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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_000優しい人、君の申し出に感謝するよ。 椅子や机って良いものになると本当に高くてね、 資材院に頼み込んでも、環境が改善されないんだ……。
21TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_001やあ、マイグリーナーくん! ローリング・スプリングくんの要望どおり、 猫がメロメロになりそうな品は見つかったかな?
32TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_002待っていたよ! イブキくんがホッジくんに再突撃してしまう前に、 彼女を立体造形物で囲んでしまおうじゃないか!
43TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_003マイ・ワンダフル・グリーナーくんのお出ましだ! グロンディルヴェくんたちの目を癒す算段はついたかな?
54TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_004顔を見られて嬉しいぞ、マイグリーナーくん! 今日も今日とて私たちは働き、新たな成果と要求を生んでは、 ホッジくんにフラれているよ!
65TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_000何をする?
76TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_001依頼品を渡す(:残りUNKNOWN回)
87TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_002マーグラットに武具投影を行う
98TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_003「お得意様取引」について聞く
109TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_004キャンセル
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4443TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_000_000お得意様に「収集品」を納品することでストーリーが進行します。 詳しい遊び方は、「『お得意様取引』について聞く」から、 ヘルプを確認してみましょう!
4544TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_000_008(★未使用/削除予定★)
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5554TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_001_000依頼品を納品したことで、 は、あなたのことを信頼し始めました。
5655TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_001_001納品時に得られる「信頼度」の蓄積を示すゲージが、 最大まで溜まると、「信頼ランク」が上昇し、 の新たなストーリーを見ることができます。
5756TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_001_002また、1週間で最大6回まで納品することが可能です。 積極的に収集品の納品を行い、 信頼ランクを上昇させていきましょう!
5857TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_WEEKLYLIMIT_000_000今週分の納品権を、すべて消費しました。 (地球時間)毎週火曜日の午後5時に、納品権が付与されます。
5958TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_000腰痛対策として、椅子を取り換えるのはもちろん、 クッションを敷くだけでも大違いのはずさ! ゲル状の素材を用いるのもいいと聞いたことがあるよ。
6059TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_001猫の気を引くものといえば、玩具やおやつが定番だよね。 興味を持ってくれるかどうかは気分次第らしいけど!
6160TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_002モンスターを模してさえいれば、 彫像でも模型でもぬいぐるみでも構わないんだったね。 さあ、君の力作を見せておくれよ!
6261TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_003疲れ目には目薬が有効、あとは簡易ベッドなんかもいいかもね。 下手につらいのを押して作業を続けるより、 アイマスクでもして15分眠る方が効果的というものさ!
6362TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_004休憩に入って、凝り固まった体をほぐす…… 飲み物や軽食をとって人心地つく…… 君お手製の品でそれができるなら、活力だって即充填さ!
6463TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_000磁気を帯びた石や、薬草を塗った湿布薬をつけておけば、 ひとまず腰痛は緩和されるはず。 まあ、休むのが一番なんだけどね!
6564TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_001確か、ある種の植物を嗅いだり噛んだりすると、 猫はリラックスするんだとか。 あとは、心地よい砂場も快適な暮らしに必要らしいね。
6665TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_002完成品ではなく、素材でも構わないとイブキくんは言っていた。 模型は組み立てる過程こそが楽しいって語る人もいるし、 それ自体が息抜きなのかもね。
6766TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_003君が鉱石やハーブを取ってこられるなら、 それを温めて布で包み、目に当てるのがいいと思う。 私もたまにやるんだ……目とか首とか腰とかにさ……。
6867TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_004休憩室に置かれたポットに、しっかり冷えた水が入っているとか、 香りのいいお茶が入っているとか……嬉しくないかい? 君の集めてきた品で、そういう幸せを実現させてほしいな!
6968TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_000根本的な腰痛対策には、 栄養を採り、骨を健康に保っておくことが不可欠だ。 即効性はないだろうけど、そこはほら、気分だよ気分!
7069TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_001水辺で暮らす猫は、魚を食べることも多いんだとか。 魚種の確認は必要だけど、たまにそんな食事が出てきたら、 喜んでくれるかもしれないね。
7170TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_002君が漁師なら、染料や装飾品の素材となる貝殻とかどうかな? 色ひとつ、煌めきひとつから自作する立体造形物…… イブキくんたちも燃えるはずさ!
