mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-30 05:29:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
359 lines
28 KiB
CSV
359 lines
28 KiB
CSV
0,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_00,砂の家のウリエンジェは、大迷宮バハムートの調査について告げたいことがあるようだ。
|
||
1,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_01,"前回までの冒険録:
|
||
第七霊災を引き起こした蛮神「バハムート」が、いまだカルテノー平原の地下深くで顕現していることを突き止めた、冒険者とアリゼー。蛮神「バハムート」の復活を阻止するには、その修復を行っているアラグ帝国の機構「拘束艦」をすべて停止させなければならない。拘束艦を目指して進む冒険者たちの前に、蛮神「バハムート」の信者と化した、ガレマール帝国第VII軍団長「ネール」が立ちはだかった。熾烈な戦いの末、ついにネールを破った冒険者たち。ネールは、エオルゼア侵略のために「メテオ計劃」を進める中で、蛮神「バハムート」に魅入られたのだと語った。そして、ついに拘束艦へとたどりついた冒険者たちを、アリゼーの祖父、賢者「ルイゾワ」が強襲する。彼もまた、蛮神「バハムート」の信者となっていたのだ。冒険者たちはどうにか地上に帰還するも、悲しい戦いの予感はぬぐえないのだった……。
|
||
* * *
|
||
ウリエンジェとアリゼーから、残るダラガブの破片を見に行くことを提案された。まずは、東ザナラーンのバーニングウォールにいる「ルヴェユール家の使用人」を訪ねよう。"
|
||
2,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_02,ルヴェユール家の使用人を訪ねたが、破片内部への突入口は見つかっていないようだ。次は、モードゥナの唄う裂谷にいる「ルヴェユール家の使用人」を探して救助しよう。
|
||
3,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_03,ルヴェユール家の使用人を救助した。やはり調査の成果はなかったが、代わりにウリエンジェから朗報がもたらされた。北ザナラーンの青燐精製所にいる「ウリエンジェ」と話そう。
|
||
4,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_04,ウリエンジェと話し、拘束艦への転送について聞いた。北ザナラーンのダラガブの爪付近にいる「アリゼー」と話そう。
|
||
5,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_05,アリゼーと話していたところ、アルフィノがやってきた。彼も今回の調査に同行するらしい。拘束艦への転送を任されている、青燐精製所の「アーケンラッド闘軍曹」と話そう。
|
||
6,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_06,"アーケンラッド闘軍曹と話した。今回は、拘束艦の内部へ直接転送されるため、相当の危険を覚悟しておくよう忠告された。残る2つの拘束艦を停止させ、蛮神「バハムート」の復活を阻止するため、仲間とともに大迷宮に挑もう!
|
||
|
||
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
|
||
7,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_07,
|
||
8,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_08,
|
||
9,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_09,
|
||
10,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_10,
|
||
11,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_11,
|
||
12,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_12,
|
||
13,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_13,
|
||
14,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_14,
|
||
15,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_15,
|
||
16,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_16,
|
||
17,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_17,
|
||
18,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_18,
|
||
19,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_19,
|
||
20,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_20,
|
||
21,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_21,
|
||
22,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_22,
|
||
23,TEXT_GAIUSD501_00043_SEQ_23,
|
||
24,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_00,バーニングウォールのルヴェユール家の使用人と話す
|
||
25,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_01,唄う裂谷のルヴェユール家の使用人を救助する
|
||
26,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_02,青燐精製所のウリエンジェと話す
|
||
27,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_03,アリゼーと話す
|
||
28,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_04,アーケンラッド闘軍曹と話す
|
||
29,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_05,
|
||
30,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_06,
|
||
31,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_07,
|
||
32,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_08,
|
||
33,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_09,
|
||
34,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_10,
|
||
35,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_11,
|
||
36,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_12,
|
||
37,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_13,
|
||
38,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_14,
|
||
39,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_15,
|
||
40,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_16,
|
||
41,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_17,
|
||
42,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_18,
|
||
43,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_19,
|
||
44,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_20,
|
||
45,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_21,
|
||
46,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_22,
|
||
47,TEXT_GAIUSD501_00043_TODO_23,
|
||
48,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_000,"未だ秘めたる謎の多き、第七霊災……。
|
||
真実を求め進むほどに、苦難と悲哀に苛まれん……。"
|
||
49,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_001,"……それでも、アリゼー様は進み続けるおつもりです。
|
||
この険しき道に、あなたという「剣」の与えられんことを……。"
|
||
50,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_002,……あら、あなたも来ていたのね。
|
||
51,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_003,"これは、アリゼー様……。
|
||
此度はどうしてこちらへ……?"
|
||
52,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_004,"次の「拘束艦」に突入するための準備が難航していてね……。
|
||
たまには、あなたの意見を直接聞こうと思ったのよ。"
|
||
53,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_005,"もいてくれるなら、ちょうどいいわ。
|
||
……本題に入る前に、今の状況を確認しましょう。"
|
||
54,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_006,"知ってのとおり、私たちの倒すべき敵は「バハムート」……
|
||
第七霊災の折、月の衛星「ダラガブ」より出でて、
|
||
地上を焼き尽くした蛮神よ。"
|
||
55,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_007,"奴は、カルテノー平原の地中深くで、まだ顕現し続けているわ。
|
||
今は深手を負って修復中だけれど、
|
||
いずれ完全な姿となれば、地上に出てくるかもしれない。"
|
||
56,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_008,"そうなってしまう前に、私たちは、
|
||
「バハムート」を修復している古代アラグ文明の機構……
|
||
「拘束艦」を、すべて停止させなければならないの。"
|
||
57,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_009,"「バハムート」の復活を阻止するには、もうひとつ……
|
||
蛮神に祈りを捧げる者、すなわち信者の排除が必要です……。"
|
||
58,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_010,"彼の蛮神はすでに、第七霊災で散ったはずの、
|
||
ガレマール帝国第VII軍団長「ネール」を
|
||
己が信者として取り込んでいました……。"
|
||
59,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_011,"ネールはあなたが討ちましたが……
|
||
その言葉からは、さらなる信者の存在が予見されています。"
|
||
60,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_012,"……すくなくとも、テンパードがもうひとりいるのは確実よ。
|
||
そう……賢者「ルイゾワ」……私のお祖父様がね……。"
|
||
61,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_013,"アリゼー様……。
|
||
我が師ルイゾワは、第七霊災の到来を防がんと、
|
||
命を懸けて「バハムート」と戦われた……。"
|
||
62,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_014,"信者となって現れしは、昔日を映す幻影にも等しく……
|
||
囚われの魂が語るは、真を歪めし……虚実の言葉……。"
|
||
63,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_015,"……わかっているわ。
|
||
相手が何であれ、私は絶対に歩みを止めたりしない。"
|
||
64,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_016,"お祖父様に代わって、エオルゼアを救済することこそが、
|
||
私にできる、唯一の弔いなのだから……!"
|
||
65,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_017,"だけど、実際の調査は、手詰まりになっていてね……。
|
||
残り2つの拘束艦に繋がっていると思われる、
|
||
「ダラガブの破片」への突入口が見つからないのよ。"
|
||
66,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_018,"一度……Playerさんとともに……
|
||
ダラガブの破片を、訪ねてみては如何でしょうか……。"
|
||
67,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_019,"たとえ道が開かずとも、いずれは挑む艱難……。
|
||
目前にすることで、得られるものもあるかと……。
|
||
私はここに残り……異なる解の来訪を待ちましょう……。"
|
||
68,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_020,"異なる解……?
|
||
……まあいいわ、私も現地にはしばらく行ってなかったしね。"
|
||
69,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_021,"それじゃあ、同行をお願いできるかしら?
|
||
目的となるダラガブの破片は、
|
||
東ザナラーンとモードゥナにあるの。"
|
||
70,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_022,"まずは、東ザナラーン……
|
||
「バーニングウォール」の破片に行ってみましょう。
|
||
私の派遣した調査員がいるはずだから、訪ねてみて。"
|
||
71,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_030,"あなたは、もしや……
|
||
お嬢様に協力してくださっている、
|
||
殿ではありませんか?"
|
||
72,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_031,"ダラガブの破片の調査は進んだかしら。
|
||
内部への突入口は見つかりそう?"
