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| 1 | 0 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_000 | 撤退は済んダようダナ……それにしてもビックリしたゼ……。 ……姐さんから託かった情報を届けるよう命じられたンだガ、 まさかボズヤでもあんな「異形の者」を目にしようとはナ……。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_001 | ……よくわからんガ、どうやら複雑な事情のようダナ。 オレは連絡要員としてしばらくこのボズヤに留まる予定ダ。 また、よろしくお願いするゼ。 |
| 3 | 2 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_002 | ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ? |
| 4 | 3 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_005 | 相手が闘神ともなると、流石にオレたちじゃ力不足だナ。 また、アンタに頼らざるを得ないが、アンタなら大丈夫サ! なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ! |
| 5 | 4 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_006 | ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ? |
| 6 | 5 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_010 | 賢人のネーちゃん、血相を変えて飛び出していっちまッタが、 アリャ、一体、どうしたンダイ……? 活発に行動するのはイイと思うンダが、戦場はまだ危険ダゼ……。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_015 | オ! 無事だったようダナ! 心配したゼ! 何があったのか、もちろん、教えてくれるンダヨナ? |
| 8 | 7 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_016 | ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ? |
| 9 | 8 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_020 | 厄介なことになっちまったナ……! だが、アンタなら平気……ダロ? なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ! |
| 10 | 9 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_025 | 誇り高きダルマスカ銃士の心意気を見せてヤルゼ! アンタの背中はこのオレ様が守ろう! 大丈夫、任せてくれよナ! |
| 11 | 10 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_030 | 一難去って、また一難か…… あの飛空戦艦……ダルマスカでも何度か見たことがあるナ…… このボズヤに配備されるたァ厄介なこったゼ…… |
| 12 | 11 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_031 | ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ? |
| 13 | 12 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_035 | いよいよ大詰めダナ……これからが肝心ダゼ。 すでに東方連合にも連絡をしてあるから心配ないゼ。 心強い助っ人たちもいずれ到着するだろうサ! |
| 14 | 13 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_040 | 東方連合から助っ人が来てくれてるようダゼ。 背中を任せられる仲間がイルってことはイイもンサ……。 ……アンタの背中はこのオレが護る……任せておきナ! |
| 15 | 14 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_045 | ン? ……ダルマスカのことなら気にすンナ! まずはこのボズヤから帝国軍を追い出して祖国奪還を実現スル! 目的達成こそがダルマスカやナグサのためナノサ! |
| 16 | 15 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_050 | ダル・リアータにあんな兵器があったなんて知らなカッタゼ。 だが、アンタがいれば大丈夫サ……なんとかなるって思えるゼ! ……ン? アァ、そうか……そういうことか……。 |
| 17 | 16 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_051 | オレたちがアンタの背中を護っていたんじゃない…… アンタがオレたちの背中を護ってくれていたンダナ……! アンタという存在が、オレたちに希望を与えてくれるンダ……! |
| 18 | 17 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_052 | ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ? |
| 19 | 18 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q30_000_000 | 何を聞く? |
| 20 | 19 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_000 | ダルマスカからの情報について |
| 21 | 20 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_001 | ブワジについて |
| 22 | 21 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_002 | バンガ族について |
| 23 | 22 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_0010 | キャンセル |
| 24 | 23 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q40_000_000 | 何を聞く? |
| 25 | 24 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_000 | 飛空艇イウサール号について |
| 26 | 25 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_0010 | キャンセル |
| 27 | 26 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_000 | 今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。 リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、 他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。 |
| 28 | 27 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_001 | ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、 オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、 大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。 |
| 29 | 28 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_002 | ダルマスカではカストルム・アミーキティア…… かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、 ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。 |
| 30 | 29 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_003 | 両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功! 駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。 ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。 |
| 31 | 30 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_004 | ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、 姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。 第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。 |
| 32 | 31 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_005 | そんなわけで、オレたちは気を引き締め、 第IV軍団の出方を見張っているンだガ、 連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。 |
| 33 | 32 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_006 | ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ? 後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。 イヤ……内乱そのものと言ってイイ! |
| 34 | 33 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_007 | 情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。 だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。 ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。 |
| 35 | 34 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_008 | どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。 それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。 ……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。 |
| 36 | 35 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_009 | 千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう…… そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ…… 姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。 |
| 37 | 36 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_010 | ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を…… 第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、 このオレが派遣されたッテわけサ。 |
| 38 | 37 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_011 | だが、今回、この南方ボズヤに現れた闘神を見るに、 姐さんの心配が当たった……ッテことのようダゼ。 やはり、ガブラスの野郎……侮れねぇナ……! |
| 39 | 38 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_015 | 闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。 これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、 さらなる反攻作戦が進行するはずダ! |
| 40 | 39 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_016 | だが、姐さんはこうも言っていたンダ。 兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ…… ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。 |
| 41 | 40 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_017 | 姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。 連中、このボズヤに拘る理由が…… 何か別の理由があるのかもしれネェナ……。 |
| 42 | 41 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_100 | オレかい? 今は元王国銃士としてレジスタンスに、 身を捧げてる……ッテ感じカナ。 |
| 43 | 42 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_101 | 同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、 しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、 このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ! |
| 44 | 43 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_000 | ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ? エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ…… いいだろう、説明してやろう。 |
| 45 | 44 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_001 | オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ? だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。 こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ? |
| 46 | 45 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_002 | この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。 どうやら体毛の一部がこの鱗に…… いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。 |
| 47 | 46 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_003 | ……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、 ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。 ……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ! |
| 48 | 47 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_004 | バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。 ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、 バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ! |
| 49 | 48 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_005 | 15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。 それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル…… やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ! |
| 50 | 49 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_006 | エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、 肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。 ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。 |
| 51 | 50 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_007 | 恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。 より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ? だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。 |
| 52 | 51 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_008 | 肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、 混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。 一応、解説しておくと…… |
| 53 | 52 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_009 | 黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、 赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と…… 四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。 |
| 54 | 53 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_010 | ……というワケで、理解できたヨナ? オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。 わかったナ! |
| 55 | 54 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_000 | バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。 王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ? ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ? |
| 56 | 55 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_001 | オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ…… マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、 オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。 |
| 57 | 56 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_002 | 「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 ……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、 あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。 |
| 58 | 57 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_003 | もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ…… 言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。 良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。 |
| 59 | 58 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_004 | ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、 フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ…… 「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_005 | 今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない…… 少なくともオレはそう考えているンダ。 そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。 |
| 61 | 60 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_006 | 「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」 運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ…… ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。 |
| 62 | 61 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_007 | こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける…… それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。 オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。 |
| 63 | 62 | TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |