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0,TEXT_VOICEMAN_04100_000010_LYSE,様子を見にきてくれたの?
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1,TEXT_VOICEMAN_04100_000020_LYSE,"アラミゴでの決戦が終わってから、
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少しずつだけど、新しい国造りが始まっているんだ。
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だけど、これがまた難題だらけでさ……。"
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2,TEXT_VOICEMAN_04100_000030_LYSE,"ヒエンっていう主君がいるドマとは違って、
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アラミゴには、絶対的な指導者がいないからね。"
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3,TEXT_VOICEMAN_04100_000040_LYSE,"帝国侵攻以前は、アラミゴにも王様がいたんだけど、
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最後の王テオドリックが、とんでもない暴君でさ……。"
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4,TEXT_VOICEMAN_04100_000041_LYSE,ふぅ……。
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5,TEXT_VOICEMAN_04100_000050_MNAAGO,"だから、アラミゴでは、
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王政復古を求める人は少ないんです。
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じゃあ、新しい国の形はっていうと……。"
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6,TEXT_VOICEMAN_04100_000060_LYSE,当然のことだけど、色んな意見があるってわけ。
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7,TEXT_VOICEMAN_04100_000070_LYSE,"しばらくは、ラウバーンたち同盟軍の力を借りながら、
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話し合いを重ねて、新体制の方向性を決めていく感じだね。
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その関係で、今日もこれから市街地の方で会合なんだ。"
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8,TEXT_VOICEMAN_04100_000080_LYSE,"まぁ、大変だけど、
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アラミゴの未来を決める大切なことだから、頑張らないとね!"
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9,TEXT_VOICEMAN_04100_000090_LYSE,"それじゃ、ナーゴ、
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警備の方は任せたから、よろしく!"
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10,TEXT_VOICEMAN_04100_000100_MNAAGO,了解です!
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11,TEXT_VOICEMAN_04100_000110_ARENVALD,"おっ、いいところに!
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ちょうど探していたところなんだ。"
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12,TEXT_VOICEMAN_04100_000120_ARENVALD,"そう身構えないでくれよ。
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なに、悪い話じゃないって……ただ、ちょっと場所を変えたい。
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少し付き合ってくれないか?"
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13,TEXT_VOICEMAN_04100_000130_ARENVALD,話ってのは、新しい冒険のことさ。
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14,TEXT_VOICEMAN_04100_000140_ARENVALD,"俺たちは「暁」の一員ではあるけれど、
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その前に、ひとりの冒険者だろ?"
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15,TEXT_VOICEMAN_04100_000150_ARENVALD,"悲願だったアラミゴの奪還にも成功し、
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帝国との戦いにも、ひとつの区切りが付いたんだ。
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そろそろ冒険にいそしむのも、悪くないと思わないかい?"
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16,TEXT_VOICEMAN_04100_000160_ARENVALD,"そこで、とっておきの情報を仕入れてきたんだ。
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アルフィノを交えて三人で、挑戦してみようぜ!"
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17,TEXT_VOICEMAN_04100_Q7_000_001_NONE_VOICE,冒険に挑戦する?
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18,TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_001_NONE_VOICE,いいね、挑戦しよう!
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19,TEXT_VOICEMAN_04100_A7_000_002_NONE_VOICE,付き合ってやるか……
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20,TEXT_VOICEMAN_04100_000170_ARENVALD,(★未使用/削除予定★)
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21,TEXT_VOICEMAN_04100_000180_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
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22,TEXT_VOICEMAN_04100_000190_ARENVALD,(★未使用/削除予定★)
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23,TEXT_VOICEMAN_04100_000200_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
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24,TEXT_VOICEMAN_04100_000210_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
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25,TEXT_VOICEMAN_04100_000220_ALPHINAUD,"どうやら、さきほどの怪物が、
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暴君テオドリックによって、魔物へと変えられたという、
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王族の成れの果てだったようだね……。"
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26,TEXT_VOICEMAN_04100_000230_ARENVALD,"ともあれ、苦労した甲斐はあったようじゃないか。
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な、そうだろ?"
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27,TEXT_VOICEMAN_04100_000240_ALPHINAUD,"ああ、そのようだな……。
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しかし、これほどの財宝が眠っていたとは……。"
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28,TEXT_VOICEMAN_04100_000250_ARENVALD,"きっとリセやアラミゴのみんなも喜ぶぞ!
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俺たちの冒険は、大成功だ!"
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29,TEXT_VOICEMAN_04100_000260_MNAAGO,みなさん、どうか落ち着いてください!
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30,TEXT_VOICEMAN_04100_000270_ALAMHIGANCITIZEN1,"落ち着いていられるかってんだ!
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ここにいるのは、わかってるんだぞ!"
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31,TEXT_VOICEMAN_04100_000280_ALAMHIGANCITIZEN2,あの売国奴を、皆の前に引きずり出すのよ!
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32,TEXT_VOICEMAN_04100_000290_ALAMHIGANCITIZEN3,そうだ、そうだ!
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33,TEXT_VOICEMAN_04100_000300_LYSE,これは……いったいどうしたっていうの?
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34,TEXT_VOICEMAN_04100_000310_MNAAGO,"どこから漏れ伝わったのか、
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フォルドラが、ここに収監されているのを知って、
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市民たちが押し寄せてきたんです。"
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35,TEXT_VOICEMAN_04100_000320_ALAMHIGANCITIZEN1,"やっぱり、あの「髑髏の処刑人」が、
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ここにいるってのは、本当だったんだな!?"
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36,TEXT_VOICEMAN_04100_000330_ALAMHIGANCITIZEN1,"アンタら、何をグズグズしてるんだ!
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あの魔女をここに連れてこい!
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俺たちの手で、八つ裂きにしてやるッ!"
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37,TEXT_VOICEMAN_04100_000340_LYSE,"八つ裂きだなんて……
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それじゃ、帝国のやり方と何も変わらない!
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みんな、もっと冷静になろう!"
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38,TEXT_VOICEMAN_04100_000350_ALAMHIGANCITIZEN2,"冷静になれですって!?
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私の婚約者は、髑髏連隊に殺されたのよ!
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恨みを晴らさせてちょうだい!"
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39,TEXT_VOICEMAN_04100_000360_ALAMHIGANCITIZEN3,俺の親父もそうだ!
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40,TEXT_VOICEMAN_04100_000370_ALAMHIGANCITIZEN1,"奴は魔女だ! 売国奴だ!