|
||
73,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_032,"お嬢様……申し訳ございません。
|
||
全力で調査にあたっているものの、内部への道は、まだ……。"
|
||
74,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_033,"ダラガブの破片は、ここからでも十分見える距離にあります。
|
||
しかし、この地の特性が、調査を困難にしているのです。"
|
||
75,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_034,"この一帯には、おそらく大規模な地脈がある……。
|
||
そのため、ダラガブの破片が突き刺さった際に、
|
||
特に多量のエーテルが噴出したのでしょう。"
|
||
76,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_035,"噴き出たエーテルは「偏属性クリスタル」となり、
|
||
破片の周辺に複雑な地形を作り上げました。
|
||
……結果、破片への到達が、大変困難になっているのです。"
|
||
77,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_036,"どうにか接近できる箇所から探ってはいるものの……
|
||
内部への突入口を見つけるには至っておりません。"
|
||
78,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_037,"そう……もどかしいけれど、仕方ないわね……。
|
||
一刻も早く突入口を見つけられるよう、
|
||
調査を続けてちょうだい。"
|
||
79,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_038,"……ここから破片を眺めていても、収穫はなさそうね。
|
||
このまま、もうひとつの破片を見に行きましょう。
|
||
モードゥナの「唄う裂谷」にあるはずだわ。"
|
||
80,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_039,"僭越ながら、お嬢様……。
|
||
実は、彼の地を担当している調査員との定時連絡が、
|
||
先刻から途絶えているのです。"
|
||
81,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_040,"「唄う裂谷」は、オーガが跋扈する危険な地。
|
||
もしかすると、調査中に何かあったのかもしれません……。"
|
||
82,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_041,"なんですって!?
|
||
だとしたら、なおさら急いで行くべきだわ……!"
|
||
83,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_042,"、力を貸してちょうだい。
|
||
モードゥナの「唄う裂谷」で、調査員を探しましょう。"
|
||
84,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORA00043_000_050,"「唄う裂谷」は、オーガが跋扈する危険な地。
|
||
もしかすると、調査中に何かあったのかもしれません……。
|
||
どうか、仲間とお嬢様を、よろしくおねがいします。"
|
||
85,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_060,"ありがとうございます……!
|
||
オーガに襲われて、こんな場所で動けなくなってしまい……。
|
||
冒険者さんが来てくださって、助かりました。"
|
||
86,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_061,"危険な調査を任せてしまって、すまないわね。
|
||
……それで、破片の内部へは突入できそうかしら?"
|
||
87,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_062,"どひゃぁ! お、お嬢様……!
|
||
わたくしめが不甲斐ないばかりに、こんな場所までご足労を!?
|
||
も、もも、申し訳ございません!"
|
||
88,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_063,"わたくしが調査しているダラガブの破片は、
|
||
この先にあるのですが……。"
|
||
89,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_064,"ご覧のとおり、破片は鋭く大地に突き刺さっているものの、
|
||
地上に露出しているのは、外郭のごく一部だけ……。
|
||
突入できるような場所がないのでございます。"
|
||
90,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_065,"破片のたもとを掘ってみるという手もありますが、
|
||
このクリスタルの大地を、何ヤルム掘ればいいやら……。
|
||
帝国製の掘削機があったとしても、途方もない作業です。"
|
||
91,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_066,"……調査員として結論を出すのであれば、
|
||
ここからの突入は、ほぼ不可能と言えるでしょう。"
|
||
92,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_067,"参ったわね……。
|
||
こうしている間にも、蛮神「バハムート」の修復は進んでる。
|
||
ぐずぐずしている時間はないというのに……。"
|
||
93,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_068,"ウリエンジェです……聞こえますか……?
|
||
「暁」のリンクシェルで失礼します……。"
|
||
94,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_069,"待望せし、異なる解がもたらされました……。
|
||
残る拘束艦へ、突入できるかもしれません……。"
|
||
95,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_070,"詳しくは、直接ご説明いたしましょう……。
|
||
アリゼー様をつれて……
|
||
北ザナラーンの「青燐精製所」へお越しください……。"
|
||
96,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_071,"拘束艦への突入方法が見つかった……!?
|
||
いったい、どういうことなの?"
|
||
97,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_072,"……とにかく、「青燐精製所」で合流すればいいのね。
|
||
、急いで行ってみましょう!"
