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| 1 | 0 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_000 | 君、エオルゼアから来たウクラマト様の客人で、 確か……冒険者って奴だったな。 聞きたいことがあるなら、何でも答えるぜ? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_003 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_010 | エオルゼアの人にはわかりにくいかもしれないが、 俺はマムージャのブネワ族……魔力に秀でた部族でね。 例に漏れず、俺も魔法の腕にはそれなりに自信があるんだ。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_011 | だから、故郷のマムークを飛び出し、 トラル中を旅して武者修行さ。 いやいや、世界ってやつが、どれだけ広いか思い知ったぜ。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_012 | 次はエオルゼアにでも渡ろうかと思っていたんだが、 トライヨラは想像以上に興味深くてね。 根を下ろし、ここで俺の魔法を活かしていくつもりさ。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_020 | ここは連王様のお膝元。 さまざまな部族が行き交う街、トライヨラだ。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_021 | この街の起こりは、いまから約80年前。 グルージャジャ様は連王の座についたあと、 ヨカフイ族の神殿遺跡を基礎に、新たな都を造ることにした。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_022 | その際、あの方は多部族の文化や技術を活かして、 新たな建築法……「トライヨラ様式」を編み出されてね。 それによってできたのが、いまの街並みってわけさ。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_030 | そういや、グルージャジャ様が譲位されるって知ってるか? 連王様もご高齢だし、元気なうちに王座を継がせたいんだろ。 盛大な継承式も予定してるようだし、君も見ていくといいぜ。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_040 | そういえば、君は継承式を見たか? トライヨラ連王国の民として、俺も胸が熱くなったぜ。 武王ウクラマト様、理王コーナ様、新たな連王様万歳ってな! |
| 14 | 13 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_050 | そんな歴史ある俺たちのトライヨラを、 あの機械野郎どもは襲い、いまもまだ空に居座ってやがる。 腹が立って仕方がねえけど、あの位置じゃ手も足もでねえ……。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_060 | そんな歴史のある街を、各部族が力を合わせて護りきった。 俺もトライヨラの一員として、協力できたことが誇らしいぜ。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_070 | そんな諸部族の融和の証たるトライヨラに、 勝利を携え、ウクラマト様は帰ってきてくれたんだ。 問題は残ってるが、ふたりの連王様と共に乗り越えていけるさ。 |
| 17 | 16 | TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |