討つためだけに襲撃を繰り返す復讐鬼……。"
142,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902,"そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。
己のためだけに剣を振るうのではなく、
己や皆を救うために剣を振るう……。"
143,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903,"彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。
他者の気持ちを慮り、皆にとって何が大切で重要なのかを、
心の奥底から理解できる人間が必要なのです。"
144,TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904,"とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。
私の願いを押しつけるわけには参りませんからね……
ですが、私は彼が再びここに帰ってくる日を待ち続けます。"