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0,TEXT_VOICEMAN_05002_000010_ALISAIE,"いいところに来ちゃったわね……。
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ちょうど、お客様が訪ねてきたところよ。"
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1,TEXT_VOICEMAN_05002_000020_EMETSELCH,"はぁ……お前もその顔か。
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またすぐに会おうと、予告しておいただろうが。"
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2,TEXT_VOICEMAN_05002_000030_EMETSELCH,"楽にしろよ。
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約束どおり、私はお前たちの邪魔をしない。
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さっそく見物にきただけだ。"
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3,TEXT_VOICEMAN_05002_000040_EMETSELCH,"……まあ、この世界へ英雄を喚んだ、
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水晶公とやらへの興味も、なきにしもあらずだが。"
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4,TEXT_VOICEMAN_05002_000050_THANCRED,"お前は、俺たちを見定めると言った……。
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その果てに、本当の意味で手を組めるかもしれないと。"
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5,TEXT_VOICEMAN_05002_000060_THANCRED,"だが、これまでアシエンがしてきたことを思えば、
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俺たちが自ら望んでお前らにつくとは、到底思えない。"
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6,TEXT_VOICEMAN_05002_000070_EMETSELCH,"焦るな、それからいちいち噛みつくな。
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まずは互いに様子見だと言っただろう?"
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7,TEXT_VOICEMAN_05002_000080_EMETSELCH,お前たちは、そのまま大罪喰いを倒し続けるといい。
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8,TEXT_VOICEMAN_05002_000090_EMETSELCH,"その末に、お前を取るに足るものと認めたら、
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改めて手を差し伸べよう……。"
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9,TEXT_VOICEMAN_05002_000100_EMETSELCH,真実を背負い、ともに生きてゆくべき相手としてな。
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10,TEXT_VOICEMAN_05002_000110_EMETSELCH,"厭だというなら、そのときに手を振り払えばいい。
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そしたら、いつものとおり殺し合うだけだ。
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……簡単だろう?"
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11,TEXT_VOICEMAN_05002_000120_EMETSELCH,"おお……少しも信じられていない気配……。
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日ごろの行いが祟っている……。"
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12,TEXT_VOICEMAN_05002_000130_EMETSELCH,"まあいい、ここで言葉を重ねても時間の無駄だ。
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今はただ覚えておけ。"
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13,TEXT_VOICEMAN_05002_000140_EMETSELCH,"お前が聞く耳さえ持つことができたなら、
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私はいつでも、真実の淵から語りかける。"
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14,TEXT_VOICEMAN_05002_000150_EMETSELCH,"いつか来たる選択に向けて……
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不滅なる古き者、アシエンのみが知り得る理を、隠すことなく。"
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15,TEXT_VOICEMAN_05002_000160_EMETSELCH,"……では、引き続きがんばれよ。
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見ている私が、退屈で寝ないくらいにはな。"
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16,TEXT_VOICEMAN_05002_000170_ALISAIE,いったい何なのよ……。
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17,TEXT_VOICEMAN_05002_000180_THANCRED,"ガレマールの初代皇帝を演じたような奴だ、弁は立つだろう。
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その言葉を鵜呑みにすべきじゃない……が。"
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18,TEXT_VOICEMAN_05002_000190_THANCRED,お前は奴をどう思う?
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19,TEXT_VOICEMAN_05002_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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20,TEXT_VOICEMAN_05002_A1_000_001_NONE_VOICE,ひとまず様子を見るべき
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21,TEXT_VOICEMAN_05002_A1_000_002_NONE_VOICE,どう考えても怪しい
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22,TEXT_VOICEMAN_05002_A1_000_003_NONE_VOICE,いざとなったら倒す
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23,TEXT_VOICEMAN_05002_000200_ALPHINAUD,"ああ、私たちを騙すつもりだとしたら、
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ここで姿をさらす理由がないからね……。"
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24,TEXT_VOICEMAN_05002_000210_ALPHINAUD,"確かに、怪しくはあるのだが……
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私たちを騙すつもりだとしたら、
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ここで姿をさらす必要がないのも事実だ。"
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25,TEXT_VOICEMAN_05002_000220_ALPHINAUD,"そう言い切ってくれると、頼もしい。
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ただ、彼が私たちを騙すつもりだとしたら、
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ここで姿をさらす必要がないのも事実だ。"
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26,TEXT_VOICEMAN_05002_000230_ALPHINAUD,"彼の言葉に従うわけではないが、
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どの道、アシエンの行動を縛る手立てもない。
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警戒はしつつ、今はこちらの目的を優先した方がいいだろう。"
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27,TEXT_VOICEMAN_05002_000240_MYSTERYVOICE,"ならば、ここで仕切り直しだ。
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……次なる罪喰い討伐について、話すとしよう。"
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28,TEXT_VOICEMAN_05002_000250_MYSTERYVOICE,"あなた方の活躍により、
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イル・メグ周辺を支配していた大罪喰いを倒すことができた。"
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29,TEXT_VOICEMAN_05002_000260_MYSTERYVOICE,"レイクランドのものと合わせて、これで2体目。
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「光の氾濫」以降、最大の快進撃といえるだろう。
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本当に……ありがとう。"
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30,TEXT_VOICEMAN_05002_000270_THANCRED,"ということは、いまだ光に覆われている主要な地域は、
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コルシア島周辺、アム・アレーン……
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そして、ラケティカ大森林あたりか。"
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31,TEXT_VOICEMAN_05002_000280_MYSTERYVOICE,"ああ……。
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そして、それらを支配する大罪喰いの居場所は、
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特定できていない。"
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32,TEXT_VOICEMAN_05002_000290_MYSTERYVOICE,"そこで、今回は手分けをして調査と討伐にあたりたいのだが、
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どうだろうか……?"
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33,TEXT_VOICEMAN_05002_000300_ALISAIE,"そういうことなら、私がアム・アレーンの調査に行ってくるわ。
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あそこなら、ある程度は土地勘もあるしね。"
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34,TEXT_VOICEMAN_05002_000310_ALPHINAUD,"コルシア島には、私が。
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ユールモア内部はともかく、都市外の調査であれば、
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以前のツテを頼ることもできるだろう。"
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35,TEXT_VOICEMAN_05002_000320_MYSTERYVOICE,では、ほかの者には「ラケティカ大森林」に向かってもらおう。
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36,TEXT_VOICEMAN_05002_000330_MYSTERYVOICE,"かの地にいる、ヤ・シュトラと協力して、
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大罪喰いの捜索と討伐を試みてほしい。"
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37,TEXT_VOICEMAN_05002_000340_RYNE,"ヤ・シュトラさんは、
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サンクレッドとウリエンジェが話してた、魔法使いの人……?"
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38,TEXT_VOICEMAN_05002_000350_THANCRED,"そうだ。
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俺も、彼女が拠点を大森林に据えてからは、
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あまり連絡をとれていないがな。"
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39,TEXT_VOICEMAN_05002_000360_MYSTERYVOICE,"彼女はどうも、私を信頼してくれなくてね……。
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今回も、事前に連絡をすることができなかった。"
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40,TEXT_VOICEMAN_05002_000370_MYSTERYVOICE,"ウリエンジェ。
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あなたは、何度かヤ・シュトラを訪ねているだろう。
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道案内をお願いしても?"
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41,TEXT_VOICEMAN_05002_000380_URIANGER,"承知いたしました。
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神秘と昏き祈りに満ちた、かの森へ……
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私がご案内いたしましょう。"
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42,TEXT_VOICEMAN_05002_000390_MYSTERYVOICE,"ありがたい。
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私もその間に、己の役目を果たしてくるとしよう。"
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43,TEXT_VOICEMAN_05002_000400_ALISAIE,……それは?
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44,TEXT_VOICEMAN_05002_000410_MYSTERYVOICE,"ドン・ヴァウスリーからの書状だ。
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此度の衝突について質したいので、
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ユールモアまで来られたし……とのことだ。"
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45,TEXT_VOICEMAN_05002_000420_ALISAIE,"ちょっと、大丈夫なの?
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どう考えても危険じゃない。"
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46,TEXT_VOICEMAN_05002_000430_MYSTERYVOICE,"こちらは、全面衝突のつもりで立ち上がったんだ。
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話し合いをしてくれる余地があるなら、むしろ上等だろう。"
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47,TEXT_VOICEMAN_05002_000440_MYSTERYVOICE,"……だが、私はこの塔から大きく離れると、
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少々、体の調子が悪くてね。"
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48,TEXT_VOICEMAN_05002_000450_MYSTERYVOICE,"アルフィノ、すまないがコルシア島の調査がてら、
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補佐をしてもらえないだろうか?"
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49,TEXT_VOICEMAN_05002_000460_ALPHINAUD,ああ、もちろん任されよう!
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50,TEXT_VOICEMAN_05002_000470_MYSTERYVOICE,"それでは、各自、出立の準備を。
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……くれぐれも、無事に戻ってきてほしい。"
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51,TEXT_VOICEMAN_05002_000480_WARRIOROFDARKNESS,どの時代にも 遥か過去の歴史に魅せられる者がいる
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52,TEXT_VOICEMAN_05002_000490_WARRIOROFDARKNESS,"今に至るまで人が辿ってきた道のりは
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ときに 未来よりも謎めいているらしい"
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53,TEXT_VOICEMAN_05002_000500_WARRIOROFDARKNESS,"古代ロンカ文明――
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その面影が残る 鬱蒼とした森"
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54,TEXT_VOICEMAN_05002_000510_WARRIOROFDARKNESS,人々はいつも 答えを探して ここへと分け入る
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55,TEXT_VOICEMAN_05002_000520_URIANGER,このあたりが、目的地となります。
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56,TEXT_VOICEMAN_05002_000530_URIANGER,"ラケティカ大森林は非常に広大ですが、
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今現在、その多くは、人の立ち入れぬ密林となっている……。"
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57,TEXT_VOICEMAN_05002_000540_URIANGER,"そんな中で、このシチュア湿原は比較的ひらけているのです。
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ゆえに「夜の民」の拠点ともなっています。"
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58,TEXT_VOICEMAN_05002_000550_EMETSELCH,"その眼前に地平が広がるならば、
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行って滅せよ、平らげよ!"
