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0,TEXT_VOICEMAN_03003_000010_ALPHINAUD,"ドラゴン族によるイシュガルドへの再攻撃……。
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これが実行に移されれば、たとえ撃退できようとも、
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大きな被害が出ることは間違いない。"
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1,TEXT_VOICEMAN_03003_000020_TATARU,"でも、どうするでっすか?
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ドラゴン族相手じゃ、会話にすらならないでっす!"
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2,TEXT_VOICEMAN_03003_000030_ALPHINAUD,……いや、対話した者がいるはずだ。
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3,TEXT_VOICEMAN_03003_000040_TATARU,……まさか、「氷の巫女」でっすか?
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4,TEXT_VOICEMAN_03003_000050_ALPHINAUD,"君がクルザス西部高地で「氷の巫女」と出会ったとき、
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彼女は、自分の罪を悔いていたと言ったね?"
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5,TEXT_VOICEMAN_03003_000060_ALPHINAUD,"……ならば、可能性はある。
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ドラゴン族と接点のある彼女を通じて、
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ニーズヘッグに攻撃を思いとどまらせるんだ。"
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6,TEXT_VOICEMAN_03003_000070_ESTINIEN,(-????-)その旅路、俺も同行させてもらおう。
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7,TEXT_VOICEMAN_03003_000080_ALPHINAUD,あなたは……エスティニアン殿!?
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8,TEXT_VOICEMAN_03003_000090_ESTINIEN,"怨嗟に猛り狂うニーズヘッグ相手に、交渉が通じるとは思わんが、
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いくばくかの時間は稼げるかもしれん。"
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9,TEXT_VOICEMAN_03003_000100_ESTINIEN,"それに、俺が持つ「竜の眼」の力と、光の戦士がいれば、
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奴を仕留め、この戦を終結させることも……。"
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10,TEXT_VOICEMAN_03003_000110_ALPHINAUD,"高名な「蒼の竜騎士」が同行してくれるというなら、
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これほど心強いことはないが……。
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あくまで戦闘は最終手段、まずは交渉が優先だ。"
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11,TEXT_VOICEMAN_03003_000120_ESTINIEN,"好きにするがいいさ。
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「氷の巫女」にしたって、すぐに殺ろうだなんて思っちゃいない。"
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12,TEXT_VOICEMAN_03003_000130_ESTINIEN,"ただし、アイメリクに詳しいことは伝えるなよ。
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異端疑惑に、奴を巻き込むわけにはいかんからな。"
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13,TEXT_VOICEMAN_03003_000140_ALPHINAUD,"了解した、エスティニアン殿。
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それでは同行の件、こちらからもお願いさせていただくよ。
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……よろしく頼む。"
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14,TEXT_VOICEMAN_03003_000150_ESTINIEN,あぁ、よろしくな。
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15,TEXT_VOICEMAN_03003_100010_AYMERIC,"第三区の防備を固めろ。
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対竜バリスタの整備を怠るなよ。"
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16,TEXT_VOICEMAN_03003_100020_YOUNGTEMPLEKNIGHT,(-神殿騎士-)ハッ、了解であります!
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17,TEXT_VOICEMAN_03003_100030_AYMERIC,"あぁ、君たちか……。
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知ってのとおり、ドラゴン族が皇都再攻撃に備え、
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集結しているとの情報があってね。"
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18,TEXT_VOICEMAN_03003_100040_ALPHINAUD,"お忙しいところ申し訳ありません。
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話というのも、件の再攻撃に関することなのです。
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……ドラゴン族の侵攻を止める手立てが、あるやもしれません。"
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19,TEXT_VOICEMAN_03003_100050_ALPHINAUD,"現時点で詳しいことを申し上げられないのですが、
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我々が対策を講じている間、先制攻撃を控えるよう、
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教皇庁に働きかけてはいただけないでしょうか?"
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20,TEXT_VOICEMAN_03003_100060_AYMERIC,"侵攻の阻止が本当に可能であるのなら、ぜひにと思うが……。
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その手法を話してはもらえないのかね?"
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21,TEXT_VOICEMAN_03003_100070_ESTINIEN,"俺も同行するつもりだ。
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彼らの手法が成功するかどうかはともかく、
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敵戦力の切り崩しと、ニーズヘッグの足止めはできそうでね。"
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22,TEXT_VOICEMAN_03003_100080_ESTINIEN,"教皇庁の主戦論者たちにしても、どうせ勝算はないのだろう?
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聖戦だ何だと威勢だけはいいものの、
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具体性に欠けるというのが連中じゃないか。"
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23,TEXT_VOICEMAN_03003_100090_AYMERIC,"確かに、私自身としても先制攻撃には反対だ。
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今はとにかく、少しでも皇都の防備を固めるべきだとね。"
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24,TEXT_VOICEMAN_03003_100100_AYMERIC,"蒼の竜騎士と光の戦士殿が、
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邪竜「ニーズヘッグ」の足止めに出陣するというのなら、
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説得材料にはなるか……。"
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25,TEXT_VOICEMAN_03003_100110_AYMERIC,"……よかろう、君たちが私のことを案じてくれているのは、
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それとなくわかっているつもりだ。
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教皇庁との交渉は引き受けるが、くれぐれも無茶はするなよ。"
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26,TEXT_VOICEMAN_03003_200010_THORDAN,……騒がしいな。
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27,TEXT_VOICEMAN_03003_200020_ZEPHIRIN,"ハッ……
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ドラゴン族の再攻撃が近いと、
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アドネール占星台から警鐘が発せられたもので……。"
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28,TEXT_VOICEMAN_03003_200030_THORDAN,竜どもが、再び動くか……。
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29,TEXT_VOICEMAN_03003_200040_THORDAN,"だが、聖剣の力を手にした今、いかに七竜といえど、
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片眼のニーズヘッグごとき、怖れるほどのものではない。"
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30,TEXT_VOICEMAN_03003_200050_THORDAN,"こそこそと動きおるアシエンどもにしても、
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我らを利用しておるつもりだろうが……
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……さて、どちらが上手かの?"
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31,TEXT_VOICEMAN_03003_200060_ZEPHIRIN,"しかし、猊下……
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あの黒法衣たちは、未知の力を持っています。
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このまま、隠しとおせるものでしょうか?"
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32,TEXT_VOICEMAN_03003_200070_THORDAN,"卿も用心深い男よな。
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それが心強くもあるが、人を導く者なればこそ、
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揺るぎなき大胆さも必要ぞ。"
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33,TEXT_VOICEMAN_03003_200080_THORDAN,"我らは、千年の禍根を断とうとしておるのだ。
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真の変革のため、この身を犠牲にする覚悟もできておる。"
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34,TEXT_VOICEMAN_03003_200090_ZEPHIRIN,"では、蒼の竜騎士と光の戦士が、
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何やら動いているようですが、彼らも……。"
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35,TEXT_VOICEMAN_03003_200100_THORDAN,"放っておけ……。
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人には、それぞれ己が役割というものがある。
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……そう、「力」を得た卿らにもな。"
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36,TEXT_VOICEMAN_03003_200110_ZEPHIRIN,"ハッ……
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すべては「トールダン」の名の下に……。"
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37,TEXT_VOICEMAN_03003_300010_ICEHEART,やはり、あなた方だったか……。
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38,TEXT_VOICEMAN_03003_300020_ICEHEART,"同志たちから、報告は受けていた。
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どうか、仲間の非礼を許してほしい。"
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39,TEXT_VOICEMAN_03003_300030_ICEHEART,……私を追う理由を、聞かせてもらえるだろうか?
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40,TEXT_VOICEMAN_03003_Q1_000_1,イゼルに何という?