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アンタら解放軍だって、仲間をたくさん殺されたんだろう?
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だったら、なんだって奴を隠そうとするんだ!"
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41,TEXT_VOICEMAN_04100_000380_RAUBAHN,"(-????-)やれやれ……。
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騒乱が生じたと聞いて、来てみれば……。"
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42,TEXT_VOICEMAN_04100_000390_RAUBAHN,聞け、アラミゴの同胞たちよ!
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43,TEXT_VOICEMAN_04100_000400_ALAMHIGANCITIZEN1,だ、誰だ……?
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44,TEXT_VOICEMAN_04100_000410_ALAMHIGANCITIZEN2,アラミゴの猛牛、ラウバーン様よ……!
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45,TEXT_VOICEMAN_04100_000420_RAUBAHN,"諸君らの怒りも、嘆きも、悲しみも、
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吾輩もまた、この胸に感じている!"
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46,TEXT_VOICEMAN_04100_000430_RAUBAHN,"痛いほど……
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そう、まさしく痛みとなって感じられるのだ!"
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47,TEXT_VOICEMAN_04100_000440_RAUBAHN,"だが、考えてほしい!
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帝国軍に連れ去られたまま、未だ戻らぬ同胞のことを!
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彼らの帰りを待つ、恋人、家族、友人たちのことを!"
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48,TEXT_VOICEMAN_04100_000450_RAUBAHN,"行方の知れぬ彼らは、いずこにいるのか?
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これを調べることもまた大切なことのはず!"
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49,TEXT_VOICEMAN_04100_000460_RAUBAHN,復讐、あるいは正義を求める声は、よくわかる。
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50,TEXT_VOICEMAN_04100_000461_RAUBAHN,"だが今少しだけ、その決断を下すのを待ってほしい!
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殺すのは容易いが、死者に真実を問うことはできないのだから!"
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51,TEXT_VOICEMAN_04100_000470_RAUBAHN,"我らアラミゴの民は、今や新たな国造りを始めている!
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ゆえに吾輩は、すべての同胞たちを前に訴えたい!"
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52,TEXT_VOICEMAN_04100_000480_RAUBAHN,"新たに国を担うことになる者たちが、
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真実を知ることができず、迷うことがあってはならないと!"
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53,TEXT_VOICEMAN_04100_000490_RAUBAHN,"罪人たちを、裁きの場に引き立てる役割は、
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彼ら新政権の担い手にこそ、任せようではないか!
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ゆえに今は辛くとも、この燃え上がる心を鎮めるべきなのだ!"
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54,TEXT_VOICEMAN_04100_000500_ALAMHIGANCITIZEN1,"わかった、わかったよ……。
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ただ、どうしても……俺は……。"
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55,TEXT_VOICEMAN_04100_000510_FORDOLA,"誰かと思えば……。
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揃いも揃って、敗者を嘲笑いに来たのか?"
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56,TEXT_VOICEMAN_04100_000520_FORDOLA,"いや、それともようやく、
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私の願いを聞き届ける気にでもなったのか?
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この無駄な命を終わらせてくれるなら、歓迎してやるぞ。"
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57,TEXT_VOICEMAN_04100_000530_LYSE,どちらでもないよ。
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58,TEXT_VOICEMAN_04100_000540_LYSE,"言ったでしょう、生きさせるって……。
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でも、それは嘲笑うためでも、勝ち誇るためでもない。"
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59,TEXT_VOICEMAN_04100_000550_FORDOLA,無駄なことを……。
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60,TEXT_VOICEMAN_04100_000560_FORDOLA,"そう、全部無駄なんだよ。
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もう生きている意味なんて、これっぽっちもありはしない!"
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61,TEXT_VOICEMAN_04100_000570_FORDOLA,"仲間たちは、ほかならぬ私の手で死に、
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そして、私はお前たちに敗れた……!
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もう生きている意味なんて……!"
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62,TEXT_VOICEMAN_04100_000580_ARENVALD,"そうじゃないだろ!
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今さら、本音を隠そうとするなよ!"
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63,TEXT_VOICEMAN_04100_000590_ARENVALD,"アンタは、冷酷だったけど、馬鹿じゃない。
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すべてを投げ打ってでも、未来のため自由を掴もうとした!"
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64,TEXT_VOICEMAN_04100_000600_ARENVALD,"それが、仲間の死を踏み台にすることだとしても、
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アンタの決意だけは、誰がどう言おうと本物だったはずだ!"
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65,TEXT_VOICEMAN_04100_000601_ARENVALD,俺は……俺は、それを知っている!
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66,TEXT_VOICEMAN_04100_000610_FORDOLAMOTHER,"フォルドラ!
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さあ、よそ見をしないで、ちゃんと歩いてちょうだい。
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今日の晩餐会には、ガイウス閣下もいらっしゃるのよ。"
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67,TEXT_VOICEMAN_04100_000620_FORDOLA,はーい。
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68,TEXT_VOICEMAN_04100_000630_FORDOLA,"ねえ、お父さん、ガイウスかっかってだぁれ?
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教えて、教えて?"
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69,TEXT_VOICEMAN_04100_000640_FORDOLAFATHER,また、フォルドラの教えて、教えてがはじまったね。
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70,TEXT_VOICEMAN_04100_000650_FORDOLAFATHER,"いいかい、ガイウス閣下は、
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ここアラミゴの総督を務める立派な御方さ。
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はやく行かないと、お目通りできなくなってしまうよ。"
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71,TEXT_VOICEMAN_04100_000660_ALAMHIGANCITIZENA,ケッ……売国奴が……。
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72,TEXT_VOICEMAN_04100_000670_FORDOLA,"ねえ、お父さん、ばいこくどってなぁに?
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教えて、教えて?"
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73,TEXT_VOICEMAN_04100_000680_ALAMHIGANCITIZENA,"ヘッヘッヘ……売国奴ってのはな、嬢ちゃん。
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国や仲間を売り払って、自分だけが美味い汁を吸おうとする、
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お前の父ちゃんや母ちゃんみたいな、薄汚いクズ野郎のことさ!"
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74,TEXT_VOICEMAN_04100_000690_FORDOLA,"お、お父さんも、お母さんも、優しいんだよ!
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クズなんかじゃないもん!"
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75,TEXT_VOICEMAN_04100_000700_ALAMHIGANCITIZENA,"その優しさってのはな、
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俺たちの血で出来てるんだよ!