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59,TEXT_VOICEMAN_05002_000560_EMETSELCH,"……っと。
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ソルをやってたころは、こうしてよく旅したものだ。"
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60,TEXT_VOICEMAN_05002_000570_EMETSELCH,"行く先々の国を征伐、そして征服。
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おお、げに偉大なる、我がガレマール帝国!"
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61,TEXT_VOICEMAN_05002_000580_THANCRED,……懲りない奴だな。
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62,TEXT_VOICEMAN_05002_000590_EMETSELCH,"懲りないのはお前だ、馬鹿め。
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見物してるだけなんだから、いちいち目くじらを立てるな。"
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63,TEXT_VOICEMAN_05002_000600_EMETSELCH,"それとも、影からコソコソ見られたいのか?
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わざわざ姿を現してやってるのが善意だと、なぜわからない。"
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64,TEXT_VOICEMAN_05002_000610_RYNE,"じゃあ、一緒に来て……
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戦ってくれるということですか……?"
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65,TEXT_VOICEMAN_05002_000620_EMETSELCH,"まあ、気が向いたところまではな。
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ただし、戦力としては期待するな。"
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66,TEXT_VOICEMAN_05002_000630_EMETSELCH,"この森、多少は影が落ちてるようだが、
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本質は、ほかと同じく光に支配された地だ。"
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67,TEXT_VOICEMAN_05002_000640_EMETSELCH,"闇の使徒たるアシエンとしては、いるだけでそこそこ不快。
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ここで戦うなんて、絶対に厭だね。"
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68,TEXT_VOICEMAN_05002_000650_THANCRED,"ついてくるなら、そうすればいい。
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だが、勝手な真似だけはするな。"
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69,TEXT_VOICEMAN_05002_000660_URIANGER,"ここが「ゴーンの砦」ですが……
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どうやら、修復は進んでいないようですね。"
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70,TEXT_VOICEMAN_05002_000670_URIANGER,"となれば、ヤ・シュトラたちは、
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ほかの拠点に身を寄せていると考えられます。
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次をあたってみましょう。"
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71,TEXT_VOICEMAN_05002_000680_RUNAR,(-導師らしき青年-)今だ、囲めッ!
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72,TEXT_VOICEMAN_05002_000690_RUNAR,"(-導師らしき青年-)これが新しい罪喰い……!?
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まるで、普通の人みたいじゃないか……!"
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73,TEXT_VOICEMAN_05002_000700_THANCRED,"みたい、じゃなくて、お前たちと同じ人間だ。
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とりあえず、武器をおろしてくれ。"
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74,TEXT_VOICEMAN_05002_000710_PEOPLEOFNIGHTA,罪喰いがしゃべったぞ……!?
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75,TEXT_VOICEMAN_05002_000720_PEOPLEOFNIGHTB,油断しちゃだめ、人に似せた鳴き声かも……!
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76,TEXT_VOICEMAN_05002_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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77,TEXT_VOICEMAN_05002_A2_000_001_NONE_VOICE,人です!
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78,TEXT_VOICEMAN_05002_A2_000_002_NONE_VOICE,クポポ、クポーッ!
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79,TEXT_VOICEMAN_05002_A2_000_003_NONE_VOICE,…………
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80,TEXT_VOICEMAN_05002_000730_PEOPLEOFNIGHTA,お、おい……やっぱり人だって言ってるぞ?
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81,TEXT_VOICEMAN_05002_000740_THANCRED,……やめろ、話がややこしくなる。
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82,TEXT_VOICEMAN_05002_000750_EMETSELCH,……ふと思ったのだが。
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83,TEXT_VOICEMAN_05002_000760_EMETSELCH,"きちんと姿を見せて、「いる」ってことは示したんだ。
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そして私は、戦力になるわけじゃない。
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つまり、始終連れ立って歩くのは無意味な行為と言える。"
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84,TEXT_VOICEMAN_05002_000770_EMETSELCH,"加えて本音を言うと……早々で申し訳ないが面倒になってきた。
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昼寝によさそうな木の上に移動したい、うんそうしよう。"
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85,TEXT_VOICEMAN_05002_000780_EMETSELCH,……ではまた、後ほど。
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86,TEXT_VOICEMAN_05002_000790_PEOPLEOFNIGHTA,"ひ、ひとり消えた!?
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やっぱり怪しいぞ!"
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87,TEXT_VOICEMAN_05002_000800_THANCRED,はぁ…
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88,TEXT_VOICEMAN_05002_000810_THANCRED,面倒なのはこっちの方だ……。
|
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89,TEXT_VOICEMAN_05002_000820_YSHTOLA,"(-????-)騒々しくてよ。
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……罪喰いの様子は?"
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90,TEXT_VOICEMAN_05002_000830_RUNAR,(-導師らしき青年-)マトーヤの姐さん!
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91,TEXT_VOICEMAN_05002_000840_RUNAR,"(-導師らしき青年-)姐さん、あれ、本当に罪喰いなのか?
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|
オイラたちには、どうにも人にしか見えないんだが……。"
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92,TEXT_VOICEMAN_05002_000850_YSHTOLA,"少し遠かったけれど、
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私の眼で視た侵入者は、強い光を帯びていたわ。
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|
あれが罪喰いでなくて何だというの?"
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93,TEXT_VOICEMAN_05002_000860_URIANGER,"……ご存知かもしれませんが、
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ヤ・シュトラは、以前の事故で視力を失っています。"
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94,TEXT_VOICEMAN_05002_000870_URIANGER,"代わりに、万物の有するエーテルを視ることで、
|
|
かつてとそん色ない視界を得ているはずですが……。"
|
|
95,TEXT_VOICEMAN_05002_000880_URIANGER,"魔女マトーヤ、おわかりになるでしょう。
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|
私です……ウリエンジェです。"
|
|
96,TEXT_VOICEMAN_05002_000890_YSHTOLA,"……確かにあなたに視えるわね。
|
|
それから、サンクレッドと……
|
|
話に聞いた、こちらのミンフィリアかしら?"
|
|
97,TEXT_VOICEMAN_05002_000900_URIANGER,"ご明察です。
|
|
ですので、どうか武器をおろしてはいただけませんか?"
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|
98,TEXT_VOICEMAN_05002_000910_YSHTOLA,"そうね……。
|
|
あなたが本当にウリエンジェだというのなら、
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|
隣に連れているのは何だというの?"
|
|
99,TEXT_VOICEMAN_05002_000920_YSHTOLA,その……罪喰いとしか思えない、光に侵されたモノは。
|
|
100,TEXT_VOICEMAN_05002_000930_URIANGER,"……まさか、お忘れではないでしょう。
|
|
我らが「暁の血盟」の英雄を。"
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|
101,TEXT_VOICEMAN_05002_000940_URIANGER,"彼はついにこちらへ至り、
|
|
すでに、2体もの大罪喰いを屠ったのです。"
|
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102,TEXT_VOICEMAN_05002_000950_URIANGER,"彼女はついにこちらへ至り、
|
|
すでに、2体もの大罪喰いを屠ったのです。"
|
|
103,TEXT_VOICEMAN_05002_000960_YSHTOLA,そんな……あなた、なの……?
|
|
104,TEXT_VOICEMAN_05002_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
|
|
105,TEXT_VOICEMAN_05002_A3_000_001_NONE_VOICE,お待たせ、久しぶり!
|
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106,TEXT_VOICEMAN_05002_A3_000_002_NONE_VOICE,魔女マトーヤ、いい呼び名だ
|
|
107,TEXT_VOICEMAN_05002_A3_000_003_NONE_VOICE,罪喰いと間違えるなんて……
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|
108,TEXT_VOICEMAN_05002_000970_RUNAR,"(-導師らしき青年-)姐さん……?
|
|
オイラたちは、どうすれば……。"
|
|
109,TEXT_VOICEMAN_05002_000980_YSHTOLA,"悪かったわ、私の勘違いよ。
|
|
みんな、武器をおろして頂戴。"
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|
110,TEXT_VOICEMAN_05002_000990_YSHTOLA,手荒な歓迎になってしまって、すまなかったわね。
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|
111,TEXT_VOICEMAN_05002_001000_YSHTOLA,"改めて、ようこそラケティカ大森林へ。
|
|
「夜の民」は、あなたたちを迎え入れるわ。"
|
|
112,TEXT_VOICEMAN_05002_001010_YSHTOLA,"スリザーバウ。
|
|
「夜の民」が集う、とくに大きな拠点よ。"
|
|
113,TEXT_VOICEMAN_05002_001020_YSHTOLA,"彼らは闇を崇めているけれど、特別な神は持たない。
|
|
いくつかの規範に従って、祈りながら静かに暮らしているの。"
|
|
114,TEXT_VOICEMAN_05002_001030_YSHTOLA,"それらの規範は、氾濫後の世界を生きていくための知恵であり、
|
|
心の拠り所だとも言えるわ。"
|
|
115,TEXT_VOICEMAN_05002_001040_YSHTOLA,"清貧を善しとするから、
|
|
絢爛豪華なもてなしには、期待しないで頂戴ね?"
