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|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_000 | Playerさん、おつかれさまです。 もしや、冒険の話を聞かせてくださるのですか? |
| 3 | 2 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_Q1_100_000 | 何の話をする? |
| 4 | 3 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_A1_100_001 | キャンセル |
| 5 | 4 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_002 | 今のところ、新しい話はないと……。 まさか、刺激的な冒険話を厳選してくださっている……!? お手を煩わせてすみません……でも、楽しみに待っております! |
| 6 | 5 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_100_002 | うーん……。 おもしろい本が見つからないな……。 |
| 7 | 6 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_003 | シラディハ水道というと、 ウルダハの地下深くに張り巡らされている…… |
| 8 | 7 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_004 | ああ、モモディさんから届いた手紙の件というのは、 その地下水道に関するものだったのですか? |
| 9 | 8 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_005 | なるほど……! 発見された扉に残されていた花の模様、 特徴からして「ガーベラ」のようにも思えますね! |
| 10 | 9 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_006 | 植物はシャロー・ムアーの専門なので、彼女の受け売りですが、 ザナラーンの乾燥に耐えうる、ウルダハではお馴染みの花だとか。 以前、ソーン家とも縁があると本で読んだことがあります。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_007 | そういえば、シラディハ水道でゾンビーの掃討が行われたのは、 まさにソーン家がウルダハ王朝を担っていた時代です。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_008 | この話、どうにもソーン家の影がちらついて離れませんね……。 全容は明かせないとのことでしたが、 教えていただいた限りでも、とても興味深くておもしろいです! |
| 13 | 12 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_009 | それに、その扉の先に続いていた場所も素晴らしいです! 僕は荒事が不得手なので、戦闘が想定される場所には、 極力近づきたくはないですが……。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_010 | ウルダハの地下深く、強き守護者たちは何を護ってきたのか……。 いいですね……浪漫があふれています……! |
| 15 | 14 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_011 | よし、シラディハ水道を舞台にした冒険活劇、 執筆してみることにします!! |
| 16 | 15 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_012 | ……でも、待ってください。 相手が何であれ、地下水道に長らく存在していたのなら、 錆びたり、肉体が弱ったりと、劣化していそうなものですよね。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_013 | 実際、どの程度の期間をそこで過ごしていたのかは不明ですが、 かつてはもっと強かったのでは……? |
| 18 | 17 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_014 | Playerさんでも手こずるような、 強力な存在だった可能性も……! これは筆がのりそうです! |
| 19 | 18 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_015 | 先日聞かせてくださったシラディハ水道の話をもとにして、 さっそく本を書いてみましたよ! |
| 20 | 19 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_016 | 砂都の地下深くに巡るシラディハ水道…… かの地を守る強大な敵が、冒険者の前に立ちふさがる……! |
| 21 | 20 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_017 | 熱砂の奥底で繰り広げられる、 もうひとつの冒険活劇、完成です!! |
| 22 | 21 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_018 | というわけで、ぜひこの本を読んでみていただけませんか? そして感想を聞かせてください! |
| 23 | 22 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_SYSTEM_000_019 | オスモンの素晴らしい想像力と語彙力によって、 恐ろしいほどに話が盛られている……! |
| 24 | 23 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_020 | Playerさん、 ひんがしの国の六根山へ行かれたのですか? たしか、聖浄院がある場所ですよね。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_021 | ああ、やっぱり……。 同僚の愚痴で、名前を聞いたことがあります。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_022 | なんでも、東方の骨董品収集に向かうたび、 何者かに先回りをされて、買い占めに遭っていたと……。 調べてみると、その買い手は聖浄院の僧侶だったそうです。 |
| 27 | 26 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_023 | 幸いなことに、僕とシャロー・ムアーは、 その方と競合することはなかったのですけどね。 |
| 28 | 27 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_024 | そういえば、Playerさんに依頼されたのは、 東アルデナード商会の方だったとか……。 もしかして、例の僧侶と取引でも? |
| 29 | 28 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_025 | 六根山がそんなことになっていたとは……。 東方には「万物に神が宿る」という言葉がありますけど、 それが比喩ではなく真実だったとは、驚きですね。 |
| 30 | 29 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_026 | それに、六根山という場所が事態を悪化させたように感じます。 古くから信仰の対象となっていたような霊場は、 得てして環境エーテルが濃い土地なのです。 |
| 31 | 30 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_027 | 信仰の力と環境エーテルで満ちた山に、いわくのある品……。 いわば、「大量の燃料」に「火種」が投じられたわけですから、 なおのこと、大きく燃え上がってしまったのでしょうね。 |
| 32 | 31 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_028 | よし……! 東方の神秘に彩られた六根山を舞台に、 蔓延る怪異たちとの戦いを執筆してみることにします! |
| 33 | 32 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_029 | 怪異の一例として、「付喪神」が挙げられることがあります。 彼らは何かしらの「目的」をもって顕現し、 達成が近づくにつれて力を失っていくのだとか。 |
| 34 | 33 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_030 | そして、顕現した瞬間が最も力を持つ付喪神とは逆に、 長い年月を経ることで力を得る「瑞獣」のような存在も……。 |
| 35 | 34 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_031 | つまり、Playerさんが相手取ったときよりも、 猛々しい存在であった、あるいは、そうなり得たということ。 物語を盛り上げる強敵には、事欠かなさそうです……! |
