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0,TEXT_VOICEMAN_06000_000010_THANCRED,"そろそろ荷の積み下ろしが終わるそうだ。
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乗船は問題なく始まりそうだな。"
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1,TEXT_VOICEMAN_06000_000020_YSHTOLA,"あら、聞いてきてくれたのね。
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よかったわ、旅の最初くらいは順調にいきたいもの。"
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2,TEXT_VOICEMAN_06000_000030_THANCRED,まったくだ……。
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3,TEXT_VOICEMAN_06000_000040_THANCRED,"この街に住んでたガキのころ……
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こいつと同じ外洋航路船でシャーレアンから来た、
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ルイゾワ様に出会ったんだ。"
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4,TEXT_VOICEMAN_06000_000050_THANCRED,"そして今、その孫たちとシャーレアンに帰ろうとしている……。
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つくづく不思議なもんだな、人生ってやつは。"
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5,TEXT_VOICEMAN_06000_000060_URIANGER,……ええ、流れゆく時を感じます。
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6,TEXT_VOICEMAN_06000_000070_URIANGER,"当時のあなたは、この港に降り立った我が師に、
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窃盗を働こうとして返り討ちにされたとか……。
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ずいぶん成長しましたね、サンクレッド。"
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7,TEXT_VOICEMAN_06000_000080_ALISAIE,"へえぇ?
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それ、詳しく聞いてみたいわね!"
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8,TEXT_VOICEMAN_06000_000090_ALPHINAUD,エスティニアン殿は、シャーレアンに行くのは初めてかい?
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9,TEXT_VOICEMAN_06000_000100_ALPHINAUD,……エスティニアン殿?
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10,TEXT_VOICEMAN_06000_000110_ESTINIEN,はぁ…
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11,TEXT_VOICEMAN_06000_000120_ESTINIEN,お前、いつまで俺だけ他人行儀に呼ぶつもりだ?
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12,TEXT_VOICEMAN_06000_000130_ALPHINAUD,"えっ、ち、違うんだ……!
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これは、その……尊敬しているからであって……。"
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13,TEXT_VOICEMAN_06000_000140_ESTINIEN,だったら改めろ、ほかと同じでいい。
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14,TEXT_VOICEMAN_06000_000150_ESTINIEN,"でないと俺も、特別に敬って呼ぶぞ……
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なあ、アルフィノ坊ちゃん?"
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15,TEXT_VOICEMAN_06000_000160_ALPHINAUD,"う……わかったから、その呼び方はよしてくれ。
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これからも仲間としてよろしく頼むよ……エスティニアン。"
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16,TEXT_VOICEMAN_06000_000165_ESTINIEN,フ
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17,TEXT_VOICEMAN_06000_000170_ESTINIEN,ああ、まあ、それなりにな。
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18,TEXT_VOICEMAN_06000_000180_GRAHATIA,"タタル、どうかしたか?
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すごく不安だって、顔に書いてあるぞ。"
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19,TEXT_VOICEMAN_06000_000190_TATARU,"あっ、いえ、そういうわけじゃ……!
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シャーレアンは、みなさんにとって故郷でもありまっすし……。"
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20,TEXT_VOICEMAN_06000_000200_TATARU,"……ただ、相手にするのは、
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世界の破壊を企むテロフォロイでっす。
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きっとまた、命懸けの戦いになりまっす……。"
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21,TEXT_VOICEMAN_06000_000210_TATARU,"私はこちらに残りまっすから、
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またみなさんと無事に会えるのかなって、
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つい、考えてしまって……。"
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22,TEXT_VOICEMAN_06000_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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23,TEXT_VOICEMAN_06000_A1_000_001_NONE_VOICE,必ず無事に戻ってくる
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24,TEXT_VOICEMAN_06000_A1_000_002_NONE_VOICE,今度ばかりは帰れないかも……
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25,TEXT_VOICEMAN_06000_000220_TATARU,はい……約束でっす!
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26,TEXT_VOICEMAN_06000_000230_TATARU,お、お、脅かさないでほしいでっす!
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27,TEXT_VOICEMAN_06000_000240_HOARYBOULDER,(-????-)おお、間に合ったようでよかった!
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28,TEXT_VOICEMAN_06000_000250_ALISAIE,"ホーリー・ボルダー!
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クルトゥネも、どうしたの!?"
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29,TEXT_VOICEMAN_06000_000260_HOARYBOULDER,"私たちはこれからラノシアの「塔」へ向かい、
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黒渦団やコボルド族と協力して、異形の蛮神対策にあたります。
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その前に、見送りをと思いまして。"
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30,TEXT_VOICEMAN_06000_000270_HOARYBOULDER,"留守を守ってくれているフ・ラミンさんや、任務中の面々が、
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皆さんの無事を願っていると言っていました。
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そして「こっちは任された」とも。"
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31,TEXT_VOICEMAN_06000_000280_HOARYBOULDER,"……私たちも同じ気持ちです。
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「暁の血盟」を挙げて、世界の終焉を退けましょう!"
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32,TEXT_VOICEMAN_06000_000290_LINERCREW,"出港の準備ができたぞ!
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シャーレアンに向かう奴は、すみやかに乗ってくれ!"
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33,TEXT_VOICEMAN_06000_000300_THANCRED,……時間だな。
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34,TEXT_VOICEMAN_06000_000310_ALPHINAUD,"では、行ってくるよ。
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有力な情報を得られたら、すぐに連絡する。
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こちらで任務にあたる皆こそ、くれぐれも気をつけてくれ。"
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35,TEXT_VOICEMAN_06000_000320_TATARU,みなさん……いってらっしゃいまっせ!
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36,TEXT_VOICEMAN_06000_000330_EMETSELCH,――そうしてまた お前は1歩を踏み出した
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37,TEXT_VOICEMAN_06000_000340_EMETSELCH,"それがやがて世界を救うのかは
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今の私たちをして 定められず"
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38,TEXT_VOICEMAN_06000_000350_EMETSELCH,ゆえにただ 新たな幕開けにふさわしい言葉を添えよう
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39,TEXT_VOICEMAN_06000_000360_EMETSELCH,"生きることは 死にゆくこと
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出会えば別れ 始まれば終わる"
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40,TEXT_VOICEMAN_06000_000370_EMETSELCH,"せいぜい惜しんで進むがいい
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その旅の先――"
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41,TEXT_VOICEMAN_06000_000380_EMETSELCH,星と命の没む海底に 真実は待つ
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42,TEXT_VOICEMAN_06000_000390_HYDAELYN,聞いて……
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43,TEXT_VOICEMAN_06000_000400_HYDAELYN,感じて……
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44,TEXT_VOICEMAN_06000_000410_HYDAELYN,考えて……
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45,TEXT_VOICEMAN_06000_000420_GRAHATIA,"あんたも目が覚めたのか。
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まだ明け方だぞ。"
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46,TEXT_VOICEMAN_06000_000430_GRAHATIA,"まあ、ここで熟睡する方が難しいよな。
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まわりも、起きてる奴の方が多そうだ……。"
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47,TEXT_VOICEMAN_06000_000440_GRAHATIA,"誰かに呼びかけられてた?
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いや、少なくともオレには聞こえなかったが……。"
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48,TEXT_VOICEMAN_06000_000450_GRAHATIA,"とりあえず、外の空気でも吸ってきたらどうだ?
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ほかのみんなも、そうしてるみたいだ。
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もうすぐシャーレアン本島が見えてもいいころだしな。"
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49,TEXT_VOICEMAN_06000_000460_HYDAELYN,"(-????-)よかった……。
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私の声が、まだあなたに届いてくれて。"
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50,TEXT_VOICEMAN_06000_000470_HYDAELYN,(-????-)聞いて、感じて、考えて……。
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51,TEXT_VOICEMAN_06000_000480_HYDAELYN,"こうして地上で言葉を交わすのは初めてですね。
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……クリスタルに導かれし、光の戦士よ。"
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52,TEXT_VOICEMAN_06000_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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53,TEXT_VOICEMAN_06000_A2_000_001_NONE_VOICE,ハイデリン、どうして今さら……
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54,TEXT_VOICEMAN_06000_A2_000_002_NONE_VOICE,お前の言葉は、もう信用できない
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55,TEXT_VOICEMAN_06000_000490_HYDAELYN,"ついに第一世界での旅を終えたあなたなら、
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想像がつくかもしれません……。"
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56,TEXT_VOICEMAN_06000_000500_HYDAELYN,"ええ、第一世界での旅を終えたあなたには、
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そう言われるのではないかと思っていました。"
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57,TEXT_VOICEMAN_06000_000510_HYDAELYN,"あなたが見て、聞いて、触れてきたとおり、
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私は……ハイデリンは旧き蛮神です。"
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58,TEXT_VOICEMAN_06000_000520_HYDAELYN,"いにしえの時代、
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終末の災厄を退けるために創られたゾディアーク。
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そして私は、それを制するもの……。"
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59,TEXT_VOICEMAN_06000_000530_HYDAELYN,"けれど、あの時代を取り戻さんとする者の強い願いによって、
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もう七度、ゾディアークの統合を許しています。"
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60,TEXT_VOICEMAN_06000_000540_HYDAELYN,"そうしてかの神が力を集めるほど、
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私は急速に摩耗していく……。
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もはや、あなたの意識を狭間の領域に呼ぶことさえ叶いません。"
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61,TEXT_VOICEMAN_06000_000550_HYDAELYN,"それでも、今回だけは……
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どうしても伝えなければならなかった。"
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62,TEXT_VOICEMAN_06000_000560_HYDAELYN,"あなたたちは、私に導かれずとも、
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己の意志で星の過去を受け止めました。
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以て、私とあなた、ふたつの時間が交わりかけています。"
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63,TEXT_VOICEMAN_06000_000570_HYDAELYN,"だからこそ、始まってしまうかもしれない……
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星と命を巡る試練、運命を決するための大いなる戦いが……。"
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64,TEXT_VOICEMAN_06000_000580_HYDAELYN,"あなたがこの言葉の意味を知るとき、
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過酷な試練を超える力を、その旅路のうちに得ていたのなら……"
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65,TEXT_VOICEMAN_06000_000590_HYDAELYN,遠い遠い、時の彼方で交わされた約束を、果たしましょう。
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66,TEXT_VOICEMAN_06000_000600_LINERCREW,"さあ、起きてる奴は前方をご覧あれ!
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目的のシャーレアン本島が見えてきたぞ!"
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67,TEXT_VOICEMAN_06000_000610_HYDAELYN,"お行きなさい。
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どんなときだって、旅人は新天地に目を輝かせるものよ。"
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68,TEXT_VOICEMAN_06000_000620_HYDAELYN,きっとまたすぐに……会いましょう……。
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69,TEXT_VOICEMAN_06000_000630_ALISAIE,んー
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70,TEXT_VOICEMAN_06000_000640_ALISAIE,"はぁ、いい朝ね。
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ちょっと身体は痛いけど!"
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71,TEXT_VOICEMAN_06000_000650_ALPHINAUD,"やあ、おはよう。
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君はもう、島を見たのかい?"
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72,TEXT_VOICEMAN_06000_000660_ALISAIE,"じゃ、一緒に見に行きましょ!
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船首の方、空いてるかしら?"
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73,TEXT_VOICEMAN_06000_000670_THANCRED,ああ、やっぱり来たか。
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74,TEXT_VOICEMAN_06000_000680_THANCRED,"今朝はよく見えるぞ。
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懐かしの、シャーレアン本国だ。"
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75,TEXT_VOICEMAN_06000_000690_ALPHINAUD,ああ……本当だ!
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76,TEXT_VOICEMAN_06000_000700_ALISAIE,"帰ってきたのね、私たち。
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ルヴェユール家に戻るためじゃなく……
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自分の選んだ道を進むために。"
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77,TEXT_VOICEMAN_06000_000710_ESTINIEN,別に、お前たちだけでやれって話でもないだろう。
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78,TEXT_VOICEMAN_06000_000720_URIANGER,"ええ、彼の言うとおり……
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私たちが同じ船に乗っているということを、
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どうかお忘れにならぬよう……。"
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79,TEXT_VOICEMAN_06000_000730_ALPHINAUD,"ありがとう、みんな。
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もちろん、何より頼りにしているとも。"
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80,TEXT_VOICEMAN_06000_000740_YSHTOLA,"この船が入港するのは、本国の中心地でもある、
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「オールド・シャーレアン」よ。"
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81,TEXT_VOICEMAN_06000_000750_YSHTOLA,"あらゆる知識と情報が集まるあの都で、
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私たちは必ず成果を上げる……
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待っていてくれる人たちのためにも、ね。"
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82,TEXT_VOICEMAN_06000_000760_EMETSELCH,北洋諸島唯一の都市国家 シャーレアン――
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83,TEXT_VOICEMAN_06000_000770_EMETSELCH,"知神サリャクを守護神として掲げ
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あらゆる知識の集積者たらんとする学術都市だ"
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84,TEXT_VOICEMAN_06000_000780_EMETSELCH,"かつては低地ドラヴァニアにも植民都市を持ち
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各国からの留学生を受け入れていたものだが――"
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85,TEXT_VOICEMAN_06000_000790_EMETSELCH,"ガレマール帝国のアラミゴ侵攻を受け
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一夜にして「大撤収」を果たす"
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86,TEXT_VOICEMAN_06000_000800_EMETSELCH,"それほどまでに戦を嫌う篤学者たちは
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果たして お前の味方となり得るものか"
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87,TEXT_VOICEMAN_06000_000810_THANCRED,"下船できるまで時間がかかったな……
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次は入国手続きか?"
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88,TEXT_VOICEMAN_06000_000820_YSHTOLA,"ええ……。
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そっちでは引っかからないといいのだけれど。"
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89,TEXT_VOICEMAN_06000_000830_ESTINIEN,"シャーレアンは、国交を閉ざしてる状態なんだろう?
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今更だが、俺やこいつのような余所者でも許可はおりるのか?"
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90,TEXT_VOICEMAN_06000_000840_YSHTOLA,"ええ、確かに国家規模での取引は、
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同盟を結んでいる一部の中立国としかしていないわ。"
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91,TEXT_VOICEMAN_06000_000850_YSHTOLA,"とはいえ、鎖国を強固にしすぎては、
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生活するにも不便だし、
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大目的である知識の集積にも支障がでる……。"
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92,TEXT_VOICEMAN_06000_000860_YSHTOLA,"だから、きちんと申請がされていて、
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目的や身元を証明できさえすれば、
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シャーレアン人でなくても入国は可能になっているのよ。"
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93,TEXT_VOICEMAN_06000_000870_ESTINIEN,……なるほどな。
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94,TEXT_VOICEMAN_06000_000880_YSHTOLA,それについて、みんなにも念押ししておきたいことがあるの。
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95,TEXT_VOICEMAN_06000_000890_YSHTOLA,"入国手続きでは、所属や目的を問われるはず。
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そこでシャーレアン外の機関である「暁」を名乗るのは、
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情勢的に避けておきたいわ。"
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|
96,TEXT_VOICEMAN_06000_000900_YSHTOLA,"クルルからの連絡にあったとおり、
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|
バルデシオン委員会再建のための協力者……
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という形で話を進めましょう。"
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97,TEXT_VOICEMAN_06000_000910_YSHTOLA,"あなたは元からバルデシオン委員会の所属でしょう?
|
|
私たちの引率役ということで、先導してもらえるかしら。"
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|
98,TEXT_VOICEMAN_06000_000920_GRAHATIA,"了解だ。
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|
入国手続きは……確かこの先だったよな。
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|
さっそく行ってみよう。"
|
|
99,TEXT_VOICEMAN_06000_000930_GRAHATIA,さっきの船で到着したんだが、入国手続きを頼めるか?
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|
100,TEXT_VOICEMAN_06000_000940_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"ええ、もちろん。
|
|
その紋様……賢人ですね?"
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|
101,TEXT_VOICEMAN_06000_000950_GRAHATIA,"ああ、バルデシオン委員会所属の賢人、
|
|
グ・ラハ・ティアだ。"
|
|
102,TEXT_VOICEMAN_06000_000960_GRAHATIA,"エオルゼアで調査にあたってたんだが、
|
|
委員会を立て直すため、
|
|
力になってくれる奴らを連れて帰還した。"
|
|
103,TEXT_VOICEMAN_06000_000970_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"なるほど。
|
|
確かに、バルデシオン委員会の協力者については、
|
|
本日づけで到着予定との申請を受けています。"
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104,TEXT_VOICEMAN_06000_000980_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"……ほかにも数名、賢人がいらっしゃるようですね。
|
|
では、まとめて先に手続きをさせていただきます。"
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|
105,TEXT_VOICEMAN_06000_000990_YSHTOLA,ヤ・シュトラ・ルルよ。
|
|
106,TEXT_VOICEMAN_06000_001000_ALISAIE,"あれ、魔法の名簿だわ。
|
|
大書院に保管されている国民名簿と繋がってるのよ。"
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|
107,TEXT_VOICEMAN_06000_001010_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"全員確認がとれましたので、
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|
出入国の履歴に追記をしておきました。
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|
あなた方の手続きは以上です。"
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|
108,TEXT_VOICEMAN_06000_001020_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,では、次の方……。
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|
109,TEXT_VOICEMAN_06000_001030_ALPHINAUD,アルフィノ・ルヴェユールだ。
|
|
110,TEXT_VOICEMAN_06000_001040_ALISAIE,同じく、アリゼー・ルヴェユールよ。
|
|
111,TEXT_VOICEMAN_06000_001050_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"はい、こちらも問題なく完了です。
|
|
ですが……"
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|
112,TEXT_VOICEMAN_06000_001060_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"ルヴェユール家のご子息とご息女は勘当されたと、
|
|
最近もっぱらの噂ですよ。"
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113,TEXT_VOICEMAN_06000_001070_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"そうであっても帰国を拒む理由にはなりませんが、
|
|
なにかと憂慮すべきことが多い時世です。
|
|
くれぐれも、問題は起こさないように……。"
|
|
114,TEXT_VOICEMAN_06000_001080_ALPHINAUD,……ああ、肝に銘じておこう。
|
|
115,TEXT_VOICEMAN_06000_001090_GRAHATIA,"あとのふたりは、シャーレアン外の協力者なんだが……
|
|
申請はされているはずだから、確認してくれ。"
|
|
116,TEXT_VOICEMAN_06000_001100_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,ふむ、お名前とご職業は?
|
|
117,TEXT_VOICEMAN_06000_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
|
|
118,TEXT_VOICEMAN_06000_A3_000_001_NONE_VOICE,Player Player、冒険者だ
|
|
119,TEXT_VOICEMAN_06000_A3_000_002_NONE_VOICE,Player Player、職人だ
|
|
120,TEXT_VOICEMAN_06000_A3_000_003_NONE_VOICE,Player Player、英雄だ
|
|
121,TEXT_VOICEMAN_06000_001110_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"冒険者……冒険者ねぇ……。
|
|
まあ、エオルゼアでは正式な職業になっているようですし、
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|
申請とも相違はないのでいいでしょう。"
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|
122,TEXT_VOICEMAN_06000_001120_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"確かに、申請にもそう名乗るだろうと書かれていました。
|
|
製作や採集にかぎらず仕事を請け負う冒険者だとも。
|
|
……まあ、相違はないのでよしとしましょう。"
|
|
123,TEXT_VOICEMAN_06000_001130_GRAHATIA,"ああ、その人は本物の英雄だ……!
|
|
オレが保証する!"
|
|
124,TEXT_VOICEMAN_06000_001140_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"申請には冒険者と書かれていましたよ。
|
|
……自称英雄とか、どうなんです?
|
|
まあ、雇い主が認めてるようなのでいいですが。"
|
|
125,TEXT_VOICEMAN_06000_001150_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,それで、そちらの方は?
|
|
126,TEXT_VOICEMAN_06000_001160_ESTINIEN,"エスティニアン・ヴァーリノ。
|
|
イシュガルドの竜騎士団に所属していた。"
|
|
127,TEXT_VOICEMAN_06000_001170_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"していた……つまり元軍人ですね。
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|
失礼ですが、今は何をお仕事に?"
|
|
128,TEXT_VOICEMAN_06000_001180_KRILE,(-????-)ま、待ってください……!
|
|
129,TEXT_VOICEMAN_06000_001190_KRILE,"その人は、間違いなく、うちで雇った傭兵です……!
|
|
ほら、バルデシオン委員会には、
|
|
危険地帯での調査がつきものでしょう……!?"
|
|
130,TEXT_VOICEMAN_06000_001200_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"クルル・バルデシオン。
|
|
申請の主であるあなたがそう証言するのなら構いませんが……。"
|
|
131,TEXT_VOICEMAN_06000_001210_IMMIGRATIONCONTROLSTAFF,"いくら背に腹がかえられない状況でも、
|
|
胡乱な連中を呼び込むのは感心しませんね。
|
|
一歩間違えれば、今度こそあなた方の組織は……。"
|
|
132,TEXT_VOICEMAN_06000_001220_KRILE,"ご忠告ありがとうございます。
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大丈夫、彼らは信頼できる友人で、仲間ですから。"
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133,TEXT_VOICEMAN_06000_001230_ALPHINAUD,クルルさん、元気そうでよかった。
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134,TEXT_VOICEMAN_06000_001240_KRILE,"それはこっちの台詞よ。
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みんな、船旅おつかれさま!"
