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xiashtra 50686a9eb0 7.50 (#106)
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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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0,TEXT_VOICEMAN_07500_010010_SHALE,ああ、みなさん、朗報ですよ……!
1,TEXT_VOICEMAN_07500_010020_SHALE,"解読処理は成功。
この施設から回収できた情報が、
往時の研究記録の一部であることがわかりました。"
2,TEXT_VOICEMAN_07500_010030_SHALE,"そこで、それらの記録に対し、
ヤ・シュトラさんの調べたい語句が含まれていないか、
取り急ぎ検索をかけてみたんですが……。"
3,TEXT_VOICEMAN_07500_010032_YSHTOLA,"アシエンや神降ろしにまつわる情報は、
残念ながらなさそうよ。"
4,TEXT_VOICEMAN_07500_010034_YSHTOLA,"誰かしら、それらを知る人物が、
カリュクスに接触したことは間違いないのでしょうけれど……
ここの記録からは明かせそうにないわ。"
5,TEXT_VOICEMAN_07500_010036_YSHTOLA,"でも、「鍵」のことならば。
全容とまではいかないけれど、いくつか報告が残っていたのよ。"
6,TEXT_VOICEMAN_07500_010040_SHALE,"「鍵」については、これまで、
別の世界への路を拓くものだということと、
ミララ族の秘宝だったことがわかっていました。"
7,TEXT_VOICEMAN_07500_010050_SHALE,"そして、霧の大陸へ渡ってきたミララ族が帰れなかったように、
「鍵」を手に入れたプリザベーションも、
その発動を制御しきれてなかったみたいなんです。"
8,TEXT_VOICEMAN_07500_010051_SHALE,"研究記録から推測するに、
それには何らかの術式が込められている……。"
9,TEXT_VOICEMAN_07500_010052_SHALE,"そしてカリュクスは、その術式がいかなるものか、
ある程度は把握できていたようです。"
10,TEXT_VOICEMAN_07500_010053_SHALE,だというのに、思ったように発動しない。
11,TEXT_VOICEMAN_07500_010054_SHALE,"条件を揃えても、起動したりしなかったり。
どうにか小規模な路を発生させられたときも、
繋がる先は常に予想外だったとか。"
12,TEXT_VOICEMAN_07500_010055_SHALE,"まるで気まぐれな旅人に振り回されているかのようだと、
記録にも落胆交じりに書かれてましたよ、ざまあみろ。"
13,TEXT_VOICEMAN_07500_010060_YSHTOLA,"そんなわけで、
プリザベーションはずいぶんと試行錯誤したみたい。
「鍵」に制御装置を取りつけてみたり……"
14,TEXT_VOICEMAN_07500_010070_YSHTOLA,"大掛かりな外部装置で、
意図した場所に安定して繋げられるよう補助したりね。
それが「黄金郷の扉」の正体よ。"
15,TEXT_VOICEMAN_07500_010100_GRAHATIA,"苦心の甲斐あって、完全とは言えずとも、
制御に成功した……してしまった。"
16,TEXT_VOICEMAN_07500_010101_GRAHATIA,"だからこそ、紆余曲折あって「鍵」を手にしたゾラージャに、
その発動を指示できたんだろう。"
17,TEXT_VOICEMAN_07500_010102_GRAHATIA,"結果、エバーキープ周辺を土地ごと原初世界に転移させるという、
前代未聞の離れ業を成し遂げたわけだ。"
18,TEXT_VOICEMAN_07500_010103_GRAHATIA,"エターナルクイーンが「鍵」を取り込んだときなんて、
エーテルを奪うために、複数の鏡像世界と繋がったんだよな?"
19,TEXT_VOICEMAN_07500_010104_KRILE,"道具は使う者の心次第、ね……。
ミララ族が使ったときには、人を転移させただけだったのに。"
20,TEXT_VOICEMAN_07500_010105_GRAHATIA,"あるいは、プリザベーションの取りつけた装置に、
力を増幅させるような機能があったのかもしれない。"
21,TEXT_VOICEMAN_07500_010106_GRAHATIA,"彼らが異世界からのエーテル簒奪を狙っていた以上、
人を転移させるだけじゃ足りないはずだからな。"
22,TEXT_VOICEMAN_07500_010107_KRILE,"ねえ、シェールさん。
「鍵」の制御装置って、外してしまえないものかしら……?"
23,TEXT_VOICEMAN_07500_010110_SHALE,"可能ですよ。
そのための機器はまだ生きてるようなので。"
24,TEXT_VOICEMAN_07500_010112_KRILE,"……どうかしら?
発動のきっかけが定かでないからこそ、
せめて危険な作用をする装置は取っておくべきだと思うの。"
25,TEXT_VOICEMAN_07500_010120_SHALE,お預かりします。
26,TEXT_VOICEMAN_07500_010152_YSHTOLA,これは……!
27,TEXT_VOICEMAN_07500_010154_KRILE,ヤ・シュトラ……?
28,TEXT_VOICEMAN_07500_010160_YSHTOLA,"今までは装置に覆われていたから、私の眼には、
「鍵」そのものがよく視えていなかったのだけれど……"
29,TEXT_VOICEMAN_07500_010170_YSHTOLA,"とてつもない密度……
そう、テンペストで視た、古代の建造物のようだわ。"
30,TEXT_VOICEMAN_07500_010172_GRAHATIA,"そう言われると、飾りの部分が、
アーモロートの様式に似ている気がするな。"
31,TEXT_VOICEMAN_07500_010174_KRILE,"……あなたは、どう思う?
以前のことでも構わないわ、何か気づいたことはなかった?"
32,TEXT_VOICEMAN_07500_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
33,TEXT_VOICEMAN_07500_A7_000_001_NONE_VOICE,陽の色に光って、まるで……
34,TEXT_VOICEMAN_07500_A7_000_002_NONE_VOICE,アゼムのクリスタルのようだった
35,TEXT_VOICEMAN_07500_010180_YSHTOLA,「鍵」もアゼムに縁あるものかもしれない、か……。
36,TEXT_VOICEMAN_07500_010190_YSHTOLA,"その可能性は否定できないけれど、
今すぐに断定できる話でもなさそうね。"
37,TEXT_VOICEMAN_07500_010200_KRILE,ごめんなさい、私だわ……!
38,TEXT_VOICEMAN_07500_010210_KRILE,"もしもし……?
ええ、クルルだけれど……。"
39,TEXT_VOICEMAN_07500_010212_KRILE,"バルデシオン委員会の連絡網を使って、
オジカから、私たちに伝言があったわ。"
40,TEXT_VOICEMAN_07500_010220_GRAHATIA,……緊急の用件か?
41,TEXT_VOICEMAN_07500_010222_KRILE,それほどではなさそうなのだけれど……
42,TEXT_VOICEMAN_07500_010224_KRILE,"タタルさんが、バルデシオン分館に、
私たちが戻っていないか聞きに来たんですって。"
43,TEXT_VOICEMAN_07500_010226_KRILE,"至急呼び戻すほどじゃない、
でも何かの用で一時的にでも帰っていたら、
相談したいことがあると言っていたそうよ。"
44,TEXT_VOICEMAN_07500_010228_KRILE,"それが不安げな様子だったみたいで、
気にしたオジカが、連絡をくれたの。"
45,TEXT_VOICEMAN_07500_010230_GRAHATIA,オレたちにも、帰るときがきたみたいだな。
46,TEXT_VOICEMAN_07500_010231_SHALE,"そういう理由だと、引き留めるわけにもいきませんね。
……寂しくなります。"
47,TEXT_VOICEMAN_07500_010232_KRILE,"シェールさん。
たくさんのご協力、本当にありがとう。"
48,TEXT_VOICEMAN_07500_010233_KRILE,"あなたや、オブリビオンのみんなの協力なしには、
絶対にここまで辿り着けなかったわ。"
49,TEXT_VOICEMAN_07500_010234_SHALE,"それはこちらの台詞ですよ。
みなさんがアレクサンドリアにしてくださったこと、
僕たちは、永久に忘れることはないでしょう。"
50,TEXT_VOICEMAN_07500_010235_SHALE,"引き続き、プリザベーションの残した情報は調査しておきます。
また何か目ぼしい発見があれば、お伝えしますね。"
51,TEXT_VOICEMAN_07500_010240_YSHTOLA,念のため、私はもうしばらく一緒に作業をさせてもらっても?
