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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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48,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_1,"やあ、冒険者。
「弓術士ギルド」へようこそ。"
49,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_2,"遠距離から敵を捉え、
隙を突いた一撃で戦況を揺るがす「弓術」。
ここは、そんな弓術の使い手が腕を高め合う場所よ。"
50,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_3,"もし弓術士になりたいのなら、
ここ弓術士ギルドに所属して指導を受けるといいわ。
ギルドへの入門を希望するのかしら?"
51,TEXT_CLSARC999_00181_Q1_000_1,弓術士ギルドに入門したい?
52,TEXT_CLSARC999_00181_A1_000_1,はい
53,TEXT_CLSARC999_00181_A1_000_2,いいえ
54,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_4,"あら、そう。
見込みがありそうだと思ったけど、残念ね。"
55,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_5,"でもまあ、今あなたが学んでいる術を極めるのも
悪くはないわ。弓術士について学びたくなったら、
いつでもいらっしゃい。"
56,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_6,"んー……。
意気込みは嬉しいんだけど、
あなた、まだ冒険者として未熟みたいね。"
57,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_7,"まずは今学んでいる術について、もう少し勉強して
冒険者としての経験を積んでらっしゃい。
この話はそれからよ。"
58,TEXT_CLSARC999_00181_SYSTEM_000_8,"他のクラスを学ぶためには、最初に選んだバトルクラスの
レベル10クラスクエストを完了する必要があります。"
59,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_9,"うん、いい返事ね。
じゃあ弓術士と弓術士ギルドの歴史について、
簡単に説明してあげるわ。"
60,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_10,"弓術は、都市グリダニアが生まれる前から
狩猟の道具として、武器として、私たちの生活を
支えてきてくれたわ。"
61,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_11,"グリダニアの弓術には、ふたつの起源がある。
ひとつは「長弓術」。かつて低地の平野部を支配していた
エレゼン族が、土地を守るために用いた弓術よ。"
62,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_12,"もうひとつは、「短弓術」。
狩猟民族として各地を流浪していたミコッテ族が、
狩りのために発展させた弓術ね。"
63,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_13,"やがて黒衣森へ入植したふたつの種族は、
始めこそ対立もあったけど、次第に和解し、弓術にも
双方の長所を取り入れた新しい形が生まれていったわ。"
64,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_14,"グリダニアの弓術の形を決定づけたのには、
とくに、「猟師ギルド」の存在が大きかったと言えるわね。"
65,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_15,"……あ、猟師ギルドっていうのは、
猟期を定めたり猟場を管理するための組織よ。
グリダニアの猟師たちが互助を目的に運営しているの。"
66,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_16,"猟師たちが弓の腕前を競いあううちに、
純粋に「弓術の腕」を極めようとする人たちが現れて……
やがて猟師ギルドから分離し「弓術士ギルド」が生まれたの。"
67,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_17,"つまり、「弓術士ギルド」の目的は
弓術を極めんと、切磋琢磨し合うことにある。
都市を守る「神勇隊」にも弓術士ギルドの出身者が多いのよ。"
68,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_18,"……弓術士と弓術士ギルドについての説明は、
ざっとこんなところかしら。
どう、弓術士についていっそう興味が湧いたんじゃない?"
69,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_19,"実際に弓術を学んでみたいなら、
「弓術士ギルド」への入門をお勧めするわ。"
70,TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_20,"入門には、「ある方」に認めてもらわなきゃいけないの。
私が手続きをしてあげるから、心の準備ができたら
もういちど声をかけてくれる?"