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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_001,"ラヴィリンソスには、様々な研究施設がありますから、
グリーナーに求める品も一筋縄ではいかないものばかり……。
依頼の取りまとめには苦労しますよ。"
1,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_002,"グリーナーズ・ギルドシップの凄腕グリーナーさんですね。
ラヴィリンソス各部門からのモブハント絡みの依頼で、
ご質問がありましたら、遠慮なくどうぞ!"
2,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_Q1_000_000,何を聞く?
3,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_A1_000_001,ランクB:脱走の肉牛「ウーヴウーヴ」について
4,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_A1_000_002,ランクB:暴食の生垣「草賢人」について
5,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_A1_000_003,ランクA:魅惑の木精「フルドラ」について
6,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_A1_000_004,ランクA:釜茹の水蛇「ストーシー」について
7,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_A1_000_005,ランクS:狡猾な凶漢「ブーフールー」について
8,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_A1_000_006,キャンセル
9,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_010,"ラヴィリンソスでは、畜産技術の研究も行われています。
その研究対象のひとつが、アジムステップ原産のヤーコウ……
現地でケナガウシと呼ばれる家畜です。"
10,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_011,"これを飼育して、食料生産にも役立てているんですが、
あるとき肉牛として出荷予定だった1頭が脱走しましてね。
これが、「ウーヴウーヴ」です。"
11,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_012,"奇妙な名前だと思いますか?
実はこれ、アウラ族の遊牧民が牛を呼ぶときの掛け声なんです。
調達に関わったグリーナーが、個体名と勘違いしてたんですよ。"
12,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_020,"移動性の植物であるゲノーモスは、
小さな生垣に似た愛らしい姿をしていますが、肉食でしてね。
草陰に隠れようと寄ってきた小動物を捕食するんです。"
13,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_021,"今回、討伐して標本を採取してきてほしいのは、
ゲノーモスの中でも、特に大きく成長した通称「草賢人」……。
ネズミの類じゃ、まるで食欲を満たせなくなってましてね。"
14,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_022,"油断してたら、貴方だって食べられちゃうかもですよ?
あっ、冗談だと思いました?
だったら、なぜ「草賢人」と呼ばれるのか考えた方がいいですよ。"
15,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_030,"天然の地下空洞を利用して構築されたラヴィリンソスですが、
建設に際しては、大規模な造成も行われました。
その際、古い地層を掘ったところ、奇妙な種が発見されましてね。"
16,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_031,"数千年も眠っていたであろうその種を、
肥土に埋めて水を注いだところ、驚くべきことに発芽したんです。
研究者たちは、それはもう大喜びしましたよ。"
17,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_032,"ですが、北洋の伝承にちなみ「フルドラ」と名付けられたそれが、
魅了の魔力を込めた歌を発したとき、皆が後悔しました。
一日中、意図に反して踊りまくることになったんですから……。"
18,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_040,"ラヴィリンソス下層のセントラルサーキットに、
気候調整の要である属性増殖炉という施設があるんですが……
これにイタズラをした、2匹のトロルがいましてね。"
19,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_041,"どこからか捕まえてきたシーサーペントの幼体を、
属性増殖炉の中に、投げ込んだというんです。"
20,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_042,"それから数週間後、たっぷりと属性の力を吸収して、
とてつもない巨体と凶暴性を手に入れた存在が這い出てきました。
そう、これこそ「ストーシー」なのです。"
21,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_050,"北洋諸島に古くから棲息する巨獣トロルは、
生態系の頂点に立つ捕食者となるべく、連れてこられました。
実際、彼らの存在はラヴィリンソスの環境にとって重要です。"
22,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_051,"ですが、人を襲うとなったら話は別……。
「ブーフールー」と呼ばれる群れの長は、老いて知恵をつけ、
樹皮で鎧じみたものを作って武装するまでに至りました。"
23,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_052,"そこで、グリーナーズ・ギルドシップに対して、
トロルの知性研究に必要な資料の確保を名目に、
討伐依頼が出されたんです。"
24,TEXT_CTSHNT60RISKYMOBLABYRINTHOS_00761_EDITHE_000_053,"問題は、そのような悪知恵の働く存在を、いかに誘き出すか。
好天の下、幼体が楽しげに遊んでいる様を見せつけて、
油断を誘うというのは、いかがでしょう?"