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135,TEXT_VOICEMAN_06000_001250_KRILE,"さっそくいろいろ話したいところだけど、
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ここだと邪魔になっちゃうわね……むこうに行きましょうか。"
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136,TEXT_VOICEMAN_06000_001260_KRILE,あっ
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137,TEXT_VOICEMAN_06000_001270_KRILE,ようこそ、オールド・シャーレアンへ!
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138,TEXT_VOICEMAN_06000_001280_ESTINIEN,お抱えの傭兵とくれば、報酬は弾んでもらえそうだな。
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139,TEXT_VOICEMAN_06000_001290_KRILE,あれは、そっちが言葉に詰まるからでしょ!
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140,TEXT_VOICEMAN_06000_001300_URIANGER,失礼、遅くなりました……。
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141,TEXT_VOICEMAN_06000_001310_YSHTOLA,"大丈夫よ。
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これで全員そろったわね。"
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142,TEXT_VOICEMAN_06000_001320_KRILE,それじゃあ、ひとまず私から話をさせてもらおうかしら。
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143,TEXT_VOICEMAN_06000_001330_KRILE,"私たちの目標は、テロフォロイの陰謀を阻止すること。
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それに繋がる情報が得られそうな手段として、
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現状、ふたつの調査があるの。"
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144,TEXT_VOICEMAN_06000_001340_KRILE,"ひとつ目。
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これはみんなも知ってる、シャーレアンの異変。
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哲学者議会が不可解な動きをしているって件ね。"
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145,TEXT_VOICEMAN_06000_001350_KRILE,"あの議会は国民から選ばれた99人の議員から成るんだけど、
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それだけいれば、外交についての考え方も当然いろいろあるわ。"
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146,TEXT_VOICEMAN_06000_001360_KRILE,"たとえば、ライブラリアンと呼ばれる一派は、
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歴史の記録者に徹することを重要視して、
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徹底的な不干渉を奨めている……。"
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147,TEXT_VOICEMAN_06000_001370_KRILE,"一方で、他国との協力に前向きな議員もいるわ。
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ルイゾワ様や、うちのガラフおじいちゃんに近い考え方ね。"
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148,TEXT_VOICEMAN_06000_001380_KRILE,"……ただ、今回エオルゼアからの要請を断った件については、
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派閥も主張も関係なく、みんな「協力できない」の一点張り。"
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149,TEXT_VOICEMAN_06000_001390_KRILE,"気になったのは、その中に、
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「今はほかにすべきことがある」という口ぶりの人が、
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少なからずいたことよ。"
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150,TEXT_VOICEMAN_06000_001400_GRAHATIA,"グリダニアで聞いたフルシュノさんの言葉もそうだった。
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まるで終末ってものを理解した上で、
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別の行動を選んでいるかのような……。"
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151,TEXT_VOICEMAN_06000_001410_KRILE,"そこを、私だけじゃなく、みんなの力を借りて調べたい。
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……それがひとつ目の調査ね。"
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152,TEXT_VOICEMAN_06000_001420_KRILE,"ふたつ目は、つい先日バルデシオン委員会に届いた、
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ある依頼に関する話なの。"
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153,TEXT_VOICEMAN_06000_001430_KRILE,"そもそもうちは、
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世界各地にある未解明なものを研究する組織よ。
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遺物や遺構、魔法なんかをね。"
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154,TEXT_VOICEMAN_06000_001440_KRILE,"だからこそ、排他的になりがちなシャーレアンの組織の中でも、
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外との繋がりがとくに強い。
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各地に共同研究者や協力者がいるの。"
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155,TEXT_VOICEMAN_06000_001450_KRILE,"今回連絡をくれたのは、
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サベネア島に住む、錬金術師のニッダーナ。"
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156,TEXT_VOICEMAN_06000_001460_KRILE,"どうやらあちらにも「塔」が出現して、
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異形の蛮神が喚び出されているみたいなの。"
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157,TEXT_VOICEMAN_06000_001470_KRILE,"サベネア島を領有する「ラザハン」、
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その長にあたる「太守」の指示のもと、
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錬金術師たちが塔の攻略法を探しているそうよ。"
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158,TEXT_VOICEMAN_06000_001480_URIANGER,"かの地の錬金術といえば、非常に古い歴史を持ち、
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ウルダハ式とは異なる体系を有している……。"
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159,TEXT_VOICEMAN_06000_001490_URIANGER,"塔について、エオルゼアや東方にはなかった見識も、
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あるいは得ているやもしれません。"
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160,TEXT_VOICEMAN_06000_001500_KRILE,"実際、何か方策があるみたい。
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その研究のために、できるだけ戦闘に長けた、
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「光の加護」を持つ人を紹介してほしいという依頼だったわ。"
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161,TEXT_VOICEMAN_06000_001510_YSHTOLA,"となると、手分けをするとしたら、
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あなたにはサベネア島へ行ってもらうべきかしら?"
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162,TEXT_VOICEMAN_06000_001520_YSHTOLA,"終末に関わることだから、
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シャーレアンの調査にも加わってほしいところだけれど……。"
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163,TEXT_VOICEMAN_06000_001530_KRILE,そうなのよね……。
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164,TEXT_VOICEMAN_06000_001540_KRILE,"忙しくさせちゃって申し訳ないけれど、
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あなたには、どちらにも手を貸してもらえると嬉しいわ。
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順番はお任せするから……。"
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165,TEXT_VOICEMAN_06000_001550_KRILE,"ありがとう。
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それじゃあ、ほかのみんなの割り当てを決めておくわね。"
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166,TEXT_VOICEMAN_06000_001560_KRILE,"シャーレアンの調査については、引き続き私が。
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それから、賢人位を持ってる人の協力がほしいの。"
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167,TEXT_VOICEMAN_06000_001570_YSHTOLA,"閲覧できる資料を増やしたいということね。
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いいわ、私が協力する。"
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168,TEXT_VOICEMAN_06000_001580_GRAHATIA,"そういうことなら、オレも。
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調べものなら、それなりに力になれそうだしな。"
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169,TEXT_VOICEMAN_06000_001590_ALPHINAUD,"よければ、私とアリゼーも、
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そちらに加えてもらえないだろうか?"
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170,TEXT_VOICEMAN_06000_001600_ALISAIE,お父様や哲学者議会が何を考えてるのか、少しでも知りたいの。
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171,TEXT_VOICEMAN_06000_001610_KRILE,"もちろんよ。
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是非ふたりの力を貸して!"
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172,TEXT_VOICEMAN_06000_001620_THANCRED,なら、残りの面子でサベネア島の様子を見てくるとするか。
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173,TEXT_VOICEMAN_06000_001630_THANCRED,お前もそれで構わないか?
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174,TEXT_VOICEMAN_06000_001640_ESTINIEN,"ああ、サベネア島なら、
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|
帝国に潜入したときに経由したからな。
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案内できるほどじゃないが、多少は土地勘がある。"
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175,TEXT_VOICEMAN_06000_001650_THANCRED,"そいつは頼もしい。
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なら、こっちは俺とお前、それにウリエンジェで決まりだな。"
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176,TEXT_VOICEMAN_06000_001660_KRILE,"じゃあ、依頼の詳細をまとめたものを、
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このあとサンクレッドさんに渡すわね。"
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177,TEXT_VOICEMAN_06000_001670_KRILE,"それぞれの調査が終わったら、
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またこのメインホールに集合しましょう。
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お互いに、収穫があることを願ってるわ。"
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178,TEXT_VOICEMAN_06000_001680_ALISAIE,"……お父様に勘当を言い渡されたこと、
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別に、冗談だと思ってたわけじゃないのよ。"
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179,TEXT_VOICEMAN_06000_001690_ALISAIE,"ただ、実感はしてなかったのかも。
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あんな扱いを受けて、今やっと身に染みてきたっていうか……。"
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180,TEXT_VOICEMAN_06000_001700_ALISAIE,シャーレアンに行こうって決めたときのこと、覚えてる?
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181,TEXT_VOICEMAN_06000_001710_ALISAIE,"ラハが、ただならない事態が起きてるからこそ、
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お父様はあんな突き放し方をしたのかも……って。"
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182,TEXT_VOICEMAN_06000_001720_ALISAIE,"実際、そうなのかもしれない。
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頭が固くて、お祖父様とは何度も喧嘩してた人だけど、
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|
「血を流すがいい」だなんて、決して言わなかったもの。"
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183,TEXT_VOICEMAN_06000_001730_ALISAIE,"でもね……
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戦うことが正しいのかって問いに答えられなかったのも本当。"
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184,TEXT_VOICEMAN_06000_001740_ALISAIE,"そのことでアルフィノは思い悩んでたけど、
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|
私は、進んできた道を間違いだなんて思えなかった。
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だからただ怒って、反発して……。"
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185,TEXT_VOICEMAN_06000_001750_ALISAIE,"そっちの方がタチ悪いわよね。
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|
少し見方を変えたら、自分も頑固で独善的なのかもって、
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|
あとになってからふと気づいたの。"
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186,TEXT_VOICEMAN_06000_001760_ALISAIE,"あのとき、あの問いになんて答えたら、
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自分もお父様も裏切らずにいられたんだろう……。"
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|
187,TEXT_VOICEMAN_06000_001770_ALISAIE,"中に入っていった……
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ってことは「ラヴィリンソス」への搬入ね。"
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188,TEXT_VOICEMAN_06000_001780_ALISAIE,ああ、この島の地下にある、大きな施設のことよ。
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189,TEXT_VOICEMAN_06000_001790_ALISAIE,"シャーレアンといえば、世界中から知識を集めてるでしょ?
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|
それはなにも、紙や試験管に収まるものだけじゃないわ。"
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190,TEXT_VOICEMAN_06000_001800_ALISAIE,"動物や植物、さまざまな「命ある資料」を、
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|
生きたまま保管、研究する……
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|
それがラヴィリンソスってわけ。"
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|
191,TEXT_VOICEMAN_06000_001810_ALISAIE,"にしても、かなりの荷物だったわね。
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私が住んでたころは、舟を使うような搬入自体、
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滅多に見なかったのに……。"
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192,TEXT_VOICEMAN_06000_001820_ALISAIE,"……ラストスタンドで聞き込みをしてくれたとき、
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グリーナーの出入りが頻繁になってるって話があったのよね?"
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|
193,TEXT_VOICEMAN_06000_001830_ALISAIE,"さっきの舟に乗ってたのも、多分、グリーナーだわ。
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|
それも、ラヴィリンソスに搬入を行える、
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|
議会公認のグリーナー……。"
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194,TEXT_VOICEMAN_06000_001840_ALISAIE,"彼らの動きが最近……
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テロフォロイが現れたころから活発になっているなら、
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そこに哲学者議会の思惑が隠れてるかも!"
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195,TEXT_VOICEMAN_06000_001850_EMETSELCH,"学術都市の地下深く
|
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そこには 偽りの空がある"
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196,TEXT_VOICEMAN_06000_001860_EMETSELCH,"あふれた資料を床に積む者は どんな時代にも存在したが
|
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この施設の考案者も 確実にそのクチだろう"
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197,TEXT_VOICEMAN_06000_001870_EMETSELCH,"積めなくなれば 別の場所へ
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空きもなければ 作ってしまえというわけだ"
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198,TEXT_VOICEMAN_06000_001880_EMETSELCH,"恐らく最初はそれだけのこと
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それだけのことが――すり替えられた"
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199,TEXT_VOICEMAN_06000_001890_EMETSELCH,"知識は黙々と積まれていく
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まるで抜け出すことのできない 迷宮を築くかのように"
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200,TEXT_VOICEMAN_06000_001900_KRILE,"ふふ、驚いた?
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本物みたいな空だけど、造り物よ。"
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201,TEXT_VOICEMAN_06000_001910_KRILE,"ここは正真正銘、シャーレアン島の地下。
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感じる風も、流れる水も、人の力で造りだしたものなの。"
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202,TEXT_VOICEMAN_06000_001920_YSHTOLA,"シャーレアン島は火山島……
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|
この空間は、大昔の溶岩溜まりだったのよ。"
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|
203,TEXT_VOICEMAN_06000_001930_YSHTOLA,"それを400年ほど前に見つけて、
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資料や生体サンプルを保管する場所として改築してきた。
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|
深部は今なお拡張されていると聞くわ。"
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|
204,TEXT_VOICEMAN_06000_001940_ALISAIE,ねえ、あれ、グリーナーの人たちじゃない?
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205,TEXT_VOICEMAN_06000_001950_ALPHINAUD,"格好からして、そのようだね。
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彼らは単独行動している印象が強いが……
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今日はずいぶん集まっているようだ。"
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206,TEXT_VOICEMAN_06000_001960_ALPHINAUD,"君たちが予想したとおり、
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いつもとは違った仕事をしているのかもしれないね。"
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207,TEXT_VOICEMAN_06000_001970_ALISAIE,さっそく、手分けして話を聞いてみましょう!
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208,TEXT_VOICEMAN_06000_001980_KRILE,っ…
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209,TEXT_VOICEMAN_06000_001990_KRILE,……今、私を呼んだかしら?
|
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210,TEXT_VOICEMAN_06000_002000_KRILE,"気のせい……?
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昇降機で急に下がってきたからかしら……。"
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211,TEXT_VOICEMAN_06000_002010_KRILE,ごめんなさい、お互いに情報収集がんばりましょ!
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212,TEXT_VOICEMAN_06000_002020_ERENVILLE,へぇ、上手いもんだ。
|
|
213,TEXT_VOICEMAN_06000_002030_ERENVILLE,"手伝い、ありがとよ!
|
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あいつを保護してから上がるから、そのへんで待っててくれ。"
|
|
214,TEXT_VOICEMAN_06000_002040_KRILE,"ここにいたのね。
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|
何か有力な情報はあった……?"
|
|
215,TEXT_VOICEMAN_06000_002050_ALISAIE,さっきのグリーナーと再会して、ホーンビルを……ねぇ。
|
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216,TEXT_VOICEMAN_06000_002060_ALISAIE,"外で捕まえた生き物を運んでくるのはわかるけど、
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|
ラヴィリンソスの中で捕まえて、どうするのかしら?"
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|
217,TEXT_VOICEMAN_06000_002070_ERENVILLE,なに、珍しいことでもないさ。
|
|
218,TEXT_VOICEMAN_06000_002080_ERENVILLE,"観察を終えたり、ここでの育成が難しかった動植物は、
|
|
運び出されることがあるんだよ。
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|
野生に返す以上、条件は厳しいけどな。"
|
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219,TEXT_VOICEMAN_06000_002090_ERENVILLE,"それを丁重に故郷へお届けするのも、
|
|
俺らグリーナーの仕事ってわけさ。"
|
|
220,TEXT_VOICEMAN_06000_002100_ERENVILLE,"ただまあ、今回に関しては、運ぶ先が違う。
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|
頼まれてるのは……「下」への移送だからな。"
|
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221,TEXT_VOICEMAN_06000_002110_YSHTOLA,"……ラヴィリンソスの下層には、
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|
哲学者議会に指名された研究者のみが立ち入れる区画がある。"
|
|
222,TEXT_VOICEMAN_06000_002120_YSHTOLA,"他国に決して明かせない先端技術や、
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|
禁忌魔法を研究しているとも噂されているけれど……
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|
私たち賢人ですら、真実を窺い知ることはできない。"
|
|
223,TEXT_VOICEMAN_06000_002130_YSHTOLA,"そこで働く研究員たちを専用の施設に住まわせ、
|
|
街に出さないくらいの徹底ぶりだもの。"
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|
224,TEXT_VOICEMAN_06000_002140_ALPHINAUD,"そんな場所に、なぜホーンビルを?
|
|
研究に必要なのだろうか……。"
|
|
225,TEXT_VOICEMAN_06000_002150_ERENVILLE,"さて……
|
|
依頼主の哲学者議会からは、説明がなかったもんでね。"
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|
226,TEXT_VOICEMAN_06000_002160_ERENVILLE,"ただ、俺や仲間に渡されてる、
|
|
内外から「下」へ運ぶ対象のリストを見ると、
|
|
最先端の研究のためって感じじゃないな。"
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|
227,TEXT_VOICEMAN_06000_002170_ERENVILLE,"どちらかといえば、
|
|
南方大陸に乗り込む準備とでも言われた方が、しっくりくる。"
|
|
228,TEXT_VOICEMAN_06000_002180_ALISAIE,どういうこと……?
