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0,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_000,"さっそく、黒聖石サビクについて、
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研究を始めたのですが、まだまだ未知のことばかり……。
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特に、聖石とアテナの関係について情報が判然としません。"
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1,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_001,"イヴァリース伝説などの文献もあたり、さらに調査する予定です。
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もし、これらに関する事件に遭遇しましたら、
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私たちにも共有いただけますと嬉しいですね。"
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2,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_010,"本職である星海研究に加えて、
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黒聖石サビクという、新たな調査対象も見つかりました。
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研究者人生をかけるに値する課題だと感じていますよ!"
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3,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_020,"パンデモニウムへは、エルピスの転移装置から向かえるはず。
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まずは獄卒長のヘーゲモネーさんに、
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彼との面会が叶うか、尋ねてみるのがいいでしょう。"
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4,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_040,"星海研究に黒聖石サビクの調査……
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研究者として、これほど満ち足りた日々は初めてです。
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また何かありましたら、お声がけをさせてくださいね!"
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5,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_Q1_000_000,何を聞く?
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6,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_001,アテナと聖石の関係について
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7,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_002,近況について
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8,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_A1_000_010,キャンセル
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9,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_100_050,"その話をするなら、ともに調査を行ってくれた、
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ネムジジさんとルイスノさんも呼んできましょう。
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少々お待ちください……。"
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10,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_050,"黒聖石サビクを調べるべく、過去の文献にあたったところ、
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アテナや聖石、そして聖天使アルテマについて、
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興味深い記述をいくつか発見したのです……。"
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11,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_051,"それらの情報を整理し、ひとつの筋道を立ててみました。
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どれほど事実に近いのか、検証は不可能でしょうが、
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当事者である貴方には、聞いていただきたいと思いまして。"
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12,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_052,"聖天使アルテマが、この星を訪れた時期はわかりません。
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ですがアテナはなんらかの方法で、
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アルテマに由来すると思しき、謎めいた結晶を手に入れた。"
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13,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_053,"そして、ラハブレアさんの言葉によれば、
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彼女は、それを「聖石」と呼んで熱心に研究……。
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結果、生み出されたのが、黒聖石サビクとのことです。"
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14,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_054,"サビクの内部には、アテナの記憶に加えて、
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信じがたいほど高密度のエーテルが込められていました。
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部分的にでも解き放てば、一帯を焦土と化すほどの力です。"
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15,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_055,"……そう、カストルム・メリディアヌムを壊滅させた、
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古代魔法「アルテマ」の正体が、まさしくこれです。"
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16,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_056,"アシエン・ラハブレアの発言によれば、
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一時、サビクは古代アラグ帝国の手にあったそうです。
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おそらく、彼自身が混沌の種として貸し与えていたのでしょう。"
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17,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_057,"さらに、古代アラグ帝国の研究者たちが、
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聖天使アルテマと接触していたとする説も存在します……。
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サビクの表層を解析できたのも、それゆえかもしれません。"
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18,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_058,"いずれにせよ、第四霊災の後、
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サビクはふたたびアシエン・ラハブレアの手に戻り……
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あとの顛末は、お話したとおりです。"
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19,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_059,"こうして歴史を紐解くと、聖石をもたらした、
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聖天使アルテマこそが、すべての元凶のようにも思えます。"
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20,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_NEMJIJI_000_060,"一方で、アテナの肥大化した好奇心が、
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事態を悪化させたこともまた、事実だと思うのです。"
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21,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_RUISSENAUD_000_061,"……ラハブレア様が、人知れず呟いておられたのです。
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「彼女の監視のために、パンデモニウムを建造したこと。
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それ自体が間違いだったのだろうか」と。"
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22,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_062,"失敗作たる創造生物の研究施設とは、表向きの理由……。
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パンデモニウムは、古代人の規範を外れていたアテナを、
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収監するための「監獄」だったのです。"
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23,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_063,"そうまでして、アテナに研究を続ける余地を与えたのは……
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ラハブレアさんが抱いていた愛ゆえだったのでしょうか?"
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24,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_100,"幸い、肉体的な異常も見つかりませんでした。
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研究の日々を取り戻そうと、不在だった間の記録などに、
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ひたすら目を通しています。"
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25,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_101,"もちろん、フルシュノ様やモンティシェーニュ学長のところにも、
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お礼を伝えに行ってきましたよ。"
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26,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_CLAUDIEN_000_102,"フルシュノ様は、務めを果たしただけと眉ひとつ動かさず、
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学長は、今回の一件で得た知見を教えてくれと大騒ぎで……
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まったくもって好対照でしたよ。"
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27,TEXT_REGNOT5CLAUDIEN_00838_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)
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