|
|
116,TEXT_VOICEMAN_05002_001050_YSHTOLA,"さて……あなたたちの事情も知りたいけれど、
|
|
ここで聞かない方がよさそうね。
|
|
奥の部屋に行きましょう。"
|
|
117,TEXT_VOICEMAN_05002_001060_YSHTOLA,"そう……。
|
|
それで次は、ラケティカ大森林の大罪喰いを……。"
|
|
118,TEXT_VOICEMAN_05002_001070_YSHTOLA,"私はね、これまで第一世界の歴史を調べていたのよ。
|
|
水晶公をまったく信用していないわけではないけれど、
|
|
情報のすべてを彼に依存するのは、危ういもの。"
|
|
119,TEXT_VOICEMAN_05002_001080_YSHTOLA,そんな中で行きついたこの地も、かなり調査をしたわ。
|
|
120,TEXT_VOICEMAN_05002_001090_YSHTOLA,"結論から言えば、大罪喰いの所在は不明のまま。
|
|
けれど、だからこそ絞れるとも言えるのよ。"
|
|
121,TEXT_VOICEMAN_05002_001100_THANCRED,……と言うと?
|
|
122,TEXT_VOICEMAN_05002_001110_YSHTOLA,"数千年前、ここラケティカ大森林は、
|
|
ロンカ帝国という大国の中心地だった……。"
|
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123,TEXT_VOICEMAN_05002_001120_YSHTOLA,"現在も、ここから東側に広がる「イキス・マヤエの森」には、
|
|
その遺構が多く残されているというわ。"
|
|
124,TEXT_VOICEMAN_05002_001130_YSHTOLA,"そして驚くべきことに、
|
|
それらの遺構は、いまだに護られているのよ。
|
|
いにしえより続く、ロンカの護り手たちによって……。"
|
|
125,TEXT_VOICEMAN_05002_001140_YSHTOLA,"彼女たちは、よそ者の侵入を許さない。
|
|
話し合いの余地すらなく、追い払おうとしてくるわ。"
|
|
126,TEXT_VOICEMAN_05002_001150_YSHTOLA,"私も何度か調査を試みたけれど、
|
|
攻撃を受けながらじゃ、さすがに調べものにならなかった。"
|
|
127,TEXT_VOICEMAN_05002_001160_URIANGER,"となれば、イキス・マヤエの森……
|
|
ないし、その護り手たちの領域に、
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|
大罪喰いが潜んでいる可能性がある……。"
|
|
128,TEXT_VOICEMAN_05002_001170_YSHTOLA,そこにきて、水晶公からロンカの石板とはね。
|
|
129,TEXT_VOICEMAN_05002_001180_YSHTOLA,"まったく、手土産とはよく言ったものだわ。
|
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何かのときのためにとっておいた、私との交渉材料ではなくて?"
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130,TEXT_VOICEMAN_05002_001190_YSHTOLA,"……とはいえ、解読してみる価値はありそうよ。
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ここから、かの森への侵入方法でもわかるといいのだけれど。"
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131,TEXT_VOICEMAN_05002_001200_URIANGER,その解読、微力ながらお手伝いいたしましょう。
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132,TEXT_VOICEMAN_05002_001210_YSHTOLA,"助かるわ。
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なかなか手ごわそうな相手だもの。"
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133,TEXT_VOICEMAN_05002_001220_YSHTOLA,その間、スリザーバウの散策をしてきてはどうかしら?
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134,TEXT_VOICEMAN_05002_001230_YSHTOLA,"もうしばらくしたら……
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「闇の戦士」と呼ばれているあなたにとって、
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意味のあるものが見られると思うわ。"
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135,TEXT_VOICEMAN_05002_001240_THANCRED,"……不思議なものだな。
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今のお前は、とても活き活きして見える。
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ともすれば、向こうの世界にいたときよりもだ。"
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136,TEXT_VOICEMAN_05002_001250_YSHTOLA,"当然よ、だって私は……
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私の師匠も、ずっと世界の成り立ちを解き明かそうとしていた。"
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137,TEXT_VOICEMAN_05002_001260_YSHTOLA,"鏡像世界に渡れるなんて、またとない探求の機会だわ。
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ここで得られる知識は、どれもとても刺激的よ。"
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138,TEXT_VOICEMAN_05002_001270_YSHTOLA,"……あなたはどうなの、サンクレッド。
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念願のお姫様と会えて、幸せかしら?"
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139,TEXT_VOICEMAN_05002_001280_THANCRED,"お互いもうガキじゃないんだ、皮肉はやめておけ。
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……俺は、偵察に行ってくる。"
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140,TEXT_VOICEMAN_05002_001290_RYNE,"あの……違うんです。
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サンクレッドは、私が本物じゃないから……。"
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141,TEXT_VOICEMAN_05002_001300_YSHTOLA,"思いどおりにならない理由を挙げるのは簡単よ。
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大事なのは、それにどう対処するかだわ。"
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142,TEXT_VOICEMAN_05002_001310_YSHTOLA,"とくに、あなたたちの抱えているものは大きい。
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ただ待っていても、誰も肩代わりはしてくれなくてよ。"
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143,TEXT_VOICEMAN_05002_001320_YSHTOLA,"あなたも散策に行ってきなさいな。
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新しいものに触れれば、違う考え方もできるかもしれないわ。"
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144,TEXT_VOICEMAN_05002_001330_YSHTOLA,"私たちも、これだけはと思ってね。
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……隣、いいかしら。"
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145,TEXT_VOICEMAN_05002_001340_RUNAR,それじゃあ、はじめよう。
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146,TEXT_VOICEMAN_05002_001350_RUNAR,"……我らの友、トッディア。
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光に傷むことなき真名は、ミニーヌ。
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彼女に祈りを……。"
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147,TEXT_VOICEMAN_05002_001360_RUNAR,汝が命を、天の暗き海に還そう。
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148,TEXT_VOICEMAN_05002_001370_RUNAR,"苦難は地にある我らとともに。
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汝の行く先に、悲しみと恐れはない。"
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149,TEXT_VOICEMAN_05002_001380_RUNAR,"暗き海は満たされる。
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穏やかな静けさと、温かな慈しみで。
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汝を想う、我らの祈りで……。"
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150,TEXT_VOICEMAN_05002_001390_YSHTOLA,"あれが、彼らにとっての夜空。
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今は遠い、天の海……。"
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151,TEXT_VOICEMAN_05002_001400_RUNAR,"どうか、かの者の命を、天の暗き海にお運びください。
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夜の遣い「闇の戦士」よ……。"
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152,TEXT_VOICEMAN_05002_001410_YSHTOLA,"聞いたわ、葬儀の準備も手伝ってくれたそうね。
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本当にありがとう。"
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153,TEXT_VOICEMAN_05002_001420_YSHTOLA,"各地に伝わっている、「闇の戦士」にまつわる伝承……
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その源流は、「夜の民」の祈りだとされているの。"
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154,TEXT_VOICEMAN_05002_001430_YSHTOLA,"トッディアは、誰より熱心に祈る子だったから……
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闇の戦士と呼ばれたあなたが、
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最後に拾い、立ち会ってくれて、嬉しがったと思うわ。"
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155,TEXT_VOICEMAN_05002_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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156,TEXT_VOICEMAN_05002_A4_000_001_NONE_VOICE,……そう願おう
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157,TEXT_VOICEMAN_05002_A4_000_002_NONE_VOICE,自分は何も……
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158,TEXT_VOICEMAN_05002_A4_000_003_NONE_VOICE,…………
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159,TEXT_VOICEMAN_05002_001440_RYNE,"本当に魂を運ぶわけではなくても……
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ここの人たちが、本物の夜空を見ることができたら、
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きっと感じると思うんです。"
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160,TEXT_VOICEMAN_05002_001450_RYNE,"祈りは、ちゃんと届いていた。
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生きていたって証が、まだそこに続いてるんだって……。"
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161,TEXT_VOICEMAN_05002_001460_RYNE,"だから、その……何も嘘になったりはしません。
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私も、大罪喰いを倒して、みんなに夜空を見せたいです……!"
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162,TEXT_VOICEMAN_05002_001470_RYNE,"あ……ごめんなさい……。
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勝手なことを言いました……。"
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163,TEXT_VOICEMAN_05002_001480_THANCRED,"……いや、いい決意だ。
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「夜の民」にも、夜空を見せてやろう。"
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164,TEXT_VOICEMAN_05002_001490_YSHTOLA,"それなら、ちょうどよかったわ。
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実は、例の石板から、有力な情報が拾えそうなの。"
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165,TEXT_VOICEMAN_05002_001500_YSHTOLA,"最初に案内した部屋に集まって頂戴。
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おもしろい話になってきたわよ。"
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166,TEXT_VOICEMAN_05002_001510_WARRIOROFDARKNESS,"異なる時代の、英雄の肖像だそうだ。
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神話の時代と、ロンカ時代と……あとは……。"
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167,TEXT_VOICEMAN_05002_001520_WARRIOROFDARKNESS,"昔、俺の生きてたころ……
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この洞窟には、壁画の研究をしてるって奴が入り浸っててな。"
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168,TEXT_VOICEMAN_05002_001530_WARRIOROFDARKNESS,"いくつか仕事を依頼されたんだ。
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獣の討伐とか、食料の調達とか……
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変わった奴だったけど、そのうちに仲良くなった。"
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169,TEXT_VOICEMAN_05002_001540_WARRIOROFDARKNESS,"そいつ曰く、名も知れぬ古い時代に、誰かが最初の絵を描いた。
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自分たちを導く、英雄の絵だ。"
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170,TEXT_VOICEMAN_05002_001550_WARRIOROFDARKNESS,"長い時が経って、ロンカの時代に、誰かがそれを見つけた。
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そして隣に、自分たちの英雄の絵を描いた。"
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171,TEXT_VOICEMAN_05002_001560_WARRIOROFDARKNESS,"「だから、君たちがいつか、
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世界に名だたる英雄になったときには、
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その雄姿を、隣に描かなくてはね!」"
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172,TEXT_VOICEMAN_05002_001570_WARRIOROFDARKNESS,"そう言って笑ってたよ。
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雑用を頼みながら言うんだから、ひどい冗談だ。"
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173,TEXT_VOICEMAN_05002_001580_WARRIOROFDARKNESS,"あれは……多分、俺たちの絵だ。
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あいつ、本当に描いたんだな……。"
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174,TEXT_VOICEMAN_05002_001590_WARRIOROFDARKNESS,"「光の氾濫」の前だったのか……後だったのか……。
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いっそ、削り取ったのも本人だったらいい。
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その方が、まだ……。"
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175,TEXT_VOICEMAN_05002_001600_WARRIOROFDARKNESS,お前の戦いは、未来にどう伝わると思う?