7271TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_003聞くところによると、青魚に含まれる成分が、 疲れ目の予防や乾燥対策として有効なんだとか。 よし、せっせと食べてもらおうじゃないか!
7372TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_004仕事で思いっきり頭を使うと、 何も考えず、ぼーっとしたくなることがあるんだ。 そんなときに眺める綺麗な熱帯魚、みんな気に入るはずだとも!
7473TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_000……うんうん、ありがとう! 品質を満たし、納期も守っているだなんて、 実に立派な仕事ぶりだ!
7574TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_001……うんうん、ありがとう! 要求された品質を上回り、さらに納期も守っているだなんて、 すごい……えらい……いたたまれない……!
7675TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_002……いや、だからといって、 こんな上等品を持ってくるかい普通!? 資材院に頼むより、よっぽどいい結果だよ!
7776TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_003……って、相変わらずの上等品だなあ! 君は本当に、私たちを喜ばせるのが上手いんだから…… また踊り出したくなっちゃうよ!
7877TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_FULLBAG_000_000所持品に空きがないため、信頼ランク上昇の報酬を、 受け取ることができません。
7978TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_FULLBAG_000_001所持品を空けてから、に話しかけてください。
8079TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_000_000これだけの品なら、きっといい感じに腰を救ってくれるはず。 さっそく、うちの研究室で配ってくるよ!
8180TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_001_000私は猫の生態にはあまり明るくないけど、 これならメロメロになってくれる気がするよ。 ローリング・スプリングくんに渡してくるから、少し待ってて!
8281TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_002_000イブキくんたちも大喜びするんじゃないかな。 彼女たちの研究室まで届けてくるとしよう!
8382TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_003_000よし、急いでグロンディルヴェくんのところへ届けてくるよ。 目をシパシパさせながら待っているだろうからね!
8483TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_001ただいま。 みんなと一緒に活用してみたんだけど……
8584TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_002ヒハハハハ! なんだかとってもいい感じ!
8685TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_003これでもう腰痛に悩まされなーい! その分、作業に集中できて、 締め切りにだって間に合う気がする!
8786TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_004…………かろうじて……多分!
8887TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_005いやはや、いきなり難題を押しつけて悪かった。 考えてみたら、ちゃんとした自己紹介すらしていなかったね。
8988TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_006私は、推進魔法工学研究室のマーグラット。 魔導船の製造においては、動力機関の開発に携わっていたんだ。
9089TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_007あの船には、中核を成すエーテル縮退炉のほか、 複数の動力機関が搭載されていてね。
9190TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_008統括責任者であるククロ・ダンクロ氏のもと、 うちを中心にいくつもの研究室が協力して、 各方面から作業を進めていたのさ。
9291TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_009たとえば私のチームが担当していたのは、 機関内部で発生する、魔法的、物理的現象の検証だ。
9392TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_010ほかのチームでは、エーテル伝導率なんかを計算して、 動力機関全体の必要コストを導き出していた。
9493TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_011そういった諸々の結果を踏まえて、 具体的な設計図も作らなくちゃならない。 それにもまた専任のチームがあって……って感じかな!
9594TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_012いずれにせよ、分野が分野だろう? 終末という切迫した需要が消えたあとも食っていけるのかって、 みんな心配していたものだよ。
9695TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_013そしたら、魔導船の仕上げを手伝ってくれたときの縁で、 ガーロンド・アイアンワークスからお声が掛かってね。 今は共同開発って形で、飛空艇用の新型動力機関を製作中!
9796TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_014ガーロンド社といえば、 技術的にはガレマールの流れを汲む会社だ。 やっぱり青燐水を燃料とした機構に強くって……
9897TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_015燃料で思い出した! 君たち、どうしてエーテルタンクなんて探していたんだい?
9998TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_016あれを使わなきゃならない状況なんて、 そうそうないと思うんだけど……。
10099TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_017月にヴォイドゲートをブチ開け、 異世界から迫る危機を退けるため……!?
