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48,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_1,"おや、冒険者の方ですね。
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「木」を愛してやまない「木工師」の集う場所……
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木工師ギルド「古樫の高堂」へようこそ。"
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49,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_2,"木工師は、弓や槍といった武器、幻術士向けの杖のほかに、
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初心者向けの木製の盾などを作ることができます。"
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50,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_3,"木工師になりたいのでしたら、
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わが木工師ギルドに入ることをお勧めしますよ。
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ギルドへの入門を希望されますか?"
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51,TEXT_CLSWDK999_00184_Q1_000_1,木工師ギルドに入門したい?
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52,TEXT_CLSWDK999_00184_A1_000_1,はい
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53,TEXT_CLSWDK999_00184_A1_000_2,いいえ
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54,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_4,"おや、残念です……。
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まあ、木への愛がなければ木工師は務まりませんから、
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無理にとは言いませんよ。"
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55,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_5,"もし木工師ギルドに興味が湧きましたら、
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いつでも声をおかけください。
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ギルドについてご案内させていただきましょう。"
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56,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_6,"ふーむ……。
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木工への熱い気持ちは嬉しいのですが、
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あなたはまだ、冒険者として未熟なご様子。"
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57,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_7,"まずはその情熱を、今あなたが学んでいる術に注ぎ、
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冒険者としての経験を積んだ方がよいでしょう。
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それまで、お待ちしておりますよ。"
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58,TEXT_CLSWDK999_00184_SYSTEM_000_8,"他のクラスを学ぶためには、最初に選んだバトルクラスの
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レベル10クラスクエストを完了する必要があります。"
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59,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_9,"そうでしょう、そうでしょう!
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では、木工師と、我が木工師ギルドの素晴らしき
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歴史について、かいつまんでご説明しますね。"
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60,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_10,"木工師の誕生は、グリダニア勃興の時代に遡ります……。
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わが都市では建国以来、武器や建造物の主材として
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木材を使用してきました。"
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61,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_11,"木材加工の技術は、やがて日用品などにも
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使用されるようになり、こうした木工に携わる者を
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「木工師」と呼ぶようになりました。"
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62,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_12,"当初、木工業は個人単位で営まれていましたが、
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「水車」を用いた製材方法が広まるとともに、
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より効率的で、大規模なものへと発展していきました。"
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63,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_13,"この「水車」の共同管理を目的として、
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寄り合いが発足し「木工師ギルド」となったのです。"
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64,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_14,"それから……
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グリダニアの木工業が栄えた理由のひとつに、
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「園芸師ギルド」の存在があります。"
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65,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_15,"木工師ギルドは、
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園芸師ギルドの木こりたちと協力することで、
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製品に最も適した木材を使うことができました。"
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66,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_16,"まさに「適材適所」を体現した木工製品は、
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他都市からも高い評価を受けているのですよ。"
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67,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_17,"……ふう。駆け足で説明してしまいましたが、
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木工師ギルドについて、おわかりいただけたでしょうか。
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どうです、素晴らしいギルドでしょう?"
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68,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_18,"もちろん、ギルドに入門しても、
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長い歴史と共に積み上げられた知恵と技術を学びきるには、
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大変な努力と……何より、木への愛が必要でしょう。"
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69,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_19,"あなたが本当に「木工師ギルド」へ入門したいのでしたら、
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「ある方」に認めてもらわねばなりません。"
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70,TEXT_CLSWDK999_00184_CORGG_000_20,"心の準備ができましたら、声をおかけください。
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私から、しかるべき手続きをご紹介いたしましょう。"
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