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| 1 | 0 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_00 | 双剣士ギルドのジャックは、冒険者に初仕事を任せたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_01 | ジャックから、初仕事を任せられた。今回の相棒となる、双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_02 | ペリム・ハウリムから、肩慣らしをするように言われた。攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる「」を3匹討伐しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_03 | を討伐した。双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_04 | ペリム・ハウリムに報告すると、いよいよ仕事をはじめることになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭にいる「イ・トルワン」に、「薄めたエール」を注文してみよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_05 | 注文を受けたイ・トルワンは双剣士で、仕事に関する情報を提供してくれた。標的の「撃滅粉砕団」は、中央ラノシアのサマーフォードにある、ゴブリン族のキャンプを使っているらしい。キャンプ周辺で「ペリム・ハウリム」と合流しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_06 | ペリム・ハウリムと合流し、キャンプに襲撃を仕掛けることになった。ゴブリン族のキャンプにいる「」を討伐して、「」を奪還しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_07 | からを奪還した。キャンプ周辺の「ペリム・ハウリム」に「」を見せよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_08 | ペリム・ハウリムに、奪還した品を確認してもらった。双剣士ギルドの「ジャック」に「」を渡そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_09 | ジャックにを渡した。冒険者をつけてきた「撃滅粉砕団」によって、かつて双剣士がシーフと呼ばれていたことが明らかになった。双剣士ギルドの「ジャック」に詳しい事情を聞こう。 |
| 11 | 10 | TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_10 | ジャックから、双剣士ギルドの成立ちについて説明された。名前は変われど、双剣士の役目は変わらない。次の仕事も成功させられるよう、腕を磨いていこう。 ※双剣士のレベルが10以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_00 | ペリム・ハウリムと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_01 | を討伐 |
| 27 | 26 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_02 | 双剣士ギルドのペリム・ハウリムに報告 |
| 28 | 27 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_03 | 溺れた海豚亭のイ・トルワンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_04 | サマーフォード付近のペリム・ハウリムと話す |
| 30 | 29 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_05 | からを奪還する |
| 31 | 30 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_06 | ペリム・ハウリムにを見せる |
| 32 | 31 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_07 | 双剣士ギルドのジャックにを渡す |
| 33 | 32 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_08 | ジャックと話す |
| 34 | 33 | TEXT_CLSROG050_00110_TODO_09 | |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_000 | よう、Player。 双剣の扱いには、それなりに慣れてきたみたいだな。 |
| 50 | 49 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_001 | そろそろ、簡単な仕事なら任せられそうだ。 さっそく、双剣士として腕を発揮してもらおうじゃねぇか。 |
| 51 | 50 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_002 | 今回の仕事は……そうだな…… お前は、よそから来た冒険者だし、前提から説明しとこう。 |
| 52 | 51 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_003 | 知ってのとおり、リムサ・ロミンサは海賊業で発展した国だが、 メルウィブ提督が就任してからは、 海賊行為が全面的に禁止されている。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_004 | そのくせ、街に海賊があふれてるのは何故だと思う? ……ひとつだけ、海賊行為が認められる方法があるからさ。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_005 | それが、政庁の発行する「私掠免許」の取得……。 ガレマール帝国の船にかぎっては、略奪を認めるって証だよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_006 | 帝国にかぎると言っても、属州まで含めるとデカいからな……。 海賊も、襲う船には事欠かないってわけだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_007 | そうやって略奪された品は、 港に戻ってから売買されるんだが…… 今回、その取引の中で事件が起きた。 |
| 57 | 56 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_008 | ある海賊団が売りに出そうとした魔導兵器の部品、 「」って代物を、 口八丁で、だましとった連中がいるんだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_009 | これは「掟」のひとつ、 「略奪品の取引で詐欺を行うべからず」に反する。 ……そこで、「掟」の番人である双剣士の出番ってわけだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_010 | お、ちょうどいいところに……。 こっちへ来い、ペリム・ハウリム! |
| 60 | 59 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_011 | 今から、お前らは相棒同士だ。 ふたりで協力し、詐欺を働いた掟破りをシメて、 「」を奪還してこい! |
| 61 | 60 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_012 | うぇぇっ!? オレも行くんですか!? |