101100TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_018なんて大胆な作戦だ! まるで魔導船に乗ってウルティマ・トゥーレを目指した、 「暁」の人たちみたいじゃないか!
102101TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_019えーっと……? 私、何かおかしなことを言ったかい?
103102TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_020もしかして、君…… 「みたい」じゃなくて、本当に「暁」の人だったりする?
104103TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_021Player Player…… じゃあ、君が、あの……。
105104TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_022ま、まいったな……! 終末のときは立て込んでたから、私も含め、 大多数の研究員は「暁」の人たちに会えず仕舞いだったんだ。
106105TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_023だからその、気づかなくて…… 本部長が、ちゃんと言ってくれたらよかったんだけど……。
107106TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_024ハハ……なんだよもう…… こんなのって、ありかよう…………。
108107TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_025悪い悪い、思ったより有名人だったから驚いてしまった!
109108TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_026……君が用意してくれた品、大切に使わせてもらうよ。
110109TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_027それはそれとして、だ! 今回の件しかり、シソーロス資材院は、 「あったら快適なのにな~!」の要望に応じきれていない。
111110TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_028君さえよければ、引き続き、 そういった物品の供給に協力してくれないかな?
112111TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_029いうなれば……そう、私の個人的で独断的な収集を請け負う、 プライベート・グリーナーとしてさ!
113112TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_Q1_001_030何と言う?
114113TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A1_001_031よしきた、任せろ!
115114TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A1_001_032報酬が出るのなら……
116115TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_033いい返事! これは非常にウキウキしてしまうな!
117116TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_034出す出す! 結構持ってるんだ、あのスクリップ。 働き損にはさせないって、約束するよ!
118117TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_001ただいま! 彼が君に直接お礼を言いたいっていうから、連れてきたよ。
119118TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_002やあ、この度はどうもありがとう。 すごく上等な品が届いたものだから、びっくりしたよ!
120119TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_003うちの研究室でお世話している猫さんたちも、 すっかり気に入ったみたいでね。 メロメロになっている猫さんたちに、僕たちもメロメロさ!
121120TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_004依頼をするときに言ったよね。 彼がどんな研究をしている人なのか当ててみて、ってさ。
122121TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_005それで……こちらの猫大好きおじさんたちは、 いったい何を研究していると思う?
123122TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_006彼らはね、空飛ぶ船の設計に欠かせない、 「空気やエーテルの動き」を取り扱っているんだ。
124123TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_007航行する船の周りで、 どのように空気やエーテルが流れるのか…… 船体や整流パーツの適切な形状とは……
125124TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_008なーんてことを、魔導船の開発においても、 地道にやってくれていたわけだね。
126125TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_009けど、そんな研究室が猫まみれになってる理由は、 私にも見当がつかないな。 ストレスが連鎖爆発でもした?
127126TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_010いいや、猫さんこそが僕たちの新たな挑戦…… 大事な大事な研究の中核なんだ。
128127TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_011終末の騒動が落ち着いてきたころ、 エオルゼアで活躍する博物学者のマルセット氏から、 うちの研究室に手紙が届いてね。
129128TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_012かねてより謎とされてきた「何故だか空を飛べる生物たち」…… その真相解明に向けて、力を貸してほしいと頼まれたんだよ。
130129TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_013驚くべきことだけれど、 アダマンタスやダルメルといった地上を歩行する種の中に、 突如、空を飛べる個体が生じることがある。
131130TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_014彼らの飛行は、不思議な現象に思えるだろう。 でも、「飛んでいる」という事実がある以上、 そこに生じている力は僕たちで導き出せるはずなんだ。
132131TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_015それを足掛かりとして、自在に飛べる理屈を解明する。 すると、通常の個体と飛べる個体の差も、 見えてくるかもしれない……。
133132TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_016ひいては、マルセット氏の提唱する、 「古代レビテト因子要因説」のような、 新機軸の発見に繋がる可能性も……!
134133TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_017なるほど、重大なプロジェクトだね。 そうして君たちはマルセット氏と手を組み、 調査をはじめたわけだ。
135134TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_018まずは飛べる個体を集め、観察するところから。 そんな中で、僕たちは出会ってしまったんだ……。
136135TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_019空飛ぶ、大きくて (ビッグ)ふかふかな (ファット)猫さん (キャット)に……!