52,TEXT_VOICEMAN_07500_010242_SHALE,ええ、大歓迎ですよ!
53,TEXT_VOICEMAN_07500_010250_YSHTOLA,"「鍵」のことも調べたいから、
少しのあいだ借りてもいいかしら?
取り扱いは慎重に、責任をもって行うわ。"
54,TEXT_VOICEMAN_07500_010260_KRILE,"それじゃあ、帰りましょうか。
オジカの待つ、バルデシオン分館へ!"
55,TEXT_VOICEMAN_07500_000010_GRAHATIA,地図がどうかしたのか?
56,TEXT_VOICEMAN_07500_000012_KRILE,ああ、えっと……大したことじゃないんだけれど……
57,TEXT_VOICEMAN_07500_000014_KRILE,"ラハくんが、これを買ってきたときのことを思い出してたの。
みんなに背中を押してもらって、
トラル大陸に旅立ったんだって……。"
58,TEXT_VOICEMAN_07500_000020_GRAHATIA,収穫はあったか?
59,TEXT_VOICEMAN_07500_000022_KRILE,それはもう、抱えきれないくらい!
60,TEXT_VOICEMAN_07500_000050_TATARU,みなさん、おかえりなさい……っ!
61,TEXT_VOICEMAN_07500_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
62,TEXT_VOICEMAN_07500_A6_000_001_NONE_VOICE,ただいま、タタル
63,TEXT_VOICEMAN_07500_A6_000_002_NONE_VOICE,そっちもおかえり
64,TEXT_VOICEMAN_07500_000060_TATARU,はいでっす……!
65,TEXT_VOICEMAN_07500_000070_GRAHATIA,"オジカから聞いたんだ。
タタルがなんだか不安そうな様子で、
オレたちの帰りを待ってたって。"
66,TEXT_VOICEMAN_07500_000072_GRAHATIA,"アルフィノが、
戻り次第タタルのところに顔を出すと言ってたが、
会えてないのか……?"
67,TEXT_VOICEMAN_07500_000080_TATARU,"い、いえ、アルフィノさんとアリゼーさんには会えて、
トラル大陸での大冒険のこと、
いっぱい聞かせていただきまっした。"
68,TEXT_VOICEMAN_07500_000082_TATARU,"おふたりは所用を済ませてすぐガレマルドへ出発……
そのあとのことでっす、不穏な噂を聞くようになったのは。"
69,TEXT_VOICEMAN_07500_000090_TATARU,"世界各地で、現れる妖異の数が、
目に見えて増えているようだと……。"
70,TEXT_VOICEMAN_07500_000100_TATARU,"あくまで噂程度でしたので、
ほかの重大な問題に取り組んでいるみなさんにお伝えすべきか、
私も迷っていたのでっすが……"
71,TEXT_VOICEMAN_07500_000101_TATARU,"先刻、グランドカンパニー・エオルゼアから、
内密に報告をいただいたのでっす!"
72,TEXT_VOICEMAN_07500_000102_TATARU,"本日になって、まるで堰を切ったかのように、
妖異の出現数が増加。"
73,TEXT_VOICEMAN_07500_000103_TATARU,"大半は現地当局の兵力で対処できており、
被害も軽微であるものの……
問題は、普段からヴォイドとの繋がりが深い地域でっす。"
74,TEXT_VOICEMAN_07500_000104_TATARU,"そこでは無数のヴォイドクラックから妖異の大群が現れ、
民間人にも被害が出ているとか……!"
75,TEXT_VOICEMAN_07500_000105_KRILE,ヴォイドと繋がりが深い……。
76,TEXT_VOICEMAN_07500_000106_KRILE,確か、ガレマルドにはリーパーの里があったわよね?
77,TEXT_VOICEMAN_07500_000112_TATARU,"そうなんでっす。
現地にいるアルフィノさんからも、
緊急の連絡がありまっして……!"
78,TEXT_VOICEMAN_07500_010400_SYSTEM_NONE_VOICE,しばらく前 ガレマルド テルティウム駅――
79,TEXT_VOICEMAN_07500_010410_ALPHINAUD,"……以上が、かの大陸で私たちが経験したことのあらましだ。
最後に、先代の連王が遺した言葉を皆に伝えておきたい。"
80,TEXT_VOICEMAN_07500_010420_ALPHINAUD,「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」。
81,TEXT_VOICEMAN_07500_010430_ALPHINAUD,"これは、多部族が暮らしているトライヨラだけでなく、
すべての人と人に言えることではないだろうか。"
82,TEXT_VOICEMAN_07500_010440_ALISAIE,"まずは食べ物ひとつからで構わない……
みんなの暮らしに根差してきたものを、伝えていってほしいの。"
83,TEXT_VOICEMAN_07500_010450_ALISAIE,"きっとそこから、理解がはじまる。
私たちもその架け橋になれるよう、改めて尽力するわ。"
84,TEXT_VOICEMAN_07500_010460_JULLUS,……ありがとうな、みんなにも話をしてくれて。
85,TEXT_VOICEMAN_07500_010470_JULLUS,聞いた話を俺が伝えたんじゃ、ああはならない。
86,TEXT_VOICEMAN_07500_010480_JULLUS,"実体験からくる言葉は、強いな。
だったら俺たちにもできるかもしれないって、思わせてくれる。"
87,TEXT_VOICEMAN_07500_010490_ALISAIE,"かもしれない……じゃなくて、できるわよ!
私とアルフィノは、そう信じてここへ帰ってきたんだから。"
88,TEXT_VOICEMAN_07500_010500_ALISAIE,"長い休暇をもらった分、はりきっていくわ。
ここからまたよろしくね。"
89,TEXT_VOICEMAN_07500_010510_ALPHINAUD,"それから、新生アレクサンドリア連王国のことは、
すでに各国へ書簡を送ってある。"
90,TEXT_VOICEMAN_07500_010520_ALPHINAUD,"ガレアン・コミュニティにも正式に情報提供をし、
双方の希望があれば、国交を結ぶ手助けもさせてもらうよ。
無論、トライヨラともね。"
91,TEXT_VOICEMAN_07500_010530_JULLUS,ありがたい話だが……。
92,TEXT_VOICEMAN_07500_010540_JULLUS,お前たちのそれは、本当に「休暇」だったのか……?
93,TEXT_VOICEMAN_07500_010550_SOLDIERA,おーーーい!
94,TEXT_VOICEMAN_07500_010560_SOLDIERA,"大変だ、ラピス・マナリス方面から妖異が溢れてきている!
燃料を運んでいた市民が、襲われて重傷で……!"
95,TEXT_VOICEMAN_07500_010570_JULLUS,なんだって!?
96,TEXT_VOICEMAN_07500_010580_SOLDIERB,"(-帝国兵の声-)こちらクルティウス魔導工廠。
緊急事態発生!"
97,TEXT_VOICEMAN_07500_010590_SOLDIERB,(-帝国兵の声-)内部の残資材を点検中、突然妖異に襲われた!
98,TEXT_VOICEMAN_07500_010600_SOLDIERB,"(-帝国兵の声-)あれは、ヴォイドクラックか?
……うわぁぁッ!"
99,TEXT_VOICEMAN_07500_010610_JULLUS,"あちこちに妖異が現れて、仲間が襲われてる。
お前たちは……"
100,TEXT_VOICEMAN_07500_010620_ALISAIE,"話は移動しながら!
行くわよ!"
101,TEXT_VOICEMAN_07500_000140_TATARU,"ガレアン・コミュニティは防衛戦力が少なく、
アルフィノさんたちや、イルサバード派遣団が加勢するも、
苦戦しているそうなのでっす。"
102,TEXT_VOICEMAN_07500_000150_GRAHATIA,わかった、オレたちも救援に向かう。
103,TEXT_VOICEMAN_07500_000152_TATARU,ありがとうございまっす……!
104,TEXT_VOICEMAN_07500_000154_TATARU,"サンクレッドさんとウリエンジェさんにも連絡が取れて、
救援に向かっていただいたので、
現地で合流できるかもしれません!"
