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| 1 | 0 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_000 | …………。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_SYSTEM_000_001 | 固く口を閉ざしている。 何も話すつもりはないようだ。 |
| 3 | 2 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_010 | ……外からいらした方が、何か御用かしら? |
| 4 | 3 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 5 | 4 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 6 | 5 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 7 | 6 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_003 | キャンセル |
| 8 | 7 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_020 | 私はベーリジャ。 生まれつき体が弱かったものだから、 フビゴ族の生まれだけれど戦士にはなれなかったの。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_021 | 双頭の親候補にもなれない自分を恥じていたけれど…… もう、そんなことは考えなくていいのね。 これから私にできることは何かしら……。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_030 | ここは「マムーク」。 隕石によって沈んだ森に暮らす、マムージャ族の街よ。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_040 | 双頭に縋らなくてよくなったのだと言われても、 すぐに変わるのは難しいわね。 それでも、前を向いて歩いていかないと……。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_050 | ウクラマト様が武王、コーナ様が理王になられたのよね。 この街に寄り添ってくれたお二方に、つい期待してしまうわ。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_060 | 外との交流も増えてはきたけど……街を出ようとは思わないわ。 以前はいつか陽の当たる場所へと願っていたのに、 自分で思う以上に、この街のことが好きだったみたいね。 |