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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_000撤退は済んダようダナ……それにしてもビックリしたゼ……。 ……姐さんから託かった情報を届けるよう命じられたンだガ、 まさかボズヤでもあんな「異形の者」を目にしようとはナ……。
21TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_001……よくわからんガ、どうやら複雑な事情のようダナ。 オレは連絡要員としてしばらくこのボズヤに留まる予定ダ。 また、よろしくお願いするゼ。
32TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_002ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
43TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_005相手が闘神ともなると、流石にオレたちじゃ力不足だナ。 また、アンタに頼らざるを得ないが、アンタなら大丈夫サ! なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!
54TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_006ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
65TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_010賢人のネーちゃん、血相を変えて飛び出していっちまッタが、 アリャ、一体、どうしたンダイ……? 活発に行動するのはイイと思うンダが、戦場はまだ危険ダゼ……。
76TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_015オ! 無事だったようダナ! 心配したゼ! 何があったのか、もちろん、教えてくれるンダヨナ?
87TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_016ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
98TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_020厄介なことになっちまったナ……! だが、アンタなら平気……ダロ? なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!
109TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_025誇り高きダルマスカ銃士の心意気を見せてヤルゼ! アンタの背中はこのオレ様が守ろう! 大丈夫、任せてくれよナ!
1110TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_030一難去って、また一難か…… あの飛空戦艦……ダルマスカでも何度か見たことがあるナ…… このボズヤに配備されるたァ厄介なこったゼ……
1211TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_031ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
1312TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_035いよいよ大詰めダナ……これからが肝心ダゼ。 すでに東方連合にも連絡をしてあるから心配ないゼ。 心強い助っ人たちもいずれ到着するだろうサ!
1413TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_040東方連合から助っ人が来てくれてるようダゼ。 背中を任せられる仲間がイルってことはイイもンサ……。 ……アンタの背中はこのオレが護る……任せておきナ!
1514TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_045ン? ……ダルマスカのことなら気にすンナ! まずはこのボズヤから帝国軍を追い出して祖国奪還を実現スル! 目的達成こそがダルマスカやナグサのためナノサ!
1615TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_050ダル・リアータにあんな兵器があったなんて知らなカッタゼ。 だが、アンタがいれば大丈夫サ……なんとかなるって思えるゼ! ……ン? アァ、そうか……そういうことか……。
1716TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_051オレたちがアンタの背中を護っていたんじゃない…… アンタがオレたちの背中を護ってくれていたンダナ……! アンタという存在が、オレたちに希望を与えてくれるンダ……!
1817TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_052ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
1918TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q30_000_000何を聞く?
2019TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_000ダルマスカからの情報について
2120TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_001ブワジについて
2221TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_002バンガ族について
2322TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_0010キャンセル
2423TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q40_000_000何を聞く?
2524TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_000飛空艇イウサール号について
2625TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_0010キャンセル
2726TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_000今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。 リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、 他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。
2827TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_001ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、 オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、 大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。
2928TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_002ダルマスカではカストルム・アミーキティア…… かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、 ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。
3029TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_003両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功! 駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。 ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。
3130TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_004ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、 姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。 第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。
3231TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_005そんなわけで、オレたちは気を引き締め、 第IV軍団の出方を見張っているンだガ、 連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。
3332TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_006ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ? 後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。 イヤ……内乱そのものと言ってイイ!
3433TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_007情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。 だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。 ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。
3534TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_008どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。 それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。 ……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。
3635TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_009千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう…… そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ…… 姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。
3736TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_010ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を…… 第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、 このオレが派遣されたッテわけサ。
3837TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_011だが、今回、この南方ボズヤに現れた闘神を見るに、 姐さんの心配が当たった……ッテことのようダゼ。 やはり、ガブラスの野郎……侮れねぇナ……!
3938TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_015闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。 これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、 さらなる反攻作戦が進行するはずダ!
4039TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_016だが、姐さんはこうも言っていたンダ。 兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ…… ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。
4140TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_017姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。 連中、このボズヤに拘る理由が…… 何か別の理由があるのかもしれネェナ……。
4241TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_100オレかい? 今は元王国銃士としてレジスタンスに、 身を捧げてる……ッテ感じカナ。
4342TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_101同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、 しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、 このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!
4443TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_000ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ? エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ…… いいだろう、説明してやろう。
4544TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_001オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ? だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。 こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?
4645TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_002この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。 どうやら体毛の一部がこの鱗に…… いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。
4746TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_003……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、 ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。 ……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!
4847TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_004バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。 ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、 バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!
4948TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_00515歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。 それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル…… やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!
5049TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_006エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、 肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。 ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。
5150TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_007恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。 より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ? だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。
5251TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_008肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、 混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。 一応、解説しておくと……
5352TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_009黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、 赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と…… 四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。
5453TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_010……というワケで、理解できたヨナ? オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。 わかったナ!
5554TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_000バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。 王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ? ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?
5655TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_001オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ…… マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、 オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。
5756TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_002「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 ……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、 あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。
5857TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_003もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ…… 言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。 良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。
5958TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_004ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、 フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ…… 「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。
6059TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_005今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない…… 少なくともオレはそう考えているンダ。 そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。
6160TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_006「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」 運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ…… ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。
6261TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_007こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける…… それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。 オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。
6362TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)