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41,TEXT_VOICEMAN_03003_A1_000_1,ニーズヘッグの進軍を止めたい
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42,TEXT_VOICEMAN_03003_A1_000_2,貴方と対話するために来た
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43,TEXT_VOICEMAN_03003_A1_000_3,(★未使用/削除予定★)
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44,TEXT_VOICEMAN_03003_300040_ICEHEART,"そうか……。
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ドラゴン族の進軍を止めるために対話を……。
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あなたの決意は、本物なのだな。"
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45,TEXT_VOICEMAN_03003_300050_ICEHEART,"しかし、竜と人との対立の根源にある、
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隠された真実を知らねば、対話も叶わないだろう。"
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46,TEXT_VOICEMAN_03003_300060_ICEHEART,"今こそ語ろう……。
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私が視た、真実に触れる「過去」を……。"
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47,TEXT_VOICEMAN_03003_400010_ICEHEART,"1200年もの、はるか昔……。
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エレゼン族の一団が、クルザスの地にやってきた。"
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48,TEXT_VOICEMAN_03003_400020_ICEHEART,"当初は、ドラゴン族との小競り合いが絶えなかったが、
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やがてひとりの乙女が、ふたつの種族の架け橋となる。
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……彼女の名は「シヴァ」。"
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49,TEXT_VOICEMAN_03003_400030_ICEHEART,"彼女は、高い知性と理性を持つ竜と対話する中で、
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「七大天竜」の一翼である聖竜「フレースヴェルグ」と出会い、
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種の違いを超えて、かの竜を愛するようになった。"
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50,TEXT_VOICEMAN_03003_400040_ICEHEART,"……だが、人の命は、竜のそれに比べてはるかに短い。
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どんなに長く生きようとも、人は100年もすれば死ぬ。
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一方で竜は、千年万年の時を生きる……。"
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51,TEXT_VOICEMAN_03003_400050_ICEHEART,"シヴァの愛を受け入れたフレースヴェルグも苦悩した。
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やがて死が、ふたりを分かつという現実に……。"
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52,TEXT_VOICEMAN_03003_400060_ICEHEART,"そして、シヴァは懇願したのだ。
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自分を喰らってほしいと……。
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魂となって永遠に寄り添うために……。"
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53,TEXT_VOICEMAN_03003_400070_ICEHEART,"かくして、シヴァの魂はフレースヴェルグに宿り、
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これを知ったドラゴン族と人とは互いを認め、
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融和への道を歩んでいった。"
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54,TEXT_VOICEMAN_03003_400080_ICEHEART,"ふたつの種族は協力し、この地に美しい国を築いた。
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しかし、「竜の眼」に満ちた力は人の心を惑わせ、
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この蜜月関係は、わずか200年足らずで終焉を迎える。"
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55,TEXT_VOICEMAN_03003_400090_ICEHEART,"人は欲望を抑えきれなかった。
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自己のために「七大天竜」を騙し討ち……
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……その「眼」を奪ったのだ。"
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56,TEXT_VOICEMAN_03003_500010_ICEHEART,"今、イシュガルドを襲わんとしているのは、
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「七大天竜」の一翼にして、人の裏切りにより「眼」を失った、
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ニーズヘッグとその眷属。"
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57,TEXT_VOICEMAN_03003_500020_ICEHEART,"かの竜の目的は、奪われた「眼」の奪還だろう。
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それが叶わぬかぎり、対話に応じるとは思えないが……。"
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58,TEXT_VOICEMAN_03003_500030_ESTINIEN,それは違うな……。
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59,TEXT_VOICEMAN_03003_500040_ESTINIEN,"お前の語る過去が「真実」かどうかは別として、
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確かに以前、ニーズヘッグは「竜の眼」を狙っていた。"
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60,TEXT_VOICEMAN_03003_500050_ESTINIEN,"だからこそ、俺は危険を承知の上で「竜の眼」を持ち出し、
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都市を離れて、各地を転々としていたのだ。
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奴を、皇都から引き離すためにな。"
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61,TEXT_VOICEMAN_03003_500060_ALPHINAUD,こ、これが「竜の眼」……。
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62,TEXT_VOICEMAN_03003_500070_ESTINIEN,"これまで奴は、執拗に俺を狙い続けていた。
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だが、ここにきて狙いを「イシュガルド」に変えた。
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そこには奪還すべき「眼」がないことを承知の上でだ。"
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63,TEXT_VOICEMAN_03003_500080_ICEHEART,……皇都攻撃の理由が、別にあると言うのか。
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64,TEXT_VOICEMAN_03003_500090_ESTINIEN,"それに、奴の憎悪は「眼」を奪還したとしても晴れまい。
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この「竜の眼」を通じて俺に伝わる暗い感情は、
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もはや「狂気」と呼ばれるほどのものだ……。"
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65,TEXT_VOICEMAN_03003_500100_ALPHINAUD,"……ニーズヘッグとの対話が絶望的だとして、
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聖竜「フレースヴェルグ」ならばどうだろう?"
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66,TEXT_VOICEMAN_03003_500110_ALPHINAUD,"イシュガルド侵攻に加担していないことを考えると、
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今も融和を望んでいる可能性はないだろうか。"
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67,TEXT_VOICEMAN_03003_500120_ICEHEART,"あくまでも、争いを止めると。
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……ならば、私もともに行こう。"
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68,TEXT_VOICEMAN_03003_500130_ICEHEART,"かつて私が、フレースヴェルグと邂逅した地……
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霊峰「ソーム・アル」に抱かれし、竜の領域ドラヴァニア。
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かの竜は、その高空に広がる雲海に棲まう。"
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69,TEXT_VOICEMAN_03003_600010_ALPHINAUD,……どうした、大丈夫かい?
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70,TEXT_VOICEMAN_03003_600020_ALPHINAUD,"無理はしないでくれよ。
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さあ、行こう。
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ドラヴァニアは、西の山を越えた先だ。"
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71,TEXT_VOICEMAN_03003_600030_MIDGARDSORMR,"……驚いた。
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我が「竜の爪」を、わずかとはいえ打ち砕こうとは……。"
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72,TEXT_VOICEMAN_03003_600040_MIDGARDSORMR,"調和を望み、混沌を鎮めんとする固き決意。
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これがヒトの「意思」か……
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……その行く末、見極めさせてもらおうぞ。"
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73,TEXT_VOICEMAN_03003_700010_EDMONT,"アルデナード小大陸を東西に貫くエオルゼアの背骨
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アバラシア山脈"
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74,TEXT_VOICEMAN_03003_700020_EDMONT,"霊峰「ソーム・アル」を仰ぎ見るこの地は
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ドラゴン族の本拠地として知られる"
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75,TEXT_VOICEMAN_03003_700030_EDMONT,"竜がその空を支配する領域に
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冒険者たちは足を踏み入れるのだった"
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76,TEXT_VOICEMAN_03003_800010_ICEHEART,ヴィゾーヴニル……!
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77,TEXT_VOICEMAN_03003_800020_VIDOFNIR,"おうや、そこなる小さき者は、イゼルではないか……。
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グナースどもの尖兵かと思うて、
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あやうく焼き殺すところであったぞ?"
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78,TEXT_VOICEMAN_03003_800030_ICEHEART,"あぁ、ヴィゾーヴニル、会いたかったわ。
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竜と人との融和のため、力を貸してほしいのです。"
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79,TEXT_VOICEMAN_03003_800040_VIDOFNIR,"何やら訳ありの様子……。
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吾輩にも、ようくわかるように話すがよい。"
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80,TEXT_VOICEMAN_03003_800050_VIDOFNIR,"……ふうむ、ニーズヘッグとその眷属を諌めるため、
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我が父祖たるフレースヴェルグの助力を乞いたいと?"
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81,TEXT_VOICEMAN_03003_800060_ICEHEART,えぇ、そのとおりです。
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82,TEXT_VOICEMAN_03003_800070_VIDOFNIR,"だが、小さき者よ、吾輩は聞いておらぬぞ……。
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此奴がニーズヘッグの「竜の眼」を手にしておる道理を!"
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83,TEXT_VOICEMAN_03003_800080_ESTINIEN,"これは故あってのこと。
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……必要とあらば、お前の「眼」も刳り貫いてやろうか?"
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84,TEXT_VOICEMAN_03003_800090_ICEHEART,"エスティニアン!
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これは融和のための旅路だ!"
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85,TEXT_VOICEMAN_03003_800100_VIDOFNIR,"今ここで此奴を喰らうのは造作もないが……
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我が父祖の望みは静寂。
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……我らは、憎しみ合ういずれにも与しない。"
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86,TEXT_VOICEMAN_03003_800110_ICEHEART,"融和と助力を求める意思は、
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|
私たち自身の言葉で、偉大なる竜に伝えましょう。"
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87,TEXT_VOICEMAN_03003_800120_ICEHEART,"どうか、霊峰「ソーム・アル」に至る道を拓き、
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|
私たちに希望を!"
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88,TEXT_VOICEMAN_03003_800130_VIDOFNIR,"小さき者よ……。
|
|
そなたに免じ、霊峰への道を拓いてやってもよい。"
|
|
89,TEXT_VOICEMAN_03003_800140_VIDOFNIR,"しかし、今やグナースどもが呼び下ろした「神」から、
|
|
我が愛しき竜の子らを守らねばならん。
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……使命を捨て、ここを離れるわけにはいかぬのだ。"
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|
90,TEXT_VOICEMAN_03003_800150_ICEHEART,まさか……グナース族も蛮神を!?
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91,TEXT_VOICEMAN_03003_800160_ALPHINAUD,"では、貴方たちの領域を脅かすグナース族を退ければ、
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|
御身の助力をいただけますか?"
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|
92,TEXT_VOICEMAN_03003_800170_VIDOFNIR,"ほほぅ、小さき者どもが……?
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|
同胞たる猛々しい竜たちですら、
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|
幾度も翼を折られ、地に落ちているというに……。"
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93,TEXT_VOICEMAN_03003_800180_VIDOFNIR,"さすれば、成し遂げてみるがよい……。
|
|
吾輩はそれを見届けようぞ。
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|
お前たちの意思が、どれほど強いものなのかを!"
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|
94,TEXT_VOICEMAN_03003_800190_ICEHEART,"アルフィノの言うとおり、行くしかないのね……。
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|
新たな戦いの芽を、摘んでおくためにも。"
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95,TEXT_VOICEMAN_03003_810010_ICEHEART,ここまでのところは、思惑どおり……。
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|
96,TEXT_VOICEMAN_03003_810020_GNATHPRIEST,"大いなるグナースの群れは、
|
|
未来斬り拓く者に呼びかける……!"
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97,TEXT_VOICEMAN_03003_810030_GNATHPRIEST,"勇ましき者、武を誇りし師、群れを導く神……
|
|
武神「ラーヴァナ」、舞い降りたまえ!"
|
|
98,TEXT_VOICEMAN_03003_810040_ICEHEART,……来る!
|
|
99,TEXT_VOICEMAN_03003_810050_RAVANA,"群れる者たちよ。
|
|
何故に、我を呼ぶ!"
|
|
100,TEXT_VOICEMAN_03003_810060_GNATHPRIEST,"輝ける武神よ!
|
|
我らが領土を侵したヒトを捕らえましてございます!
|
|
その処断について、伺いたく……。"
|
|
101,TEXT_VOICEMAN_03003_810070_RAVANA,ほう……ヒトが、グナースの地に……。
|
|
102,TEXT_VOICEMAN_03003_810080_ICEHEART,"グナースの神「ラーヴァナ」よ!
|
|
我らに、グナースの領土を脅かすつもりはない。"
|
|
103,TEXT_VOICEMAN_03003_810090_ICEHEART,"ただ、何故、竜と戦うのか、
|
|
それを御神に問うため訪れたのだ。"
|
|
104,TEXT_VOICEMAN_03003_810100_RAVANA,"これは奇妙な事もあったものよな。
|
|
ヒトが、グナースの戦いに、口を挟もうとは。"
|
|
105,TEXT_VOICEMAN_03003_810110_RAVANA,"……ヒトもまた、ドラゴンと戦うと伝え聞くが、
|
|
さては、同盟の契りでも求めにきたか?"