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……卑しいガキめッ!"
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76,TEXT_VOICEMAN_04100_000710_FORDOLAFATHER,危ない!
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77,TEXT_VOICEMAN_04100_000720_ALAMHIGANCITIZENA,売国奴!
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78,TEXT_VOICEMAN_04100_000730_ALAMHIGANCITIZENB,売国奴!
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79,TEXT_VOICEMAN_04100_000740_ALAMHIGANCITIZENC,売国奴!
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80,TEXT_VOICEMAN_04100_000750_FORDOLAMOTHER,"ああ、軍人さん!
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どうかお助けください! 主人が……娘が……!"
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81,TEXT_VOICEMAN_04100_000760_ALAMHIGOGARLEANOFFICER,"栄えあるガレマール帝国軍は、
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属州民同士の喧嘩になど、付き合っているヒマはない。"
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82,TEXT_VOICEMAN_04100_000770_FORDOLAMOTHER,"そ、そんな、私たち一家は、
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市民権を持っているんですよ……!"
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83,TEXT_VOICEMAN_04100_000780_FORDOLAFATHER,ぐあっ!
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84,TEXT_VOICEMAN_04100_000790_FORDOLA,お、お父さん……怖いよぅ……。
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85,TEXT_VOICEMAN_04100_000800_FORDOLAFATHER,"大丈夫……大丈夫だ……。
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いずれ、みんなわかってくれる……。
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反抗だけが、生きる道じゃないんだ……。"
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86,TEXT_VOICEMAN_04100_000810_FORDOLA,嫌あああっ!
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87,TEXT_VOICEMAN_04100_000820_ALAMHIGOGARLEANOFFICER,"蛮族同士の小競り合いなど、好きにさせておけ。
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ガス抜きには丁度いい……。"
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88,TEXT_VOICEMAN_04100_000830_FORDOLAMOTHER,"フォルドラ、行かないでちょうだい!
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貴女は市民権を持つ、立派な帝国人なのよ!
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だから、軍に志願する必要なんてないわ……!"
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89,TEXT_VOICEMAN_04100_000840_FORDOLAMOTHER,貴女……その刺青は……!
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90,TEXT_VOICEMAN_04100_000850_FORDOLA,"見れば、わかるでしょう?
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死んだ父さんと同じ、アラミゴ伝統の刺青なんだから。"
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91,TEXT_VOICEMAN_04100_000860_FORDOLAMOTHER,"そんなことをしたら、
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あなたも「蛮族」だって思われてしまうわ!"
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92,TEXT_VOICEMAN_04100_000870_FORDOLA,私も帝国人なんじゃなかったのかしら、母さん?
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93,TEXT_VOICEMAN_04100_000880_FORDOLA,"結局、そういう事よ。
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いくら市民権を持っていたって、生粋のガレアン族からは、
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蛮族と呼ばれ、同じ帝国人とは見てもらえない……。"
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|
94,TEXT_VOICEMAN_04100_000890_FORDOLA,"だったら、軍に入って、
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誰にも文句を言わせないほどの力を手にするしかないんだ。
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|
父さんのように、ならないためにも……!"
|
|
95,TEXT_VOICEMAN_04100_000900_FORDOLA,"アンスフリッド、フルドルフ、エメリン……!
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|
覚悟はいいね!"
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|
96,TEXT_VOICEMAN_04100_000910_FORDOLA,"私たちは力を手に入れる……。
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|
どんなに苦しくとも、たとえこの中の誰かが死のうとも……
|
|
その屍を踏みしめて少しでも上へ……自由を掴むために!"
|
|
97,TEXT_VOICEMAN_04100_000920_ARENVALD,"アンタ、人柱になるつもりじゃないのか?
|
|
自分が憎しみを背負って処刑されれば、民衆の心は団結する。
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|
だから……!"
|
|
98,TEXT_VOICEMAN_04100_000930_FORDOLA,違う……!
|
|
99,TEXT_VOICEMAN_04100_000940_ARENVALD,"死にたいだけなら、いくらでも機会はあったはずだ。
|
|
服なり毛布なりを使えば、首だって……!
|
|
それをしないのは……!"
|
|
100,TEXT_VOICEMAN_04100_000950_FORDOLA,黙れッ!
|
|
101,TEXT_VOICEMAN_04100_000960_ARENVALD,"いいや、黙るものかよ!
|
|
だって俺は……!"
|
|
102,TEXT_VOICEMAN_04100_000970_FORDOLA,……そうか貴様ら、私の過去を視たな!?
|
|
103,TEXT_VOICEMAN_04100_000980_FORDOLA,"だが、貴様らが視たものなど、私の……
|
|
私たちのほんの一部だけだろうがッ!"
|
|
104,TEXT_VOICEMAN_04100_000990_FORDOLA,"知った風なことを、二度と口にするな!
|
|
私は、お前たちが考えるような女じゃない!"
|
|
105,TEXT_VOICEMAN_04100_001000_FORDOLA,"結局は父を殺した奴らを、父を見捨てた奴らを、
|
|
見返してやりたかっただけだッ!
|
|
……こんな紛い物の力にすがってまでなッ!!"
|
|
106,TEXT_VOICEMAN_04100_001010_FORDOLA,グッ……。
|
|
107,TEXT_VOICEMAN_04100_001020_FORDOLA,はぁ……はぁ……はぁ……。
|
|
108,TEXT_VOICEMAN_04100_001021_FORDOLA,"こんな人の手に余る力を持って……
|
|
なんで……平然としていられるんだ!?"
|
|
109,TEXT_VOICEMAN_04100_001030_FORDOLA,"わけのわからない、他人の人生を見せられて……
|
|
苦しんで、裏切られ、身勝手な想いを託されてまで……
|
|
どうして、お前は歩みを止めない……どうしてッ!"
|
|
110,TEXT_VOICEMAN_04100_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える?
|
|
111,TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_001_NONE_VOICE,……視た通りだ
|
|
112,TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_002_NONE_VOICE,託された想いがある
|
|
113,TEXT_VOICEMAN_04100_A1_000_003_NONE_VOICE,守りたいものがある
|
|
114,TEXT_VOICEMAN_04100_001040_FORDOLA,クソッ……クソッ……!
