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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_00砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査について告げたいことがあるようだ。
21TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_01前回までの冒険録: 第七霊災を引き起こした蛮神「バハムート」が、いまだカルテノー平原の地下深くで顕現していることを突き止めた、冒険者とアリゼー。蛮神「バハムート」の復活を阻止するには、その修復を行っているアラグ帝国の機構「拘束艦」をすべて停止させなければならない。拘束艦を目指して進む冒険者たちの前に、蛮神「バハムート」の信者と化した、ガレマール帝国第VII軍団長「ネール」が立ちはだかった。熾烈な戦いの末、ついにネールを破った冒険者たち。ネールは、エオルゼア侵略のために「メテオ計劃」を進める中で、蛮神「バハムート」に魅入られたのだと語った。そして、ついに拘束艦へとたどりついた冒険者たちを、アリゼーの祖父、賢者「ルイゾワ」が強襲する。彼もまた、蛮神「バハムート」の信者となっていたのだ。冒険者たちはどうにか地上に帰還するも、悲しい戦いの予感はぬぐえないのだった……。             * * * ウリエンジェとアリゼーから、残るダラガブの破片を見に行くことを提案された。まずは、東ザナラーンのバーニングウォールにいる「ルヴェユール家の使用人」を訪ねよう。
32TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_02ルヴェユール家の使用人を訪ねたが、破片内部への突入口は見つかっていないようだ。次は、モードゥナの唄う裂谷にいる「ルヴェユール家の使用人」を探して救助しよう。
43TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_03ルヴェユール家の使用人を救助した。やはり調査の成果はなかったが、代わりにウリエンジェから朗報がもたらされた。北ザナラーンの青燐精製所にいる「ウリエンジェ」と話そう。
54TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_04ウリエンジェと話し、拘束艦への転送について聞いた。北ザナラーンのダラガブの爪付近にいる「アリゼー」と話そう。
65TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_05アリゼーと話していたところ、アルフィノがやってきた。彼も今回の調査に同行するらしい。拘束艦への転送を任されている、青燐精製所の「アーケンラッド闘軍曹」と話そう。
76TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_06アーケンラッド闘軍曹と話した。今回は、拘束艦の内部へ直接転送されるため、相当の危険を覚悟しておくよう忠告された。残る2つの拘束艦を停止させ、蛮神「バハムート」の復活を阻止するため、仲間とともに大迷宮に挑もう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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2524TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_00バーニングウォールのルヴェユール家の使用人と話す
2625TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_01唄う裂谷のルヴェユール家の使用人を救助する
2726TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_02青燐精製所のウリエンジェと話す
2827TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_03アリゼーと話す
2928TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_04アーケンラッド闘軍曹と話す
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4948TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_000未だ秘めたる謎の多き、第七霊災……。 真実を求め進むほどに、苦難と悲哀に苛まれん……。
5049TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_001……それでも、アリゼー様は進み続けるおつもりです。 この険しき道に、あなたという「剣」の与えられんことを……。
5150TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_002……あら、あなたも来ていたのね。
5251TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_003これは、アリゼー様……。 此度はどうしてこちらへ……?
