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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER | 魂ヲ―― アツメル―― ワガ シメイ ジャマハサセナイ!! |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER | (★未使用/削除予定★) |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM | 我が名は―― パンデモニウム |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM | 万を超えし 失敗作の果て―― 魂なき器に 生命宿りし殿堂なり! |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS | この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか―― 君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――! |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS | 私のすべてを 君に見せよう これが 私の転身だ――! |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA | 神の御座へ ようこそ―― さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS | ……なるほど。 ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。 |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS | 今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。 パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。 |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS | 私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。 ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。 |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS | フッ…… |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS | せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい? |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS | この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、 何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。 |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS | 正直に白状しよう。 パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、 それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。 |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS | アテナの創り方による影響もあるだろうが…… 「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう? |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS | ただ、おぼろげには思い出せるよ。 君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。 |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS | 水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。 そして、同じ場所から君を送り出すんだ…… |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS | 私たちの時代へ……エルピスへ。 |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS | どうしてそうしようと思いついたのか、 影法師には、正しいところはわからない。 |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS | ……が、推測を立てることはできる。 |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS | 「私」は欠けた記憶のどこかで、 君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS | その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても…… ほんのひと欠片残った事実が、 君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。 |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS | そうして君をエルピスに送ったことが、 アーテリスを救うことに繋がったというのなら…… |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS | 無駄じゃなかったよ。 君とテミス (わたし)が共に戦ったことは……何ひとつとして。 |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS | なら、恨むも何もないだろう? |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS | まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。 |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS | 同胞たちとの再会が果たせるよう、 苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。 |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS | テミスとしては理解しがたい執着だが…… そういう想いがあるというのも、 万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。 |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS | さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。 |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS | 今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。 ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。 |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS | 数多の星のどれでもない。 君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。 |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS | どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。 遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。 |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS | ――最後までわからないものだな 眠りの縁で こんな真実に出会おうとは |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS | 歴史は覆らない 勝者の道だけが続いていくが しかし―― |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS | この星が こうして続いていくならば―― |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS | ああ―― |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS | 光だ―― |