| 62 | 61 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_013 | お前は新人係だろ! Playerにとっちゃ初仕事だ。 最初くらい、きっちり見てやれよ? |
| 63 | 62 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_014 | し、新人係って……そんなの初耳ですよ……。 アニキは、いつでも無茶言うんだから……。 |
| 64 | 63 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_015 | ああ……えっと…… 一応、あんたの先輩にあたる「ペリム・ハウリム」です。 どうぞよろしく。 |
| 65 | 64 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_016 | 心配しなくても、こいつ、腕は確かだぜ。 指示を聞いて、必ず仕事をやりとげてくれ。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_020 | さてと……。 初仕事といっても、失敗したらアニキが怖いんで、 先に肩慣らしをしておきましょうか。 |
| 67 | 66 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_021 | もうわかってると思いますが、 双剣で戦うときは、標的に近づかなきゃなりません。 だけど、オレたちは、打たれ強いわけじゃない……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_022 | だから「避けられる攻撃は避ける」が基本です! 相手が攻撃してくる予兆を感じたら、距離をとってください。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_100_022 | いざってときには「残影」を使うといいですよ。 すばやい動きは影を残して、相手を惑わす……。 強力な攻撃を、多少なりとも逸らせますから。 |
| 70 | 69 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_023 | ……それを意識しながら、低地ラノシアにいる 「」を3匹、倒してきてもらえますか? あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね! |
| 71 | 70 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_030 | 攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる 「」を3匹、倒してきてもらえますか? あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね! |
| 72 | 71 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_040 | 肩慣らしは済んだようですね、おつかれさま! どうです? ちゃんと攻撃を避けられました? どんな戦況でも焦らないよう、基本は大事に……です! |
| 73 | 72 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_041 | ……それじゃ、体も緊張もほぐれたようですし、 仕事を始めましょうか! |
| 74 | 73 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_042 | まずは、「」をだましとった犯人を 突き止める必要がありますね……。 |
| 75 | 74 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_043 | オレたち双剣士は、各地に仲間を散らして、 仕事に関する情報を集めてるんです。 今回の犯人についても、何か情報を掴んでるかも! |
| 76 | 75 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_044 | さっそく、仲間に尋ねてみましょうか。 溺れた海豚亭にいる、給仕の「イ・トルワン」に、 「薄めたエール」を注文してみてください。 |
| 77 | 76 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_045 | ……大丈夫、頼んでみればわかります。 マズい思いはさせませんよ! |
| 78 | 77 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_050 | 注文は「薄めたエール」ですよ。 ……大丈夫、頼んでみればわかります。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_060 | いらっしゃいませ、溺れた海豚亭へようこそ! ご注文は何になさいますか? |
| 80 | 79 | TEXT_CLSROG050_00110_Q1_000_061 | 注文は…… |
| 81 | 80 | TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_062 | 冷えたエール |
| 82 | 81 | TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_063 | 強烈なエール |
| 83 | 82 | TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_064 | 薄めたエール |
| 84 | 83 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_070 | はい、かしこまりました。 席について、少々お待ちくださいね。 ……あら、ご注文を変更するのですか? |
| 85 | 84 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_080 | あらまぁ、おかしな注文ですね! うちは安酒は出しますが、酔えない酒は出さない主義ですよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_081 | 酔うつもりのないあなたは、さしずめ仕事の虜かしら? エールの代わりに、情報はいかがです? |
| 87 | 86 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_082 | ふふ、私も双剣士ギルドの一員なんです。 今はこうして給仕をしながら、情報を集めています。 ……それで、あなたは何を聞きに? |
| 88 | 87 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_083 | ……なるほど、「」を奪った犯人ですね。 それなら、目星がついていますよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_084 | 犯人と思われるのは「撃滅粉砕団」という、 奇妙な名をした海賊あがりの荒くれ者たち……。 近頃、帝国製の機械を探し回っているようです。 |
| 90 | 89 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_085 | 彼らの特徴は、ゴブリン族と結託していること。 ゴブリン族に上納品を渡すことで、 中央ラノシアにあるキャンプを使っているのだとか……。 |
| 91 | 90 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_086 | その上納品というのが、帝国製の機械なんです。 ゴブリン族は、機械いじりが大好きですからね。 「」も大喜びで受け取るでしょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_087 | 装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。 そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプがあるはずです。 |