5352TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_004次の「拘束艦」に突入するための準備が難航していてね……。 たまには、あなたの意見を直接聞こうと思ったのよ。
5453TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_005もいてくれるなら、ちょうどいいわ。 ……本題に入る前に、今の状況を確認しましょう。
5554TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_006知ってのとおり、私たちの倒すべき敵は「バハムート」…… 第七霊災の折、月の衛星「ダラガブ」より出でて、 地上を焼き尽くした蛮神よ。
5655TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_007奴は、カルテノー平原の地中深くで、まだ顕現し続けているわ。 今は深手を負って修復中だけれど、 いずれ完全な姿となれば、地上に出てくるかもしれない。
5756TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_008そうなってしまう前に、私たちは、 「バハムート」を修復している古代アラグ文明の機構…… 「拘束艦」を、すべて停止させなければならないの。
5857TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_009「バハムート」の復活を阻止するには、もうひとつ…… 蛮神に祈りを捧げる者、すなわち信者の排除が必要です……。
5958TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_010彼の蛮神はすでに、第七霊災で散ったはずの、 ガレマール帝国第VII軍団長「ネール」を 己が信者として取り込んでいました……。
6059TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_011ネールはあなたが討ちましたが…… その言葉からは、さらなる信者の存在が予見されています。
6160TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_012……すくなくとも、テンパードがもうひとりいるのは確実よ。 そう……賢者「ルイゾワ」……私のお祖父様がね……。
6261TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_013アリゼー様……。 我が師ルイゾワは、第七霊災の到来を防がんと、 命を懸けて「バハムート」と戦われた……。
6362TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_014信者となって現れしは、昔日を映す幻影にも等しく…… 囚われの魂が語るは、真を歪めし……虚実の言葉……。
6463TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_015……わかっているわ。 相手が何であれ、私は絶対に歩みを止めたりしない。
6564TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_016お祖父様に代わって、エオルゼアを救済することこそが、 私にできる、唯一の弔いなのだから……!
6665TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_017だけど、実際の調査は、手詰まりになっていてね……。 残り2つの拘束艦に繋がっていると思われる、 「ダラガブの破片」への突入口が見つからないのよ。
6766TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_018一度……Playerさんとともに…… ダラガブの破片を、訪ねてみては如何でしょうか……。
6867TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_019たとえ道が開かずとも、いずれは挑む艱難……。 目前にすることで、得られるものもあるかと……。 私はここに残り……異なる解の来訪を待ちましょう……。
6968TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_020異なる解……? ……まあいいわ、私も現地にはしばらく行ってなかったしね。
7069TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_021それじゃあ、同行をお願いできるかしら? 目的となるダラガブの破片は、 東ザナラーンとモードゥナにあるの。
7170TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_022まずは、東ザナラーン…… 「バーニングウォール」の破片に行ってみましょう。 私の派遣した調査員がいるはずだから、訪ねてみて。
7271TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_030あなたは、もしや…… お嬢様に協力してくださっている、 殿ではありませんか?
7372TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_031ダラガブの破片の調査は進んだかしら。 内部への突入口は見つかりそう?
7473TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_032お嬢様……申し訳ございません。 全力で調査にあたっているものの、内部への道は、まだ……。
7574TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_033ダラガブの破片は、ここからでも十分見える距離にあります。 しかし、この地の特性が、調査を困難にしているのです。
7675TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_034この一帯には、おそらく大規模な地脈がある……。 そのため、ダラガブの破片が突き刺さった際に、 特に多量のエーテルが噴出したのでしょう。
7776TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_035噴き出たエーテルは「偏属性クリスタル」となり、 破片の周辺に複雑な地形を作り上げました。 ……結果、破片への到達が、大変困難になっているのです。
7877TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_036どうにか接近できる箇所から探ってはいるものの…… 内部への突入口を見つけるには至っておりません。
7978TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_037そう……もどかしいけれど、仕方ないわね……。 一刻も早く突入口を見つけられるよう、 調査を続けてちょうだい。
8079TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_038……ここから破片を眺めていても、収穫はなさそうね。 このまま、もうひとつの破片を見に行きましょう。 モードゥナの「唄う裂谷」にあるはずだわ。
8180TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_039僭越ながら、お嬢様……。 実は、彼の地を担当している調査員との定時連絡が、 先刻から途絶えているのです。
8281TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_040「唄う裂谷」は、オーガが跋扈する危険な地。 もしかすると、調査中に何かあったのかもしれません……。
8382TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_041なんですって!? だとしたら、なおさら急いで行くべきだわ……!
8483TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_042、力を貸してちょうだい。 モードゥナの「唄う裂谷」で、調査員を探しましょう。
8584TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_050「唄う裂谷」は、オーガが跋扈する危険な地。 もしかすると、調査中に何かあったのかもしれません……。 どうか、仲間とお嬢様を、よろしくおねがいします。
8685TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_060ありがとうございます……! オーガに襲われて、こんな場所で動けなくなってしまい……。 冒険者さんが来てくださって、助かりました。
8786TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_061危険な調査を任せてしまって、すまないわね。 ……それで、破片の内部へは突入できそうかしら?