| 36 | 35 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_035 | 先日聞かせてくださった六根山の話をもとにして、 さっそく本を書いてみましたよ! |
| 37 | 36 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_036 | シシュウ北部に聳える六根山で繰り広げられる、 魑魅魍魎との大立ち回り……! |
| 38 | 37 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_037 | 東方のおとぎ話「テンゼンの鬼退治」にも引けを取らない、 もうひとつの大活劇が、ここに完成です! |
| 39 | 38 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_038 | というわけで、ぜひこの本を読んでみていただけませんか? そして感想を聞かせてください! |
| 40 | 39 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_SYSTEM_000_039 | オスモンの素晴らしい想像力と語彙力によって、 恐ろしいほどに話が盛られている……! |
| 41 | 40 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_040 | Playerさん、 南洋諸島まで行かれていたのですか? |
| 42 | 41 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_041 | あのあたりは、興味深い話が多いですよね! プレーンフォークたちの故郷と言われていますし、 算術から派生した「巴術」の生まれた場所でもあります。 |
| 43 | 42 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_042 | ああ、「ニーム」と浅からぬ縁もあると言われていますよね。 いかんせん古い歴史ですから、今に伝わる記録がどこまで正確か、 魔法大学の教授陣でも意見が割れていますが……。 |
| 44 | 43 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_043 | それで、Playerさんは、 島でどんなものを見てこられたのですか? |
| 45 | 44 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_044 | かつて「忘れられた人々」が遺したという、 神子像と祭祀場があるアロアロ島……。 |
| 46 | 45 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_045 | 以前、巴術士たちの扱う魔道書を収集していたときに、 取引相手から似たような話を聞いたことがあります。 |
| 47 | 46 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_046 | リムサ・ロミンサの「メルヴァン税関公社」をご存じですか? その開設を提言した、当時の政策顧問「イークク」は、 南洋出身の巴術士だったのです。 |
| 48 | 47 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_047 | 彼女の故郷には不思議な力を持つ「像」があり、 人々は像の力を、算術で解き明かそうと躍起になっていたとか。 そうした流れのなか、巴術が生み出されたそうですよ。 |
| 49 | 48 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_048 | もしかしたら、あなたが訪れた島こそが、 イーククの故郷でもあったのかもしれませんね。 |
| 50 | 49 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_049 | それにしても、「忘れられた人々」は、 かなり高度な魔法を扱っていたようです。 独自の魔法体系でも有していたのでしょうか? |
| 51 | 50 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_050 | 彼らが今もなお健在で、 アロアロ島を発展させていたとしたら、 いったいどんな文明を築いていたのか……。 |
| 52 | 51 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_051 | それこそ、あなたが島で遭遇した生物だって、 より凶暴で強力な存在になっていたのかもしれません! 想像の翼を羽ばたかせるには、とてもいい題材ですね……! |
| 53 | 52 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_055 | 先日聞かせてくださったアロアロ島の話をもとにして、 さっそく本を書いてみましたよ! |
| 54 | 53 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_056 | 獰猛な生物が跋扈 (ばっこ)する、自然豊かな南国の島……。 忘れられた人々の謎を追う冒険者の前に、 強大な敵が立ちふさがる! |
| 55 | 54 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_057 | 島の熱気がさらに増してしまうような、 神秘と激闘の冒険譚が完成です! |
| 56 | 55 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_058 | というわけで、ぜひこの本を読んでみていただけませんか? そして感想を聞かせてください! |
| 57 | 56 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_SYSTEM_000_059 | オスモンの素晴らしい想像力と語彙力によって、 恐ろしいほどに話が盛られている……! |
| 58 | 57 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_060 | Playerさん、本の中へ行かれたんですって!? う、うらやましい……! |
| 59 | 58 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_061 | 『商客物語』……聞いたことがあります。 コルヴォ地方に伝わる寓話だと聞いていますが、 読み手を中に取り込んでしまう写本があったなんて……。 |
| 60 | 59 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_062 | 僕も稀覯本の収集を専門にしているグリーナーですが、 そんな魔本は見たことがありません。 さすが、ヤ・ルル・ヌンは別格ですね。 |
| 61 | 60 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_063 | 本の中に入って冒険したということは…… Playerさんは、物語が描かれた当時の、 在りし日のコルヴォ地方を訪れたということになるのでしょうか? |
| 62 | 61 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_064 | 宝石のような青い街並みに、豊かな自然…… あの地方ならではの色鮮やかさが、 物語としてより強調されていたのかもしれませんね! |
| 63 | 62 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_065 | 現実でも、それはそれは美しい場所ではありますが、 物語として描かれる以上、書き手の理想が乗るというもの。 |
| 64 | 63 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_066 | だからこそ、美しいものはより美しく、 恐ろしい魔物はより恐ろしく……! ああ、本って面白いな……僕も読みたい!! |
| 65 | 64 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_067 | よし、僕も負けていられません! もっともっと読み応えのある物語にするべく、 僕なりの理想を乗せてみせましょう! |
| 66 | 65 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_068 | 商客物語が描かれた当時よりも、 今の時代のほうがより多くの情報が手に入りますから! 原作よりも、もっと要素を付け加えられるはずです! |
| 67 | 66 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_069 | コルヴォ地方の豊穣なる大地、そしてきらめく海を舞台に、 愛した娘の心の虚を埋めるべく、商人たちは宝を探す! そこに立ちふさがるは、伝承上の魔物たち! |
| 68 | 67 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_070 | 宝を求める者に、守る者…… そして我々、物語の執筆者の夢も乗せて、 すべての想いが錯綜し、戦いは激化する……!!! |
| 69 | 68 | TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_071 | Playerさん、ぜひ読んでくれませんか? 僕なりの妄想……いえ、理想を込めた作品で、 あなたをもっと楽しませてみせますから! |