105,TEXT_VOICEMAN_07500_000170_THANCRED,"よう。
今度はずいぶん寒いところで会ったな。"
106,TEXT_VOICEMAN_07500_000172_ALPHINAUD,タタルからも連絡を受けたよ、来てくれてありがとう。
107,TEXT_VOICEMAN_07500_000174_ALPHINAUD,"互いに話したいこともあるだろうが、今は緊急事態だ。
さっそく状況を説明させてほしい。"
108,TEXT_VOICEMAN_07500_000180_ALPHINAUD,"ガレマルド近郊で、大量の妖異が発生している。
確認できた範囲だと、発生源は2箇所だ。"
109,TEXT_VOICEMAN_07500_000190_ALPHINAUD,"ひとつは、以前に向かったことのあるラピス・マナリス。
ここにはイルサバード派遣団が対処に向かい、
負傷者が出てはいるものの、戦況は優位に推移しているそうだ。"
110,TEXT_VOICEMAN_07500_000200_URIANGER,"派遣団にはウルダハの呪術士も多くいます。
彼らならば、ヴォイドクラックを封じることも可能かと……。"
111,TEXT_VOICEMAN_07500_000210_ALISAIE,"問題は、もう1箇所。
ユルスたちガレアン・コミュニティが迎撃にあたってる、
北の「クルティウス魔導工廠」ね。"
112,TEXT_VOICEMAN_07500_000220_ALISAIE,"そこから湧いて出てくる妖異があまりにも多くて、
前線は今、魔導城北側の市街地まで押されてるわ。
……加勢を頼めるかしら?"
113,TEXT_VOICEMAN_07500_000230_KRILE,"この状況だと、負傷者も出ているわよね。
私は運ばれてくる人たちの治療に回りたいと思うのだけれど……?"
114,TEXT_VOICEMAN_07500_000240_ALPHINAUD,ありがとう、お願いするよ。
115,TEXT_VOICEMAN_07500_000250_ALPHINAUD,"市街地まではここから線路づたいに向かうのが早い。
応戦しているガレアン・コミュニティを支援しながら、
その先の工廠に在るはずの、ヴォイドクラックを目指そう。"
116,TEXT_VOICEMAN_07500_000260_JULLUS,戦闘は終わったみたいだな。
117,TEXT_VOICEMAN_07500_000270_URIANGER,"奥に見えるヴォイドクラックを閉じさえすれば、
これ以上、妖異が現れることはないかと……。"
118,TEXT_VOICEMAN_07500_000271_JULLUS,そうか……。
119,TEXT_VOICEMAN_07500_000272_JULLUS,"ガレアン・コミュニティ一同、お前たちに感謝する。
みんなで故郷を盛り立てようってときだ、
被害を抑えることができて、本当によかった。"
120,TEXT_VOICEMAN_07500_000274_PUPPETEERVOIDCENT,コ、キョウ……?
121,TEXT_VOICEMAN_07500_000276_PUPPETEERVOIDCENT,グ、ウウ……!
122,TEXT_VOICEMAN_07500_000278_URIANGER,"ではさっそく……
クラックを閉じるといたしましょう。"
123,TEXT_VOICEMAN_07500_000280_PUPPETEERVOIDCENT,ま、待テ……。
124,TEXT_VOICEMAN_07500_000290_PUPPETEERVOIDCENT,それを閉じたら、帰れなくなル……。
125,TEXT_VOICEMAN_07500_000295_JULLUS,"……なあ。
決着を任せてしまった分、あいつの処遇を決めるのは、
せめて俺たちにやらせてもらえないか。"
126,TEXT_VOICEMAN_07500_000300_JULLUS,"お前……帰りたいのか?
ヴォイドに……。"
127,TEXT_VOICEMAN_07500_000310_PUPPETEERVOIDCENT,ナニ……?
128,TEXT_VOICEMAN_07500_000320_JULLUS,"以前にも、ヴォイドからこちらに渡ってきた妖異がいたんだ。
その中には、正常な命の巡りに戻るため、
あえて原初世界で死ぬことを望む者もいたと聞く。"
129,TEXT_VOICEMAN_07500_000330_JULLUS,"それでもお前は、帰ることを望むのか……?
光も、死も、何もかもがなくなった場所だったとしても。"
130,TEXT_VOICEMAN_07500_000360_PUPPETEERVOIDCENT,"こちらには、風が吹いていル……。
闇に濁りし我らが世界とは違ウ、清らかな風ガ。
ここで終われルならば、たしかに悪くはないのだろウ……。"
131,TEXT_VOICEMAN_07500_000370_PUPPETEERVOIDCENT,"だが、この風を知ってなお、
我には未練を捨てるコトができそうになイ。
願わくは、あの世界が、このようであったなら……。"
132,TEXT_VOICEMAN_07500_000380_PUPPETEERVOIDCENT,"アア、帰りたイ。
清らかだった頃の、故郷ニ……。"
133,TEXT_VOICEMAN_07500_000390_JULLUS,……その気持ちは、俺たちにもよくわかる。
134,TEXT_VOICEMAN_07500_000400_JULLUS,"だとしたら、これ以上の戦いはやめ、
直ちにヴォイドへと戻り、その復興に尽力しろ。"
135,TEXT_VOICEMAN_07500_000440_JULLUS,"あちらには、俺の友……ゼロって奴がいる。
彼女は仲間とともに、ヴォイド再生の手がかりを探しているんだ。"
136,TEXT_VOICEMAN_07500_000450_JULLUS,"仲間はほかの世界にもいて、
光と闇のエーテルを交換し合うこともできたとか。
いつかはきっと、ヴォイドを覆う闇を掃えるはずだ。"
137,TEXT_VOICEMAN_07500_000510_PUPPETEERVOIDCENT,"……この身にも、喰って喰われるコトで継がれてきタ、
多くの者たちの想いがあル。"
138,TEXT_VOICEMAN_07500_000520_PUPPETEERVOIDCENT,"今の話が真か嘘か、確かめるため……
我らが世界に戻り、ゼロとやらを探してみるとしよウ……。"
139,TEXT_VOICEMAN_07500_000530_JULLUS,"期待は裏切らないはずだ。
……あいつなら、絶対にな。"
140,TEXT_VOICEMAN_07500_000532_ALISAIE,ゼロも喜ぶんじゃない?
141,TEXT_VOICEMAN_07500_000550_JULLUS,俺は……別に、そんな……。
142,TEXT_VOICEMAN_07500_000560_ALPHINAUD,"喜ぶとも。
私だって、とても嬉しかったよ。"
143,TEXT_VOICEMAN_07500_000562_JULLUS,んん……。
144,TEXT_VOICEMAN_07500_000564_JULLUS,無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ……だろ。
145,TEXT_VOICEMAN_07500_000566_JULLUS,せっかくの土産だからな、さっそく活用しただけだ。
146,TEXT_VOICEMAN_07500_000570_ALISAIE,フフ
147,TEXT_VOICEMAN_07500_000572_ALPHINAUD,フフ
148,TEXT_VOICEMAN_07500_000574_THANCRED,それじゃ、周辺を見回りながら戻るとするか。
149,TEXT_VOICEMAN_07500_000630_THANCRED,派遣団の方も片がついたなら、ひとまずは大丈夫そうだな。
150,TEXT_VOICEMAN_07500_000640_THANCRED,"しかし、結局どうして急にヴォイドクラックが開いたんだ?
タタルから聞いた話だと、
世界的に似たようなことが起きてるらしいじゃないか。"
151,TEXT_VOICEMAN_07500_000650_GRAHATIA,"原因の特定は、まだ……。
現状わかっていることといえば、
不規則にクラックが生じているわけじゃないってことくらいだ。"
152,TEXT_VOICEMAN_07500_000655_GRAHATIA,"普段からヴォイドとの繋がりが深いとされる場所……
つまり壁が薄くて穴が開きやすい場所ほど、
その傾向が強まっているらしい。"
153,TEXT_VOICEMAN_07500_000670_URIANGER,ハッ
154,TEXT_VOICEMAN_07500_000680_URIANGER,"であれば……
ガレマルドよりも危機に瀕している地が、あるかもしれません。"
155,TEXT_VOICEMAN_07500_000690_URIANGER,"今は閉鎖されておりますが、ほかならぬ我々の手で、
史上最大規模のヴォイドゲートを開いたことがあったはずです。"
156,TEXT_VOICEMAN_07500_000695_URIANGER,"一翼の竜を連れ戻すため……
そして、ゴルベーザの侵攻を止めるために。"
157,TEXT_VOICEMAN_07500_000710_ALPHINAUD,月か……!