|
|
106,TEXT_VOICEMAN_03003_810120_ICEHEART,"いいや違う……。
|
|
我らは、竜と人との争いを止めようとする者。
|
|
ゆえに、グナースと竜との戦いも望んでいない。"
|
|
107,TEXT_VOICEMAN_03003_810130_ICEHEART,"グナースは、これまで静かに暮らしてきたはずだ。
|
|
なぜ今になって、御神を呼びだしてまで、戦うのか!?"
|
|
108,TEXT_VOICEMAN_03003_810140_RAVANA,"愚かなことを……。
|
|
戦いとは、生の営みにほかならぬ。"
|
|
109,TEXT_VOICEMAN_03003_810150_RAVANA,"グナースは、ヒトとドラゴンが争う陰で、
|
|
ひたすらに堪え忍び、そして牙を研いできたのだ。"
|
|
110,TEXT_VOICEMAN_03003_810160_RAVANA,"両者が傷ついた今こそが、千載一遇の好機なり。
|
|
我は、グナースらが怖れなく生きるためドラゴンを斬る……
|
|
その願いによって生まれた、武の神だ。"
|
|
111,TEXT_VOICEMAN_03003_810170_ICEHEART,"……なれば、武によって語るのみ!
|
|
武神「ラーヴァナ」よ、我らと勝負せよ!"
|
|
112,TEXT_VOICEMAN_03003_810180_ICEHEART,"そして、我らが勝利したならば、
|
|
ドラヴァニアの竜に対する狼藉を止めよ!"
|
|
113,TEXT_VOICEMAN_03003_810190_RAVANA,"フハハハハ……!
|
|
ヒトにもまた、かように剛毅な者がおったか!"
|
|
114,TEXT_VOICEMAN_03003_810200_RAVANA,"おもしろい!
|
|
この武神「ラーヴァナ」、お主らの挑戦を受けて立とう。"
|
|
115,TEXT_VOICEMAN_03003_810210_RAVANA,"しかして、我が勝利したあかつきには、
|
|
お主らの魂を奪い、我が兵 (つわもの)とする!
|
|
異存あるまいな?"
|
|
116,TEXT_VOICEMAN_03003_810220_ICEHEART,"承知……!
|
|
ならば、私からまいる!"
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117,TEXT_VOICEMAN_03003_810230_RAVANA,"なんと……!?
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ヒトの身に、神を呼び降ろしたというのか!"
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118,TEXT_VOICEMAN_03003_810240_ICEHEART,"約束を違えることなど、なかろうな?
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武神「ラーヴァナ」よ。"
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119,TEXT_VOICEMAN_03003_810250_RAVANA,"……無論だ、武神に二言なし!
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受けて立とうぞ!"
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120,TEXT_VOICEMAN_03003_810260_ICEHEART,"ぐっ……これほどとは……!
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クリスタルが足りなかったか……。"
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121,TEXT_VOICEMAN_03003_810270_RAVANA,"神の力をもってしても、やはりヒトはこの程度か。
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……さて、お主はどうする?"
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122,TEXT_VOICEMAN_03003_810280_RAVANA,"あくまで戦うか……その意気や良し!
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かかってくるがいい!"
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123,TEXT_VOICEMAN_03003_820010_RAVANA,"我が武を超えるというのか――
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ヒトでありながらその力 見事なり!"
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124,TEXT_VOICEMAN_03003_820020_ICEHEART,"さすがは、光の戦士……。
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私よりも数段上の実力のようだ。
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……これが、希望を託された者との差か。"
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125,TEXT_VOICEMAN_03003_820030_ICEHEART,"武神「ラーヴァナ」は、義をとおす蛮神に思えた。
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これでしばらくは、無闇に戦を仕掛けるようなことはあるまい。
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さぁ、ヴィゾーヴニルの元に戻ろう。"
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126,TEXT_VOICEMAN_03003_820040_IGEYOHRM,"**やってくれるではないか、光の使徒め……。
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しかし、恐れと怒りの感情が存在するかぎり、
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神を呼ぶ声が鎮まることなどないと知れ。"
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127,TEXT_VOICEMAN_03003_820050_IGEYOHRM,"**神と神との争い来たれり……。
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貴様らには、さらなる混沌が訪れるだろう……。"
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128,TEXT_VOICEMAN_03003_900010_EDMONT,"霊峰「ソーム・アル」を踏破し
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その頂に立った 冒険者たち"
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129,TEXT_VOICEMAN_03003_900020_EDMONT,彼らが目にしたのは 雲海に浮かぶ美しい浮島の数々だった
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130,TEXT_VOICEMAN_03003_900030_EDMONT,"かつて人と竜とが ともに暮らしたという雲上の世界に
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光の戦士たち一行は 千年ぶりの来訪者として訪れたのだ"
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131,TEXT_VOICEMAN_03003_A00010_HRAESVELGR,"……我が黄昏の地に、
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再び、人が訪れる時が来ようとはな……。"
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132,TEXT_VOICEMAN_03003_A00020_ALPHINAUD,聖竜「フレースヴェルグ」……。
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133,TEXT_VOICEMAN_03003_A00030_HRAESVELGR,"いかにも……我が名は、フレースヴェルグ。
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今はただ、滅びを待つだけの存在……。
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去れ、人の子よ……。"
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134,TEXT_VOICEMAN_03003_A00031_ALPHINAUD,"な、なんだ……これは……
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ドラゴン族の言語か!?
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だが、頭の中に直接、響くようなこの感覚は……。"
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135,TEXT_VOICEMAN_03003_A00040_ICEHEART,"あぁ、聖竜よ……覚えておいででしょうか?
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かつて私は、ドラヴァニアの地で貴方に出会い、
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すべてを知った者です。"
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136,TEXT_VOICEMAN_03003_A00050_ICEHEART,"真実を……。
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そして、貴方が愛した「シヴァ」の心を!"
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137,TEXT_VOICEMAN_03003_A00060_HRAESVELGR,シヴァ……その名を、人の子が口にするか!
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138,TEXT_VOICEMAN_03003_A00070_ICEHEART,"わ、私は「シヴァ」の魂を呼び降ろし、
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この身に宿すことで知ったのです!
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彼女の穢れなき心を!"
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139,TEXT_VOICEMAN_03003_A00080_HRAESVELGR,"愚かな……。
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我が愛しきシヴァを、神として降ろしたというのか!"
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140,TEXT_VOICEMAN_03003_A00090_HRAESVELGR,"あまつさえ、それをシヴァの心だと!?
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なんと……なんということだ……。"
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141,TEXT_VOICEMAN_03003_A00100_ICEHEART,"私は、竜と人との融和を願い……
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彼女の……シヴァの依代となったのです!"
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142,TEXT_VOICEMAN_03003_A00110_HRAESVELGR,"愚かな娘よ……。
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光の意思に助けられ過去を視たようだが、
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それで、すべてを見知った気になったか。"
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143,TEXT_VOICEMAN_03003_A00120_HRAESVELGR,"お主が呼び降ろしたものは、断じてシヴァではない。
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それは、お主が心に抱いた幻想にすぎぬ。"
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144,TEXT_VOICEMAN_03003_A00130_HRAESVELGR,"かつて我が同胞も、太古の昔、闇の使徒にそそのかされ、
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死した竜の王を呼び降ろしたことがあった。
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だが、降臨したそれは、神とは名ばかりの存在であったぞ。"
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145,TEXT_VOICEMAN_03003_A00140_HRAESVELGR,"神降ろしとは、神を創造する行為にほかならぬ。
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弱きものが信仰にすがり、その内に見せる幻よ……。"
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146,TEXT_VOICEMAN_03003_A00150_ICEHEART,そ、そんな、それでは私は……。
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147,TEXT_VOICEMAN_03003_A00160_HRAESVELGR,"弱き娘よ……。
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お主の魂は、お主の創り出した神によって穢されている。
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それは、シヴァの魂ではない。"
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148,TEXT_VOICEMAN_03003_A00170_ALPHINAUD,"聖竜よ、だがそれでも……我々は命を賭してこの地にきた……。
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竜と人の因果を断ち切るため、ここまで歩んできたのです!"
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149,TEXT_VOICEMAN_03003_A00180_ALPHINAUD,"その心だけは、決して幻想などではない!
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どうか、この不毛な争いを止めるために、貴方の力を!"
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150,TEXT_VOICEMAN_03003_A00190_HRAESVELGR,欲望と裏切りの魂を持つ民が、まだ融和を叫ぶか……。
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151,TEXT_VOICEMAN_03003_A00200_HRAESVELGR,"ならば聴け、己が種の穢れた真実を……。
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|
それでも融和を成せと言えるか、己の心に問うがよい!"
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152,TEXT_VOICEMAN_03003_B00010_HRAESVELGR,"今から1200年の昔、我らはシヴァの種を超えた愛により、
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人との融和の時代を迎えていた……。"
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153,TEXT_VOICEMAN_03003_B00020_HRAESVELGR,"だが、我ら竜と交わるにつれ、人は我らについて学び、
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「七大天竜」の力の源が、その「眼」にあることを知った。"
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154,TEXT_VOICEMAN_03003_B00030_HRAESVELGR,"そして、200年の歳月が流れた後、人は欲望に負けた。
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当時のイシュガルド王「トールダン」なる男は、
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竜の力を手に入れようと、邪な野心を抱いたのだ……。"
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155,TEXT_VOICEMAN_03003_B00040_HRAESVELGR,"トールダンは配下の騎士たちと共謀し、
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七竜に連なる「ラタトスク」を謀殺したのだ!"
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156,TEXT_VOICEMAN_03003_B00050_HRAESVELGR,"おおお、我が瞳は今でもその光景を消し去ることができぬ!
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忌まわしき男トールダンは、我が妹たるラタトスクから、
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|
双眸を刳り貫き、騎士たちとともにこれを食らったのだ!"