|
|
229,TEXT_VOICEMAN_06000_002190_ERENVILLE,"運び込むように指示されてるのは、
|
|
安定した食料供給を見込めそうな動植物……"
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230,TEXT_VOICEMAN_06000_002200_ERENVILLE,"それに比較的変化に強い種や、過酷な環境への耐性があるもの。
|
|
土壌や水質の改善に用いられる奴らもだな。"
|
|
231,TEXT_VOICEMAN_06000_002210_ALISAIE,"確かに……。
|
|
まるでどこかに入植しようとしてるみたいね。"
|
|
232,TEXT_VOICEMAN_06000_002220_ERENVILLE,"もっとも、根拠のない憶測だけどな。
|
|
グリーナーが触れてるのは、思惑のほんの一角だろうさ。"
|
|
233,TEXT_VOICEMAN_06000_002230_ERENVILLE,"俺らはただ、運んだものが、
|
|
正しく知識として残されることを願うだけだ。
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|
物であれ、命であれな。"
|
|
234,TEXT_VOICEMAN_06000_002240_ERENVILLE,"ってことで、俺はもう行く。
|
|
大した礼もできなくて悪いな。"
|
|
235,TEXT_VOICEMAN_06000_002250_YSHTOLA,"ねえ、ものは相談なのだけれど……
|
|
私たち、下の階層におりられなくて困ってるの。"
|
|
236,TEXT_VOICEMAN_06000_002260_YSHTOLA,"あなたが「下」へ動物たちを納めにいくなら、
|
|
同行者として連れていってもらえないかしら?"
|
|
237,TEXT_VOICEMAN_06000_002270_ERENVILLE,"いや、悪いがそれは難しいな。
|
|
動物たちは、そろい次第リフトで送ることになってる。"
|
|
238,TEXT_VOICEMAN_06000_002280_ERENVILLE,"そのあと、俺も報告のために下りはするが……
|
|
そこに至って、荷物持ちだと紹介するわけにもいかないだろ?"
|
|
239,TEXT_VOICEMAN_06000_002290_YSHTOLA,……ごもっともね、忘れて頂戴。
|
|
240,TEXT_VOICEMAN_06000_002300_ERENVILLE,"おたくら、腕と足腰に自信はあるか?
|
|
もしそうなら、下りる方法がないわけじゃない。"
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|
241,TEXT_VOICEMAN_06000_002310_ERENVILLE,"この道の先に、「第三十三期拡張坑道」がある。
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|
ラヴィリンソスを拡張すると同時に、
|
|
鉱物資源を得るための場所さ。"
|
|
242,TEXT_VOICEMAN_06000_002320_ERENVILLE,"安全は確保されてないが、そこを通れば、
|
|
ミディアルサーキットまでは下りられるはずだ。"
|
|
243,TEXT_VOICEMAN_06000_002330_KRILE,"それは私も初耳よ!
|
|
貴重な情報、助かるわ。"
|
|
244,TEXT_VOICEMAN_06000_002340_ERENVILLE,"ドウイタシマシテ、だが行くのは自己責任だぞ。
|
|
難しいと思ったらやめておけよ。
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|
……それじゃあな。"
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|
245,TEXT_VOICEMAN_06000_002350_ALISAIE,"ここで行かないって選択肢はないわよね。
|
|
ともかく坑道の様子を見てみましょ!"
|
|
246,TEXT_VOICEMAN_06000_002360_BOTANISTMAN,おや、その花が気になるかね?
|
|
247,TEXT_VOICEMAN_06000_002370_BOTANISTMAN,"とても綺麗な花だろう。
|
|
私たちは、「人の心を映す花」と呼んでいるんだ。"
|
|
248,TEXT_VOICEMAN_06000_002380_BOTANISTMAN,ふぅ
|
|
249,TEXT_VOICEMAN_06000_002390_BOTANISTMAN,"はは、胡散臭いと思ってるだろう。
|
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だが本当なのさ。"
|
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250,TEXT_VOICEMAN_06000_002400_BOTANISTMAN,"今は灰色か……。
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|
ここで働くみんなの、急な命令に対する不安や焦り……
|
|
そういったものが表れている色なのかもしれないね。"
|
|
251,TEXT_VOICEMAN_06000_002410_BOTANISTMAN,"そんな風に、周囲の人がいい気分なら明るい色に輝くし、
|
|
苛立ったり落ち込んだりしていると、暗い色を帯びるんだよ。"
|
|
252,TEXT_VOICEMAN_06000_002420_BOTANISTMAN,"その原理は、シャーレアンの叡智をもってしても、
|
|
いまだ解明されていないんだ。"
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253,TEXT_VOICEMAN_06000_002430_BOTANISTMAN,"ほかにも未解明な部分は多い。
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|
とても長寿な花である反面、繁殖力が低くてね。
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外では滅多にお目にかかれないんだ。"
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|
254,TEXT_VOICEMAN_06000_002440_BOTANISTMAN,"分布図を作ろうにも目撃情報が足りないし、
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|
類似した植物もないことから、原産地は不明……。"
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255,TEXT_VOICEMAN_06000_002450_BOTANISTMAN,"かろうじてこの花の存在を知っている人々も、
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それぞれに名前や伝承を与えているものだから、
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正しい名前があるのかどうかすら、わからないんだ。"
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256,TEXT_VOICEMAN_06000_002460_BOTANISTMAN,"私も植物学者のはしくれ、いつかは解明してみたいと思うが……
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今は荷運びを優先しなくちゃならないらしい。
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それじゃ、もうひと仕事してくるよ。"
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257,TEXT_VOICEMAN_06000_002470_YSHTOLA,何の話をしていたの?
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258,TEXT_VOICEMAN_06000_002480_YSHTOLA,"人の心を映す花、ね……。
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聞いたことがないわ、確かにとても珍しいのでしょうね。"
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259,TEXT_VOICEMAN_06000_002490_ALISAIE,"それはいいけど、哲学者議会の思惑については、
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結局、誰も決定的な情報を掴めてないわけね。"
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260,TEXT_VOICEMAN_06000_002500_ALPHINAUD,"そうなるね。
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エレンヴィルが推測していたとおり、
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食料の生産力向上を狙っているかのような動きはあるが……"
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261,TEXT_VOICEMAN_06000_002510_ALPHINAUD,"それがどんな意図で行われているかまでは、
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現場に知らされていない、といった風だ。"
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262,TEXT_VOICEMAN_06000_002520_ALISAIE,"はぁ……。
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議員を問い詰められたら早いのに。"
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263,TEXT_VOICEMAN_06000_002530_ALISAIE,……ねえ、あれってアルケイオン保管院の出口よね。
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264,TEXT_VOICEMAN_06000_002540_ALISAIE,今出てきたの……エレンヴィルじゃない?
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265,TEXT_VOICEMAN_06000_002550_ALPHINAUD,"遠目だが、確かに……。
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あとで報告のために下りると言っていたから、それだろうか。"
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266,TEXT_VOICEMAN_06000_002560_YSHTOLA,"彼の依頼主は哲学者議会。
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だとしたら、報告の相手も、議員やそれに近しい者ではなくて?"
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267,TEXT_VOICEMAN_06000_002570_ALPHINAUD,まさか、彼らの話を盗み聞きするつもりかい!?
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268,TEXT_VOICEMAN_06000_002580_YSHTOLA,"自己責任で見学させてもらうだけよ。
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邪魔はしないし、共謀者に仕立て上げるつもりもないわ。"
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269,TEXT_VOICEMAN_06000_002590_YSHTOLA,気が引けるなら、私だけで行ってくるけれど……。
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270,TEXT_VOICEMAN_06000_002600_ALPHINAUD,"……いいや、父の思惑を知りたいと申し出たのは私自身だ。
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それが素直に問えば返ってくるものではないとも、
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理解しているよ。"
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271,TEXT_VOICEMAN_06000_002610_ALISAIE,"マズいこと聞いちゃったら、あとでちゃんと謝りましょ。
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今はどんな欠片だって集めた方がいいわ。"
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272,TEXT_VOICEMAN_06000_002620_YSHTOLA,"あなたも手を貸してくれると助かるわ。
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それから……"
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273,TEXT_VOICEMAN_06000_002630_YSHTOLA,……クルル?
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274,TEXT_VOICEMAN_06000_002640_KRILE,っ!
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275,TEXT_VOICEMAN_06000_002650_KRILE,"え、ええ、そうね!
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私もその作戦でいいと思うわ!"
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276,TEXT_VOICEMAN_06000_002660_YSHTOLA,そう、ならいいけれど……。
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277,TEXT_VOICEMAN_06000_002670_ALISAIE,"エレンヴィルが動くみたい。
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追いかけるなら、そろそろ行かないと。"
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278,TEXT_VOICEMAN_06000_002680_KRILE,"あなたは、やっぱり……。
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あと少しで拾えそうなのに……。"
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279,TEXT_VOICEMAN_06000_002700_REQUESTEDLEGISLATOR,"では、さきほど送られてきた分に対する報酬は確かに渡した。
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君の仕事はいつも正確で、我々も助かっているよ。"
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280,TEXT_VOICEMAN_06000_002710_REQUESTEDLEGISLATOR,"矢継ぎ早ですまないが、その腕を見込んで、
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次の仕事も頼まれてはくれないか?"
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281,TEXT_VOICEMAN_06000_002720_ERENVILLE,……また、ずいぶん多いな。
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282,TEXT_VOICEMAN_06000_002730_ERENVILLE,"なあ、最近のこの妙な動きはなんだ?
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グリーナーの仲間も、急な依頼に疲れ果ててるぞ。"
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283,TEXT_VOICEMAN_06000_002740_ERENVILLE,"俺らは使い魔じゃない……知識あるシャーレアン人だ。
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説明くらいは、してほしいもんだがね。"
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284,TEXT_VOICEMAN_06000_002750_REQUESTEDLEGISLATOR,"……シャーレアンには、
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いにしえより受け継がれてきた、重大な使命があるんだ。"
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285,TEXT_VOICEMAN_06000_002760_REQUESTEDLEGISLATOR,"終末の災厄という言葉が現代に蘇った今こそ、
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その使命は果たされなければならない……。"
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286,TEXT_VOICEMAN_06000_002770_REQUESTEDLEGISLATOR,"私が語れるのはそれだけだ。
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ただ、遠くないうちにすべては明らかとなり、
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君たちは、正しい行いに加担していたと理解するだろう。"
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287,TEXT_VOICEMAN_06000_002780_ERENVILLE,"ひとまず仕事は承った。
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……が、納得したわけじゃない。"
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288,TEXT_VOICEMAN_06000_002790_ERENVILLE,"俺らのボイコットが起きる前に、待遇をあげるなり、
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「すべて」とやらを明かすなりしてくれ。"
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289,TEXT_VOICEMAN_06000_002800_REQUESTEDLEGISLATOR,"ああ……承知した。
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では、引き続きよろしく頼む。"
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290,TEXT_VOICEMAN_06000_002810_ERENVILLE,"……まあ、いいけどな。
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おたくらへの借りは、これで完済ってことで。"
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291,TEXT_VOICEMAN_06000_002820_ERENVILLE,"俺は議会に手放しで賛同してるわけじゃないが、
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命を運んできた手前、信じたいとは思ってる。"
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292,TEXT_VOICEMAN_06000_002830_ERENVILLE,"だからこそ、必死になって嗅ぎまわる奴がいてくれた方がいい。
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全員が同じ船に乗ってたら、
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嵐にあったとき、下手すりゃ全滅だからな。"
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293,TEXT_VOICEMAN_06000_002840_ALISAIE,ねえ、なんで私たちだってわかったの?
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294,TEXT_VOICEMAN_06000_002850_ERENVILLE,"動きを見りゃ一発だ。
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次までに、本物のトードをよく観察しとくんだな。"
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295,TEXT_VOICEMAN_06000_002860_KRILE,"これを、あなたに……。
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魔法をかけたから、当分枯れないわ。"
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296,TEXT_VOICEMAN_06000_002870_KRILE,"「彼女」から、そうしてほしいと頼まれたの。
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あなたの旅には必要なものなんですって。"
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297,TEXT_VOICEMAN_06000_002880_KRILE,"それじゃあ、しばらく「彼女」に代わるわね。
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ミンフィリアほどは、うまくできる自信がないけど……。"
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298,TEXT_VOICEMAN_06000_002890_KRILE,……ありがとう。
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299,TEXT_VOICEMAN_06000_002900_HYDAELYN,……ありがとう。
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300,TEXT_VOICEMAN_06000_002910_HYDAELYN,"驚かせてごめんなさい。
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大丈夫、この子の身体はすぐに返します。"
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301,TEXT_VOICEMAN_06000_002920_HYDAELYN,"第一世界を「光の氾濫」から救えなかったように、
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私だけで物質界に干渉するのは難しい……。"
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302,TEXT_VOICEMAN_06000_002930_HYDAELYN,"先のような幻体では、言葉を交わせはしても、
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花に魔法をかけることすら叶わないのです。"
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303,TEXT_VOICEMAN_06000_002940_HYDAELYN,"けれど、命の還る場所……星海のことならば。
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思うがままとはいきませんが、多少は手が届きます。"
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304,TEXT_VOICEMAN_06000_002950_HYDAELYN,"第一世界ですべての力を託し終えたミンフィリアの魂も、
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掬いあげ、今はここ原初の海に……。
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優しいあの子には、故郷で穏やかに眠ってほしかったのです。"
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305,TEXT_VOICEMAN_06000_002960_HYDAELYN,"そして、もうひとり……。
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その者に行き着くかどうかは、これからのあなた次第。"
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306,TEXT_VOICEMAN_06000_002970_HYDAELYN,"花を携え、歩みなさい。
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願う場所へ……望むままに……信じて。"
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307,TEXT_VOICEMAN_06000_002980_HYDAELYN,それは道標であり、あなたを、人を試すもの。
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308,TEXT_VOICEMAN_06000_002990_HYDAELYN,"暗闇のうちに、歓びを探すのです。
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絶望に目を凝らし、哀しみを掻き分け、
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前へと歩み続けた者だけが、その真なる輝きを得る……。"
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309,TEXT_VOICEMAN_06000_003000_HYDAELYN,どうか、みんなと、結末を照らして。
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310,TEXT_VOICEMAN_06000_003010_KRILE,"時間切れ……みたい……。
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彼女の気配が遠くなっちゃった……。"
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311,TEXT_VOICEMAN_06000_003020_KRILE,"心配かけて、ごめんなさい。
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実は、ラヴィリンソスに下りてきたあたりから、
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誰かの意思が働きかけてくるのを感じていたの。"
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312,TEXT_VOICEMAN_06000_003030_KRILE,"とても弱々しくて、私の「超える力」でも、
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すぐには拾えなかったんだけど……。"
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313,TEXT_VOICEMAN_06000_003040_KRILE,"やっと捉えたら、ハイデリンだっていうんですもの!
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事情を聞ければと思って、一時的に協力したの。"
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314,TEXT_VOICEMAN_06000_003050_KRILE,"すべてを解き明かすには至らなかったけど、
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花を……彼女が道標と呼んだものを手に入れることができた。"
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315,TEXT_VOICEMAN_06000_003060_KRILE,うん、一歩前進としましょう!
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316,TEXT_VOICEMAN_06000_003070_ALISAIE,"馬鹿なこと言わないで!
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私たち、何もしてないでしょ!"
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317,TEXT_VOICEMAN_06000_003080_KRILE,"フルシュノ様!?
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どうして哲学者議会が……!"
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318,TEXT_VOICEMAN_06000_003090_YSHTOLA,彼ら、私たちをお迎えにきたそうよ。
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319,TEXT_VOICEMAN_06000_003100_FOURCHENAULT,"バルデシオン委員会の臨時代表だな。
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己の組織を盾にして、「暁の血盟」を招き入れたとか……。"
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320,TEXT_VOICEMAN_06000_003110_FOURCHENAULT,"議会はすでに事態を把握している。
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主要な機関にも警告をしたところ、
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アルケイオン保管院の職員から連絡を受けたのだ。"
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321,TEXT_VOICEMAN_06000_003120_FOURCHENAULT,"バルデシオン委員会を名乗る者が、
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ラヴィリンソスに探りを入れようとしている、とな。"
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322,TEXT_VOICEMAN_06000_003130_ALPHINAUD,"……私たちに、悪しき企みはありません。
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だからこそ「暁」とは名乗らずとも、
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名を明かして帰国しています。"
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323,TEXT_VOICEMAN_06000_003140_ALPHINAUD,"こうして知の都に足を踏み入れたのは、
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ただ、真実を求めてのこと。
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議会に介入されるような問題は起こしていないはずだ。"
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324,TEXT_VOICEMAN_06000_003150_FOURCHENAULT,"無論、知の探究を拒むシャーレアンではない。
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だが、時と場合、そして立場を考えてもらう必要はある。"
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325,TEXT_VOICEMAN_06000_003160_FOURCHENAULT,"我らは真に賢き者として、世が乱れた今こそ、
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緻密な計画のもとに行動している。"
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326,TEXT_VOICEMAN_06000_003170_FOURCHENAULT,"そこに人心を乱す異分子が紛れ込むのは、
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それ自体が妨害にあたるのではないかね?"
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327,TEXT_VOICEMAN_06000_003180_YSHTOLA,"……私たちをどこへ連れていく気?
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船に乗せてエオルゼアに送り返すつもりかしら。"
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328,TEXT_VOICEMAN_06000_003190_FOURCHENAULT,"お前たちを、議会の緊急査問会にかける。
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お引き取りを願うかどうかは、その結果次第だ。"
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329,TEXT_VOICEMAN_06000_003200_FOURCHENAULT,すでに、大書院にいたお前たちの仲間も連行させてもらった。
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330,TEXT_VOICEMAN_06000_003210_ALISAIE,"ラハまで!?
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それこそ調べものをしてただけじゃない!"
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331,TEXT_VOICEMAN_06000_003220_FOURCHENAULT,"……本を読んでいたのが、
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立ち入りを禁じられている禁書庫でなければな。"
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332,TEXT_VOICEMAN_06000_003230_YSHTOLA,"行かないとは言えないようね。
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前向きに、哲学者議会と対話できる機会とでも思いましょうか。"
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333,TEXT_VOICEMAN_06000_003240_FOURCHENAULT,"沈黙は、ときとして雄弁に勝る。
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いたずらに査問会を長引かせないほうが身のためだ。"
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334,TEXT_VOICEMAN_06000_003250_FOURCHENAULT,"では、我らが議会の開催地、
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「哲学者の広場」まで、ご同行いただこう。"
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335,TEXT_VOICEMAN_06000_003260_GRAHATIA,悪い……不意を突かれた……。
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336,TEXT_VOICEMAN_06000_003270_YSHTOLA,"どのみち私たちは連行されたでしょうし、
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こうして合流できただけマシよ。"
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337,TEXT_VOICEMAN_06000_003280_YSHTOLA,"……それで、禁書庫まで行ったからには、
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それなりの成果があったのかしら。"
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338,TEXT_VOICEMAN_06000_003290_BARNIER,あー、皆の者、静粛に!
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339,TEXT_VOICEMAN_06000_003300_BARNIER,"ただいまより、緊急の査問会を開催する。
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今期の議長として、私バルニエルが進行を任されよう。"
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340,TEXT_VOICEMAN_06000_003310_BARNIER,"では、査問会を提案したフルシュノ氏から、
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審議すべき問題を、改めてご説明いただけるかな?"