158,TEXT_VOICEMAN_07500_000720_URIANGER,"自然に生じたヴォイドクラックとは性質が異なるゆえ、
見落としておりましたが……
ヴォイドとの接点としては、彼の地に勝る場所はありません。"
159,TEXT_VOICEMAN_07500_000730_THANCRED,"最悪、閉じたはずのヴォイドゲートが、
勝手に開いてるかもしれないってわけか。
すぐに確かめるぞ。"
160,TEXT_VOICEMAN_07500_000740_URIANGER,"状況は、レポリットたちが正しく把握しているはずです。
ベストウェイ・バローに向かいましょう。"
161,TEXT_VOICEMAN_07500_000750_GRAHATIA,"クルルにも報せなくちゃな。
治療の手が空き次第、駆けつけてもらおう。"
162,TEXT_VOICEMAN_07500_000760_GRAHATIA,"それと、月に開いたゲートのことなら、
ヤ・シュトラが誰より詳しいはずだ。
急いで状況を報せておこう。"
163,TEXT_VOICEMAN_07500_000770_JULLUS,"アルフィノとアリゼーも、
世界のためにすべきことをしてくれ。"
164,TEXT_VOICEMAN_07500_000780_JULLUS,"嘆きの海には、ガレアンの同胞たちも移住している。
アルフィノ、アリゼー……
彼らのためにも頼む。"
165,TEXT_VOICEMAN_07500_000790_ALISAIE,了解、ちょっと行ってくるわね!
166,TEXT_VOICEMAN_07500_000800_JULLUS,そうだ、すまない。
167,TEXT_VOICEMAN_07500_000810_JULLUS,"もしも、の話なんだが……
この騒動を鎮める過程でゼロに会える機会があれば、
これを渡してくれないか?"
168,TEXT_VOICEMAN_07500_000820_JULLUS,"戦いが長引いたときのために、仲間から手渡されていた食料だ。
あっちの世界で、まともな飯が食えてると思えないからな。"
169,TEXT_VOICEMAN_07500_000821_JULLUS,…………ピロシキだよ。
170,TEXT_VOICEMAN_07500_000822_MAPPINGWAY,大変大変、大変だよ~!
171,TEXT_VOICEMAN_07500_010780_MAPPINGWAY,ふぎゃ!
172,TEXT_VOICEMAN_07500_010790_MAPPINGWAY,ううう……
173,TEXT_VOICEMAN_07500_000823_URIANGER,"その御様子……
やはり、こちらにも妖異が?"
174,TEXT_VOICEMAN_07500_000824_MAPPINGWAY,ウリエンジェ、それにみんなも!
175,TEXT_VOICEMAN_07500_000825_MAPPINGWAY,"妖異……そう、妖異が現れたんだ!
今までなんともなかったのに、大穴から突然……!"
176,TEXT_VOICEMAN_07500_000826_URIANGER,杞憂であればと思っておりましたが……。
177,TEXT_VOICEMAN_07500_000827_MAPPINGWAY,"閉鎖したはずのヴォイドゲートが、どういうわけか、
部分的に開いちゃったみたいなんだ。"
178,TEXT_VOICEMAN_07500_010800_MAPPINGWAY,"とにかく封印機構を作動させて、
なだれ込んでくる妖異を止めなくちゃって、
リヴィングウェイが「剣」に向かったんだけど……。"
179,TEXT_VOICEMAN_07500_010810_MAPPINGWAY,まだ戻ってこないし、連絡もつかなくなっちゃって……!
180,TEXT_VOICEMAN_07500_000828_URIANGER,"承知しました。
我々で手分けをして、「剣」の様子を見にいきましょう。"
181,TEXT_VOICEMAN_07500_000830_LIVINGWAY,たっ……
182,TEXT_VOICEMAN_07500_000840_LIVINGWAY,"助かりましたわッ!
あなたが来てくださらなかったら、どうなっていたことか……。"
183,TEXT_VOICEMAN_07500_000850_LIVINGWAY,"いいえ、きっと来てくださると信じておりました!
わたくしたちの窮地を察知し、
遥かアーテリスから駆けつけてくださったのでしょう?"
184,TEXT_VOICEMAN_07500_000860_LIVINGWAY,まあ、地上にも妖異の群れが?
185,TEXT_VOICEMAN_07500_000870_LIVINGWAY,"こんなことになるのなら、ゼロさんの戦法を取り込んだ、
妖異抹殺マシン零式の開発を最優先にすべきでしたわ……!"
186,TEXT_VOICEMAN_07500_000872_LIVINGWAY,"ここぞとばかりに披露できれば、
レポリット最高、リヴィングウェイは人類の素敵な右腕と、
お褒めにあずかること間違いなしでしたのに……ッ!"
187,TEXT_VOICEMAN_07500_000880_LIVINGWAY,……コホン!
188,TEXT_VOICEMAN_07500_000890_LIVINGWAY,"それはさておき、封印機構は無事に起動させられました。
何故だか開いてしまったゲートの隙間から妖異がやってきても、
ある程度までは、大穴に留めることができるでしょう。"
189,TEXT_VOICEMAN_07500_000900_LIVINGWAY,"今後、ヴォイドゲートが勝手に拡がるような事態が起きたり、
やたらと強い妖異がゲートをこじ開けたりしなければ、
大きな問題にはならないはず……。"
190,TEXT_VOICEMAN_07500_000910_LIVINGWAY,………………ダメかもしれませんわね。
191,TEXT_VOICEMAN_07500_000920_GRAHATIA,ここにいたか……!
192,TEXT_VOICEMAN_07500_000922_YSHTOLA,"用件が用件だもの。
シェールにあとを任せて、転移魔法を使わせてもらったわ。"
193,TEXT_VOICEMAN_07500_000924_YSHTOLA,「鍵」はきちんと回収してきたから、心配しないで頂戴。
194,TEXT_VOICEMAN_07500_000930_GRAHATIA,ヴォイドゲートの向こう側に、まだ本命が控えてるってことか。
195,TEXT_VOICEMAN_07500_000940_YSHTOLA,"このゲートを抜けた先にある赤き月は、
ゴルベーザの領域だったはず……。"
196,TEXT_VOICEMAN_07500_000950_YSHTOLA,ゼロたちは、どうしているのかしら。
197,TEXT_VOICEMAN_07500_000960_YSHTOLA,これは……!?
198,TEXT_VOICEMAN_07500_000962_MYSTERIOUSVOICE,其は エートス――彼方の君に贈る技――
199,TEXT_VOICEMAN_07500_000964_MYSTERIOUSVOICE,"想念から興り 理念に導かれて
終着の地は 出発の地とならん"
200,TEXT_VOICEMAN_07500_000970_MYSTERIOUSVOICE,"――その手が掴むべきものならば
未来で必ず 巡り合うだろう"
201,TEXT_VOICEMAN_07500_000980_MYSTERIOUSVOICE,進み 出会い 星を繋げ
202,TEXT_VOICEMAN_07500_000990_MYSTERIOUSVOICE,君の歩みは いかなるものにも阻めない
203,TEXT_VOICEMAN_07500_001000_BLACKKNIGHT,そちらに行ったぞ ゼロ!
204,TEXT_VOICEMAN_07500_001010_MYSTERIOUSPERSON,これ以上進ませるわけには――!
205,TEXT_VOICEMAN_07500_001020_MYSTERIOUSPERSON,お前、どうしてここに……!?
206,TEXT_VOICEMAN_07500_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
207,TEXT_VOICEMAN_07500_A1_000_001_NONE_VOICE,久しぶり!
208,TEXT_VOICEMAN_07500_A1_000_002_NONE_VOICE,話はあとだ!