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157,TEXT_VOICEMAN_03003_B00060_HRAESVELGR,"奴らは「竜の眼」を食したことで、人を超えた力を手に入れた。
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|
恐るべき業の深さよ、人とはここまで堕落できるものなのか……。"
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158,TEXT_VOICEMAN_03003_B00070_HRAESVELGR,"血を分けたラタトスクの双眸を刳り貫かれ、殺された様を見て、
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ニーズヘッグが血の涙を流し、怒り狂ったのは当然のこと!"
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159,TEXT_VOICEMAN_03003_B00080_HRAESVELGR,"しかし、トールダンを殺し、騎士を数人打ち倒したところで、
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奴もまた眼を人に奪われ、退かざるを得なくなったのだ……。"
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160,TEXT_VOICEMAN_03003_B00090_HRAESVELGR,"これこそが真実……。
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これが、竜と人との戦いの始まり。"
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161,TEXT_VOICEMAN_03003_B00100_HRAESVELGR,"我ら竜族にとって、忘れがたき呪いの詩……
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|
千年継がれた「竜詩戦争」は、かくして今も続くのだ。"
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162,TEXT_VOICEMAN_03003_C00010_ESTINIEN,"それを信じろというのか?
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|
俺たちイシュガルドの民が聞いて育ってきた、
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|
「千年戦争」のそれとあまりに異なる。"
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163,TEXT_VOICEMAN_03003_C00020_HRAESVELGR,"お主らが信じようと、信じまいと、
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|
我が目に焼き付き離れぬこの情景こそが、
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|
我ら竜族にとっての真実。"
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164,TEXT_VOICEMAN_03003_C00030_HRAESVELGR,"ニーズヘッグの目的は、王と騎士たちの子孫……
|
|
すなわち、イシュガルドの民を永遠に苦しませることだ。"
|
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165,TEXT_VOICEMAN_03003_C00040_HRAESVELGR,"生かさず殺さずの戦いを続け、人を疲弊させる。
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|
さすれば、争いに疲れた者の中から、
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|
竜の軍門に降る者が現れよう?"
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|
166,TEXT_VOICEMAN_03003_C00050_ALPHINAUD,……異端者たちのことか?
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|
167,TEXT_VOICEMAN_03003_C00060_HRAESVELGR,"そして、その者らに竜の血を飲ませる。
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|
ラタトスクの眼を喰らった王と騎士の子孫は、
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|
身に竜の因子を宿して、生まれてくるからな。"
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168,TEXT_VOICEMAN_03003_C00070_ICEHEART,ま、まさか……。
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169,TEXT_VOICEMAN_03003_C00080_HRAESVELGR,"イシュガルドの民が竜の血を飲めば、
|
|
内なる因子が目覚め、竜の眷属へと生まれ変わる。
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これを永遠に支配するのが、ニーズヘッグの狙い……。"
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170,TEXT_VOICEMAN_03003_C00090_ALPHINAUD,"見たことがあるぞ……
|
|
異端者たちが、ドラゴンの姿に変身するのを!
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|
……なんということだ!"
|
|
171,TEXT_VOICEMAN_03003_C00100_ALPHINAUD,"……では、我々やイシュガルドの民が戦ってきた、
|
|
ドラゴン族の中にも…………。"
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|
172,TEXT_VOICEMAN_03003_C00110_HRAESVELGR,"むろん、徹底的に抗戦する者もおろう……
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|
そこなる竜騎士のようにな……。"
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173,TEXT_VOICEMAN_03003_C00120_HRAESVELGR,"だが、いかに抵抗しようと、人は100年もすれば死ぬ。
|
|
その子らを、再び苦しめ、軍門に降らせれば良い。"
|
|
174,TEXT_VOICEMAN_03003_C00130_ESTINIEN,"常々、思っていたことがある……。
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|
ニーズヘッグが本気になれば、
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いつでもイシュガルドなど滅ぼせるだろうに、と。"
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|
175,TEXT_VOICEMAN_03003_C00140_ESTINIEN,"これで得心がいった。
|
|
「竜詩戦争」を続けることが、奴にとっての復讐であり、
|
|
妹に捧げる鎮魂歌というわけか。"
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176,TEXT_VOICEMAN_03003_C00150_HRAESVELGR,"そういうことだ、竜を狩る者よ。
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|
ニーズヘッグに、戦を止めろと願うのは無益……。"
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|
177,TEXT_VOICEMAN_03003_C00160_ICEHEART,"やはり、人の裏切りが発端だというなら、
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|
「眼」を還して、謝意を伝えなくては……!"
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178,TEXT_VOICEMAN_03003_C00170_HRAESVELGR,"哀れな娘よ……まだわからぬのか。
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|
竜と人とでは、あまりに時の尺度が異なるのだ。"
|
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179,TEXT_VOICEMAN_03003_C00180_HRAESVELGR,"お主が謝罪の言葉を述べるのは簡単なこと。
|
|
発端となった裏切りは、お主自身が成したことではなく、
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|
遠い昔の「歴史」に過ぎぬのだから。"
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180,TEXT_VOICEMAN_03003_C00190_HRAESVELGR,"だが、我ら竜にとって……ニーズヘッグにとっては、
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|
未だ色褪せぬ、「今」なお続く心の痛みなのだ。"
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181,TEXT_VOICEMAN_03003_C00200_HRAESVELGR,"さあ、過去語りも終いにしよう……。
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|
私は人に絶望し、愛した者の魂とともに静かに滅びを待つ身……。"
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182,TEXT_VOICEMAN_03003_C00210_HRAESVELGR,"我が怒りに狂わぬのは、この身のうちにシヴァの魂があればこそ。
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……もはや語る言葉を持たぬ。
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|
さらばだ、人の子らよ。"
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183,TEXT_VOICEMAN_03003_D00010_ESTINIEN,"さて、お前たちは、これからどうするつもりなんだ?
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俺は、このまま東に向かうが……。"
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|
184,TEXT_VOICEMAN_03003_D00020_ALPHINAUD,"東へ……?
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|
何があるというんだ?"
|
|
185,TEXT_VOICEMAN_03003_D00030_ESTINIEN,"俺の持つ「竜の眼」を通じて、奴の気配を感じる。
|
|
……その先に「竜の巣」があるはずだ。
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|
ニーズヘッグが棲まう、もうひとつの宮殿がな。"
|
|
186,TEXT_VOICEMAN_03003_D00040_ICEHEART,まさか、貴様!?
|
|
187,TEXT_VOICEMAN_03003_D00050_ESTINIEN,"いまさら、止めるつもりではなかろうな?
|
|
俺は約束どおり、フレースヴェルグとの対話のため、
|
|
これまで力を貸してきた。"
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188,TEXT_VOICEMAN_03003_D00060_ESTINIEN,"「氷の巫女」よ……。
|
|
お前の試みが失敗した今、皇都を救う方法はただひとつ。
|
|
……ニーズヘッグを討つ、それだけだ。"
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189,TEXT_VOICEMAN_03003_D00070_ICEHEART,"人が犯した罪の深さを聴いてなお、
|
|
それでも「竜詩戦争」を続けるつもりか……!"
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|
190,TEXT_VOICEMAN_03003_D00080_ESTINIEN,"いいや、ここでケリを付けてやるさ……。
|
|
俺の手で、ニーズヘッグを殺す。"
|
|
191,TEXT_VOICEMAN_03003_D00090_ALPHINAUD,"待ってくれ、勝算はあってのことなのか?
|
|
今も感じたフレースヴェルグのとてつもない力……
|
|
ニーズヘッグも、その「七大天竜」の一翼なんだぞ!"
|
|
192,TEXT_VOICEMAN_03003_D00100_ALPHINAUD,"イシュガルドの守りを固め、
|
|
全戦力を投じて迎撃してさえ、勝てるかどうか……。
|
|
それを、敵地に乗り込んで倒すなどと。"
|
|
193,TEXT_VOICEMAN_03003_D00110_ESTINIEN,"手はあるさ……こちらには「竜の眼」があるからな。
|
|
光の戦士の協力があれば、やりようはある。"
|
|
194,TEXT_VOICEMAN_03003_D00120_ESTINIEN,"手はあるさ……こちらには「竜の眼」があるからな。
|
|
この時代に出会った、ふたりの蒼の竜騎士が力を合わせれば、
|
|
やりようはある。"
|
|
195,TEXT_VOICEMAN_03003_D00130_ESTINIEN,"……とはいえ、奴の居所を掴まなければ話にならん。
|
|
いずれにせよ、まずは「竜の巣」を見つけるのが先決だ。"
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|
196,TEXT_VOICEMAN_03003_D00140_ALPHINAUD,"なんという狂乱の歴史なのだ……
|
|
結局、血で血を洗うことでしか解決できないのか……。"
|
|
197,TEXT_VOICEMAN_03003_D00150_ESTINIEN,"歴史とは、そういうものだ。
|
|
そして、それは人も同じ……。
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|
俺の手が竜の血に染まろうとも、俺は今やれることをやる。"
|
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198,TEXT_VOICEMAN_03003_D00160_ICEHEART,"あぁぁ……何も……できなかった……。
|
|
私のしてきたことは……。
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|
私は夢を見ていたのか……すべては、氷結の幻想だと……。"
|
|
199,TEXT_VOICEMAN_03003_D00170_ESTINIEN,"放っておけ……
|
|
今のそいつに、何を話しても無駄だ。
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|
貫く意志の槍が折れた奴に、もはや用はない。"
|
|
200,TEXT_VOICEMAN_03003_E00010_ALPHINAUD,あれは……。
|
|
201,TEXT_VOICEMAN_03003_E00020_ESTINIEN,"間違いない、あれが「竜の巣」だ。
|
|
「眼」を通して感じるぞ、奴の……ニーズヘッグの怨念を!"
|
|
202,TEXT_VOICEMAN_03003_E00030_ESTINIEN,"ティオマンを葬られ警戒したか……
|
|
巣を覆うように、暴風を巡らせていやがる。"
|
|
203,TEXT_VOICEMAN_03003_E00040_ALPHINAUD,"かつて我々は、嵐神「ガルーダ」の風壁を突破し、
|
|
奴の居城に攻め入ったことがある。"
|
|
204,TEXT_VOICEMAN_03003_E00050_ALPHINAUD,"シドに助力を仰ごう。
|
|
あの時と同じようにね。"
|
|
205,TEXT_VOICEMAN_03003_F00010_WEDGE,"刮目して見るがいいッス!
