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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_000,"撤退は済んダようダナ……それにしてもビックリしたゼ……。
……姐さんから託かった情報を届けるよう命じられたンだガ、
まさかボズヤでもあんな「異形の者」を目にしようとはナ……。"
1,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_001,"……よくわからんガ、どうやら複雑な事情のようダナ。
オレは連絡要員としてしばらくこのボズヤに留まる予定ダ。
また、よろしくお願いするゼ。"
2,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_002,ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
3,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_005,"相手が闘神ともなると、流石にオレたちじゃ力不足だナ。
また、アンタに頼らざるを得ないが、アンタなら大丈夫サ!
なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!"
4,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_006,ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
5,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_010,"賢人のネーちゃん、血相を変えて飛び出していっちまッタが、
アリャ、一体、どうしたンダイ……?
活発に行動するのはイイと思うンダが、戦場はまだ危険ダゼ……。"
6,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_015,"オ! 無事だったようダナ!
心配したゼ!
何があったのか、もちろん、教えてくれるンダヨナ?"
7,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_016,ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
8,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_020,"厄介なことになっちまったナ……!
だが、アンタなら平気……ダロ?
なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!"
9,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_025,"誇り高きダルマスカ銃士の心意気を見せてヤルゼ!
アンタの背中はこのオレ様が守ろう!
大丈夫、任せてくれよナ!"
10,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_030,"一難去って、また一難か……
あの飛空戦艦……ダルマスカでも何度か見たことがあるナ……
このボズヤに配備されるたァ厄介なこったゼ……"
11,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_031,ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
12,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_035,"いよいよ大詰めダナ……これからが肝心ダゼ。
すでに東方連合にも連絡をしてあるから心配ないゼ。
心強い助っ人たちもいずれ到着するだろうサ!"
13,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_040,"東方連合から助っ人が来てくれてるようダゼ。
背中を任せられる仲間がイルってことはイイもンサ……。
……アンタの背中はこのオレが護る……任せておきナ!"
14,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_045,"ン? ……ダルマスカのことなら気にすンナ!
まずはこのボズヤから帝国軍を追い出して祖国奪還を実現スル!
目的達成こそがダルマスカやナグサのためナノサ!"
15,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_050,"ダル・リアータにあんな兵器があったなんて知らなカッタゼ。
だが、アンタがいれば大丈夫サ……なんとかなるって思えるゼ!
……ン? アァ、そうか……そういうことか……。"
16,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_051,"オレたちがアンタの背中を護っていたんじゃない……
アンタがオレたちの背中を護ってくれていたンダナ……!
アンタという存在が、オレたちに希望を与えてくれるンダ……!"
17,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_052,ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
18,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q30_000_000,何を聞く?
19,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_000,ダルマスカからの情報について
20,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_001,ブワジについて
21,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_002,バンガ族について
22,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_0010,キャンセル
23,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q40_000_000,何を聞く?
24,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_000,飛空艇イウサール号について
25,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_0010,キャンセル
26,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_000,"今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。
リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、
他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。"
27,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_001,"ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、
オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、
大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。"
28,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_002,"ダルマスカではカストルム・アミーキティア……
かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、
ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。"
29,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_003,"両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功!
駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。
ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。"
30,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_004,"ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、
姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。
第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。"
31,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_005,"そんなわけで、オレたちは気を引き締め、
第IV軍団の出方を見張っているンだガ、
連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。"
32,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_006,"ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ?
後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。
イヤ……内乱そのものと言ってイイ!"
33,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_007,"情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。
だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。
ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。"
34,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_008,"どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。
それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。
……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。"
35,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_009,"千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう……
そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ……
姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。"
36,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_010,"ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を……
第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、
このオレが派遣されたッテわけサ。"
37,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_011,"だが、今回、この南方ボズヤに現れた闘神を見るに、
姐さんの心配が当たった……ッテことのようダゼ。
やはり、ガブラスの野郎……侮れねぇナ……!"
38,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_015,"闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。
これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、
さらなる反攻作戦が進行するはずダ!"
39,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_016,"だが、姐さんはこうも言っていたンダ。
兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ……
ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。"
40,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_017,"姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。
連中、このボズヤに拘る理由が……
何か別の理由があるのかもしれネェナ……。"
41,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_100,"オレかい?
今は元王国銃士としてレジスタンスに、
身を捧げてる……ッテ感じカナ。"
42,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_101,"同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、
しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、
このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!"
43,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_000,"ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ?
エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ……
いいだろう、説明してやろう。"
44,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_001,"オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ?
だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。
こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?"
45,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_002,"この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。
どうやら体毛の一部がこの鱗に……
いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。"
46,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_003,"……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、
ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。
……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!"
47,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_004,"バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。
ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、
バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!"
48,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_005,"15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。
それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル……
やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!"
49,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_006,"エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、
肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。
ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。"
50,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_007,"恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。
より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ?
だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。"
51,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_008,"肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、
混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。
一応、解説しておくと……"
52,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_009,"黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、
赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と……
四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。"
53,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_010,"……というワケで、理解できたヨナ?
オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。
わかったナ!"
54,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_000,"バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。
王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ?
ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?"
55,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_001,"オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ……
マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、
オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。"
56,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_002,"「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。
……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、
あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。"
57,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_003,"もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ……
言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。
良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。"
58,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_004,"ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、
フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ……
「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。"
59,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_005,"今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない……
少なくともオレはそう考えているンダ。
そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。"
60,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_006,"「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」
運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ……
ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。"
61,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_007,"こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける……
それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。
オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。"
62,TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)