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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_000,"さっそく、黒聖石サビクについて、
研究を始めたのですが、まだまだ未知のことばかり……。
特に、聖石とアテナの関係について情報が判然としません。"
1,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_001,"イヴァリース伝説などの文献もあたり、さらに調査する予定です。
もし、これらに関する事件に遭遇しましたら、
私たちにも共有いただけますと嬉しいですね。"
2,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_010,"本職である星海研究に加えて、
黒聖石サビクという、新たな調査対象も見つかりました。
研究者人生をかけるに値する課題だと感じていますよ!"
3,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_020,"パンデモニウムへは、エルピスの転移装置から向かえるはず。
まずは獄卒長のヘーゲモネーさんに、
彼との面会が叶うか、尋ねてみるのがいいでしょう。"
4,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_040,"星海研究に黒聖石サビクの調査……
研究者として、これほど満ち足りた日々は初めてです。
また何かありましたら、お声がけをさせてくださいね!"
5,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_Q1_000_000,何を聞く?
6,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_001,アテナと聖石の関係について
7,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_002,近況について
8,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_010,キャンセル
9,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_100_050,"その話をするなら、ともに調査を行ってくれた、
ネムジジさんとルイスノさんも呼んできましょう。
少々お待ちください……。"
10,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_050,"黒聖石サビクを調べるべく、過去の文献にあたったところ、
アテナや聖石、そして聖天使アルテマについて、
興味深い記述をいくつか発見したのです……。"
11,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_051,"それらの情報を整理し、ひとつの筋道を立ててみました。
どれほど事実に近いのか、検証は不可能でしょうが、
当事者である貴方には、聞いていただきたいと思いまして。"
12,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_052,"聖天使アルテマが、この星を訪れた時期はわかりません。
ですがアテナはなんらかの方法で、
アルテマに由来すると思しき、謎めいた結晶を手に入れた。"
13,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_053,"そして、ラハブレアさんの言葉によれば、
彼女は、それを「聖石」と呼んで熱心に研究……。
結果、生み出されたのが、黒聖石サビクとのことです。"
14,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_054,"サビクの内部には、アテナの記憶に加えて、
信じがたいほど高密度のエーテルが込められていました。
部分的にでも解き放てば、一帯を焦土と化すほどの力です。"
15,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_055,"……そう、カストルム・メリディアヌムを壊滅させた、
古代魔法「アルテマ」の正体が、まさしくこれです。"
16,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_056,"アシエン・ラハブレアの発言によれば、
一時、サビクは古代アラグ帝国の手にあったそうです。
おそらく、彼自身が混沌の種として貸し与えていたのでしょう。"
17,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_057,"さらに、古代アラグ帝国の研究者たちが、
聖天使アルテマと接触していたとする説も存在します……。
サビクの表層を解析できたのも、それゆえかもしれません。"
18,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_058,"いずれにせよ、第四霊災の後、
サビクはふたたびアシエン・ラハブレアの手に戻り……
あとの顛末は、お話したとおりです。"
19,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_059,"こうして歴史を紐解くと、聖石をもたらした、
聖天使アルテマこそが、すべての元凶のようにも思えます。"
20,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_060,"一方で、アテナの肥大化した好奇心が、
事態を悪化させたこともまた、事実だと思うのです。"
21,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_RUISSENAUD_000_061,"……ラハブレア様が、人知れず呟いておられたのです。
「彼女の監視のために、パンデモニウムを建造したこと。
 それ自体が間違いだったのだろうか」と。"
22,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_062,"失敗作たる創造生物の研究施設とは、表向きの理由……。
パンデモニウムは、古代人の規範を外れていたアテナを、
収監するための「監獄」だったのです。"
23,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_063,"そうまでして、アテナに研究を続ける余地を与えたのは……
ラハブレアさんが抱いていた愛ゆえだったのでしょうか?"
24,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_100,"幸い、肉体的な異常も見つかりませんでした。
研究の日々を取り戻そうと、不在だった間の記録などに、
ひたすら目を通しています。"
25,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_101,"もちろん、フルシュノ様やモンティシェーニュ学長のところにも、
お礼を伝えに行ってきましたよ。"
26,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_102,"フルシュノ様は、務めを果たしただけと眉ひとつ動かさず、
学長は、今回の一件で得た知見を教えてくれと大騒ぎで……
まったくもって好対照でしたよ。"
27,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)