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|
これがオイラたちが造ってるフネ……
|
|
名付けて「マナカッター」ッス!"
|
|
206,TEXT_VOICEMAN_03003_F00020_BIGGS,"第七星暦宣言の後、俺たちは一時的に親方の元を離れ、
|
|
「タイニーブロンコ」の後釜として、
|
|
この「新型飛空艇」の試作をしていたんだ。"
|
|
207,TEXT_VOICEMAN_03003_F00030_CID,"なかなか、イカしたフネだろ?
|
|
こいつらの基礎設計が、しっかりしていた証拠だ。"
|
|
208,TEXT_VOICEMAN_03003_F00040_CID,"偏属性クリスタルを使った「属性変換機構」……。
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|
あの機構の原理を応用して、周囲のエーテルを風属性に変換し、
|
|
特殊加工した帆布でとらえて浮力を得る……。"
|
|
209,TEXT_VOICEMAN_03003_F00050_CID,"そのアイディアを聞いたときは、
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|
さすがの俺も、舌を巻いたぜ。"
|
|
210,TEXT_VOICEMAN_03003_F00060_WEDGE,ただ、ちょっとばかし、弱点もあるッス……。
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|
211,TEXT_VOICEMAN_03003_F00070_BIGGS,"この偏属性クリスタル式浮行装置は、まだパワー不足なんだ……
|
|
船体を浮かせるほどの浮力を得るには、
|
|
風属性のエーテルが濃い場所であることが条件となる。"
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|
212,TEXT_VOICEMAN_03003_F00080_WEDGE,"カンタンにいうと、
|
|
飛べる場所と、飛べない場所があるってことッス。"
|
|
213,TEXT_VOICEMAN_03003_F00090_CID,"それに近ごろじゃ、イシュガルドの大型飛空艇建造で、
|
|
作業が止まっていたこともあるしな。
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|
完成には、少しばかり時間が必要だぜ。"
|
|
214,TEXT_VOICEMAN_03003_F00100_TATARU,ハァ……ヒィ……ハァ……ヒィ……。
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|
215,TEXT_VOICEMAN_03003_F00110_WEDGE,"タ、タタルさん!?
|
|
そんなに慌ててどうしたッス!?"
|
|
216,TEXT_VOICEMAN_03003_F00120_TATARU,"皆さん、ここにいたでっすね!
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|
ウルダハから、すんごい情報が入ったのでっす!
|
|
ナ、ナナモ陛下に関する重要情報でっす!"
|
|
217,TEXT_VOICEMAN_03003_F00130_CID,"よし、マナカッターの準備は、俺たちに任せておいてくれ。
|
|
なぁに、暴風の壁を突破するための機構も、
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|
しっかり付けて準備しとくぜ。"
|
|
218,TEXT_VOICEMAN_03003_F00140_CID,お前たちは、牛親父たちを助けてやってくれ!
|
|
219,TEXT_VOICEMAN_03003_G00010_RAUBAHN,わざわざ、すまないな。
|
|
220,TEXT_VOICEMAN_03003_G00020_ALPHINAUD,"何をおっしゃいますか。
|
|
お加減の方は、よろしいので?"
|
|
221,TEXT_VOICEMAN_03003_G00030_RAUBAHN,"あぁ、問題ない。
|
|
監獄暮らしで衰えていた体力も、だいぶ戻ってきた。
|
|
ヒギリ殿らの看病のお陰でな。"
|
|
222,TEXT_VOICEMAN_03003_G00040_ALPHINAUD,……それで、何か動きがあったのですか?
|
|
223,TEXT_VOICEMAN_03003_G00050_RAUBAHN,"うむ、ナナモ様の居所に繋がる情報が、いくつか入ってきた。
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|
デュララからの報告によると、
|
|
最近、大量の錬金薬が王宮に運び込まれたそうだ。"
|
|
224,TEXT_VOICEMAN_03003_G00060_PIPPIN,"早速、パパシャン殿と協力し調べてみたのだが、
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|
王宮に持ち込まれた錬金薬の出所は、フロンデール薬学院だった。"
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225,TEXT_VOICEMAN_03003_G00070_PIPPIN,"同薬学院の前院長が、発明した秘薬だそうでな。
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|
長き昏睡状態にある患者の肉体を、保つ効用があるらしい。"
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226,TEXT_VOICEMAN_03003_G00080_ALPHINAUD,"長い昏睡状態……?
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|
では、やはりナナモ様は!"
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227,TEXT_VOICEMAN_03003_G00090_RAUBAHN,"……そうだ、王宮のどこかで、
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眠られておられるということになる。
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デュララの話が、誠であるという証拠といえよう。"
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228,TEXT_VOICEMAN_03003_G00100_YUGIRI,"我らは、ナナモ陛下を目覚めさせる手立てを得るため、
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いかにして昏睡状態となったのかを知る人物……
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「暗殺」の実行役となったであろう、侍女を追っていた。"
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229,TEXT_VOICEMAN_03003_G00110_YUGIRI,"犯行に用いられた「昏睡薬」がなんなのか、
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その者に直接問いただせばよいだろう。
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……居場所を突き止めたからこそ、そなたらを呼んだのだからな。"
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230,TEXT_VOICEMAN_03003_G00120_RAUBAHN,これより、件の侍女の元へ赴き、身柄を確保する!
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231,TEXT_VOICEMAN_03003_G00130_RAUBAHN,"ただし、彼女がいるのは「シルバーバザー」だ。
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寂れた小村といえど、人目につくのは間違いない。
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我らが動いたと知れば、共和派の連中も黙ってはいないだろう。"
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232,TEXT_VOICEMAN_03003_G00140_RAUBAHN,"吾輩もこの有り様だ……最悪の事態を想定し、
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手練れである貴様に協力を頼みたい。
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……ナナモ様のため、力を貸してくれまいか?"
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233,TEXT_VOICEMAN_03003_G00150_RAUBAHN,"恩に着るぞ冒険者。
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よし、いくぞ。
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ウルダハを……ナナモ様を取り戻すのだ!"
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234,TEXT_VOICEMAN_03003_H00010_ALPHINAUD,"元ナナモ女王陛下付きの侍女……
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メリエルさんですね?"
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235,TEXT_VOICEMAN_03003_H00020_LADYINWAITING2,"……ッ!?
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し、知りません、そんな人……失礼します!"
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236,TEXT_VOICEMAN_03003_H00030_LADYINWAITING2,ラ、ラウバーン様!?
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237,TEXT_VOICEMAN_03003_H00040_RAUBAHN,話してもらおうか、事の真相を……。
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238,TEXT_VOICEMAN_03003_H00050_LOLORITO,……その問いには、ワシが答えよう。
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239,TEXT_VOICEMAN_03003_H00060_RAUBAHN,ロロリト、貴様……!
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240,TEXT_VOICEMAN_03003_H00070_LOLORITO,"カルテノーの地下深くに眠る脅威……
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「オメガ」を手中にせんとしたテレジ・アデレジは、
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「フロンティア計画」なる小細工を仕掛けた。"
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241,TEXT_VOICEMAN_03003_H00080_LOLORITO,"だが、陛下が王政を廃するつもりと知った奴は、計画を変更……。
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陛下を傀儡として操るよりも、暗殺することで、
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事を一気に押し進めようとしたのだ。"
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242,TEXT_VOICEMAN_03003_H00090_LOLORITO,"どうやら、ソーン朝王家の血を引く小娘を用意し、
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女王のすげ替えを企てておったようだな。"
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243,TEXT_VOICEMAN_03003_H00100_LOLORITO,"テレジ・アデレジは、もはや抑制が利かなくなっておった。
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ゆえにワシは、この陛下暗殺計画を利用し、
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奴自身を排除することにしたのだ。"
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244,TEXT_VOICEMAN_03003_H00110_RAUBAHN,では、ナナモ様は……。
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245,TEXT_VOICEMAN_03003_H00120_LOLORITO,"ワシが陛下を弑する道理はない。
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政商とは政あってのもの……。
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だから、その女を使い、毒薬を昏睡薬にすり替えさせたのだ。"
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246,TEXT_VOICEMAN_03003_H00130_LOLORITO,"この件は、ラウバーン……
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貴様の友人であるイルベルドも知ってのこと。"
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247,TEXT_VOICEMAN_03003_H00140_LOLORITO,"あえて、暗殺が成ったと告げることで、
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貴様を激高させ、テレジ・アデレジを始末させる……。
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まさか、これほど上手くいくとは思わなかったぞ。"
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248,TEXT_VOICEMAN_03003_H00150_RAUBAHN,"貴様ら……
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やはりクリスタルブレイブ創設以前から、通じていたのか!?"
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249,TEXT_VOICEMAN_03003_H00160_LOLORITO,"そういうことだ。
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イルベルドは、クリスタルブレイブを利用するため、
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ワシが盤上に置いた駒だった。"
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250,TEXT_VOICEMAN_03003_H00170_LOLORITO,"そもそも、あの組織の設立資金がそうだ。
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あれだけの金額の大金が動いたのだぞ?