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176,TEXT_VOICEMAN_05002_001610_YSHTOLA,"待たせたわね、こちらの作業は完了よ。
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急いで撤退しましょう。"
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177,TEXT_VOICEMAN_05002_001620_YSHTOLA,"……どうかしたの?
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とにかく、ここから出ないと。
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外でサンクレッドとも合流しましょう。"
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178,TEXT_VOICEMAN_05002_001630_RUNAR,今日は、森がざわついてるなぁ……。
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179,TEXT_VOICEMAN_05002_001640_RUNAR,"見回りの奴らも、なんだか遅くなってるらしい。
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食事はもう、すっかり準備できてるんだが……。"
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180,TEXT_VOICEMAN_05002_001650_RUNAR,"仕方ない、先に食べていよう。
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悪いが、姐さんたちに声をかけてきてくれないか?"
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181,TEXT_VOICEMAN_05002_001660_YSHTOLA,"はぐらかさないで。
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あの人のこと、あなたなら気づいてるでしょう!?"
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182,TEXT_VOICEMAN_05002_001670_YSHTOLA,"あの人には「光の加護」がある。
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だから、大罪喰いを倒しても、罪喰いになることはない……
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確かにそう聞いたわ。"
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183,TEXT_VOICEMAN_05002_001680_YSHTOLA,"でも、だとしたらあのエーテルの惨状は何?
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とてもじゃないけれど……無事には視えないわ。"
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184,TEXT_VOICEMAN_05002_001690_YSHTOLA,"……これは私の推測だけれどね。
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大罪喰いから放出された光は、
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「光の加護」に相殺されてなどいないのでしょう?"
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185,TEXT_VOICEMAN_05002_001700_YSHTOLA,"あの人の内に……加護を受けた身に、封じられているだけ。
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違うかしら?"
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186,TEXT_VOICEMAN_05002_001710_URIANGER,"……最終的な対処については、考えがあります。
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ただ、それを今話すことはできません。"
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187,TEXT_VOICEMAN_05002_001720_YSHTOLA,はぁ
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188,TEXT_VOICEMAN_05002_001730_YSHTOLA,"あなたの頑固さには恐れ入るわ。
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この期に及んで、私たちにも話せないとはね。"
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189,TEXT_VOICEMAN_05002_001740_YSHTOLA,"ウリエンジェ。
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あなたが悪事を働こうとしているとは思わないわ。"
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190,TEXT_VOICEMAN_05002_001750_YSHTOLA,"でも、あまり隠しごとばかりでは、
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今までどおり信じてあげるのが難しくなる。"
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191,TEXT_VOICEMAN_05002_001760_YSHTOLA,"……ねえ。
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あなたと同時に喚ばれた私には、ずっと違和感があったのよ。"
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192,TEXT_VOICEMAN_05002_001770_YSHTOLA,"すべての発端になった、あなたが視たという第八霊災の光景……
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それは本当に、あなたが喚ばれたときに視たものなのかしら?"
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193,TEXT_VOICEMAN_05002_001780_PEOPLEOFNIGHTA,た、大変だぁー!
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194,TEXT_VOICEMAN_05002_001790_PEOPLEOFNIGHTA,ゆ、ユールモア軍が……攻めてきた!
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195,TEXT_VOICEMAN_05002_001800_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 ユールモア樹葉の層 執務室――
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196,TEXT_VOICEMAN_05002_001810_MYSTERYVOICE,"久しいな。
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こうして直接会うのは、お前の就任式以来か。
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またずいぶんと大きくなったものだ。"
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197,TEXT_VOICEMAN_05002_001820_VAUTHRY,"ンン……水晶公……。
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私の前で、よくもそんな態度がとれるものダ。"
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198,TEXT_VOICEMAN_05002_001830_VAUTHRY,"お前の街は、「闇の戦士」とか呼ばれている連中の、
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罪喰い討伐に加担しているそうじゃないカ。"
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199,TEXT_VOICEMAN_05002_001840_VAUTHRY,"それどころか、我が軍に粗相をしたとも聞いていル。
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……いったい何のつもりダ?"
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200,TEXT_VOICEMAN_05002_001850_MYSTERYVOICE,"意図を問いたいのはこちらだよ、ドン・ヴァウスリー。
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大罪喰いの討伐は、世界の悲願だったはずだ。"
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201,TEXT_VOICEMAN_05002_001860_MYSTERYVOICE,"実際、レイクランドの人々はもちろん、
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あの妖精郷の住民までもが、
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闇の帰還を喜びとともに迎えている。"
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202,TEXT_VOICEMAN_05002_001870_MYSTERYVOICE,"人類がやっと手にした、反撃の兆し……
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お前はなぜそれを潰そうとする?"
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203,TEXT_VOICEMAN_05002_001880_VAUTHRY,"わかってない、なァにもわかっていないな水晶公!
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お前たちの見ている希望は、いっときの幻ダ!"
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204,TEXT_VOICEMAN_05002_001890_VAUTHRY,"仮に罪喰いを退けたとて、
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この世界はもう、手の施しようがないほど壊れていル。"
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205,TEXT_VOICEMAN_05002_001900_VAUTHRY,"残された土地も資源も、
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人が自由に生きようとするには、あまりに乏しイ。"
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206,TEXT_VOICEMAN_05002_001910_VAUTHRY,"そうなれば、人同士の争いがはじまるだろウ。
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残り少ない人類は、今度こそ自滅すル!"
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207,TEXT_VOICEMAN_05002_001920_VAUTHRY,"だァから、私が管理してやるのサ!
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新たなる王……いや、神となって!"
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208,TEXT_VOICEMAN_05002_001930_VAUTHRY,"人は私にのみ憧れ、私の足もとで夢を見ル。
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私は秩序、私は平穏、私は人に残された唯一無二の幸福ダ!"
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209,TEXT_VOICEMAN_05002_001940_VAUTHRY,"水晶公、人は愚かダ……どんな理想にも、ケチをつけたがル。
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そんな連中を導くには、多少の恐怖が必要なのサ。"
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210,TEXT_VOICEMAN_05002_001950_VAUTHRY,"私のもと以外、安心できなイ。
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私のもとだけが、生きていける場所だとナ。"
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211,TEXT_VOICEMAN_05002_001960_VAUTHRY,"罪喰いは、そのためのチカラ。
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世界は私に彼らを与え、君臨せよと命じたのダ!"
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212,TEXT_VOICEMAN_05002_001970_MYSTERYVOICE,"……なるほど。
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第八霊災が起きた未来では、お前のうつろわぬ王国は、
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きっと完成していたのだろうよ。"
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213,TEXT_VOICEMAN_05002_001980_VAUTHRY,ンン? 何を言っている……?
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214,TEXT_VOICEMAN_05002_001990_MYSTERYVOICE,"いいや、こちらの話だ。
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お前の主張は、よく理解したよ。"
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215,TEXT_VOICEMAN_05002_002000_MYSTERYVOICE,"ドン・ヴァウスリー。
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お前は力を持つがゆえに、いつも人を屈服させる側だった。
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自分以下の者しか知らなければ、その結論にも至るだろう。"
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216,TEXT_VOICEMAN_05002_002010_MYSTERYVOICE,だが、人類は、お前が思うよりしぶとく、したたかだぞ。
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217,TEXT_VOICEMAN_05002_002020_MYSTERYVOICE,"足りないものを奪い合うのではなく、
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足りるように作り出せばいい……
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人の知恵や技術は、そういう夢で磨かれてきた。"
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218,TEXT_VOICEMAN_05002_002030_MYSTERYVOICE,"時間はかかるだろうが、今回だって絶対に乗り越える。
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そのためにも、まず罪喰いを倒すことが必要なのだ。"
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219,TEXT_VOICEMAN_05002_002040_VAUTHRY,"くだらなイ……。
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誰しも、求めるのは今、自分の幸福ダ。
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100年、1000年先に築かれる楽園に、価値などあるものカ。"
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220,TEXT_VOICEMAN_05002_002050_MYSTERYVOICE,"……それでも、私は見てきたよ。
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自分ではもう届くことない希望に向かって、
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涙も血も流しながら、誰かの背を押す人を。"
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221,TEXT_VOICEMAN_05002_002060_MYSTERYVOICE,"託された重みに苦しみ、過ぎゆく別れに泣きながら、
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その意味を失くしはしまいと、進んでいく人を。"
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222,TEXT_VOICEMAN_05002_002070_MYSTERYVOICE,"世界は、そうして繋がれてきたと、私は知っている。
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だからこそ、信じて……
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眼前のしがらみを断つことに、この命を懸けられる。"
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223,TEXT_VOICEMAN_05002_002080_VAUTHRY,……つまり、罪喰い討伐に加担するのはやめないト?
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224,TEXT_VOICEMAN_05002_002090_MYSTERYVOICE,"ああ、私は楽しみにしているんだ。
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未来への道が開いて、皆が……あの人が、踏み出す瞬間を。"
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225,TEXT_VOICEMAN_05002_002100_VAUTHRY,はぁ……まったく……。
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226,TEXT_VOICEMAN_05002_002110_VAUTHRY,"実に予想どおりの回答だヨ!
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お前たちは、本当にバ~~~カだナァ!"