|
|
115,TEXT_VOICEMAN_04100_001050_LYSE,"時間だけは、まだある……。
|
|
だから、もう少し、これからのことも考えてみてよね。"
|
|
116,TEXT_VOICEMAN_04100_001060_LYSE,行こう、みんな……。
|
|
117,TEXT_VOICEMAN_04100_001070_NANAMOULNAMO,"わざわざウルダハまで足を運ばせてしまい、
|
|
すまなかったな……。"
|
|
118,TEXT_VOICEMAN_04100_001080_NANAMOULNAMO,"アラミゴの奪還が成った今だからこそ、
|
|
折り入って、そなたに相談したいことがあったのじゃ。"
|
|
119,TEXT_VOICEMAN_04100_001090_NANAMOULNAMO,ほかでもない、ラウバーンのことでな……。
|
|
120,TEXT_VOICEMAN_04100_001100_NANAMOULNAMO,"今でこそ、砂蠍衆のひとりとして、
|
|
そして、不滅隊の局長として辣腕を振るっている奴じゃが、
|
|
アラミゴの出であることは、そなたも知っていよう。"
|
|
121,TEXT_VOICEMAN_04100_001110_NANAMOULNAMO,"ゆえに祖国アラミゴを取り戻した今、
|
|
帰国を望むのが、当然と思うておったのじゃが……。"
|
|
122,TEXT_VOICEMAN_04100_001120_NANAMOULNAMO,"ラウバーンめは、アラミゴの情勢が落ち着き次第、
|
|
ウルダハに戻ると、当然のように語っておる。"
|
|
123,TEXT_VOICEMAN_04100_001130_NANAMOULNAMO,"むろん、ラウバーンはわらわにとって、
|
|
誰よりも頼りになる重臣であり、右腕とも言える存在。
|
|
いてもらわねば困るくらいじゃ……。"
|
|
124,TEXT_VOICEMAN_04100_001140_NANAMOULNAMO,"じゃが、これでも長い付き合いなのでな……。
|
|
わらわには……わらわにだけは、わかってしまうのじゃ……。
|
|
奴の瞳の奥に、ひとかけらの迷いがあることが……。"
|
|
125,TEXT_VOICEMAN_04100_001150_NANAMOULNAMO,"ウルダハへの残留か、アラミゴへの帰還か……。
|
|
どちらの道であるにせよ、ラウバーンには、
|
|
迷いなく、後悔なく、歩む先を選んでほしい。"
|
|
126,TEXT_VOICEMAN_04100_001160_NANAMOULNAMO,"いつまでもわらわが頼りないままでは、
|
|
ラウバーンも、心のままに動けはしないであろう?"
|
|
127,TEXT_VOICEMAN_04100_001170_NANAMOULNAMO,"わらわは、真の意味で自立し、
|
|
女王としての務めを果たさねばならん。
|
|
そのためにも、この目と耳で世界を知りたいのじゃ。"
|
|
128,TEXT_VOICEMAN_04100_001180_NANAMOULNAMO,少しばかり、付き合ってはもらえぬか?
|
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129,TEXT_VOICEMAN_04100_001190_NANAMOULNAMO,ありがたい、恩に着るぞ。
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130,TEXT_VOICEMAN_04100_001191_NANAMOULNAMO,"では、少しばかり変装していくゆえ、
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表で待ち合わせるとしよう。"
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131,TEXT_VOICEMAN_04100_001192_HIGHLANDERGLADIATOR,おおおおおっ!!
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132,TEXT_VOICEMAN_04100_001193_RAUBAHN,ハッ!
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133,TEXT_VOICEMAN_04100_001194_ROEGADYNGLADIATOR,くおっ!
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134,TEXT_VOICEMAN_04100_001195_ROEGADYNGLADIATOR,ふぅぅううう……。
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135,TEXT_VOICEMAN_04100_001196_ROEGADYNGLADIATOR,うおぁっ!
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136,TEXT_VOICEMAN_04100_001197_RAUBAHN,フンッ!!
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137,TEXT_VOICEMAN_04100_001198_ROEGADYNGLADIATOR,ぐふぉっ!
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138,TEXT_VOICEMAN_04100_001199_RAUBAHN,ハァ……ハァ……。
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139,TEXT_VOICEMAN_04100_001201_RAUBAHN,フゥー……。
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140,TEXT_VOICEMAN_04100_001200_NANAMOSTEWARD,女王陛下! 危のうございます!!
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141,TEXT_VOICEMAN_04100_001210_NANAMOSTEWARD,お戻りください!
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142,TEXT_VOICEMAN_04100_001220_NANAMOULNAMO,苦しゅうない!
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143,TEXT_VOICEMAN_04100_001221_NANAMOULNAMO,ラウバーン!
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144,TEXT_VOICEMAN_04100_001230_RAUBAHN,ナナモ様!?
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145,TEXT_VOICEMAN_04100_001240_RAUBAHN,お約束、果たしましたぞ。
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146,TEXT_VOICEMAN_04100_001250_NANAMOULNAMO,"でかした。
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次は、わらわの番じゃな。"
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147,TEXT_VOICEMAN_04100_001260_NANAMOULNAMO,そなたが手にした優勝賞金をもって……
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148,TEXT_VOICEMAN_04100_001270_NANAMOULNAMO,そなたも砂蠍衆の仲間入りじゃな?
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149,TEXT_VOICEMAN_04100_001280_RAUBAHN,我が力と知恵のすべてを捧げましょう。
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150,TEXT_VOICEMAN_04100_001290_RAUBAHN,我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!!
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151,TEXT_VOICEMAN_04100_001300_LOLORITO,"「暁」から砂の家に招かれるとは、
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よほど重要な商談であると……そう考えてよろしいか?
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暗殺……というなら、遠慮させてもらいたいがな。"
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152,TEXT_VOICEMAN_04100_001310_LOLORITO,クククククク……。
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153,TEXT_VOICEMAN_04100_001320_LOLORITO,これは一本取られましたな。
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154,TEXT_VOICEMAN_04100_001330_LOLORITO,"まさか、ここに来て、
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商談相手にマスクを被られる気分を知ることになろうとは……。"
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155,TEXT_VOICEMAN_04100_001340_LOLORITO,"これでよろしいですかな?
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ナナモ陛下……いえ、リリラお嬢様とお呼びした方が?"
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156,TEXT_VOICEMAN_04100_001350_NANAMOULNAMO,"ナナモでよい。
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どうやら余興は楽しんでもらえたようなのでな。
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さっそく商談に移りたいのじゃが……?"