209,TEXT_VOICEMAN_07500_001030_MYSTERIOUSPERSON,"この状況で、その言動。
……人違いじゃなさそうだな。"
210,TEXT_VOICEMAN_07500_001040_MYSTERIOUSPERSON,言われるまでもない。
211,TEXT_VOICEMAN_07500_001050_MYSTERIOUSPERSON,"見てのとおりの状況だ。
来たのであれば、手を貸してくれ。"
212,TEXT_VOICEMAN_07500_001060_MYSTERIOUSPERSON,"ここのゲートは、最大級の大きさだからな。
無理やりにでもこじ開けようと、
厄介な奴に狙われている。"
213,TEXT_VOICEMAN_07500_001070_BLACKKNIGHT,"その名は「エヌオー」……。
暗く淀んだ海の底を領域としていた大妖異だ。"
214,TEXT_VOICEMAN_07500_001080_BLACKKNIGHT,"ゼロムスが存在していた間は、
警戒して攻め入ってくるようなこともなかったのだがな。
消失したことを感じ取り、動き出したらしい。"
215,TEXT_VOICEMAN_07500_001090_BLACKKNIGHT,"そして、ついに赤き月に至る魔力の路を見出し、
転移してきたというわけだ。"
216,TEXT_VOICEMAN_07500_001100_MYSTERIOUSPERSON,"ゲートに群がる奴らは、私とゴルベーザに任せてくれ。
その間に、お前はエヌオーの相手を……!"
217,TEXT_VOICEMAN_07500_001102_MYSTERIOUSPERSON,"多勢を相手にするならば、
闇 (あちら)の方が慣れてるか……。"
218,TEXT_VOICEMAN_07500_001104_MYSTERIOUSPERSON,"妖異は心の在り方でいかようにも姿を変えられる。
今の私なら、光と闇、
どちらの力も自在に扱えるというわけだ。"
219,TEXT_VOICEMAN_07500_001106_MYSTERIOUSPERSON,"ヴォイドに光を取り戻すため……
闇を以て、闇を制す!"
220,TEXT_VOICEMAN_07500_001107_MYSTERIOUSPERSON,はぁっ!
221,TEXT_VOICEMAN_07500_001108_BLACKKNIGHT,ふんっ!
222,TEXT_VOICEMAN_07500_001110_ENUO,何者だ……人間か……?
223,TEXT_VOICEMAN_07500_001120_ENUO,"何を求めて、我が路を阻もうとする。
力か? それとも栄光か?"
224,TEXT_VOICEMAN_07500_001130_ENUO,"我が望むは、終わりなき世界の終わり……
阻む者は、すべて無に還さん!"
225,TEXT_VOICEMAN_07500_001132_MYSTERIOUSPERSON,よし メモリアに封印する!
226,TEXT_VOICEMAN_07500_001134_MYSTERIOUSPERSON,はあぁぁ!
227,TEXT_VOICEMAN_07500_001136_ENUO,グアアァァ!!
228,TEXT_VOICEMAN_07500_001138_ENUO,グアアァァ!!
229,TEXT_VOICEMAN_07500_001140_MYSTERIOUSPERSON,"私たちだけで勝てる相手ではなかった。
お前が来てくれて、本当に助かったよ。"
230,TEXT_VOICEMAN_07500_001150_MYSTERIOUSPERSON,"察するに、ゲートを抜けた妖異たちがそちら側に現れ、
根源を絶つためにヴォイドに……。
そんなところだろう?"
231,TEXT_VOICEMAN_07500_001170_BLACKKNIGHT,"エヌオーが封印された今、
魔王と呼ぶにふさわしい脅威は残っておるまい。
事態は沈静化できたと考えていいだろう。"
232,TEXT_VOICEMAN_07500_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
233,TEXT_VOICEMAN_07500_A2_000_001_NONE_VOICE,実は、各地にクラックが……
234,TEXT_VOICEMAN_07500_A2_000_002_NONE_VOICE,ヴォイドに何か異変は?
235,TEXT_VOICEMAN_07500_001180_MYSTERIOUSPERSON,"……なんだと?
詳しく話せ。"
236,TEXT_VOICEMAN_07500_001190_MYSTERIOUSPERSON,"思い当たる節はないが……
どうしてそんなことを聞く?"
237,TEXT_VOICEMAN_07500_001192_MYSTERIOUSPERSON,このゲートだけじゃなく、世界中で……か。
238,TEXT_VOICEMAN_07500_001194_MYSTERIOUSPERSON,"ゼロムスが消えてから、良くも悪くも、
目立った変化は起きていないはずなんだが……。"
239,TEXT_VOICEMAN_07500_001196_MYSTERIOUSPERSON,お前の方は?
240,TEXT_VOICEMAN_07500_001200_BLACKKNIGHT,"なぜ斯様な事態になったのかはわからぬ。
だが、ゲートやクラックが開いてしまった道理には、
心当たりがないでもない……。"
241,TEXT_VOICEMAN_07500_001205_BLACKKNIGHT,"ここ赤き月は、我が領域であるがゆえに、
微細な変化も感じ取れるのだが……"
242,TEXT_VOICEMAN_07500_001210_BLACKKNIGHT,"閉じられたはずのゲートが開いたそのとき、
何か外的な力が加わったわけではなかったのだ。"
243,TEXT_VOICEMAN_07500_001215_BLACKKNIGHT,"ごく自然なことのように……
言うなれば、世界を隔てる壁が刻一刻と薄くなり、
ついに触れ合ったかの如き出来事だった。"
244,TEXT_VOICEMAN_07500_001220_MYSTERIOUSPERSON,同じことが、あちこちで起きていると……?
245,TEXT_VOICEMAN_07500_001225_BLACKKNIGHT,わからぬが、可能性はある。
246,TEXT_VOICEMAN_07500_001230_MYSTERIOUSPERSON,それで……無事なのか、ラザハンやガレマルドは。
247,TEXT_VOICEMAN_07500_001240_MYSTERIOUSPERSON,ユルスが、妖異にそんなことを……?
248,TEXT_VOICEMAN_07500_001245_MYSTERIOUSPERSON,フッ
249,TEXT_VOICEMAN_07500_001250_MYSTERIOUSPERSON,"そうだな……妖異でもガレアン人でも、
故郷を想う心は同じに違いない。"
250,TEXT_VOICEMAN_07500_001260_MYSTERIOUSPERSON,"その妖異に出会うことがあれば、快く受け入れるとしよう。
機会があればユルスにもそう伝えて……"
251,TEXT_VOICEMAN_07500_001265_MYSTERIOUSPERSON,ハッ
252,TEXT_VOICEMAN_07500_001270_MYSTERIOUSPERSON,"待て、お前どうやってここへ来たんだ?
ゲートは人が通れるような状態じゃないはずだが。"
253,TEXT_VOICEMAN_07500_001280_MYSTERIOUSPERSON,"そこにお前が通ってきた経路 (パス)が?
……私には何も見えないぞ。"
254,TEXT_VOICEMAN_07500_001290_BLACKKNIGHT,"……干渉もできぬようだな。
「鍵」とやらの所有者のみが通れる路というわけか。"
255,TEXT_VOICEMAN_07500_001300_MYSTERIOUSPERSON,"なんだ、自由に行き来ができるようになったわけじゃないのか。
久々に皆の顔が見られるかもと思ったんだがな……。"
256,TEXT_VOICEMAN_07500_001310_MYSTERIOUSPERSON,"マメに監視してる奴がいるのか、
起動させると「あちら」から光が届くんだ。"
257,TEXT_VOICEMAN_07500_001320_MYSTERIOUSPERSON,それを灯火として、私の領域を見つけてもらおう。
258,TEXT_VOICEMAN_07500_001330_PUPPETEERVOIDCENT,驚いタ、本当に光があルなんテ……。
259,TEXT_VOICEMAN_07500_001340_PUPPETEERVOIDCENT,"それにニンゲン。
お前と、こちらでも会ウとは、
不思議なコトも、あルものダ。"
260,TEXT_VOICEMAN_07500_001350_MYSTERIOUSPERSON,"私がこの領域の主、ゼロだ。
ここには争いを嫌うはぐれ者たちが寄り集まっている。"
261,TEXT_VOICEMAN_07500_001360_MYSTERIOUSPERSON,"それから……
この世界にかつての姿を取り戻したいと願う者たちが。"
262,TEXT_VOICEMAN_07500_001370_PUPPETEERVOIDCENT,そんナことが、本当ニ、できルと……?