137136TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_020ハァァ……君はどうやって浮いているんだろう……! 全方向どこから捉えても愛くるしいあの曲線、 その周りで何が起きているのかな?
138137TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_021まさにミステリアス! なんてファビュラス! 僕たちは夢中だ、人生を捧げることを決めたと言ってもいい。
139138TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_022いやぁ、運命の出会いってあるものだねぇ! これからも彼らを大切にして、 ともに素晴らしい研究成果を挙げてくれたまえ。
140139TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_023誠心誠意がんばるよ。 ありがとう、マーグラット。
141140TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_024そちらの君も……。 これほど的確な仕事をしてくれるんだから、 さぞかし名のあるグリーナーなんじゃないかい……?
142141TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_025ああ、便宜上そう呼ばせてもらっているけれど、 彼女はギルドシップのグリーナーではないよ。
143142TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_026Player Player…… 我らが魔導船に乗った、あの「暁」の一員さ!
144143TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_027…………本当に?
145144TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_028うぁぁ……僕ってばなんてことを……!
146145TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_029お手数おかけしましたぁぁぁ……!!
147146TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_030……まあ、私たちにもいろいろあるのさ。 あとでちゃんと、驚かせちゃったことを謝っておくよ。
148147TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_001ただいま、イブキくんも連れてきたよ! せっかくだから、評判を直接聞いてもらおうと思ってさ。
149148TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_002あんないいものが届くなんて、 正直、予想もしてなかったというか…… ウチも研究室の仲間たちも、大盛り上がりですよ!
150149TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_003ほら、身の回りに好きなものが飾られてると元気が出ません? おかげさまで、これからはさらに気合が入りそうです!
151150TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_004どうだい、マイグリーナーくん。 モンスターの立体造形物に囲まれて燃え滾る彼女が、 いったい何の研究員か……予想はついたかな?
152151TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_Q_003_005何と言う?
153152TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_003_006生物を研究しているに違いない!
154153TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_003_007そこから採れる素材の研究とか……
155154TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_003_008研究員ではなく冒険者では?
156155TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_009この依頼内容じゃ、そう思うよね。 確かに魔導船の開発には生物学的な意見も必要だったけど、 彼女たちの役目はまた別だ。
157156TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_010おおっ、さすがだね! 当たらずも遠からずというやつだ!
158157TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_011ヒヒ、確かにこの有様じゃなあ!
159158TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_012イブキくんの所属する研究室はね、 魔導船の材料を模索していたんだよ。
160159TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_013星の内外を航行するあの船は、使用する材料ひとつとっても、 検討に検討を重ねて決めなくちゃならない。
161160TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_014たとえば推進機には、 運動によって生じる熱や衝撃に耐えられる材料を選ぶ…… といった具合にね。
162161TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_015一方で、いかに頑丈だとしても、 重すぎたり加工しにくかったりしたら魔導船には不向きだ。
163162TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_016そういった諸々の条件をクリアする材料を探したり、 ときには自ら作り出したりするのが、イブキくんたちの仕事さ。
164163TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_017まあ、みんな「何が作られているか」には興味を持ちますけど、 「何で作られているか」なんて気にしませんからね。 地味ぃな仕事ですよ。
165164TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_018おや、私たちはいつも難しい相談に乗ってくれる君たちに、 感謝しきりだけどね。
166165TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_019だとしたら、次こそは、 時間に余裕をもって依頼してこいってんです。
167166TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_020外とやりとりするようになった最近では、 武具の製作に協力してくれって依頼がひっきりなしですね。
168167TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_021どれだけ性能を上げても、 冒険者たちが、さらに上を要求してくるとかで……。
169168TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_022そういう人たち向けの武具ってことなら、 やっぱり、強敵との戦いを想定しなきゃならねーです。
170169TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_023じゃあ具体的に、どういう性能があればいいのか…… それを洗い出すため、ウチの研究室総出で、 いわゆるモンスターについて調べまくりました。
171170TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_024で、気づいたら深い沼の中にいたと。
172171TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_025模型やぬいぐるみを眺めながら想像するんですよ……。
173172TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_026ここから繰り出される鋭い一撃や、すさまじい殴打、 灼熱のブレスなんかを、ウチらの選んだ素材が弾く!
