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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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24,TEXT_MANFST000_00083_TODO_00,~と話す
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47,TEXT_MANFST000_00083_TODO_23,
48,TEXT_MANFST000_00083_100040_NARRATION,"水と緑に彩られた惑星ハイデリン
その豊かな星は 母なるクリスタルの加護によって"
49,TEXT_MANFST000_00083_100050_NARRATION,"生きとし生けるすべての者に
永遠にも思える繁栄をもたらしていた"
50,TEXT_MANFST000_00083_100060_NARRATION,"世界最大の大陸 “三大州”の西方に位置するは
神々に愛されし地 エオルゼア……"
51,TEXT_MANFST000_00083_100070_NARRATION,"クリスタルの恵みに彩られたこの地で
人々は歴史という名の足跡を刻んできた……"
52,TEXT_MANFST000_00083_100080_NARRATION,"だが 永遠に続くかと思われた繁栄の時代も
やがて終焉を迎える"
53,TEXT_MANFST000_00083_100090_NARRATION,"時に第六星暦1572年
エオルゼア中央部 カルテノー平原"
54,TEXT_MANFST000_00083_100100_NARRATION,"大陸全土の支配をもくろむ
北方の大国「ガレマール帝国」の軍勢と"
55,TEXT_MANFST000_00083_100110_NARRATION,"エオルゼア三都市同盟軍との間で
壮絶な死闘が繰り広げられた"
56,TEXT_MANFST000_00083_100120_NARRATION,"ガレマール帝国の仕掛けた「メテオ計劃」により
月の衛星ダラガブが大地へと墜ち"
57,TEXT_MANFST000_00083_100130_NARRATION,"その内部から出現した
「古の蛮神バハムート」が世界を焼き尽くす"
58,TEXT_MANFST000_00083_100140_NARRATION,人はこれを「第七霊災」と呼んだ……
59,TEXT_MANFST000_00083_100150_NARRATION,すべての終わりは 新生の始まりでもある……
60,TEXT_MANFST000_00083_100160_NARRATION,そして 5年の歳月が流れた
61,TEXT_MANFST000_00083_100170_NARRATION,エオルゼアの地は 死に絶えていなかった
62,TEXT_MANFST000_00083_100180_NARRATION,"恐るべき災厄の爪痕残る世界には
たくましく生きる人々の姿があった"
63,TEXT_MANFST000_00083_100190_NARRATION,"災が呼び覚ました大いなる謎と
危険が待ち受けるこの世界で"
64,TEXT_MANFST000_00083_100200_NARRATION,それでも人々は 新たな歩みをはじめている
65,TEXT_MANFST000_00083_100210_NARRATION,新生の時代「第七星暦」へと向かって……
66,TEXT_MANFST000_00083_100220_NARRATION,"そして今日もまた
新たな冒険者がエオルゼアの大地を踏みしめる"
67,TEXT_MANFST000_00083_100230_NARRATION,彼の者の旅路に幸あれ
68,TEXT_MANFST000_00083_100240_NARRATION,冒険者に 母なるクリスタルの導きが あらんことを!
69,TEXT_MANFST000_00083_000010_MOTHERCRYSTAL,"
……て……"
70,TEXT_MANFST000_00083_000020_MOTHERCRYSTAL,"
……いて……感……て……"
71,TEXT_MANFST000_00083_000030_MOTHERCRYSTAL,"
聞いて……感じて……考えて……"
72,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_1,"(-????-)……さん。
……なぁ、お前さん。"
73,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_2,(-気さくな同乗者-)うなされていたようだが、大丈夫か?
74,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_3,"(-気さくな同乗者-)……ひどい汗だ。
エーテルにでも酔ったかい。"
75,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_4,"(-気さくな同乗者-)都市周辺はエーテライトが多いからな。
その影響で、ごくたまに居るんだよ。"
76,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_5,"(-気さくな同乗者-)お前さんのようにエーテル酔いするやつが。
……なぁに、すぐに慣れるさ。"
77,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_6,(-????-)元気になったクポ?
78,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_7,"(-????-)モグが見えるクポ?
あの子たちと同じクポ!
お仲間増えて、うれしいクポ~。"
79,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_8,"(-ふわふわモーグリ-)モグは、モーグリ。
森の住人クポ。"
80,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_9,"(-ふわふわモーグリ-)モグや、モグたちが持っているものは、
普通の人には見えないクポ。
見えるってことは、モグたちはおともだちクポ~。"
81,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_10,(-ふわふわモーグリ-)モグが見えるなら、知ってるクポ?
82,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_11,"(-ふわふわモーグリ-)最近、この辺りの黒衣森が騒がしいクポ。
なぜか知ってるクポ?"
83,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_12,"(-ふわふわモーグリ-)知らないクポよねー。
やっぱり、森の方に行ってみるクポ。"
84,TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_13,"(-ふわふわモーグリ-)ありがとうでクポ。
ばいばいクポー。"
85,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_14,"(-気さくな同乗者-)グリダニアまで、まだ時間がありそうだ……。
せっかくの縁だ。
少し、話でもしないかい?"
86,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_15,(-気さくな同乗者-)向こうの若いのは、愛想がないもんでね。
87,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_16,"へへ、俺はブレモンダ。
この辺りを転々としてる旅商さ。
よろしくな。"
88,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_17,"それはそうと、お前さん。
見慣れない民族衣装を着ているな……。
見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?"
89,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_18,"やっぱりそうかい!
冒険者になって名を馳せたいってのは、
誰もが一度は憧れるものな!"
90,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_19,"この辺りも、ずいぶん復興が進んだとはいえ、
まだまだ戦禍は残ったままだ。
それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。"
91,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_20,何だって、冒険者なんて危ない生業に?