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ワシの金を流し込むなど、造作もないことよ……。"
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251,TEXT_VOICEMAN_03003_H00180_LOLORITO,"イルベルド……あれは、アラミゴ奪還に燃える執念の男。
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ワシが実権を執った後、奪還を支援すると約して手を握った。"
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252,TEXT_VOICEMAN_03003_H00190_LOLORITO,"奴は言っておったよ……。
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ナナモ陛下に媚びるラウバーンは、まるで女王の忠犬だとな。
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祖国を捨てた裏切り者とも、言っておったか……。"
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253,TEXT_VOICEMAN_03003_H00200_LOLORITO,"しかし、その執念も、異様なまでに膨れ上がっていった。
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ワシは貴様を殺そうとはせなんだが、奴は違ったのだ。
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……もはや奴は、ワシの手駒とは呼べん。"
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254,TEXT_VOICEMAN_03003_H00210_LOLORITO,"貴様も陛下も生きておる。
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死体がひとつに、逃亡者がひとり……汚名をそそぐ準備もできた。
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……ラウバーンよ、この辺りで手打ちにしようではないか。"
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255,TEXT_VOICEMAN_03003_H00220_RAUBAHN,"なっ……!
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これほどの陰謀を巡らしておきながら、手打ちだと!?"
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256,TEXT_VOICEMAN_03003_H00230_DEWLALA,"控えなさい、ラウバーン殿!
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貴方が、正式な裁きを経ず、
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テレジ・アデレジを殺めたこともまた事実!"
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257,TEXT_VOICEMAN_03003_H00240_DEWLALA,"女王陛下への忠誠心ゆえとはいえ、
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貴方に非がないとは言わせませんわよ!"
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258,TEXT_VOICEMAN_03003_H00250_DEWLALA,……ロロリト殿。
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259,TEXT_VOICEMAN_03003_H00260_LOLORITO,"ナナモ陛下を目覚めさせるための秘薬。
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これが「和解」の証だ……。"
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260,TEXT_VOICEMAN_03003_H00270_LOLORITO,"陛下を私室に移しておいた。
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偽りだと思うなら、ワシを人質に王宮まで来れば良い。"
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261,TEXT_VOICEMAN_03003_H00280_RAUBAHN,"歪んでいるとはいえ、貴様の陛下への忠誠……
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……信じてよいのだな、ロロリト。"
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262,TEXT_VOICEMAN_03003_H00290_DEWLALA,"ラウバーン殿は、本日をもって不滅隊局長へ復帰!
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ウルダハの民は、再びナナモ女王陛下の元に集い、
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新たな歴史を歩みますわ!"
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263,TEXT_VOICEMAN_03003_I00010_NANAMO,……ん、んん。
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264,TEXT_VOICEMAN_03003_I00020_NANAMO,"妾は、ずいぶんと長い間……
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夢を見ていたようじゃ……。"
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265,TEXT_VOICEMAN_03003_I00030_RAUBAHN,"おはようございます、ナナモ陛下。
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今日もザナラーンの太陽は、美しく輝いておりますよ。"
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266,TEXT_VOICEMAN_03003_J00010_RAUBAHN,"ナナモ様は目覚められた。
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御殿医の話では、もう安心して良いそうだ。"
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267,TEXT_VOICEMAN_03003_J00020_RAUBAHN,"……おそらく、ナナモ様は民のためと、
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再び王政の廃止に向け、動こうとなさるだろう。"
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268,TEXT_VOICEMAN_03003_J00030_RAUBAHN,"今後、このウルダハをいかなる道に導くのか……
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ナナモ様と、よくよく相談してみるつもりだ。
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国の安定を第一に考えながらな……。"
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269,TEXT_VOICEMAN_03003_J00040_LOLORITO,"陛下の御心の真摯さは、ワシとてわかっておる……
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しかし、ウルダハの紋章にあるとおり、必要なのは拮抗なのだ。"
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270,TEXT_VOICEMAN_03003_J00050_LOLORITO,"そこにこそ商機があり、生きる道もある。
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ましてや、ガレマール帝国の動きが不穏な今、
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国の在り方を変えようなど、無謀にも程があるからな。"
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271,TEXT_VOICEMAN_03003_J00060_ALPHINAUD,"……ロロリト殿。
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貴方は、我らの知らぬ何かを知っておられるようだ。"
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272,TEXT_VOICEMAN_03003_J00070_LOLORITO,"銀泪湖に突き刺さっておる帝国の飛空戦艦……
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確か「アグリウス」といったか。
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……あれの後継艦が完成し、初飛行に成功したらしい。"
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273,TEXT_VOICEMAN_03003_J00080_PIPPIN,それはいつのことです!?
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274,TEXT_VOICEMAN_03003_J00090_LOLORITO,"つい先日のことのようだ。
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……新皇帝ヴァリスが動き出す日も、
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そう遠くはないということだろう。"
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275,TEXT_VOICEMAN_03003_J00100_LOLORITO,"帝国の脅威に対抗するための体制固め……
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跳ねっ返りのテレジ・アデレジが消えた今、
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成さねばなるまいな。"
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276,TEXT_VOICEMAN_03003_K00010_ALPHINAUD,"ナナモ陛下が目覚められて、本当によかった。
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局長ら砂蠍衆内の確執は、まだ残っているだろうが、
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少なくとも、混迷していた政情は安定化に向かうだろう。"
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277,TEXT_VOICEMAN_03003_K00020_ALPHINAUD,"ウルダハは、新しい一歩を踏み出した。
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……だからこそ、私も区切りを付けなければな。"
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278,TEXT_VOICEMAN_03003_K00030_ALPHINAUD,私は、クリスタルブレイブを解体しようと思う。
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279,TEXT_VOICEMAN_03003_K00040_ALPHINAUD,"私の理念や、君の信念に対して、純粋に賛同してくれた者もいる。
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彼らのように恭順の意思がある者たちとは、
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今後の身の振り方を含めて、ともに考えていきたい。"
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280,TEXT_VOICEMAN_03003_K00050_ALPHINAUD,"イルベルド以下、逃亡中の者たちは、
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エオルゼア同盟軍から、手配されることになるだろう。
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投降してくれれば良いが……望み薄だろうな……。"
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281,TEXT_VOICEMAN_03003_K00060_ALPHINAUD,"グランドカンパニー「エオルゼア」……
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その統一組織の先駆けたらんとして発足させた
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クリスタルブレイブは、利用され、瓦解した。"
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282,TEXT_VOICEMAN_03003_K00070_ALPHINAUD,"裏切られたのだと落ち込みもしたが、
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私の甘さと驕りが招いた結果なのだと気付いたよ……。"
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283,TEXT_VOICEMAN_03003_K00080_ALPHINAUD,"そして、君の姿を見て思ったんだ。
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自分の足で立ち、歩み続けようと……。
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……諦めずに、理想のために戦い抜こうと。"
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284,TEXT_VOICEMAN_03003_K00090_ALPHINAUD,"未だ行方の知れないミンフィリアや、
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仲間たちを探し出し、再び「暁」の火を灯そう。"
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285,TEXT_VOICEMAN_03003_K00100_ALPHINAUD,"道化の「クリスタルブレイブ総帥」は卒業だ。
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これからは「暁」の血盟員のひとりとして、
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学び、戦い、歩んでいくつもりさ。"
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286,TEXT_VOICEMAN_03003_L00010_ESTINIEN,準備が整ったぞ、アイメリク。
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287,TEXT_VOICEMAN_03003_L00020_AYMERIC,"そうか……。
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では、いよいよ実行するのだな?"
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288,TEXT_VOICEMAN_03003_L00030_ALPHINAUD,"遅れて、申し訳ない。
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工房に寄ってきたが、マナカッターは完成したようだね。"
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289,TEXT_VOICEMAN_03003_L00040_ESTINIEN,"あぁ、これで「竜の巣」に突入できる……。
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改めて、確認をしておこう。"
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290,TEXT_VOICEMAN_03003_L00050_ESTINIEN,"アルフィノ殿の発案により、
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俺たちは、ドラヴァニア雲海を目指した。
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……目的は、七竜との対話による再攻撃の回避。"
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291,TEXT_VOICEMAN_03003_L00060_ESTINIEN,"俺たちは、「氷の巫女」を味方に引きこみ、
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フレースヴェルグとの対話を果たした。"
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292,TEXT_VOICEMAN_03003_L00070_AYMERIC,"まったく無茶をしてくれる……。
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帰還したエスティニアンから事の次第を聞いたときは、
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耳を疑ったぞ。"
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293,TEXT_VOICEMAN_03003_L00080_ESTINIEN,"異端者の頭目と手を組むなんて、
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イシュガルド人にとっては正気の沙汰じゃないが、
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この発想のおかげで、俺たちは命拾いしたようなものだ。"
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294,TEXT_VOICEMAN_03003_L00090_ALPHINAUD,"……とはいえ、聖竜との交渉は決裂してしまった。
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最良の成果とは言いがたい。"
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295,TEXT_VOICEMAN_03003_L00100_ESTINIEN,"それでも俺たちは、雲海に向かう道中で、
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ニーズヘッグの番いと呼ばれるティオマンを葬り、
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奴らの目を引きつけることには成功した。"
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296,TEXT_VOICEMAN_03003_L00110_AYMERIC,"時間を稼いでくれて、感謝している。
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しかし、対竜バリスタや魔法障壁の復旧率は、
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まだまだ万全とは言いがたい水準だ。"
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297,TEXT_VOICEMAN_03003_L00120_ALPHINAUD,"だからこそ、マナカッターを用いた「竜の巣」強襲に、
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意味があるというのが、エスティニアン殿の見解だね?"
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298,TEXT_VOICEMAN_03003_L00130_ESTINIEN,"ニーズヘッグは、並みの存在ではない。
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だが、この「竜の眼」に封じられた奴自身の力をもって、
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力の源を封じてやれば、勝機はあると思っている……。"
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299,TEXT_VOICEMAN_03003_L00140_ESTINIEN,"もちろん、幾多の蛮神を狩ってきた、
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光の戦士の協力が前提だがな。"
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300,TEXT_VOICEMAN_03003_L00150_AYMERIC,"私も出よう。
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件のマナカッターには、予備もあるのだろう?"
