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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_000さっそく、黒聖石サビクについて、 研究を始めたのですが、まだまだ未知のことばかり……。 特に、聖石とアテナの関係について情報が判然としません。
21TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_001イヴァリース伝説などの文献もあたり、さらに調査する予定です。 もし、これらに関する事件に遭遇しましたら、 私たちにも共有いただけますと嬉しいですね。
32TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_010本職である星海研究に加えて、 黒聖石サビクという、新たな調査対象も見つかりました。 研究者人生をかけるに値する課題だと感じていますよ!
43TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_020パンデモニウムへは、エルピスの転移装置から向かえるはず。 まずは獄卒長のヘーゲモネーさんに、 彼との面会が叶うか、尋ねてみるのがいいでしょう。
54TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_040星海研究に黒聖石サビクの調査…… 研究者として、これほど満ち足りた日々は初めてです。 また何かありましたら、お声がけをさせてくださいね!
65TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_Q1_000_000何を聞く?
76TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_001アテナと聖石の関係について
87TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_002近況について
98TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_010キャンセル
109TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_100_050その話をするなら、ともに調査を行ってくれた、 ネムジジさんとルイスノさんも呼んできましょう。 少々お待ちください……。
1110TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_050黒聖石サビクを調べるべく、過去の文献にあたったところ、 アテナや聖石、そして聖天使アルテマについて、 興味深い記述をいくつか発見したのです……。
1211TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_051それらの情報を整理し、ひとつの筋道を立ててみました。 どれほど事実に近いのか、検証は不可能でしょうが、 当事者である貴方には、聞いていただきたいと思いまして。
1312TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_052聖天使アルテマが、この星を訪れた時期はわかりません。 ですがアテナはなんらかの方法で、 アルテマに由来すると思しき、謎めいた結晶を手に入れた。
1413TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_053そして、ラハブレアさんの言葉によれば、 彼女は、それを「聖石」と呼んで熱心に研究……。 結果、生み出されたのが、黒聖石サビクとのことです。
1514TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_054サビクの内部には、アテナの記憶に加えて、 信じがたいほど高密度のエーテルが込められていました。 部分的にでも解き放てば、一帯を焦土と化すほどの力です。
1615TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_055……そう、カストルム・メリディアヌムを壊滅させた、 古代魔法「アルテマ」の正体が、まさしくこれです。
1716TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_056アシエン・ラハブレアの発言によれば、 一時、サビクは古代アラグ帝国の手にあったそうです。 おそらく、彼自身が混沌の種として貸し与えていたのでしょう。
1817TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_057さらに、古代アラグ帝国の研究者たちが、 聖天使アルテマと接触していたとする説も存在します……。 サビクの表層を解析できたのも、それゆえかもしれません。
1918TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_058いずれにせよ、第四霊災の後、 サビクはふたたびアシエン・ラハブレアの手に戻り…… あとの顛末は、お話したとおりです。
2019TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_059こうして歴史を紐解くと、聖石をもたらした、 聖天使アルテマこそが、すべての元凶のようにも思えます。
2120TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_060一方で、アテナの肥大化した好奇心が、 事態を悪化させたこともまた、事実だと思うのです。
2221TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_RUISSENAUD_000_061……ラハブレア様が、人知れず呟いておられたのです。 「彼女の監視のために、パンデモニウムを建造したこと。  それ自体が間違いだったのだろうか」と。
2322TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_062失敗作たる創造生物の研究施設とは、表向きの理由……。 パンデモニウムは、古代人の規範を外れていたアテナを、 収監するための「監獄」だったのです。
2423TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_063そうまでして、アテナに研究を続ける余地を与えたのは…… ラハブレアさんが抱いていた愛ゆえだったのでしょうか?
2524TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_100幸い、肉体的な異常も見つかりませんでした。 研究の日々を取り戻そうと、不在だった間の記録などに、 ひたすら目を通しています。
2625TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_101もちろん、フルシュノ様やモンティシェーニュ学長のところにも、 お礼を伝えに行ってきましたよ。
2726TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_102フルシュノ様は、務めを果たしただけと眉ひとつ動かさず、 学長は、今回の一件で得た知見を教えてくれと大騒ぎで…… まったくもって好対照でしたよ。
2827TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)