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157,TEXT_VOICEMAN_04100_001360_LOLORITO,"よろしいでしょう。
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いったい、どんな提案をしてくださるのですかな?"
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158,TEXT_VOICEMAN_04100_001370_NANAMOULNAMO,"ザナラーンに居留するアラミゴ難民についてじゃ。
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彼らの祖国への帰還を支援したい。"
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159,TEXT_VOICEMAN_04100_001380_NANAMOULNAMO,"戦勝祝賀会の一件の詫びとして受け取った、
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そなたの財産の半分と、テレジ・アデレジの権益……。
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これを財源として、公費を投じるつもりじゃ。"
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160,TEXT_VOICEMAN_04100_001390_NANAMOULNAMO,"しかし、この計画はアラミゴ難民のためだけではなく、
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我らウルダハにとっても、投資に見合う益のあるものとしたい。"
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161,TEXT_VOICEMAN_04100_001400_NANAMOULNAMO,"そして利益を上げることにかけて、
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「百億ギルの男」と呼ばれるそなたに、勝る者はおらぬじゃろう。
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どうか、知恵と力を貸してはくれまいか?"
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162,TEXT_VOICEMAN_04100_001410_LOLORITO,"どうやら、女王陛下も世の中の仕組みというものを、
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いろいろと学ばれたようですな……。
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詳しい話を、お聞かせ願いたい。"
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163,TEXT_VOICEMAN_04100_001420_LOLORITO,"なるほど……。
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難民の帰国を支援する見返りに、当地で新たな産業を興し、
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利益の一部をウルダハの民へ還元する……と。"
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164,TEXT_VOICEMAN_04100_001430_LOLORITO,"よき考えと存じます。
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理念は実にすばらしい……が、未だに事業としては、
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具体性に欠けると言わざるを得ませんな。"
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165,TEXT_VOICEMAN_04100_001440_NANAMOULNAMO,"さすがにウルダハ随一の商人じゃな。
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手厳しいが、確かに具体案を考える必要がありそうじゃ。"
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166,TEXT_VOICEMAN_04100_001450_NANAMOULNAMO,"ところで、そなたは戦いの過程で、
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ギラバニアの地を横断し、さまざまな場所を見て来たはず。"
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167,TEXT_VOICEMAN_04100_001460_NANAMOULNAMO,"どこかに、今回の計画に適した、
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難民たちが住まい、産業を興せるような集落はあったか?"
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168,TEXT_VOICEMAN_04100_Q2_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
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169,TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_001_NONE_VOICE,アラガーナ
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170,TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_002_NONE_VOICE,アラギリ
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171,TEXT_VOICEMAN_04100_A2_000_003_NONE_VOICE,ソルトリー
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172,TEXT_VOICEMAN_04100_Q3_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
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173,TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_001_NONE_VOICE,アラギリ
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174,TEXT_VOICEMAN_04100_A3_000_002_NONE_VOICE,ソルトリー
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175,TEXT_VOICEMAN_04100_Q4_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
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176,TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_001_NONE_VOICE,アラガーナ
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177,TEXT_VOICEMAN_04100_A4_000_002_NONE_VOICE,ソルトリー
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178,TEXT_VOICEMAN_04100_Q5_000_001_NONE_VOICE,産業を興せそうな集落は?
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179,TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_001_NONE_VOICE,ソルトリー?
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180,TEXT_VOICEMAN_04100_A5_000_002_NONE_VOICE,ソルトリーしかない!
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181,TEXT_VOICEMAN_04100_001470_LOLORITO,"確かに採石業なら、利益が出る可能性はある。
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だが、重い石材の運搬にかかるコストを考えれば、
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魅力的な産業とは言えまいな……。"
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182,TEXT_VOICEMAN_04100_001480_LOLORITO,"確かにウルダハとアラミゴの交易が始まれば、
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中継地としての宿場街は、重要性を増すだろう。
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だが、すでにいる住民たちを養う以上にはなるまい。"
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183,TEXT_VOICEMAN_04100_001490_LOLORITO,"ふむ、ソルトリーか……。
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ロッホ・セル湖に面した塩漬け工房があった寂れた村……。"
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184,TEXT_VOICEMAN_04100_001500_LOLORITO,"……かの塩湖の塩には、独特の旨味がある。
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帝国の侵攻によって供給が絶たれた時には、
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美食家たちが、大いに嘆いたものだ……ワシも含めて、な。"
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185,TEXT_VOICEMAN_04100_001510_LOLORITO,"塩とは食の基本にして、
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いかようにも姿を変え、多くの品を生む……。
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そう……莫大なギルに姿を変えるやもしれぬな。"
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186,TEXT_VOICEMAN_04100_001520_NANAMOULNAMO,"どうじゃ、当地の住人との交渉は必要になろうが、
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この計画に、東アルデナード商会として乗るつもりはあるか?"
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187,TEXT_VOICEMAN_04100_001530_LOLORITO,"よろしいでしょう。
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ギラバニアの白き結晶を、我が商会の知恵と力によって、
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百億のギルへと変えてご覧にいれましょう。"
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188,TEXT_VOICEMAN_04100_001540_LOLORITO,"それが、アラミゴを助け、
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かの猛牛が進むべき道を照らさんという、
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我らが女王陛下のお望みとあらば……。"
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189,TEXT_VOICEMAN_04100_001550_NANAMOULNAMO,交渉成立のようじゃな!
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190,TEXT_VOICEMAN_04100_001560_RAUBAHN,すまない、遅くなった。
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191,TEXT_VOICEMAN_04100_001570_RAUBAHN,"またもフォルドラの処刑を求める市民たちが、
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騒ぎを起こしてな……対応のため、走り回っていたのだ。
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どうにか説得して解散はさせたが……"
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192,TEXT_VOICEMAN_04100_001580_RAUBAHN,やれやれ、貴様に愚痴を言っても始まらんな。
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193,TEXT_VOICEMAN_04100_001590_RAUBAHN,"話というのはだな……
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山岳地帯への進軍中に、アレンヴァルドたちの部隊が拘束した、
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ふたりの捕虜のことだ。"
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194,TEXT_VOICEMAN_04100_001600_PIPIN,"当初は、その軍装から帝国兵と思われていたが、
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取り調べの過程で、正体が判明した。"
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195,TEXT_VOICEMAN_04100_001610_PIPIN,"ユユハセとローレンティス……。
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そう、イルベルドに従って逃亡していた、
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クリスタルブレイブの残党だ。"
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196,TEXT_VOICEMAN_04100_001620_PIPIN,"どうやら奴らは、バエサルの長城にて、
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神龍召喚の贄とするため、解放軍の闘士たちを、
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虐殺するのに一役買ったらしい……。"
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197,TEXT_VOICEMAN_04100_001630_RAUBAHN,そんな連中を、貴様ならどう裁く?