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341,TEXT_VOICEMAN_06000_003320_FOURCHENAULT,"知ってのとおり……
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我々は先日、エオルゼアからの協力要請を退けた。"
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342,TEXT_VOICEMAN_06000_003330_FOURCHENAULT,"だが、その決定を不服としている者が、
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不穏な動きをみせている。"
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343,TEXT_VOICEMAN_06000_003340_FOURCHENAULT,"彼らはバルデシオン委員会の名のもとに入国したが、
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実態としては「暁の血盟」だ。"
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344,TEXT_VOICEMAN_06000_003350_FOURCHENAULT,"かの組織はエオルゼア諸国、および東方連合にも影響力を持つ。
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今回の騒動においても、渦中にある組織といえるだろう。"
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345,TEXT_VOICEMAN_06000_003360_FOURCHENAULT,"そんな存在が、我らがシャーレアンに乗りこみ、
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国事を暴かんとしている。
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これが脅威でなく、何であろうか!"
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346,TEXT_VOICEMAN_06000_003370_LEGISLATORA,"バルデシオン委員会の名を利用するだなんて。
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ガラフ殿も浮かばれないでしょうに……。"
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347,TEXT_VOICEMAN_06000_003380_KRILE,"おじいちゃんは……
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ガラフ・バルデシオンは、脅威と向き合い続ける人だった。"
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348,TEXT_VOICEMAN_06000_003390_KRILE,"「暁」や各地の人々が、未知の脅威に挑もうとするなら、
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たとえこの国がすべての門戸を閉ざしても、
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必ずや、手を差し伸べていたでしょう。"
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349,TEXT_VOICEMAN_06000_003400_YSHTOLA,"今、世界には大きな脅威が迫っている。
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そんな中でエオルゼアがシャーレアンに要請を出したのは、
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|
この国を敬い、また志をともにできると考えたからよ。"
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350,TEXT_VOICEMAN_06000_003410_YSHTOLA,"それに対するあなたたちの返答は、
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本当にあれでよかったのかしら?"
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351,TEXT_VOICEMAN_06000_003420_YSHTOLA,"あるいは……その是非を問えないほどに、
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「いにしえより受け継がれてきた重大な使命」は忙しい?"
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352,TEXT_VOICEMAN_06000_003430_GRAHATIA,そんなものがあると言ってたのか?
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353,TEXT_VOICEMAN_06000_003440_YSHTOLA,"ある議員がね。
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彼らが聞いてきてくれたのよ。"
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354,TEXT_VOICEMAN_06000_003450_YSHTOLA,"ある議員がね。
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|
彼女たちが聞いてきてくれたのよ。"
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355,TEXT_VOICEMAN_06000_003460_GRAHATIA,なるほど……だとしたら、繋がったかもしれない。
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356,TEXT_VOICEMAN_06000_003470_GRAHATIA,"オレが禁書庫に行ったのは、
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これまでの哲学者議会の動きを知るため……
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つまり、まつりごとに関する詳細な記録を見るためだ。"
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357,TEXT_VOICEMAN_06000_003480_GRAHATIA,"疑わずに読めば、一貫して、争いへの不干渉と、
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知の集積を柱として営まれているように思える。"
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358,TEXT_VOICEMAN_06000_003490_GRAHATIA,"実際、昔のオレならそれで済ませただろう。
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だが……今は少しばかり、この手の話にも明るいからな。
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おかしな点に気がついたんだ。"
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359,TEXT_VOICEMAN_06000_003500_GRAHATIA,ある時期から、政策の方向性が変わってる。
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360,TEXT_VOICEMAN_06000_003510_GRAHATIA,"生活のために知識があるんじゃない、
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知識のために生活が敷かれていくようになったんだ。"
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361,TEXT_VOICEMAN_06000_003520_GRAHATIA,"顕著なのが、ラヴィリンソスの変化だ。
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それまでは巨大な倉庫程度の扱いだったのに、
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膨大な資金を投じて、研究と保管の施設に変えられている。"
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362,TEXT_VOICEMAN_06000_003530_GRAHATIA,"低地ドラヴァニアの植民都市についても、
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興味深い記録が残ってたぞ。"
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363,TEXT_VOICEMAN_06000_003540_GRAHATIA,"あの街には、各地から留学生が集っていた。
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それによって得た繋がりと資金は、
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ずいぶんと書庫や保管院を充実させるために使われたんだな。"
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364,TEXT_VOICEMAN_06000_003550_GRAHATIA,"知識を増やすことが、
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この国の発展手段だったことはわかってる。
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だが……あそこまで比重を置くのは、異常だぞ。"
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365,TEXT_VOICEMAN_06000_003560_GRAHATIA,"そして、そっちに舵が切られるようになったのは、
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オレが読み解いた範囲では、270年ほど前からだ……。"
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366,TEXT_VOICEMAN_06000_003570_YSHTOLA,"シャーレアンにとっては、低地ドラヴァニアで、
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本格的に星海観測を始めた時期……!"
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367,TEXT_VOICEMAN_06000_003580_YSHTOLA,"あなたたち、星海で何かを知ったのね。
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それが、「重大な使命」の正体ではなくって……?"
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368,TEXT_VOICEMAN_06000_003590_LEGISLATORB,"軽々しく口にするなッ!
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私たちは……!"
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369,TEXT_VOICEMAN_06000_003600_FOURCHENAULT,……確かに、我々には使命がある。
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370,TEXT_VOICEMAN_06000_003610_FOURCHENAULT,"だが、それを知ってどうする。
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使命を棄てて戦えとでも言うつもりか?"
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371,TEXT_VOICEMAN_06000_003620_FOURCHENAULT,"我々は、決して武器を取ることを選ばない。
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戦いではなく使命をまっとうするために、
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生き残らねばならないのだ……"
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372,TEXT_VOICEMAN_06000_003630_FOURCHENAULT,星が滅ぼうとも……絶対に。
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373,TEXT_VOICEMAN_06000_003640_YSHTOLA,"だったら、私たち「暁の血盟」は戦うわ。
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世界が滅びを迎える、その日までね。"
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374,TEXT_VOICEMAN_06000_003650_FOURCHENAULT,それだから毒されるのだ……。
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375,TEXT_VOICEMAN_06000_003660_ALPHINAUD,お父様……いえ、フルシュノ殿。
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376,TEXT_VOICEMAN_06000_003670_ALPHINAUD,"私にはまだ、あなた方の考えが理解できません。
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同時に、グリダニアであなたから掛けられた問いにも、
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答えを得られずにいる。"
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377,TEXT_VOICEMAN_06000_003680_ALPHINAUD,けれど……
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378,TEXT_VOICEMAN_06000_003690_ALPHINAUD,"けれど、迷いの中にいる私を、
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それでも誇ってくれた友がいました。"
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379,TEXT_VOICEMAN_06000_003700_ALPHINAUD,"ゆえに私は、考えながら進み続けます。
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自分の行いひとつひとつの意味を。
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何を望み、何を選ぶのかを……。"
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380,TEXT_VOICEMAN_06000_003710_MONTICHAIGNE,"そこまでじゃ!
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おぬしら、さてはここが査問会の場だと忘れておるな?"
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381,TEXT_VOICEMAN_06000_003720_ALISAIE,"モンティシェーニュ様よ。
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魔法大学の学長で、お祖父様の友人なの。"
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382,TEXT_VOICEMAN_06000_003730_MONTICHAIGNE,"弁論を長引かせてしまうのは、ワシらの治らぬ悪い癖。
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どれ、本題に戻そうではないか!"
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383,TEXT_VOICEMAN_06000_003740_MONTICHAIGNE,"彼ら「暁の血盟」は、たしかにエオルゼア諸国と同様、
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この事態と戦う決意をしているようじゃ。"
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384,TEXT_VOICEMAN_06000_003750_MONTICHAIGNE,"しかし、事実として、
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我が国の者を扇動してはおらんのじゃろう?"
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385,TEXT_VOICEMAN_06000_003760_MONTICHAIGNE,"加えて、ワシらの判断が妥当であっても、
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このところのように強硬な態度で推し進めていけば、
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疑問や反発も生じよう。"
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386,TEXT_VOICEMAN_06000_003770_MONTICHAIGNE,"ほれ、己が身を振り返ってみよ!
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「ダメだ、理由は知らなくていい」などと言われた日には、
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禁書庫のひとつやふたつ、意地でもこじ開けようて!"
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387,TEXT_VOICEMAN_06000_003780_MONTICHAIGNE,"ほかの者の留飲を下げるためにも、
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ここはひとつ、寛大な措置で収めてはいかがかな?"
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388,TEXT_VOICEMAN_06000_003790_BARNIER,あー、静粛に! 静粛に!
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389,TEXT_VOICEMAN_06000_003800_BARNIER,"モンティシェーニュ氏の言うことも一理ある。
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それを踏まえて、彼らの処遇を提案しよう。"
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390,TEXT_VOICEMAN_06000_003810_BARNIER,"バルデシオン委員会は、当面の間、
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シャーレアン領内での活動を控えること。"
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391,TEXT_VOICEMAN_06000_003820_BARNIER,"加えて、哲学者議会の決定および使命について、
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これ以上の詮索をしないこと。
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もし守らなければ、協力者たちを強制送還する。"
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392,TEXT_VOICEMAN_06000_003830_BARNIER,"この案で決を採るとしよう。
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賛成の者は挙手を!"
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393,TEXT_VOICEMAN_06000_003840_BARNIER,"賛成51、反対48……
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僅差ではあるが、さきほどの案で決定だな。"
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394,TEXT_VOICEMAN_06000_003850_BARNIER,"では、バルデシオン委員会の者と、
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その協力者たる「暁の血盟」よ。
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先の約束を、ゆめゆめ忘れず過ごすがいい。"
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395,TEXT_VOICEMAN_06000_003860_BARNIER,これをもって、本日の緊急査問会は終了とする!
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396,TEXT_VOICEMAN_06000_003870_EMPLOYEEMAN,おかえりなさいませ。
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397,TEXT_VOICEMAN_06000_003880_EMPLOYEEWOMAN,おかえりなさいませ。
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398,TEXT_VOICEMAN_06000_003890_ALISAIE,……何よ、珍しそうにしちゃって。
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399,TEXT_VOICEMAN_06000_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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400,TEXT_VOICEMAN_06000_A4_000_001_NONE_VOICE,これが名門ルヴェユール家……!
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401,TEXT_VOICEMAN_06000_A4_000_002_NONE_VOICE,今まで窮屈な思いをさせて……
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402,TEXT_VOICEMAN_06000_A4_000_003_NONE_VOICE,内装と調度品に興味がある
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403,TEXT_VOICEMAN_06000_003900_ALISAIE,"そ、その言い方やめてよね!
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たしかにうちだけど、私が建てたわけでもないし……。"
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404,TEXT_VOICEMAN_06000_003910_ALISAIE,"急に何いってるのよ……!
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私は「石の家」のことも、すっごく気に入ってるんだから!"
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405,TEXT_VOICEMAN_06000_003920_ALISAIE,"あ、そういうことね。
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自分ちの飾りなんて、あんまり気にしたことなかったけど……
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お眼鏡に適うものがあったなら嬉しいわ。"
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406,TEXT_VOICEMAN_06000_003930_AMELIANCE,"みんな、この子たちが来たことは、
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フルシュノさんには内緒にしておいてね。"
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407,TEXT_VOICEMAN_06000_003940_AMELIANCE,"それから、彼が戻ってくる前に、「あれ」を渡したいの。
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急いで準備してもらえるかしら?"
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408,TEXT_VOICEMAN_06000_003950_EMPLOYEEMAN,承知いたしました。
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409,TEXT_VOICEMAN_06000_003960_EMPLOYEEWOMAN,アルフィノ様、アリゼー様、どうぞお二階の方へ……。
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410,TEXT_VOICEMAN_06000_003970_ALPHINAUD,では、少し行ってくるよ。
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411,TEXT_VOICEMAN_06000_003980_AMELIANCE,"実はね、あの子たちから、
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ときどき近況報告の手紙をもらっていたの。"
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412,TEXT_VOICEMAN_06000_003990_AMELIANCE,"親に宛てたものだから、
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すべての出来事を書いてはいないでしょうけれど……"
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413,TEXT_VOICEMAN_06000_004000_AMELIANCE,"それでも、最初のころはすっごく心配だった。
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だからせめてお金くらいはと思って、
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「暁」に活動資金を送ったりしていたの。"
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414,TEXT_VOICEMAN_06000_004010_AMELIANCE,"……過ぎてみれば、杞憂だったわねぇ。
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あの子たちの手紙、どんどん活き活きとしてくるんだもの。"
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415,TEXT_VOICEMAN_06000_004020_AMELIANCE,"悪いことも良いことも、嬉しいことも、大変なことも……
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きっとみんな輝いて見えてるんじゃないかと思うわ。"
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416,TEXT_VOICEMAN_06000_004030_AMELIANCE,"とくに、あなたとの出会いは大きかったみたい。
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あなたの名前が書かれていなかった手紙なんて、
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ひとつもないんじゃないかしら!"
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417,TEXT_VOICEMAN_06000_004040_AMELIANCE,ふふふ
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418,TEXT_VOICEMAN_06000_004050_AMELIANCE,"どうかこれからも、
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あの子たちを護ってあげてくださいね。"
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419,TEXT_VOICEMAN_06000_004060_AMELIANCE,"それじゃあ、一緒にふたりを待ちましょうか。
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お茶もお出しできなくて申し訳ないけれど……
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よければ待つ間に、いろいろお話を聞かせていただける?"
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420,TEXT_VOICEMAN_06000_004070_ALISAIE,"戻ったわよ。
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いったい何を渡されるのかって思ってたんだけど……"
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421,TEXT_VOICEMAN_06000_004080_ALISAIE,お母様……これって……。
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422,TEXT_VOICEMAN_06000_004090_AMELIANCE,"よかった、ピッタリだわ!
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あなたのお気に入りは、そういう服でよかったかしら?"
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423,TEXT_VOICEMAN_06000_004100_ALISAIE,"……うん、すごくいい! 最高よ。
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けど、アルフィノとおそろいにはしてない?"
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424,TEXT_VOICEMAN_06000_004110_AMELIANCE,"もちろん!
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あなたもアルフィノも、素敵な大人になろうとしてる……。"
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425,TEXT_VOICEMAN_06000_004120_AMELIANCE,"おそろいの服を着ていたころも、とびきりかわいかったけど、
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今はそれぞれに似合いの服があるものね。"
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426,TEXT_VOICEMAN_06000_004130_AMELIANCE,……ほら!
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427,TEXT_VOICEMAN_06000_004140_ALPHINAUD,"お母様、ありがとうございます。
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とても着心地がよくて、実用的だ。"
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428,TEXT_VOICEMAN_06000_004150_AMELIANCE,"気に入ってもらえて嬉しいわ。
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実は、その服とあわせて、もうひとつ渡したいものがあるの。"
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429,TEXT_VOICEMAN_06000_004160_EMPLOYEEWOMAN,アルフィノ様、お背中、失礼いたします。
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430,TEXT_VOICEMAN_06000_004170_ALPHINAUD,これは……!
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431,TEXT_VOICEMAN_06000_004180_AMELIANCE,"賢者たちが扱う「賢具」よ。
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もとはフルシュノさんが使っていたものなの。"
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432,TEXT_VOICEMAN_06000_004190_AMELIANCE,"あの人、今では机にかじりついているけれど、
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学生のころは、フィールドワークもしたのよ。"
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433,TEXT_VOICEMAN_06000_004200_AMELIANCE,"その賢具で戦いもしたし、自分や仲間の傷を癒したりもした。
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あなたたちが身を投じているような、
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本格的な戦いではないかもしれないけれど……。"
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434,TEXT_VOICEMAN_06000_004210_AMELIANCE,"意見がすれちがっている今だからこそ、
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それを知っておいてほしくて、倉庫から引っ張り出してきたの。"
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435,TEXT_VOICEMAN_06000_004220_AMELIANCE,"それに、ほら、ルヴェユール家が特注したものなら、
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間違いなく上等品でしょう?"
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436,TEXT_VOICEMAN_06000_004230_AMELIANCE,"扱いが難しいとは聞いているけれど、
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たくさんの経験をつんできたあなたなら、
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きっと使いこなせるはず。"
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437,TEXT_VOICEMAN_06000_004240_AMELIANCE,"その叡智が、どうかあなたたちを護りますよう。
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そしていつか、お父様とわかりあって、
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また気兼ねなくこの家に帰ってきてね。"
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438,TEXT_VOICEMAN_06000_004250_ALPHINAUD,はい、必ず……!
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439,TEXT_VOICEMAN_06000_004260_AMELIANCE,さて、私から贈れるのも、あとは助言くらいかしら。
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440,TEXT_VOICEMAN_06000_004270_AMELIANCE,"まず……フルシュノさんは昔から真面目な人だったけど、
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議員としての活動に心血を注ぐようになったのは、
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あなたたちが生まれてからよ。"
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441,TEXT_VOICEMAN_06000_004280_AMELIANCE,"私も哲学者議会の事情は聞いていないけれど、
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あの人のことだもの、きっとそこに意味があると思うわ。"
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442,TEXT_VOICEMAN_06000_004290_AMELIANCE,"それから、もうひとつ。
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お父様に言葉で勝とうと思わないこと。"
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443,TEXT_VOICEMAN_06000_004300_AMELIANCE,"見せちゃうか、やってしまってから事後報告が、
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いちばん早いんだから!"
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444,TEXT_VOICEMAN_06000_004305_ALPHINAUD,ハハ
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445,TEXT_VOICEMAN_06000_004307_ALISAIE,フフ
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446,TEXT_VOICEMAN_06000_004310_ALISAIE,もう、お母様ったら……。
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447,TEXT_VOICEMAN_06000_004320_ALPHINAUD,"助言、ありがとうございます。
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……では、いってきます!"
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448,TEXT_VOICEMAN_06000_004330_AMELIANCE,"はい、いってらっしゃい。
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身体には気をつけて、みなさんと仲良くね。"
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449,TEXT_VOICEMAN_06000_004340_KYTTE,……よぉし、これで準備万端!
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450,TEXT_VOICEMAN_06000_004350_KYTTE,送るのは4人全員でいいの?
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451,TEXT_VOICEMAN_06000_004360_ESTINIEN,いや、俺は現地で交感してるから、自力でとべる。
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452,TEXT_VOICEMAN_06000_004370_KYTTE,えー……検体が減っちゃうのは残念だなー……。
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453,TEXT_VOICEMAN_06000_004380_KYTTE,"ま、しょうがないか。
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それじゃあ、残りの3人だけこっちに並んでくれる?"
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454,TEXT_VOICEMAN_06000_004390_KYTTE,"そのへんでおっけー!
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起動するから、リラックスして待っててね。"
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455,TEXT_VOICEMAN_06000_004400_KYTTE,……あっ、言い忘れてた!
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456,TEXT_VOICEMAN_06000_004410_KYTTE,"これで転移すると、ちょーっとだけエーテル酔いがキツいから。
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お大事にねー!"