| 93 | 92 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_088 | それじゃあ、そのキャンプの近くで合流しましょう。 姑息な相手みたいですから、慎重にいかないと……。 |
| 94 | 93 | TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_090 | 装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。 そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプがあるはずです。 |
| 95 | 94 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_100 | ああ、Player。 川の向こうにあるのが、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプみたいですよ……。 |
| 96 | 95 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_101 | 肝心の「撃滅粉砕団」らしき姿は見えないけど…… キャンプにいる「」が、 「」を背嚢にしまったのが見えました。 |
| 97 | 96 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_102 | イ・トルワンの情報は、大当たりってことですね……! 逃げられないうちに「」を倒して、 「」を奪還しましょう! |
| 98 | 97 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_103 | ゴブリン族といえば、強力な爆弾の使い手です。 あれは「残影」でも逸らしきれないかもしれません。 距離をとって避けることを意識してくださいね! |
| 99 | 98 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_110 | まずは、お手並み拝見です! 「」を倒して、 「」を奪還してください。 |
| 100 | 99 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_120 | やるじゃないですか! オレの出番なんてありませんでしたよ。 ……それで、「」は奪還できましたか? |
| 101 | 100 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_121 | うんうん、間違いなく目的の品です。 結果は上々ですね! |
| 102 | 101 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_122 | それじゃあ、一度、ギルドに戻りましょうか。 掟破りの「撃滅粉砕団」をシメてませんが、 留守にしてるなら、出直すしかありませんし……。 |
| 103 | 102 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_123 | その「」は、 あんたからジャックに渡してください。 まごうことなく、あんたの戦利品ですしね! |
| 104 | 103 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_124 | 親分、俺たち「撃滅粉砕団」の大ピンチですよぉ~! ちょっと飲みにいってる間に、ゴブリン族が倒されちまった! |
| 105 | 104 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_125 | 親分、このままじゃマズイですよぉ~! せっかくかっぱらった品が、持っていかれちまう~! |
| 106 | 105 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_126 | グヌヌヌ……! 俺様たちの持ち物に手を出そうとは、 いい度胸をしてるじゃねぇか。 |
| 107 | 106 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_127 | どこのどいつだか知らないが、今に後悔させてやる……! オイ、てめぇら! 行くぞ! |
| 108 | 107 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_128 | (-撃滅粉砕団の手下たち-)へいっ! |
| 109 | 108 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_130 | その「」は、 あんたからジャックに渡してください。 まごうことなく、あんたの戦利品ですしね! |
| 110 | 109 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_140 | 初仕事の首尾はどうだ? 「」は奪還できたのかよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_150 | ……よし、確かに。 「」奪還完了だ! |
| 112 | 111 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_151 | 出だし好調じゃねぇか、Player。 これっぽっちの品でも、帝国の船から命がけで取ったものだ。 依頼人は喜ぶだろうよ。 |
| 113 | 112 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_152 | でも、肝心の「撃滅粉砕団」が見つかってない……。 このままじゃ終われないですよ。 |
| 114 | 113 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_153 | ああ……。 掟破りに始末をつけるのも、俺たちの仕事だ。 このまま、とんずらさせはしねぇ。 |
| 115 | 114 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_154 | (-????-)オウオウオウ! やけに賑やかな倉庫だなぁ、オイ! |
| 116 | 115 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_155 | えっと……どちら様です……? |
| 117 | 116 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_156 | グハハハ! わからねぇのも無理はねぇ! 俺様たちの作戦は、常に完璧だからなぁ~! だが、名乗ったら……チビるぜぇ? |
| 118 | 117 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_157 | 俺様たちは、泣く子も黙る、新進気鋭の大悪党…… その名も「撃滅粉砕団」だぁーーーーッ! |
| 119 | 118 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_158 | 親分、いましたぜ! 俺たちの戦利品を奪った奴でさぁ! |
| 120 | 119 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_159 | ええ、間違いないですぜ! 俺たちの尾行に気付かずに、のこのことアジトに帰った奴だ! |
| 121 | 120 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_160 | (-撃滅粉砕団の手下たち-)ま・ぬ・け! ま・ぬ・け~! |
| 122 | 121 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_161 | オイオイ~、そう煽ってやるなよ。 俺様たちは、平和的な「話し合い」をしに来たんだからよぅ~? |
| 123 | 122 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_162 | オウ、そこの人畜無害なツラした兄ちゃん。 ここの責任者を呼んでくれねぇかなぁ~? |