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198,TEXT_VOICEMAN_04100_Q6_000_001_NONE_VOICE,ユユハセとローレンティスをどう裁く?
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199,TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_001_NONE_VOICE,極刑しか考えられない
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200,TEXT_VOICEMAN_04100_A6_000_002_NONE_VOICE,命だけは……
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201,TEXT_VOICEMAN_04100_001640_RAUBAHN,"……やはりそうか。
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祖国奪還を求める大勢の闘士たちに、魔導兵器をけしかけ、
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無慈悲にも殺し尽くしたのだからな……。"
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202,TEXT_VOICEMAN_04100_001650_RAUBAHN,"あれだけの裏切りを受けてなお、助命を求めると?
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……優しいな、貴様は。"
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203,TEXT_VOICEMAN_04100_001660_RAUBAHN,"ともかく貴様の気持ちは、よくわかった。
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いずれ同盟軍として、法廷で裁くことになろうが、
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その時には、参考として貴様の意見も提出しておこう。"
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204,TEXT_VOICEMAN_04100_001670_RAUBAHN,"さて、用件はここまでなのだが……
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すまぬが、もう少し時間をもらえるか?
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……少し歩きたい。"
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205,TEXT_VOICEMAN_04100_001680_RAUBAHN,"イルベルドの件では、貴様にも迷惑をかけたな。
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……吾輩のどちらつかずにも見える態度が、
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奴を凶行へ誘った面があるのは間違いない。"
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206,TEXT_VOICEMAN_04100_001690_RAUBAHN,すまなかった。
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207,TEXT_VOICEMAN_04100_001700_RAUBAHN,"だが、貴様を筆頭とした「暁」に、
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ピピンを含めたエオルゼア同盟軍の将兵たち……
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|
そして、アラミゴの同胞たちの奮戦によって、祖国は奪還できた。"
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208,TEXT_VOICEMAN_04100_001710_RAUBAHN,"暫定政権の主導で、新たな国の在り方についても、
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ほどなく方向性が示されることになるだろう。"
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209,TEXT_VOICEMAN_04100_001720_RAUBAHN,"……そうなれば、吾輩はウルダハへと戻り、
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|
これまで通り、ナナモ様を支えるつもりだ。"
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210,TEXT_VOICEMAN_04100_001730_PIPIN,義父上……。
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211,TEXT_VOICEMAN_04100_001740_RAUBAHN,"もちろん、ここアラミゴは吾輩の生まれ故郷であり、
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捨て去りたいわけではない。
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|
帰郷を考えなかったわけではないのだ。"
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212,TEXT_VOICEMAN_04100_001750_RAUBAHN,"実のところ、ひとりの気ままな傭兵として、
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貴様とともに戦いたいと夢想したことすらあるのだぞ?"
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|
213,TEXT_VOICEMAN_04100_001760_RAUBAHN,"……だが、吾輩はナナモ様の剣になると誓った身。
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|
やはり、その誓いを破るわけにはゆかぬのだ。"
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214,TEXT_VOICEMAN_04100_001770_PIPIN,……義父上、それは真なる心の声なのですか?
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215,TEXT_VOICEMAN_04100_001780_RAUBAHN,"……無論だ。
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我が剣と心は、つねにナナモ様と共にある。"
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216,TEXT_VOICEMAN_04100_001790_RAUBAHN,"どうしてだろうな……。
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貴様には、この決意を伝えておきたいと思ったのだ。"
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217,TEXT_VOICEMAN_04100_001800_LYSE,みんな、集まってくれて、ありがとう。
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218,TEXT_VOICEMAN_04100_001801_LYSE,"アタシは、リセ・ヘクスト。
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アラミゴ解放軍の代表をさせてもらっているわ。"
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219,TEXT_VOICEMAN_04100_001810_LYSE,"今日、この場には、
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各集落の長、国外に避難していた人たちの使者……"
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220,TEXT_VOICEMAN_04100_001820_LYSE,"それに、アナンタ族やキキルン族……
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ギラバニアに生きる、すべての同胞の代表者たちが集っている。
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これからのアラミゴの在り方を、決めるためにね。"
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221,TEXT_VOICEMAN_04100_001830_LYSE,ところで、この大広間に入って、みんなは最初に何を見た?
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222,TEXT_VOICEMAN_04100_001831_LYSE,アタシは、あれを見たわ……。
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223,TEXT_VOICEMAN_04100_001840_LYSE,"今、あの玉座には、帝国が送り込んできた総督も、
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アラミゴが生み出した暴君の姿もない。"
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224,TEXT_VOICEMAN_04100_001850_LYSE,この中で、あの玉座に座りたい者は?
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225,TEXT_VOICEMAN_04100_001860_LYSE,また、誰かを座らせたいと望む者は?
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226,TEXT_VOICEMAN_04100_001870_LYSE,"なら、皆ここに座りましょう、車座になって。
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アタシたちは皆、対等な隣人であり、そして友人なのだから。"
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227,TEXT_VOICEMAN_04100_001880_ALPHINAUD,"リセは覚悟を決めたようだね。
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王政という選択肢を早々に除外させて、
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共和制や首長制への道を示してみせた。"
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228,TEXT_VOICEMAN_04100_001890_ALPHINAUD,予想以上に、話し合いはスムーズに進みそうだね。
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229,TEXT_VOICEMAN_04100_001900_RAGANFRID,……アラガーナの村長としての意見は以上だ。
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230,TEXT_VOICEMAN_04100_001910_LYSE,"ありがとう。
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次はカリヤナの族長、シャンティさんの番ね。
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共和制への移行を求める意見が多いけれど、どうかな……?"
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231,TEXT_VOICEMAN_04100_001920_QALYANAPATRIARCH,"シュー……我らアナンタ族は、ヒトの子らを含めて、
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ギラバニアに生きるすべての者に対して求める。"
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232,TEXT_VOICEMAN_04100_001930_QALYANAPATRIARCH,美神ラクシュミの信仰を……!