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457,TEXT_VOICEMAN_06000_004420_THANCRED,なっ
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458,TEXT_VOICEMAN_06000_004430_EMETSELCH,ラザハンの都を有するサベネア島
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459,TEXT_VOICEMAN_06000_004440_EMETSELCH,"豊穣海の南東に浮かぶ、その豊かな島では
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異種族同士の戦いと衝突が繰り返されてきた"
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460,TEXT_VOICEMAN_06000_004450_EMETSELCH,"その度に文化は混ざり合い 独自の発展を遂げている
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さながら 彼らの用いる錬金術のようだ"
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461,TEXT_VOICEMAN_06000_004460_EMETSELCH,"ひとつの国として安定してからは
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中立を宣言し 侵略者を寄せつけずにいるが――さて"
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462,TEXT_VOICEMAN_06000_004470_EMETSELCH,"極彩色の島を 悪意が塗りつぶし始めている
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お前たちはそれを――"
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463,TEXT_VOICEMAN_06000_004480_EMETSELCH,それを――
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464,TEXT_VOICEMAN_06000_004490_EMETSELCH,――本当にどうにかできるのか?
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465,TEXT_VOICEMAN_06000_004500_ESTINIEN,大丈夫……ではなさそうだな。
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466,TEXT_VOICEMAN_06000_004510_ESTINIEN,"とりあえず、飲み物でも買ってくる。
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そのまま待っていろ。"
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467,TEXT_VOICEMAN_06000_004520_THANCRED,なあ……クルルからの指示書に……書き添えてあったんだが……
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468,TEXT_VOICEMAN_06000_004530_THANCRED,"エスティニアンは金銭感覚がアレだから……
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ひとりで買い出しはさせるな……だそうだ……。"
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469,TEXT_VOICEMAN_06000_004540_THANCRED,ウッ
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470,TEXT_VOICEMAN_06000_004550_NIDHANA,うぅん……。
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471,TEXT_VOICEMAN_06000_004560_ESTINIEN,こいつは、いったいどういうことだ?
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472,TEXT_VOICEMAN_06000_004570_THANCRED,"装いは錬金術師に見えるな。
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外傷はない、毒を受けたわけでもなさそうだ。"
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473,TEXT_VOICEMAN_06000_004580_URIANGER,つまり、眠っているだけ……と?
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474,TEXT_VOICEMAN_06000_004590_THANCRED,"そうなるな。
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故意か事故かはわからないが……。"
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475,TEXT_VOICEMAN_06000_004600_VARSHAHN,(-????-)ああ、お客様ですね。
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476,TEXT_VOICEMAN_06000_004610_VARSHAHN,(-????-)すみません、みんな徹夜続きで限界だったみたい……で……
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477,TEXT_VOICEMAN_06000_004620_VARSHAHN,"僕はヴァルシャン、ラザハン太守に仕える者です。
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ちょうど彼らを起こしにきたところなので、お任せください。"
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478,TEXT_VOICEMAN_06000_004630_VARSHAHN,みなさん、新たな鱗を持ってきました!
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479,TEXT_VOICEMAN_06000_004640_NIDHANA,うぅぅん……うろこ……鱗……
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480,TEXT_VOICEMAN_06000_004650_NIDHANA,新しい鱗、来たの!?
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481,TEXT_VOICEMAN_06000_004660_VARSHAHN,ええ、お待たせしてしまいましたが、追加の鱗をこちらに。
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482,TEXT_VOICEMAN_06000_004670_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKA,"おおぉ、確かに!
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これで研究の続きができる!"
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483,TEXT_VOICEMAN_06000_004680_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKB,ありがたい
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484,TEXT_VOICEMAN_06000_004690_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKC,私にも!
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485,TEXT_VOICEMAN_06000_004700_ESTINIEN,……今のは、竜の鱗か?
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486,TEXT_VOICEMAN_06000_004710_VARSHAHN,ええ、彼らに進めてもらっている研究に必要なんです。
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487,TEXT_VOICEMAN_06000_004720_NIDHANA,"そのとおり。
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アタシたちは、いただいた大いなる竜の鱗と、
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ラザハン錬金術の叡智をもって、必ず完成させる……"
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488,TEXT_VOICEMAN_06000_004730_NIDHANA,あの忌々しい塔からの、エーテル放射を打ち消す護符をね!
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489,TEXT_VOICEMAN_06000_004740_NIDHANA,"……って、あれ?
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その様子だと、もしかしてヴァルシャンの付き添いじゃないの?
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キミたち、いったいどちら様……?"
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490,TEXT_VOICEMAN_06000_004750_NIDHANA,"えっ、じゃあキミが、クルルちゃんの紹介で来てくれた、
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「光の加護」を持つ人なのね……!"
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491,TEXT_VOICEMAN_06000_004760_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKA,"おお、なんて日だ!
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マグ神に感謝を!"
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492,TEXT_VOICEMAN_06000_004770_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKB,いい風向きだ……ついに完成する……そんな気がする……!
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493,TEXT_VOICEMAN_06000_004780_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKC,"ほんとだねぇ。
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ちょっと寝て頭もスッキリしたし!"
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494,TEXT_VOICEMAN_06000_004790_ESTINIEN,竜の鱗は、どうやって手に入れた?
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495,TEXT_VOICEMAN_06000_004800_VARSHAHN,……意外ですね、それを気になさるとは。
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496,TEXT_VOICEMAN_06000_004810_VARSHAHN,"ご心配なく。
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あれは太守が正当な契約をもって竜から譲り受けたものです。"
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497,TEXT_VOICEMAN_06000_004820_ESTINIEN,……そうか、ならいい。
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498,TEXT_VOICEMAN_06000_004830_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKA,もしかして、竜に詳しい人?
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499,TEXT_VOICEMAN_06000_004840_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKB,この槍を覆ってるの、凝固した竜血じゃないか?
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500,TEXT_VOICEMAN_06000_004850_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKC,ねえ、あなた自身も竜血を浴びたりしてない?
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501,TEXT_VOICEMAN_06000_004860_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKC,だとしたら、フヒヒ……採血させてほしいなぁ!
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502,TEXT_VOICEMAN_06000_004870_ESTINIEN,おい待て、何を……!
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503,TEXT_VOICEMAN_06000_004880_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKA,"よし確保ッ!
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俺たちの仕事場にご招待だ!"
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504,TEXT_VOICEMAN_06000_004890_ESTINIEN,やめろ押すな、引っ張るな!
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505,TEXT_VOICEMAN_06000_004900_NIDHANA,"大事な仲間をごめんね。
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鱗とキミたちが来てくれたものだから、
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みんなちょっと興奮してる……かも?"
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506,TEXT_VOICEMAN_06000_004910_NIDHANA,"けど、貴重なサンプルなら、悪いようにはしないはず!
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アタシたちは、その間に奥の部屋で話そっか。"
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507,TEXT_VOICEMAN_06000_004920_NIDHANA,"改めて、アタシは錬金術師のニッダーナ!
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今回の研究には国中の工房が参加してるんだけど、
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ここ「デミールの遺烈郷」でのまとめ役をしてるの。"
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508,TEXT_VOICEMAN_06000_004930_NIDHANA,"しばらくの間、よろしくね。
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それじゃ、みんなでついてきて!"
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509,TEXT_VOICEMAN_06000_004940_NIDHANA,"そう、あれがラザハンの都よ。
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残念ながら、塔ができてからは厳戒態勢に入ってるけどね。"
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510,TEXT_VOICEMAN_06000_004950_NIDHANA,"みんな、きっと不安に思いながら閉じこもってる。
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商いも難しい状態だって聞くし、
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太守様も、さぞ苦労なさってるんじゃないかな。"
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511,TEXT_VOICEMAN_06000_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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512,TEXT_VOICEMAN_06000_A5_000_001_NONE_VOICE,太守様はどんな人?
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513,TEXT_VOICEMAN_06000_A5_000_002_NONE_VOICE,太守様を信頼してる?
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514,TEXT_VOICEMAN_06000_004960_NIDHANA,"どんな……そうだねぇ……
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ラザハンにおいて、いちばん重要な人かな。"
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515,TEXT_VOICEMAN_06000_004970_NIDHANA,"もちろん!
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ラザハンは、太守様の一族あってこそなんだから。"
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516,TEXT_VOICEMAN_06000_004980_NIDHANA,"大昔、この島には、二派のマタンガが暮らしていたの。
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ガジャースラ族と、アタシたちアルカソーダラ族ね。"
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517,TEXT_VOICEMAN_06000_004990_NIDHANA,"そのうちに大陸からアウラ族が渡ってきて、
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アルカソーダラ族と手を結んだ。
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そして、対立していたガジャースラ族を放逐したの。"
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518,TEXT_VOICEMAN_06000_005000_NIDHANA,"以降しばらくは平和と繁栄の時代が続いたんだけど……
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今度は大陸に住んでいたヒューラン族の一団が、
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この島を乗っ取ろうとやってきたんだ。"
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519,TEXT_VOICEMAN_06000_005010_NIDHANA,"そのときに戦いを仲裁し、ひとつの国にまとめ上げたのが、
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太守様のご先祖にあたるお方よ。"
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520,TEXT_VOICEMAN_06000_005020_NIDHANA,"以来、途絶えることなくその一族が太守を務めてるの。
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基本的には国を民に任せつつ、
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問題が起きたら解決に手を貸してくれる……って感じかな?"
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521,TEXT_VOICEMAN_06000_005030_NIDHANA,"地味といえば地味なんだけど、太守様がいてくれる安心感が、
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ラザハンを発展させてきたんじゃないかって思うんだ。"
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522,TEXT_VOICEMAN_06000_005040_NIDHANA,"だからこそ、信じて依頼してくれた太守様のために……
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何よりこの島に住むみんなのために、
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どうにか成果を出さなくちゃ……!"
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523,TEXT_VOICEMAN_06000_005050_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKA,"土台の方はどうなってる!?
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比率を調節するって言ってただろう。"
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524,TEXT_VOICEMAN_06000_005060_FANDANIEL,"はてさて、塔の様子を見にきてみれば、
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エーテル放射を遮断する護符なんぞを作っていようとは。"
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525,TEXT_VOICEMAN_06000_005070_FANDANIEL,"遠い昔にも、同じような試みを提案された気がしますが……。
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なんでしたっけ、あの男……"
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526,TEXT_VOICEMAN_06000_005080_FANDANIEL,オー……オー……オエーン?
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527,TEXT_VOICEMAN_06000_005090_FANDANIEL,"もう古い記憶ですからねぇ。
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身体も変わりましたし、いちいち覚えてられないですよ。"
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528,TEXT_VOICEMAN_06000_005100_AMON,"もう古い記憶ですからねぇ。
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身体も変わりましたし、いちいち覚えてられないですよ。"
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529,TEXT_VOICEMAN_06000_005110_AMON,"しかし……ふむ……。
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立場上、そんな便利道具を完成させられては困るものの……"
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530,TEXT_VOICEMAN_06000_005120_AMON,"この程度の知識と技術でどうしようというのか、
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見ものといえば見ものなんですよねぇ。"
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531,TEXT_VOICEMAN_06000_005130_AMON,"私のさがと申しますか、何と申しますか……
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忌々しいこと極まりないですが、こればかりは、
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魂にも性分があるって話かもしれませんね。"
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532,TEXT_VOICEMAN_06000_005140_THANCRED,お前の方も、ひと区切りついたみたいだな。
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533,TEXT_VOICEMAN_06000_005150_THANCRED,"ここの錬金術師たちには舌を巻く。
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絶対に護符を完成させようっていう気迫はすごいもんだ。"
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534,TEXT_VOICEMAN_06000_005160_THANCRED,"俺はそっちの方面には明るくないが、
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あの様子からすると、間もなく形になるんじゃないか?"
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535,TEXT_VOICEMAN_06000_005170_ESTINIEN,そうでないと、とんだくたびれ損だ……。
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536,TEXT_VOICEMAN_06000_005180_URIANGER,"エオルゼアや東方、そしてここサベネアの地でも、
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人々はこうして脅威を退けんと尽力しています。"
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537,TEXT_VOICEMAN_06000_005190_URIANGER,"……されど、その脅威をもたらしているテロフォロイも、
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いかな力を扱うとて、同じく人でありましょう。"
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538,TEXT_VOICEMAN_06000_005200_URIANGER,"生を望み、明日を繋がんとする人と、
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死を謳い、終わりを求める人が、せめぎ合っている……。"
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539,TEXT_VOICEMAN_06000_005210_URIANGER,"まるで、この戦いを以て問うているかのようです。
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人という種は、生きていけるのか……と。"
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540,TEXT_VOICEMAN_06000_005220_THANCRED,"お前らしい。
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事実そういう戦いなんだとしたら、
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勝敗は紙一重になるかもしれないな。"
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541,TEXT_VOICEMAN_06000_005230_THANCRED,"周りを巻き込んで、傷つけて、苦しませて、死にたい……
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ファダニエルの願望は、到底認められるものじゃない。"
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542,TEXT_VOICEMAN_06000_005240_THANCRED,"だが、誰だって、底の底にいるときは、
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似たようなことを思ったことがあるんじゃないか?"
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543,TEXT_VOICEMAN_06000_005250_THANCRED,"何もかもが疎ましくなって、
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どんな慰めも、胸に届かない夜がある。
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それをどうにか飲み下して生きちゃいるが……"
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544,TEXT_VOICEMAN_06000_005260_ESTINIEN,"上手くやり過ごせないときもある。
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なまじ知性のある種族ほど、な。"
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545,TEXT_VOICEMAN_06000_005270_ESTINIEN,"復讐なんてものも、結局はそれと同じことだ。
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相手が絞られてるってだけで、
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苦しみの沼の底で、他人にも破滅を願うわけだからな。"
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546,TEXT_VOICEMAN_06000_005280_THANCRED,"……そういうことだ。
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必ずしも生きるという意志が勝つわけじゃないし、逆も然り。
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そのせめぎあいは、大抵過酷で際どいものだ。"
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547,TEXT_VOICEMAN_06000_005290_URIANGER,"なるほど……。
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では私は、人がかろうじて生きるに足ることを願いましょう。"
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548,TEXT_VOICEMAN_06000_005300_THANCRED,"同意見だ。
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まあ、ひとりきりじゃないなら勝率も上がるさ。
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復讐の竜騎士だって、だから今ここにいるんだろう?"
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549,TEXT_VOICEMAN_06000_005310_THANCRED,どうかしたのか?
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550,TEXT_VOICEMAN_06000_005320_THANCRED,"……ファダニエルに似た奴を見た?
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本物だとしたら厄介だな。
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塔への対策を講じてることに、感づいたのかもしれない。"
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551,TEXT_VOICEMAN_06000_005330_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKA,"おおっ、耐えきったぞ!
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じゃあこれで……"
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552,TEXT_VOICEMAN_06000_005340_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKB,ああ、完成だ……!
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553,TEXT_VOICEMAN_06000_005350_NIDHANA,"ああ、ねえ、見て!
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ついに試験に耐えられるだけの護符ができたの!"
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554,TEXT_VOICEMAN_06000_005360_NIDHANA,"名付けて「護魂の霊鱗」。
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持ち主を、エーテル放射による精神汚染から護ってくれるんだ!"
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555,TEXT_VOICEMAN_06000_005370_URIANGER,"すばらしい……これで皆が塔に近づけるようになる。
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まさしく、歴史を変える発明となるでしょう。"
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556,TEXT_VOICEMAN_06000_005380_NIDHANA,"ありがとう!
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でも、褒めてもらうのは、本番も成功させてからでないとね。"
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557,TEXT_VOICEMAN_06000_005390_NIDHANA,"キミに来てもらったのは、このときのため……。
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アタシと一緒に、「ゾットの塔」の前まで行ってほしいの。"
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558,TEXT_VOICEMAN_06000_005400_NIDHANA,"霊鱗が十分な効果を発揮すれば、何も問題はないはず。
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もし駄目で、アタシが精神汚染を受けたら……
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ごめんね、捕まえるなり倒すなりしてもらえるかな?"
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559,TEXT_VOICEMAN_06000_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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560,TEXT_VOICEMAN_06000_A6_000_001_NONE_VOICE,そうならないことを願ってる
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561,TEXT_VOICEMAN_06000_A6_000_002_NONE_VOICE,その程度、どうとでもなる
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562,TEXT_VOICEMAN_06000_005410_NIDHANA,"ありがとう……。
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来てくれたのがキミでよかったよ。"
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563,TEXT_VOICEMAN_06000_005420_ALCHEMISTOFTHEGREATWORKC,ニッダーナ……本当に、いいの……?
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564,TEXT_VOICEMAN_06000_005430_NIDHANA,"そんな顔しない!
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自分たちの作ったものを、まずは自分で信じないと。
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まがりなりにもまとめ役なら、なおさらでしょ?"
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565,TEXT_VOICEMAN_06000_005440_NIDHANA,"だけど、もし……もし失敗したら、その経験をどうか次に。
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アタシたちの錬金術に懸けて、約束よ。"
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566,TEXT_VOICEMAN_06000_005450_THANCRED,お前たちが出てる間、遺烈郷は見張っておく。
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567,TEXT_VOICEMAN_06000_005460_THANCRED,"ファダニエルが来ているとして、
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どこに仕掛けてくるかは、わからないからな……
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そっちも十分注意しろよ。"
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568,TEXT_VOICEMAN_06000_005470_NIDHANA,"それじゃあ、行きましょうか。
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牧場跡にいる兵士さんに船を用意してもらうから、
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準備ができたら、北の海岸に来て。"
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569,TEXT_VOICEMAN_06000_005480_NIDHANA,そろそろ、エーテル放射の圏内に入るはず……。
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570,TEXT_VOICEMAN_06000_005490_NIDHANA,お願い……ッ!
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571,TEXT_VOICEMAN_06000_005500_NIDHANA,ああ、よかった……ちゃんと防げてる!
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572,TEXT_VOICEMAN_06000_005510_NIDHANA,"あなたも平気?
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このまま塔の前まで進んでも大丈夫そう?"
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573,TEXT_VOICEMAN_06000_005520_NIDHANA,"霊鱗にも、アタシ自身にも、今のところ異常はない。
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このまま入口まで進めたら成功よ……!"
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574,TEXT_VOICEMAN_06000_005530_NIDHANA,あと少し……!
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575,TEXT_VOICEMAN_06000_005540_NIDHANA,"到着、そして成功だよ!
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「護魂の霊鱗」には、みんなを護るだけの力がある。"
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576,TEXT_VOICEMAN_06000_005550_NIDHANA,"これを量産すれば、本格的に塔を調査することだって……!
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早く戻って、伝えなくっちゃ!"
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577,TEXT_VOICEMAN_06000_005560_NIDHANA,何……!?
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578,TEXT_VOICEMAN_06000_005570_NIDHANA,きゃあ!
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579,TEXT_VOICEMAN_06000_005580_NIDHANA,放せ! 放して……この……ッ!
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580,TEXT_VOICEMAN_06000_005590_FANDANIEL,"はいはい暴れない。
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足とかぶつけると痛いですよ。"
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581,TEXT_VOICEMAN_06000_005600_NIDHANA,嫌……止まって……アタシはまだ……!
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582,TEXT_VOICEMAN_06000_005610_FANDANIEL,残念、ひとあし遅かったですねぇ。
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583,TEXT_VOICEMAN_06000_005620_FANDANIEL,ああ……なるほど……あれと同じか。
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584,TEXT_VOICEMAN_06000_005630_FANDANIEL,"うわ、睨まれている。
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仕事とはいえ、不興を買ってしまいましたかねぇ。"
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585,TEXT_VOICEMAN_06000_005640_FANDANIEL,"私の昔のお客様なんて、こういうのを見せると、
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キャッキャッと猿みたいに喜びましたよ?