|
||
98,TEXT_GAIUSD501_00043_INVESTIGATORB00043_000_080,"わたくしのことは、心配なさらないでください。
|
||
本当に突入方法が見つかったのなら、すぐに撤退します。
|
||
あなたは、お嬢様と「青燐精製所」へ……。"
|
||
99,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_090,"彼方よりの来訪……お手間をおかけしました……。
|
||
残る拘束艦へ突入するための秘策は、
|
||
この地でのみ為せる技ですので……。"
|
||
100,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_091,"この地って……北ザナラーン……?
|
||
ここには、突入できるようなダラガブの破片はなかったはずよ。"
|
||
101,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_092,"されど、見えざる道は繋がる……。
|
||
過去、拘束艦から脱出してきた際に……
|
||
必ずこの地へと転送されていたことを、覚えておいでですか。"
|
||
102,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_093,"転送とは、大地を巡りしエーテルの奔流……
|
||
すなわち地脈を用いて、目的地へと運ぶ術……。"
|
||
103,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_094,"……そうか、出口となっていた「ダラガブの爪」と拘束艦は、
|
||
エーテルの奔流で繋がっているのね。"
|
||
104,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_095,"だったら、「ダラガブの爪」へと流れるエーテルをさかのぼれば、
|
||
残る拘束艦にも転移できるかもしれない……!"
|
||
105,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_096,"はい……先立って調査をしたところ……
|
||
見えざる道は2つのみにあらず、幾筋かに分岐していました。
|
||
残る拘束艦とも繋がってるのは、疑う余地もなき事実……。"
|
||
106,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_097,"そこで、シャーレアンのエーテライト技術を応用し……
|
||
拘束艦への簡易転送網を形成したのです……。"
|
||
107,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_098,"すごいわ……!
|
||
これで、残る2つの拘束艦へ突入できるのね!"
|
||
108,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_099,"……でも、この方法のこと、どうして今まで黙っていたの?
|
||
そこまで段取りが進んでいるなら、
|
||
ずいぶん前に思いついていたんじゃない?"
|
||
109,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_100,"…………この解は、我が身が導いたにあらず。
|
||
私はただ、真実と真実を繋ぐ、使者にすぎません……。"
|
||
110,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_101,"どういうこと……?
|
||
だって、「バハムート」の調査を進めているのは、
|
||
私とあなた、それにだけでしょう……?"
|
||
111,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_102,"……とにかく、「ダラガブの爪」に行ってみましょう。
|
||
どういう経緯があったにせよ、
|
||
「バハムート」の復活を止められるなら構わないわ。"
|
||
112,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_110,"…………この解は、我が身が導いたにあらず。
|
||
私はただ、真実と真実を繋ぐ、使者にすぎません……。"
|
||
113,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_120,"転送網の調整をしているのね……。
|
||
でも、どうして不滅隊が……?"
|
||
114,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_121,"(-????-)あれは、不滅隊に所属するルヴェユール家の者だ。
|
||
……君だって、いつも同じ手を使うだろう?"
|
||
115,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_122,"アルフィノ……!
|
||
あなた、どうしてここに……!"
|
||
116,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_123,"ここにいるのは当然さ。
|
||
ウリエンジェには黙っていてもらったが……
|
||
拘束艦への転送を提案し、準備を整えたのは、私だからね。"
|
||
117,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_124,"……先に断っておくが、メテオの傷跡の調査に、
|
||
君の嫌いな「政治」を介入させるつもりはない。
|
||
混乱を避けるため、各国を遠ざけた君の判断には賛成だ。"
|
||
118,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_125,"一方で、蛮神「バハムート」の復活が進んでいるのであれば、
|
||
何としてでも、それを退けなければならないだろう……。"
|
||
119,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_126,"だから、転送網を整えたのは、
|
||
私個人からできる最大限の支援だとでも思ってほしい。"
|
||
120,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_127,"ウリエンジェ……!
|
||
あなた、調査のことをアルフィノに話したのね!?"
|
||
121,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_128,"申し訳ありません……。
|
||
ですがアリゼー様は、ルイゾワ様を討たんとしている……。"
|
||
122,TEXT_GAIUSD501_00043_URIANGER_000_129,"それが、たとえ傀儡とされた幻影であれ……
|
||
同じように魂をわけたアルフィノ様だけは、
|
||
知っておくべき事実と思ったのです……。"
|
||
123,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_130,"……私たちは、テンパードとなったお祖父様を討って、
|
||
蛮神「バハムート」の復活を阻止するわ!"