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233,TEXT_VOICEMAN_04100_001940_QALYANAPATRIARCH,美神ラクシュミよ、我らの元へ来たりませ!
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234,TEXT_VOICEMAN_04100_001950_LYSE,……どうして、クリスタルは持ち込ませなかったのに!
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235,TEXT_VOICEMAN_04100_001960_ALPHINAUD,"詮索は後だ!
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皆、この場から避難するんだ、早く!
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テンパードにされるぞ!"
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236,TEXT_VOICEMAN_04100_001970_ARENVALD,お、俺たちで盾になるぞッ!
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237,TEXT_VOICEMAN_04100_001980_RAUBAHN,斬るッ!
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238,TEXT_VOICEMAN_04100_001990_RAUBAHN,警備の者を、先んじてテンパードに変えていたか!
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239,TEXT_VOICEMAN_04100_001991_RAUBAHN,だがッ!
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240,TEXT_VOICEMAN_04100_002000_LYSE,させないっ!
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241,TEXT_VOICEMAN_04100_002010_RAUBAHN,"是が非でも、代表者たちを、
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ラクシュミの虜としたいらしいな……。"
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242,TEXT_VOICEMAN_04100_002020_LYSE,"あの人がアレンヴァルドとふたりで、
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盾になってくれてるけど……!"
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243,TEXT_VOICEMAN_04100_002030_RAUBAHN,"これだけの人数を守りながらでは、
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思うように戦えまい……。"
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244,TEXT_VOICEMAN_04100_002040_LYSE,"ラウバーン……お願いがあるの。
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ここで代表者たちを守っていて……!
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すぐに援軍を連れてくるから!"
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245,TEXT_VOICEMAN_04100_002050_RAUBAHN,ええい、任せるのみか……!
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246,TEXT_VOICEMAN_04100_002060_RAUBAHN,我が呪剣の炎、容易く突破できると思わぬことだ!
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247,TEXT_VOICEMAN_04100_002070_ARENVALD,クッ……このままじゃ……!
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248,TEXT_VOICEMAN_04100_002080_ARENVALD,ア、アンタは……!
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249,TEXT_VOICEMAN_04100_002090_FORDOLA,"手伝ってやるから、始末するぞ……
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この化け物をな。"
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250,TEXT_VOICEMAN_04100_002100_ARENVALD,はぁ……はぁ……はぁ……。
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251,TEXT_VOICEMAN_04100_002101_ARENVALD,や、やったか……!
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252,TEXT_VOICEMAN_04100_002110_FORDOLA,……いったい、なんのつもりだ……。
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253,TEXT_VOICEMAN_04100_002120_LYSE,繰り返さないから、よく聞いて。
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254,TEXT_VOICEMAN_04100_002130_LYSE,"ついさっき、アナンタ族が王宮内で蛮神を召喚した。
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|
それで、あの人たちが、たったふたりで戦っている。
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みんなを守るために……。"
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255,TEXT_VOICEMAN_04100_002140_LYSE,"フォルドラ、あなたには蛮神と戦う力がある。
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そして、悔しいけれど、その力がアタシにはない……。"
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256,TEXT_VOICEMAN_04100_002150_LYSE,"前に時間だけはあるって言ったけど、
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ごめん、もうその時間はなくなった。"
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257,TEXT_VOICEMAN_04100_002160_LYSE,"今すぐ決めてちょうだい。
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その剣で、ゼノスのように自ら命を絶つのか、
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あるいはアラミゴの人たちを守るために戦うのかを……!"
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258,TEXT_VOICEMAN_04100_002170_RAGANFRID,お、お前は……「髑髏の処刑人」……!
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259,TEXT_VOICEMAN_04100_002180_FORDOLA,"仕事は終わった……。
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牢に戻る。"
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260,TEXT_VOICEMAN_04100_002190_RAGANFRID,私は……。
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261,TEXT_VOICEMAN_04100_002200_RAGANFRID,"私は、お前たち髑髏連隊を許さない。
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許せるわけもない……。"
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262,TEXT_VOICEMAN_04100_002210_RAGANFRID,だが!
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263,TEXT_VOICEMAN_04100_002220_RAGANFRID,"蛮神と戦い、我らが解放者を助けてくれたこと、
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それだけは礼を言わせてもらう……。"
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264,TEXT_VOICEMAN_04100_002230_RAUBAHN,先客は誰かと思ったが、貴様だったか……。
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265,TEXT_VOICEMAN_04100_002240_RAUBAHN,"代表者会議は、さきほど終わったよ。
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イシュガルドの庶民院という先例に倣う形で、
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民衆に選ばれた代表者による議会を発足させることに決まった。"
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266,TEXT_VOICEMAN_04100_002250_RAUBAHN,"これでアラミゴにおける吾輩の役目も終わる。
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ゆえにギラバニアの星々を、最後に見ておこうと思ってな。"
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267,TEXT_VOICEMAN_04100_002260_RAUBAHN,どうした、何か忘れでも……
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268,TEXT_VOICEMAN_04100_002270_RAUBAHN,ナナモ様、なぜこのような場所に……!?
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269,TEXT_VOICEMAN_04100_002280_NANAMOULNAMO,"ラウバーンよ、今日この日を以て、
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不滅隊局長、および砂蠍衆としての任を解く!"
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270,TEXT_VOICEMAN_04100_002290_RAUBAHN,な、なんですと……!?
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271,TEXT_VOICEMAN_04100_002300_NANAMOULNAMO,ラウバーン、わらわはもう大丈夫じゃ……。
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272,TEXT_VOICEMAN_04100_002301_NANAMOULNAMO,"だから……だから、そなたはひとりのアラミゴ人として、
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生まれ故郷に帰り、同胞たちのために働くのじゃ!"
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273,TEXT_VOICEMAN_04100_002310_RAUBAHN,"……また……またもすべてを、
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おひとりでお決めになるおつもりかッ!"
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274,TEXT_VOICEMAN_04100_002320_NANAMOULNAMO,"ひとりで決めることの愚かしさなど、とうに悟っておるわ!
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ゆえに、もっとも信頼できる者に相談し、
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熟考を重ねて決めたのじゃ!"
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275,TEXT_VOICEMAN_04100_002330_RAUBAHN,"もっとも信頼できる者ですと!?
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吾輩は、信頼に値せぬということですか!"