263,TEXT_VOICEMAN_07500_001380_MYSTERIOUSPERSON,どれだけの時間がかかるかはわからないがな。
264,TEXT_VOICEMAN_07500_001390_MYSTERIOUSPERSON,"どうせ私たちは、死に見放されている。
気長に試行錯誤を続けていくだけさ。"
265,TEXT_VOICEMAN_07500_001400_PUPPETEERVOIDCENT,……いいだろウ。
266,TEXT_VOICEMAN_07500_001410_PUPPETEERVOIDCENT,"この光を見れば、その言葉が偽りでナイことはわかル。
かつての世界を取り戻スため、協力しよウ。"
267,TEXT_VOICEMAN_07500_001420_MYSTERIOUSPERSON,"ありがとう。
お前を歓迎する。"
268,TEXT_VOICEMAN_07500_001430_MYSTERIOUSPERSON,"ユルスたちに伝えてくれるか?
互いの故郷のために力を尽くそう、と。"
269,TEXT_VOICEMAN_07500_001440_BLACKKNIGHT,エヌオーを封印したメモリアは、こちらで保管しておこう。
270,TEXT_VOICEMAN_07500_001450_BLACKKNIGHT,"すでに第一世界の同志には、
ゼロムスのメモリアを渡しているのでな……。"
271,TEXT_VOICEMAN_07500_001460_BLACKKNIGHT,"あれが、かの世界の再生に役立つと証明されたあかつきには、
このメモリアを贈ることも検討しよう。"
272,TEXT_VOICEMAN_07500_001470_MYSTERIOUSPERSON,"世界の隔たりなんてなければいいとも思うが、
この世界にこそ、私たちの歩みがある。"
273,TEXT_VOICEMAN_07500_001480_MYSTERIOUSPERSON,"だから、私はこちらで戦い続けよう。
お前もお前の場所で戦っているのだと、信じながら。"
274,TEXT_VOICEMAN_07500_001512_THANCRED,"残念ながら成果なしだ。
こうなると、嘆きの海にはいないかもしれないな。"
275,TEXT_VOICEMAN_07500_001514_GRAHATIA,なあ、あれ……!
276,TEXT_VOICEMAN_07500_001540_ALISAIE,"よかった……!
急に姿が消えたから、心配してたのよ。"
277,TEXT_VOICEMAN_07500_001542_ALPHINAUD,"こちらでは、君が消えたあと、
ほどなくして妖異の侵攻が止まったんだ。"
278,TEXT_VOICEMAN_07500_001544_ALPHINAUD,"何か関係があるだろうとは考えていたものの……
まさか、向こうでゼロたちと一緒に戦ってくれていたとはね。"
279,TEXT_VOICEMAN_07500_001550_KRILE,"あなたが世界を渡る際に通ったという黄金の路は、
私たちにも見えていなかったわ。"
280,TEXT_VOICEMAN_07500_001552_KRILE,"声らしきものも、まったくよ。
エートス……それが「鍵」の本来の名前なのかしら……。"
281,TEXT_VOICEMAN_07500_001560_YSHTOLA,"謎だらけの状況だけれど、
ゼロたちから、第十三世界の情報が聞けたのは助かるわ。"
282,TEXT_VOICEMAN_07500_001562_YSHTOLA,"世界を隔てる壁が薄くなったかのようだという、
ゴルベーザの所感……。"
283,TEXT_VOICEMAN_07500_001564_YSHTOLA,"それが本当に正しいとしたら、
原初世界でヴォイドクラックが多発しているのも、
道理ではあるわね。"
284,TEXT_VOICEMAN_07500_001566_URIANGER,しかし、そのようなことが起こり得るのでしょうか……?
285,TEXT_VOICEMAN_07500_001568_THANCRED,"……何者だ?
妖異の残党じゃなさそうだが。"
286,TEXT_VOICEMAN_07500_001569_HALMARUT,(-????-)あの……はじめまして……。
287,TEXT_VOICEMAN_07500_001570_HALMARUT,アシエン・ハルマルトと申します。
288,TEXT_VOICEMAN_07500_001571_HALMARUT,"きっとどうしようもなく、皆様の敵ですが……
どうか今は、武器を収めていただけませんか?"
289,TEXT_VOICEMAN_07500_001572_HALMARUT,あなた方と、話が、したいんです……。
290,TEXT_VOICEMAN_07500_001573_HALMARUT,よかった……機会をくださって、ありがとうございます……。
291,TEXT_VOICEMAN_07500_001574_YSHTOLA,"オリジナルを喪った今、
アシエンが活動を続ける理由はないと踏んでいたのだけれど。"
292,TEXT_VOICEMAN_07500_001575_YSHTOLA,"このタイミングで接触を図ってきたあたり、
もしかして、あなたなのかしら……?"
293,TEXT_VOICEMAN_07500_001576_YSHTOLA,カリュクスに、蛮神召喚や鏡像世界の知恵を授けたのは。
294,TEXT_VOICEMAN_07500_001577_HALMARUT,はい……間違いありません……。
295,TEXT_VOICEMAN_07500_001580_CALYX,っ!?
296,TEXT_VOICEMAN_07500_001582_CALYX,…………俺の姿まで晒す理由に、見当がつかないんだけど。
297,TEXT_VOICEMAN_07500_001590_GRAHATIA,"その声……カリュクス!
記憶の転送が間に合っていたのか……!"
298,TEXT_VOICEMAN_07500_001610_CALYX,"安心しろ……。
もっと戦闘向きの器に乗り換えたとしても、
俺にお前たちを倒すだけの技能はないよ。"
299,TEXT_VOICEMAN_07500_001620_CALYX,"お前たちに潰された計画は、
間違いなくこの人生を懸けたものだった。
代わりは用意できないし、俺が一線に返り咲くこともない。"
300,TEXT_VOICEMAN_07500_001622_ALPHINAUD,"……ハルマルトと言ったね。
対話を望んでくれるのならば、
君の目的を聞かせてはもらえないだろうか?"
301,TEXT_VOICEMAN_07500_001640_HALMARUT,"皆様もよくご存じのとおり……
私たちの星、アーテリスは、
いにしえの時代に14の世界へ分かたれました。"
302,TEXT_VOICEMAN_07500_001660_HALMARUT,"その状態を、星の意志となったハイデリン様が、
永きにわたって維持してきた……。"
303,TEXT_VOICEMAN_07500_001670_HALMARUT,"しかしハイデリン様なき今、傷が自ずと塞がるように、
星は最も安定した状態に戻ろうとしています。"
304,TEXT_VOICEMAN_07500_001672_HALMARUT,そう、すべての世界を統合した状態に……。
305,TEXT_VOICEMAN_07500_001690_HALMARUT,"星の理としての世界統合は、アシエンの企てとも異なって、
人類への配慮などありません……。"
306,TEXT_VOICEMAN_07500_001700_HALMARUT,"命も物質も、すべてをひとつに纏め、適切な形に再構築する……
いわばリセットに等しいもの。"
307,TEXT_VOICEMAN_07500_001710_HALMARUT,"アーテリスは、戻るのです。
何億年もの時を過ごした、人類が生じる前の、
静かなる年紀 (とし)の姿に……。"
308,TEXT_VOICEMAN_07500_001712_ALISAIE,"なによ、それ……。
どうしてあなたに、そんなことがわかるのよ……!?"