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まあ、あれはあれで不愉快でしたが。"
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586,TEXT_VOICEMAN_06000_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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587,TEXT_VOICEMAN_06000_A7_000_001_NONE_VOICE,……昔の客?
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588,TEXT_VOICEMAN_06000_A7_000_002_NONE_VOICE,お前はいったい何なんだ
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589,TEXT_VOICEMAN_06000_005650_FANDANIEL,"私は、アシエン・ファダニエル。
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以前も申し上げたとおり、転生組のアシエンです。"
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590,TEXT_VOICEMAN_06000_005660_FANDANIEL,"かつて終末の災厄が起きたときに、
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ファダニエルの座についていた男……
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その魂を継いでいます、理論上はね。"
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591,TEXT_VOICEMAN_06000_005670_FANDANIEL,"けど、そんなの知ったことじゃない!
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私は私として生まれて、時を過ごしていました。"
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592,TEXT_VOICEMAN_06000_005680_FANDANIEL,"紆余曲折あってアシエンに加わることになり、
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「昔の」ファダニエルの知識ももらったのですが……
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それが自分自身だとは感じられませんでした。"
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593,TEXT_VOICEMAN_06000_005690_FANDANIEL,"だから、そうですね……さらに素性を明かすとしたら、
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アシエンになる前の我が名をお伝えすべきかと。
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あれももう捨てた過去ではありますがね。"
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594,TEXT_VOICEMAN_06000_005700_FANDANIEL,"聞いた話によると、あなた、
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アラグの遺跡調査でも活躍なさっていたのでしょう?"
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595,TEXT_VOICEMAN_06000_005710_FANDANIEL,"なら、ご存知かもしれません。
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私の旧い名は……"
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596,TEXT_VOICEMAN_06000_005720_FANDANIEL,アモン、と申します。
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597,TEXT_VOICEMAN_06000_005730_AMON,アモン、と申します。
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598,TEXT_VOICEMAN_06000_005740_AMON,かつて 繁栄を極めた国があった
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599,TEXT_VOICEMAN_06000_005750_AMON,"そこでは誰しも不自由なく
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どんな時代よりも当たり前に明日がきた"
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600,TEXT_VOICEMAN_06000_005760_AMON,そう 満たされていた――
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601,TEXT_VOICEMAN_06000_005770_AMON,だからこそ病んだのだ
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602,TEXT_VOICEMAN_06000_005780_ALLAGMAN,"やはり君は天才だよ、アモン。
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あんなおもしろい実験、どうしたら思いつくんだ?"
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603,TEXT_VOICEMAN_06000_005790_ALLAGMAN,"奴め、目が覚めたら牛の頭にされていて大慌て!
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わめいても、出てくるのは汚い鳴き声ばかりときた!"
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604,TEXT_VOICEMAN_06000_005800_ALLAGMAN,"あれは本当に……ククク……
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友人たちと一緒に、大笑いさせてもらったよ。"
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605,TEXT_VOICEMAN_06000_005810_AMON,"私が心血を注いだ研究は 価値もわからない奴に
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娯楽として浪費されている"
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606,TEXT_VOICEMAN_06000_005820_AMON,いや 研究だけではないか――
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607,TEXT_VOICEMAN_06000_005830_AMON,"人々は いつも刺激を欲しているのだ
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些細なことさえ 追い回さずにはいられないほどに"
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608,TEXT_VOICEMAN_06000_005840_AMON,"この国は病んでいる
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私はそれを変えるのだ"
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609,TEXT_VOICEMAN_06000_005850_AMON,あの方を 伝説の始皇帝を蘇らせることで――
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610,TEXT_VOICEMAN_06000_005860_AMON,"私の目論見は果たされ 国は再び
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前へ 外へと動き出した"
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611,TEXT_VOICEMAN_06000_005870_AMON,決して醒めることのない 熱狂の中にいるようだった
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612,TEXT_VOICEMAN_06000_005880_AMON,"けれど 栄華を牽引する陛下だけが
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ついぞ満たされることはなく――"
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613,TEXT_VOICEMAN_06000_005890_XANDE,アモンよ、覚えておくがいい。
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614,TEXT_VOICEMAN_06000_005900_XANDE,"果てまで覇を唱え、どれほどのものを得ようとも、
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死はすべてを無に還す。"
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615,TEXT_VOICEMAN_06000_005910_XANDE,無なのだ、何もかも……。
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616,TEXT_VOICEMAN_06000_005920_EMETSELCH,"お前も察しているだろうが、この戦い、恐らく皇帝が負ける。
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……だから、お前を召し上げにきた。"
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617,TEXT_VOICEMAN_06000_005930_EMETSELCH,"正直やり方がどうかと思うことはあるが、
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|
その知識と技術は、私たちですら一目置くほどだからな。"
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618,TEXT_VOICEMAN_06000_005940_EMETSELCH,"お前が就くべきファダニエルの座も、ちょうど空いている。
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みすみすこの国と心中させるくらいなら、
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同志として迎え入れよう。"
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619,TEXT_VOICEMAN_06000_005950_EMETSELCH,"クリスタルタワーの方には、お前のクローンでも送っておけ。
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そして、確かめるがいいだろう。"
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620,TEXT_VOICEMAN_06000_005960_EMETSELCH,この先に、何が待つのかを……。
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621,TEXT_VOICEMAN_06000_005970_AMON,"栄華の末路が物語る
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ああ あの哀れな陛下は正しかったのだ"
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622,TEXT_VOICEMAN_06000_005980_AMON,何を得て 何を築けど やがては終わる
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623,TEXT_VOICEMAN_06000_005990_AMON,生きるのはただ 無に至る道程でしかないのだろう
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624,TEXT_VOICEMAN_06000_006000_FANDANIEL,"(-ファダニエル-)わざわざ隙を作ってくださってどうも!
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私はこのまま引き上げるといたしましょう。"
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625,TEXT_VOICEMAN_06000_006010_FANDANIEL,"(-ファダニエル-)大丈夫、その獣人は蛮神を生み出すための貴重な資源ですから、
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簡単に殺したりはしませんよ。"
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626,TEXT_VOICEMAN_06000_006020_FANDANIEL,"(-ファダニエル-)ただ、無理に引っ張ると死んじゃいますので悪しからず。
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せいぜいお仲間たちと頭をひねってくださいね!"
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627,TEXT_VOICEMAN_06000_006030_FANDANIEL,"(-ファダニエル-)ではでは、いずれまた。
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こんな端末の塔ではなく、「大元」の方でお待ちしてますよ。
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殿下と一緒にね。"
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628,TEXT_VOICEMAN_06000_006040_EMETSELCH,"サベネア島に鎮座する巨大な岩
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ラザハンの都は 奇妙にもそこにへばりついている"
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629,TEXT_VOICEMAN_06000_006050_EMETSELCH,"入口に掲げられた「真眼」の国章は
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彼らの神話を彩る神々の眼――"
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630,TEXT_VOICEMAN_06000_006060_EMETSELCH,あらゆる真理を見抜くものとされている
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631,TEXT_VOICEMAN_06000_006070_EMETSELCH,"その視線を浴びながら門をくぐれば
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島の暑さにも劣らぬ熱気を感じたものだ"
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632,TEXT_VOICEMAN_06000_006080_EMETSELCH,"商人たちが客を引く声 踊り子の舞踏とともに響く音楽
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香と窯からのぼる煙が 空気までも染め上げる"
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633,TEXT_VOICEMAN_06000_006090_EMETSELCH,"あふれる色に目を回した旅人を
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継ぎ接ぎの路が 誘い込んで帰さない"
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634,TEXT_VOICEMAN_06000_006100_EMETSELCH,"――そんな風景も今は沈み
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真眼は果たして いかなる真理を見ていることか"
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635,TEXT_VOICEMAN_06000_006110_VARSHAHN,あれが、ラザハン太守の住まう「メーガドゥータ宮」です。
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636,TEXT_VOICEMAN_06000_006120_VARSHAHN,"ただお連れするだけになってしまって、申し訳ありません。
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こんなときでなければ、喜んで案内をしたのですが……。"
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637,TEXT_VOICEMAN_06000_006130_THANCRED,"こればかりは仕方ないさ。
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ラザハン観光は、いつかの愉しみにとっておくとしよう。"
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638,TEXT_VOICEMAN_06000_006140_VARSHAHN,"ありがとうございます。
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では、このまま館の中へ……。"
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639,TEXT_VOICEMAN_06000_006150_VARSHAHN,太守様、くだんの方々をお連れしました。
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640,TEXT_VOICEMAN_06000_006160_AWAHEEN,(-太守と呼ばれた男性-)おお、よく来てくださった……!
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641,TEXT_VOICEMAN_06000_006170_AWAHEEN,"私はアヒワーン。
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ラザハンの太守を務める者です。"
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642,TEXT_VOICEMAN_06000_006180_AWAHEEN,"遺烈郷の錬金術師たちから、「護魂の霊鱗」を作るにあたって、
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あなた方の多大なる協力を受けたと聞いています。"
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643,TEXT_VOICEMAN_06000_006190_AWAHEEN,"それについて直接お礼をと思い、ご足労いただいた次第です。
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本当に、大変お世話になりました。"
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644,TEXT_VOICEMAN_06000_Q8_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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645,TEXT_VOICEMAN_06000_A8_000_001_NONE_VOICE,でも、ニッダーナが……
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646,TEXT_VOICEMAN_06000_A8_000_002_NONE_VOICE,喜べる状況じゃない
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647,TEXT_VOICEMAN_06000_006200_AWAHEEN,……ええ、その報告も今しがた。
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648,TEXT_VOICEMAN_06000_006210_AWAHEEN,"……ニッダーナのことですね。
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それについても、今しがた報告を受けています。"
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649,TEXT_VOICEMAN_06000_006220_AWAHEEN,"錬金術師たちからは、彼女の意志に報いるため、
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何より彼女と同胞たちを救い出すために、
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霊鱗を役立ててほしいと頼まれています。"
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650,TEXT_VOICEMAN_06000_006230_AWAHEEN,"そのことで、あなた方にもご意見を伺いたい……。
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立ち話ではなんなので、どうぞこちらへお座りください。"
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651,TEXT_VOICEMAN_06000_006240_ESTINIEN,……待て。
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652,TEXT_VOICEMAN_06000_006250_ESTINIEN,"そいつは囮だろう。
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……そろそろ姿を現したらどうだ?"
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653,TEXT_VOICEMAN_06000_006260_AWAHEEN,"何をおっしゃいますやら。
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生憎、その帳を上げるような催しは用意しておりません。
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ご希望とあらば、またの機会にでも……"
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654,TEXT_VOICEMAN_06000_006270_VRITRA,"(-帳の奥から響く声-)いや、構わない……
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試すような真似をしてすまなかった。
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帳を上げてくれ。"
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655,TEXT_VOICEMAN_06000_006280_AWAHEEN,……承知いたしました。
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656,TEXT_VOICEMAN_06000_006290_VRITRA,"(-帳の奥から響く声-)バルデシオン委員会の協力者を名乗ったようだが、
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君たちが「暁の血盟」だろう?"
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657,TEXT_VOICEMAN_06000_006300_VRITRA,(-帳の奥から響く声-)その噂は、私の国にも届いているぞ……。
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658,TEXT_VOICEMAN_06000_006310_VRITRA,"私は、ヴリトラ。
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いにしえよりこの島に棲む者だ。"
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659,TEXT_VOICEMAN_06000_006320_URIANGER,"ヴリトラ……!
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フレースヴェルグやニーズヘッグと同じ、七大天竜の……!?"
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660,TEXT_VOICEMAN_06000_006330_VRITRA,"ああ、ミドガルズオルムの仔が一翼だ。
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孵るのが最も遅かった私にとって、彼らは兄にあたる。"
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661,TEXT_VOICEMAN_06000_006340_THANCRED,"こいつは驚きだ……!
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ラザハン太守は竜を味方につけているという話だったが、
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まさかこんな大物だったとはな。"
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662,TEXT_VOICEMAN_06000_006350_AWAHEEN,"それはあくまで市井の噂。
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よければ私から、この国の真の歴史をお話しさせてください。"
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663,TEXT_VOICEMAN_06000_006360_AWAHEEN,"遠い昔……ラザハンが建つこの大岩には、
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ヴリトラ様がひとりでお住まいでした。"
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664,TEXT_VOICEMAN_06000_006370_AWAHEEN,"島にマタンガ族の祖先がやってきて住み着きましたが、
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彼らは偉大なる竜のねぐらを決して侵さなかった。"
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665,TEXT_VOICEMAN_06000_006380_AWAHEEN,"次にやってきたアウラ族も、
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盟友であるアルカソーダラ派のマタンガ族に倣い、
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竜を敬いました。"
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666,TEXT_VOICEMAN_06000_006390_AWAHEEN,"私たちの先祖は、そうして、
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ヴリトラ様との緩やかな関係を築いていったのです。"
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667,TEXT_VOICEMAN_06000_006400_AWAHEEN,"変化が訪れたのは、
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大陸からヒューラン族が攻め入ってきたときのこと。"
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668,TEXT_VOICEMAN_06000_006410_AWAHEEN,"多くの血が流れんとしたとき、
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ヴリトラ様が自ら進み出て、戦いを平定なさったのです。"
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669,TEXT_VOICEMAN_06000_006420_AWAHEEN,"和平のための取り決めがなされ、ヴリトラ様のもとに誓われた。
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それが、竜の統べる国、ラザハンの原型です。"
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670,TEXT_VOICEMAN_06000_006430_THANCRED,"じゃあなんだ、今でもこの国の本当の太守は、
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ヴリトラだっていうのか……!?"
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671,TEXT_VOICEMAN_06000_006440_AWAHEEN,"然り、私の一族は代々ヴリトラ様に仕え、
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「表向きの太守」を務めて参りました。"
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672,TEXT_VOICEMAN_06000_006450_VRITRA,"……竜の力は、大きい。
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そして強大な力のあるところには、争いが絶えないものだ。"
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673,TEXT_VOICEMAN_06000_006460_VRITRA,"私は皆を焼く炎になりたくなかった。
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だから、国の礎を築いた者たちに、
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真実を覆い隠すよう頼んだのだ。"
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674,TEXT_VOICEMAN_06000_006470_ESTINIEN,お前、片眼はどうした。
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675,TEXT_VOICEMAN_06000_006480_VARSHAHN,"ここだ。
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今はこちらの身に埋め込んでいる。"
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676,TEXT_VOICEMAN_06000_006490_VARSHAHN,"この身躯は、ラザハン工芸の粋を集めた人形なのだ。
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そこに眼をはめることで、私の分身として使っている。"
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677,TEXT_VOICEMAN_06000_006500_ESTINIEN,"……なるほどな。
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道理で最初に会ったときから竜の気配がしたわけだ。"
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678,TEXT_VOICEMAN_06000_006510_VARSHAHN,"それを誤魔化す術式が組み込まれているから、
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普通は気づくものじゃない。"
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679,TEXT_VOICEMAN_06000_006520_VARSHAHN,"やはり、いっときとはいえ、
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兄さんと身を共にしていたからかな。
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屠龍のエスティニアン。"
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680,TEXT_VOICEMAN_06000_006530_VARSHAHN,"……私たちはどちらも、最初から真実に気づいていた。
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けれど互いに牙を剥かなかった。"
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681,TEXT_VOICEMAN_06000_006540_VARSHAHN,今は、それがすべてだ。
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682,TEXT_VOICEMAN_06000_006550_VRITRA,"さて、こちらの事情を明かしたところで、
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君たちに取引を提案したい。
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竜としてではなく、ラザハン太守としてだ。"
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683,TEXT_VOICEMAN_06000_006560_VRITRA,"私たちは、完成した霊鱗を用いて、
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早急に「ゾットの塔」を調査……可能ならば制圧したい。"
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684,TEXT_VOICEMAN_06000_006570_VRITRA,"だが、霊鱗の効果が万全だとしても、
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尖塔である以上は、突入できる兵の数に限りがある。"
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685,TEXT_VOICEMAN_06000_006580_URIANGER,……数を絞る分、手練れを送り込みたいということでしょうか。
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686,TEXT_VOICEMAN_06000_006590_VRITRA,"ああ、まさにそのとおりだ。
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我が国の誇る星戦士団も強者ぞろいだが、
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今は少しでも可能性が高い道を選びたい。"
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687,TEXT_VOICEMAN_06000_006600_VRITRA,"君たちが、数々の蛮神と渡り合ってきたことは知っている。
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先日も、パガルザンやカルテノー平原で、
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偽りの神を退けたそうだな。"
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688,TEXT_VOICEMAN_06000_006610_VRITRA,"その力を、そしてヴァルシャンとして見た君たちを信じ、
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「ゾットの塔」調査の先陣を切ってもらいたいのだ。"
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689,TEXT_VOICEMAN_06000_006620_VRITRA,無論、君の仲間たちの分の霊鱗は用意しよう。
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690,TEXT_VOICEMAN_06000_006630_VRITRA,"加えて、もしも引き受けてくれるのであれば、
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より多くの霊鱗を提供するつもりだ。
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使い方も、君たちに任せよう。"
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691,TEXT_VOICEMAN_06000_006640_THANCRED,"危険はあるが、悪い話じゃないな。
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各国に霊鱗を渡すことができれば、ラザハンだけじゃなく、
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世界中の脅威を掃うための足掛かりになるだろう。"
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692,TEXT_VOICEMAN_06000_006650_THANCRED,"だが、さすがに俺たち4人だけじゃ厳しいものがある。
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一旦戻って、ほかの仲間と相談してきてもいいか?"
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693,TEXT_VOICEMAN_06000_006660_VRITRA,"もちろん構わない。
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易い依頼ではないのだ、こちらも待てるだけ待とう。
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霊鱗を量産する時間も必要だからな。"
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694,TEXT_VOICEMAN_06000_006670_THANCRED,そういうことなら、一旦オールド・シャーレアンに戻って……
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695,TEXT_VOICEMAN_06000_006680_VRITRA,……協力は、頼めないか。
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696,TEXT_VOICEMAN_06000_006690_ESTINIEN,"お前は竜の言葉じゃなく、人の言葉で語っただろう。
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「ラザハン太守からの」ウマい依頼を、俺が拒む理由はない。"
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697,TEXT_VOICEMAN_06000_006700_VRITRA,恩に着る……。
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698,TEXT_VOICEMAN_06000_006710_KRILE,サベネア島では、そんなことがあったのね……。
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699,TEXT_VOICEMAN_06000_006720_KRILE,"とすると、ヴリトラさんの要請を受けて、
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「ゾットの塔」の調査に行くのが最優先かしら?"