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227,TEXT_VOICEMAN_05002_002120_VAUTHRY,"この会談を待つことなく、
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我が軍は、光の残る各地に向けて出発しタ。"
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228,TEXT_VOICEMAN_05002_002130_VAUTHRY,"残る大罪喰いを護るため……
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そして、それを狙う反逆者を、根絶やしにするためにナ!"
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229,TEXT_VOICEMAN_05002_002140_VAUTHRY,私がお前を呼んだのも、話をするためではない……
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230,TEXT_VOICEMAN_05002_002150_VAUTHRY,操り人形にするためダ!
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231,TEXT_VOICEMAN_05002_002160_VAUTHRY,なっ……消えタ!?
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232,TEXT_VOICEMAN_05002_002170_VAUTHRY,"まやかしの術カ……!
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どいつもこいつも、私をコケにしやがっテ……!"
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233,TEXT_VOICEMAN_05002_002180_VAUTHRY,ぎぃぃぃ!
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234,TEXT_VOICEMAN_05002_002190_RANJIT,貴様らが、「夜の民」の代表か。
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235,TEXT_VOICEMAN_05002_002200_YSHTOLA,ええ、ひとまず私が話を聞かせてもらうわ。
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236,TEXT_VOICEMAN_05002_002210_YSHTOLA,"もっとも……
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あなたたち、うちの見回り役に何かしたわね。"
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237,TEXT_VOICEMAN_05002_002220_YSHTOLA,穏便に話し合いをしたいのなら、まずはその子を返しなさい。
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238,TEXT_VOICEMAN_05002_002230_RANJIT,"こちらの要件を伝えるのが先だ。
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おとなしく聞くがよい。"
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239,TEXT_VOICEMAN_05002_002240_RANJIT,"我が主、ドン・ヴァウスリーの命にて、
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|
今よりこの森は、ユールモアの管理下に入ることとなった。
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|
以後は我らの指示に従え。"
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240,TEXT_VOICEMAN_05002_002250_YSHTOLA,またずいぶんと乱暴なこと……。
|
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241,TEXT_VOICEMAN_05002_002251_YSHTOLA,"……同行しているところを見ると、
|
|
「常闇の愛し子」は、それを呑んだのかしら?"
|
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242,TEXT_VOICEMAN_05002_002260_RANJIT,こやつらとは、我が主が、前もって密約を結んでいたのだ。
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243,TEXT_VOICEMAN_05002_002270_RANJIT,"貴様ら「夜の民」は、これまでも幾度となく、
|
|
ユールモアの庇護を拒んでおろう。
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|
いつ反旗を翻すとも知れぬ、危険な存在だ。"
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|
244,TEXT_VOICEMAN_05002_002280_RANJIT,"よって主は、この森を管理するにあたり、
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|
こちらの一派を協力者とし、主権をお与えになったのだ。"
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245,TEXT_VOICEMAN_05002_002290_EVERLASTINGDARKNESS,"ドン・ヴァウスリーは誓ってくれた……。
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ユールモアの管理下では、我ら「常闇の愛し子」のみが、
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|
正当な一派として存在を認められると。"
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246,TEXT_VOICEMAN_05002_002300_EVERLASTINGDARKNESS,"聞けば、レイクランドとイル・メグには、
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|
闇の戦士様が、ご降臨なされたそうではないか!"
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247,TEXT_VOICEMAN_05002_002310_EVERLASTINGDARKNESS,"かのお方が、真っ先にここへいらしてくださらないのは何故か?
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|
お前ら「夜の民」の、たるんだ信仰がはびこっているからだッ!"
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248,TEXT_VOICEMAN_05002_002320_YSHTOLA,"私たち憎しで、乗せられてしまったわけね……。
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|
組む相手がユールモアでは、闇が遠ざかるばかりでしょうに。"
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249,TEXT_VOICEMAN_05002_002330_RANJIT,"これより、数刻の猶予を与える。
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「夜の民」のうち、ユールモアに従う者は、
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ウォーヴンオウスに来い。"
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250,TEXT_VOICEMAN_05002_002340_RUNAR,"「常闇の愛し子」の拠点に!?
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オイラたちに、祈りを捨てろっていうのか……!?"
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251,TEXT_VOICEMAN_05002_002350_EVERLASTINGDARKNESS,"お前らの祈りなぞ、はじめからどこにも届いていないわ!
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これからは、我らが正しき祈り方を教えてやる。"
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252,TEXT_VOICEMAN_05002_002360_YSHTOLA,……行かなかった者は?
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253,TEXT_VOICEMAN_05002_002370_RANJIT,"忠告はした。
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聞けぬものは反逆の意志ありとして、裁くのみ。"
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254,TEXT_VOICEMAN_05002_002380_YSHTOLA,"……中で話しましょう。
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先に、彼を受け入れる用意をしてもらって。"
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255,TEXT_VOICEMAN_05002_002390_YSHTOLA,来たわね……!
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256,TEXT_VOICEMAN_05002_002400_ALMET,"(-弓を携えた護り手-)外つ森からの侵入者よ!
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ここは何人たりとも進入まかりならん。
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疾く立ち去るがいい!"
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257,TEXT_VOICEMAN_05002_002410_YSHTOLA,ちょっ、待ちなさい……!
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258,TEXT_VOICEMAN_05002_002420_UIMET,やっ!
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259,TEXT_VOICEMAN_05002_002430_YSHTOLA,くっ
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260,TEXT_VOICEMAN_05002_002440_YSHTOLA,待ちなさいって、言ってるでしょうッ!
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261,TEXT_VOICEMAN_05002_002450_CYMET,(-杖を携えた護り手-)姉さん、あれって……!
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262,TEXT_VOICEMAN_05002_002460_YSHTOLA,"ロンカの……皇帝の書簡に従って、手に入れたわ……!
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私たちは、ロンカの同盟者よ……!"
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263,TEXT_VOICEMAN_05002_002470_UIMET,むむむ?
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264,TEXT_VOICEMAN_05002_002480_UIMET,おおー
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265,TEXT_VOICEMAN_05002_002490_UIMET,"(-槍を携えた護り手-)すごいぞ、姉ちゃん!
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これ、なんか本物っぽいー!"
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266,TEXT_VOICEMAN_05002_002500_CYMET,"(-杖を携えた護り手-)わあぁ~!
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ということは、間に合ったってことでしょうかぁ~?"
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267,TEXT_VOICEMAN_05002_002510_ALMET,(-弓を携えた護り手-)どうやら……そのようだ。
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268,TEXT_VOICEMAN_05002_002520_ALMET,"(-弓を携えた護り手-)ロンカの印章を持つ者よ。
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その印、きちんと確認させてもらいたい。"
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269,TEXT_VOICEMAN_05002_002530_ALMET,"(-弓を携えた護り手-)足元にある青い花に従えば、我々の集落に辿り着ける。
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そこで、お前たちを待っている。"
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270,TEXT_VOICEMAN_05002_002540_UIMET,"(-槍を携えた護り手-)間違えんなよー?
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んじゃ、またあとでなーっ!"
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271,TEXT_VOICEMAN_05002_002550_YSHTOLA,"まったく……。
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話くらい先に聞いたらどうなの……。"
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272,TEXT_VOICEMAN_05002_002560_YSHTOLA,"でも、交渉のきっかけは掴んだわ。
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とりあえず、言われたとおりに進んでみましょう。"
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273,TEXT_VOICEMAN_05002_002570_YSHTOLA,やったわ、作動したみたい……!
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274,TEXT_VOICEMAN_05002_002580_ALMET,グッ!
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275,TEXT_VOICEMAN_05002_002590_UIMET,うあっ!
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276,TEXT_VOICEMAN_05002_002600_CYMET,きゃあぁ!
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277,TEXT_VOICEMAN_05002_002610_YSHTOLA,やらせない……ッ!
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278,TEXT_VOICEMAN_05002_002620_EULMOREADJUTANT,か、加勢いたします!
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279,TEXT_VOICEMAN_05002_002630_EULMOREADJUTANT,…………へ?
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280,TEXT_VOICEMAN_05002_002640_EULMOREADJUTANT,うおおお!?
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281,TEXT_VOICEMAN_05002_002650_YSHTOLA,"やれやれだわ……。
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あなた、罠を踏んだわね。"
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282,TEXT_VOICEMAN_05002_002660_EULMOREADJUTANT,"不慮の事故だッ!
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まさか……こ、こんなことになるなんて……!"
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283,TEXT_VOICEMAN_05002_002670_EULMOREADJUTANT,"そ、そ、そうだ!
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ここは取引といこうじゃないか……!"
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284,TEXT_VOICEMAN_05002_002680_EULMOREADJUTANT,"我々は、スリザーバウを制圧する際、
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抵抗してきた数名に、毒を使った。
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「常闇の愛し子」が造った、猛毒だ……!"
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285,TEXT_VOICEMAN_05002_002690_EULMOREADJUTANT,そして、これがその解毒薬さ。
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286,TEXT_VOICEMAN_05002_002700_EULMOREADJUTANT,"知っているだろう?
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連中の毒は特別で、対になる解毒薬でないと治せない。
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これを失ったら、スリザーバウの連中は死ぬしかないのさ!"
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287,TEXT_VOICEMAN_05002_002710_EULMOREADJUTANT,"待て待て!
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ここで揉めたら、みんなまとめて落ちるだけだ!
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取引だと言っただろう!"
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288,TEXT_VOICEMAN_05002_002720_EULMOREADJUTANT,"いいか?
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じき、私かお前の仲間が、駆けつけてくるだろう。
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そのときに、まず私から助けるんだ。"
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289,TEXT_VOICEMAN_05002_002730_EULMOREADJUTANT,"そしたら、この解毒薬を渡してやろう。
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な、悪くない条件だろう? な?"