8887TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_062どひゃぁ! お、お嬢様……! わたくしめが不甲斐ないばかりに、こんな場所までご足労を!? も、もも、申し訳ございません!
8988TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_063わたくしが調査しているダラガブの破片は、 この先にあるのですが……。
9089TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_064ご覧のとおり、破片は鋭く大地に突き刺さっているものの、 地上に露出しているのは、外郭のごく一部だけ……。 突入できるような場所がないのでございます。
9190TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_065破片のたもとを掘ってみるという手もありますが、 このクリスタルの大地を、何ヤルム掘ればいいやら……。 帝国製の掘削機があったとしても、途方もない作業です。
9291TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_066……調査員として結論を出すのであれば、 ここからの突入は、ほぼ不可能と言えるでしょう。
9392TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_067参ったわね……。 こうしている間にも、蛮神「バハムート」の修復は進んでる。 ぐずぐずしている時間はないというのに……。
9493TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_068ウリエンジェです……聞こえますか……? 「暁」のリンクシェルで失礼します……。
9594TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_069待望せし、異なる解がもたらされました……。 残る拘束艦へ、突入できるかもしれません……。
9695TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_070詳しくは、直接ご説明いたしましょう……。 アリゼー様をつれて…… 北ザナラーンの「青燐精製所」へお越しください……。
9796TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_071拘束艦への突入方法が見つかった……!? いったい、どういうことなの?
9897TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_072……とにかく、「青燐精製所」で合流すればいいのね。 、急いで行ってみましょう!
9998TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_080わたくしのことは、心配なさらないでください。 本当に突入方法が見つかったのなら、すぐに撤退します。 あなたは、お嬢様と「青燐精製所」へ……。
10099TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_090彼方よりの来訪……お手間をおかけしました……。 残る拘束艦へ突入するための秘策は、 この地でのみ為せる技ですので……。
101100TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_091この地って……北ザナラーン……? ここには、突入できるようなダラガブの破片はなかったはずよ。
102101TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_092されど、見えざる道は繋がる……。 過去、拘束艦から脱出してきた際に…… 必ずこの地へと転送されていたことを、覚えておいでですか。
103102TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_093転送とは、大地を巡りしエーテルの奔流…… すなわち地脈を用いて、目的地へと運ぶ術……。
104103TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_094……そうか、出口となっていた「ダラガブの爪」と拘束艦は、 エーテルの奔流で繋がっているのね。
105104TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_095だったら、「ダラガブの爪」へと流れるエーテルをさかのぼれば、 残る拘束艦にも転移できるかもしれない……!
106105TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_096はい……先立って調査をしたところ…… 見えざる道は2つのみにあらず、幾筋かに分岐していました。 残る拘束艦とも繋がってるのは、疑う余地もなき事実……。
107106TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_097そこで、シャーレアンのエーテライト技術を応用し…… 拘束艦への簡易転送網を形成したのです……。
108107TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_098すごいわ……! これで、残る2つの拘束艦へ突入できるのね!
109108TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_099……でも、この方法のこと、どうして今まで黙っていたの? そこまで段取りが進んでいるなら、 ずいぶん前に思いついていたんじゃない?
110109TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_100…………この解は、我が身が導いたにあらず。 私はただ、真実と真実を繋ぐ、使者にすぎません……。
111110TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_101どういうこと……? だって、「バハムート」の調査を進めているのは、 私とあなた、それにだけでしょう……?
112111TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_102……とにかく、「ダラガブの爪」に行ってみましょう。 どういう経緯があったにせよ、 「バハムート」の復活を止められるなら構わないわ。
113112TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_110…………この解は、我が身が導いたにあらず。 私はただ、真実と真実を繋ぐ、使者にすぎません……。
114113TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_120転送網の調整をしているのね……。 でも、どうして不滅隊が……?
115114TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_121(-????-)あれは、不滅隊に所属するルヴェユール家の者だ。 ……君だって、いつも同じ手を使うだろう?