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700,TEXT_VOICEMAN_06000_006730_YSHTOLA,"そうなるでしょうね。
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哲学者議会の動きについて、まだ知りたいことはあるものの、
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現状で思い当たる範囲は調べつくしている……。"
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701,TEXT_VOICEMAN_06000_006740_YSHTOLA,"強引に踏み込もうとすれば、今度こそ退去になりかねないわ。
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星海絡みの案件としてマトーヤに報告だけして、
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サベネア島に向かいましょう。"
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702,TEXT_VOICEMAN_06000_006750_ALPHINAUD,"しかし……「護魂の霊鱗」によって塔に入れたとして、
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調査をする手立てはあるのだろうか。"
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703,TEXT_VOICEMAN_06000_006760_ALPHINAUD,"アレンヴァルドとフォルドラが持ち帰ってくれた報告では、
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囚われていたアマルジャ族の救助はできず、
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防衛機構によってルナイフリートが強制召喚された……と。"
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704,TEXT_VOICEMAN_06000_006770_YSHTOLA,まさにその、防衛機構が敷かれているというのが鍵ではなくて?
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705,TEXT_VOICEMAN_06000_006780_YSHTOLA,"囚われている者を装置から離そうとすると絶命する……
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だとしたら、どのみち私たちは手出しできない。
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彼らの奪還を阻止するのに、本来、防衛機構は必要ないのよ。"
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706,TEXT_VOICEMAN_06000_006790_YSHTOLA,"逆に言えば、
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死なせずとも装置と分離させる方法があるのだとしたら、
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何としてでも侵入者を排除しなければならないでしょうね。"
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707,TEXT_VOICEMAN_06000_006800_URIANGER,"……あの塔は、突如として世界各地に出現した。
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つまり、魔法を用いた構造物とみて間違いないでしょう。"
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708,TEXT_VOICEMAN_06000_006810_URIANGER,"であれば、存在を維持するための触媒や術式……
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「核」と呼べるものが、塔のどこかにあるやもしれません。"
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709,TEXT_VOICEMAN_06000_006820_URIANGER,"それを破壊することができれば、塔は消滅し、
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囚われていた人々も解放される……!"
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710,TEXT_VOICEMAN_06000_006830_YSHTOLA,"そのとおり。
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確証はないけれど、あてもなく塔に入るよりは、
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よさそうでしょう?"
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711,TEXT_VOICEMAN_06000_006840_THANCRED,"ヤ・シュトラの読みが正しいとして、
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防衛機構の作動そのものを避けることは難しそうだな。"
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712,TEXT_VOICEMAN_06000_006850_THANCRED,"蛮神が召喚されたら、倒すしかない。
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するとまた次の蛮神が強制召喚される……。
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囚われている連中への負担は、相当なものなんじゃないか?"
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713,TEXT_VOICEMAN_06000_006860_GRAHATIA,だとしたら、二手に分かれるのはどうだ?
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714,TEXT_VOICEMAN_06000_006870_GRAHATIA,"オレとウリエンジェとクルル、
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それからヤ・シュトラも治癒魔法の心得があるよな。
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この4人で、召喚に使役された奴らを癒すんだ。"
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715,TEXT_VOICEMAN_06000_006880_GRAHATIA,"その間に、残りのメンバーで核の捜索を進めてもらう。
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戦力を分けるぶん戦いは厳しくなるが、
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アルカソーダラたちの命を護れる可能性は上がるはずだ。"
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716,TEXT_VOICEMAN_06000_Q9_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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717,TEXT_VOICEMAN_06000_A9_000_001_NONE_VOICE,アルフィノはこっちでいいのか?
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718,TEXT_VOICEMAN_06000_A9_000_002_NONE_VOICE,アリゼーも治癒魔法を使えるのでは?
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719,TEXT_VOICEMAN_06000_A9_000_003_NONE_VOICE,自分も癒し手ですが!
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720,TEXT_VOICEMAN_06000_006890_GRAHATIA,"ああ、喚び出された蛮神と戦うのにも、
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癒し手は必要だろうからな。"
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721,TEXT_VOICEMAN_06000_006900_ALPHINAUD,"そういうことなら、責任をもって捜索隊に加わらせてもらおう。
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幸い、この賢具はとても馴染むんだ。
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実戦で役に立てないということはないさ。"
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722,TEXT_VOICEMAN_06000_006910_GRAHATIA,"ああ、でも攻め込む方を主体にしてこそ、
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アリゼーの実力は活きるからな。"
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723,TEXT_VOICEMAN_06000_006920_GRAHATIA,"それに、あんたと一緒の方が動きがいいって、
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グラン・コスモスに行くときに言われてただろ?"
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724,TEXT_VOICEMAN_06000_006930_ALISAIE,"どんな相乗効果よ、っていうか忘れなさいよ!
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何にせよちゃんと任された役目を果たしますからご心配なく!"
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725,TEXT_VOICEMAN_06000_006940_GRAHATIA,"もちろんわかってるって!
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いちばんの癒し手だからこそ、あんたには、
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蛮神と戦う捜索隊の方を任されてほしいんだ。"
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726,TEXT_VOICEMAN_06000_006950_KRILE,"それじゃあ、あとは決行あるのみね。
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ラザハンには先行して連絡を入れておくから、
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戦いの準備をして現地に集合しましょう。"
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727,TEXT_VOICEMAN_06000_006960_THANCRED,"ハンサ牧場跡にある、星戦士団の拠点なら、
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塔の状態がよく見えたはずだ。"
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728,TEXT_VOICEMAN_06000_006970_KRILE,"なら、そこで決まり!
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必要な人は、転送魔法研究所で新型エーテライトを借りてね。"
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729,TEXT_VOICEMAN_06000_006980_KRILE,みんな、無事!?
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730,TEXT_VOICEMAN_06000_006990_GRAHATIA,"囚われてた奴らには、使えるだけ治癒魔法をかけてきた……!
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防衛機構が一旦止まったから、合流しに来たんだが……。"
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731,TEXT_VOICEMAN_06000_007000_KRILE,"下の階も相当だったけど、ここもすごく嫌な感じ……。
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濃いエーテルが渦巻いている気がするわ。"
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732,TEXT_VOICEMAN_06000_007010_URIANGER,"同感です、恐らくここが塔の心臓部かと。
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だとすれば……"
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733,TEXT_VOICEMAN_06000_007020_YSHTOLA,"視えるわ……。
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地脈から吸い上げられたエーテルが、塔の中を奔って、
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一点に流れ込んでいる……。"
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734,TEXT_VOICEMAN_06000_007030_YSHTOLA,この装置が核とみて間違いないはずよ。
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735,TEXT_VOICEMAN_06000_007040_YSHTOLA,"でも変ね……ゾットの塔はかなりの規模だけれど、
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そうだとしても、吸い上げているエーテルの量が多すぎる。"
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736,TEXT_VOICEMAN_06000_007050_YSHTOLA,"まるで、核そのものが、エーテルを喰らっているかのようだわ。
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もう少し深くまで視てみないと……"
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737,TEXT_VOICEMAN_06000_007060_YSHTOLA,"……これは、何?
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何かが、奥に埋め込まれてる。"
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738,TEXT_VOICEMAN_06000_007070_YSHTOLA,まるで……人の足を…………
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739,TEXT_VOICEMAN_06000_007080_ESTINIEN,おい、それを壊せばいいのか?
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740,TEXT_VOICEMAN_06000_007090_YSHTOLA,え、ええ……お願いしてもいいかしら。
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741,TEXT_VOICEMAN_06000_007100_ESTINIEN,フッ
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742,TEXT_VOICEMAN_06000_007110_ALPHINAUD,よし、これできっと皆を……!
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743,TEXT_VOICEMAN_06000_007120_ALISAIE,ちょっと、何事!?
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744,TEXT_VOICEMAN_06000_007130_URIANGER,"この塔そのものが魔法であるならば、
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核の崩壊とともに消え去るは必定……。"
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745,TEXT_VOICEMAN_06000_007140_ALISAIE,"はぁ!?
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下の階で捕まってる人たち、どうするのよ!?"
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746,TEXT_VOICEMAN_06000_007150_GRAHATIA,クソ、こうなったら……!
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747,TEXT_VOICEMAN_06000_007160_YSHTOLA,"エーテルが急速に霧散してる。
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落ちるわ、備えて!"
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748,TEXT_VOICEMAN_06000_007170_GRAHATIA,届け! レビテト……ッ!
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749,TEXT_VOICEMAN_06000_007180_ALISAIE,ここは……何が起きたの……?
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750,TEXT_VOICEMAN_06000_007190_ALPHINAUD,"位置からして、ゾットの塔があった島で間違いないようだね。
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塔自体は、綺麗になくなっているようだが……。"
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751,TEXT_VOICEMAN_06000_007200_ALPHINAUD,"怪我らしい怪我はない。
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これは……。"
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752,TEXT_VOICEMAN_06000_007210_KRILE,"ラハくんが、すんでのところで浮遊魔法をかけてくれたみたい。
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それも、とびきり広い範囲にね。"
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753,TEXT_VOICEMAN_06000_007220_THANCRED,道理でこいつらにも外傷がないわけだ。
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754,TEXT_VOICEMAN_06000_007230_KRILE,"それで魔力を使い果たしたみたいで、目を回しちゃってるの。
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しばらく休ませないといけないけど、命に別状はないわ。"
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755,TEXT_VOICEMAN_06000_007240_THANCRED,となると、問題は囚われてた奴らをどうするかだな。
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756,TEXT_VOICEMAN_06000_007250_THANCRED,"どうにか身体は護れたが、
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塔の中でエーテル放射を浴び続けていたんだ。
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心の方まで無事とはいかないだろう。"
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757,TEXT_VOICEMAN_06000_007260_ALISAIE,私がアンジェロで治療してみる。
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758,TEXT_VOICEMAN_06000_007270_THANCRED,"是非と言いたいところだが、この人数だ。
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アリゼーひとりじゃ厳しいだろう。"
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759,TEXT_VOICEMAN_06000_007280_YSHTOLA,"エオルゼアから治療用のポークシーを取り寄せて、
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ラザハンの魔術師たちの力を借りましょう。"
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760,TEXT_VOICEMAN_06000_007290_VARSHAHN,みなさん……!
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761,TEXT_VOICEMAN_06000_007300_VARSHAHN,"塔が消えたのを見ました。
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これは、いったい……。"
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762,TEXT_VOICEMAN_06000_007310_URIANGER,"脅威は去り、囚われていた皆様も解放されました。
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されど、治療のための場所と人手が必要です。"
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763,TEXT_VOICEMAN_06000_007320_VARSHAHN,"承知しました、今すぐに手配を。
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まずは彼らをラザハンへ運びましょう……!"
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764,TEXT_VOICEMAN_06000_007330_THANCRED,"なんだ、俺たちが最後か。
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待たせて悪かった。"
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765,TEXT_VOICEMAN_06000_007340_AWAHEEN,お仲間のご体調は、もうよろしいのですか?
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766,TEXT_VOICEMAN_06000_007350_GRAHATIA,"ああ、おかげさまで。
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本場ラザハンの錬金薬はすごいな……いろいろと……。"
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767,TEXT_VOICEMAN_06000_007360_AWAHEEN,"慣れれば悪くないですよ。
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もっとも、慣れない方がより良いとは思いますがね。
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どうか、楽になさっていてください。"
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768,TEXT_VOICEMAN_06000_007370_GRAHATIA,あんたたちが、みんな無事でよかった。
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769,TEXT_VOICEMAN_06000_007380_VRITRA,"では、改めて……
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此度の件について、君たちに感謝を伝えたい。"
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770,TEXT_VOICEMAN_06000_007390_VRITRA,"塔を消滅させるために奮戦してくれたこと……
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囚われていた者たちを救い出し、
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精神汚染を取り除く手筈まで整えてくれた。"
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771,TEXT_VOICEMAN_06000_007400_VRITRA,"本当に、ありがとう。
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到底及ばぬ言葉に代えて、できるかぎり多く、
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「護魂の霊鱗」を用意させてもらった。"
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772,TEXT_VOICEMAN_06000_007410_VRITRA,どうか、ラザハンからの謝意と思って、受け取ってほしい。
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773,TEXT_VOICEMAN_06000_007420_AWAHEEN,"国中の錬金術師が総力を挙げて作った霊鱗は、
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都市内にある「アルキミヤ製薬堂」に集められています。"
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774,TEXT_VOICEMAN_06000_007430_AWAHEEN,手形をお渡ししますので、お帰りの前にお立ち寄りください。
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775,TEXT_VOICEMAN_06000_007440_ALPHINAUD,"こちらこそ、感謝いたします。
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偉大なるラザハンの叡智を、必ずや、
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世界に平穏をもたらすために使いましょう。"
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776,TEXT_VOICEMAN_06000_007450_ALISAIE,"でも……それって、もとはあなたの鱗なんでしょう?
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痛い思いをさせて、ごめんなさい。"
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777,TEXT_VOICEMAN_06000_007460_VRITRA,"構わないとも。
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この土地や民が傷つけられる痛みに比べれば、
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まったく取るに足らないものだ。"
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778,TEXT_VOICEMAN_06000_007470_ALPHINAUD,"……竜詩戦争に関わる中で、
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竜と人のさまざまな想いを垣間見ました。"
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779,TEXT_VOICEMAN_06000_007480_ALPHINAUD,"住む土地は違えど、七大天竜であるあなたにとって、
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己が苦しみのように思える悲劇も少なくなかったでしょう。"
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780,TEXT_VOICEMAN_06000_007490_ALPHINAUD,それでも、人とともにいてくださるのですね。
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781,TEXT_VOICEMAN_06000_007500_VRITRA,"あの戦いが始まったころ、
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私はすでに、ラザハンの民とともにあった。"
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782,TEXT_VOICEMAN_06000_007510_VRITRA,"どこかでヒトが竜を殺め、竜がヒトを切り裂いていたとして、
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目の前で微笑む者をどうして憎めよう……。"
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783,TEXT_VOICEMAN_06000_007520_VRITRA,"私は結局、兄さんの怒りにさえ応えられなかった。
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ここで息をひそめ、ただ、
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築いてきたものが壊れないようにと願っていたのだ。"
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784,TEXT_VOICEMAN_06000_007530_YSHTOLA,"太守様、あなたが平和を望んでくれているなら、
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もうひとつだけ、聞かせてもらってもいいかしら。"
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785,TEXT_VOICEMAN_06000_007540_YSHTOLA,"テロフォロイは、終末を引き起こすと宣言した……。
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その災厄は、かつてこの星が14の世界に分かたれる前にも、
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起こっていたものなのよ。"
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786,TEXT_VOICEMAN_06000_007550_YSHTOLA,長きを生きる竜として、何か知っていることはないかしら?
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787,TEXT_VOICEMAN_06000_007560_VRITRA,"残念ながら。
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父祖ミドガルズオルムは、故郷の星を戦乱で追われ、
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私たちの卵だけを携えて星を渡ってきたそうだ。"
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788,TEXT_VOICEMAN_06000_007570_VRITRA,"そしてこの地に到着したとき、
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すでに世界は分かたれていたと聞く。"
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789,TEXT_VOICEMAN_06000_007580_VRITRA,"それ以前のことであれば、父とて、
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ハイデリンから告げられないかぎりは知る由もないだろう。"
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790,TEXT_VOICEMAN_06000_007590_YSHTOLA,"そうなのね……。
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だとすると、やはりハイデリンの考え次第か……。"
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791,TEXT_VOICEMAN_06000_007600_VRITRA,"君たちは、星の意思を測りたいのか?
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だとすれば、ひとつ、話せることがあるかもしれない。"
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792,TEXT_VOICEMAN_06000_007610_VRITRA,"私がまだ幼かった、遠い昔のことではあるが……
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一度だけ「なぜこの星を選んだのか」と、
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父に問うたことがあったのだ。"
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793,TEXT_VOICEMAN_06000_007620_VRITRA,"父は言った。
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ここが「最後に残った希望」であったのだ、と。"
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794,TEXT_VOICEMAN_06000_007630_VRITRA,"ハイデリンが屈さぬかぎり、
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ここでなら竜の未来も拓けるやも知れぬ……
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そう考えたのだと。"
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795,TEXT_VOICEMAN_06000_007640_VRITRA,"父の言葉は重々しく、切実だった。
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私は真意を追求することもできず……それきりだ。"
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796,TEXT_VOICEMAN_06000_007650_VRITRA,"ただ、少なくともハイデリンには、
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父が信じるだけの思惑があるのだと私は考えている。"
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797,TEXT_VOICEMAN_06000_007660_YSHTOLA,"貴重な話をありがとう。
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この戦いの終わりまで、きっと覚えておくわ。"
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798,TEXT_VOICEMAN_06000_007670_THANCRED,"聞きたいことも聞けたなら、
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そろそろ、霊鱗を受け取りに行くとしよう。
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ほかの場所では、まだ戦いが続いてるわけだからな。"
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799,TEXT_VOICEMAN_06000_007680_KRILE,"それじゃあ、私たちは失礼します。
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また何かあれば、すぐにご連絡くださいね。"
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800,TEXT_VOICEMAN_06000_007690_VRITRA,ああ、君、待ってくれ。
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801,TEXT_VOICEMAN_06000_007700_VRITRA,"父が、とあるヒトを認めたと伝え聞いた。
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それが、英雄と呼ばれる者であるとも。
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……君のことだろう?"
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802,TEXT_VOICEMAN_06000_Q10_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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803,TEXT_VOICEMAN_06000_A10_000_001_NONE_VOICE,確かに、ミドガルズオルムの力を借りた
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804,TEXT_VOICEMAN_06000_A10_000_002_NONE_VOICE,最近は話もできていないが……
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805,TEXT_VOICEMAN_06000_A10_000_003_NONE_VOICE,もう、当分会えそうもないが……
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806,TEXT_VOICEMAN_06000_007710_VRITRA,"やはりそうか。
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ヒトの輪と、竜の輪のそれぞれから、
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噂は聞いていたものでな。"
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807,TEXT_VOICEMAN_06000_007720_VRITRA,"父は、ハイデリンと契約したそのときから、
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星の守護者となった。
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それが黙しているということこそ、何よりの信頼の証だろう。"
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808,TEXT_VOICEMAN_06000_007730_VRITRA,"ああ、オメガと対峙し、しばしの眠りについたそうだな。
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だが……。"
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809,TEXT_VOICEMAN_06000_007740_VRITRA,"父の眼は、まさに彼方まで見通す真眼だ。
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眠りのうちにあっても、君と世界を見守っているだろう。"
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810,TEXT_VOICEMAN_06000_007750_VRITRA,"……私は、父と盟約を結んだヒトがいるという事実を、
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好ましく思う。
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けれど同時に、案じずにはいられないのだ。"
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811,TEXT_VOICEMAN_06000_007760_VRITRA,"君は私が知りうるかぎりでも、
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運命と力を、引き寄せすぎている。
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良きものも、悪しきものもだ。"
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812,TEXT_VOICEMAN_06000_007770_VRITRA,"それらは君を安寧の内に留まらせてはくれない。
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困難な試練となって、次々と襲い来るだろう。"
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813,TEXT_VOICEMAN_06000_007780_VRITRA,"しかしもっとも恐ろしいのは、
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君を中心に渦巻く熱が、君のそばにいる者を、
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燃やし尽くしてしまうことなのだ。"
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814,TEXT_VOICEMAN_06000_007790_VRITRA,"……進むのなら、護り抜け。
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それこそがいつか必ず、君自身の力となり、希望になる。"
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815,TEXT_VOICEMAN_06000_007800_VRITRA,"臆してばかりの私が言うことではないかもしれないが、
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兄さんや姉さん、血族の竜たち……
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力ある者の苦しみを、数えきれないほど見てきたのだ。"
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816,TEXT_VOICEMAN_06000_007810_VRITRA,だから、やはり……君にはそれを諦めないでいてほしい。
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817,TEXT_VOICEMAN_06000_007820_ALPHINAUD,ああ、すまない、まだ話の途中だっただろうか……?