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290,TEXT_VOICEMAN_05002_002740_RANJIT,ならば、貴様の命を以て、敵をひとりでも葬るがいい。
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291,TEXT_VOICEMAN_05002_002750_EULMOREADJUTANT,…………え?
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292,TEXT_VOICEMAN_05002_002760_YSHTOLA,……頼むわね。
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293,TEXT_VOICEMAN_05002_002770_RANJIT,何の迷いもなく飛び込むか……。
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294,TEXT_VOICEMAN_05002_002780_RYNE,みなさん、ご無事ですか……!
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295,TEXT_VOICEMAN_05002_002790_RYNE,これって……!?
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296,TEXT_VOICEMAN_05002_002800_THANCRED,ウリエンジェ!
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297,TEXT_VOICEMAN_05002_002810_URIANGER,御意!
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298,TEXT_VOICEMAN_05002_002820_THANCRED,落ちろッ!
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299,TEXT_VOICEMAN_05002_002830_RANJIT,くっ!
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300,TEXT_VOICEMAN_05002_002840_RYNE,あの……ヤ・シュトラさんは……?
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301,TEXT_VOICEMAN_05002_002850_RYNE,"よかった……。
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ルナルさんは、こっちにいたんですね。"
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302,TEXT_VOICEMAN_05002_002860_THANCRED,"スリザーバウにも、解毒薬を届けてきた。
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敵も、根城の方まで後退したようだから、
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ひとまずは大丈夫だろう。"
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303,TEXT_VOICEMAN_05002_002870_THANCRED,"ルナルの奴、毒を受けながら、
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時間を稼ごうと食らいついていたらしくてな……。"
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304,TEXT_VOICEMAN_05002_002880_THANCRED,"ユールモア軍を追って集落を出て行ったって、
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あっちでも心配されていた。
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……保護されていて何よりだ。"
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305,TEXT_VOICEMAN_05002_002890_RUNAR,う……ううん……。
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306,TEXT_VOICEMAN_05002_002900_RUNAR,あれ……ここは…………?
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307,TEXT_VOICEMAN_05002_002910_URIANGER,"ここは、イキス・マヤエの森にある里です。
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危険はありませんので、どうかまだ、安静に……。"
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308,TEXT_VOICEMAN_05002_002920_RUNAR,"……いや、大丈夫だよ。
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体はだるいが、動けないほどじゃない。"
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309,TEXT_VOICEMAN_05002_002930_RUNAR,"それよりも、あんたたちが無事でよかった。
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ユールモア軍がそっちに向かったから、
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オイラ、止めなきゃと思って……。"
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310,TEXT_VOICEMAN_05002_002940_RUNAR,"あれ……姐さんは……?
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一緒にいるんだろう?"
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311,TEXT_VOICEMAN_05002_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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312,TEXT_VOICEMAN_05002_A5_000_001_NONE_VOICE,命をかけて、解毒薬を……
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313,TEXT_VOICEMAN_05002_A5_000_002_NONE_VOICE,彼女のおかげで、夜の民は救われた
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314,TEXT_VOICEMAN_05002_A5_000_003_NONE_VOICE,…………
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315,TEXT_VOICEMAN_05002_002950_RUNAR,"それ、どういうことだよ……!
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ちゃんと教えてくれよ!"
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316,TEXT_VOICEMAN_05002_002960_RUNAR,"なんだよ……!?
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黙ってないで、教えてくれよ……!"
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317,TEXT_VOICEMAN_05002_002970_RUNAR,そ……そんな…………。
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318,TEXT_VOICEMAN_05002_002980_RUNAR,"嘘だろ、なんで……。
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姐さんが……そんなはず……。"
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319,TEXT_VOICEMAN_05002_002990_RUNAR,"すごい人なんだ、本当に……。
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穴くらい、落ちたって……そんな……。"
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320,TEXT_VOICEMAN_05002_003000_RUNAR,"そうだ、調査はこれからか?
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オイラも、オイラも連れて行ってくれよ!"
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321,TEXT_VOICEMAN_05002_003010_RUNAR,"なんだよ、行こうよ……!
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だって……だってマトーヤの姐さんは……ッ!"
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322,TEXT_VOICEMAN_05002_003020_RUNAR,姐さんは……んな、簡単に……いなくなる、はずが……!
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323,TEXT_VOICEMAN_05002_003030_ALMET,"……こんなときに、すまない。
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周辺を見回っていた仲間が、不審者を捕まえたのだ。"
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324,TEXT_VOICEMAN_05002_003040_ALMET,"私では、お前たちの仲間かどうか判断がつかないからな。
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確認のため、連れてきてみたのだが……。"
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325,TEXT_VOICEMAN_05002_003050_THANCRED,エメトセルク……!
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326,TEXT_VOICEMAN_05002_003060_EMETSELCH,"いやぁ……。
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ここの狩人たちを、少々甘く見すぎていた。
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案外、逃げる隙がない。"
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327,TEXT_VOICEMAN_05002_003070_EMETSELCH,……で、何だこの状況は?
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328,TEXT_VOICEMAN_05002_003080_EMETSELCH,"ははぁ……。
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遺跡に入るところまでは見ていたが、
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中でそんなことになってたわけか。"
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329,TEXT_VOICEMAN_05002_003090_EMETSELCH,仲間が死んだとは、ご愁傷様だ。
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330,TEXT_VOICEMAN_05002_003100_EMETSELCH,"だって死んだんだろう?
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事実をボカせば蘇るわけでもあるまいし。"
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331,TEXT_VOICEMAN_05002_003110_THANCRED,"お前が思うほど、命は軽くないんだ……俺たちにとってはな。
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それに彼女という賢人は、
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そう易々と死を受け入れるようなタチじゃない。"
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332,TEXT_VOICEMAN_05002_003120_RYNE,"あの……大丈夫ですか?
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お疲れなら、少し休んだ方が……"
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333,TEXT_VOICEMAN_05002_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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334,TEXT_VOICEMAN_05002_A6_000_001_NONE_VOICE,彼女は本当に落ちたんだろうか……
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335,TEXT_VOICEMAN_05002_A6_000_002_NONE_VOICE,直後に、強い風が吹いていた……
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336,TEXT_VOICEMAN_05002_003130_URIANGER,"……彼女が転落する際のことを、
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もう一度、詳しく教えていただけませんか?"
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337,TEXT_VOICEMAN_05002_003140_THANCRED,エンシェント・テレポ……。
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338,TEXT_VOICEMAN_05002_003150_THANCRED,"ほら、あの詠唱なしの転送魔法だ。
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俺が以前あれに巻き込まれたときも、強い風が吹いた……!"
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339,TEXT_VOICEMAN_05002_003160_EMETSELCH,"ああ、なるほど……。
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さっき、一瞬だけ地脈が揺らいだと思ったが、
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気のせいじゃなかったか。"
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340,TEXT_VOICEMAN_05002_003170_EMETSELCH,"揺らいだのは1回だけだったから、
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多分、入っただけで出ちゃいないな……。
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まだ地脈をさまよってるんじゃないか?"
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341,TEXT_VOICEMAN_05002_003180_URIANGER,"そうだとしたら難儀です……。
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以前は確か、カヌ・エ様の力をお借りして、
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彼女を地脈から引き揚げましたが……。"
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342,TEXT_VOICEMAN_05002_003190_EMETSELCH,ふむ……面倒だが、私がやってやろうか?
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343,TEXT_VOICEMAN_05002_003200_EMETSELCH,"お前たちは、私の言葉をてんで信じないからな。
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敵ではないと示せる、いい機会だ。"
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344,TEXT_VOICEMAN_05002_003210_EMETSELCH,……ま、ここでいいだろう。
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345,TEXT_VOICEMAN_05002_003220_EMETSELCH,"探索ご苦労。
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それじゃ、少し下がってろ。"
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346,TEXT_VOICEMAN_05002_003230_EMETSELCH,さて……魂の色は、どんなだったか……。
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347,TEXT_VOICEMAN_05002_003240_EMETSELCH,ああ…………見つけた。
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348,TEXT_VOICEMAN_05002_003250_RUNAR,間違いない、姐さんだ……ッ!
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349,TEXT_VOICEMAN_05002_003260_YSHTOLA,うぅ……ん…………。
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350,TEXT_VOICEMAN_05002_003270_THANCRED,おい、大丈夫か……?
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351,TEXT_VOICEMAN_05002_003280_YSHTOLA,"なんとか、ね……。
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私は……いったい……?"
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352,TEXT_VOICEMAN_05002_003290_URIANGER,"あなたは、二度目の帰還を果たしたのです。
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エンシェント・テレポによる、地脈の放浪から……。"
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353,TEXT_VOICEMAN_05002_003300_YSHTOLA,"ああ……そう……そうだったわ。
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薬を、解毒薬を取るには、それしかないと思って……。"
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354,TEXT_VOICEMAN_05002_003310_YSHTOLA,ふふ、あははっ……!
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355,TEXT_VOICEMAN_05002_003320_YSHTOLA,"我ながら、ひどい無茶をしたものだわ!
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……気づいてくれて、ありがとう。"
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356,TEXT_VOICEMAN_05002_003330_YSHTOLA,きゃっ
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357,TEXT_VOICEMAN_05002_003340_RUNAR,姐さん、姐さん、マトーヤの姐さん……!
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358,TEXT_VOICEMAN_05002_003350_RUNAR,無事でよかった……本当に……本当に!
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359,TEXT_VOICEMAN_05002_003360_YSHTOLA,"困った子ね……。
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あなたが泣いていたら、みんなも不安になってしまうわ。"
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360,TEXT_VOICEMAN_05002_003370_YSHTOLA,"この、魔女マトーヤが、そうそう死ぬものですか。
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まだまだ、知りたいことは尽きなくてよ。"
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361,TEXT_VOICEMAN_05002_003380_EMETSELCH,功労者への感謝はなしかね?