116115TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_122アルフィノ……! あなた、どうしてここに……!
117116TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_123ここにいるのは当然さ。 ウリエンジェには黙っていてもらったが…… 拘束艦への転送を提案し、準備を整えたのは、私だからね。
118117TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_124……先に断っておくが、メテオの傷跡の調査に、 君の嫌いな「政治」を介入させるつもりはない。 混乱を避けるため、各国を遠ざけた君の判断には賛成だ。
119118TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_125一方で、蛮神「バハムート」の復活が進んでいるのであれば、 何としてでも、それを退けなければならないだろう……。
120119TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_126だから、転送網を整えたのは、 私個人からできる最大限の支援だとでも思ってほしい。
121120TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_127ウリエンジェ……! あなた、調査のことをアルフィノに話したのね!?
122121TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_128申し訳ありません……。 ですがアリゼー様は、ルイゾワ様を討たんとしている……。
123122TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_129それが、たとえ傀儡とされた幻影であれ…… 同じように魂をわけたアルフィノ様だけは、 知っておくべき事実と思ったのです……。
124123TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_130……私たちは、テンパードとなったお祖父様を討って、 蛮神「バハムート」の復活を阻止するわ!
125124TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_131止めようとしても無駄よ! 私は私のやり方で、エオルゼアを救済する。 お祖父様が遺した意志を、私がやりとげるの……!
126125TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_132お祖父様のために、か……。 君の戦う理由は、いつだってそうだ。 到底、君自身の「決断」とは、言えないままじゃないか。
127126TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_133なんですって……!? ひとりでわかったような口を利かないで! あなただって、エオルゼアの救済を目指しているじゃない!
128127TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_134お祖父様の守ろうとしたエオルゼアを、私たちが守る…… そのために、ふたりでこの地へやってきたんでしょう!?
129128TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_135ああ、その目的は変わっていないよ。 だが……君はただ、お祖父様を追いかけていたいだけだ。
130129TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_136自分の守るべき「エオルゼア」が何なのか…… アリゼー、君はきっと答えられない。
131130TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_137……何にせよ、蛮神「バハムート」の復活阻止が最優先だ。 テンパードと化した祖父を討つことにも、異論はない。
132131TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_138ただし、今回の調査には、私も同行させてくれないか。 ルヴェユール家の子息として、 結末を見届ける権利はあるはずだ。
133132TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_139……わかったわ。 でも、これは私たちの進めてきた戦いよ。 余計な口出しは許さないから。
134133TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_140お嬢様、私は拘束艦への転送網の構築を任された、 アーケンラッドと申します。
135134TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_141間もなく転送網の準備が整いますので、 お嬢様と様も、突入のご準備を……。 私は「青燐精製所」で待機しておりますので。
136135TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_142……私も準備をしてくるわ。 大丈夫……これは私自身の「決断」よ……。 あなたと進んできた道は、きっと間違っていないもの……。
137136TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_150様、お待ちしておりました。 皆様を拘束艦へ転送する準備は、すでに整っております。
138137TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_151残る拘束艦は、東ザナラーンとモードゥナにある破片から、 接続されているはずのものです。 ……現場は、すでにご覧になってきたそうですね。
139138TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_152我々が設置した転送網により、 今回は、拘束艦の内部へ、直接転送されることとなります。 道程こそ省けるものの、危険度は高いとお考えください。
140139TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_153では、あなた様の準備ができ次第、転送を開始しましょう。 まずは、東ザナラーンの破片から繋がる拘束艦へ……。 ご健闘をお祈りしております。
141140TEXT_GAIUSD501_00043_SYSTEM_000_154「大迷宮バハムート:真成編」に挑戦可能になりました。 このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、 アーケンラッド闘軍曹に話しかけることで開始できます。
142141TEXT_GAIUSD501_00043_SYSTEM_000_155なお、「大迷宮バハムート:真成編」の詳しい開始条件は、 アーケンラッド闘軍曹から聞くことができます。
143142TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_501これが、ダラガブの破片の内部……。
144143TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_502ええ、拘束艦であることは間違いなさそうね。 ……しかも、稼働してる。
145144TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_503どうやら作戦は成功みたい。 私たち、目的の拘束艦に侵入したんだわ。
146145TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_504ここも含め、稼働中の拘束艦はあと2つ……。 蛮神「バハムート」の復活を阻止するには、 それぞれの第一艦橋に向かい、動作を停止させる必要がある。
147146TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_505まずは、こちらの拘束艦を停止させましょう。 奴の再生は、今も進んでいる……。 あまり時間の余裕はないわ。
148147TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_506何の装置かしら……? 前の拘束艦で見たものと、形状が似てるわね。
149148TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_507キメラを保存する装置かと思っていたけれど、 決め付けるのは早計か……。
150149TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_508未知の防衛機構という可能性もある……。 十分に警戒して進みましょう。
151150TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_601ドラゴン族……。 装置の中で眠っていたのは、キメラだけじゃなかったのね。
152151TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_602でも、何故これほどの数を……? アラグ帝国に、ドラゴン族を制御する技術があったのは 知っていたけれど……。
153152TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_603そもそも、協力関係にある者同士だったら、 一方的に制御したりはしない……。 つまり、アラグ帝国にとって、ドラゴン族は敵だった……?