|
||
124,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_131,"止めようとしても無駄よ!
|
||
私は私のやり方で、エオルゼアを救済する。
|
||
お祖父様が遺した意志を、私がやりとげるの……!"
|
||
125,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_132,"お祖父様のために、か……。
|
||
君の戦う理由は、いつだってそうだ。
|
||
到底、君自身の「決断」とは、言えないままじゃないか。"
|
||
126,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_133,"なんですって……!?
|
||
ひとりでわかったような口を利かないで!
|
||
あなただって、エオルゼアの救済を目指しているじゃない!"
|
||
127,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_134,"お祖父様の守ろうとしたエオルゼアを、私たちが守る……
|
||
そのために、ふたりでこの地へやってきたんでしょう!?"
|
||
128,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_135,"ああ、その目的は変わっていないよ。
|
||
だが……君はただ、お祖父様を追いかけていたいだけだ。"
|
||
129,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_136,"自分の守るべき「エオルゼア」が何なのか……
|
||
アリゼー、君はきっと答えられない。"
|
||
130,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_137,"……何にせよ、蛮神「バハムート」の復活阻止が最優先だ。
|
||
テンパードと化した祖父を討つことにも、異論はない。"
|
||
131,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_138,"ただし、今回の調査には、私も同行させてくれないか。
|
||
ルヴェユール家の子息として、
|
||
結末を見届ける権利はあるはずだ。"
|
||
132,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_139,"……わかったわ。
|
||
でも、これは私たちの進めてきた戦いよ。
|
||
余計な口出しは許さないから。"
|
||
133,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_140,"お嬢様、私は拘束艦への転送網の構築を任された、
|
||
アーケンラッドと申します。"
|
||
134,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_141,"間もなく転送網の準備が整いますので、
|
||
お嬢様と様も、突入のご準備を……。
|
||
私は「青燐精製所」で待機しておりますので。"
|
||
135,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_142,"……私も準備をしてくるわ。
|
||
大丈夫……これは私自身の「決断」よ……。
|
||
あなたと進んできた道は、きっと間違っていないもの……。"
|
||
136,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_150,"様、お待ちしておりました。
|
||
皆様を拘束艦へ転送する準備は、すでに整っております。"
|
||
137,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_151,"残る拘束艦は、東ザナラーンとモードゥナにある破片から、
|
||
接続されているはずのものです。
|
||
……現場は、すでにご覧になってきたそうですね。"
|
||
138,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_152,"我々が設置した転送網により、
|
||
今回は、拘束艦の内部へ、直接転送されることとなります。
|
||
道程こそ省けるものの、危険度は高いとお考えください。"
|
||
139,TEXT_GAIUSD501_00043_ERKENRAD_000_153,"では、あなた様の準備ができ次第、転送を開始しましょう。
|
||
まずは、東ザナラーンの破片から繋がる拘束艦へ……。
|
||
ご健闘をお祈りしております。"
|
||
140,TEXT_GAIUSD501_00043_SYSTEM_000_154,"「大迷宮バハムート:真成編」に挑戦可能になりました。
|
||
このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、
|
||
アーケンラッド闘軍曹に話しかけることで開始できます。"
|
||
141,TEXT_GAIUSD501_00043_SYSTEM_000_155,"なお、「大迷宮バハムート:真成編」の詳しい開始条件は、
|
||
アーケンラッド闘軍曹から聞くことができます。"
|
||
142,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_501,これが、ダラガブの破片の内部……。
|
||
143,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_502,"ええ、拘束艦であることは間違いなさそうね。
|
||
……しかも、稼働してる。"
|
||
144,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_503,"どうやら作戦は成功みたい。
|
||
私たち、目的の拘束艦に侵入したんだわ。"
|
||
145,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_504,"ここも含め、稼働中の拘束艦はあと2つ……。
|
||
蛮神「バハムート」の復活を阻止するには、
|
||
それぞれの第一艦橋に向かい、動作を停止させる必要がある。"
|
||
146,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_505,"まずは、こちらの拘束艦を停止させましょう。
|
||
奴の再生は、今も進んでいる……。
|
||
あまり時間の余裕はないわ。"
|
||
147,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_506,"何の装置かしら……?
