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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER,"魂ヲ―― アツメル――
ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!"
1,TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER,(★未使用/削除予定★)
2,TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM,我が名は―― パンデモニウム
3,TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM,"万を超えし 失敗作の果て――
魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!"
4,TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS,"この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか――
君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!"
5,TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS,"私のすべてを 君に見せよう
これが 私の転身だ――!"
6,TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA,"神の御座へ ようこそ――
さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい"
7,TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS,"……なるほど。
ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。"
8,TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS,"今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。
パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。"
9,TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS,"私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。
ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。"
10,TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS,フッ……
11,TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS,せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?
12,TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS,"この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、
何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。"
13,TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS,"正直に白状しよう。
パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、
それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。"
14,TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS,"アテナの創り方による影響もあるだろうが……
「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?"
15,TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS,"ただ、おぼろげには思い出せるよ。
君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。"
16,TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS,"水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。
そして、同じ場所から君を送り出すんだ……"
17,TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS,私たちの時代へ……エルピスへ。
18,TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS,"どうしてそうしようと思いついたのか、
影法師には、正しいところはわからない。"
19,TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS,……が、推測を立てることはできる。
20,TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS,"「私」は欠けた記憶のどこかで、
君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。"
21,TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS,"その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても……
ほんのひと欠片残った事実が、
君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。"
22,TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS,"そうして君をエルピスに送ったことが、
アーテリスを救うことに繋がったというのなら……"
23,TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS,"無駄じゃなかったよ。
君とテミス (わたし)が共に戦ったことは……何ひとつとして。"
24,TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS,なら、恨むも何もないだろう?
25,TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS,まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。
26,TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS,"同胞たちとの再会が果たせるよう、
苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。"
27,TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS,"テミスとしては理解しがたい執着だが……
そういう想いがあるというのも、
万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。"
28,TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS,さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。
29,TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS,"今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。
ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。"
30,TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS,"数多の星のどれでもない。
君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。"
31,TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS,"どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。
遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。"
32,TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS,"――最後までわからないものだな
眠りの縁で こんな真実に出会おうとは"
33,TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS,"歴史は覆らない
勝者の道だけが続いていくが しかし――"
34,TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS,この星が こうして続いていくならば――
35,TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS,ああ――
36,TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS,光だ――