154153TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_604衛星「ダラガブ」に、あえて敵を封じた理由は何……? 衛士とするなら、キメラだけでよかったはずよ。
155154TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_605アリゼー、ひとつ聞かせてほしい。
156155TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_606……蛮神「バハムート」は、誰の願いで顕現した? テンパードの正体を、君はもう掴んでいるのかい?
157156TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_607……いいえ、まだよ。 最初は「信者なき蛮神」なのかとも考えたけどね。
158157TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_608ただ、テンパードと化したネールの、 「愛し子らのゆりかご」という言葉に引っかかっているの。
159158TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_609おそらく、お祖父様を穢す幻影のほかにも、 信者が潜んでいて…………。
160159TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_610まさか……そんなことって……!?
161160TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_611信じられないけど、つじつまが合う……。 きっと間違いない……。
162161TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_612蛮神「バハムート」を召喚したのは、 太古のドラゴン族だったのよ……!
163162TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_613アラグ帝国は、ダラガブの核として、 「バハムート」を顕現させ続けたかった。 それで、テンパードであるドラゴン族ごと閉じ込めたんだわ!
164163TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_614蛮神を倒しても、テンパードがいるかぎり、 いずれは再召喚される。
165164TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_615そのことを知ったアラグ帝国は、 テンパードたる太古のドラゴン族をあえて生かし、 蛮神「バハムート」の「糧」とした……。
166165TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_616彼らの超越した魔科学があってこその芸当だ。 我々には、とても真似できないよ。
167166TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_617冗談じゃないわ……! 人が顕現を強いてきた蛮神が、 第七霊災でお祖父様を……人を討ったというの!?
168167TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_618……今度は、人を恨むかい?
169168TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_619馬鹿にしないで。 私は、こんなことで目的を違えたりしない……。
170169TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_620「バハムート」の復活を完全に阻止するには、 すべてのテンパードを排除するほかないわ。
171170TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_621このまま拘束艦を停止させれば、 ドラゴン族の生命を維持する仕掛けも止まるはずよ。 ……先を急ぎましょう。
172171TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_701アリゼー、この区画は……。
173172TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_702ええ、入るときに、もしかしたらと思ったけど……。 ここは、壊れる前の「ダラガブ」を模してるのね。
174173TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_703ダラガブに封じられていた「バハムート」も、 こんな光景を見続けていたのかもしれない。
175174TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_704いくつもの拘束艦に囚われ、消えることもできず…… 数千年の間、ただ、人への恨みを募らせる……。
176175TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_705人には敗北を、人には絶望を……か。 なるほど、ネールにそう命じるわけだわ。
177176TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_706蛮神「バハムート」が抱く恨みは、深くて重い。 だからこそ、奴の復活は絶対に阻止しなくてはならない。
178177TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_707それにね……。 殺したいほど相手が憎いのは、こちらも同じなのよ……!