174173TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_027そして反撃のとき……! 硬い鱗や、まとわりつく粘液をものともせず、 衰え知らずの切れ味でズバッ!
175174TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_028はぁぁー……たまんねーです……!
176175TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_029君が冒険の際に身に着けている装備も、 イブキくんたちの研究と繋がっているかもしれないね。
177176TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_030どういうことです? そちら、危険地帯での依頼も請け負っているとか?
178177TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_031Player…………?
179178TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_032ビョビャアァァー!?!? なん……待っ……そんな……ィィイ……!
180179TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_033め、めめ、銘ッ!! さっき納品してくれたものに、 「Player Player作」って入ってます!?
181180TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_034端っこにチマッとそれとなく!? 嫌だ嘘だもっと主張してください次回からデカデカと……ッ!
182181TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_035な、なな、名前ッ! 「Player Playerが採りました」って、 さっき納品してくれたものに書いてあります!?
183182TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_036そんなのいちいち書いてない!? 嫌だ嘘だ書いてください次回からデカデカと……ッ!
184183TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_037チクショー! やりやがりましたね、マーグラットさん!
185184TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_038ええい撤退、研究室のみんなに報告だーッ!
186185TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_001ただいま! 見てくれよ、グロンディルヴェくんったら、 前より少し目がぱっちりしたと思わないかい?
187186TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_002さすがに変わりないと思いますが…… そんな気になってしまうほど、 持ってきてくださった品が効いたのは事実です。
188187TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_003目の霞みや頭痛が軽くなって、 快適なだけでなく、作業精度の向上も見込めそうだ。
189188TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_004あなたに頼むことができて、実に幸運でした。
190189TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_005しかし、本格的な疲れ目対策がいるだなんて、 君のとこ、今はずいぶんと細かい作業をしているんだね?
191190TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_006ええ、とても緻密で困難な…… しかし絶対に成し遂げたい仕事なのですよ。
192191TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_007方舟を魔導船へと改造した際、荷物を運んできてくれた、 リムサ・ロミンサの巴術士と知り合いました。
193192TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_008そもそも巴術とは、 南洋諸島にて発展した「算術」を祖とする魔法体系……
194193TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_009自然現象を算術的に解明し、 魔紋と呼ばれる図形として記すことで行使を試みたものです。
195194TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_010そこに用いられる考え方は、 私たちの魔法制御と重なる部分も多い。 話すうちにそうと気づいた巴術士殿は、感激していました。
196195TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_011そして平和が取り戻された今、 巴術士ギルドと私たちで共同研究をする運びになったのです。
197196TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_012へえ、うちとガーロンド社に似ているじゃないか。 具体的にはどんな研究を?
198197TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_013彼らの描く魔紋に、私たちの方で、 「状態の測定」と「その結果による動作の分岐」を加えます。
199198TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_014その作業を繰り返し、 最終的には包括的なひとつの魔紋とすることで、 ついにできあがるのです……。
200199TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_015誰でも手軽に、加減を間違えることなく、 食品をあたためることのできる機構が……ッ!
201200TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_016な、なんだって……!?
202201TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_017それはつまり、買ってきたはいいが作業に追われて食べ損ね、 冷え冷えになってしまった賢人バーガーを、 自動で適温にあたためてくれる……そういうことなのかい!?
203202TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_018ええ……。 人類はもう、冷めたバーガーを前に悲しまなくていいのです。
204203TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_019ああ、なんてこった! 君は工神ビエルゴの寵児か何かか!? 世界が変わる……その発明によって……!
205204TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_020Player、君も楽しみだろう!?
206205TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_021Player……? というと、「暁の血盟」の……?