309,TEXT_VOICEMAN_07500_001714_HALMARUT,……私には、ずっと昔から視えていたんです。
310,TEXT_VOICEMAN_07500_001716_HALMARUT,"ハイデリン様や、ゾディアーク様の意志が介入しない、
本来の星の理……それによって紡がれる未来が。"
311,TEXT_VOICEMAN_07500_001730_HALMARUT,"星は、自らの上で生きるものに寛容です。
分かたれたことでさえ、怒ってもいなければ、悲しんでもいない。"
312,TEXT_VOICEMAN_07500_001740_HALMARUT,"とはいえ、個々の種を庇護することもありません。
だからどれだけの被害をもたらすとしても、
起こるべくして起こる事象を、止めたりはしない……。"
313,TEXT_VOICEMAN_07500_001750_HALMARUT,"地は震えるし、火山は溶けた岩を噴く。
雨水が営みを押し流すこともあれば、
凍てつく風が寒さと飢えを撒き散らして、命を奪うこともある。"
314,TEXT_VOICEMAN_07500_001760_HALMARUT,"……そうして、数えきれない種が絶滅してきました。
人はそれを知りながら、どうしてか、
自分たちには明日が来るものと信じてしまう。"
315,TEXT_VOICEMAN_07500_001762_HALMARUT,"来ませんよ。
此処こそが「明日の果て」……
世界統合を以て、人類は何の痕跡も残さずに消滅します。"
316,TEXT_VOICEMAN_07500_001800_HALMARUT,……私は、今日に至る人の歩みが、好き。
317,TEXT_VOICEMAN_07500_001810_HALMARUT,"傷つくことを知らなかった時代から、たくさんの苦しみを経て、
それを受け入れ歩いていくことを決めた……。
弱くて強くて誇らしい、アーテリスの人類 (れきし)です。"
318,TEXT_VOICEMAN_07500_001820_HALMARUT,"だからこそ……何ひとつ残らないよりは、
何かひとつでも残せたらいいと、思いませんか……?"
319,TEXT_VOICEMAN_07500_001822_URIANGER,ッ…
320,TEXT_VOICEMAN_07500_001824_URIANGER,"星が自ら世界を統合することで、「明日の果て」が訪れる……
ならば先に、人の手で世界を統合したら……?"
321,TEXT_VOICEMAN_07500_001880_CALYX,"ご明察だ。
こいつはそれを狙って、
現存する鏡像世界から適任者を見繕った。"
322,TEXT_VOICEMAN_07500_001890_CALYX,"ほかの世界の存在を知れば、
必ずやそれを喰らって、己の願望を果たそうとする者……
つまりは、俺のような奴をな。"
323,TEXT_VOICEMAN_07500_001892_CALYX,"総じた名は「ウィンタラー」。
お前たちがすべての世界を護ろうとするなら、
遅かれ早かれ対峙する相手だよ。"
324,TEXT_VOICEMAN_07500_001894_KRILE,本当に……そんなとてつもない事情が、あるのだとしても……
325,TEXT_VOICEMAN_07500_001896_KRILE,カリュクス……あなたのしたことは……!
326,TEXT_VOICEMAN_07500_001900_HALMARUT,"……割り切ってくださいとも、
賛同してくださいとも言いません。"
327,TEXT_VOICEMAN_07500_001902_HALMARUT,"あなた方は、ほかの世界のことをよく知っている……。
その分だけ抵抗を感じるのは、当然です。"
328,TEXT_VOICEMAN_07500_001920_HALMARUT,だから今は、ひとつだけ理解しておいてください。
329,TEXT_VOICEMAN_07500_001922_HALMARUT,"現状を維持し続ければ、やがて「明日の果て」が来る。
そして人は、誰ひとりとして助からないのだと。"
330,TEXT_VOICEMAN_07500_001930_HALMARUT,"もちろん、あなたがご自分の野望を叶えるため、
ほかの世界を平らげてくださっても構いません……。"
331,TEXT_VOICEMAN_07500_001940_HALMARUT,"あなたと戦うためだけに世界を滅ぼそうとした、
あの放浪者のように……。"
332,TEXT_VOICEMAN_07500_001942_KRILE,っ、待って……!
333,TEXT_VOICEMAN_07500_001944_URIANGER,"……久方ぶりになりますね。
こうして、ここで皆さんとお会いするのは。"
334,TEXT_VOICEMAN_07500_001946_URIANGER,"解散は表向きのことであったとはいえ、
以降は個別の活動が続いていたのは事実……。"
335,TEXT_VOICEMAN_07500_001948_URIANGER,"それが一堂に会するというのは、
やはり、格別の想いがございます。"
336,TEXT_VOICEMAN_07500_001950_HOARYBOULDER,お待たせしてすみません!
337,TEXT_VOICEMAN_07500_001970_HOARYBOULDER,"ホーリー・ボルダー、ただいま戻りました。
もちろん、ほかの皆も!"
338,TEXT_VOICEMAN_07500_001980_TATARU,"急な招集だったので、
こちらに向かっている途中の方もいらっしゃいますが……
ひとまず集められるだけ集めてきまっした!"
339,TEXT_VOICEMAN_07500_001982_TATARU,"ただ……エスティニアンさんには連絡がつかず……。
目下捜索中となりまっす!"
340,TEXT_VOICEMAN_07500_001984_THANCRED,"あの野郎……。
また「暁」のリンクパールを仕舞い込んだな。"
341,TEXT_VOICEMAN_07500_001990_ALPHINAUD,"まあ、彼のことだ。
そのうちひょっこり姿を現すさ。"
342,TEXT_VOICEMAN_07500_002040_HOARYBOULDER,"再会を喜びたい気持ちは山々ですが、
ただならぬ事態が起きているようだと、
タタルさんから伺っております。"
343,TEXT_VOICEMAN_07500_002042_HOARYBOULDER,改めて……事情をお聞かせいただけますか?
344,TEXT_VOICEMAN_07500_002044_HOARYBOULDER,ウィンタラー……それに「明日の果て」ですか……。
345,TEXT_VOICEMAN_07500_002400_YSHTOLA,彼らの語ったこと、その真偽は定かじゃないわ。
346,TEXT_VOICEMAN_07500_002410_YSHTOLA,"とはいえ、カリュクスは実際に、
ほかの世界を糧として永久人化を進めようとしていた。
そのための知識も有しているようだった……。"
347,TEXT_VOICEMAN_07500_002420_HOARYBOULDER,"ウィンタラーは実在し、
ほかにもカリュクスのような目的を持つ者がいる……と。"
348,TEXT_VOICEMAN_07500_002430_ALPHINAUD,"「明日の果て」についても……
ヴォイドとの一件を踏まえれば、
ひとまず事実だと考えておくのがいいだろう。"
349,TEXT_VOICEMAN_07500_002440_ALPHINAUD,問題は、それにどう対処をするかだが……。
350,TEXT_VOICEMAN_07500_002450_ALISAIE,"原初世界も、鏡像世界だって大事な場所だわ。
護れるなら、全部護りたい……。"
351,TEXT_VOICEMAN_07500_002460_ALISAIE,"でも、そう願うことがすべての破滅をもたらすとしたら。
私たちは…………"
352,TEXT_VOICEMAN_07500_002470_ALISAIE,私は、これから何を……。
353,TEXT_VOICEMAN_07500_002480_KRILE,「明日の果て」のこと、ハイデリンは知っていたのかしら。
354,TEXT_VOICEMAN_07500_002490_GRAHATIA,どうだろうな……。
355,TEXT_VOICEMAN_07500_002500_GRAHATIA,"あんたがエルピスでヴェーネスたちに伝えた未来に、
この話は含まれていなかったはずだ。"
356,TEXT_VOICEMAN_07500_002510_GRAHATIA,"だから知らなかった可能性もあるし……
分割した世界を維持する中で、察していた可能性もある。"
357,TEXT_VOICEMAN_07500_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
358,TEXT_VOICEMAN_07500_A4_000_001_NONE_VOICE,知る由はなかったと思う
359,TEXT_VOICEMAN_07500_A4_000_002_NONE_VOICE,知っていて、委ねたのだと思う
360,TEXT_VOICEMAN_07500_002520_GRAHATIA,"未来は見通せない、それが普通だからな。
もう本人と話せない以上、真相は確かめるすべもないが……。"
361,TEXT_VOICEMAN_07500_002530_GRAHATIA,"オレたちの選択を受け入れる……
いや、どんな形であれ乗り越えられると信じられている……か。"
362,TEXT_VOICEMAN_07500_002540_YSHTOLA,"いずれにせよ、この問題に答えを出すのは、
ハイデリンではなく私たち……"
363,TEXT_VOICEMAN_07500_002550_YSHTOLA,未来を託され、今を歩む、私たちにほかならないわ。
364,TEXT_VOICEMAN_07500_002560_TATARU,"あ、あの、少し休憩にしませんか……?