|
||
前の拘束艦で見たものと、形状が似てるわね。"
|
||
148,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_507,"キメラを保存する装置かと思っていたけれど、
|
||
決め付けるのは早計か……。"
|
||
149,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_508,"未知の防衛機構という可能性もある……。
|
||
十分に警戒して進みましょう。"
|
||
150,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_601,"ドラゴン族……。
|
||
装置の中で眠っていたのは、キメラだけじゃなかったのね。"
|
||
151,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_602,"でも、何故これほどの数を……?
|
||
アラグ帝国に、ドラゴン族を制御する技術があったのは
|
||
知っていたけれど……。"
|
||
152,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_603,"そもそも、協力関係にある者同士だったら、
|
||
一方的に制御したりはしない……。
|
||
つまり、アラグ帝国にとって、ドラゴン族は敵だった……?"
|
||
153,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_604,"衛星「ダラガブ」に、あえて敵を封じた理由は何……?
|
||
衛士とするなら、キメラだけでよかったはずよ。"
|
||
154,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_605,アリゼー、ひとつ聞かせてほしい。
|
||
155,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_606,"……蛮神「バハムート」は、誰の願いで顕現した?
|
||
テンパードの正体を、君はもう掴んでいるのかい?"
|
||
156,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_607,"……いいえ、まだよ。
|
||
最初は「信者なき蛮神」なのかとも考えたけどね。"
|
||
157,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_608,"ただ、テンパードと化したネールの、
|
||
「愛し子らのゆりかご」という言葉に引っかかっているの。"
|
||
158,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_609,"おそらく、お祖父様を穢す幻影のほかにも、
|
||
信者が潜んでいて…………。"
|
||
159,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_610,まさか……そんなことって……!?
|
||
160,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_611,"信じられないけど、つじつまが合う……。
|
||
きっと間違いない……。"
|
||
161,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_612,"蛮神「バハムート」を召喚したのは、
|
||
太古のドラゴン族だったのよ……!"
|
||
162,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_613,"アラグ帝国は、ダラガブの核として、
|
||
「バハムート」を顕現させ続けたかった。
|
||
それで、テンパードであるドラゴン族ごと閉じ込めたんだわ!"
|
||
163,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_614,"蛮神を倒しても、テンパードがいるかぎり、
|
||
いずれは再召喚される。"
|
||
164,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_615,"そのことを知ったアラグ帝国は、
|
||
テンパードたる太古のドラゴン族をあえて生かし、
|
||
蛮神「バハムート」の「糧」とした……。"
|
||
165,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_616,"彼らの超越した魔科学があってこその芸当だ。
|
||
我々には、とても真似できないよ。"
|
||
166,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_617,"冗談じゃないわ……!
|
||
人が顕現を強いてきた蛮神が、
|
||
第七霊災でお祖父様を……人を討ったというの!?"
|
||
167,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_618,……今度は、人を恨むかい?
|
||
168,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_619,"馬鹿にしないで。
|
||
私は、こんなことで目的を違えたりしない……。"
|
||
169,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_620,"「バハムート」の復活を完全に阻止するには、
|
||
すべてのテンパードを排除するほかないわ。"
|
||
170,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_621,"このまま拘束艦を停止させれば、
|
||
ドラゴン族の生命を維持する仕掛けも止まるはずよ。
|
||
……先を急ぎましょう。"
|
||
171,TEXT_GAIUSD501_00043_ALPHINAUD_000_701,アリゼー、この区画は……。
|
||
172,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_702,"ええ、入るときに、もしかしたらと思ったけど……。
|
||
ここは、壊れる前の「ダラガブ」を模してるのね。"
|
||
173,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_703,"ダラガブに封じられていた「バハムート」も、
|
||
こんな光景を見続けていたのかもしれない。"
|
||
174,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_704,"いくつもの拘束艦に囚われ、消えることもできず……
|
||
数千年の間、ただ、人への恨みを募らせる……。"
|
||
175,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_705,"人には敗北を、人には絶望を……か。
|
||
なるほど、ネールにそう命じるわけだわ。"
|
||
176,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_706,"蛮神「バハムート」が抱く恨みは、深くて重い。
|
||
だからこそ、奴の復活は絶対に阻止しなくてはならない。"
|
||
177,TEXT_GAIUSD501_00043_ALISAIE_000_707,"それにね……。
|
||
殺したいほど相手が憎いのは、こちらも同じなのよ……!"
|