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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_000,"シスター、よく来たね。
レムレースのオフィスは、お前さんの家でもあるんだ。
殺風景な場所だが、くつろいでいきな。"
1,TEXT_JOBDEFRRP_00729_Q1_000_000,何を聞く?
2,TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_001,近況について
3,TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_002,「リーパー」とは何か?
4,TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_003,キャンセル
5,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_010,"それなりに上手くやっているさ。
正直なところ、アーンギスが抜けた穴はかなりのモンでね。
一時は、組織の収入もかなり落ち込んだんだが……。"
6,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_011,"思いの外、ヘルミンのヤツが頑張ってくれていてね。
頭脳労働は嫌いだとか文句を垂れながらではあるが、
青燐水のシノギを仕切ってくれてるのさ。"
7,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_012,"アーンギスの妻についても、
自分の店をしっかり切り盛りしているから心配無用だよ。
何より、いざというときは、ファミリーの皆で支えて見せるさね。"
8,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_013,"ちなみに、ガレマルドの情勢については聞いているよ。
ただ、皇帝が消えたというだけで戻れるヤツばかりじゃない。
レムレースは、今後ともウルダハで存続させるつもりさ。"
9,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_020,"リーパーは、ガレアン族に伝わる古い戦闘技術だ。
故郷ロクス・アモエヌスで農耕民として暮らしていた祖先が、
身を守るために、農具である鎌を手に取ったのが、その発祥だ。"
10,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_021,"最大の特徴は、異界ヴォイドに棲まう妖異「アヴァター」と契約し、
一心同体となって闘う点だろう。"
11,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_022,"ただし、どんな妖異でも契約できるわけじゃあない。
自身の半身とも言うべき、魂の波長が親しい存在でなければ、
アヴァターとすることはできないんだ。"
12,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_023,"それが、アタシが最初に言った「才」さ。
たとえばヘルミンは、例の輝石を三日三晩肌身離さずにいたが、
一向にアヴァターと契約できず、泣いて悔しがったもんさね。"
13,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_024,"一方で契約さえ成立すれば、
エーテル放射を不得手とするアタシらガレアン族でも、
魔法やら何やらを使えるようになる。"
14,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_025,"アタシが生まれた一族は、この特殊な技術を継承し、
数百年に亘って同胞を護るために戦ってきた。"
15,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_026,"異種族の侵略者が攻め寄せてきたときは、
リーパーが密かに敵陣に近づき、敵将を暗殺して退ける。
これがアタシらの「暗殺道」さ。"
16,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_027,"それも、ソルという男が歴史に現れるまでの話だがね……。
魔導技術が発展した今、帝国人に向かってリーパーと言えば、
アタシらのことではなく、魔導アーマーを思い浮かべるだろうさ。"
17,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_030,"大鎌を持った姿を見慣れちまったから、
お前さんの、その格好がなんとも新鮮に思えるもんだね……。"