| 124 | 123 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_163 | てめぇんところの仲間が、 俺様の大事なモンを奪いやがってなぁ。 手厚~い謝罪をしてくれねぇと、帰れないんだわぁ~? |
| 125 | 124 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_164 | ほほう……俺が、人畜無害な下っ端に見えると……。 |
| 126 | 125 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_165 | 先にひとつ聞かせてもらうが、 お前らは、ここが「どこ」だかわかってるのか? |
| 127 | 126 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_166 | アァン……? どこって、「エーデルワイス商会」の倉庫だろ? 外の倉庫番を脅したら、すぐに白状したぜぇ。 |
| 128 | 127 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_167 | ……だとしたら、入ってくるべきじゃなかったな。 ここは、お前の思ってる場所じゃねぇよ。 |
| 129 | 128 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_168 | アアッ? てめぇ、俺様をおちょくってんのか!? 無名商会の分際で、エラそうな口を利きやがって……! |
| 130 | 129 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_169 | オイ、こいつらみんな、シメちまえ! 俺たち「撃滅粉砕団」が、身の程ってモンを教えてやるよッ! |
| 131 | 130 | TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_170 | (-赤髪の双剣士-)身の程を知るのは、そっち……。 あなたたちは、倉庫番に「通された」だけ……。 |
| 132 | 131 | TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_171 | (-赤髪の双剣士-)倉庫番がよそ者を通す条件は、3つある。 ひとつ、依頼人が来たとき……。 ふたつ、有望な新入りが来たとき……。 |
| 133 | 132 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_172 | く、くそおおおお……! |
| 134 | 133 | TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_173 | まずは、お前からだ! |
| 135 | 134 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_174 | 話は最後まで聞いときましょうよ。 倉庫番がよそ者を通す、最後の条件はですね…… |
| 136 | 135 | TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_175 | こうやって、おバカな標的が、 自分から転がり込んできたとき……ですよ。 |
| 137 | 136 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_176 | そ、双剣だと……!? なんてこった……まさかお前らは……ッ! |
| 138 | 137 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_177 | 裏社会のワルに恐れられている、「掟」の番人……! 最近は「双剣士」だとか呼ばれてるらしいが、 俺様が海賊だったころには、もっと怖ぇ名がついていた! |
| 139 | 138 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_178 | そう、「シーフ」ッ! 伝説の……命までをも盗む者ッ! |
| 140 | 139 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_179 | あ、あ、相手が誰であろうが関係ねぇ! 俺様は、さ、最強無敵の「撃滅粉砕団」親分ッ! |
| 141 | 140 | TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_180 | うおおおおおおおおお! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ィィィィィッ!! |
| 142 | 141 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_181 | 闇にひそみ、人にまぎれるのが俺たちだ。 ……人畜無害なツラには気をつけろよ、オヤブン? |
| 143 | 142 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_182 | 命までは盗っちゃいねぇ。 縛って、街の適当なとこに吊るしとけ。 |
| 144 | 143 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_183 | ……まあ、今聞いたとおりだ。 お前の初仕事も終わったようだし、改めて挨拶しとこうか。 |
| 145 | 144 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_184 | ようこそ、リムサ・ロミンサの裏側へ。 ここは双剣士ギルド…… かつて「シーフギルド」と呼ばれた場所だ。 |
| 146 | 145 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_190 | いろいろと黙ってて悪かった。 最初にシーフの名を出すと、誤解されると思ってな……。 改めて、このギルドの成立ちを説明させてくれ。 |
| 147 | 146 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_191 | ……かつて、海賊が隆盛を極めていたころ。 「掟」を守っていたのは、各海賊団から選出された精鋭だった。 |
| 148 | 147 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_192 | どんな状況でも奪われた品を奪還し、 ときに掟破りの罰として命まで奪うことから、 番人たちは、盗る者……「シーフ」と呼ばれてたんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_193 | 「シーフ」となることができたのは、 所属していた海賊団をはじめ、 あらゆる組織から手を切った者だけ……。 |
| 150 | 149 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_194 | そうして、海賊から生まれたが海賊ではない集団…… 「シーフギルド」が確立されていったのさ。 |
| 151 | 150 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_195 | ……後年、メルウィブ提督の就任にあたって、 シーフギルドは提督の理想に賛同し、手を結ぶことにした。 |
| 152 | 151 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_196 | それを機に「双剣士ギルド」と名を変え、 冒険者の入門も認めるようになったが、役目は今も変わらねぇ。 「掟」の番人として、裏社会の秩序を守ること……。 |
| 153 | 152 | TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_197 | そう……今回、お前が仕事をやりとげたようにな! この調子で次も頼むぜ、Player! |