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362,TEXT_VOICEMAN_05002_003390_URIANGER,"お話しした、アシエン・エメトセルクです。
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あなたを地脈から引き揚げる役目は、彼が……。"
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363,TEXT_VOICEMAN_05002_003400_YSHTOLA,そう、あなたが例の……。
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364,TEXT_VOICEMAN_05002_003410_YSHTOLA,"信用するかどうかは別問題として。
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|
今回は、感謝するわ……助けてくれてありがとう。"
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365,TEXT_VOICEMAN_05002_003420_YSHTOLA,"それで……まさか先に「キタンナ神影洞」に行ったりは、
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|
していないでしょうね?"
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366,TEXT_VOICEMAN_05002_003430_YSHTOLA,この私を置いて遺跡探索なんて、許さなくてよ。
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367,TEXT_VOICEMAN_05002_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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368,TEXT_VOICEMAN_05002_A7_000_001_NONE_VOICE,もちろん、一緒に行こう!
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369,TEXT_VOICEMAN_05002_A7_000_002_NONE_VOICE,頼りにしてる
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370,TEXT_VOICEMAN_05002_A7_000_003_NONE_VOICE,無茶もほどほどに……
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371,TEXT_VOICEMAN_05002_003440_THANCRED,"それだけ元気なら、アルメたちも安心するだろうさ。
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遺跡のことを聞くためにも、一度ファノヴの里に戻ろう。"
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372,TEXT_VOICEMAN_05002_003450_RYNE,"これで、3体目……。
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「夜の民」のみんなにも、この空が見えてるかな……。"
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373,TEXT_VOICEMAN_05002_003460_THANCRED,ああ、きっとな……。
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374,TEXT_VOICEMAN_05002_003470_URIANGER,……やはり、彼の具合が気になりますか?
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375,TEXT_VOICEMAN_05002_003480_URIANGER,……やはり、彼女の具合が気になりますか?
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376,TEXT_VOICEMAN_05002_003490_YSHTOLA,"ええ……。
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今回は大丈夫そうだけれど、あくまで今回は……よ。
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本人に黙っているつもりもないわ。"
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377,TEXT_VOICEMAN_05002_003500_YSHTOLA,"……ねえ、ウリエンジェ。
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取り戻した夜空は、綺麗かしら?"
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378,TEXT_VOICEMAN_05002_003510_URIANGER,"すべらかなる漆黒に、星影は清か……
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白に虹に、輝きはあまた散りばめられん。"
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379,TEXT_VOICEMAN_05002_003520_URIANGER,"……原初世界と変わりない、美しい夜空です。
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穏やかで、優しい……見惚れるほどの、天の暗き海でしょう。"
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380,TEXT_VOICEMAN_05002_003530_YSHTOLA,そう……。
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381,TEXT_VOICEMAN_05002_003540_URIANGER,"星もまた、命の流れを纏うもの。
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あなたの眼にこそ、美しく映っているのではないですか?"
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382,TEXT_VOICEMAN_05002_003550_YSHTOLA,"おつかれさま。
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さあ……胸を張って、帰りましょう。"
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383,TEXT_VOICEMAN_05002_003560_YSHTOLA,"この部屋の壁画……。
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ロンカより古い時代のものね。"
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384,TEXT_VOICEMAN_05002_003570_RYNE,すごい……どうしてわかるんですか?
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385,TEXT_VOICEMAN_05002_003580_YSHTOLA,"使われている顔料に特徴があるのよ。
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大抵の顔料は鉱物なんかを含んでいるから、視わけられるの。"
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386,TEXT_VOICEMAN_05002_003590_YSHTOLA,"キタンナ神影洞は、古代の英知を護り伝えるための神殿だと、
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アルメたちが語っていた……。
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|
それが、この壁画ということかしら?"
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387,TEXT_VOICEMAN_05002_003600_EMETSELCH,"こんなところで道草を食っているなよ……。
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おかげで存外に歩かされた……。"
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388,TEXT_VOICEMAN_05002_003610_THANCRED,今度は出迎えのつもりか?
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389,TEXT_VOICEMAN_05002_003620_EMETSELCH,馬鹿言え、私がそんな面倒なことするわけないだろう。
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390,TEXT_VOICEMAN_05002_003630_EMETSELCH,"……なるほど。
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やはりあと数体倒さないと、なんとも言えないか。"
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391,TEXT_VOICEMAN_05002_003640_YSHTOLA,何の話かしら?
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392,TEXT_VOICEMAN_05002_003650_EMETSELCH,"厭だな、いちいち気にするなよ。
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約束どおり手を貸して、約束どおり見ているだけだ。"
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393,TEXT_VOICEMAN_05002_003660_EMETSELCH,"それじゃあ、私は帰る。
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お前たちも、さっさと帰って次に進むことだな。"
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394,TEXT_VOICEMAN_05002_003670_EMETSELCH,……これはまた、懐かしい光景だな。
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395,TEXT_VOICEMAN_05002_003680_RYNE,この壁画のこと、知っているんですか……?
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396,TEXT_VOICEMAN_05002_003690_EMETSELCH,むかしむかしは、誰もが知っていたさ。
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397,TEXT_VOICEMAN_05002_003700_EMETSELCH,"世界が、原初世界と鏡像世界に分かたれたとき。
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すべての命も14に分かたれ、
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それぞれの世界で、別の存在として生まれ変わった。"
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398,TEXT_VOICEMAN_05002_003710_EMETSELCH,"そうして、本来の世界を知る者はいなくなった。
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……が、人はときに夢として、その光景を垣間見たのさ。"
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399,TEXT_VOICEMAN_05002_003720_EMETSELCH,"知らないのに知っている、人類共通の夢。
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昔は大層ふしぎがられて、絵に描かれたり唄にされたり、
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まあ、いろいろ扱われたものだ。"
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400,TEXT_VOICEMAN_05002_003730_EMETSELCH,"それも見なくなって久しいと思ったが……
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こんなところで、またお目にかかるとはな。"
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401,TEXT_VOICEMAN_05002_003740_YSHTOLA,"詳しいわね。
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ということは、描かれている内容についても?"
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402,TEXT_VOICEMAN_05002_003750_EMETSELCH,"……世界が分かたれる前。
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そこには栄えた文明があり、多くの命が生きていた。"
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403,TEXT_VOICEMAN_05002_003760_EMETSELCH,"しかし、理が乱れ、未曽有の災厄が発生。
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文明は、命は、危機に立たされた。"
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404,TEXT_VOICEMAN_05002_003770_EMETSELCH,"その文明の人々は、祈りと犠牲によって、
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星の新たな理を紡ぐもの……「星の意志」を生み出した。"
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405,TEXT_VOICEMAN_05002_003780_EMETSELCH,"名は、ゾディアーク。
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それによって、災厄は鎮められた。"
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406,TEXT_VOICEMAN_05002_003790_YSHTOLA,"待って、ゾディアーク?
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それって……!"
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407,TEXT_VOICEMAN_05002_003800_EMETSELCH,"こうして災厄は過ぎたが、
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ゾディアークという強大な力を巡って、人の意見は割れた。"
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408,TEXT_VOICEMAN_05002_003810_EMETSELCH,"それを封じるべきとする者によって、
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枷となるもの……ハイデリンが生み出された。"
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409,TEXT_VOICEMAN_05002_003820_EMETSELCH,"ゾディアークとハイデリンは戦った。
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結果は、ハイデリンの辛勝……。"
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410,TEXT_VOICEMAN_05002_003830_EMETSELCH,"ハイデリンが放った渾身の一撃で世界は分かたれ、
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ゾディアークもまた、分断されて封印された。"
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411,TEXT_VOICEMAN_05002_003840_EMETSELCH,"……以上、忘れられた歴史の話だ。
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信じるかどうかは勝手にしてくれ。
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ハイデリンの言い分は、どうせ違うだろうしな。"
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412,TEXT_VOICEMAN_05002_003850_THANCRED,"仮に……仮にその話が真実だとして。
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それじゃあ、ゾディアークとハイデリンというのは……!"
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413,TEXT_VOICEMAN_05002_003860_EMETSELCH,"なんだ、それすら気づいてなかったのか。
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あれは、この星にもとよりいた神なんかじゃない。"
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414,TEXT_VOICEMAN_05002_003870_EMETSELCH,"かつての人によって創られた、星の意志。
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お前たちにわかりやすいように言うとだな……"
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415,TEXT_VOICEMAN_05002_003880_EMETSELCH,最古にして、最強の「蛮神」だ。
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416,TEXT_VOICEMAN_05002_003890_YSHTOLA,"とてもじゃないけど、
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今すぐ受け入れられる内容じゃないわ……。"
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417,TEXT_VOICEMAN_05002_003900_YSHTOLA,それが妄言でないと言うのなら、知っているあなたは何者なの?
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418,TEXT_VOICEMAN_05002_003901_EMETSELCH,クク…
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419,TEXT_VOICEMAN_05002_003910_EMETSELCH,"やっと、ついに、それを問うか……。
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私とは、アシエンとは何者か……。"
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420,TEXT_VOICEMAN_05002_003920_EMETSELCH,私たち、とくにオリジナルと呼ばれるアシエンはな……
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421,TEXT_VOICEMAN_05002_003930_EMETSELCH,"ゾディアークを召喚せし者。
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つまり、分かたれる以前の世界の人だよ。"
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422,TEXT_VOICEMAN_05002_003940_EMETSELCH,だとすれば、世界の統合にこだわっているのも頷けるだろう?
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423,TEXT_VOICEMAN_05002_003950_EMETSELCH,私は、世界を……人を……真なる形に戻したいのさ。
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424,TEXT_VOICEMAN_05002_003960_EMETSELCH,当然の欲求だろう?