みなさん、それぞれにお疲れでしょうし……。"
365,TEXT_VOICEMAN_07500_002570_ALPHINAUD,"……そうだね。
お互いに積もる話も、考えるべきこともありそうだ。"
366,TEXT_VOICEMAN_07500_002580_YSHTOLA,"伝えそびれていたのだけれど、
「鍵」……エートスは、そのままあなたが持っていて頂戴。"
367,TEXT_VOICEMAN_07500_002590_YSHTOLA,それを紐解けるのは、やはり、私ではないようだもの。
368,TEXT_VOICEMAN_07500_002150_HALMARUT,"もちろん、あなたがご自分の野望を叶えるため、
ほかの世界を平らげてくださっても構いません……。"
369,TEXT_VOICEMAN_07500_002155_HALMARUT,"あなたと戦うためだけに世界を滅ぼそうとした、
あの放浪者のように……。"
370,TEXT_VOICEMAN_07500_002170_CALYX,"(-????-)……こういう夜は嫌いだよ。
冴え冴えとしすぎて、余計なことに思考を奪われる。"
371,TEXT_VOICEMAN_07500_002180_CALYX,"人形相手に警戒するな。
俺はただ、出立前に情報提供をしにきただけだ。"
372,TEXT_VOICEMAN_07500_002190_CALYX,"俺とハルマルトは、
ほかのウィンタラーの計画を見物しに、世界を渡る。"
373,TEXT_VOICEMAN_07500_002200_CALYX,行き先は「第四世界」……。
374,TEXT_VOICEMAN_07500_002210_CALYX,"厚い雲に覆われて、果てまで凍りついた場所。
人々は大掛かりな魔法を操り、
生活圏を、地上から大空へと移している……。"
375,TEXT_VOICEMAN_07500_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
376,TEXT_VOICEMAN_07500_A5_000_001_NONE_VOICE,なにそれ楽しそう!
377,TEXT_VOICEMAN_07500_A5_000_002_NONE_VOICE,どうして行き先を教える?
378,TEXT_VOICEMAN_07500_002212_CALYX,"…………喜ばせたくて言ったんじゃない。
俺には俺の目論見があって伝えた、それだけだ。"
379,TEXT_VOICEMAN_07500_002214_CALYX,"答えてやるもんか。
俺には俺の目論見がある……それだけだ。"
380,TEXT_VOICEMAN_07500_002220_CALYX,"信じる信じないは好きにしろ。
そもそも追ってくる手段があるのかさえ、
俺の知るところじゃないんだ。"
381,TEXT_VOICEMAN_07500_002230_CALYX,ハルマルトが、去り際にお前に言ったこと……。
382,TEXT_VOICEMAN_07500_002235_CALYX,"お前が世界を平らげてもいい、という話だよ。
実際のところ、どうなんだ?"
383,TEXT_VOICEMAN_07500_002240_CALYX,"無数の戦場を越え、死の恐怖にすら打ち勝ってみせたお前には、
何に替えても手にしたい結末があるのか……?"
384,TEXT_VOICEMAN_07500_002250_CALYX,……ひとつだけ、わかりきった事実をあえて言葉にしておく。
385,TEXT_VOICEMAN_07500_002260_CALYX,"ウィンタラーは、それぞれが己の野望を叶えようとしている。
そのために有益な情報は共有するが、
志までもが同じというわけじゃない。"
386,TEXT_VOICEMAN_07500_002270_CALYX,"お前たちが、俺の行いを正しくないと判じたように、
俺だって、ほかの連中はどうかしてると思うよ。"
387,TEXT_VOICEMAN_07500_002280_CALYX,……だとしても、だ。
388,TEXT_VOICEMAN_07500_002290_CALYX,"俺たちが世界に叩きつけるのは、
人生を懸けた研究の成果であり……
愛の証左であり、挑戦であり、理想だよ。"
389,TEXT_VOICEMAN_07500_002300_CALYX,"それで誰に罵られ、何を奪うことになろうとも、
敷いた路の未来に生きる者たちが、選択を肯定するだろう。"
390,TEXT_VOICEMAN_07500_002310_CALYX,"反対に、お前がすべてを平等に護ろうとして、
結果何もかも無に帰されるとしたら……"
391,TEXT_VOICEMAN_07500_002320_CALYX,"どれほど正しく見えたとしても、愚行だよ。
その未来に生きる者は、ひとりとしていないんだから。"
392,TEXT_VOICEMAN_07500_000030_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
393,TEXT_VOICEMAN_07500_000040_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
394,TEXT_VOICEMAN_07500_010080_KRILE,(★未使用/削除予定★)
395,TEXT_VOICEMAN_07500_010090_SHALE,(★未使用/削除予定★)
396,TEXT_VOICEMAN_07500_010130_SHALE,(★未使用/削除予定★)
397,TEXT_VOICEMAN_07500_010140_SHALE,(★未使用/削除予定★)
398,TEXT_VOICEMAN_07500_010150_SHALE,(★未使用/削除予定★)
399,TEXT_VOICEMAN_07500_000111_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
400,TEXT_VOICEMAN_07500_000120_SYSTEM,(★未使用/削除予定★)
401,TEXT_VOICEMAN_07500_000121_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
402,TEXT_VOICEMAN_07500_000122_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
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404,TEXT_VOICEMAN_07500_000124_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
405,TEXT_VOICEMAN_07500_000125_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
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409,TEXT_VOICEMAN_07500_000129_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
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412,TEXT_VOICEMAN_07500_000132_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
413,TEXT_VOICEMAN_07500_000133_SOLDIERA,(★未使用/削除予定★)
414,TEXT_VOICEMAN_07500_000134_SOLDIERA,(★未使用/削除予定★)
415,TEXT_VOICEMAN_07500_000135_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
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417,TEXT_VOICEMAN_07500_000137_SOLDIERB,(★未使用/削除予定★)
418,TEXT_VOICEMAN_07500_000138_SOLDIERB,(★未使用/削除予定★)
419,TEXT_VOICEMAN_07500_000139_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
420,TEXT_VOICEMAN_07500_000141_TATARU,(★未使用/削除予定★)
421,TEXT_VOICEMAN_07500_000160_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
422,TEXT_VOICEMAN_07500_000340_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
423,TEXT_VOICEMAN_07500_000350_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
424,TEXT_VOICEMAN_07500_000410_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
425,TEXT_VOICEMAN_07500_000420_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
426,TEXT_VOICEMAN_07500_000430_PUPPETEERVOIDCENT,(★未使用/削除予定★)
427,TEXT_VOICEMAN_07500_000460_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
428,TEXT_VOICEMAN_07500_000470_PUPPETEERVOIDCENT,(★未使用/削除予定★)
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430,TEXT_VOICEMAN_07500_000490_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
431,TEXT_VOICEMAN_07500_000500_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
432,TEXT_VOICEMAN_07500_000540_PUPPETEERVOIDCENT,(★未使用/削除予定★)
433,TEXT_VOICEMAN_07500_000580_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
434,TEXT_VOICEMAN_07500_000590_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
435,TEXT_VOICEMAN_07500_000600_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
436,TEXT_VOICEMAN_07500_000610_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
437,TEXT_VOICEMAN_07500_000620_JULLUS,(★未使用/削除予定★)
438,TEXT_VOICEMAN_07500_000660_URIANGER,(★未使用/削除予定★)
439,TEXT_VOICEMAN_07500_000700_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
440,TEXT_VOICEMAN_07500_001160_MYSTERIOUSPERSON,(★未使用/削除予定★)
441,TEXT_VOICEMAN_07500_001510_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
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443,TEXT_VOICEMAN_07500_001530_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
444,TEXT_VOICEMAN_07500_001600_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
445,TEXT_VOICEMAN_07500_001630_CALYX,(★未使用/削除予定★)
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449,TEXT_VOICEMAN_07500_001770_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
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469,TEXT_VOICEMAN_07500_002110_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
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471,TEXT_VOICEMAN_07500_002130_TATARU,(★未使用/削除予定★)
472,TEXT_VOICEMAN_07500_002140_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
473,TEXT_VOICEMAN_07500_002160_ZENOS,(★未使用/削除予定★)