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301,TEXT_VOICEMAN_03003_L00160_LUCIA,アイメリク様! いけません!
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302,TEXT_VOICEMAN_03003_L00170_AYMERIC,"異邦人である英雄殿が命を懸けるというのに、
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イシュガルド人の私が、座して待つ訳にはいかん。
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私は、皇都を守ると誓った騎士なのだ!"
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303,TEXT_VOICEMAN_03003_L00180_ESTINIEN,"アイメリク……竜を狩るのは、竜騎士の役目。
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お前にはお前の、皇都防衛指揮という大任があろう。"
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304,TEXT_VOICEMAN_03003_L00190_ESTINIEN,"万が一にも、俺たちがニーズヘッグを取り逃がした場合、
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誰が皇都を守る。
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……違うのか、アイメリク?"
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305,TEXT_VOICEMAN_03003_L00200_AYMERIC,だが、それではあまりに……。
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306,TEXT_VOICEMAN_03003_L00210_ESTINIEN,"俺や光の戦士の御仁には、
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まかり間違っても防衛戦の指揮などできん。
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民を導き、国を護るのが、お前の役目だ。"
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307,TEXT_VOICEMAN_03003_L00220_ESTINIEN,"おっと、今度ばかりは、あんたも居残りだぜ?
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そこそこ魔法の心得があるようだが、
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今回ばかりは、はっきり言って実力不足だ。"
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308,TEXT_VOICEMAN_03003_L00230_ALPHINAUD,"……確かに、はっきりモノを言う。
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悔しいが、君たちに託すしかないようだ。"
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309,TEXT_VOICEMAN_03003_L00240_ESTINIEN,"さて、行こうぜ、相棒。
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史上二度目の邪竜狩りを成し遂げるんだ。
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……俺たちになら、それができる!"
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310,TEXT_VOICEMAN_03003_M00010_ESTINIEN,暴風を越えたぞ!
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311,TEXT_VOICEMAN_03003_M00020_ESTINIEN,"これが竜の巣!
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さあ顔を出せ ニーズヘッグよ!"
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312,TEXT_VOICEMAN_03003_M00030_ESTINIEN,来たッ!
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313,TEXT_VOICEMAN_03003_M00040_ESTINIEN,"忌まわしき邪竜よ!
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自分自身の「眼」の力 存分に味わうがいい!"
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314,TEXT_VOICEMAN_03003_M00050_NIDHOGG,"おのれぇええええええ!
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我が眼を使うとは どこまでも穢れた種族めがッ!"
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315,TEXT_VOICEMAN_03003_N00010_NIDHOGG,"我が眼の力にて、我自身を縛るなど……
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どこまでも薄汚い真似をッ!"
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316,TEXT_VOICEMAN_03003_N00020_NIDHOGG,"覚えておるぞ、穢れた蒼き竜騎士よ!
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一度は我が力に魅入られし者め……
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この先に待つ運命も知らずに!"
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317,TEXT_VOICEMAN_03003_N00030_ESTINIEN,この俺が、逃がすと思うのかッ!!
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318,TEXT_VOICEMAN_03003_N00040_ESTINIEN,"千年もの間、人が味わった絶望だ……。
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光見えぬ死の底で、永遠に苦しむがいい!"
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319,TEXT_VOICEMAN_03003_O00010_SYLVETREL,"ついに……手に入れたのですね……
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ハルドラス様ッ!"
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320,TEXT_VOICEMAN_03003_O00020_HALDRATH,"あぁ……父上の仇、ニーズヘッグは倒れた……。
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魔力の源であるふたつの「眼」を失えば、
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いかに七竜といえど、このまま朽ち果てることだろう。"
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321,TEXT_VOICEMAN_03003_O00030_HALDRATH,"しかし、犠牲があまりにも多すぎた。
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父王トールダンに、我が友たる騎士たち……。"
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322,TEXT_VOICEMAN_03003_O00040_HALDRATH,"盟約を違え、ラタトスクを殺してまで、
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我らは「竜の眼」を奪い、喰らって、力を得た。
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それでもなお、これほどの犠牲を払わねばならんとは……。"
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323,TEXT_VOICEMAN_03003_O00050_SYLVETREL,"しかしながら、ドラヴァニアに残る七竜は、
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黙したまま姿を現さぬ、フレースヴェルグのみ。"
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324,TEXT_VOICEMAN_03003_O00060_SYLVETREL,"新たにふたつの「竜の眼」を手にした我が主……
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|
ハルドラス様が王位をお継ぎになれば、
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イシュガルドの未来は、真に安泰となりましょう!"
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325,TEXT_VOICEMAN_03003_O00070_HALDRATH,"……いや、私に王位を継ぐつもりはない。
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ニーズヘッグを倒したとて、
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その眷属たるドラゴン族の数は少なくない。"
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326,TEXT_VOICEMAN_03003_O00080_HALDRATH,"ましてや私は、「竜の眼」を喰らった咎人でもある。
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|
ならば、死してその運命が尽きるまで、騎士として戦おう。
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|
竜を狩る者……竜騎士としてな……。"
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327,TEXT_VOICEMAN_03003_O00090_SYLVETREL,"お待ちください!
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それでは……それでは、王家はどうなります!?"
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328,TEXT_VOICEMAN_03003_O00100_FLAVIEN,"我らが主にして友よ!
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民は王に導かれてこそ民であります!
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王なくして、どうして生きる道をみつけられましょうか!"
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329,TEXT_VOICEMAN_03003_O00110_HALDRATH,"シルヴトレル卿、フラヴィアン卿……
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貴公らのような気高き貴族がいれば、何ら問題はあるまい。"
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330,TEXT_VOICEMAN_03003_O00120_HALDRATH,"どうしても王が必要というのなら、
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|
貴公らの中から、新たな王を選ぶのもよかろう。"
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331,TEXT_VOICEMAN_03003_O00130_HALDRATH,"さらばだ、騎士たち……我が友たちよ……。
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私は父の犯した裏切りの罪を背負い、
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この槍をもって、すべてを清算しよう……。"
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332,TEXT_VOICEMAN_03003_O00140_SYLVETREL,"なんということだ……
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勝利の果てに、王を失うことになろうとは……。"
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333,TEXT_VOICEMAN_03003_O00150_FLAVIEN,"……我らは、主の言葉を守ることしかできぬ。
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我ら生き残りの騎士たちで、民を……国を導くのだ。"
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334,TEXT_VOICEMAN_03003_O00160_BRAWNYKNIGHT,"俺は、降りさせてもらうぜ。
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俺が忠誠を誓ったのは、ハルドラス様だけだ。
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主君がいないってのに、騎士を続けるつもりはねぇ。"
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335,TEXT_VOICEMAN_03003_O00170_SYLVETREL,まて、貴公まで何を……。
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336,TEXT_VOICEMAN_03003_O00180_BRAWNYKNIGHT,"すっぱりと足を洗って、酒場の親父にでもなってみるさ。
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もう、戦いも裏切りも御免なんでね……。"
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337,TEXT_VOICEMAN_03003_O00190_FLAVIEN,残ったのは4人だけか……。
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338,TEXT_VOICEMAN_03003_O00200_SYLVETREL,"フォルタン、アインハルト、デュランデル。
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そして、ゼーメル……。"
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339,TEXT_VOICEMAN_03003_O00210_SYLVETREL,"我らが四家で国を……
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イシュガルドを導くしかあるまい……。"
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340,TEXT_VOICEMAN_03003_O00220_FLAVIEN,……王位はどうするつもりだ?
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341,TEXT_VOICEMAN_03003_O00230_SYLVETREL,"王はいずれ舞い戻ろう。
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その間、イシュガルドを失うわけにはいかぬ。"
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342,TEXT_VOICEMAN_03003_O00240_SYLVETREL,"この忌まわしき戦争を知る者は、我らだけで十分。
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我ら4人が、新たな教えと歴史を作り、国を導くのだ……!"
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343,TEXT_VOICEMAN_03003_P00010_ESTINIEN,おい、大丈夫か!?
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344,TEXT_VOICEMAN_03003_P00020_ESTINIEN,"ニーズヘッグの過去を視たというのか?
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千年前の戦いの結末を……。"
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345,TEXT_VOICEMAN_03003_P00030_ESTINIEN,"イシュガルドに伝わる建国神話によれば、
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俺たちの遠い先祖は、豪胆将「トールダン」に率いられ、
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クルザスの地に、辿り着いたという。"
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346,TEXT_VOICEMAN_03003_P00040_ESTINIEN,"その最中、深い谷間でニーズヘッグに襲われた父祖たちは、
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トールダンを筆頭に、果敢に戦いを挑んだ。"
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347,TEXT_VOICEMAN_03003_P00050_ESTINIEN,"この戦いでトールダンは死したが、その息子であり、
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史上初の「蒼の竜騎士」たる征竜将「ハルドラス」が、
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ニーズヘッグを倒した……。"
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348,TEXT_VOICEMAN_03003_P00060_ESTINIEN,"伝説によれば、ハルドラスは奴を退けた際、
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その「片眼」を奪い取ったと伝えられている……。"
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349,TEXT_VOICEMAN_03003_P00070_ESTINIEN,"それこそが皇都「イシュガルド」の秘宝であり、
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歴代の蒼の竜騎士たちの力の源だった、この「竜の眼」だ。"
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350,TEXT_VOICEMAN_03003_P00080_ESTINIEN,"しかし、お前が視た過去が真実なら、
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ハルドラスは、ニーズヘッグの「両眼」を奪っていた。"
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351,TEXT_VOICEMAN_03003_P00090_ESTINIEN,"それが誠だとすれば、
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今まさに俺が奴から抜き取った、この「竜の眼」はいったい……。"
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352,TEXT_VOICEMAN_03003_P00100_ESTINIEN,"……どうやら、俺たちには、
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まだ知らない秘密があるようだ。"
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353,TEXT_VOICEMAN_03003_Q00010_ESTINIEN,"激戦だったが、よくぞ戦い抜いてくれた。
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さすがは光の戦士……
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ともに戦うことができたことを誇りに思う。"
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354,TEXT_VOICEMAN_03003_Q00020_ESTINIEN,"ようやくニーズヘッグを倒したのだ。
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すぐにでも皇都に帰還したいところだが……"
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355,TEXT_VOICEMAN_03003_Q00030_ESTINIEN,"フレースヴェルグの元に行こう。
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隠された過去を知るためにも、
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奴に確かめなければならんことがある。"
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356,TEXT_VOICEMAN_03003_R00010_HRAESVELGR,"……愚かな。
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やはり刃により、禍根を断つ道を選んだか……人の子よ。"
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357,TEXT_VOICEMAN_03003_R00020_HRAESVELGR,ニーズヘッグの力が失われるのを、感じたぞ……。
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358,TEXT_VOICEMAN_03003_R00030_ESTINIEN,"……それは、貴様がニーズヘッグにあたえた、
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「眼」のお陰か?"