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425,TEXT_VOICEMAN_05002_003970_RUNAR,"みんな……!
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無事だったんだな!"
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426,TEXT_VOICEMAN_05002_003980_YSHTOLA,"もちろんよ。
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どちらかというと、心配なのはこの拠点の方だわ。"
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427,TEXT_VOICEMAN_05002_003990_RUNAR,"それなら、大丈夫。
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ユールモア軍は、この空を見て完全撤退したみたいだ。"
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428,TEXT_VOICEMAN_05002_004000_RUNAR,"「常闇の愛し子」も、また洞窟の奥に引っ込んだよ。
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あいつら、もう無理にオイラたちの祈りを否定できないさ。"
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429,TEXT_VOICEMAN_05002_004010_RUNAR,"だって、みんな見たんだ。
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本当の、天の暗き海を……命の行く場所を。"
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430,TEXT_VOICEMAN_05002_004020_RUNAR,"暗き海は満たされる……。
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穏やかな静けさと、温かな慈しみで。
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汝の行く先に、悲しみと恐れはない。"
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431,TEXT_VOICEMAN_05002_004030_RUNAR,"……祈りは、ちゃんと届いてた。
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そう感じたとき、言葉にできないほど勇気が出た。"
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432,TEXT_VOICEMAN_05002_004040_RUNAR,"人の命は……きっと、ボロボロのこの世界でさえ、
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ただ終わっていくだけじゃないんだ。"
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433,TEXT_VOICEMAN_05002_004050_RUNAR,"なあ、あんたたちのこと、
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ずっと不思議な人たちだと思ってたんだ。
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でも、今回で納得がいったよ。"
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434,TEXT_VOICEMAN_05002_004060_RUNAR,みんなは、「闇の戦士」だったんだな……?
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435,TEXT_VOICEMAN_05002_004070_YSHTOLA,馬鹿ね、それを聞く必要があって?
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436,TEXT_VOICEMAN_05002_004080_YSHTOLA,"「夜の民」の祈りは、誰かを奉るものじゃない。
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過ぎていった人が紡ぎ、あなたたちが繋げていく、
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命のための願いと知恵よ。"
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437,TEXT_VOICEMAN_05002_004090_RUNAR,"わ、わかってるよ。
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でも……そうだ、せめて一度くらい、みんなを讃えて宴を……!"
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438,TEXT_VOICEMAN_05002_004100_YSHTOLA,"ルナル……。
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彼らは行くわ、次に成すべきことをしに。"
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439,TEXT_VOICEMAN_05002_004110_YSHTOLA,"そして、私もまた、彼らとともに……。
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それが魔女マトーヤの、本当の役目なのだから。"
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440,TEXT_VOICEMAN_05002_004120_RUNAR,"……わかった。
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でも、みんなへの感謝は決して忘れないよ。
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あの……美しい闇に誓って。"
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441,TEXT_VOICEMAN_05002_004130_WARRIOROFDARKNESS,"お前の体に、光が封じられてる……か。
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見たところ普通そうだが……。"
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442,TEXT_VOICEMAN_05002_Q8_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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443,TEXT_VOICEMAN_05002_A8_000_001_NONE_VOICE,みんなを信じてる
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444,TEXT_VOICEMAN_05002_A8_000_002_NONE_VOICE,あふれたらどうしよう……
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445,TEXT_VOICEMAN_05002_A8_000_003_NONE_VOICE,とりあえず寝るしかない
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446,TEXT_VOICEMAN_05002_004140_WARRIOROFDARKNESS,"……まあ、そうだな。
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ここで罪喰い討伐を投げ出しても、危機は去らないわけだしな。"
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447,TEXT_VOICEMAN_05002_004150_WARRIOROFDARKNESS,"お、俺に聞くなよ……!
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この状態じゃ、助けを呼んでやることすらできないんだぞ。"
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448,TEXT_VOICEMAN_05002_004160_WARRIOROFDARKNESS,"だから……そうだな……
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状況を知ってくれてる自分の仲間を、信じて、護る。
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今はそれしかないんじゃないか……?"
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449,TEXT_VOICEMAN_05002_004170_WARRIOROFDARKNESS,"確かに、体には気をつけておけって言われたもんな。
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寝るのと食うのは大事だ、俺もそう思う。"
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450,TEXT_VOICEMAN_05002_004180_WARRIOROFDARKNESS,"ところで、エメトセルクの言っていたこと……
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ハイデリンが創り出された存在だって話が、もし本当なら……"
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451,TEXT_VOICEMAN_05002_004190_WARRIOROFDARKNESS,"俺たち「光の加護を受けし者」は、
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ハイデリンのテンパードみたいなものなのか……?"
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452,TEXT_VOICEMAN_05002_004200_WARRIOROFDARKNESS,"ああいや……お前も知らないなら今はいい。
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奴の話そのものが、
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お前たちを揺さぶるための虚言だった可能性もある。"
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453,TEXT_VOICEMAN_05002_004210_WARRIOROFDARKNESS,"……正しいかどうかなんて、簡単にひっくり返る。
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楽しかった思い出も、削り取りたくなるくらい、
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憎くなる日がくるかもしれない。"
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454,TEXT_VOICEMAN_05002_004220_WARRIOROFDARKNESS,"だから、こんな俺はもう……
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誰かを肯定も否定もすべきじゃないと思っていたが……。"
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455,TEXT_VOICEMAN_05002_004230_WARRIOROFDARKNESS,"スリザーバウの奴らが、夜を見て感激していたこと。
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……よかったなって、俺も思ったよ。"
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456,TEXT_VOICEMAN_05002_004240_WARRIOROFDARKNESS,"冒険は楽しかったが、それと同じくらい、
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戦ったあとに贈られる、誰かの想いが好きだった。"
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457,TEXT_VOICEMAN_05002_004250_WARRIOROFDARKNESS,……それを思い出した、少しだけな。
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458,TEXT_VOICEMAN_05002_004260_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 原初世界 帝都ガレマルド――
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459,TEXT_VOICEMAN_05002_004270_ESTINIEN,……どうだった、定時連絡は。
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460,TEXT_VOICEMAN_05002_004280_SHADOWHUNTER,"今のところ、戦況に大きな変化はない。
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何度か小規模な衝突を繰り返しているが、
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同盟軍も帝国軍も、攻めあぐねているようだ。"
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461,TEXT_VOICEMAN_05002_004290_ESTINIEN,"膠着状態か……。
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兵力だけ見れば、同盟軍はよく耐えている方だな。"
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462,TEXT_VOICEMAN_05002_004300_ESTINIEN,"まあ、あの竜詩戦争を乗り越えた国も加わってるんだ。
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そうでなければ困るさ。"
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463,TEXT_VOICEMAN_05002_004310_SHADOWHUNTER,だが、戦の長期化は、双方の望むところではなかろう。
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464,TEXT_VOICEMAN_05002_004320_SHADOWHUNTER,"この停滞は、嵐の前の静けさともなり得る。
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帝国が、一気に片をつけようとしたならば……。"
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465,TEXT_VOICEMAN_05002_004330_ESTINIEN,「黒薔薇」の投入もある……。
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466,TEXT_VOICEMAN_05002_004340_ESTINIEN,"やはり、調査を急ぐべきだろう。
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侵入の手回しは?"
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467,TEXT_VOICEMAN_05002_004350_SHADOWHUNTER,"無論、進めている。
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……加えて、気がかりな情報を掴んだ。"
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468,TEXT_VOICEMAN_05002_004360_SHADOWHUNTER,"国境地帯ギムリトの戦場から、
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帝国百人隊長がひとり、姿を消したのだ。"
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469,TEXT_VOICEMAN_05002_004370_ESTINIEN,"敵前逃亡か、どこかで死体になっているか……
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どちらにせよ、珍しい話ではないだろう?"
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470,TEXT_VOICEMAN_05002_004380_SHADOWHUNTER,"確かに、姿を消したままであればな。
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だが、最近になって、
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そやつがこの帝都で目撃されたとなれば、話は別だ。"
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471,TEXT_VOICEMAN_05002_004390_SHADOWHUNTER,"敵前逃亡ならば、帝都に戻るような真似はすまい。
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死んでいたならば……死体が戻ったということになろう。"
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472,TEXT_VOICEMAN_05002_004400_ESTINIEN,"ほう……。
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つい最近聞いた話じゃないか。"
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473,TEXT_VOICEMAN_05002_004410_SHADOWHUNTER,"現在、ゼノスを騙っていると思われる、
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アシエン・エリディブス……。
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同様に、いずれかのアシエンが百人隊長の体を得たか……。"
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474,TEXT_VOICEMAN_05002_004420_SHADOWHUNTER,"あるいは、まだ我らの知らぬ駒が、
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盤上に置かれているのやもしれぬ……。"
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475,TEXT_VOICEMAN_05002_004430_SHADOWHUNTER,"この件についても、引き続き追わせている。
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……我らも行くとしよう。"
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476,TEXT_VOICEMAN_05002_004440_ZENOS,"…………なるほど。
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ずいぶんとつまらぬ戦になりかけているな。"
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477,TEXT_VOICEMAN_05002_004450_ZENOS,"父上も……いや、この体では赤の他人か。
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情のひとつもわかぬのは、それゆえとしておこう。"
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478,TEXT_VOICEMAN_05002_004460_ZENOS,"そうだ……俺を俺と成せるのは、今やあの男のみ……。
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我が猛き獲物……我が友よ…………。"
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479,TEXT_VOICEMAN_05002_004470_ZENOS,"そうだ……俺を俺と成せるのは、今やあの女のみ……。
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我が猛き獲物……我が友よ…………。"
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480,TEXT_VOICEMAN_05002_004480_ZENOS,"いずこかで、爪は研げたであろうな?
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貴様が道を拓かんとするなら、
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俺もまた……宿命を、跪かせようぞ。"
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