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276,TEXT_VOICEMAN_04100_002340_NANAMOULNAMO,"そうじゃっ!
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己の心の奥底に秘めた本心を、語ってくれぬそなたを、
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どうして、最も信頼できる者と胸を張って言えよう!?"
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277,TEXT_VOICEMAN_04100_002350_NANAMOULNAMO,"アラミゴの情勢が落ち着いたら、ウルダハに戻ると、
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そう語る、そなたの目に迷いがあること……
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わらわが見抜けぬとでも思ったのか、みくびるなっ!"
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278,TEXT_VOICEMAN_04100_002360_NANAMOULNAMO,"わらわが、どれほどそなたを頼りにし、
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どれほど信頼してきたのか、わかっておらぬのは、
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ラウバーン、そなたの方じゃ!"
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279,TEXT_VOICEMAN_04100_002370_RAUBAHN,"……しかし、吾輩はあの時、誓ったではありませんか。
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ナナモ様、貴女の剣となると……。"
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280,TEXT_VOICEMAN_04100_002380_NANAMOULNAMO,"わらわは、そなたから新たな剣をもらっておるわ。
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呪剣ティソーナを継いだ、ピピンという剣をな……。"
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281,TEXT_VOICEMAN_04100_002390_NANAMOULNAMO,"わらわは、その剣を……
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そして、ロロリトら共和派の重鎮たちをも、
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使いこなす女王となってみせる、だから……!"
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282,TEXT_VOICEMAN_04100_002400_NANAMOULNAMO,"ラウバーン……アラミゴへ帰るのじゃ!
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ここが、そなたの故郷なのだから!"
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283,TEXT_VOICEMAN_04100_002410_RAUBAHN,ナナモ様…………。
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284,TEXT_VOICEMAN_04100_002420_NANAMOULNAMO,"ラウバーンよ、笑え。
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わらわは、笑顔で送り出したいのじゃ。"
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285,TEXT_VOICEMAN_04100_002430_RAUBAHN,"ありがたき、お言葉……これまで……
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貴女という女王に仕えることができて光栄でした……。"
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286,TEXT_VOICEMAN_04100_002440_NANAMOULNAMO,"明日より、そなたはウルダハの剣ではない。
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アラミゴの剣であり、より多くを守るエオルゼアの剣じゃ。
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よいな、ラウバーン!"
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287,TEXT_VOICEMAN_04100_002450_RAUBAHN,はい……ナナモ様…………。
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288,TEXT_VOICEMAN_04100_002460_LYSE,"ラクシュミから、みんなを守ってくれて、
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ありがとうね、ふたりとも……。
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おかげで無事に代表者会議を終えることができたよ。"
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289,TEXT_VOICEMAN_04100_002470_ARENVALD,"よしてくれよ。
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俺は、食らい付いていくのに必死だっただけさ。"
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290,TEXT_VOICEMAN_04100_002480_ARENVALD,"お前が、光の戦士と呼ばれる理由がわかったよ……。
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すごかったぜ、本当にさ。"
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291,TEXT_VOICEMAN_04100_002490_ALPHINAUD,"そういえば、王宮でナナモ陛下に会ったんだ。
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アラミゴ難民の帰国支援計画の最終的な確認で、
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ギラバニアにいらしたそうでね。"
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292,TEXT_VOICEMAN_04100_002500_ALPHINAUD,"ラウバーン局長を探していたものだから、
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空中庭園に案内したんだが……。"
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293,TEXT_VOICEMAN_04100_002510_NANAMOULNAMO,なんじゃ、わらわの噂話か?
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294,TEXT_VOICEMAN_04100_002520_ALPHINAUD,"ナナモ様!?
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い、いえ、そのようなことでは……。"
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295,TEXT_VOICEMAN_04100_002530_NANAMOULNAMO,"くるしゅうない。
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冗談じゃ、冗談……。"
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296,TEXT_VOICEMAN_04100_002540_NANAMOULNAMO,"それよりも、ラウバーンよ。
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ほれ、言うべきことがあろう?"
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297,TEXT_VOICEMAN_04100_002550_RAUBAHN,ゴホン……。
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298,TEXT_VOICEMAN_04100_002551_RAUBAHN,"昨日付で吾輩は、不滅隊局長と砂蠍衆の任を、
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解かれることになった……。"
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299,TEXT_VOICEMAN_04100_002560_PIPIN,"義父上の職務は、私が代行として引き継ぐ。
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背負った呪剣が、さらに重みを増した気がするがね。"
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300,TEXT_VOICEMAN_04100_002570_RAUBAHN,"有り体に言えば、吾輩は職無しということだ。
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アラミゴに、雇われ兵の職でもあれば、
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紹介願いたいのだが……。"
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301,TEXT_VOICEMAN_04100_002580_PIPIN,"幾分、歳がいっておりますが、
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世に名高い千勝の剣闘士ともなれば、
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受け入れ先も見つかりましょう。"
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302,TEXT_VOICEMAN_04100_002590_NANAMOULNAMO,クックックッ……。
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303,TEXT_VOICEMAN_04100_002591_NANAMOULNAMO,"あの「アラミゴの猛牛」が無職とは……
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これは傑作じゃ!"
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304,TEXT_VOICEMAN_04100_002592_NANAMOULNAMO,ククククク!
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305,TEXT_VOICEMAN_04100_002600_RAUBAHN,"ナナモ様は、本当にお人が悪くなられた……。
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ピピンもピピンだ、笑い事ではないのだぞ!?"
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306,TEXT_VOICEMAN_04100_002610_LYSE,ラウバーン、帰ってくるのね?
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307,TEXT_VOICEMAN_04100_002620_RAUBAHN,"ああ、どうやらウルダハに帰る家はなさそうなのでな。
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よかったら、吾輩も国造りに参加させてくれぬか?"
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308,TEXT_VOICEMAN_04100_002630_LYSE,おかえりなさい、ラウバーン。
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309,TEXT_VOICEMAN_04100_002640_ALPHINAUD,"いやはや、驚きの展開だが……
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その様子だと、君はこれを知っていたんだね?"
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310,TEXT_VOICEMAN_04100_002650_ALPHINAUD,やれやれ、今回は見事に出し抜かれてしまったな。
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311,TEXT_VOICEMAN_04100_002660_ALPHINAUD,"しかし、アラミゴにとっては、
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素晴らしい朗報じゃないか。"
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