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818,TEXT_VOICEMAN_06000_007830_ALISAIE,"あなただけ出てこないから、
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何かあったのかなって思ったんだけど……。"
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819,TEXT_VOICEMAN_06000_007840_VRITRA,"こちらこそ申し訳がない。
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ただの雑談だ、君たちの英雄はすぐに解放しよう。"
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820,TEXT_VOICEMAN_06000_007850_VRITRA,"戦いの先に、君と、
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君が護った者の笑顔があることを願っているよ。"
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821,TEXT_VOICEMAN_06000_007860_ALISAIE,「護魂の霊鱗」は受け取れた?
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822,TEXT_VOICEMAN_06000_007870_YSHTOLA,"ええ、待っている間に確認させてもらったけれど、
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想像以上の数だったわ。"
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823,TEXT_VOICEMAN_06000_007880_YSHTOLA,"中隊規模の人数になら、行き渡るんじゃないかしら。
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あれほど緻密な魔具を、短時間でよくもここまで……
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さすがラザハンといったところね。"
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824,TEXT_VOICEMAN_06000_007890_ALPHINAUD,"それをエオルゼアや東方の諸国に届ければ、
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私たちが「ゾットの塔」でやったように、
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各地の塔を消滅させられるかもしれない。"
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825,TEXT_VOICEMAN_06000_007900_YSHTOLA,"あるいは、テロフォロイが根城にしているであろう、
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ガレマール帝国本土に乗りこむことも……。"
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826,TEXT_VOICEMAN_06000_007910_YSHTOLA,"何にせよ、グランドカンパニー・エオルゼアや、
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東方連合の意向を聞いてみないことには始まらないわ。"
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827,TEXT_VOICEMAN_06000_007920_YSHTOLA,"ということで、私はこのまま各地をまわって、
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話をしてこようと思うのだけれど……?"
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828,TEXT_VOICEMAN_06000_007930_URIANGER,"でしたら、私もいくつかの地域を受け持ちましょう。
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幸い、まだ余力がございますので……。"
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829,TEXT_VOICEMAN_06000_007940_THANCRED,"東方は俺が行く。
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ここからだったらボズヤやダルマスカに出やすいし、
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ドマの忍びとの連絡網も、まだ使えるはずだからな。"
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830,TEXT_VOICEMAN_06000_007950_YSHTOLA,いいわ、決まりね。
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831,TEXT_VOICEMAN_06000_007960_YSHTOLA,"あなたたちは、霊鱗を持って、
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バルデシオン分館に戻っていてもらえるかしら?
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結論が出るまでは、安全に保管しておく必要があるもの。"
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832,TEXT_VOICEMAN_06000_007970_NIDHANA,(-????-)待って、少しだけ話を……ッ!
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833,TEXT_VOICEMAN_06000_007980_THANCRED,ニッダーナ、お前、意識が戻ったのか……!?
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834,TEXT_VOICEMAN_06000_007990_NIDHANA,"うん、看てくれてた人に聞いたら、
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「暁」の女の子が、精神汚染を治してくれたんだって。"
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835,TEXT_VOICEMAN_06000_008000_NIDHANA,"治してもらったあとも、しばらく眠っていたんだけど……
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今さっき目が覚めて、みんながまだいるかもって聞いたから、
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飛び出してきたの。"
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836,TEXT_VOICEMAN_06000_008010_ALISAIE,"あなたの話だと、彼女が塔に取り込まれたのは、
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つい最近だったでしょ?"
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837,TEXT_VOICEMAN_06000_008020_ALISAIE,"それなら治しきれるんじゃないかと思って、
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メーガドゥータ宮に集合する前に、ね。"
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838,TEXT_VOICEMAN_06000_008030_NIDHANA,"ああ! キミだったんだね……!
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どうしよう、何とお礼を言ったらいいか……。"
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839,TEXT_VOICEMAN_06000_008040_NIDHANA,"それに、みんなにも……
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あの塔を消してくれて、仲間を助け出してくれて、
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サベネア島を救ってくれて……本当に、ありがとう!"
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840,TEXT_VOICEMAN_06000_008050_URIANGER,さて……救われたのは、果たしてどちらでしょうか?
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841,TEXT_VOICEMAN_06000_008060_URIANGER,"錬金術師たちの熱意と奮励、
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そして、あなたの勇気によって完成した「護魂の霊鱗」……。"
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842,TEXT_VOICEMAN_06000_008070_URIANGER,"それが今、世界中に届けられ、
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脅威に抗う者たちの力になろうとしているのですから。"
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843,TEXT_VOICEMAN_06000_008080_NIDHANA,うそ……本当に……?
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844,TEXT_VOICEMAN_06000_008090_NIDHANA,"アタシ、起きたばっかりで、
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肝心なこと……何も聞いてなくて……。"
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845,TEXT_VOICEMAN_06000_008100_NIDHANA,そっか……この霊鱗が、世界のみんなを……。
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846,TEXT_VOICEMAN_06000_008110_NIDHANA,ありがとう……がんばって、よかった……!
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847,TEXT_VOICEMAN_06000_008120_KRILE,"綺麗……!
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最初に見たときの色と、全然違うわ……!"
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848,TEXT_VOICEMAN_06000_008130_NIDHANA,それは……?
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849,TEXT_VOICEMAN_06000_008140_NIDHANA,"人の心を映す花……。
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珍しいね、「アーカーシャ」に呼応してるのかな。"
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850,TEXT_VOICEMAN_06000_008150_KRILE,どういうことかしら?
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851,TEXT_VOICEMAN_06000_008160_NIDHANA,"ああ、えっと……
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アーカーシャは、ラザハン式の錬金術に存在する概念で、
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目には見えない力のひとつよ。"
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852,TEXT_VOICEMAN_06000_008170_NIDHANA,想いが動かす力、なんて言われてるんだ。
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853,TEXT_VOICEMAN_06000_008180_ALPHINAUD,エーテルとは違うのかい?
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854,TEXT_VOICEMAN_06000_008190_NIDHANA,"そうだね、外国の人には混同されやすいんだけど、
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アタシたちは区別してる。"
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855,TEXT_VOICEMAN_06000_008200_NIDHANA,"エーテルは、地に満ちる力。
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あらゆる生物や物体、そこに触れる大気の中にさえあって、
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状態を変えながら巡っていくもの。"
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856,TEXT_VOICEMAN_06000_008210_NIDHANA,"対してアーカーシャは、
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アタシたちの手が届かない領分にある力……
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天より下りし力なの。"
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857,TEXT_VOICEMAN_06000_008220_NIDHANA,"その在り方を、アタシたちの行いで変えることはできない。
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増やすことも、消すことも、何ひとつとしてね。"
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858,TEXT_VOICEMAN_06000_008230_NIDHANA,"けれど唯一、想いによってのみ、
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アーカーシャを動かすことができるんだ。"
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859,TEXT_VOICEMAN_06000_008240_NIDHANA,"歴戦の猛者であるキミなら、
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窮地に陥ったときや、高揚が極まったときに、
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限界を超えたことがあるんじゃない?"
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860,TEXT_VOICEMAN_06000_008250_NIDHANA,"あれこそ、強い意志によって、
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キミの底力にアーカーシャが乗っかった状態ってこと!"
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861,TEXT_VOICEMAN_06000_008260_YSHTOLA,"とても興味深いわ……!
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エーテルを唯一の力の根源とする私たちの学問にはない考えよ!"
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862,TEXT_VOICEMAN_06000_008270_NIDHANA,そう言ってもらえると、なんだか嬉しいな。
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863,TEXT_VOICEMAN_06000_008280_NIDHANA,"だけど、アーカーシャはアタシたちにとっても、
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古典の概念にすぎないというか……
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実用性がないから、研究らしい研究もされてないの。"
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864,TEXT_VOICEMAN_06000_008290_NIDHANA,"その花についても、「そうかな」って思ったくらいで、
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詳しい説明はできそうにないや。
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ごめんね……。"
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865,TEXT_VOICEMAN_06000_008300_KRILE,"謝ることなんてないわ。
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貴重な見解をありがとう、ニッダーナさん!"
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866,TEXT_VOICEMAN_06000_008310_ALPHINAUD,"では、バルデシオン分館に帰ろうか。
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霊鱗を運ぶ役目は任せてくれ。"
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867,TEXT_VOICEMAN_06000_008320_THANCRED,"こっちも、話がついたらすぐに連絡する。
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それまでは、しっかり休んでおくんだぞ。
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どう転ぶにせよ、道は険しいだろうからな。"
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868,TEXT_VOICEMAN_06000_008330_VRITRA,進むのなら 護り抜け――
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869,TEXT_VOICEMAN_06000_008340_ALISAIE,"あ、いたいた!
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ねえ、あなたも食事まだでしょ?"
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870,TEXT_VOICEMAN_06000_008350_ALISAIE,"いろいろ買ってきたから、一緒に食べない?
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味は保証するわ、ラストスタンドだもの。"
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871,TEXT_VOICEMAN_06000_008355_GRAHATIA,あむ
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872,TEXT_VOICEMAN_06000_008356_GRAHATIA,んー!
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873,TEXT_VOICEMAN_06000_008357_ALISAIE,にひ
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874,TEXT_VOICEMAN_06000_008358_GRAHATIA,わわっ
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875,TEXT_VOICEMAN_06000_008360_ALPHINAUD,ここに来る前に、エスティニアンのことも誘ったんだ。
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876,TEXT_VOICEMAN_06000_008370_ALPHINAUD,"けれど、なんだかものすごく渋い顔をして「俺はいい」と……。
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シャーレアンの料理は、口に合わなかったのだろうか……。"
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877,TEXT_VOICEMAN_06000_008380_KRILE,"そうでもないと思うけれど。
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ほら、疲れてるから独りになりたかったんじゃない?"
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878,TEXT_VOICEMAN_06000_008390_ALISAIE,格好つけてるだけよ、格好つけてるだけ!
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879,TEXT_VOICEMAN_06000_008400_ALISAIE,"次は絶対に連れ出して、
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栄養の寄せ集めみたいなシャーレアン料理を、
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山ほど食べさせてやるんだから。"
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880,TEXT_VOICEMAN_06000_008410_ALPHINAUD,"それはいい計画だ。
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戦う者こそ、しっかり食事と休息をとって、
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体調を整えておくべきだからね。"
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881,TEXT_VOICEMAN_06000_008420_KRILE,大変ねぇ、エスティニアンさんも。
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882,TEXT_VOICEMAN_06000_008430_GRAHATIA,"体調といえば、クルルは大丈夫なのか?
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ラヴィリンソスでハイデリンに身体を貸したって聞いたが……。"
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883,TEXT_VOICEMAN_06000_008440_KRILE,"ええ、まったく問題ないわ。
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直後に疲れを感じてた程度。"
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884,TEXT_VOICEMAN_06000_008450_KRILE,"むしろ、もっと彼女と話せたらいいんだけど……。
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あれ以降は、ちっとも気配を掴めないの。"
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885,TEXT_VOICEMAN_06000_008460_ALISAIE,ハイデリンからは、あの花を持っていくよう言われたのよね。
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886,TEXT_VOICEMAN_06000_008470_ALISAIE,"それは道標であり、あなたを、人を試すもの。
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暗闇のうちに、歓びを探せ……だっけ。"
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887,TEXT_VOICEMAN_06000_008480_ALISAIE,"どういう意味かしら。
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ラザハンでニッダーナと話してたときの輝きに関係してる……?"
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888,TEXT_VOICEMAN_06000_008490_ALPHINAUD,"あれはまさしく、歓びを映したかのようだったね。
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彼女や、安息を得たラザハンの民たちの……
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あるいは、そこに立ち会えた私たちの歓びだ。"
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889,TEXT_VOICEMAN_06000_008500_GRAHATIA,"そうだな。
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オレも少し元気をもらったというか、
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次もまたがんばるかって、踏み出す気力が湧いた。"
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890,TEXT_VOICEMAN_06000_008510_GRAHATIA,"まだテロフォロイの企みを完全に阻止できたわけじゃないし、
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哲学者議会の思惑にも、謎は多い……。"
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891,TEXT_VOICEMAN_06000_008520_GRAHATIA,"けど、ままならない状況の中にも、
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小さな歓びが生まれることが確かにある。"
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892,TEXT_VOICEMAN_06000_008530_GRAHATIA,"人は存外、それで日々を戦っていけるものだ。
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昔から……何度だって……。"
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893,TEXT_VOICEMAN_06000_008540_GRAHATIA,ああっ、オレの分……!
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894,TEXT_VOICEMAN_06000_008550_ALISAIE,"いいじゃない。
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それにしてもラハ、よく浮遊魔法なんて覚えてたわね。"
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895,TEXT_VOICEMAN_06000_008560_GRAHATIA,"……まあな。
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ただ、発動まで少し時間がかかるから、
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戦いの中で咄嗟に使うのは厳しそうだ。"
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896,TEXT_VOICEMAN_06000_008570_GRAHATIA,覚えたてだから、単に慣れてないだけかもしれないが……。
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897,TEXT_VOICEMAN_06000_008580_ALPHINAUD,もしかして、ヌーメノン大書院を探索したときに?
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898,TEXT_VOICEMAN_06000_008590_GRAHATIA,"正解、あそこには山ほど魔道書があるからな。
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ひとりで残ったときに、その……必要があったんだ。"
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899,TEXT_VOICEMAN_06000_008600_ALISAIE,"あっ、わかった。
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禁書庫に忍び込むのに使ったんでしょ。"
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900,TEXT_VOICEMAN_06000_008610_GRAHATIA,あー……いや、その……うん……
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901,TEXT_VOICEMAN_06000_008620_GRAHATIA,高いんだよ……
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902,TEXT_VOICEMAN_06000_008630_GRAHATIA,"高すぎるんだよッ、本棚が!
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侵入中じゃ魔法の足場を動かすわけにもいかないし、
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仕方ないだろ!"
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903,TEXT_VOICEMAN_06000_008640_ALPHINAUD,ああ……。
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904,TEXT_VOICEMAN_06000_008650_ALISAIE,あー
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905,TEXT_VOICEMAN_06000_008660_KRILE,あー
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906,TEXT_VOICEMAN_06000_Q11_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
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907,TEXT_VOICEMAN_06000_A11_000_001_NONE_VOICE,今日は夜更かしになりそうだ
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908,TEXT_VOICEMAN_06000_A11_000_002_NONE_VOICE,そろそろ片付けようか
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909,TEXT_VOICEMAN_06000_A11_000_003_NONE_VOICE,ところでここ、自分の部屋……
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910,TEXT_VOICEMAN_06000_008670_ALPHINAUD,"明日に支障がない範囲で切り上げるよ。
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たまには時間を忘れるのもいいけれどね。"
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911,TEXT_VOICEMAN_06000_008680_ALISAIE,"ああ、じゃあ最後にお茶を淹れるわ。
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ディコンさんがおまけしてくれたのよ、
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リラックスできるから寝る前に……ってね!"
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912,TEXT_VOICEMAN_06000_008690_KRILE,"あら、だからみんなここに集まってるんじゃない?
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観念なさいな、英雄さん!"
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913,TEXT_VOICEMAN_06000_008700_AMON,"ここにいましたか。
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生身でその格好だと冷えません?
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まあどうでもいいんですけど。"
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914,TEXT_VOICEMAN_06000_008710_AMON,大変申し訳ないことに、またもや悪いご報告が。
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915,TEXT_VOICEMAN_06000_008720_AMON,"サベネアにあった塔が、
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かの英雄たちの活躍で消されちゃいました。"
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916,TEXT_VOICEMAN_06000_008730_AMON,"ほかの塔は引き続きエーテルを吸っていますから、
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それ自体は問題ありません。
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ただ、どうしても効率は落ちる……。"
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917,TEXT_VOICEMAN_06000_008740_AMON,"連中が各地でぐずぐずしてくれていたらいいですが、
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まっすぐここに攻め上ってきたら、
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間に合うかどうか怪しいところですね。"
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918,TEXT_VOICEMAN_06000_008750_ZENOS,"……ならば、奴は来る。
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必ずな。"
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919,TEXT_VOICEMAN_06000_008760_AMON,"左様ですか……。
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じゃあ精々、足止めの方法でも考えておくとしましょう。"
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920,TEXT_VOICEMAN_06000_008770_AMON,"というかあなた、本当に、
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あの人のことを話すときだけ愉しそうですねぇ。
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ほかのことに興味はないんです?"
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921,TEXT_VOICEMAN_06000_008780_ZENOS,"ハ……。
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そも、区別すらつかぬ。"
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922,TEXT_VOICEMAN_06000_008790_ZENOS,"みな同じように退屈で、醜悪だ。
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およそこの世は、ぬるい泥土が如きもの……
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目を、息を塞がれ、誰もが知らぬ間にただ死んでいく。"
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923,TEXT_VOICEMAN_06000_008800_ZENOS,"だが俺は、光を見た。
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極限の中で己を駆り立てる熱を知った。
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……奴との戦いは、そういうものだった。"
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924,TEXT_VOICEMAN_06000_008810_ZENOS,"戦いを終えたとき、もはや泥土の内には戻れなかった。
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ゆえに先など在るものかと、幕を引いたのだ。"
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925,TEXT_VOICEMAN_06000_008820_ZENOS,"あの言葉に偽りはない。
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今も俺は、あの瞬間のためにだけ生きている。"
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926,TEXT_VOICEMAN_06000_008830_AMON,"死を経験しながら、それほどの生き甲斐を持てるとは、
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大変結構なことですね。"
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927,TEXT_VOICEMAN_06000_008840_AMON,"ええ、本当に……。
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憎らしいやら、妬ましいやら。"
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928,TEXT_VOICEMAN_06000_008850_ZENOS,"俺に問う以前に、お前はどうだ。
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煩く騒いではいるが、何ひとつ、愉しんではいなかろう。"
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929,TEXT_VOICEMAN_06000_008860_AMON,"うわ怖い……。
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あれだけ無視しておきながら、そういうこと言っちゃいます?"
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930,TEXT_VOICEMAN_06000_008870_AMON,でも残念、今は少しだけ愉しいんですよ。
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931,TEXT_VOICEMAN_06000_008880_AMON,……私ね、人だったころ、長いこと同じ夢を見ていたんです。
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932,TEXT_VOICEMAN_06000_008890_AMON,"途切れ途切れで、登場人物の顔なんかも欠けた、不完全な夢。
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知らない場所のことでしたし、
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単なる空想のひとつだと思ってました。"
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933,TEXT_VOICEMAN_06000_008900_AMON,"ただ、ある日、それが真実と繋がってしまったんですよ。
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ちょうど、あなたが見ていた終末の夢のように。"
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934,TEXT_VOICEMAN_06000_008910_AMON,……あの夢が、間もなく世界にとっても真実になる。
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935,TEXT_VOICEMAN_06000_008920_AMON,それだけは、ええ、少し愉しいかなと。
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