207206TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_022あちゃー……興奮して、つい……。
208207TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_023君の予想どおりだよ。 彼女があの、Player Playerさ。
209208TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_024いたずらが過ぎますよ、マーグラット。 魔導船の開発に携わった者にとって、彼女は……
210209TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_025わかってる、わかってるとも。 私だって気持ちはみんなと同じさ……。
211210TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_026だから取引を続けてきたんだ。 この人を実感して、この人に実感してもらうために。
212211TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_027……研究は続いているので、また機会があればお願いします。 お渡しする報酬を、私たちの方でも用意しておきますので。
213212TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_028それでは、また。 本当に……ありがとうございました。
214213TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_100(-????-)失礼します……。
215214TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_101(-ルガディン族の研究員-)あのぅ、この前お願いしたものは、どうなったでしょうか……?
216215TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_001_102……研究に必要なものは提供済み、という認識だった。 さらにとなると、資材院からは出せない。
217216TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_103(-ルガディン族の研究員-)うう、そんなぁ……。
218217TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_104やあ、ホッジくんにフラれた仲間がいるぞ。 いったいぜんたい、何を要求したんだい?
219218TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_105(-ルガディン族の研究員-)ああ……こんにちは、マーグラット。
220219TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_106(-ルガディン族の研究員-)資材院の返答はとても残念だよ。 僕たちにとっては、 喉から手が出るほどほしいものだったのに……。
221220TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_107ふむ……私だけじゃなくて……そういう趣向もありか……。
222221TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_108頼れる私のグリーナーくん、 さっそく次の依頼を思いついたよ!
223222TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_109彼は、ローリング・スプリング。 やはり魔導船の開発に携わった研究員だけど、 私とは違う研究室の所属で、異なる役目を担っていたんだ。
224223TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_110そんな彼の欲する品を、用意してやってはくれないかい? ついでに、どんな研究をしている人なのか当ててみてよ!
225224TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_111喜べ、ローリング・スプリングくん! ただいま特別キャンペーン中につき、資材院に代わって、 君が求めているものを提供してしんぜよう!
226225TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_112さあ、こちらの偉大で寛大なマイグリーナーくんに、 何がほしいか言ってみるといい。
227226TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_113えっと……? よくわからないが、いいのかい……?
228227TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_114だったら……そのぅ…………
229228TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_115ネコサン!!!!!
230229TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_116そう、猫さんたちがメロメロになるような、 玩具やおやつがほしいんだッ!
231230TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_117僕らの研究室においては、猫さんの愉しみこそが愉しみ! 猫さんの幸せこそが幸せであるからして!
232231TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_118できるだけ質のいいものを、たくさんお願いしたくーッ!!
233232TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_119フフ、フヒヒヒ……猫だって……!? 君たちの研究室、いつの間にそんな可愛くなったのさ……!
234233TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_120予想外の品だったけど、切望されているのは間違いなさそうだ。 納品先は一旦私で構わないから、よろしく頼むよ!
235234TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_100(-????-)うぉーーーーいホッジ!! 今日という今日は、頼んでたアレ、出しやがれってんですよ!
236235TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_002_101…………無理、必要なものとは認められない。
237236TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_102(-アウラ族の研究員-)はあっ!? なんでです!? ウチらの意欲を上げるためには、必要不可欠なんですけど!?
238237TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_002_103………………自腹でどうぞ。
239238TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_104(-アウラ族の研究員-)ムキィィィーーーーーッ!
240239TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_105ホッジくんは人気者だなぁ。
241240TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_106おーいイブキくん、あんまり怒鳴ってやるなよ。 彼に絡むなら、せめて私のようにクドクドいきたまえ。
242241TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_107誰かと思えば、マーグラットさんですか。 今日は締め切り大丈夫なんです?
243242TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_108や、め、て、く、れ、る、か、な! 出会い頭にその言葉を投げつけてくるのは!
244243TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_109わ、悪かったですね……。 作業環境が整わなくて、こっちも苛立ってたんですよ。
245244TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_110ああそうそう、声をかけた理由はそれだ。 資材院に袖にされて悶々としているなら、 力になれるかもしれないと思ってね。
246245TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_Q_002_111何と言う?
247246TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_002_112気持ちよく労働できるの、大事!
248247TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_002_113今度は何を要求されるやら……
249248TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_114ありがとう。 まったくの同感だよ、大事な人生を費やすんだからさ!
250249TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_115ありがとう。 どうせなら君も楽しくなるようなものだといいね!
251250TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_116ということで同志イブキくん! ただいま特別キャンペーン中につき、 君の「あったら捗る」を叶えようじゃないか!