92,TEXT_MANFST000_00083_Q1_000_1,あなたが冒険者になった理由は?
93,TEXT_MANFST000_00083_A1_000_1,力を求めて
94,TEXT_MANFST000_00083_A1_000_2,名誉を求めて
95,TEXT_MANFST000_00083_A1_000_3,富を求めて
96,TEXT_MANFST000_00083_A1_000_4,答えない
97,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_21,"なるほど、「力」ねぇ……。
確かに、戦いは冒険者の本分だからな。
自分の力を試すには、もってこいかもしれん。"
98,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_22,"街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、
腕や名声を上げることだな。"
99,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_23,"その上で、ファイターやソーサラーたちの
ギルドを訪ねて入門するといい。"
100,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_24,"グリダニアでは、「幻術」や「槍術」、
それに「弓術」が盛んと聞くからな。"
101,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_25,"なるほど、「名誉」ねぇ……。
確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、
金では買えない名誉を得ることができそうだ。"
102,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_26,街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。
103,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_27,"冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。
名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。"
104,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_28,"なるほど、「富」ねぇ……。
確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。
戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。"
105,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_29,"それなりに冒険者としての力がついたら、
職人たちのギルドを訪ねてみな。"
106,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_30,"グリダニアは、「革細工」や「木工」、
それに「園芸」が有名だ。"
107,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_31,"野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。
いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、
富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。"
108,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_32,"なるほど、秘密ってわけかい……。
確かに、行きずりの商人に語るような
軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。"
109,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_33,"だが、お前さんのその目。
何か胸に秘めたものがありそうだ……。"
110,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_34,"まぁ、いいさ。
誰にでも、秘密にしたいことの
ひとつやふたつ、あるってもんさ。"
111,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_35,"功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。
英雄になったとしても、死んじまったら、
墓石しか手に入らんのだから……。"
112,TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_36,"そこのチョコボ・キャリッジ!
止まれッ!"
113,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_37,ん? なんだ!?
114,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_38,ひいぃぃ!!
115,TEXT_MANFST000_00083_COACHMAN_000_39,いったい、何の騒ぎです!?
116,TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_40,"イクサル族の斥候部隊と戦闘中だ!
じきに、この街道も戦になるぞ!
……ッ!?"
117,TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_41,"もう、こんなところに!?
イクサル族は、我々グリダニアの鬼哭隊が食い止める!
お前たちは行け!"
118,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_42,"ふぅ……。
まったくツイてないぜ。"
119,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_43,"しかし、さすが冒険者だ!
蛮族の襲撃にも動揺しないなんて!"
120,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_44,"お前さんも、いずれやつら……。
「イクサル族」と、やり合うことになるかもしれない。
そん時は、気をつけるんだぜ。"
121,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_45,"そういや、お前さん。
グリダニアは初めてかい?"
122,TEXT_MANFST000_00083_Q2_000_1,グリダニアを訪れるのは初めて?
123,TEXT_MANFST000_00083_A2_000_1,初めて行く
124,TEXT_MANFST000_00083_A2_000_2,前に訪れたことがある
125,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_46,"おや、初めてかい!
それなら、旅慣れたこの俺が、
ひとつ解説してやろうじゃないか。"
126,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_47,"さすがは、冒険者だ。
それなら知っているんだろう?"
127,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_48,"グリダニアは、エオルゼア随一の森林地帯、
「黒衣森 (こくえのもり)」を領する都市国家だ。"
128,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_49,"5年前の第七霊災で、森もずいぶん傷ついてな。
見たこともない魔物に、森に潜むならず者……。
黒衣森も、ずいぶん物騒になっちまった。"
129,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_50,"何より、グリダニアが長年敵対している蛮族、
イクサル族の侵入も増えてきているらしい。
……さっきのようにな。"
130,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_51,おっと、そろそろ到着のようだぞ。
131,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_52,"見ろ、あれが母なる黒衣森に抱かれ、
精霊に祝福されし都……。
森の都、グリダニアだ!"
132,TEXT_MANFST000_00083_300250_NARRATION,"
エオルゼア最大の森林地帯 黒衣森(こくえのもり)"
133,TEXT_MANFST000_00083_300260_NARRATION,"この地を領する都市国家「グリダニア」は
森の都と謳われる 誉れ高き古都である"
134,TEXT_MANFST000_00083_300270_NARRATION,"巨大な木造建築物と 無数の水車によって形成された街並みは
黒衣森の樹々に抱かれ 守られているという"
135,TEXT_MANFST000_00083_300280_NARRATION,"霊災から5年…… 復興に向けて動き出したこの都市に
今ひとりの冒険者が訪れようとしている"
136,TEXT_MANFST000_00083_300290_NARRATION,"
今はまだ 己の運命を知らぬ者……"
137,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_60,"さて、と。
お前さん、ここでお別れだ。"
138,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_61,"旅商は街から街へってな。
商店街に荷を下ろしたら、また次の街だ。"
139,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_62,"これを受け取ってくれ。
世話になった礼と、餞別だ。"
140,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_63,"そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。
……まぁ、いいさ。"
141,TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_64,"お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように
立派な冒険者になっておくれよ!"
142,TEXT_MANFST000_00083_300300_NARRATION,"
神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者……"
143,TEXT_MANFST000_00083_300310_NARRATION,"
この冒険者の長き旅は 森の都グリダニアから始まる"
144,TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_70,"(-????-)おい!
そこの者ッ!"
145,TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_71,"(-鬼哭隊の衛士-)そう、お前だ。
見ない顔だな……。"
146,TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_72,"(-鬼哭隊の衛士-)着いたばかりの冒険者か。
不審者ではないようだな。
ならばッ!"
147,TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_73,"グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、
このベルテナンが案内してやろう!
さぁ、こっちへ来い!"