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359,TEXT_VOICEMAN_03003_R00040_HRAESVELGR,"真実に辿り着いたか……。
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その「竜の眼」こそ、はるか過去にニーズヘッグに譲った、
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我が力の源なのだ……。"
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360,TEXT_VOICEMAN_03003_S00010_HRAESVELGR,"いったいどうしたというのだ……
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我が兄弟、ニーズヘッグよ。"
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361,TEXT_VOICEMAN_03003_S00020_NIDHOGG,"姑息なヒトどもに、してやられたのだ……。
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奴らめ、事もあろうに、ラタトスクの眼を喰らい力を……。"
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362,TEXT_VOICEMAN_03003_S00030_HRAESVELGR,"なんということだ……
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人とは、かくもおぞましい裏切りを成すというのか!"
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363,TEXT_VOICEMAN_03003_S00040_NIDHOGG,"だからこそ、警告したはずだ。
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ヒトは、決して信用ならぬと……。"
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364,TEXT_VOICEMAN_03003_S00050_NIDHOGG,"ヒトの小娘ひとりにたぶらかされた貴様が、
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「融和」など説かなければ、ラタトスクが殺されることも、
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我が双眸が奪われることも……。"
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365,TEXT_VOICEMAN_03003_S00060_HRAESVELGR,"あぁ、シヴァよ……我が愛しき娘よ……
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なぜ人は、こうも愚かなのだ。"
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366,TEXT_VOICEMAN_03003_S00070_NIDHOGG,"フレースヴェルグよ。
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ドラヴァニアの空に災いを呼び込んだことを
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少しでも悔いているのなら……眼を渡せ。"
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367,TEXT_VOICEMAN_03003_S00080_HRAESVELGR,ニーズヘッグ……。
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368,TEXT_VOICEMAN_03003_S00090_NIDHOGG,"不意を突かれたがゆえに後れを取ったが、
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片眼でもあれば、奴らを子々孫々に至るまで、
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永遠に苦しめることもできよう……。"
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369,TEXT_VOICEMAN_03003_S00100_NIDHOGG,さぁ……渡せ!
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370,TEXT_VOICEMAN_03003_S00110_NIDHOGG,復讐の始まりだ……!
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371,TEXT_VOICEMAN_03003_T00010_HRAESVELGR,……どうやら、我が過去を覗き視たようだな。
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372,TEXT_VOICEMAN_03003_T00020_ICEHEART,"なんてことなの……
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ニーズヘッグの残された「眼」が、貴方のものだったなんて……。"
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373,TEXT_VOICEMAN_03003_T00030_ESTINIEN,"ハルドラスと騎士たちの唯一の誤算は、
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双眸を奪われてなお、ニーズヘッグが生きていたということか。"
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374,TEXT_VOICEMAN_03003_T00040_HRAESVELGR,"瀕死の傷を負いながら、ニーズヘッグは逃れてきた。
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そして我に対し、片眼を差し出すよう求めたのだ。
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人に復讐を成すための力としてな……。"
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375,TEXT_VOICEMAN_03003_T00050_ICEHEART,"片眼をニーズヘッグにあたえることが、
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貴方にとっての贖罪だったというのですか!?
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……終わることのなき戦いが、始まると知りながら!"
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376,TEXT_VOICEMAN_03003_T00060_HRAESVELGR,"我が愛する者が望んだ調和は、
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彼女と同族である人の、汚らわしき裏切りにより潰えた……"
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377,TEXT_VOICEMAN_03003_T00070_HRAESVELGR,"それにより、血を分けたラタトスクを失い、
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ニーズヘッグは狂気の底に追い落とされた。
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……これ以上、人が我に何を言わんとするのか!!"
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378,TEXT_VOICEMAN_03003_T00080_HRAESVELGR,"去れ、人の子らよ……。
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人の飽くなき欲望が、我らに不幸をもたらした。"
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379,TEXT_VOICEMAN_03003_T00090_HRAESVELGR,"今、お主らを殺めぬのは、
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愛するシヴァの最後の願いがあればこそ……。
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それを努々、忘れぬことだ!"
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380,TEXT_VOICEMAN_03003_U00010_ESTINIEN,"悲願だったニーズヘッグを仕留めたっていうのに、
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これほど気分が悪くなるとはな……。"
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381,TEXT_VOICEMAN_03003_U00020_ICEHEART,"あなたたちは、怒りと恨みの化身と化した、
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ニーズヘッグを殺すことで、戦いに終止符を打った……。"
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382,TEXT_VOICEMAN_03003_U00030_ESTINIEN,"俺も生まれ故郷と家族をニーズヘッグに焼かれた。
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復讐のために槍を取り、恨みを晴らすために戦ってきた。
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……ある意味、俺とニーズヘッグは似た者同士だ。"
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383,TEXT_VOICEMAN_03003_U00040_ICEHEART,"……責めはしない、いや、責める権利すらないのだ。
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私もまた、大義のためと言いながら、
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多くの罪なき人々に、犠牲を強いた罪人なのだから……。"
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384,TEXT_VOICEMAN_03003_U00050_ESTINIEN,しかし、まだわからないことがある。
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385,TEXT_VOICEMAN_03003_U00060_ESTINIEN,"ニーズヘッグの片眼は、フレースヴェルグのものだった。
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一方で俺の持つ「眼」が、ニーズヘッグ本来のものなのも確かだ。
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……では、奴のもうひとつの「眼」はどこにある?"
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386,TEXT_VOICEMAN_03003_U00070_ESTINIEN,"さらに「竜詩戦争」を永劫に続け、裏切りを行った人に対して、
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終わらない責苦を与えようとしていたニーズヘッグが、
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皇都を攻め、決着をつけようとしていたのはなぜだ?"
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387,TEXT_VOICEMAN_03003_U00080_ESTINIEN,"アイメリクか……。
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……ああ、終わったぞ、ニーズヘッグは堕ちた。"
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388,TEXT_VOICEMAN_03003_U00090_ESTINIEN,"……何ッ? 皇都が危ないだと!?
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いったいどういうことだ!"
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389,TEXT_VOICEMAN_03003_U00100_ESTINIEN,"……わかった、すぐに戻る。
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なんとか、持ちこたえてくれよ。"
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390,TEXT_VOICEMAN_03003_U00110_ESTINIEN,"皇都で大規模な騒乱が発生した。
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詳しくは不明だが、下層民の一部が、
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異端者を招き入れたことに端を発しているようだ。"
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391,TEXT_VOICEMAN_03003_U00120_ICEHEART,"馬鹿な……!?
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私は、そんな指示は出していないぞ!"
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392,TEXT_VOICEMAN_03003_U00130_ESTINIEN,"竜との戦争が終わろうとしているのに、
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今度は人同士が争いを続けようとしている。
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人は、因果な生き物だな……。"
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393,TEXT_VOICEMAN_03003_U00140_ESTINIEN,……戻るぞ、相棒。
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394,TEXT_VOICEMAN_03003_U00150_ICEHEART,"待ってくれ……!
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私も、同行させてほしい!"
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395,TEXT_VOICEMAN_03003_U00160_ICEHEART,"もう無益な殺し合いは御免だ……。
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皇都に侵攻した同志たちは、私が止めてみせる!"
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396,TEXT_VOICEMAN_03003_U00170_ESTINIEN,"ついてこい、氷女。
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戦いの連鎖を、今こそ止めるぞ。"
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397,TEXT_VOICEMAN_03003_V00010_ZEPHIRIN,"「下層民の一部」が、
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皇都に異端者どもを呼び込んだようです。"
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398,TEXT_VOICEMAN_03003_V00020_ZEPHIRIN,"ですが、ご安心ください。
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ドラゴン族の襲来に備え、皇都には多数の兵力が、
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駐屯しておりますれば、鎮圧も時間の問題かと……。"
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399,TEXT_VOICEMAN_03003_V00030_THORDAN,予定どおりに、事が運んでおるようだな。
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400,TEXT_VOICEMAN_03003_V00040_ZEPHIRIN,"ハッ……。
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皇都での戦を見れば、心ある良民たちは、
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より強く異端者とドラゴン族を恐れることになりましょう。"
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401,TEXT_VOICEMAN_03003_V00050_THORDAN,そして、我らが正教に、より強く救いを求めるか……。
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402,TEXT_VOICEMAN_03003_V00060_THORDAN,"よかろう……。
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異端者どもを適度に暴れさせた後、頃合いを見計らって、
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神殿騎士団に力を貸し、鎮圧せよ。"
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403,TEXT_VOICEMAN_03003_V00070_ZEPHIRIN,御意……。
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404,TEXT_VOICEMAN_03003_V00080_LAHABREA,……動くのかね?
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405,TEXT_VOICEMAN_03003_V00090_LAHABREA,"よかろう……。
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まもなく、すべての準備が整う。"
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406,TEXT_VOICEMAN_03003_V00100_LAHABREA,……今こそ、光の使徒を消すときか。
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