252251TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_117こちらのマイ・スペシャル・グリーナーくんに、 欲しいものを遠慮なく言ってみるといい!
253252TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_118なんと……! よくわからねーですが、太っ腹なキャンペーン……!
254253TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_119ならモンスターを……! 猛獣、魔物、召喚獣、そういうものの立体造形物をウチらに!!
255254TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_120カテゴリは自由、彫像でも模型でもぬいぐるみでも大歓迎!
256255TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_121テイストも問わねーです。 界隈で有名な、某ガーロンド社の原型師さんの作品みたいに、 完全再現を目指したリアル路線はもちろんのこと……
257256TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_122あの「謎めいた彫金師さん」の作品みたいに、 大胆なデフォルメが利いているのもまた素敵……!
258257TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_123時間があれば自分たちでも作るので、 素材のままでも、すっごく嬉しいっていうか! とにかくよろしくお願いしますですよ!!
259258TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_124ちなみに彼女も、魔導船の開発に携わっていた研究員だ。 どんな役目を担っていたやら…… 依頼の品を用意しながら、推理してみて!
260259TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_100(-エレゼン族の研究員-)イブキが奇声を上げながら走り去っていきましたが…… 何かあったのですか?
261260TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_101(-エレゼン族の研究員-)……まあいいでしょう。 先日発注したものを受け取っても?
262261TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_003_102…………却下された。 普通に帰って休め、とのこと。
263262TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_103(-エレゼン族の研究員-)フフフフフ……ご冗談を……。
264263TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_003_104残念ながら確定事項だ。
265264TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_003_105……ただ、そこで特別キャンペーンをやっている。
266265TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_106ホッジくん!? そんな丸投げしてくれなくてもいいんだよホッジくん!?
267266TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_107(-エレゼン族の研究員-)ごきげんよう、マーグラット。 今日は泣き叫んでいないようで何よりです。
268267TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_108こちらの方は初めまして……ですね。 システム魔法学研究室の、グロンディルヴェです。
269268TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_109あーあ、言っちゃった……! クイズにならないじゃないか、いたって良識的な対応だけど!
270269TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_110彼の仕事をざっくり説明すると、 魔法の面から、魔導船を動かしやすくしてくれていたんだ。
271270TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_111前提として、あの船のあらゆる機関には魔法が仕込まれている。 魔道士たちの力を都度借りずとも、エーテルさえ流し込めば、 自動で発動するような形でね。
272271TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_112となると肝心なのが、 船内のエーテルの流れをどう制御するかだ。
273272TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_113グロンディルヴェくんたちは、まさしくそこを担ってる。 乗員の「速度を上げろ」という命令に対し、 適切な機関へ、適切な量のエーテルが流れるようにするわけだ。
274273TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_114実際は複数の機関や条件が絡んでくるし、非常に複雑な仕事さ! だからこそ人力よりも、彼らの制御機構が活きるんだよ。
275274TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_115そんな風に改まって解説されると、少々ムズがゆいですね……。
276275TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_116ときに、マーグラット。 資材院に却下された発注を、 あなた方が取り計らってくれるのですか?
277276TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_117こちらのグリーナーくんに、個人的な依頼をするのさ。 腕がいいから成果には期待できるし、 とりあえず初回については、報酬も私持ちだ!
278277TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_118あなたが何故そんなことをしているのかは気になりますが…… 悪い話ではありませんね。
279278TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_119では、疲れ目対策の品をお願いできますか?
280279TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_120目薬や、周囲の血行を促進するもの…… あるいは目に良いとされる食品でも構いません。
281280TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_121より長く、より細かなものを見続けられるように……! 研究室に所属する全員の分を……ッ!
282281TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_122ヒュウウウ! うちと同じ匂いがするぞう!
283282TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_123ではでは、マイ・スイート・グリーナーくん! 彼らの目に、ひとときの休息をもたらしてやってくれ!
284283TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_000の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「優しい人だった」と感じているようです!
285284TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_001の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「猫にも優しい人だった?」、 と感じているようです!
286285TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_002の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「理解ある人だった」と感じているようです!
287286TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_003の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「あなたでよかった」と感じているようです。
288287TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_001_001は、 引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。
289288TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_001_002は、 あなたに改めて伝えたいことがあるようです。
290289TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_AFTRANKUP_000_001新たな依頼によって納品リストが更新されました。 に話しかけて、 「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。
291290TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_AFTRANKUP_001_001お得意様取引のストーリークエストが発行されました。 リトルシャーレアンの「マーグラット」から受注できます。 クエストをコンプリートすることで、納品リストが更新されます。
292291TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_001_000……それはともかく、研究室に戻らなくていいのかって?
293292TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_001_001フッフッフ…… 君が帰ったらすぐ缶詰になる予定さ。 だからもう少しゆっくりしていかないかい?
294293TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_002_000君は律儀だなぁ。 こうして毎度きっちり納品にきてくれて……。
295294TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_002_001私にも、そういう風に働きたいって意志はあるんだよ? けどそもそもの締め切り設定がクソ……厳しいことが多くて、 間に合うかどうかの戦いばかりしてしまうんだ。
296295TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_003_000はい、これで今回必要な分は確かにもらったよ。 ……つまり君が帰ってしまうということだ。
297296TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_003_001嫌だぁー、頼むからもう少し付き合ってぇー! 研究室のみんなは忙しいし、ホッジくんには無視されるし、 ぐずぐずと絡める相手がいないんだよう!
298297TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_000今回もありがとう、マイグリーナーくん! 君が持ってきてくれた品々のおかげで、 我々の快適度は着実に上がっているよ。
299298TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_001ホッジくん、君も余計な手間がなくなって大助かりだろう?
300299TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_004_002…………手間だとわかってるなら、絡まないでほしい。
301300TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_003ホッジくんは煙に巻いたが、実際のところ、 資材院も少なからず助かっているはずなんだ。
302301TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_004かくなる上は君に引き続き納品をしてもらって、 彼から「ありがとう、嬉しい!」を引き出そうじゃないか!
303302TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_000おーい、ホッジくーん! 今回もPlayerが納品してくれて、 ラヴィリンソスの環境がさらに良くなったぞー。
304303TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_001ローリング・スプリングくんも、イブキくんも、 グロンディルヴェくんも、そのほかの研究員たちも、 みーんな素晴らしい対応に感謝してる。
305304TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_002さあここで、シソーロス資材院を代表して、ひと言!
306305TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_005_003…………俺は窓口であって、代表する立場にない。
307306TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_004いや、でも、もうひと押しな気がするぞ。 長年ホッジくんに絡んできた私にはわかるんだ。
308307TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_005一緒にこの偉業を成し遂げよう、 マイ・諦めない・グリーナーくん……!
309308TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_000聞いておくれ、マイグリーナーくん……
310309TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_001テオポルダン本部長によると、 ラヴィリンソスの各研究室から納付される利益が、 ここのところ急上昇しているらしいんだ。
311310TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_002それぞれが終末後に取り組みはじめた研究が、 やっと成果に繋がってきた……そう考えるのが順当だろう。
312311TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_003しかし、私も本部長も、そして多くの研究員たちも、 この結果を支えてくれたのは君だと思っているんだ。
313312TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_004ということでホッジくん! 今日こそ聞かせてくれないか、現状に対する君のひと言を!
314313TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_005…………アンタには、ふたつの恩がある。
315314TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_006ひとつは言うまでもなく、資材院では対応しにくい発注を、 肩代わりしてくれたことだ。
316315TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_007もうひとつは、生きて帰ってきてくれたこと…… しかも、こうして研究員たちに付き合ってくれていることだ。
317316TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_008……そいつらに元気がないと、寂しいものだからな。
318317TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_009なんというしっぺ返し……! おのれホッジくん……みんなの人気者め……!
319318TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_AFTWEEKLY_000_000今週分のへの納品権を、すべて消費しました。 (地球時間)毎週火曜日の午後5時に、納品権が付与されます。
320319TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_MARGRAT_000_000さてさて、また次に誰か来るかな……?
321320TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_QUEST_SYSTEM_000_002お得意様取引のストーリークエストを進行するためには、 現在のクラスがギャザラー、もしくはクラフターの必要があります。